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「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2019年7月12日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミックスの「橋上駅舎(近代型)」が発売されて30年がたちました」



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トミックスから発売されている建物(ストラクチャー)のひとつ、橋上駅舎(近代型/品番4033)が1989(平成元)年12月に発売されました。この製品は、「キロポスト」(No.23)の「新製品情報」に掲載されました。
気がついたらこの製品、今年で発売30年目を数えることとなったのです!!
そこで今回は、わたしも所有しているこのトミックスの橋上駅舎(近代型)にフォーカスしてみたいと思います。

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これが橋上駅舎(近代型)です。
駅舎本体と階段部分はスナップ式になっていて、階段の向きや通路の長さが変えられたり、駅舎本体を2個つないでより大きな駅に発展することもできます。
ちなみに、とあるサイトか何かは忘れましたが、この駅舎本体を3つ以上つなげるという画像を見たことがあるのですが、ある種の「裏技」でしょうか・・・?

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画像は、島式ホーム(近代型・大型車両用/品番4067)と組み合わせたものです。
このほかにも、従来から発売されている島式ホーム(近代型/品番4009)や対向式ホーム(近代型/品番4031)、高架駅と高架橋各種を組み合わせて高架の駅とすることも可能です。
ちなみに、対向式ホーム(近代型/品番4031)と同延長部(品番4032)は、この橋上駅舎と同時に発売されました。

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一方こちらは、2017(平成29)年5月に発売された、島式ホーム(都市型)に取り付けた例です。
同様に、島式ホーム(都市型)照明付にも設置できます。

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この島式ホーム(都市型)には、近年都市部で見受けられる点字ブロックを再現するためのシールを貼るように(ホーム両サイドは印刷済み)、取扱説明書に指示があります。

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この「都市型」のホームは、かさ上げされた近年のプラットホームを再現しているため、従来品より高さが増しています。
それに対応するため、この橋上駅舎(近代型)とニュー橋上駅舎(品番4040)を取り付ける際に使用する「かさ上げパーツ」(赤矢印)が付属しています。

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反対側は、こんな感じです。
なお、駅舎本体を2つつなげる場合は、付属のジョイナーを使います。駅舎本体の向きは互い違い(点対象)とするようになっています。

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付属のシールです。
発売から現在まで、全く変わらずです。
駅舎内部に貼るものなので、あまり目立つものではありませんが・・・。
しかし、(1)の「入口」、「出口」はすでに過去帳入りしているものだと思います。
ちなみにこの製品、発売からまったくモデルチェンジ(今風に言うとリニューアル)がされておらず、ホームへのアプローチは階段を使用したり(ただし、都市型ホーム各種には、階段付エスカレーターやエレベーターが別パーツとして付属)、駅舎内の改札口も数十年前と同じ仕様です。
現実的なとらえ方をすると、この製品は、平成18年に公布、施工されたバリアフリー新法には適応しないように見える、とわたしは思います。
もっとも初期に発売された、対向式ホームセット(品番4001)などの製品は、「ローカル線の駅」を簡単に再現できるアイテムとして、数年前にシールのデザインが変わりましたが、TOMIX誕生の時からのロングセラーとなっています。
今都市部の駅は、どんどん近代化とバリアフリー化が進んでいます。
この橋上駅舎は上述の「ローカル線の駅」とは異なる存在であるとわたしは思います。
発売から30年。
「島式ホーム(都市型)」に似合うようなリニューアルを願っている次第です。
しかし、別のとらえ方をすれば、駅舎の外観デザインが30年経った今でも近代的に見えるところかな・・・と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年7月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「2017年6月の運転会より」

きょうは七夕ですね。
わたしはきのう、守口の京阪百貨店まで出かけてきました。
百貨店の地下1階にある京都の老舗の和菓子屋である鼓月さんで、わたしの七夕の恒例となった(笑)、七夕餅を購入しました。
ちなみに、このお店の名物「千寿せんべい」は、今年で誕生55周年を迎えました。
あと、京阪電車のこの時期の恒例行事となった「七夕Station」で願い事を書いた短冊を笹に飾り付けました。

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さて、今回は去る2017年6月に行った運転会の模様などをお送りします。

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2017(平成29)年3月に購入したトミックスのTCSパワーユニットN-1001-CL(品番5506)です。
出力は直流1.2A、常点灯機能付きです。
このパワーユニットですが、電源部がアダプター式になっています。本体はどういう訳か非常に軽いです。

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パワーユニットからレールに電気を送るのに必要なのが、このD.C.フィーダー(品番5534)です。
これをレール(基本レール)の中央にある凹みに差し込み、白いコネクターをパワーユニットへ接続します。

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ついでなので、トミックスのポイントレールなどを操作するのに必要なポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)も紹介しておきましょう。
これは、ポイント1個を切り替えることができるタイプ(PCボックス-S/品番5531)で、ポイントのコードの先にある黒いコネクターを背面の端子に差し込みます。さらに、左側にあるコネクタをパワーユニットに接続することによりポイント操作が可能になります。
ちなみに、これは腕木式信号機各種の腕木の遠隔操作にも使用できます。

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こちらは端子が2つあるタイプ(PCボックス-W/品番5532)で2個のポイントを同時に切り替えることができます。また、(PCボックス-S)の代用として使え、使用範囲の広いスイッチです。

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これらのスイッチ類は、このように複数個つなげることもできます。

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さて、2010(平成22)年に「マイプラン(LT-II)」(レールパターンA、品番90944)、その後、Nゲージを本格的に再開した2016年に「レールセット待避線セットII」(レールパターンB、品番91092)も購入して、結構運転が楽しくなってきたので、次のステップとして「立体交差」のレールセットを購入することに。
当時はレールの枕木がPC仕様となった「レールセット立体交差化セット」(レールパターンC、品番91027)が発売されており、「手持ちの木製枕木とPC枕木とではなんとなく違和感がある」と思っていて、その前に発売された木製枕木仕様の立体交差のレールセットを探していたら・・・。なんと!!わたしが当時利用していた鉄道模型通販サイトで在庫処分セールをやっていて、このレールセット「立体交差セット(品番91063)」が格安で販売されていたので、迷わず購入しました。
ちなみにこの通販サイト、セールのあとの数か月後に閉店してしまいました。


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このセットと前述の「マイプランLTII」と「待避線セットII」と組み合わせると、このようなレイアウトが作れます。
橋上駅舎や島式ホームは、「待避線セットII」と一緒に購入しました。


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部屋のスペースの関係で、高架線路の一部はイスの下に隠れてしまいました・・・(汗)

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では、運転開始。
現在の大阪環状線の「主」となった323系電車(トミックス製)がトラス鉄橋へ向かうシーンです。

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ホームに停車。
323系電車は常点灯仕様なので、パワーユニットの常点灯用のダイヤルを回すことにより、停車中でもライトの点灯(室内灯を装着していれば、室内灯も)が可能です。

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アングルを変えて。

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今度はわたしが高校生の時に購入した「トワイライトエクスプレス」です。
客車の方は、島式ホームの有効長(20m級車両約5両分)に収まるように編成を短くしました。


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「トワイライトエクスプレス」が駅を発車してポイントを通過しました。

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トラス鉄橋へ向かう「トワイライトエクスプレス」。
トワイライト色のEF81のヘッドライトも点灯し、上手く走行してくれています(古い製品なので、モーターの音は大きめですが・・・(^^ゞ)。

以上、2017年6月の運転会を中心につづってきました(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年6月19日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【1】

以前紹介していたプチジオラマですが、あれからなかなか前へ進んでいません・・・(汗)。
制作するアイテムは買い揃えているのですが・・・。
というわけで、今回から少しずつ買い足していった「ジオコレ」やトミックスの製品(ストラクチャー(建物)など)を使って作った、お手軽ジオラマを紹介してまいります。

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最初に紹介するのは、こちら。
トミックスのストラクチャー、そしてトミーテックのジオコレ製品を使って作った、名付けて「置くだけジオラマ」です(^^)/。
今回使用したアイテムは・・・。

●トミックスのストラクチャー、「コンビニエンスストア/ セブンイレブン」を付属のシールを貼るなどして仕上げました。
●トミーテックのジオコレ製品の「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション第11弾」より「札幌通運いすゞフォワード 5tコンテナ車(コンテナはトミックスの「19D形コンテナ」に載せ替え)
◎「ザ・カーコレクション」(オープンパッケージ品)より各種。
セブンイレブン関連のアイテムも入手できたので、使ってみました。
◎事業者限定発売品「京阪バス」。

以上となります。

こうやって見てみると、バスと5tコンテナトラックに積載のコンテナの大きさが実感できました(^^ゞ。

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2019年6月17日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「久しぶりの運転会」

ここしばらくの間、実生活の多忙や体調不良などでNゲージの運転はやっていなかったのですが、去る8日にようやく重い腰が上がり、久しぶりに運転会を行いました。

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今回の運転会で登場したのは、先日購入したトミックスから発売されている3両セットシリーズ「DE10・ワム80000形貨物列車」です。

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セットの中身は、JR貨物更新色(かつて存在した塗色)をまとったDE10形と「ワムハチ」の愛称を持つ2軸有がい貨車、ワム80000形(280000、380000番台)からなっています。
この3両はいずれもトミックスから発売されている「ミニカーブレール」に対応しています。なお、このセットのDE10形はTNカプラーの交換はできない仕様となっています。

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DE10形とともに、このセットの限定カラーともいうべきワム280000には、未来を拓くJR貨物というキャッチコピーが印刷されています。このセットのイチオシポイントと言えるでしょう。

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2両のワムは赤矢印が示すとおり、軸受けも作り分けられています(ワム280000は平軸受け、ワム380000はコロ軸受け)。

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今回は前出の3両セットに、この車掌車(ヨ6000形)を追加で連結しました。

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レールの配置はトミックスの「レールパターンB」の待避線部分の向きを変えて、トミックスのロングセラー商品である「木造駅舎セット」や「対向式ホーム」を設置しました。また、アクセントとして「わらぶき農家」や「商店セット」や「角店セット」といった建物、針葉樹も置いてみました。

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運転スタートです。
しばらく運転しなかったので、レールの通電不良などがあり車両がまったく動かなかったので不安になりましたが、調整の結果、動きました。

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ホームに停車中の様子。

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こうして走る様子を見ていると、やはり楽しいものです(^^♪。
なお、ホームはしばらくすると車両通過時に接触して車両の走行が不安定になったので、レールから離しておきました。

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いわゆるフロアレイアウト(お座敷レイアウト)でも駅のほかにお店などの建物を置くだけでレールだけの時と比べ、雰囲気がガラリと変わるものです。

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そんなこんなで、楽しいひと時を過ごせました(^O^)/。

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2018年12月29日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「ここ最近購入した車両たち」

今回はここ数か月の間に購入したNゲージの車両を紹介します。


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まずはこちら。
トミックスから発売された、アンケート結果で製品化にノミネートされた車両の発売が決まる、リリースコンテスト対象商品のひとつ、JR 0系7000番台山陽新幹線(復活国鉄色)セット(6両セット)です。


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この車両にはもう一種類、フレッシュグリーンも同時発売されましたが、わたしがこのカラーを購入したのは、0系といえばやはりこのカラーだという思い入れがあるからです。
ちなみに、今からちょうど10年前の2008(平成20)年に山陽新幹線の「こだま」として運転されていた0系が営業線から完全に引退しました。


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わたしは、この年の11月23日にJR新大阪駅で0系の最後の雄姿をカメラに収めました。
この時抜てきされたのは「R67編成」でした。
画像は加工しているのですが、このそばに山ほどのカメラの放列ができていました。
人混みが苦手になった今の自分ならおそらく出向いていなかったかと思います

 

あれからもう10年。
年月が経つのは本当に早いものです・・・

 


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さて、次はカトーから発売されたJR西の221系の現在の姿をモデルとした「リニューアル車」のセットです。
画像のように、基本、増結それぞれ4両セットで発売されました。
基本セットの裏面には、ビギナーの方にも分かりやすく書かれたステップアップガイドが掲載されています。


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増結セットには基本セットの4両が収納できるブック型ケースと、セット名を変更するための表示シールが付属されています。


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旧製品(左側。2013年に購入)と並べてみました。
こうして見ると、細かい装備や標記類の変化が見て取れます。


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ちなみに旧製品には2両増結セットも発売されましたが、残念ながら入手できなかったのでモデルの車両の所属は設定と違うのですが、付属のシールから奈良線を走るみやこ路快速にしてみました(相変わらずきたない貼り方でお見苦しい・・・)。

 


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連結面側です。
旧製品(右側)のカプラーはジャンパ管付のKATOカプラー密連形ですが、新製品の方はKATOカプラー密連形#2新性能電車用という、近年登場したものを装備しています。
ちなみにカトーの電車製品のほとんどは世界標準のアーノルドカプラーではなく、この密連形のカプラーを装備しているのが大きな特徴となっています。

モーターは、昨今の製品では標準のフライホイールとなっています。


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台車の取り付け方にも違いが見受けられました。
旧製品(上側)はネジ止め、新製品は車体へ直付け式となっています。


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最後に紹介するのは「SLやまぐち号」として昨年本線復帰したD51形200号機と、新しく登場した客車(35系4000番台)のセット(先行発売の特別企画品)がカトーから発売されました。
実車はこの目で見たことはないですが、動画などを見てその雄姿に一目惚れしたので迷わず購入しました。
後日、D51と客車セットはそれぞれ別で発売されました。
ちなみに客車セットの方はトミックスと競作となり、トミックスはC57形1号機機関車を同時再生産させました。
どちらの製品を購入しようか正直迷いましたが、D51がセットされた先発のカトー製品を購入しました。


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車両ケースにはD51と客車が納められるようになっています。
カトーの発表では将来製品化されるC57形1号機も収納できるようになっています。

※2019.7.6追記:この度、カトーからC57形1号機の発売が決定しました。(2019.7.5メーカーページ更新にて)
また、「SLやまぐち号」の代走けん引機などの用途として、DD51形ディーゼル機関車(1043号機、下関総合車両所)もC57と同時期に発売されるとの発表がありました。
C57形は、先に発売されたD51形200号機との重連運転や、「SL北びわこ号」のHMも付属されるので12系客車と組み合わせて「SL北びわこ号」の再現など、色々と楽しめるので、発売がとても楽しみです(^^♪

さて、いずれの車両も部品などを付けていないので、この年末年始を利用して取り組みたいと考えています。

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2018年8月12日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「わたしのコンテナコレクション【2】」

今回紹介するのは、こちら

 

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日本通運(日通)のコンテナ、「NEL-UM9A形」です。
このコンテナは6フィート、妻面・側面2方開きの日通のオリジナルコンテナで、コンテナ貨車積載時はUM9A台枠の上にコンテナを2個搭載して運用されています。

わたしは、最初トミックスのカタログで製品写真を見た限りではほかの12フィートコンテナ(JR貨物の19D形など)と同じ形態かと思ってましたが、いざ手に取るとまったく別物だったのに正直驚き、かつユニークなコンテナだと思いました。


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パッケージの裏面にも、その旨の説明がなされています。


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コンテナと台枠を別々にした状態です。


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「引越しは日通」のキャッチコピーなど、きめ細かな文字の印刷がなされています。


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実車通り、台枠にコンテナを積載した状態です。


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実車ではあまり見かけないと思いますが、他の12フィートコンテナ同様、2段に積み重ねてみました(^^)/。

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2018年7月14日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「わたしのコンテナコレクション【1】」

ここ数日の自然災害や連日の猛暑にまいっているわたし・・・。

 

久々の更新です。

今回のシリーズは、わたしがNゲージ鉄道模型を再開してから買い集めたコンテナを紹介してまいります。

 

Nゲージコンテナ各種は、コンテナ貨車(昨年度で引退したコキ50000形や現在の主力、コキ107形など)に載せて(積載)、機関車やにけん引させて、実車同様のコンテナ列車を楽しむための必須のアイテム。

今や人気の種類は「即完売」というのが現状となっています。

 

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去年2月、行きつけの家電量販店の玩具売場でこんな商品を見つけました。
その商品とは、「全国”鉄道むすめ”巡り 2015コンテナコレクション」。

わたしが来店した頃には、まだ在庫もあり、購入する人もいなかったようだったので、思い切って、すべて買い占めちゃいました


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中身は全12種。
オレンジ色と水色のコンテナが6種ずつ入っています。

1種類に2社の「鉄道むすめ」のかわいらしいイラストが印刷されています。
ちなみに1個のスケールは、40フィートになります。


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このコンテナの積載例です(コキ106形に積載)。
今回は、以上です(^^)/。

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2018年6月10日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その3)」

その2 の続きです。


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ベースとなるプラ板を15㎝四方にカットし、4隅を丸くカットします。

プラ板の上に重ねる「草地」も同様にカットします。
そのあと、プラ板の上に草地を両面テープで貼り付けます。


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もう一度、各種パーツを仮置きしてみました。

この段階で写真を撮っておくと良いかと思います。
そのあと、道となる部分を下書きしておきます。


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次に、道となる部分をカットします。


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今度は道の部分にその2で紹介した砂利をまいて接着します。

ここでは、トミックスのシーナリーボンド(市販の木工用ボンドでも可)、中性洗剤、水、混ぜる容器(今回は100均の紙コップを使いました)を用意して、ボンド水溶液を作ります。


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これを使います。

今回はこのように少量で良いでしょう。


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砂利をまいてゆきます。

このように、アバウトで構いません。


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スポイトを使って、ボンド水溶液をまいてゆき、しばらく乾燥させます。


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乾燥後、余分な砂利を落とします。

なんと、シミが出来てしまいました

次回は、これをリカバリーしてゆきます。

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2018年2月28日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その2)」

その1 の続きです。

あれから、かなり日数が経ちましたが・・・。
モチベーションの低下などで、ほとんど進んでいません・・・

今回は、公園セット3種を組み立てたものから紹介します。


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上から順に、Aセット、Bセット、Cセットです。
Aセットの駐車場ゲート、Bセットの公衆便所、Cセットの東屋は、ゴム系接着剤を使用して組み立てました。


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準備できた各種パーツを仮置きしてみました。
今回のジオラマは、15cm四方のプラ板で作ることにしました。
人形(住宅街の人々)は、あとで置くこととします。


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セットに入っていた「草花」(赤)と砂利。
これらも使用してみたいと思います。

これからは、季節の変わり目。
わたしは、これに弱い方なんです(>_<)。
これ以上、体調を崩さないよう、気を付けます。

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2018年1月30日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その1)」

去年の10月、某家電量販店の玩具売場でこんなものを見つけました。


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TOMYTECのジオコレ(ジオラマコレクション)の「お楽しみスペシャルセット」(建物コレクション、情景コレクション編)というものです。


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中身はこんなに入っています。
この商品は、いわば「福袋」みたいな感じで、とあるサイトでは「中身は定価の約3倍入っています」とのこと。

しかし、残念ながら、この中身だけでジオラマを作ることはできず、各商品のパッケージに表記してある「関連商品」などをボチボチと買い足していかなくてはなりません・・・(T_T)。


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そんなわけで、はじめて作る「プチジオラマ」は、セットに入っていた「ジオラマ素材 草地」に加えて、少しアイテムを買い足して作ることにしました。


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参考にしたのは、こちら。
少し前に発売された、ジオラマホビーガイド2018(TOMYTEC刊)です。

それでは、続きをお楽しみに

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