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梅小路蒸気機関車館

2015年11月21日 (土)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(5)

こちらの記事の続きになります。

このあとわたしは、静まり返った雰囲気の館内を見回したのでした。

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転車台を望みます。

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嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車けん引用のディーゼル機関車、DE10形です。

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アングルを変えると、来年(2016年)4月29日に開館が決まった、京都鉄道博物館の工事中の建物が見えました。

Dsc_4238

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扇形車庫内を望むと、まだ移動されていない機関車も何両か見受けられました。

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動態保存機のC62形2号機は、この場所に置かれていました。

Dsc_4283

向かって右側には、かつて、交通科学博物館にて展示されていた「義経(よしつね)号」を見ることができました。

このあと、扇形車庫内へ。
2年前と比べて、展示物が激減していました。
「京都鉄道博物館の工事が順調に進んでいる証拠だ」と、自分は思いました。

Dsc_4273

扇形車庫から見た、新幹線の走行シーンです。
新幹線の速さの関係で、なかなかうまくいかなったのですが、何枚目かで成功(?)しました。

Dsc_4255_2

車庫館内には「閉館まで、あと91日」という看板を見受けました。

出来るならば、閉館の8月に行きたかったのですが、諸般の事情で叶いませんでした。

話は変わりますが、わたしはまだ、昨年この梅小路にオープンした「市電ひろば」に足を運んでいないのです・・・。
博物館が開館するまでに、一度は訪問したく、考えております。

Img012

先日部屋を片付けていたら、このような本が出てきました。
これまで、何度か通った記憶をたどりながら、少しづつ目を通しています。

最後にひとこと。

「43年間、本当にありがとう。また来年会いましょう」(完)

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2015年11月15日 (日)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(4)

こちらの記事の続きになります。

今回は、後編です。

Dsc_4102
整備場へ到着。
SLの煙と空の模様のコントラストが何とも言えない雰囲気

Dsc_4119

ただいま、点検整備中。

Dsc_4139

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給水作業のあと、石炭を投下。
これで、整備完了です。

Dsc_4169
転車台に向かって、動き出しました。

Dsc_4173

このC56形の姿ですが、自分が生まれて初めてSLの走行シーンを見た(施設内ですが)、今から24年前の1991(平成3)年に森ノ宮で催された「大阪環状線開業30周年イベント」以来なのです。

まさか、こういったかたちで「再会」できたとは・・・。
嬉しい限りです

Dsc_4175

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「SLスチーム号乗り場」へ戻るため、再び転車台へ向かいます。

Dsc_4179

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同機の真正面を捉えることができました(*^ー゚)bグッジョブ!!。

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そして、「SLスチーム号乗り場」へ向かいます。

Dsc_4214

係員さんの誘導で、客車と連結します。

Dsc_4222

連結完了。
次回の運転に備えるのでした。(つづく)

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2015年11月 1日 (日)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(3)

こちらの記事の続きになります。

Dsc_4017

この日、最終の運転が終わり、これからSL(この日はC56形160号機)に石炭や水を補給するため、転車台(ターンテーブル)を回転するシーンを見たのでした。

今回は、前編です。

Dsc_4018

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SLが動き出しました。

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転車台へ向かいます。
(あえて、モノクロにしてみました)

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これから、SLが回転します。

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このあと、もう1回転しました。
正直、感動しました

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これから、石炭や水の補給設備へ移動します。

Dsc_4082


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係員さんの操作のもと、補給設備へ向かいます。

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この時のSLの煙の凄さに、驚きました

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これから、点検整備や石炭や水の補給が行われます。(つづく)

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2015年10月 9日 (金)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(2)

こちらの記事の続きになります。

資料展示室を見学したあと、「SLスチーム号」(15時15分発の便)に乗車する運びになりました。

ちょうど真ん中あたりの席があいていたので、そこに座ることに。

Dsc_3963

すると、すぐ向こうにうわさで聞いていた、展示車両用のオレンジ色(大阪環状線時代)に復元された、103系(クハ103-1)を見ることができました。

そばにいた女性も「環状線の電車や~」という具合に、写真を撮っていらっしゃいました。

Dsc_3977

Dsc_3973

その近くには、かつては同館の扇形車庫で保存されていた車両も見ることができました。

上:9600形(9633号車)
下:C55形(1号車)

Dsc_3965

以前、同館で見た時は朽ち果てた姿をさらしていた、旧形客車(オハ46 13)もきれいにお色直しされていました。

こちらも展示品となるようですね

さて、「SLスチーム号」ですが、大きな汽笛を鳴らしたあと出発し、「線路はつづくよ~どこまでも~♪」のメロディに乗せながら、展示線を往復しました。

途中、嵯峨野線(山陰線)の列車が走っているのが見え、近くにいた子供が手を振っていたのが、印象に残っています

機関車が最初のところまで戻ってきました。

Dsc_3990

記念に1枚

Dsc_3994

この日、最後の便(15時30分)がまもなく発車します。
この日のけん引機は、あの「SL北びわこ号」のけん引機、「C56 160号機」でした。

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すごい迫力を感じ取れました。

Dsc_3997

まもなく、出発です。

Dsc_4003

やや薄曇りの空でしたが、乗れて、撮れて、本当に「来てよかった」・・・そんな気持ちでした。

この便のあと、転車台でSLを回転する姿を見ることとなります。(つづく)

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2015年10月 4日 (日)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(1)

今年の8月をもって、43年間の歴史の終止符をうった、京都の梅小路蒸気機関車館。

現在は昨年の4月に閉館した、大阪・弁天町の交通科学博物館(以下、こうはく)の展示品などを集結させ、2016年の春に鉄道博物館、「京都鉄道博物館」をオープンさせるべく、目下工事中であります。

今回は自分にとって、最後の来館となった5月31日の記録をつづって行きます。

Dsc_1870

往路は、京阪の東福寺からJR奈良線に乗り換え、京都駅へ。
そこから市バスで現地に向かいました。

往路では、初めて「トーマス特急」に乗ることができました。

Dsc_1872

JR京都駅での一コマ。

スカイブルーの初期型103系(クハ103-135ほか4連)を見ることができました。

Dsc_1874

京都駅から市バスに乗り、現地へ向かいました。

京都タワーを背景に1枚
なお、京都の市バスの「回送」の表示は「回送車」となっていたのに、少し驚きました。

Dsc_1876

道路がやや混んでいたので、少し遅れて現地へ到着。
ここからは、デジイチの出番です。

新しい博物館がオープンすると、この「旧二条駅舎」はどのようになるのでしょうか・・・。

今回の主な目的は・・・。

(1)「SLスチーム号」への乗車

(2)「SLスチーム号」けん引の機関車の転車台での運転の様子を観察

(3)「京都鉄道博物館」の工事の概観を観察

…といった具合です。

(2)が最後の「SLスチーム号」の運転が終わってからとなるので、午後から出かけたのでした。

Dsc_3943

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旧二条駅舎内の展示物(資料展示館)は、これまで何度か見てきたので、今回は必要最小限としました。

(上)投炭練習機

(下)C11形実物展示カットモデル

・・・などを見ました。

館内から聞こえる、SLの汽笛の音が、何とも心地よく聞こえてきました。(つづく)

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2013年9月22日 (日)

もういちど、梅小路蒸気機関車館へ・・・(番外編)

こちらの記事の続きになります。


前回の記事で「とある場所へ向かった」と書きましたが、それがこちらなのです。

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なんと、ご覧のようなものを見つけたのでした。

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乗車用ホーム(乗り場?)には、このような掲示がありました。私はちょうど、13時45分の便に間に合いました。



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車内は、このような雰囲気です。

私が座った車両後部では、このチンチン電車の由来や歴史などのお話を熟練の方がアナウンスをしていました。

このチンチン電車は、一往復乗車で300円でした。というわけで、復路も乗車しました。



S_dsc6872



私は、熟練の運転士さんの運転の様子を観察していました。

主要時間は、往復で4分くらいでしょうか・・・。最初の場所まで戻ってきました。

ほかの乗客の方が降りられてから、この車両を観察することにしました。

S_dsc6877




この方のブログ
に詳しい解説がございますので、ここでは簡単に紹介させていただきます。



S_dsc6881




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この車両は、京都市電の狭軌路面電車路線(N電)北野-京都駅前間(昭和36(1961)年7月)の廃止時廃車となった車両を活用したもの(27号車)だそうです。

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運転操作をするマスコン(?)も、海外製で、年期が入っています。




S_dsc6889


乗り場から少し離れた場所からの撮影です(セピア調にしてみました)。



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その乗り場から、梅小路蒸気機関車館の方への風景です。



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もう一度乗り場へ戻りました(モノクロ調処理をしております)。



S_dsc6906




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今度はそのあとの便を撮影してみました。

このあと私は、非常に暑かったので、近くの自販機でアイスクリームを購入して食べたあと、往路と同じく京都市バスの「東山・水族館ライン」に乗車し、最寄り駅に着いたのが15時頃でした。

最寄り駅の近所に、私がまだ子供の頃、当時母に連れられて食べたことのある「モスバーガー」のお店が出来たので、そこへ立ち寄り、帰宅したのでした。(完)

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2013年9月20日 (金)

もういちど、梅小路蒸気機関車館へ・・・(4)

こちらの記事の続きになります。

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保存展示されたSLをひと通り見たあと私は、この車両がある場所へ赴いたのでした。

ある程度の年齢の方ならご存知かもしれませんが、その車体色からかつて「レッドトレイン」という愛称を持っていた50系客車(オハフ50形)です。

かつては1000両以上を有したこの50系客車も、2000年代初頭に引退しました。

意外なことにこの客車は鉄道友の会より、1979年にローレル賞を受賞しているのです。



Ssimg_139920111



前々回(2011年1月)の時は、ご覧のような姿でした。



S_dsc6788



この客車は「オハフ 50 68」でした。

サボ受けには「客車休憩所」という表示のものが見受けられました。




S_dsc6791




室内です。


冷房用の家庭用エアコン(画像の右上に見えるもの)が取り付けられている以外は、ほぼ廃車当時の状態でした。



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こういったものを観察していると、今に生きる国鉄型客車を象徴するかのようです。



このあとこの客車を出て、こんなものを見つけました。



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キハ58系ディーゼルカーや、0系新幹線などの車輪が展示されていました。


このあとだんだんと暑さが増してきたので、館内へ入りました。



S_dsc6829





このようなものや・・・。



S_dsc6847




鉄道関連の施設では、おなじみとなった鉄道ジオラマ。
そのとなりには、SLのナンバープレートが展示されていました。




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ご覧のようなユニークなジオラマも見受けられました。



これらを見学したあと、先ほど紹介した50系客車でしばしの休憩を取り、13時より再開したイベント「SLのナンバープレートの拓本作り」に挑戦しました。



これは、SLのナンバープレート(レプリカ)に白い紙を乗せ、その上から自分の好みの色のチョーク(のようなもの)をこすり付け、自分だけのナンバープレートの複製を作るというイベントです。


魚釣りの魚拓(ぎょたく)のイメージに近いものとお考えいただければいいかと思います・・・。



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このあと、私はとある場所へ向かったのでした・・・。(つづく)

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2013年9月18日 (水)

もういちど、梅小路蒸気機関車館へ・・・(3)

こちらの記事の続きになります。


それではこれから、同館に保存展示されているSLを紹介します。

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こちらは1070形1080号機です。

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9600形9633号機です。


その左に写っているのはC11形64号機です。



Simg_26432013720



8620形8630号機です(これは、前回訪問した7月20日に撮影したものです)。

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D50形140号機
です。

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C51形239号機です。




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C53形45号機です。




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C55形1号機です。



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「デゴイチ」の愛称を持つ、D51形1号機です。
SLの代名詞とも言える機関車です。




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お召列車を仮定したという設定で、お召列車の装飾が施された、C58形1号機です。

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前々回(2011年1月)に同館を初めて訪問した時は、「SLスチーム号」に抜擢されていて、体験乗車もした想い出がある、D51形200号機です。

この時は、テンダ(炭水車)部分が手前に向いていました。



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「SL北びわこ号」 のHMを掲出した、C56形160号機です。




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B20形10号機です。



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C59形164号機です。



_dsc6767




D52形468号機です。



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C61形2号機です。
この日は転車台の上に置かれていました。

以上、紹介したSL各機の詳細は、同館のHP(こちら)に詳しく書かれています。



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この日の同館の扇形車庫です。
「999」のHMを掲出したC62形1号機が中央に見えました。(つづく)

p.s.先日の台風の被害にあわれました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

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2013年9月16日 (月)

もういちど、梅小路蒸気機関車館へ・・・(2)

こちらの記事の続きになります。


999のコーナーで、「999って、どんな内容だったっけ・・・?」というのを思い出し、999のビデオ映像が放映されているコーナーで、私はしばしの間、「999」(この時のものは、CGアニメだったので、比較的新しい作品だったものと思われます)の映像を観ていました。


ちなみに同作品のテレビアニメ放送の最終回は、1981年と掲示されていました。

私のおぼろげな記憶では、アニメ放送を見たのは、小学校中学年の頃だったので、その時見たものは再放送だったのでしょう。


999のコーナーを出て、次に私は館内(旧二条駅舎内)の展示物を見て回りました。

S_dsc6623



こちらは、お召列車(皇族の方々などがご乗車になられる列車)とその列車をけん引したSLに掲出された紋章などが展示されたコーナーです。



S_dsc6634



こちらは画像の上の方にも見えますが、全盛期の梅小路機関区を再現したジオラマです。

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これらは、自分でもよく分からないのですが、「こういった状況になった時は、警戒してください!!」という意味合いで、線路の近くに立てる標識ではないでしょうか・・・?



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こちらも詳しくは分からないのですが、SLの全盛時代の改札を再現(?)したものだと思います・・・。

以上の2点について、ご存じの方はご教示いただけると幸いでございます。


このあと私は館内を出ました。
この段階で、時刻は11時をまわっていました。
この時、暑かったかどうかは、あまり覚えていません・・・。



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前回(7月20日)に訪れた際は、転車台に置かれていたDE10形ディーゼル機関車が今回は、この場所に移動していました。


手前からDE10形1118号機、C55形1号機、「旧型客車」と呼ばれるオハ46形(こちらにこの車両についての解説がございます)13号車です。



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こちらは同じDE10形でも、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車用の1156号機です(こちらに関連情報あり)。



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この辺りは、221系や関空特急「はるか」に使用される281系などが見受けられました。


手前に見える貨車は、ホッパ貨車ホキ800形ですね。(つづく)

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2013年9月14日 (土)

もういちど、梅小路蒸気機関車館へ・・・(1)

先月の17日のお話です。

私は前回(7月20日)に大雑把な見学に終わってしまった、梅小路蒸気機関車館(以下、同館)へ、もう一度訪問することにしました。

_dsc6620




現地には、開場(10時)前に到着するように、前もって時刻を調整しました。


開場時刻の10時になり、入場しました。


この時は上の画像のように「銀河鉄道999」のイベントを開催していました。


同館へ入場後、999のうちわを受け取り、まずは「999」のイベントを見て回ることにしました。

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S_dsc6673



999のイベント会場の入り口は、ご覧のような感じでした。



S_dsc6671




S_dsc6660


まず、999のイベントの説明と、C62形で運用された、有名な列車のパネルを見ました。



S_dsc6661



S_dsc6662


続いて、「999とC62との関わり」、そして私もこの時に駆け付けた日の模様のレポートのパネルを見ました。


それではここで、999のモデルとなった機関車(C62の1号機と2号機)をご覧いただきます。

_dsc6763



まずは1号機です。

原作で用いられた「999」のHMと、徐煙板(デフレクタ)には「999」のサインが描かれていました。



_dsc6693



続いて2号機です。

同機は「SLスチーム号」として、動態保存されています。

今回はデジイチを持参したので、この「SLスチーム号」の動くシーンを動画で撮影もしました。

自分が撮影したものは、あまりたいしたものではないので、別の日に同館へいらっしゃったkaz_ez6さんが、同機の見事な動画を撮影していらっしゃいます。

こちらからご覧いただけます。

興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。(つづく)

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