「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2021年2月 1日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」続 GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する

先日、近鉄2610系などにマッチする動力台車枠と床下機器パーツのセットがグリーンマックス(GM)から発売されました。早速、去年エコノミーキットを組み立てた2610系の動力をコアレスモーターに交換したものに付け替えることにしました。

コアレスモーターに交換した際の記事については以下をご覧ください。

「GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する」(1)

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セット内容は、台車枠と床下機器パーツからなっています。

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それでは、作業に入ります。
まず、ボディをコアレスモーターから外します。

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続いて、台車枠を取り付けます。この際、向きをよく確認します。今回は手持ちのGMのカタログの掲載ページを見ながら作業しました。

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台車をコアレスモーター本体に組み戻します。

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床下機器パーツです。(逆さですが)「1」と書いてある方が手前側になります。(GMのカタログでいうと、製品写真が写っている側)

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床下機器パーツをゴム系接着剤で固定します。

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車体(ボディ)を組み戻して完成です。

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このあと、走行テストを行いました。問題なく動きました。

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カプラーは、電車向けのKATOカプラー密連形A(グレー)にふたたび交換しました。連結すると、こんな感じです。
なお、実車はのちの更新工事でパンタグラフを下枠交差式に交換しました。その完成品が先月、グリーンマックスより発売されました。このモデルも近く、下枠交差式パンタに交換したいと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年1月21日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2021年1月11日の運転会より

今回は新年最初の運転会となる、2021年1月11日の運転会の様子をお送りします。

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レイアウトは手持ちのレールセットをすべて用いた(レールパターン A+B+B+C+C+D)ものに若干アレンジを加えました。また、見えていない左側は2線のヤード(留置線)にしました。この規模ははじめてだったので、ここまで設営するのに3時間近くかかってしまいました・・・。(-_-;)

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レイアウトのアクセントとなる鉄橋は、通常のトラス鉄橋(280mm)の倍の長さ(560mm)となる複線曲弦大トラス鉄橋(緑)を置いてみました。

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それでは、出発進行!!

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最初に走らせたのは、キハ181系特急「はまかぜ」(トミックス)、当運転会の常連、221系「大和路快速」(KATO)、489系急行「能登」(KATO)です。今回はホーム長が短いため、4両編成としています。

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「はまかぜ」と「能登」が立体交差を走り抜けます。

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ヤードと本線を結ぶ線路は、クロッシングレール(XR140-15)をつないだ複線分岐としてみました。

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(隠れてますが(汗))ヤードからこのレールを介して本線に出られるようになっています。(上の画像にあったクロッシングレールに取り付けたダミーポイントモーターは車両通過時に車両が引っかかってしまうので外しました)

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次に走らせたのは、(上から)キハ58系急行「うわじま」(JR四国色)、485系「さよなら雷鳥」セットのうちの4両、183系(福知山電車区・クハ183-801)セットのうちの4両(すべてトミックス)の3列車です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年1月 9日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」わたしの心を動かした本について

新年1回目の記事は、最近読んだ鉄道模型の本の紹介です。

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「プラスチック&金属 Nゲージキット製作ガイド」(イカロス出版刊)。
この本ではプラキット(GMのエコノミーキットなど)と金属キット(ワールド工芸製品)の組み立て方を分かりやすく紹介しています。付録のDVDでは製作のポイントを動画でまとめられていて、キット製作のコツがよく分かる内容となっています。また、工作に必要なツールの種類なども紹介しています。
わたしがキット製作を中断した理由の一つに塗装について悩みがあったのですが、この本を読んだおかげで悩みが解消されました。気候が良くなったら再開してみたいと考えています。

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「鉄道模型(カラーブックス380)」(保育社刊)
この本はAmazonで見つけました。著者は長年にわたり鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味(TMS)」を主筆を務めた山崎喜陽氏。鉄道模型の基本が初心者向けにまとめられています。発行は1976(昭和51)年とかなり前ですが、現在にも通じるような内容が散りばめられています。ちなみに現在では「ジオラマ」と呼んでいる「情景付きレイアウト」は、かつては一括りで「レイアウト」と呼ばれていました。

この2冊、機会があればご一読をお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年12月19日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミックスの対向式ホーム「都市型」を購入しました

今年3月に発売されたトミックスの対向式ホーム(都市型)。今回はこれらの製品を簡単に紹介したいと思います。

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対向式ホーム(都市型 品番:4281)のパッケージです。このセットだけで対向式ホーム一組分を作ることができます。

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対向式ホーム(都市型)各製品の組み合わせ例です。従来品と異なり、いろいろなバリエーションが作れます。

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説明書は「屋根付きホーム」、「端ホーム」、「幅広ホーム」(上級者向け)の3部が入っています。これらは他の製品の説明書と共通となっています。付属シールは広告デザインなどが島式ホームと異なっています。

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対向式ホームを二つ組み合わせた「幅広ホーム」の写真があります。これが、この製品を応用した「ギミック」です。しかし「上級者向け」と書かれているように、組み立てはかなり難しいです・・・。
また、左側の写真では、付属のエスカレーターパーツと別売りの橋上駅舎(近代型)の二つを組み込めるとあります。これは先に発売された島式ホームではできなかったことです(器用な方ならホームを加工して組み込めるかも?)。

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早速、組み立ててみました。島式ホーム同様、結構手間がかかります・・・(汗)。組立てについては、のちほど紹介したいと思います。

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こちらは都市型延長部(B)(品番:4284)です。もう一つの延長部(A)(品番4283)は前出の4281から屋根付きホーム部分を抜き出したものです。
勘のするどい方ならすでにお気づきかもしれませんが、この製品画像には誤植がありました。

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この製品でも関連製品と組み合わせて、いろいろなバリエーションのホームを組むことができます。

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この製品も4281や4283と同様、付属のエスカレーターパーツと橋上駅舎・近代型(別売り)をホームに組み込むことができます。また、エスカレーターパーツは2種類から選ぶことができます。

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こちらは都市型の端ホームセット(品番:4289)。この製品は4281から屋根付きホーム(4283と同製品)を除いたものです。

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この製品2つと4283、4284を組み合わせることで、幅広ホームが作れます。

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この製品も同様に、いろいろなバリエーションが作れます。

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最後に紹介するのは都市型のホームエンドセット(品番:4290)。この製品ではホーム両端が「屋根なし」しか組めなかった仕様を解消すべく(?)、屋根付きホームの端に直接取り付けてホームの端まで「屋根付き」に出来るというものです。

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この製品は(もちろんですが)、これまで紹介した対向式ホーム(都市型)各製品(4289を除く)と組み合わせることで、これまでになかったホームを作ることができます。

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「新型コロナウイルス」関連のニュースで連日のように感染者の増加に歯止めがかからない状況が続いています。わたしの住んでいるところでは今月29日まで「不要不急の外出は自粛するように」と言われています。
今月20日からは、京阪でラッシュ時の輸送に大きく貢献した5扉車両、5000系のデビュー50周年記念のイベントが始まりますが、連日このような状況下、いささか開催すべきなのかが気になっています。運営側のお気持ちは分かりますが・・・。無事に開催できることを願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年12月 1日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」KATOの青い森鉄道 青い森701系 入線

今回は遅ればせながら、先日購入したKATOの青い森鉄道「青い森701系」の紹介です。

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青い森鉄道701系はJR東日本からの譲受車と新造車で(2両編成)構成されています。製品では青い森701形(動力車)、青い森700形の2両セットとなっていますので、小さなレイアウトでも楽しめます。

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前面です。青い森701形には幌がついています。行先表示は購入時は「青森」でしたが、付属のシールから「浅虫温泉」を選んで貼り付けました。

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前面と側面には、青い森鉄道のイメージキャラクターのモーリーがラッピングされています。
さて、モーリーは2両でいくつラッピングされているでしょうか?気になる方は是非、手に取って数えてみてください(笑)。

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この青い森鉄道701系は、なかなかユーモラスな車両だと、わたしは感じました。

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ご存知のように、新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどっている状況です。わたしもどこかに撮影を・・・と検討していますが、体調不良気味でなかなか難しいです(汗)。年内に近場の京阪電車(トーマスと石清水八幡宮参道ケーブル)あたりは出向きたいところですが、さてどうなるやら・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年11月17日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み商店セットC」を組み立てる(2)

(1)の続きです。

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商店の顔となる看板パーツ(ここではテント)に付属のステッカーを貼り付けます。

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アクセサリーとして付いている、電話ボックスと自動販売機を組み立てます。今回は省略しましたが、電話ボックスの屋根部分や自販機本体を塗装すると、リアリティが増します。

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エアコン室外機とのぼりの作り方です(組立説明書より抜粋)。

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手持ちの真鍮線を用いて作ってみました。

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建物本体への取り付けは金属線なので瞬間接着剤を使いますが、少量でもったいないので、建物の壁面に貼り付ける方法をとりました。建物に貼り付ける側に両面テープを貼り付けます。

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こんな感じで建物に貼り付けました。

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続いて、エアコン室外機を作ります。今回は説明書の通り、使わなかった店舗入り口のパーツを使いました。まずは室外機ステッカーをパーツに貼り付けます。説明書では「6×4.5mmに切り出したものに・・・」とあります。サイズを測ってみたところ、画像のパーツの部分がピタリと当てはまりました。

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このあと、切り出して周囲をやすりできれいにします。今回は思いのほかうまくいかず、荒っぽくなってしまいました・・・(>_<)。

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ほかの二棟も同様に組み立てます。
これで完成です。

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最初に作ったのは喫茶店、ほかの二棟はラーメン店、駄菓子屋としてみました。

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店舗裏側は勝手口と玄関口が選択できます。付属のステッカーでほかの商店も作れるので、機会があればまた購入して組み立てたいと考えています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年11月10日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み商店セットC」を組み立てる(1)

今回はグリーンマックス(GM)から先日発売された、着色済みストラクチャーキット「商店セットC」組立ての備忘録です。


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セット内容です。建物本体、ファサードと看板パーツなど(上)、屋根と店舗部分、付属シールなど(下)。
※ファサード(フランス語)とは、建築物の正面デザインのことを指します。

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組立てに入ります。(分かりにくいですが)上の画像のように窓ガラスを表現します。下の画像のように付属の透明プラ板を壁パーツの裏側に貼り付けます。この作業は、以前紹介した住宅セットと同じなので、割愛します。詳しい作業についてはこちら をご覧ください。

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住宅セットでは車両キットと同様に、L字型を二つ作る→組み合わせてロの字型にするという組み方でしたが、この商店セットではファサードを後から取り付けるので、このようにコの字型に組みます。

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屋根と窓手すりなどの小物パーツを取り付けます。小物パーツの取り付けは、建物本体を寝かせた状態で行うと作業がしやすいです。

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ファサードに店舗部分パーツ(入口)を接着します。なお、ガラス部分などをていねいに塗り分けることでより実感的な仕上がりとなります。

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ファサードを建物本体に接着します。
なお、一連の接着ではゴム系接着剤を使用したほうがよいでしょう。
今回は、ここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年10月 4日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(KATO編)

今回は、室内灯(KATO製)取り付けの備忘録を紹介します。

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今回購入したのは、「LED室内灯クリア(電球色)6両分入り」。セット内容はこのようになっています(照明板、集電シュー、室内灯ユニット、カラーフィルター)。

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手持ちのKATOの「SLやまぐち号セット」の客車に取り付けました。まずは手始めにオロテ35 4001(1号車)から。あらかじめ、車体は分解しておきます。古い製品は分解のしかたが異なるので、製品の説明書に従います。なお、今回はカラーフィルターは使用しません。

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それでは、取り付けに入ります。
まず、集電シューを差し込みます。最近の製品は動力車も同様の取り付け方ですが、一部の動力車は集電シューを加工して組み込みます。詳しくは説明書などを参考にしてください。

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続いて、室内灯ユニットを集電シューに接触するように取り付けます。

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最後に照明板を床板にセットします(画像は仮に取り付けています)。照明板は印刷面が上になるように注意します。

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オロテ35(1号車)とスハテ35(5号車)は前の画像のように照明板がはみ出でしまうので、画像のように一部をカットします。カットは溝の部分を折るだけでOKです。なお、ほかの3両はそのまま取り付けできます。

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車体を組み立てる前に、室内灯が点灯することを確認するとよいでしょう。。

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最後に元通りに組み立てて完了です。この客車の場合、こんな感じで点灯します。
KATOのLED室内灯はトミックス製と異なり、基本的には工具は不要で簡単に取り付けできます。

今回の作業にあたっては、KATOのカタログ、以下のサイトを参考にさせていただきました。

室内灯の取り付け方【KATO】 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月27日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年9月20日の運転会より

今回は2020年9月20日の運転会の様子をお送りします。およそ2か月ぶりの運転会です。

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今回は、複線エンドレスに留置線(車両基地)をつくってみました。

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留置線の末端には、信号所と詰所を置いてみました。

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それでは、出発進行!!
まずは先日購入した117系「新快速」とわたしが高校生の時に購入した165系「ムーンライト」(のちに「ムーンライトえちご」に改称)(ともにKATO)を走らせました。

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ライトのちらつきがありましたが、ちゃんと走りました。

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165系「ムーンライト」と117系「新快速」が力走!!このような地域と年代を超えた車両同士を運転できるのも、模型ならでは。

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続いては、近鉄の50000系「しまかぜ」(トミックス)を走らせました。留置線にはこのあと走らせる221系(KATO)と伊豆箱根鉄道の7000系「ラブライブサンシャイン」ラッピング電車(トミーテックの鉄道コレクション、実車は運転終了)を留置させました。一方、レールはポイントを一つ追加して、もう一線留置線を作りました。

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「しまかぜ」が駅を通過します。

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このあと、近鉄2610系(グリーンマックスのエコノミーキットを組み立てたもの)も走らせました。

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近鉄2610系には先日、動力をGMのコアレスモーターに交換させました。静かで安定した走行でした。

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駅周辺には、都市中心部をイメージしたビルや車を多数配置してみました。

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伊豆箱根7000系には、鉄コレ車両用動力ユニットを組み込みました。思いのほかモーター音が大きいのが気になりました。

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続いて、221系「大和路快速」(KATO)を走らせました。
バックにはトミックスのコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)とトミーテックのトラックコレクションの「ヤマザキパン」の大型トラックを並べてみました。

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221系が留置線を横切ります。

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近鉄「しまかぜ」と221系が駅ですれ違います。

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個人的にはお気に入りの221系。安定した走りです。

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今回も楽しかったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月18日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み住宅セットC」を組み立てる

今回はグリーンマックス(GM)から先日発売された、着色済みストラクチャーキット「住宅セットC」組立ての備忘録です。

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製品パッケージはこのように袋詰めの状態です。
ちなみにヘッダー部分左下にある「SK」とは、「ストラクチャーキット(Structure Kit)」の頭文字です。

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建物本体のランナー。いわゆる「板状キット」です。

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屋根とベース部分のランナー、付属のステッカー。屋根パーツは選択式です。上の三角形のパーツは複数の建物を組む際のジョイントパーツです。

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それでは組立てに入ります。
まず、画像左側(赤矢印)の窓ガラスパーツ(透明プラ板)を建物の窓ガラス部分に貼り付けます。

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接着には合成ゴム系ボンドを使用するとよいでしょう。

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壁面側から見ると、こんな感じになります。

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窓ガラスを装着した建物パーツは、板状の車両キットと同様に、まずL型に組んでから□形に組みます。

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次に壁面装飾のパーツを取り付け・・・。

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屋根パーツを接着し、小物類(手すり、雨戸袋、ポストなど)をお好みの位置に取り付けて完成です。
この住宅の場合は、屋根パーツを画像のようにしたので、装飾パーツは片側にしか取り付けませんでしたが、それ以外のパーツの場合は両側に取り付けます。また、この屋根はプラパーツ特有の艶があるので、つや消しに塗装するか、ウェザリングするとリアルになります。

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残りの2件も同じ手順で組立てました。
いかがでしたでしょうか。
このキットは素組でもこのように仕上がります。組立ては鉄道車両のキットより簡単なので、初心者にもおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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