「自分なりのNゲージ鉄道模型」 ジオラマ製作

2020年9月11日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(6)

(5)の続きです。

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人形などの小物類を配置していきます。ベンチなどは情景コレクションの「駅前・公園」から、中央に見える車輪は、鉄コレの動力化で不要になったものを使用しました。

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同時に建物も固定します。人形の配置により、ジオラマが活気づいてきました。

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ついに完成です!!

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親子連れが保存車両を眺めています。こうしたストーリー性を出すと生活感が出てきます。

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保存車両は樹木などに埋もれた感じになりました。それに、このままだと雨ざらしになりますね・・・(^^ゞ。

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クリーニング屋に向かう女性、電車を見て驚いている(?)女性。

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角度を変えてみました。

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手前の道路は遊歩道にしてみました。こうして見てみると、遊歩道はクリーニング屋の手前まででも良かったかも・・・と思いました。

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飾る車両を変えると、ジオラマの変化も楽しめます。
機会があれば、テーマを変えて制作してみたいと思っています。

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今回の制作にあたっては、この本も参考になりました。
また、以下のサイトも参考にさせていただきました。

ジオラマ製作講座 地面の作り方 その1 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

ジオラマ製作講座 地面の作り方 その2 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月 7日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(5)

(4)の続きです。

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今回は、茂みの表現と植樹を行います。
今回使用したフォーリッジです。個人的には容量たっぷりのKATO製品がお勧めです。

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最初に、ボードの地肌の部分を隠す意味で、フォーリッジを使って茂みを表現します。
まず、ボンド(シーナリーボンド)を薄めずに、こんな感じでたらします。

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その上に小さくちぎったフォーリッジを載せます。白いボンドは乾けば透明になるので、はみ出ても構いません。

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上の作業を繰り返して、ボードの地肌を埋めていきます。
実際やってみると根気のいる作業ですが、気軽にのんびりとやっていきましょう。

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手前のレールにも同じくフォーリッジを使って草むらを表現します。

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茂みの表現、完了です。

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続いて、植樹です。樹木を植えたい場所に薄めていないボンドを付けます。

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ボンドを置いた部分に樹木を軽く押し付けて設置します。このままだと取って付けたような見栄えになるので、綿棒を使って、境目(樹木のベース部分の周辺部分)にボンドを付けていきます。(画像は付けた部分がダマになった、良くない例です(汗))。

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その上にカラーパウダーを撒いて、境目を曖昧ににします。このあと乾燥させます。
今回は、ここまでです。

次回は、小物などを配置していきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月31日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(4)

(3)の続きです。

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順番が前後してしまいましたが💦、建物のベース部分はカラーパウダーを撒く前に固定しておくとよいでしょう。

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次に道路を作ります。ジオコレのジオラマ素材「道路」を使用すると簡単です。このジオラマの道路幅は29mmなので、それに合わせて鉛筆などでケガキます。

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これを計6枚作ります。

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両面テープで貼り付けます。しかし、しばらくしたらはがれてしまったので(>_<)、ゴム系接着剤で貼り直しました。

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次にレールの両サイドに、ジオコレの「ガードレール」を取り付けました。これはトミックスの柵・看板セット(品番:3021)やKATOのコンクリート防護柵(品番:23-223)の方がリアルさがあるかと思います。

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これは作業の合間に行いましたが、別段こだわる必要はないです。お好みで樹木を追加してもよいでしょう。今回はジオコレの「ケヤキ」を作ってみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月27日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(3)

(2)の続きです。

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続いて、カラーパウダーを撒く部分に下塗りとして茶色の水性塗料を塗ります。

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茶色の水性塗料はこれを使いました。
GSI クレオスの水性ホビーカラー 薄茶色(H44)です。 

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水性塗料を塗っていきます。大雑把で構いません。

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一晩ほど置いて、乾燥させます。

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トミックスのシーナリーボンドを水で薄めたものを筆で、こんな感じで塗っていきます。

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次にブラウン系とグリーン系のカラーパウダーを撒きます。カラーパウダーはトミックスのものを使いました。

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シーナリーボンドを塗った部分に、ブラウン系→グリーン系の順に撒きます。大雑把でよいです。

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乾燥後、余分なパウダーをはらい落とします。いい感じに仕上がりました。(^^♪
今回は、ここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月21日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(2)

(1)の続きです。

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某通販サイトで注文していたマスキングテープがようやく届きました。さっそくジオラマボードの周囲にマスキングテープを貼り付けました。

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マスキングテープはこれを使いました。
カモ井加工紙 マスキングテープ(50㎜×50m)
テープ幅は太かったですが、問題なく使えました。

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続いて、レールを両面テープを使って固定しました。

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そのあと、レールの表面をサビ表現(ウェザリング)しました。

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レールへのウェザリングは、以前こちらの記事で紹介したペイントマーカー(トミックス製)を使用しました。
次回は情景を作ってゆきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月 6日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(1)

8月に入り、連日の暑さがカラダに答えている今日この頃です。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回よりトミーテックから発売されている「ジオコレ」(ジオラマコレクション)を使った鉄道ジオラマの制作記を紹介します。

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今回制作するジオラマは以前、こちらの記事(http://kei3000k.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/nn3-7907.html )で紹介した「ジオラマホビーガイド2018」(トミーテックより発売)より4ページの記事を参考にしました。

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まずは、乗物や建物など(要素)を仮置きして配置を検討します。ジオラマベースに使用したのは、以前購入したジオラマ素材「ジオラマボード(A5サイズ)」です。

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上から見た構図。これを参考に、ケガキを行います。
※鉄道模型におけるケガキとは・・・ボード(ベース)に現物合わせで要素の輪郭や配置の印を付ける作業のこと。

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分かりにくいですが(汗)、ケガキを終えたものです。

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このあと、レールを置く部分と公園を除いてマスキングしてゆきます。これは、カラーパウダーなどで地形を表現する際に周りがそれらで汚れないようにするためです。
また、ボードの周りにもマスキングテープを貼り付けました。これについては後日、市販の装飾用のマスキングテープを貼るため、仮に貼り付けたものです。この部分はもちろん、そのままでも塗装してもOKです。

今回はここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月 7日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(後編)

前編の続きです。

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続いてフィギュア(人形)を配置してゆき、ジオラマ上に生活感や動きを出してゆきます。
今回は「ザ・人間」の「昭和の人々」を使ってみました。このほか、KATOから発売されているフィギュアなどを使用してもよいでしょう。

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こんな感じで配置してみました。このあと、最後の画像のように組みなおします。

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さらに車両や車などを配置してゆくと・・・。より生活感や動きが出たと思います。

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ランドセルを背負った児童が元気に駅へ駈け込んでゆきます。

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この駅舎はかつて北海道地方に数多く存在していた車掌車などを改造して駅舎にした、「貨車駅」をモデルとしたのかもしれません・・・。

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今回使用したアイテムは・・・

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「駅 H」


●情景コレクションから・・・

◎「踏切 C 」


◎「ザ・人間」「昭和の人々 A 」「昭和の人々 B 」

●「乗物コレクション」から・・・

◎「鉄道コレクション」「江若鉄道 キニ9+キハ14 2両セット」(事業者限定品)


◎「ザ・バスコレクション」「京阪京都交通10周年オリジナルバスセット」(事業者限定品)

◎「ザ・カーコレクション」オープンパッケージ各種

以上となります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月 5日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(前編)

今回から2回にわたり、ローカル駅をテーマにしたジオラマ制作を紹介します。

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まずは建物コレクションの「駅 H」を組み立てます。
最初に駅舎を組み立てます。

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続いて駅舎用ホーム、両端のホームの順に組み立てます。
このホームを組み立てると全長は約39cmで、2両編成(車両2両分)に対応しています。

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別パーツのベンチと支柱基礎跡。以前はどんな建物があったのでしょうか・・・。

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駅舎の屋根はあとで内部を作りこめるようにするため、接着せずにはめ込むだけにしておきます。

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駅名看板の駅名票は付属のシールからお好みのものをカットして貼り付けます。

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続いては今回のジオラマのアクセントとして踏切を作ります。
今回は情景コレクションの「踏切C」のうち、第4種の方を組み立てます。そのあと、トミックスのレール(ストレートレールS140)にゴム系接着剤で取り付けます。
これはジオラマのみならず、お座敷レイアウトなどにもそのまま組み込めるのでおすすめです。

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次に、トミックスから発売のペイントマーカー(品番:8008)を使って、レールにサビ表現をします。これは、レールのサビ表現のほか、ウェザリングにも活用できるので便利です。

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今回は赤系サビ色を塗ってみました。下の塗装前と比べてみても雰囲気がグッと変わりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月27日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その5)」

(その4)の続きです。

以前の記事を書いてから放置状態にしていたプチジオラマ・・・。
先週末にようやく仕上げることができました。

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道となるところに砂利を巻いてからシミになったところに、KATOとトミックスから発売されているフォーリッジを固定していきました。こんな感じになりました。
話は変わりますが、この作業をシーナリー(情景)付きのジオラマに取り入れると、想像以上の時間と根気や体力が必要になることが、今回の作業を通じて実感しました。

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角度を変えて見てみると・・・。いい感じに仕上がりました。

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情景小物やフィギュアを置いて(いずれも固定してません)、ようやく完成しました(^^)。

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フィギュアの配置には、透明プラ板を用いました。結構、プラ板目立ってますが・・・(汗)。

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こうして角度を変えて眺めてみると、楽しいものです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月28日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【6】

今回は、こちらです。

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先日、部屋を片付けていたら、こんなものが・・・。
グレー色のプラ板のベースの上に接着してある電話ボックスですが、おぼろげな記憶では、わたしが高校生の時分にNゲージをやっていた時に購入した、トミックスの商業ビル(当時はキットタイプ)のアクセサリーとしてついてきたものを、当時の仕様に塗装したもののようです。
それ以外は、まったく記憶にありません・・・(汗)。

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それを今は、こんな風に簡単にミニジオラマに出来ちゃいます(^^♪。

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駅名標の看板には(分かりにくいですが・・・)、上に「いこい広場」、下には「あっち(左)、こっち(右)」と書いてみました(^^ゞ。

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今回は、トミックスのストラクチャーの組み立てなどで余ったものを多く使っています。

●トミックス製品から・・・。

◎商業ビルセット(キットタイプ/旧製品)より、アクセサリーの電話ボックスを一部塗装。

◎対向式ホームセットより、余った付属パーツの駅名標と柵と看板(看板には、トミックスのホーム各製品に付属のシールを貼り付け)。

◎商店セットより、余った付属パーツの自動販売機。

◎島式ホームセット(近代型・大型車両用)より、余った付属パーツの外灯。

●建物コレクションから・・・。

◎駅 Hより余ったベンチ


●情景コレクションから・・・。

◎「ジオラマ素材 街路樹」

◎「ザ・人間」から「街角の人々」(旧製品)


以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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