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「自分なりのNゲージ鉄道模型」

2018年12月29日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「ここ最近購入した車両たち」

今回はここ数か月の間に購入したNゲージの車両を紹介します。


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まずはこちら。
トミックスから発売された、アンケート結果で製品化にノミネートされた車両の発売が決まる、リリースコンテスト対象商品のひとつ、JR 0系7000番台山陽新幹線(復活国鉄色)セット(6両セット)です。


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この車両にはもう一種類、フレッシュグリーンも同時発売されましたが、わたしがこのカラーを購入したのは、0系といえばやはりこのカラーだという思い入れがあるからです。
ちなみに、今からちょうど10年前の2008(平成20)年に山陽新幹線の「こだま」として運転されていた0系が営業線から完全に引退しました。


Img_0583

わたしは、この年の11月23日にJR新大阪駅で0系の最後の雄姿をカメラに収めました。
この時抜てきされたのは「R67編成」でした。
画像は加工しているのですが、このそばに山ほどのカメラの放列ができていました。
人混みが苦手になった今の自分ならおそらく出向いていなかったかと思います

あれからもう10年。
年月が経つのは本当に早いものです・・・


P_20181228_4

さて、次はカトーから発売されたJR西の221系の現在の姿をモデルとした「リニューアル車」のセットです。
画像のように、基本、増結それぞれ4両セットで発売されました。
基本セットの裏面には、ビギナーの方にも分かりやすく書かれたステップアップガイドが掲載されています。


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増結セットには基本セットの4両が収納できるブック型ケースと、セット名を変更するための表示シールが付属されています。


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旧製品(左側。2013年に購入)と並べてみました。
こうして見ると、細かい装備や標記類の変化が見て取れます。


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ちなみに旧製品には2両増結セットも発売されましたが、残念ながら入手できなかったのでモデルの車両の所属は設定と違うのですが、付属のシールから奈良線を走るみやこ路快速にしてみました(相変わらずきたない貼り方でお見苦しい・・・)。


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連結面側です。
旧製品(右側)のカプラーはジャンパ管付のKATOカプラー密連形ですが、新製品の方はKATOカプラー密連形#2新性能電車用という、近年登場したものを装備しています。
ちなみにカトーの電車製品のほとんどは世界標準のアーノルドカプラーではなく、この密連形のカプラーを装備しているのが大きな特徴となっています。

モーターは、昨今の製品では標準のフライホイールとなっています。


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台車の取り付け方にも違いが見受けられました。
旧製品(上側)はネジ止め、新製品は車体へ直付け式となっています。


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最後に紹介するのは「SLやまぐち号」として昨年本線復帰したD51形200号機と、新しく登場した客車(35系4000番台)のセット(先行発売の特別企画品)がカトーから発売されました。
実車はこの目で見たことはないですが、動画などを見てその雄姿に一目惚れしたので迷わず購入しました。
後日、D51と客車セットはそれぞれ別で発売されました。
ちなみに客車セットの方はトミックスと競作となり、トミックスはC57形1号機機関車を同時再生産させました。
どちらの製品を購入しようか正直迷いましたが、D51がセットされた先発のカトー製品を購入しました。


P_20181228_11

車両ケースにはD51と客車が納められるようになっています。
カトーの発表では将来製品化されるC57形1号機も収納できるようになっています。

さて、いずれの車両も部品などを付けていないので、この年末年始を利用して取り組みたいと考えています。

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2018年8月12日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「わたしのコンテナコレクション【2】」

今回紹介するのは、こちら

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日本通運(日通)のコンテナ、「NEL-UM9A形」です。
このコンテナは6フィート、妻面・側面2方開きの日通のオリジナルコンテナで、コンテナ貨車積載時はUM9A台枠の上にコンテナを2個搭載して運用されています。

わたしは、最初トミックスのカタログで製品写真を見た限りではほかの12フィートコンテナ(JR貨物の19D形など)と同じ形態かと思ってましたが、いざ手に取るとまったく別物だったのに正直驚き、かつユニークなコンテナだと思いました。


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パッケージの裏面にも、その旨の説明がなされています。


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コンテナと台枠を別々にした状態です。


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「引越しは日通」のキャッチコピーなど、きめ細かな文字の印刷がなされています。


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実車通り、台枠にコンテナを積載した状態です。


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実車ではあまり見かけないと思いますが、他の12フィートコンテナ同様、2段に積み重ねてみました(^^)/。

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2018年7月14日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「わたしのコンテナコレクション【1】」

ここ数日の自然災害や連日の猛暑にまいっているわたし・・・。

久々の更新です。

今回のシリーズは、わたしがNゲージ鉄道模型を再開してから買い集めたコンテナを紹介してまいります。

Nゲージコンテナ各種は、コンテナ貨車(昨年度で引退したコキ50000形や現在の主力、コキ107形など)に載せて(積載)、機関車やにけん引させて、実車同様のコンテナ列車を楽しむための必須のアイテム。

今や人気の種類は「即完売」というのが現状となっています。

20170217_1

去年2月、行きつけの家電量販店の玩具売場でこんな商品を見つけました。
その商品とは、「全国”鉄道むすめ”巡り 2015コンテナコレクション」。

わたしが来店した頃には、まだ在庫もあり、購入する人もいなかったようだったので、思い切って、すべて買い占めちゃいました


20170217_2 20170217_3


中身は全12種。
オレンジ色と水色のコンテナが6種ずつ入っています。

1種類に2社の「鉄道むすめ」のかわいらしいイラストが印刷されています。
ちなみに1個のスケールは、40フィートになります。


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このコンテナの積載例です(コキ106形に積載)。
今回は、以上です(^^)/。

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2018年6月10日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その3)」

その2 の続きです。


P_20180505_1


ベースとなるプラ板を15㎝四方にカットし、4隅を丸くカットします。
プラ板の上に重ねる「草地」も同様にカットします。
そのあと、プラ板の上に草地を両面テープで貼り付けます。


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もう一度、各種パーツを仮置きしてみました。
この段階で写真を撮っておくと良いかと思います。
そのあと、道となる部分を下書きしておきます。


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次に、道となる部分をカットします。


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今度は道の部分にその2で紹介した砂利をまいて接着します。
ここでは、トミックスのシーナリーボンド(市販の木工用ボンドでも可)、中性洗剤、水、混ぜる容器(今回は100均の紙コップを使いました)を用意して、ボンド水溶液を作ります。


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これを使います。
今回はこのように少量で良いでしょう。


P_20180512_4

砂利をまいてゆきます。
このように、アバウトで構いません。


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スポイトを使って、ボンド水溶液をまいてゆき、しばらく乾燥させます。


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乾燥後、余分な砂利を落とします。
なんと、シミが出来てしまいました

次回は、これをリカバリーしてゆきます。

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2018年2月28日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その2)」

その1 の続きです。

あれから、かなり日数が経ちましたが・・・。
モチベーションの低下などで、ほとんど進んでいません・・・

今回は、公園セット3種を組み立てたものから紹介します。


P_20180213_1 P_20180213_2 P_20180213_3

上から順に、Aセット、Bセット、Cセットです。
Aセットの駐車場ゲート、Bセットの公衆便所、Cセットの東屋は、ゴム系接着剤を使用して組み立てました。


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準備できた各種パーツを仮置きしてみました。
今回のジオラマは、15cm四方のプラ板で作ることにしました。
人形(住宅街の人々)は、あとで置くこととします。


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セットに入っていた「草花」(赤)と砂利。
これらも使用してみたいと思います。

これからは、季節の変わり目。
わたしは、これに弱い方なんです(>_<)。
これ以上、体調を崩さないよう、気を付けます。

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2018年1月30日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その1)」

去年の10月、某家電量販店の玩具売場でこんなものを見つけました。


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TOMYTECのジオコレ(ジオラマコレクション)の「お楽しみスペシャルセット」(建物コレクション、情景コレクション編)というものです。


P_20171028_1

中身はこんなに入っています。
この商品は、いわば「福袋」みたいな感じで、とあるサイトでは「中身は定価の約3倍入っています」とのこと。

しかし、残念ながら、この中身だけでジオラマを作ることはできず、各商品のパッケージに表記してある「関連商品」などをボチボチと買い足していかなくてはなりません・・・(T_T)。


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そんなわけで、はじめて作る「プチジオラマ」は、セットに入っていた「ジオラマ素材 草地」に加えて、少しアイテムを買い足して作ることにしました。


Img243

参考にしたのは、こちら。
少し前に発売された、ジオラマホビーガイド2018(TOMYTEC刊)です。

それでは、続きをお楽しみに

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2017年12月19日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「ポイントを使った運転」(その2)

今回も前回に引き続き、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とPCボックスを使用した運転を紹介しましょう。

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この画像は取説からの抜粋です。
今回のような待避線の場合、各ポイントの操作は、2か所を同時に切り替えるPCボックス(N-W)1台でOKです。


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では、実際に運転してみます。
今回は、待避線部分に駅(TOMIXの島式ホーム(近代型・大型車両用)、橋上駅舎(近代型))を設置しています。

まずレール上にのせた列車(1)は、TOMIXの113系(阪和線快速色)です。


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列車(1)は、島式ホームの曲線側に配置。
もうひとつの列車(列車(2))は、かつての「北近畿色」の183系です。

やや見にくいですが、PCボックスのレバーは奥に倒しています。


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この状態(赤矢印)で走らせると、直線側の列車(2)が周回します(青矢印)。


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レバーを手前に倒すと(赤矢印)、曲線側の列車(1)が周回します(青矢印)。

PCボックスの操作の注意点としては、レバーの切り替えは1秒以上間をあけることです(ガチャガチャやってはいけない)。


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今回は、見たら幸せになれる(?)という、この「ドクターイエロー」も走らせました。


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まずは、ホームの直線側へ置きました。


20170109_1700081

周回しているところを撮影。
わたしは実車は一度も見たことがありませんが、こんな感じで疾走しているのでしょうか・・・?
つい、ワクワクしちゃいました(#^.^#)。


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ポイントの切り替えひとつで、ホームの曲線側を通過させました。


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最初の場所へ戻して運転終了。

楽しいひと時を過ごすことができました

それでは、今回はこの辺で

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2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


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この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


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この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

今回のような引込み線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


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レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


20161218_135952

今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


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前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


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それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


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手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


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このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


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次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


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このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


20170102_170619

ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺で

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2017年10月 9日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(2)はじめての運転会。

ここ最近、朝晩の冷え込みが強くなり、日中は30度近い気温になるのがしばしば・・・(>_<)。

そんなわけで、久々の更新は去年の12月におこなった、運転会のワンシーンをお伝えします。

「はじめての運転会」とありますが、実際はあまり記憶に残っていませんが、高校生の時以来となります。


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ここで、近所の家電量販店のホビー売り場で購入したコンテナ各種(いずれもトミックス製)をご紹介。

国鉄時代に製造されたコンテナ3種(左からC20形、C35形、T-10形タンクコンテナ)です。
T-10形タンクコンテナには、「戸口から戸口へ」という、遥か昔の国鉄貨物コンテナのキャッチコピーがいい感じ
そして、その下には画像では見えませんが、「植物性硬化油専用」と記載されています。


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JR貨物初期に見られた青色ベースの2種(V18A形通風コンテナ、A30形コンテナ)、私有コンテナ(UV19A形通風コンテナ(全国通運))です。

このように「通風コンテナ」には、形式のあたまに「V」が付されます。


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フォークリフトと現在のJR貨物主流の赤紫色(マルーン色?)のコンテナ3種(19B形(リニューアル)、19A形、19D形42000番台)です。


20161210_225643

それでは、「運転会」の様子です。
レールを広げ、レールに電気を供給するコード(D.C.フィーダーN)をレールにつなぎ、パワーユニットを接続して運転開始。


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まずは先に購入したディーゼルカーでテスト運転。
よく見えないかもしれませんが、進行方向右側に向かって動き出しました。


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さあ、次は前の記事で紹介したEF510形けん引のコンテナ列車の運転です(^^)/。


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さっそうと走っています(^^♪
このように列車が走っているのを眺めていると、時が経つのを忘れてしまうのです・・・。


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このあと、コンテナ貨車(コキ50000形)のうち1両の積載コンテナを、先に紹介したコンテナに積み替えてみました。


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こちらも、快適に走行しています

それでは、今回はこの辺で

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2017年7月 5日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ (1)「再開」

お待たせしました。
このコーナー、再開させていただきます。

前回までは・・・

【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」という記事を書いていましたが、制作作業そのものがその後諸事情で続けるめどが立たず、いわゆる「放棄状態」となってしまっています。

というわけで、今回よりわたしがNゲージを再開させることとなった、車両の運転などを取り上げてみることにしました。

それでは、始めさせていただきます。

今からさかのぼること、およそ7年前(正確には6年前)の2010年12月に「自分へのクリスマスプレゼント」として購入したものを紹介します。


20161209_053800

購入したのは、トミックス製のレールセット「マイプランLTII」という商品です。
この商品はその後製造中止品となり、「LTIII」が現行品となっています。

この商品は、小判型(トミックスでは「レールパターンA」と呼んでいる)のレールにコントローラー(パワーユニット)などがセットになったもので、車両はお好みのものを選ぶ(別途購入)というものです。

この段階で、車両以外(レール、コントローラーなど)は購入するメーカー(例:トミックス or カトー(積水金属))が統一されることとなるのです(AV機器でいえば、ソニーVSパナソニックといった感じでしょうか)。

ちなみに、今回トミックスのものを購入したのは、のちにくわしく触れますが「レールやパワーユニットも扱いやすい」からなのです。


000003

で、付属のパワーユニットはこちら。

「N-1」(現・製造中止)という、ワンハンドルを模したレバーを動かして車両を走らせるというものです。

当初はこれで充分だったのですが、トミックスのカタログ(総合ガイド)には定格出力電流が500mAと記載されていて小容量だということが分かり、将来的には物足りなさを感じ、後日「常点灯パワーユニット N-1001-CL」(出力電流1200mA。詳細は後述)を購入し、このパワーユニットは現在は使用していません。


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レールセットのパッケージには「車両はお好みのものを・・・」と記載されていたので、当時の京阪で快速急行で活躍していた、3000系4両基本セット(グリーンマックス製)を購入しました。

トミックスから主にビギナー向けの「3両セットシリーズ」が発売されていたことは、「再開」したときに購入した「トミックス総合ガイド」で知ることとなりました・・・。


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そこで去年購入したのが、この「EF510形コンテナ列車セット」です。
その上に見えるのは、同時に購入した「EF210形電気機関車」です。


20161212_110217

では、中身を見てみましょう。

機関車のEF510形は、国鉄型の電気機関車、EF81形の後継機として2002年に登場しました。
愛称は「ECO-POWER レッドサンダー」です。


20161212_110413

EF510形がけん引する(付属された)コンテナ貨車は、国鉄時代に製造され、JRになってから台車が改良され、グレー塗装となった2両のコキ50000形です。

付属(積載)されているコンテナは、JR貨物の20フィート(10トン)の30A形コンテナです。

・・・今回はここまでです。

次回をどうぞお楽しみ。
(つづく)

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