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JR貨物

2019年8月31日 (土)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(5)

(4)の続きです。


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今回は、トミックス様提供のジオラマの紹介です。
まずは、高架駅を紹介します。
2面4線のホームは、近代的な高架側壁で囲まれています。
駅前のビルなどもトミックス製の建物に、どこか見覚えのある会社の広告看板を掲出して、駅前の雰囲気を醸し出しています。

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そんな高架駅に「サロンカーなにわ」と近鉄の観光特急「しまかぜ」が走っています。

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扇形庫には、機関車がずらり。
ターンテーブルには、なんとトーマスが!!

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ジオラマの下側には、こんな解説パネルが。

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にぎやかな扇形庫の前をサロンカーなにわが通り過ぎていきます。

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近鉄50000系「しまかぜ」とすれ違う「サロンカーなにわ」。その奥には、5000系+223系の「マリンライナー」の姿も。

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風光明媚なスポットで、「しまかぜ」と大阪環状線用323系、そして「マリンライナー」の並走!!

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複線の駅の下の掘割区間で、「しまかぜ」と「マリンライナー」が走る。

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今度は新幹線が走るジオラマへ。
ピンク色の車体の500系「ハローキティ」ラッピング編成が疾走!

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その500系がE5系「はやぶさ」とすれ違います。

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このジオラマの見どころを紹介するパネルです。

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E5系新幹線と「しまかぜ」が交差!!

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アングルを変えて。
新幹線がすれ違う鉄橋の下を、EF81けん引の「サロンカーなにわ」が走り抜けます!

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次はのどかな里山風景。
「サロンカーなにわ」が走り抜ける(上)。向こう側からは「マリンライナー」が(下)。
その後ろでは、レールのメンテナンス作業が。結構大変そう。お疲れ様です。

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さて、今回は上の画像の商品を購入しました。
パンフレットにも掲載されていた、「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」とトミックス製のオリジナルデザイン貨車です。
貨車はこのコンテナ車と二軸貨車の2種類があり、予算の関係でかなり迷いましたが、このコンテナ車にしました。

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付属の手すりをつけました。
大きさ的にはコキ200形と同じくらいでしょうか。積載しているコンテナはもちろん取り外せて、ほかのコンテナと積み替えられます。

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一方のEF81形の前面はこんな感じです。


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同機の特徴である左右の塗装が違うところも、うまく再現されています。
同機は、2006(平成18)年に廃車となりましたが、模型の世界ではいつでも走らせたいものです。

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最後に阪急梅田駅のありふれた情景を。
梅田駅は来る10月1日から、大阪梅田へ駅名が変更となります。同時に河原町駅(→京都河原町)と石橋駅(→石橋阪大前)もそれぞれ駅名が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
この駅名標を見ることができるのも、あとわずかとなりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月24日 (水)

阪急京都線沿線へ(前編)

去る20日、わたしは阪急電鉄のカレンダー「マルーンの疾風(かぜ)」(壁掛け版)の今月の写真や、ほかの方のブログ記事などでよく出てくる場所に行きたくなりました。

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それは、阪急京都線茨木市駅-南茨木駅間にある、田んぼが広がった場所です。そこを電車が颯爽と走るシーンにあこがれを感じていました。
その場所をグーグルマップで探してみると、奈良街道上三番踏切という名前の踏切がある場所とわかりました。
この日に出かけたのは、ちょうど「祇園祭」、「天神祭」のPRヘッドマーク掲出や、8300系のトップナンバー編成(8300ほか8連)に掲出したデビュー30周年記念の特製ヘッドマーク、そして6300系「京とれいん」や7000系「京とれいん雅洛」など、いろいろ写したいものがあったからです。
当日は、2種類の「京とれいん」を写すタイミングで滞在時間を決めていましたが、この場所は午後から梅田寄りが逆光となるので、梅田方面行きの列車しか撮れない(例外もあるかと思いますが)という制約があることがわかりました(この日は曇り空でした)。それから、2種類の「京とれいん」を写すと滞在時間がとても長くなることがネットで調べて分かったので、この日は6300系「京とれいん」のみとした結果、現地での滞在時間は40分程度でした。


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今回は、この日見ることができた、この時期の阪急名物のHM(祇園祭&天神祭)掲出編成などを紹介します。
まずは、「天神祭」のHMから。
阪急電鉄のHPの発表では、神戸・宝塚・京都の各線で7月18日~24日まで、それぞれ2編成に掲出されると記載されています。
この日は画像の9300系(9303ほか8連)を見ました。



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続いて、「祇園祭」のHM。
掲出期間は、7月1日~24日。3線それぞれ6編成。18日以降は4編成の掲出と発表されています。
この日は、9300系(9306ほか8連)、1300系(1306ほか8連)を確認できました。

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京都線で毎週土休日に運転される観光特急「京とれいん」。今年の3月からは新たに7000系6連を改造した「京とれいん雅洛」が加わりました。
今回は前述のとおり、6300系の「京とれいん」のみ撮影しました。
編成全体を見ると、検査出場後も入場前とほとんど変わりないように見えました。


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しかし、前面部分を拡大してみると、小さな変化が。
乗務員室扉とその後ろにある小窓と乗降扉の間にロゴマーク(のようなもの)を見つけました。
さて、列車種別は「雅洛」が「快速特急」を名乗ることとなりましたが、こちらは「快速特急A」という種別に変更されました。
ウィキペディアによると、これは、ホームドアが設置された十三(じゅうそう)駅には、「京とれいん」は扉の位置が異なるため対応できず、十三駅は通過とされたため、「雅洛」と区別するためだとのこと。
ちなみに、「快速特急A」の表記は白地に赤文字です。
これは、かつての急行の表示と同じです。その後、1982(昭和57)年に黒地にオレンジ文字、1992(平成4)年には「「普通」の表記と区別しにくい」との理由から、現行のオレンジ地に黒文字に変わりました。
それから、この「快速特急A」の下に小さな文字が書いてあるのが気になったので調べてみたら「十三通過」と表記されていることがわかりました(ウィキペディアより)。

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これは、7月7日から運転を開始した、絵本「くまのがっこう」との初コラボによる装飾列車「えほんトレインジャッキー号」です。(1300系1305ほか8連)
この装飾列車は神戸線、宝塚線でも運行しており、それぞれ異なるデザインのHMが掲出されています。


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「ジャッキー号」が通り過ぎたその時、その先の高架線路にJR貨物のコンテナ列車が通過して、ツーショットの1枚が!!


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トラス鉄橋に吸い込まれていくコンテナ列車。
この高架線路、安威川近くにあるJR貨物の大阪貨物ターミナル駅の線路からつながっているのです。
大阪貨物ターミナル駅は、となりの新幹線の鳥飼車両基地とともに、大阪モノレールの車内から見ることができます。

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この画像は前出のものとは別の時間に写したもの。
けん引機が単機で走行しているように見えましたが、実際はコンテナを積載していないコンテナ車(コキ)をけん引していたのでしょうか・・・?

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月14日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編)【4】)

【3】の続きです。

今度はEF15形120号機の外観を見てみることに。

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0系新幹線の反対側のデッキ(1エンド側)は扉が開いた状態で開放され、また、デッキに上ることできる階段が設置されています。

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その反対側はこのように締め切られています。
手持ちの「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)のバックナンバー(後述)によれば、晩年の関西のEF15形はデッキ両サイドの手すりを白く塗っていたとあります。
この120号機も当時の状態そのままとなっています。
また、前面窓は晩年の多くの他車のようなHゴム支持になっておらず、原型を保っています(注:あくまでも目視による判断です)。

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ヘッドライトはシールドビーム2灯(103系などと同じ形態)に交換されていました。

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ナンバープレートとメーカーズプレートです。
メーカーズプレートは新三菱重工となっています。
(注:プレート類はレプリカ)

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旧型機関車特有の武骨な台車。

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運転室部分を拡大してみました。
「鷹取工 56-2」という標記が目に留まりました。
また、こちら側の「2」という数字は「2エンド側」(簡単に言えば、車両の向き)を指すとのことです。

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床下機器類にも標記が。
「56.2.24 T.T」とあります。
こちら側は「1エンド側」となります。

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同機の0系車両へ向いた側の側面です。

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同機の前には同機の詳しい経歴や、EF15形の主要数値表(諸元表)が書かれた看板が立ててありました。

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同機を手前から見ると、0系新幹線とは背中合わせになっていることが分かります。

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同機については、わたしが持っている「鉄道ピクトリアル」のバックナンバー(2006年12月号/No.783)を参考にさせていただきました。

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ここからは、帰路のモノレールの車内から。
新幹線公園の桜のトンネルは、モノレールの車内からはこんな風に見えます。

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このあと前記事でアップした大阪貨物ターミナル駅に続いて、新幹線の鳥飼車両基地が見渡せます。見える車両はN700系ばかりです。(少し右寄りに700系が一編成見えました)


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こちらは2年前に同じモノレールの車内から撮影したもの。
N700系のほか、700系の姿も見受けられます。
(左奥には元「ひかりレールスター」用の7000番台(E編成)らしき車両も見えます)
さて、700系は2019年度をもって、東海道・山陽新幹線から引退するとの発表がありました。
そのタイミングで、トミックスからは700系の「のぞみ」16両編成が組めるセット(0番台基本&増結セット)が今年4月に発売されました。

※おまけ画像

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最後にこちらを。
公園内の展示車両や桜のトンネルを抜けた先に大阪貨物ターミナル駅に続く、コンテナ積載のトラックが見えました。

**************************************

この日は新幹線公園の桜と展示車両、そして大阪貨物ターミナル駅のコンテナなど、「一度に3度おいしい」(?)内容でとても楽しむことができました(^^♪。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月29日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(2))

(1)の続きです。

今回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。


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まずはこちら。
クマのイラストが可愛らしい、JOTの冷蔵コンテナ。
左側にはコキ車3個積載限定という表記が。
これは「コキには1両あたりに積載できるのは3個までですよ」という意味でしょうか。


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その左隣には三菱画像通信システムのコンテナがありました。
こちらも上と同じ「積載制限」に加えて(やや見にくいですが)コキ50000系積載禁止という表記がありました。
コキ50000系は国鉄時代の1971(昭和46)年より製造されたコンテナ貨車。JR貨物発足後に製造されたコキ100系グループの増備や同車の経年などの理由により、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正にて定期運用を終了しました。
ちょうどこの頃にトミックスから限定品として同系の12両セットが発売されました。



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JOT冷蔵コンテナの右隣には同じくJOTの20A形コンテナがありました。
JR貨物所有のものも含め、20形グループは従来のコンテナより高さが高くなっています。また、規格外コンテナであるため、それを示すマークと「コキ100系貨車限定」の注意書きが側面に記載されています。

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一方こちらは、ユニークなタマネギのキャラがデザインされているコンテナ(北海道・オホーツクと記載)、その隣はエコレールマークがデザインされた、JOT所有の20Aコンテナ(青帯入り)がありました。


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あと、こんなものも。
これもコンテナ貨車なのでしょうか?

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少し移動した場所から。
なんと!!新幹線の先頭部がうまく入ってくれました(^^)。


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大阪モノレールと絡めて。

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新幹線公園を出てから、少し周囲を散策。
こんな場所にもコンテナが置いてありました。

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順番は前後しますが、帰路のモノレールの車内から大阪貨物ターミナルを眺めてみました。
手前に見えるのはトラック、奥にはいろいろな種類のコンテナを見ることができました。

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少し進んだ場所から。
どういう訳か、JR貨物所有のコンテナが2つポツンと置かれていました。

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こちらは2年前に写したもの。
ビルの塔屋はJR貨物の18形コンテナを模したデザイン、いろいろなコンテナや12フィートコンテナを積載したトラックが往来しています。
その向こうには東海道・山陽新幹線の車両基地である鳥飼車両基地が見渡せます。

次回は新幹線公園の保存車を紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


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まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


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Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


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続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


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ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


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このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

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このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


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先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


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ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

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新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


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往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


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新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

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現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

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入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


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新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


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新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


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また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

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上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

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この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2017年3月 5日 (日)

阪急北千里駅の記念イベントに行ってきました。

今月4日、5日の2日間、阪急千里線の北千里駅にて「自動改札機実用化、南千里-北千里間延伸開業50年」の記念イベントが催されていました。

わたしは4日に出向いてきました。

このイベントは1967(昭和42)年3月1日、千里線の南千里-北千里間の開業において、北千里駅では世界初の自動改札機を採用し、今年(2017年)の3月に50周年を迎えることができた記念として開催されました。


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イベント会場となった、北千里駅改札口の上には記念のメッセージプレートが掲げられていました。

この日の会場(駅構内の改札内、一部改札外)では、北千里駅開業当時の改札口や自動改札機などが紹介された写真パネルの展示、開業当時の動画放映、当日に配布された記念磁気きっぷによる改札機の通過体験などが行われました。

50周年に相応しい内容で、満足したひとときを過ごすことができました。

※おまけ画像


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この日は久しぶりに大阪モノレールを利用しました。

移動中の車内から、「太陽の塔」が誇らしい万博記念公園や、大阪貨物ターミナル(その向こうには新幹線の車両基地)を見ることができました(^^)。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2014年10月29日 (水)

JR京都駅にて(2014.10.18) (2)

こちらの記事の続きになります。

0番ホームへ移動したところ、構内アナウンスで「寝台特急トワイライトエクスプレスは、寝台車のみです・・・」というような内容を聞いて「食堂車やサロンカーは、連結されていないのかな?」と、一瞬考えてしまいましたが、「来たら、分かる」という結論が出て、再び2・3番ホーム(大阪寄り)に移動しました。

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すると、智頭急行HOT7000形に、今まで見たことがない、ラッピングが・・・。

ラッピングをよ~く見ると「まんが王国とっとり」「JIRO TANIGUCHI VRESION」という文字とイラストが。

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帰宅してから調べてみると、どうやら鳥取県のイベントのPRの位置づけのようなのです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

そして、イラストは谷口ジロー氏という、鳥取県出身の漫画家が描かれたものだと分かりました。

さて、「トワイライトEXP」がまもなく0番ホームに到着するので、少し移動しました。

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その前に、再びEF210形けん引の貨物列車が通過。

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そのあと、「トワイライトEXP」が見えてきました。

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近代的な様相になったJR京都駅と、「トワイライトEXP」。

良い感じです

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サロンカーと食堂車も(営業しているかどうかは不明でしたが)、記録することができました

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もうこの時期になると、乗車も(家計上)難しいので、「せめて列車の撮影だけでも・・・」と願っていました。

実現できて、ホッとしました

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せっかくなので、このあと「ekiSh(エキッシュ)」で「トワイライトEXP」のグッズを購入しました。

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この日、何度も見ては逃げられてしまった、国鉄色の117系。
12時26分発の湖西線の列車が発車するところをどうにか撮ることができました。

新たな課題が出来ました・・・。

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帰路へ就きます。

京阪の東福寺駅までは、JR奈良線に乗車します。
発車待ちをしていたのが、今では数えるほどにまで減ってしまった、103系の初期型(クハ103‐175ほか4連/吹田車両所 奈良支所所属)に遭遇できました。
(スマホで撮影)

またとないチャンス(?)なので、乗車しました。

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連結面側の座席に座る前に、「吹田工場」の銘板を見つけました。

103系は、旧国鉄時代に大阪環状線などで何度も乗りましたが、あちらは今では、リニューアル車(体質改善車)メインとなっていますが、この103系は多少なりとも「国鉄らしさ」が垣間見られました。

そういえば、「JR」になってから、もう4半世紀以上経ったのですね。

最後は阪和線を走って、引退した「クハ103-1号車」も、来年(2016年)京都の梅小路にオープンする鉄道博物館の展示向けに、吹田工場に保管されているという話を以前、聞きました。

わたしは、同車の実車を見たことがないので、願わくば、鉄道博物館でその姿を見てみたいと思っております。(完)

※おまけ画像

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25日に発売された、阪急の「鉄コレ1000系」を購入するため、当日、阪急の梅田駅へ出向きました。

往路の大阪市交御堂筋線の淀屋橋駅は、もっぱら改装工事中です。

そんな中、ホームへ降りる階段で、ハロウィンの飾りを見つけました

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2014年10月26日 (日)

JR京都駅にて(2014.10.18) (1)

来年(2016年)3月のダイヤ改正において廃止が決定した、寝台特急トワイライト・エクスプレス (以下、「トワイライトEXP」)。

以前、JR大阪駅に出向いた際にデジイチで撮り損ねてしまった、食堂車とサロンカーの2両を撮るべく、今回はJR京都駅へ出向いてきました。

最寄り駅からJR京都駅に到着したのが、11時15分頃でした。

「トワイライトEXP」ですが、現在のダイヤでは上り列車(列車番号:8001)は、12時24分に京都駅(以下、同駅)の0番線ホームに到着、12時25分に札幌へ向けて出発します。

つまり、まだ1時間ほど時間があったので、同駅が始発の路線で、まだあまりお目にかかっていない路線(湖西線、琵琶湖線(JR西における、東海道線の愛称名)の列車を少し見てから、「トワイライトEXP」を写すという工程としたのでした。

というわけで、まずは湖西線や琵琶湖線用のホームのある、2番・3番ホームへ行ってみました。
(多少の時刻の前後があることをあらかじめ、ご理解くださいませ)

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2番ホーム11時36分発の快速米原(琵琶湖線経由)行きです。
221系のリニューアル(体質改善工事)編成(A14編成/網干総合車両所所属)です。

※先日、「JR西の車両に対する取り組み」(車両のリニューアルなど)の詳細な内容を、同社のHPから見つけました。

こちらをご覧ください。

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そのあと、EF210形けん引の貨物列車が通過して行きました。

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3番ホーム11時26分発の(湖西線)近江舞子(まいこ)行きです。

221系(K14編成/吹田車両所・京都支所所属)でした。

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4番ホームには、同駅停まりの321系の普通電車が見えました。

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今度は0番ホームです。

智頭急行の特急「スーパーはくと」に使用されている、HOT7000系ディーゼルカーです。

乗降扉には、開業20周年を記念したステッカーが貼られていました。

ディーゼルエンジンの音というのも迫力があり、個人的には好きです。

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3番ホーム11時56分発の(湖西線)堅田(かただ)行きです。

今度の221系は、リニューアル編成(K13編成)でした。

発車まで時間があったので、車内を観察することにしました(もちろんですが、観察後はホームへ降ります(^^ゞ)。

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(少し、暗いように見えるかも知れませんが)リニューアル編成の車内は、とても良い印象を受けました。

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側面のLED式の行先表示も、ひと工夫して、キレイに撮ることができました。

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3番ホーム12時11分発の(湖西線)近江今津行きです。

今度は、223系(V60編成/網干車両所所属)でした。

このあと、「トワイライトEXP」が到着する時刻が近づいてきたので、0番ホームへ移動しました。(つづく)

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2014年6月18日 (水)

JR岸辺駅にて(3)

こちらの記事の続きになります。

今度は、大阪方面のホームを見てみましょう。

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321系の普通列車(西明石行き)が到着したところです。

右側に見えるのは、通過線を走る223系の新快速です。

このあと、貨物ターミナルへ目を向けます。

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先ほど見た、EF66形100番台初期型(102号機)が、単機で通過して行きました。

このあと、私は同ホームの京都寄りへ移動しました。

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207系の普通列車(新三田行き)が、ホームへ到着します。

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背後を見ると、到着した321系の普通列車(高槻行き)と並びました。

同線の日中の普通列車は、この2車種(321系および207系)がもっぱら用いられています。

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遠くに智頭急行のスーパーはくと(HOT7000系) が見えてきました(実は、シャッターを押すのが早すぎた・・・

左側には、EF66形(100番台後期型)が見えました。

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同機は、ゆっくりと単機で通過して行きます(一番下の画像ですが、背後にカンガルー便のコンテナが見えました。

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同機は、跨線橋を抜けて行きました。
これで、およそ1時間ほど見物したので、帰路に就きました。(完)

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私の左手の件ですが、発症からちょうど2か月が経ったので、先日(16日)、整形外科で診察を受けました。

先生は「治るのが遅くなりそうなので、装具を付けたほうが良いでしょう」とおっしゃっていました。

その装具は、次回の診察以降に装着できるとのことでした。

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