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「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2019年8月10日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「部品模型「サボコレクション」について」

今回は、トミーテックさんから2008(平成20)年より発売された「部品模型」のうちのひとつ、サボコレクションのうち、わたしが以前購入した商品を紹介します。


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サボコレクションは、ブラインドパッケージ形式で第1弾~第8弾まで発売されました。
このほか、のちほど紹介する「サボコレクションバインダー」、「サボ置き場」やストラップやフィギュアなどが発売されました。

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「サボ」とは「サイドボード」、「サインボード」の略で鉄道車両の側面に掲示されている行先票のことです。(上の画像の解説文引用)
その「サボコレクション」(以下、サボコレ)のマスコットガールが佐保(さぼ)さんというキャラクター(上の画像)で、前述のフィギュアもこの佐保さんをモデルにしています。
また、サボコレのサイト内には、佐保さんがサボコレ各製品を紹介する4コマ漫画のコーナーもあります。(リンク先の「4コマ漫画」を本にした商品は、現在は発売中止で表示されないので、ご注意を!)

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サボコレ第1弾~第8弾の各商品は、こんな具合に1/10スケールのステンレス製の両面焼き付け塗装という仕様です。

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一部のサボコレにはおまけとして、そのシリーズのサボがデザインされた、鉄道模型用にスケールダウンされたシールがついてきました。

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これが、サボコレ専用バインダーです。中身はサボコレを収納するファイルが3枚と、何も記載のない「白サボ」(赤丸で囲ったもの)がおまけとしてついてきました。

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さらにはこんな商品も!!
昔の駅のホームに置かれたサボ置き場を摸した、ディスプレイ商品。その名も「サボ置き場」。
ボックスタイプ(上)と平置きタイプ(下)の2種が発売されました。
こちらも、バインダー同様、おまけとしてサボコレと同仕様のサボ(赤矢印)が1枚ついてきました。

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サボ置き場各製品の使用イメージをアップしてみました。
上のボックスタイプは、下駄箱のような構造です。

わたしは2年前の2017年に、今は閉店した鉄道模型ネット通販店のセール商品のひとつとして掲載されていたので、お試しでひとつ購入したら結構楽しかったので、「バインダー」や「サボ置き場」も現品限りだったので、購入しました。

このサボコレ、現在は発売からかなり経っているので一般流通での購入は難しいようです。
この記事が参考になってくれたら、ありがたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 6日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【2】

今回は、こちらです。

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今回使用したアイテムは・・・。

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「トラックターミナルB」


●「情景コレクション」から・・・。

◎「荷物A3」

◎「ジオラマ素材 街路樹」

●「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション」より「2台セットJ いすゞ新型ギガ」、「キューソー便 大型トラックセット」

以上となります。


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このジオラマには、キューソー便トラックセットに付属している道路をデザインした背景台紙を置き、シール(上の画像)をトラックターミナルに貼り付けています。

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今回のジオラマのアクセントとして、情景シリーズの「街路樹」とこの「荷物A」を買い足しました。

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中身は、こんな感じです。

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段ボールのバラのパーツは、上の画像の赤丸で囲ったものです。
大きさは、Nゲージの電気機関車に付属のメーカーズプレートと同じくらいです。
それにしても、小さいて細かい(>_<)。

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荷物Aの各アイテムを、トラックターミナルの中に配置してみました。

このジオラマにはさらに、プレハブ事務所(建物コレクション)やフィギュア(情景コレクション ザ・人間シリーズ)などをそえると、さらに雰囲気が出てくるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 3日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(2)走行用パーツセットとパンタグラフの取り付け

(1)の続きです。


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両側の先頭車をNゲージで走行できるようにするための加工を行います。
画像のパーツセットには、金属車輪、アーノルドカプラーユニット、カプラースペーサー、金属ウェイト(オモリ)が入っています。

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まず、中間車と同じ要領で車体から床板と座席パーツを取り外します。
画像のように、デフォルトではプラ製の車輪が装着されています。

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これを、パーツセットに付属の金属車輪に交換します。
車輪は少し押し込みながら外すと、うまく外すことができます。
これで、Nゲージの信号機や踏切などにあるようなセンサーレールにも対応できます。

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次に、中間車と同じ要領でカプラーユニットを取り付けます。
デフォルトで装着されているアーノルドカプラーは、ディスプレイ用に作られているため、耐久力が非常に弱いのです。
パーツセットに付属のアーノルドカプラーはバネ付きのものなので、安心です。

Img_2044


連結面の間隔は、こんな感じになります。
なお、今回は使用しませんでしたが、連結面間隔が極端に狭くなった場合はカプラースペーサーを使い、適宜調整します。

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次の作業は、走行時の重さのバランスを取るためのウェイトを床板の室内側に組み込みます。
鉄コレの床板についている3つの穴に合わせて、ウェイトをはめ込めばOKです。
グリーンマックスのキットと違って、ウェイトの接着や「オモリ止め」パーツの固定の作業はなく、簡単に取り付けられます。

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最後に、中間車のパンタグラフを交換します。
トミックス製の補修用の分売パーツを使用します。使用する種類は製品のパッケージに記載されているので、それを参考にします。
ここでの注意点としては、パンタグラフを外すときは、土台の左右を持って上に引っ張って外すことです。
交換パーツを取り付ける際は、穴の位置を確認して上から押し込みます。
交換後はディテールも良くなり、見た目も引き締まります。
ディスプレイにする際でもこのパンタグラフの交換作業だけでも行えば、良いかと思います。

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これで、この車両もNゲージ化が完了しました。
あとは、レールを敷設したレイアウトで走行を楽しむだけです(^^♪。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

鉄コレをNゲージゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を”Nゲージ化”する

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月31日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(1)付属パーツの取り付けと中間車への動力ユニット取り付け

 

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今回はトミーテックさんから発売されている、模型好きの方を中心に根強い人気を持つ鉄道コレクション(「鉄コレ」の愛称で呼ばれている、全国の鉄道車両をモデルとしたディスプレイモデル)で初めてNゲージ化(Nゲージのレイアウトで走行させる)した備忘録を紹介します。
初めてNゲージ化にトライした商品は、トミーテックさんの「ジオコレ」のサイト内の動画などでも紹介された伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セットです。
この車両の実車は見たことはありませんが、このラッピングに用いられている作品は個人的に好みなので、初めて鉄コレでNゲージ化した製品としました。

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まずは付属パーツの取り付けから。
無線アンテナはパッケージに記載のとおり、先頭車の屋根パーツ裏側の指定の位置に、1mmドリル(ピンバイスを使用すると良い)で穴をあけ、アンテナを差し込みます。差し込んだら、屋根パーツの裏側にプラ用接着剤(タミヤセメントがおすすめ)を塗布すると、安定します。
なお、パーツは非常に小さいので、破損や紛失には気をつけてください。
ちなみに、この取り付け作業は「上級者向け」とパッケージに記載されているので、あくまでもアクセント的なものととらえて、無理におこなう必要はないでしょう(わたしも進んでしないほうです(^^ゞ)。

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次に、付属のヘッドマークパーツを先頭車に取り付けます。付属のシールのなかからお好みのものをヘッドマークパーツ(円形のもの)に張り付け、両面テープやゴム系接着剤などで取り付けます。
画像のようにHMは実車より大きく見えますが、ここは目をつぶるとしましょう(笑)。

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さて、ここからはタイトル通り、鉄コレのNゲージ化作業に入ります。
鉄コレのほとんどは、パッケージにNゲージ化に必要な別売りパーツが記載されています。まずは、これらを用意するところからはじめます。
この製品に使用するものは、動力ユニット、Nゲージ走行用パーツセット、トミックス製分売パーツのパンタグラフです。

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この製品に必要なパーツです。
なお、動力ユニットに取り付ける台車枠(レリーフ)は、動力ユニットに付属のものは取り付けず、製品パッケージに記載しているとおり、製品に付属の台車枠を使用します。

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まず、鉄コレ車両を分解します。
ボディから床板と座席パーツを取り外します。
そのあと、製品に付属の台車枠(レリーフ)を動力ユニットに取り付けます。
バンダイから発売の組み立てキットの「Bトレインショーティー」を組み立てたことがある方ならお気づきかと思われますが、取り付け方は、そのBトレとほぼ同じです。

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製品の床下機器も動力ユニットに取り付けます。取り付けがゆるい場合は、プラ用接着剤で固定させると良いでしょう。
製品のパッケージに記載のイラストなどを見ながら、向きを間違えないようにしましょう。
なお、この作業はグリーンマックスの車両キットの組み立ての際の、床下機器パーツを床板に固定させる作業とほぼ同じです。

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次に動力ユニットに付属しているカプラー(アーノルドカプラーユニット)を取り付けます。
動力ユニットは、多くの鉄コレ車両に対応できるように車体より若干短めに作られています。
余分に開いてしまう隙間を埋めるパーツがこのスペーサーと呼ばれるもので、S・M・Lの3種類付属しています。
この製品ではパッケージに記載のとおり、画像のSサイズを使用します。これをランナーから切り出します。

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スペーサー(Sサイズ)を前後に取り付けた状態です。

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スペーサーを取り付けたら、カプラーを取り付けます。
上は動力ユニットの下から見たもの、下は同じく上から見たものの画像です。
取り付け作業は、さほど難しいものではないのですが、はじめてのわたしはよく分からなかったので(汗)、メーカーさんに問い合わせてようやく分かりました。
この製品の場合は中間車となるので、前後2か所に取り付けます。
一つつけることができたら、2つ目からは大体のコツはつかめて、取り付けにも苦労しないと思います。

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最後にボディを組み合わせて完成です。
次回は走行用パーツの取り付けについてです。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
鉄コレをNゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を"Nゲージ化”する
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月19日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「2019年7月14日の運転会より~SLやまぐち号&オリエントエクスプレス’88~」

先週の3連休中の中日となる14日、わたしは諸事情で手付かずのままでいた「SLやまぐち号」(KATO製、詳しくは当ブログのこちらの記事をご覧ください)と、再生産のタイミングで「オリエントエクスプレス’88」と、そのけん引機の1両である、お召列車けん引機の「ロイヤルエンジン」、EF58形61号機を合わせて購入していたので、この2列車を用いた運転会を行いました。

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これがあの名機、EF58形61号機(KATO製)です。
言うまでもなく、お召列車けん引機ですね。
以前はトミックスからもEF58形各種が発売されていましたが、いつしか同社発行のカタログにも掲載されなくなりました。


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そして、こちらが当時大きな話題を呼んだ、オリエントエクスプレス’88の客車セット(基本&増結セット/KATO製)です。
わたしはこの頃、鉄道趣味から少し遠のいていたので、あまり記憶がありません・・・(汗)。

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今回は、SLやまぐち号とオリエントEXP.を複線レイアウトですれ違い運転させました。
そのため、複線の小判型レイアウトをアレンジしたものにしてみました。

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駅は、トミックスの対向式ホームや木造駅舎セット、木造跨線橋を組み合わせて、6両分を停車できるようにしました。
周辺には同じくトミックスの商店セットやわらぶき農家、針葉樹を置いて、ローカル線の雰囲気を出してみました。
木造駅舎の前にこんな風に商店セットや角店セットを置くと「駅前のこじんまりとした商店街」のような雰囲気が出ているようにみえます。

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今回は2列車を同時に運転するので、パワーユニットも2台用意。
N-1001CL(品番5506)、そしてN-DU101-CL(品番5517)(画像右側)を後日購入しました。
なお、N-DU101-CL側のレールにポイントを設置したので、PCボックス(W)はそちらに結線しました。

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それでは運転開始!!
オリエントEXP.のけん引機には最初、EF58形を連結しましたが、なぜかカーブで走行不良を起こしてしまったので、ピンチヒッターとして、わたしが高校生の時に購入した、トミックスのEF62形電気機関車(当時はこの機関車の本来の用途を知らず、購入しました(^^ゞ)を起用させたのでした。
そしたら、全然問題なく走る、走る(^^)/!!
一方のSLやまぐち号はトラブルもなく走り、実車同様、動輪も動いて、思わず感動しました。

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2列車の最後尾の客車のテールライトが光ります。

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こんな感じで、楽しいひと時を過ごすことができました。
さて、先日KATOからSLやまぐち号の本務機「C57形1号機」の発売、そしてやまぐち号のSL代走などで活躍している、DD51形1043号機(下関総合車両所所属機)も発売される運びとなりました。
どちらも今年の12月発売予定。
今からとても楽しみにしています(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月12日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミックスの「橋上駅舎(近代型)」が発売されて30年がたちました」



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トミックスから発売されている建物(ストラクチャー)のひとつ、橋上駅舎(近代型/品番4033)が1989(平成元)年12月に発売されました。この製品は、「キロポスト」(No.23)の「新製品情報」に掲載されました。
気がついたらこの製品、今年で発売30年目を数えることとなったのです!!
そこで今回は、わたしも所有しているこのトミックスの橋上駅舎(近代型)にフォーカスしてみたいと思います。

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これが橋上駅舎(近代型)です。
駅舎本体と階段部分はスナップ式になっていて、階段の向きや通路の長さが変えられたり、駅舎本体を2個つないでより大きな駅に発展することもできます。
ちなみに、とあるサイトか何かは忘れましたが、この駅舎本体を3つ以上つなげるという画像を見たことがあるのですが、ある種の「裏技」でしょうか・・・?

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画像は、島式ホーム(近代型・大型車両用/品番4067)と組み合わせたものです。
このほかにも、従来から発売されている島式ホーム(近代型/品番4009)や対向式ホーム(近代型/品番4031)、高架駅と高架橋各種を組み合わせて高架の駅とすることも可能です。
ちなみに、対向式ホーム(近代型/品番4031)と同延長部(品番4032)は、この橋上駅舎と同時に発売されました。

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一方こちらは、2017(平成29)年5月に発売された、島式ホーム(都市型)に取り付けた例です。
同様に、島式ホーム(都市型)照明付にも設置できます。

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この島式ホーム(都市型)には、近年都市部で見受けられる点字ブロックを再現するためのシールを貼るように(ホーム両サイドは印刷済み)、取扱説明書に指示があります。

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この「都市型」のホームは、かさ上げされた近年のプラットホームを再現しているため、従来品より高さが増しています。
それに対応するため、この橋上駅舎(近代型)とニュー橋上駅舎(品番4040)を取り付ける際に使用する「かさ上げパーツ」(赤矢印)が付属しています。

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反対側は、こんな感じです。
なお、駅舎本体を2つつなげる場合は、付属のジョイナーを使います。駅舎本体の向きは互い違い(点対象)とするようになっています。

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付属のシールです。
発売から現在まで、全く変わらずです。
駅舎内部に貼るものなので、あまり目立つものではありませんが・・・。
しかし、(1)の「入口」、「出口」はすでに過去帳入りしているものだと思います。
ちなみにこの製品、発売からまったくモデルチェンジ(今風に言うとリニューアル)がされておらず、ホームへのアプローチは階段を使用したり(ただし、都市型ホーム各種には、階段付エスカレーターやエレベーターが別パーツとして付属)、駅舎内の改札口も数十年前と同じ仕様です。
現実的なとらえ方をすると、この製品は、平成18年に公布、施工されたバリアフリー新法には適応しないように見える、とわたしは思います。
もっとも初期に発売された、対向式ホームセット(品番4001)などの製品は、「ローカル線の駅」を簡単に再現できるアイテムとして、数年前にシールのデザインが変わりましたが、TOMIX誕生の時からのロングセラーとなっています。
今都市部の駅は、どんどん近代化とバリアフリー化が進んでいます。
この橋上駅舎は上述の「ローカル線の駅」とは異なる存在であるとわたしは思います。
発売から30年。
「島式ホーム(都市型)」に似合うようなリニューアルを願っている次第です。
しかし、別のとらえ方をすれば、駅舎の外観デザインが30年経った今でも近代的に見えるところかな・・・と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「2017年6月の運転会より」

きょうは七夕ですね。
わたしはきのう、守口の京阪百貨店まで出かけてきました。
百貨店の地下1階にある京都の老舗の和菓子屋である鼓月さんで、わたしの七夕の恒例となった(笑)、七夕餅を購入しました。
ちなみに、このお店の名物「千寿せんべい」は、今年で誕生55周年を迎えました。
あと、京阪電車のこの時期の恒例行事となった「七夕Station」で願い事を書いた短冊を笹に飾り付けました。

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さて、今回は去る2017年6月に行った運転会の模様などをお送りします。

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2017(平成29)年3月に購入したトミックスのTCSパワーユニットN-1001-CL(品番5506)です。
出力は直流1.2A、常点灯機能付きです。
このパワーユニットですが、電源部がアダプター式になっています。本体はどういう訳か非常に軽いです。

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パワーユニットからレールに電気を送るのに必要なのが、このD.C.フィーダー(品番5534)です。
これをレール(基本レール)の中央にある凹みに差し込み、白いコネクターをパワーユニットへ接続します。

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ついでなので、トミックスのポイントレールなどを操作するのに必要なポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)も紹介しておきましょう。
これは、ポイント1個を切り替えることができるタイプ(PCボックス-S/品番5531)で、ポイントのコードの先にある黒いコネクターを背面の端子に差し込みます。さらに、左側にあるコネクタをパワーユニットに接続することによりポイント操作が可能になります。
ちなみに、これは腕木式信号機各種の腕木の遠隔操作にも使用できます。

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こちらは端子が2つあるタイプ(PCボックス-W/品番5532)で2個のポイントを同時に切り替えることができます。また、(PCボックス-S)の代用として使え、使用範囲の広いスイッチです。

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これらのスイッチ類は、このように複数個つなげることもできます。

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さて、2010(平成22)年に「マイプラン(LT-II)」(レールパターンA、品番90944)、その後、Nゲージを本格的に再開した2016年に「レールセット待避線セットII」(レールパターンB、品番91092)も購入して、結構運転が楽しくなってきたので、次のステップとして「立体交差」のレールセットを購入することに。
当時はレールの枕木がPC仕様となった「レールセット立体交差化セット」(レールパターンC、品番91027)が発売されており、「手持ちの木製枕木とPC枕木とではなんとなく違和感がある」と思っていて、その前に発売された木製枕木仕様の立体交差のレールセットを探していたら・・・。なんと!!わたしが当時利用していた鉄道模型通販サイトで在庫処分セールをやっていて、このレールセット「立体交差セット(品番91063)」が格安で販売されていたので、迷わず購入しました。
ちなみにこの通販サイト、セールのあとの数か月後に閉店してしまいました。


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このセットと前述の「マイプランLTII」と「待避線セットII」と組み合わせると、このようなレイアウトが作れます。
橋上駅舎や島式ホームは、「待避線セットII」と一緒に購入しました。


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部屋のスペースの関係で、高架線路の一部はイスの下に隠れてしまいました・・・(汗)

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では、運転開始。
現在の大阪環状線の「主」となった323系電車(トミックス製)がトラス鉄橋へ向かうシーンです。

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ホームに停車。
323系電車は常点灯仕様なので、パワーユニットの常点灯用のダイヤルを回すことにより、停車中でもライトの点灯(室内灯を装着していれば、室内灯も)が可能です。

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アングルを変えて。

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今度はわたしが高校生の時に購入した「トワイライトエクスプレス」です。
客車の方は、島式ホームの有効長(20m級車両約5両分)に収まるように編成を短くしました。


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「トワイライトエクスプレス」が駅を発車してポイントを通過しました。

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トラス鉄橋へ向かう「トワイライトエクスプレス」。
トワイライト色のEF81のヘッドライトも点灯し、上手く走行してくれています(古い製品なので、モーターの音は大きめですが・・・(^^ゞ)。

以上、2017年6月の運転会を中心につづってきました(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月19日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【1】

以前紹介していたプチジオラマですが、あれからなかなか前へ進んでいません・・・(汗)。
制作するアイテムは買い揃えているのですが・・・。
というわけで、今回から少しずつ買い足していった「ジオコレ」やトミックスの製品(ストラクチャー(建物)など)を使って作った、お手軽ジオラマを紹介してまいります。

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最初に紹介するのは、こちら。
トミックスのストラクチャー、そしてトミーテックのジオコレ製品を使って作った、名付けて「置くだけジオラマ」です(^^)/。
今回使用したアイテムは・・・。

●トミックスのストラクチャー、「コンビニエンスストア/ セブンイレブン」を付属のシールを貼るなどして仕上げました。
●トミーテックのジオコレ製品の「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション第11弾」より「札幌通運いすゞフォワード 5tコンテナ車(コンテナはトミックスの「19D形コンテナ」に載せ替え)
◎「ザ・カーコレクション」(オープンパッケージ品)より各種。
セブンイレブン関連のアイテムも入手できたので、使ってみました。
◎事業者限定発売品「京阪バス」。

以上となります。

こうやって見てみると、バスと5tコンテナトラックに積載のコンテナの大きさが実感できました(^^ゞ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月17日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「久しぶりの運転会」

ここしばらくの間、実生活の多忙や体調不良などでNゲージの運転はやっていなかったのですが、去る8日にようやく重い腰が上がり、久しぶりに運転会を行いました。

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今回の運転会で登場したのは、先日購入したトミックスから発売されている3両セットシリーズ「DE10・ワム80000形貨物列車」です。

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セットの中身は、JR貨物更新色(かつて存在した塗色)をまとったDE10形と「ワムハチ」の愛称を持つ2軸有がい貨車、ワム80000形(280000、380000番台)からなっています。
この3両はいずれもトミックスから発売されている「ミニカーブレール」に対応しています。なお、このセットのDE10形はTNカプラーの交換はできない仕様となっています。

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DE10形とともに、このセットの限定カラーともいうべきワム280000には、未来を拓くJR貨物というキャッチコピーが印刷されています。このセットのイチオシポイントと言えるでしょう。

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2両のワムは赤矢印が示すとおり、軸受けも作り分けられています(ワム280000は平軸受け、ワム380000はコロ軸受け)。

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今回は前出の3両セットに、この車掌車(ヨ6000形)を追加で連結しました。

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レールの配置はトミックスの「レールパターンB」の待避線部分の向きを変えて、トミックスのロングセラー商品である「木造駅舎セット」や「対向式ホーム」を設置しました。また、アクセントとして「わらぶき農家」や「商店セット」や「角店セット」といった建物、針葉樹も置いてみました。

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運転スタートです。
しばらく運転しなかったので、レールの通電不良などがあり車両がまったく動かなかったので不安になりましたが、調整の結果、動きました。

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ホームに停車中の様子。

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こうして走る様子を見ていると、やはり楽しいものです(^^♪。
なお、ホームはしばらくすると車両通過時に接触して車両の走行が不安定になったので、レールから離しておきました。

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いわゆるフロアレイアウト(お座敷レイアウト)でも駅のほかにお店などの建物を置くだけでレールだけの時と比べ、雰囲気がガラリと変わるものです。

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そんなこんなで、楽しいひと時を過ごせました(^O^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2018年12月29日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「ここ最近購入した車両たち」

今回はここ数か月の間に購入したNゲージの車両を紹介します。


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まずはこちら。
トミックスから発売された、アンケート結果で製品化にノミネートされた車両の発売が決まる、リリースコンテスト対象商品のひとつ、JR 0系7000番台山陽新幹線(復活国鉄色)セット(6両セット)です。


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この車両にはもう一種類、フレッシュグリーンも同時発売されましたが、わたしがこのカラーを購入したのは、0系といえばやはりこのカラーだという思い入れがあるからです。
ちなみに、今からちょうど10年前の2008(平成20)年に山陽新幹線の「こだま」として運転されていた0系が営業線から完全に引退しました。


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わたしは、この年の11月23日にJR新大阪駅で0系の最後の雄姿をカメラに収めました。
この時抜てきされたのは「R67編成」でした。
画像は加工しているのですが、このそばに山ほどのカメラの放列ができていました。
人混みが苦手になった今の自分ならおそらく出向いていなかったかと思います

 

あれからもう10年。
年月が経つのは本当に早いものです・・・

 


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さて、次はカトーから発売されたJR西の221系の現在の姿をモデルとした「リニューアル車」のセットです。
画像のように、基本、増結それぞれ4両セットで発売されました。
基本セットの裏面には、ビギナーの方にも分かりやすく書かれたステップアップガイドが掲載されています。


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増結セットには基本セットの4両が収納できるブック型ケースと、セット名を変更するための表示シールが付属されています。


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旧製品(左側。2013年に購入)と並べてみました。
こうして見ると、細かい装備や標記類の変化が見て取れます。


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ちなみに旧製品には2両増結セットも発売されましたが、残念ながら入手できなかったのでモデルの車両の所属は設定と違うのですが、付属のシールから奈良線を走るみやこ路快速にしてみました(相変わらずきたない貼り方でお見苦しい・・・)。

 


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連結面側です。
旧製品(右側)のカプラーはジャンパ管付のKATOカプラー密連形ですが、新製品の方はKATOカプラー密連形#2新性能電車用という、近年登場したものを装備しています。
ちなみにカトーの電車製品のほとんどは世界標準のアーノルドカプラーではなく、この密連形のカプラーを装備しているのが大きな特徴となっています。

モーターは、昨今の製品では標準のフライホイールとなっています。


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台車の取り付け方にも違いが見受けられました。
旧製品(上側)はネジ止め、新製品は車体へ直付け式となっています。


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最後に紹介するのは「SLやまぐち号」として昨年本線復帰したD51形200号機と、新しく登場した客車(35系4000番台)のセット(先行発売の特別企画品)がカトーから発売されました。
実車はこの目で見たことはないですが、動画などを見てその雄姿に一目惚れしたので迷わず購入しました。
後日、D51と客車セットはそれぞれ別で発売されました。
ちなみに客車セットの方はトミックスと競作となり、トミックスはC57形1号機機関車を同時再生産させました。
どちらの製品を購入しようか正直迷いましたが、D51がセットされた先発のカトー製品を購入しました。


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車両ケースにはD51と客車が納められるようになっています。
カトーの発表では将来製品化されるC57形1号機も収納できるようになっています。

※2019.7.6追記:この度、カトーからC57形1号機の発売が決定しました。(2019.7.5メーカーページ更新にて)
また、「SLやまぐち号」の代走けん引機などの用途として、DD51形ディーゼル機関車(1043号機、下関総合車両所)もC57と同時期に発売されるとの発表がありました。
C57形は、先に発売されたD51形200号機との重連運転や、「SL北びわこ号」のHMも付属されるので12系客車と組み合わせて「SL北びわこ号」の再現など、色々と楽しめるので、発売がとても楽しみです(^^♪

さて、いずれの車両も部品などを付けていないので、この年末年始を利用して取り組みたいと考えています。

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