「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2020年9月27日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年9月20日の運転会より

今回は2020年9月20日の運転会の様子をお送りします。およそ2か月ぶりの運転会です。

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今回は、複線エンドレスに留置線(車両基地)をつくってみました。

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留置線の末端には、信号所と詰所を置いてみました。

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それでは、出発進行!!
まずは先日購入した117系「新快速」とわたしが高校生の時に購入した165系「ムーンライト」(ともにKATO)を走らせました。

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ライトのちらつきがありましたが、ちゃんと走りました。

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165系「ムーンライト」と117系「新快速」が力走!!このような地域と年代を超えた車両同士を運転できるのも、模型ならでは。

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続いては、近鉄の50000系「しまかぜ」(トミックス)を走らせました。留置線にはこのあと走らせる221系(KATO)と伊豆箱根鉄道の7000系「ラブライブサンシャイン」ラッピング電車(トミーテックの鉄道コレクション、実車は運転終了)を留置させました。一方、レールはポイントを一つ追加して、もう一線留置線を作りました。

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「しまかぜ」が駅を通過します。

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このあと、近鉄2610系(グリーンマックスのエコノミーキットを組み立てたもの)も走らせました。

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近鉄2610系には先日、動力をGMのコアレスモーターに交換させました。静かで安定した走行でした。

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駅周辺には、都市中心部をイメージしたビルや車を多数配置してみました。

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伊豆箱根7000系には、鉄コレ車両用動力ユニットを組み込みました。思いのほかモーター音が大きいのが気になりました。

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続いて、221系「大和路快速」(KATO)を走らせました。
バックにはトミックスのコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)とトミーテックのトラックコレクションの「ヤマザキパン」の大型トラックを並べてみました。

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221系が留置線を横切ります。

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近鉄「しまかぜ」と221系が駅ですれ違います。

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個人的にはお気に入りの221系。安定した走りです。

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今回も楽しかったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月18日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み住宅セットC」を組み立てる

今回はグリーンマックス(GM)から先日発売された、着色済みストラクチャーキット「住宅セットC」組立ての備忘録です。

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製品パッケージはこのように袋詰めの状態です。
ちなみにヘッダー部分左下にある「SK」とは、「ストラクチャーキット(Structure Kit)」の頭文字です。

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建物本体のランナー。いわゆる「板状キット」です。

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屋根とベース部分のランナー、付属のステッカー。屋根パーツは選択式です。上の三角形のパーツは複数の建物を組む際のジョイントパーツです。

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それでは組立てに入ります。
まず、画像左側(赤矢印)の窓ガラスパーツ(透明プラ板)を建物の窓ガラス部分に貼り付けます。

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接着には合成ゴム系ボンドを使用するとよいでしょう。

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壁面側から見ると、こんな感じになります。

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窓ガラスを装着した建物パーツは、板状の車両キットと同様に、まずL型に組んでから□形に組みます。

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次に壁面装飾のパーツを取り付け・・・。

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屋根パーツを接着し、小物類(手すり、雨戸袋、ポストなど)をお好みの位置に取り付けて完成です。
この住宅の場合は、屋根パーツを画像のようにしたので、装飾パーツは片側にしか取り付けませんでしたが、それ以外のパーツの場合は両側に取り付けます。また、この屋根はプラパーツ特有の艶があるので、つや消しに塗装するか、ウェザリングするとリアルになります。

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残りの2件も同じ手順で組立てました。
いかがでしたでしょうか。
このキットは素組でもこのように仕上がります。組立ては鉄道車両のキットより簡単なので、初心者にもおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月11日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(6)

(5)の続きです。

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人形などの小物類を配置していきます。ベンチなどは情景コレクションの「駅前・公園」から、中央に見える車輪は、鉄コレの動力化で不要になったものを使用しました。

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同時に建物も固定します。人形の配置により、ジオラマが活気づいてきました。

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ついに完成です!!

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親子連れが保存車両を眺めています。こうしたストーリー性を出すと生活感が出てきます。

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保存車両は樹木などに埋もれた感じになりました。それに、このままだと雨ざらしになりますね・・・(^^ゞ。

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クリーニング屋に向かう女性、電車を見て驚いている(?)女性。

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角度を変えてみました。

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手前の道路は遊歩道にしてみました。こうして見てみると、遊歩道はクリーニング屋の手前まででも良かったかも・・・と思いました。

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飾る車両を変えると、ジオラマの変化も楽しめます。
機会があれば、テーマを変えて制作してみたいと思っています。

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今回の制作にあたっては、この本も参考になりました。
また、以下のサイトも参考にさせていただきました。

ジオラマ製作講座 地面の作り方 その1 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

ジオラマ製作講座 地面の作り方 その2 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月 7日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(5)

(4)の続きです。

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今回は、茂みの表現と植樹を行います。
今回使用したフォーリッジです。個人的には容量たっぷりのKATO製品がお勧めです。

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最初に、ボードの地肌の部分を隠す意味で、フォーリッジを使って茂みを表現します。
まず、ボンド(シーナリーボンド)を薄めずに、こんな感じでたらします。

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その上に小さくちぎったフォーリッジを載せます。白いボンドは乾けば透明になるので、はみ出ても構いません。

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上の作業を繰り返して、ボードの地肌を埋めていきます。
実際やってみると根気のいる作業ですが、気軽にのんびりとやっていきましょう。

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手前のレールにも同じくフォーリッジを使って草むらを表現します。

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茂みの表現、完了です。

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続いて、植樹です。樹木を植えたい場所に薄めていないボンドを付けます。

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ボンドを置いた部分に樹木を軽く押し付けて設置します。このままだと取って付けたような見栄えになるので、綿棒を使って、境目(樹木のベース部分の周辺部分)にボンドを付けていきます。(画像は付けた部分がダマになった、良くない例です(汗))。

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その上にカラーパウダーを撒いて、境目を曖昧ににします。このあと乾燥させます。
今回は、ここまでです。

次回は、小物などを配置していきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月31日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(4)

(3)の続きです。

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順番が前後してしまいましたが💦、建物のベース部分はカラーパウダーを撒く前に固定しておくとよいでしょう。

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次に道路を作ります。ジオコレのジオラマ素材「道路」を使用すると簡単です。このジオラマの道路幅は29mmなので、それに合わせて鉛筆などでケガキます。

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これを計6枚作ります。

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両面テープで貼り付けます。しかし、しばらくしたらはがれてしまったので(>_<)、ゴム系接着剤で貼り直しました。

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次にレールの両サイドに、ジオコレの「ガードレール」を取り付けました。これはトミックスの柵・看板セット(品番:3021)やKATOのコンクリート防護柵(品番:23-223)の方がリアルさがあるかと思います。

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これは作業の合間に行いましたが、別段こだわる必要はないです。お好みで樹木を追加してもよいでしょう。今回はジオコレの「ケヤキ」を作ってみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月27日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(3)

(2)の続きです。

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続いて、カラーパウダーを撒く部分に下塗りとして茶色の水性塗料を塗ります。

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茶色の水性塗料はこれを使いました。
GSI クレオスの水性ホビーカラー 薄茶色(H44)です。 

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水性塗料を塗っていきます。大雑把で構いません。

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一晩ほど置いて、乾燥させます。

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トミックスのシーナリーボンドを水で薄めたものを筆で、こんな感じで塗っていきます。

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次にブラウン系とグリーン系のカラーパウダーを撒きます。カラーパウダーはトミックスのものを使いました。

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シーナリーボンドを塗った部分に、ブラウン系→グリーン系の順に撒きます。大雑把でよいです。

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乾燥後、余分なパウダーをはらい落とします。いい感じに仕上がりました。(^^♪
今回は、ここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月21日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(2)

(1)の続きです。

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某通販サイトで注文していたマスキングテープがようやく届きました。さっそくジオラマボードの周囲にマスキングテープを貼り付けました。

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マスキングテープはこれを使いました。
カモ井加工紙 マスキングテープ(50㎜×50m)
テープ幅は太かったですが、問題なく使えました。

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続いて、レールを両面テープを使って固定しました。

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そのあと、レールの表面をサビ表現(ウェザリング)しました。

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レールへのウェザリングは、以前こちらの記事で紹介したペイントマーカー(トミックス製)を使用しました。
次回は情景を作ってゆきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月 6日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(1)

8月に入り、連日の暑さがカラダに答えている今日この頃です。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回よりトミーテックから発売されている「ジオコレ」(ジオラマコレクション)を使った鉄道ジオラマの制作記を紹介します。

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今回制作するジオラマは以前、こちらの記事(http://kei3000k.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/nn3-7907.html )で紹介した「ジオラマホビーガイド2018」(トミーテックより発売)より4ページの記事を参考にしました。

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まずは、乗物や建物など(要素)を仮置きして配置を検討します。ジオラマベースに使用したのは、以前購入したジオラマ素材「ジオラマボード(A5サイズ)」です。

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上から見た構図。これを参考に、ケガキを行います。
※鉄道模型におけるケガキとは・・・ボード(ベース)に現物合わせで要素の輪郭や配置の印を付ける作業のこと。

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分かりにくいですが(汗)、ケガキを終えたものです。

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このあと、レールを置く部分と公園を除いてマスキングしてゆきます。これは、カラーパウダーなどで地形を表現する際に周りがそれらで汚れないようにするためです。
また、ボードの周りにもマスキングテープを貼り付けました。これについては後日、市販の装飾用のマスキングテープを貼るため、仮に貼り付けたものです。この部分はもちろん、そのままでも塗装してもOKです。

今回はここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年7月31日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年7月25日の運転会より

今回は2020年7月25日の運転会の様子をお送りします。

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プランは、複線エンドレスにホーム部分の両端にカーブレール(C605-10)をつないで、島式ホームが違和感なく設置できるようにしてみました。

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ホームだけでは寂しいので、先日購入したニュー橋上駅舎、商店セット、角店セット、そして商業ビル(A、C)を置いてみました。

 

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それでは、出発進行!!
今回はKATOの117系と同じくKATOのSLやまぐち号(けん引機はC57 1号機)を走らせました。

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駅を通過。結構、スピード感があります。

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30分ほどで運転終了。
反省点としては、カーブレールを置いたホーム側で列車(117系)がホームギリギリで走行したので、脱線しそうになったことですね。
また、時間が出来たら走らせたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年7月24日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」はじめて作ったGMの旧型客車キット+@

今回はわたしがはじめて作ったGM(グリーンマックス)の客車キットを紹介します。同社の客車キットの単品販売品は「お試しの1両の組み立て」に向いているかと思います。

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今から25年ほど前だったかと思います。購入したのはオハ61形。
なぜこの車両にしたのか、まったく覚えていませんが・・・。このキットは同社が昔から販売している、エコノミーキット(別名、板キット)と呼ばれるもので、言うまでもなく一から組み立てます。塗料、台車、車番インレタは別売りです。電車だとこのほかにパンタグラフや動力車には動力ユニットが必要になります。

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こうして見てみると、車体と屋根の接合部の塗装の甘さが見て取れます。まあ、これはこれで、良い経験かと思いますが・・・。

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組立説明書です。
当時の同社は「作る楽しみいっぱい」をキャッチフレーズにしていました。今は同社も完成品がメインとなりました。ただ、価格が高いと思うのはわたしだけでしょうか。ちなみにここに描かれているイラストは、とある有名な方が描いたものだとか。

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そして、先日購入したのがこちら。いつも利用している通販サイトでたまたま見つけた「着色済みエコノミーキットシリーズ」のスロ54形(青色、淡緑色帯付き)。

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車体と屋根部分、床下などのパーツ。車体はあらかじめ車体色に塗装してあります。これだけでもある程度塗装の手間が省けて、今風のキットかと思います。

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こちらは、屋根上の機器類(クーラーやベンチレーター)や床下機器、ウエイトなどのパーツ類。こちらも塗料(床下など一部)や台車、車番などのインレタは別売りです。今回は車体だけ購入しましたが、別売り品をそろえて時間が出来たら組み立ててみたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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