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「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2018年6月10日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(4)「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その3)」

その2 の続きです。


P_20180505_1


ベースとなるプラ板を15㎝四方にカットし、4隅を丸くカットします。
プラ板の上に重ねる「草地」も同様にカットします。
そのあと、プラ板の上に草地を両面テープで貼り付けます。


P_20180505_2

もう一度、各種パーツを仮置きしてみました。
この段階で写真を撮っておくと良いかと思います。
そのあと、道となる部分を下書きしておきます。


P_20180512_1

次に、道となる部分をカットします。


P_20180512_2

今度は道の部分にその2で紹介した砂利をまいて接着します。
ここでは、トミックスのシーナリーボンド(市販の木工用ボンドでも可)、中性洗剤、水、混ぜる容器(今回は100均の紙コップを使いました)を用意して、ボンド水溶液を作ります。


P_20180512_3

これを使います。
今回はこのように少量で良いでしょう。


P_20180512_4

砂利をまいてゆきます。
このように、アバウトで構いません。


P_20180512_5

スポイトを使って、ボンド水溶液をまいてゆき、しばらく乾燥させます。


P_20180512_6

乾燥後、余分な砂利を落とします。
なんと、シミが出来てしまいましたcoldsweats02

次回は、これをリカバリーしてゆきます。

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2018年2月28日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(4)「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その2)」

その1 の続きです。

あれから、かなり日数が経ちましたが・・・。
モチベーションの低下などで、ほとんど進んでいません・・・despair

今回は、公園セット3種を組み立てたものから紹介します。


P_20180213_1 P_20180213_2 P_20180213_3

上から順に、Aセット、Bセット、Cセットです。
Aセットの駐車場ゲート、Bセットの公衆便所、Cセットの東屋は、ゴム系接着剤を使用して組み立てました。


P_20180216_1

準備できた各種パーツを仮置きしてみました。
今回のジオラマは、15cm四方のプラ板で作ることにしました。
人形(住宅街の人々)は、あとで置くこととします。


P_20180216_2

セットに入っていた「草花」(赤)と砂利。
これらも使用してみたいと思います。

これからは、季節の変わり目。
わたしは、これに弱い方なんです(>_<)。
これ以上、体調を崩さないよう、気を付けます。

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2018年1月30日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(4)「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その1)」

去年の10月、某家電量販店の玩具売場でこんなものを見つけました。


P_20171027_1

TOMYTECのジオコレ(ジオラマコレクション)の「お楽しみスペシャルセット」(建物コレクション、情景コレクション編)というものです。


P_20171028_1

中身はこんなに入っています。
この商品は、いわば「福袋」みたいな感じで、とあるサイトでは「中身は定価の約3倍入っています」とのこと。

しかし、残念ながら、この中身だけでジオラマを作ることはできずdespair、各商品のパッケージに表記してある「関連商品」などをボチボチと買い足していかなくてはなりません・・・(T_T)。


P_20180127_1

そんなわけで、はじめて作る「プチジオラマ」は、セットに入っていた「ジオラマ素材 草地」に加えて、少しアイテムを買い足して作ることにしました。


Img243

参考にしたのは、こちら。
少し前に発売された、ジオラマホビーガイド2018(TOMYTEC刊)です。

それでは、続きをお楽しみにwink

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2017年12月19日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(3)「ポイントを使った運転」(その2)

今回も前回に引き続き、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とPCボックスを使用した運転を紹介しましょう。

P_20171009_063939_vhdr_auto

この画像は取説からの抜粋です。
今回のような待避線の場合、各ポイントの操作は、2か所を同時に切り替えるPCボックス(N-W)1台でOKです。


20170109_150419

では、実際に運転してみます。
今回は、待避線部分に駅(TOMIXの島式ホーム(近代型・大型車両用)、橋上駅舎(近代型))を設置しています。

まずレール上にのせた列車(1)は、TOMIXの113系(阪和線快速色)です。


20170109_155324

列車(1)は、島式ホームの曲線側に配置。
もうひとつの列車(列車(2))は、かつての「北近畿色」の183系です。

やや見にくいですがcoldsweats01、PCボックスのレバーは奥に倒しています。


20170109_160429

この状態(赤矢印)で走らせると、直線側の列車(2)が周回します(青矢印)。


20170109_155951

レバーを手前に倒すと(赤矢印)、曲線側の列車(1)が周回します(青矢印)。

PCボックスの操作の注意点としては、レバーの切り替えは1秒以上間をあけることです(ガチャガチャやってはいけない)。


20161209_070104

今回は、見たら幸せになれる(?)という、この「ドクターイエロー」も走らせました。


20170109_165641

まずは、ホームの直線側へ置きました。


20170109_1700081

周回しているところを撮影。
わたしは実車は一度も見たことがありませんが、こんな感じで疾走しているのでしょうか・・・?
つい、ワクワクしちゃいました(#^.^#)。


20170109_170514

ポイントの切り替えひとつで、ホームの曲線側を通過させました。


20170109_171308

最初の場所へ戻して運転終了。

楽しいひと時を過ごすことができましたhappy01

それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(3)「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


20161217_081619

この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


P_20171009_064009_vhdr_auto

この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

今回のような引込み線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


20170102_152642

レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


20161218_135952

今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


20170102_154144 20170102_154521 20170102_154555

前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


20170102_165625

それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


20170102_170457

手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


20170102_170544

このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


20170102_170830

次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


20170102_170859

このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


20170102_170619

ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年10月 9日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(2)はじめての運転会。

ここ最近、朝晩の冷え込みが強くなり、日中は30度近い気温になるのがしばしば・・・(>_<)。

そんなわけで、久々の更新は去年の12月におこなった、運転会のワンシーンをお伝えします。

「はじめての運転会」とありますが、実際はあまり記憶に残っていませんが、高校生の時以来となります。


20161209_055238

ここで、近所の家電量販店のホビー売り場で購入したコンテナ各種(いずれもトミックス製)をご紹介。

国鉄時代に製造されたコンテナ3種(左からC20形、C35形、T-10形タンクコンテナ)です。
T-10形タンクコンテナには、「戸口から戸口へ」という、遥か昔の国鉄貨物コンテナのキャッチコピーがいい感じgood
そして、その下には画像では見えませんが、「植物性硬化油専用」と記載されています。


20161209_060403

JR貨物初期に見られた青色ベースの2種(V18A形通風コンテナ、A30形コンテナ)、私有コンテナ(UV19A形通風コンテナ(全国通運))です。

このように「通風コンテナ」には、形式のあたまに「V」が付されます。


20161209_062032

フォークリフトと現在のJR貨物主流の赤紫色(マルーン色?)のコンテナ3種(19B形(リニューアル)、19A形、19D形42000番台)です。


20161210_225643

それでは、「運転会」の様子です。
レールを広げ、レールに電気を供給するコード(D.C.フィーダーN)をレールにつなぎ、パワーユニットを接続して運転開始。


20161210_225917

まずは先に購入したディーゼルカーでテスト運転。
よく見えないかもしれませんが、進行方向右側に向かって動き出しました。


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さあ、次は前の記事で紹介したEF510形けん引のコンテナ列車の運転です(^^)/。


20161210_232545

さっそうと走っています(^^♪
このように列車が走っているのを眺めていると、時が経つのを忘れてしまうのです・・・。


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このあと、コンテナ貨車(コキ50000形)のうち1両の積載コンテナを、先に紹介したコンテナに積み替えてみました。


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こちらも、快適に走行していますhappy01

それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年7月 5日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ (1)「再開」

お待たせしました。
このコーナー、再開させていただきます。

前回までは・・・

【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」という記事を書いていましたが、制作作業そのものがその後諸事情で続けるめどが立たず、いわゆる「放棄状態」となってしまっています。

というわけで、今回よりわたしがNゲージを再開させることとなった、車両の運転などを取り上げてみることにしました。

それでは、始めさせていただきます。

今からさかのぼること、およそ7年前(正確には6年前)の2010年12月に「自分へのクリスマスプレゼント」として購入したものを紹介します。


20161209_053800

購入したのは、トミックス製のレールセット「マイプランLTII」という商品です。
この商品はその後製造中止品となり、「LTIII」が現行品となっています。

この商品は、小判型(トミックスでは「レールパターンA」と呼んでいる)のレールにコントローラー(パワーユニット)などがセットになったもので、車両はお好みのものを選ぶ(別途購入)というものです。

この段階で、車両以外(レール、コントローラーなど)は購入するメーカー(例:トミックス or カトー(積水金属))が統一されることとなるのです(AV機器でいえば、ソニーVSパナソニックといった感じでしょうか)。

ちなみに、今回トミックスのものを購入したのは、のちにくわしく触れますが「レールやパワーユニットも扱いやすい」からなのです。


000003

で、付属のパワーユニットはこちら。

「N-1」(現・製造中止)という、ワンハンドルを模したレバーを動かして車両を走らせるというものです。

当初はこれで充分だったのですが、トミックスのカタログ(総合ガイド)には定格出力電流が500mAと記載されていて小容量だということが分かり、将来的には物足りなさを感じ、後日「常点灯パワーユニット N-1001-CL」(出力電流1200mA。詳細は後述)を購入し、このパワーユニットは現在は使用していません。


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レールセットのパッケージには「車両はお好みのものを・・・」と記載されていたので、当時の京阪で快速急行で活躍していた、3000系4両基本セット(グリーンマックス製)を購入しました。

トミックスから主にビギナー向けの「3両セットシリーズ」が発売されていたことは、「再開」したときに購入した「トミックス総合ガイド」で知ることとなりました・・・。


20161209_0634001

そこで去年購入したのが、この「EF510形コンテナ列車セット」です。
その上に見えるのは、同時に購入した「EF210形電気機関車」です。


20161212_110217

では、中身を見てみましょう。

機関車のEF510形は、国鉄型の電気機関車、EF81形の後継機として2002年に登場しました。
愛称は「ECO-POWER レッドサンダー」です。


20161212_110413

EF510形がけん引する(付属された)コンテナ貨車は、国鉄時代に製造され、JRになってから台車が改良され、グレー塗装となった2両のコキ50000形です。

付属(積載)されているコンテナは、JR貨物の20フィート(10トン)の30A形コンテナです。

・・・今回はここまでです。

次回をどうぞお楽しみ。
(つづく)

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2013年11月30日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」(2) 

こちらの記事の続きになります。




張り切ってスタートしたこのシリーズでしたが・・・。

結局今回で、その続きとなってしまいました・・・(;´д`)トホホ…。


Simg003




なお、このキットの制作の手順やノウハウは、2000年に購入したこの本を参考とします。




また、工具や塗料、パーツ類は、すでに揃っているので(塗料による塗装は以前購入したエアブラシを使用します。塗料は、今年の4月に購入しました)、時間があれば、いつでも出来る状態ですが、ここ最近何かと忙しく、また塗装に関しては、天候がよく、できるだけ風がない日が最適なので、なかなか作業に移れないのが現状です・・・(汗)。



・・・というわけで、今回はHDDに保存しておいた画像をアップします。

Img_2733



これは、かなり以前に組み立ての段階までいった状態のキット(画像は部分的ですが、完成時はク2510形となります)です。

屋根の部分は誤ってヒビが入ってしまったのですが、瞬間接着剤(以下、瞬着)と自作のヤスリでどうにか修復できました。



Img_2736_2




最初に紹介した本を参考に、こういったヤスリを自作しました。
前述の修復作業では、これらのヤスリを活用しました。




さて、もう1両のパンタ付きの車両(モ2410形)ですが・・・。
これを始めから作らなくては、ならないのです・・・(ーー;)。

Img_2741




前述の本の手順の通り、まず車体の側面をこの画像のように仕上げます。





Img_2743




現在の2410系は、側面にも表示幕が設置されているので、種別標識灯(行燈(あんどん)式)のあった部分に瞬着を適量塗り、乾燥後、ヤスリで仕上げると、このような感じになります。


現在は、この段階で中断しています。
願わくば、早く完成させたいと思っています。(つづく)

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2013年10月 1日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」(1) 

今月より、新たなシリーズをお送りします。

題して「シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」」です。


第1回目は、現在も近鉄大阪線で活躍中の2410系です。

今回は、グリーンマックス(以下、GM)より発売されているエコノミーキット「近鉄2410(1810)系<2連×2>4輌編成セット」を用いて、2410系の2両編成の制作の様子をお伝えします。


完成まで日数がかかるかと思いますが、末永くお付き合い下さいませ。


まずは、実車の紹介からですが・・・。


こちらをご覧いただくと、分かりやすいかと思います。


ちなみに上記の内容の中で、「2411Fは、電気計測車「はかるくん」へ改造。事業用車両に転用された。」とあります。


その「はかるくん」を撮影した写真が手元にありました。

Img001


撮影日は不明ですが、HDD内のデータには「2007年 近鉄京都線新祝園付近で撮影」とありました。



では、本題に入りましょう。

Simg001



このパッケージの商品を組み立てます。
まずはこのうちの2両分(2410系2連)を組み立てることにしました。
以下に、組み立てる際に活用する、私が撮影したロケハン(下見)写真を紹介します。



Simg_01892009911


2009.9.11 俊徳道駅にて



Sdsc_4640_3865dsc_4640201327



2013.2.7 大阪上本町駅にて

そして今回より、以下のコンセプト(概念)に基づいて、制作することとしました。

(1)ロケハンの写真とほぼ同じ姿のものを制作。


(2)細かいところに手を加えない。


(3)一見して、「近鉄の2410系」とわかるようにする。


それでは、次回より制作の模様をご覧いただきます。(つづく)

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