Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)

2020年3月 3日 (火)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(6)

(5)の続きです。

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続いてやってきたのは、近鉄大阪難波駅。
隣のホームの新塗装の30000系「ビスタEX」は奈良行きの特急として発車待ち。

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このあと、普通東花園行きの電車に乗って、東花園駅まで移動。

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東花園駅は「花園ラグビー場前」という副駅名が付けられています。同駅は言わずと知れた花園ラグビー場の最寄り駅で、ラグビーの開催時は快速急行などの優等列車が臨時停車します。

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同駅には、東花園検車区が隣接しています。
そのため、当駅止まりの列車などでは列車案内表示に「入庫」と表示され、東花園検車区に回送されます。

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対面の3番線ホームには、21000系「アーバンライナー」の回送列車が停車中。

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このあと、阪神1000系1207編成の「Go!Go!灘五郷!」のラッピング電車が到着。

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2番線には奈良線開業100周年記念ヒストリー列車の5800系5802編成が通過。

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このあと、生駒駅に移動。

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この駅では、けいはんな線の生駒駅も併設されていて、OsakaMetro中央線の車両も見ることができます。なお、けいはんな線へは、いったん改札を通らなければなりません。

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この日、最後にやってきたのは大和西大寺駅です。

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出口の階段付近には生け花が展示されています。その下には、西大寺へのアクセスも書いてあります。

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この駅から平城宮跡や朱雀門ひろばへ行くことができます。また、同駅-新大宮駅間でカーブを走る電車が撮影できるポイントがあります。この日はパスしましたが、機会ができたらまた行ってみたいと考えています。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 5日 (水)

OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通運転50周年記念グッズを購入しました

OsakaMetro御堂筋線(当時は大阪市交通局御堂筋線)と北大阪急行(北急)は、1970(昭和45)年2月24日に相互直通運転を開始して、今年で50周年を迎えることとなりました。この相互直通運転により、同年開催された万国博覧会輸送に大きく貢献したことは、言うまでもありません。

今回は去る1日、北大阪急行千里中央駅にて行われた、OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通50周年記念グッズ販売会で購入したグッズを紹介します。

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まずはこちらから。1月27日~9月30日にOsakaMetro御堂筋線の30000系と北急9000形に掲出される、記念ヘッドマークをデザインしたマグネットです。
左が千里中央側、右がなかもず側に掲出されるデザインで、前後で異なるものとなります。

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こちらは、クリアファイル2枚セットです。
左は、北急2000形と交通局(当時)の30系アルミカー、右は現在の両社の車両(OsakaMetro御堂筋線新20系(21系)と30000系(注:谷町線用と区別するため、31系とも呼ばれる)、北急8000系と9000系の並び)のデザインとなっています。
ちなみに、北急2000系は北急桃山台車庫に、30系アルミカーの方は3008号車(元3042号車)が製造当時の姿に復元され、OsakaMetro森之宮車両管理事務所にそれぞれ保存されています。

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最後に紹介するのは、北急開業50周年記念のフォトカードセットです。開業記念・相互直通運転開始記念のヘッドマークを掲出した2000形や、「POLESTARII」こと9000形の揃い踏みの写真などが入った全12枚入りのポストカードセットです。これらの記念グッズは、大切にとっておきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月11日 (土)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。

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天神橋筋六丁目駅でスタンプラリーの景品を受け取った後、南港ポートタウン線(ニュートラム)を走るニューフェイス、200系を見たかったので、堺筋線の堺筋本町駅で中央線に乗り換え、南港ポートタウン線との接続駅のコスモスクエア駅に向かいました。この時乗れたのは、2014(平成26)年に引退した20系2601編成なきあと、最古参となった2602編成でした。
この編成はかつて、海遊館のラッピングが施されていました。
中央線では2025年の大阪万博開催に向けて、会場となる夢洲(ゆめしま)への延伸と新型車両40000系の導入が発表されています。

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このあと、ニュートラム乗り場へ移動。列車が到着していたので、最後尾に乗車。
南港ポートタウン線は全駅ホームドア設置となっています。
車窓からの景色も大阪湾に面しているので、画像のような「さんふらわあ」が停泊しているフェリーターミナルや海上コンテナターミナルなど、見どころは盛りだくさんでした。

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「さきしまコスモタワー」(旧大阪ワールドトレードセンター(WTC))をバックに、コスモスクエア行きの列車とのすれ違い。
200系は、各編成ごとに車体カラーやデザインがすべて異なるという、非常にユニークな車両です。

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コスモスクエア駅からおよそ20分で住之江公園駅へ到着。

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この時乗れたのは、2019年製の第21編成でした。カラーは「トラ柄」だそうです。

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本当はほかの路線や「いまざとライナー」にも乗りたかったのですが、疲れが出てきたので(汗)帰宅することに。
ニュートラムにもう一度乗って折り返そうとも思いましたが、せっかくなので、四つ橋線に乗ることに。でも、ニュートラムから四つ橋線の乗り場まで結構距離がありました。画像は移動中に見た、住之江ボートレース場(と思う)です。ひと昔前は「競艇場」と呼んでいたのを思い出しました。
四つ橋線に乗って肥後橋駅まで移動し、京阪中之島線の渡辺橋駅に乗り換えて、この日は帰宅しました。


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この日OsakaMetroのスタンプ帳に押せた、ニュートラムと四つ橋線のページです。四つ橋線のスタンプは帰宅してから確認してみると、向きが間違っていた・・・(>_<)。

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先日購入した「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)2019年8月臨時増刊号。特集はOsakaMetro。
大阪市交通局からOsakaMetroに変わってからの最近の動きや、地下鉄の回想、御堂筋線用車両10系の足跡、現役車両の紹介など、とても読み応えがあります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 8日 (水)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去年の12月7日のOsakaMetroのイベントの際に「相互直通50周年記念」の1日乗車券(OsakaMetro版)を購入したのと、スタンプラリーの景品のポストカードも欲しかったので、イベント最終日の29日に出かけてきました。
乗車券は、阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)とOsakaMetro全線、大阪シティバス(一部除く)に乗り降り自由なので、今回はスタンプラリーを済ませてから、OsakaMetroのほかの線も乗ってみることにしました。

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まずは阪急の淡路駅でスタンプを押して、千里線のスタンプ設置駅の北千里駅に向かうため、ホームへ。
電車を待っていると、京トレイン雅洛を見ることができました。

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阪急車両に乗って、北千里駅に到着。

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先発の天下茶屋行き(OsakaMetro車両66系)には「相互直通50周年記念」の、乗ってきた折り返し大阪梅田駅行きの阪急3300系には「阪急沿線西国七福神巡り」のヘッドマークがそれぞれ掲出されていました。

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いったん改札を出ました。
北千里駅に来たのは久しぶりでした。

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北千里駅でスタンプを押したあと、天下茶屋行きの電車に乗って天下茶屋駅まで移動。
手前が乗ってきた1300系。向こうには堺筋線の66系と阪急車両が発車待ちをしていました。

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ふとホーム側を見ると、消火栓放水口の下側に大阪交通局時代のいわゆる「マルコマーク」を発見。
この「マルコマーク」、OsakaMetroのほかの路線にも残っているとのこと。

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ホーム壁面にある天下茶屋駅の大きな駅名標。左側には乗り入れ先の阪急線の路線図も。

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天下茶屋駅のスタンプを押した後、天神橋筋六丁目(天六)方面へ。
日本橋駅は、千日前線の乗換駅。
堺筋線の路線記号が「S」ではなく「Sakaisuji」の「K」となったのは、堺筋線より先に開業(昭和44年4月16日、堺筋線は昭和44年12月6日))した千日前線(「Sennichimae」)が「S」を名乗ったため。(・・・と、あくまでも個人的な考えです)

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スタンプは、前回押した南森町駅(OsakaMetro堺筋線)と高槻市駅(阪急京都線)以外の駅に設置のスタンプを押しました。
画像右下が、景品のポストカード(裏面)です。

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この日はスタンプ帳も持っていきました。画像は堺筋線のものですが、スタンプを押せた駅が増えました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月10日 (火)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去る7日、OsakaMetro堺筋線北浜駅において、OsakaMetro堺筋線開業50周年記念のイベントが開催されました。

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この日掲出された横断幕です。わたしが到着したのは9時20分頃。ちょうど職員の皆様が設営をしておられました。

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記念グッズ販売にて、希望のものを購入したあと、会場を見て回りました。
まずは、展示コーナーに立ち寄りました。

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1970(昭和45)年、大阪府吹田市で開催された万国博覧会に向けて急ピッチで進められた路線工事の様子が描かれた、当時の地下鉄の路線図です。
この路線図では、すでに路線カラーは制定されていましたが、まだ今のような路線名ではなく、〇号線と呼ばれていました。また、千日前線(この図では5号線)やそのほかの路線の一部区間はまだ未開業でした。
そして、上に書いてある「「信濃橋」と「なんば元町」という駅名は消えていった」と書かれていたのが、気になりました。

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その部分を拡大してみました。「信濃橋駅」、「なんば元町駅」とも、この頃まで四つ橋線(当時は3号線)に与えられていた駅名と分かりました。おそらく(現在もそうですが)、四つ橋線の駅は御堂筋線の本町駅となんば駅から少し離れた場所に駅があったので、このような駅名となったのではないかと思います。

※信濃橋について、調べてみました。
以下のページをご覧になってください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000030550.html (大阪市のホームページ)

https://osaka-info.jp/page/shinanobashi-bridge (大阪観光局公式サイト)

また、この図では駅間の所要時間、各路線の初発・終発列車の時刻が表記されています。

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万博輸送に勤しむ6000形(60系)や30系シルバーカー(当時はこう呼ばれていた)、50系や30系が活躍していた写真、わたしは実車を見た世代ではないですが、当時の様子がよくわかりました。また、早々に完売したという、本町駅構内で発売された記念絵葉書も展示されていました。

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今となっては貴重な記念乗車券なども展示されていました。

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こちらは先日発売された、天皇陛下御即位記念乗車券。やはり記念にとっておきたいという方が多かったのでしょう。早々に完売したそうです。

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さて、先ほど少し写っていたのはこちら。
昔、交通局で使用されていた改札鋏(計6種)が置いてあり、手元のサンプル券に鋏を入れられる体験コーナーをやっていました。

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わたしも早速体験。6種類はそれぞれ鋏の形が違っています。

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そのほか、記念写真コーナーや・・・。

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ミニ地下鉄の運行などいろいろありました。

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そのミニ地下鉄は、御堂筋線30000系(31系)をデザインしたものでした。実車に即してよく出来ていると思います。

次回は、Nゲージ鉄道模型の運転会の様子などをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月11日 (月)

OsakaMetro堺筋線・阪急京都線相互直通50周年記念のスタンプラリーに参加しました

1969(昭和44)年12月6日、大阪市営地下鉄(現 OsakaMetro)堺筋線が開業、そして阪急京都線との相互直通運転(以下、相互直通)を開始して、今年で50年を迎えました。
それを記念して、記念乗車券の発売やイベント列車の運行などのイベントやキャンペーンが今月2日から始まりました。
9日、わたしも記念乗車券の購入も兼ねて、記念スタンプラリーに参加しました。
この日はまず、京阪の枚方市駅で所用を済ませた後、記念乗車券の購入のため、阪急京都線の高槻市駅へバスで向かいました。
高槻市駅で記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートを入手後、スタンプ設置駅の同駅で最初のスタンプを押したあと、OsakaMetro堺筋線の方へ向かうため、ホームを上がりました。

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天下茶屋行きの電車を待っていると・・・。なんと、いきなりサプライズが!!
「京とれいん雅洛」(7000系7006編成)が通過していきました!!
このほか、移動中に阪急名物のヘッドマーク「もみじ」や「阪急三番街50周年PR」の車両を見ることができました。

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これが、イベント用のスタンプ台です(画像はOsakaMetro北浜駅のもの)。
ここで記念スタンプラリーのルールについて、説明します。
OsakaMetroと阪急の計9駅のスタンプ設置駅で、OsakaMetroで3駅以上、阪急で2駅以上のスタンプ(計5駅以上、5駅でもOK)を押して、ゴールポイントの駅(OsakaMetroの天神橋筋六丁目駅、または阪急の淡路駅)にシートを持っていくと、オリジナルシールセットがもらえるというものです。
また、スタンプラリー用とは別に、記念乗車券についてくる、当時の記念乗車券の複製券に、相互直通を開始した当時の改札印を模したスタンプを記念に押印できるスタンプも設置しています(画像では、向かって左側)。


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このイベントについて書かれたポスターです。

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堺筋線の駅構内には、こんなポスターも。
同線の開業時に導入された、60系が今では懐かしく感じました。


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北浜駅の駅名標のデザインが、新しくなっていました。

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こちらは、南森町駅の駅名標。従来からのデザインです。
下は堺筋線と阪急京都線の路線図。
わたしもたびたび分からなくなることがありますが、「阪急京都線」とは、正式には京都本線(大阪梅田駅-京都河原町駅間)、千里線(天神橋筋六丁目駅-北千里駅間)、嵐山線(桂駅-嵐山駅間)の総称です。しかし、基本的に(例えば)「阪急京都線の嵐山駅」でも間違いではありません。余談ですが、JR京都線はJR西日本が東海道線に付けた愛称です。

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天神橋筋六丁目駅(天六駅)で、以前本町駅で見たものと同じものを発見!!
これはどうも、ホームにある列車案内表示器の次に来る列車の位置表示(この画像の例だと「柴島駅に着きました」、「都島駅に着きました」)を簡略化したもののようです。この表示器の場合は、左側が谷町線、右側が堺筋線の表示です。なお、この表示器は一般乗客の目線では見えにくい位置にあるので、OsakaMetroの駅係員向けのものと思われます。
(本町駅のものは、当ブログの過去記事(こちら)をご覧ください)


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続いては、この日見れたり乗れたりした車両です。
OsakaMetro堺筋線の66系の一部の編成は、相互直通50周年記念のHM(ステッカー式)を掲出していました。画像は1990(平成2)年に製造された、66系のトップナンバー編成です。行先表示がLED化されたリニューアル車(OsakaMetroでは「中間更新」と呼んでいる)です。車内デザインも沿線の天王寺動物園をイメージして、乗降扉や乗務員室扉などの化粧板が動物柄になり、扉のガラスなどには動物のシルエットなど、「隠し動物」を盛り込んだユニークなものとなりました。また、2018(平成30)年からの施工車は、今宮戎や堀川戎にちなんだデザインとなっています。


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阪急の車両では、画像の「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」(2020年5月まで運行予定)のほか、「えほんトレインジャッキー号」の第2弾(2020年3月まで運行予定)などを見ることができました。なお、8300系については、復刻装飾の8300編成も含め、姿が見えませんでした。

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これが、景品のステッカーセットです。OsakaMetro堺筋線版と阪急京都線版の2枚セットです。
2社の新旧の社章や車両のイラスト、駅名標など盛りだくさんの内容です(^^♪。

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最後に紹介するのは、相互直通50周年記念乗車券です。
今回は、阪急電鉄版を購入しました。
機会があれば、OsakaMetro版を購入したいです。

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乗車券(磁気カードタイプ)は、2社とも共通デザインです。

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相互直通を開始した当時の記念乗車券の複製券です。
乗車券(黄色の部分)の丸い点線部分に当時の改札印を模したスタンプが押せます。(改札印がお見苦しくてすみません<(_ _)>)
阪急電鉄版には、相互直通を開始した日(昭和44年12月6日)に導入した2社の車両(大阪市営地下鉄(当時)60系、阪急3300系)が並んだ写真が印刷されています。この相互直通が、関西初の公営鉄道と民鉄の相互直通運転となりました。また、これにより、翌年開催の万国博覧会輸送に大きく貢献しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年7月28日 (日)

阪急京都線沿線へ(後編)

前編の続きです。
今回は、前編で紹介した以外のその他の車両をアップします。

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まずは、8300系。
この日は残念ながら、8300編成は姿を見せませんでした。
また、その他の編成も、画像の編成(8331ほか8連)だけしか見ませんでした。

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3300系は最盛期は126両在籍していましたが、1300系の増備などで現在は98両まで数を減らしました。
このうち8両編成は5本しかなく、そのほかはすべて7両編成です。
画像の編成も7両編成で、もっぱら本線系統の準急や普通の運用が多くなっています。

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5300系は、地下鉄堺筋線乗り入れ用の3300系に冷房を搭載した車両で、1972(昭和47)年から製造されました。
現在も105両全車が健在で、特急以外の列車運用についています。
画像の5301ほか7連は、5300系としては2001(平成13)年6月に最後の表示幕改造車として施工されました。

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この日に一番多く見たのは、この7300系でした。
上は特急運用につく、VVVF改造車の7306ほか8連。
下はほぼ原形の7327ほか8連です。

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OsakaMetro堺筋線の車両、66系も高槻市-天下茶屋間の列車の運用についていました。

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帰路の際に、目に留まったものを撮ってみました。
梅田方面線路から見た、奈良街道上三番踏切の全景です。
しゃ断器や警報機はついていますが、車は通れない規模の踏切です。

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踏切の裏手には、「東奈良土地区画整備事業竣工記念」と書かれた石碑を見つけました。

※おまけ画像

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電車が来る合間に、近くの田んぼでカモ(かカモノハシ)らしき鳥を見つけたので、写してみました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月30日 (日)

Osaka Metro 開業1周年スタンプラリーに参加しました




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今から2か月前のお話です。
OsakaMetroのHPを見てみたら、Osaka Metro 開業1周年&大阪地下鉄生誕86周年記念のスタンプラリーを開催しているという旨の情報を見つけました。
画像は梅田駅に掲示してあったポスターです。
内容は、スタンプラリー対象駅(御堂筋線の梅田駅、淀屋橋駅、本町駅、心斎橋駅=大阪の地下鉄が開業した当時の4駅)に設置しているスタンプを台紙に押して、4駅のスタンプすべてを押した台紙を上記のいずれか4駅へ持っていくと記念グッズがもらえるというものです。

そんなわけで平成から令和へ変る節目となった大型連休中の4月30日、ふらりと出かけてきました。

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まずは京阪に乗車して淀屋橋駅へ向かうことに。
淀屋橋駅では同駅10時30分発の快速特急洛楽を見ることができました。

このあとOsakaMetro御堂筋線の淀屋橋駅へ移動しました。
最初は4駅だけ回るだけにすることにしていましたが、事前に問い合わせたところ、1日乗車券の「エンジョイエコカード」が使えるとのことだったので、しばらく訪れていなかった、動物園前駅と新大阪駅にも立ち寄ることにしました。

まずは、本町駅へ。
スタンプ設置場所は、4駅の駅長室にあるとのことだったのですが・・・。ここから思わぬ展開へ・・・。(汗)
どの駅も構内は思いのほか広く、駅設置の構内図やHPの構内図を見てもすぐに分からず、連休中の混雑も関係して、その結果歩きまわるはめに・・・)(駅員さんに聞いているほかの方も多数いらっしゃいました)。

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さらに、出発駅の淀屋橋駅で受け取ったのはスタンプラリーのシートではなく、このスタンプノートというものでした。
結局のところ、本町駅でラリーのシートを受け取れました。
駅員さんの話によると、このノートは地下鉄線(ニュートラム含む)のすべての駅のスタンプを集めて楽しむものとのことで、ほかの路線のスタンプを押せるので、同駅の乗換駅の中央線のスタンプも押せたのでした。
なお、同じ乗換駅の四つ橋線は別の場所にあるとのことで、今回はパスしました。

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その本町駅の改札付近には、こんなものを発見!!

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心斎橋駅へ移動してスタンプを押した後、次は動物園前駅へ。
同駅の御堂筋線ホームには、最寄りの天王寺動物園にちなんで動物の壁画を多数見ることができます。

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ホームをしばし歩いていると、こんなポスターを見つけました。

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それがこちら。
ここ最近よく見かけるタイプのベンチですね。
わたしが見たことがある限りでは、JR西の駅や京阪の萱島駅くらいですが。
JR西にあるこのタイプの一部のベンチでは、電車と同じデザインの優先座席の表示がありました。

※2019.7.2 追記

このようなベンチとなった経緯は、酔った乗降客の向きを変え、ホームへの転落を防ぐためだそうです。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

駅のベンチ90度回転 酔客の向き変え転落防ぐ(日本経済新聞)

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動物園前駅でも本町駅と同様に、乗換駅である堺筋線の駅スタンプがスタンプノートに押せました。

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そのあと、梅田駅→新大阪駅、そして淀屋橋駅へ戻り、4駅すべてのスタンプが押せました。

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この日、スタンプノートにスタンプが押せた御堂筋線の駅です。

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景品は複数から選べました。
わたしは缶バッジにしました。

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OsakaMetro開業1周年イベントのひとつ、記念HMの掲出がありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月30日 (木)

きょうは久々に・・・

先月の21日のお話です。
阪神なんば線((阪神)尼崎-(近鉄)大阪難波間)が開業して今年の3月20日で開業10周年を迎えました。
同線が開業したことにより、阪神の三宮(現・神戸三宮)から近鉄奈良線の奈良(現・近鉄奈良)が一本の線路で結ばれることとなり、神戸~奈良間の交通アクセスが飛躍的に向上しました。
それを記念して、阪神と相互乗り入れ先の近鉄では、相互直通運転開始10周年記念グッズが発売されました。
遅ればせながらその情報を聞いたわたしは、グッズの在庫状況を事前に問い合わせして、近鉄の大阪上本町駅でわたしが欲しかったものが手に入ることが分かったので、出かけてきました。

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往路は京阪で天満橋まで乗車し、OsakaMetro谷町線に乗換え、谷町九丁目で下車。
現在の谷町線の日中の列車はすべて大日-八尾南間の通し運転になり、御堂筋線ほどではないですが、着席のチャンスはあまり見込めません・・・。
また、谷町九丁目駅の発車時刻表の掲出は、画像のように交通局時代と変わらずです。
堺筋線でも以前、同じようなものを見た記憶があります。
あくまでも個人的な見解ですが、(OsakaMetroは)どうも路線や駅にによって、掲出物関係の種類や設置位置などにはバラつきがあるようです・・・。

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久しぶりに来た、地下鉄谷町線・谷町九丁目駅から近鉄の大阪上本町駅までの連絡通路。
まだ人気は少なかったです。
前回(およそ5年前?)に来た時と比べ、幾分きれいに見えたのは気のせいでしょうか?

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近鉄大阪線の乗り場がある大阪上本町駅で記念グッズを購入後、ふと大阪線のホームを見渡してみました。
最初の予定では往路と同じ谷町線を使うことにしていましたが、近鉄大阪線の電車に乗るのもご無沙汰で、俊徳道駅で下車すれば今年3月のJR西のダイヤ改正で新大阪まで全線開通したJRおおさか東線に乗って帰れることが分かったのでその経路に変更しました。

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俊徳道駅は普通(各停)しか停車しないので、ちょうど発車待ちをしていたこの「五位堂行き」に乗ることにしました。
大阪線の普通列車では「高安行き」や「河内国分行き」は見たことがありますが、五位堂行きの列車を見たのは初めてでした。
さらに、着席した車内から別の列車の車両の種別行先表示幕が動くのが見えました。
「普通大和朝倉行き」というのは初めて見ました。
それにしても、表示幕が動いて、いろいろな表示を見ていると、思わず楽しくなっちゃいます(^^♪。
ちなみにわたしの地元を走る京阪バスでは、ついこの間まで行先表示が「字幕表示式」のバスが走っていましたが、主流となったLED表示式の新車が導入され姿を消してしまいました。

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大阪上本町から電車に揺られること8分ほどで、俊徳道駅に到着します。
近鉄の駅から少し歩いたところにあるのが、JRおおさか東線のJR俊徳道駅です。
開業から10年経過しましたが、きれいな印象を受けます。
ちなみに、JR西の駅ではじめて駅名のあたまに「JR」が付いた駅は、大和路線の「JR難波駅」(旧駅名は湊町)になります。
わたしは、まだ訪れたことがありませんが・・・(^^ゞ。

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赤い四角で囲ったところが、JRおおさか東線で今回開業した区間になります(放出(はなてん)-新大阪間)。
新大阪駅まで開業する以前は、大阪府における難読駅名のひとつ、放出(はなてん)駅まででした。
例として京阪線からおおさか東線に乗る場合は、京橋で学研都市線(片町線)に乗り換え、四条畷・木津方面へ2駅目の放出駅で乗り換えるようになっていました。
現在は京阪の野江駅から、今回新たにできた「JR野江駅」で徒歩連絡で乗り換えることができるので、全線開業前のような手間は省けるようになりました(ただし、京阪野江駅は普通しか停車せず、自動化された車内放送でも乗換えの案内はない)。
もちろん、新幹線利用などで新大阪駅、久宝寺駅で大和路線に乗換え、奈良方面へ向かうのも、便利になりました。

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同線の普通列車用の201系がやってきました。2018(平成30)年までは103系も運用されていました(いずれも吹田総合車両所奈良支所所属)。また、このほかに同線を経由して大和路線の奈良駅と新大阪駅を結ぶ直通快速(207系および321系を使用)も運転されています(新大阪開業以前は、奈良駅から学研都市線とJR東西線経由で尼崎駅までの運転だった)。
電車の後ろに見える鉄橋は、近鉄大阪線の俊徳道駅(名古屋・伊勢方面側)に設けられたものです。

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わたしが乗った車両では、窓ガラスにおおさか東線全線開業記念のシールが貼られていました。

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JR野江駅の駅名標です。次の駅は城北公園通駅です。

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高架のホーム下にあるコンコースです。

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JR野江駅の駅舎です。
かつては貨物線と人道が併設していた淀川橋梁(赤川鉄橋。2013(平成25)年10月で閉鎖)を渡り、京阪の野江駅の大阪側に見える鉄橋はおおさか東線の全線開業により、おおさか東線の201系や直通快速の姿も見ることができます。

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さて、今回購入したグッズですが・・・。
ミニミニ方向幕2個セット、ピンバッジ(近鉄 ver.)、クリアファイルの3点です。

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この中で面白いのはやはり、このミニミニ方向幕だと思います。
阪神車両は9000系(LEDタイプ)、近鉄車両は5800系(方向幕タイプ)をモデルとしています。
表示例として「区準(区間準急)大和西大寺行き(阪神)」と「快急(快速急行)三宮行き(近鉄)」にセットしたものがこちらです。
各社の実車通り、側面の列車種別は略称となっています。

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どちらもそれぞれ25種類の表示が可能で、どちらの商品もこんな表示が収録されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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