山陽電気鉄道

2020年2月10日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(5)

(4)の続きです。

このあと、住吉駅へ移動して、しばし「撮り鉄」を楽しみました(^^♪。

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この区間では、阪神の車両のほか、乗り入れ先の山陽と近鉄の車両も見ることができます。
まずは、阪神の車両から。画像は8000系の特急(大阪)梅田行き。この日は、甲子園球場でプロ野球の試合があったので、阪神タイガースの「虎」の副標が掲出されました。

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同じく阪神の8000系による、直通特急梅田行き。

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直通特急は2種類あり、上の画像での左側の阪神の黄色地は、神戸高速線内にはすべての駅に停車する列車、右側の山陽の赤文字は西元町、大開、西代の3駅を通過する列車となっています。

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阪神ジェットカーの最新鋭、5700系。2016(平成28)年には鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。また、鉄道友の会の賞の受賞は阪神では初めてとなりました。

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現役のジェットカーでは、1編成のみ製造された、5550系。

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5500系の「リノベーション車」(リニューアル車)も見ることができました。

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続いては、近鉄の車両。5800系「L/Cカー」(上)、9820系「シリーズ21」(下)。
この駅の元町方面側は直線区間があり、撮影に向いています。バックには六甲山系と御影駅近くに2010(平成22)年に完成した高層マンションが見えます。

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最後に紹介するのは、山陽の車両。
5000系のラッピング電車、「Meet Colrs!台湾」号がきました。カラフルなラッピングが👍です。

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この駅のホームへの階段の側壁は丸窓付きになっているのが特徴です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 8日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(4)

(3)の続きです。

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岩屋駅から普通電車に乗って、移動しました。降りるホームの向かい側に山陽の電車が留まっていたので、降りてみました。

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ここは大石駅。

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山陽の電車が留まっている1番線からの景色。六甲山や河川沿いの公園(都賀(とが)川公園)、その奥にはホームセンターやお酒のメーカーのひとつ、沢の鶴の看板も見えます。時間は正午過ぎになっていたので、ここで休憩することに。

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アルミ車体の3000系は、初めて見ました。

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間もなく発車です。

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山陽の電車が出発しました。
以前、ツイッター投稿でも見たのですが、この列車は、山陽からの神戸三宮止まりの列車がこの大石駅まで回送されて逆出発で折り返し、再び回送されて神戸三宮駅から運用に就くというものです。
「だったら、お客さんを乗せていけばいいのに・・・」と思われますが、この運用は現行ダイヤになってからで、山陽との相互直通運転が行われた最初のころは、山陽の電車はこの大石駅まで運用され、そのあと梅田側の渡り線に入って折り返したあと、再び運用に入っていました。
これについては、わたしもまったく知りませんでした。

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このあと、下車しました。
階段には、沢の鶴の広告がありました。

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大石駅の改札付近です。

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この駅は、都賀川の上にホームがあります。ホーム下には鉄橋があり、「都賀川を美しく」という標語が書かれています。

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別の角度から。

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この日は天気も良く、散歩している方もいらっしゃいました。画像の向かい側には「都賀川の水のふしぎ」と題されたパネルがありました。
この辺りでしばしの休憩を取ったのでした。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2018年8月24日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(1)

去る9日、わたしは梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄道鉄道模型フェスティバル2018」を見てきました。

 

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これが、同イベントのチラシです。
今回は、開通50周年を迎えた神戸高速鉄道にまつわる展示が主なテーマとなっていました。


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去年まではお盆期間に行ったので、大変な混雑でしたが、今年はお盆休みの前に行くことができたので、会場はさほどの混雑ではなく、比較的ゆっくり見ることができました。


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まず目に入ったのが、昭和と平成の神戸電鉄、阪神電車、山陽電車の模型でした。


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続いて、Nゲージの高速神戸駅のジオラマが、神戸高速開通50周年記念の2種類のHMとともに展示されていました。


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左から、阪神、山陽、阪急の各車両が並べられています。


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左側から見たところ。


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詳しくは分かりませんが、同駅コンコースと地上部分と思われます。


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地上部分では、牛たちが出てきてモ~大変

ちなみに先日、神戸高速鉄道開通50周年を記念してスタンプラリーが開催されていました。わたしも参加したかったのですが、体調不良で実現叶わず、正直残念に思っています


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ところ変わって、ここでは「昭和・平成の阪急神戸線」と題して、阪急神戸線で活躍している(していた)車両の模型が展示されていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2014年10月23日 (木)

4年ぶりに、阪神尼崎駅へ(2)

こちらの記事の続きになります。

「近鉄奈良線開業100周年」のラッピング電車が、今度同駅に姿を見せるのが、同駅15時8分発の快速急行神戸三宮駅行きだということを事前に聞いていたわたしは、いったん駅を出て、昼食も兼ねた休憩を取り、14時過ぎに再び同駅へ戻り、先ほどと同じホームへ上がりました。

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1000系と同様の塗色(近鉄乗入れ対応とするため)に変更された、9000系の直通特急が、後半のスタートとなりました。

この日は珍しく(?)、9000系は直通特急の運用に就いていました。

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この8249Fをもって、この日1日で、8000系の原色編成(8239F、8241F、8249F)全3編成をすべて見ることができました。

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こちらは、1981年~83年にかけて、当時阪神の車両で唯一の非冷房車だった、5231形を置き換える目的で製造された、5131形(および5331形)です。

同じ時期に製造された、5331形との識別点は、制御装置(電機子チョッパ)のメーカーの違い(5131形は東芝製、5331形は三菱電機製)です。

のちに、5001形とともに4両固定編成化されましたが、2009年3月20日の「阪神なんば線」開業に伴う、近鉄奈良線との相互直通運転に先立って、2006年度~2009年度にかけて、先頭車の連結器を、阪神の車両が以前より使用していたバンドン型連結器から、近鉄の車両で採用されている密着連結器へ換装はこの2形式には実施されませんでした。(このほか、武庫川線用の車両および、電動貨車、救援車、5001形のうち5002.5003号車も交換されていない(「鉄道ファン」2014年12月号(No.644号)(交友社刊)より)

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このシーンは、1000系が停まっている留置線の前を5500系が走り去っていくところを狙いました。

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こちらは、近鉄車による区間準急 大和西大寺行きがホームに到着する直後に、阪神の特急梅田行きがホームに到着するシーンです。

けっこう、迫力がありました。

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神戸・姫路方面のホームへ目を移すと、山陽の5030系による、直通特急が停車していました。

NHKで放送されている大河ドラマ「軍師官兵衛」をイメージした、キャラクターが描かれたHMを掲出しています。

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そのあと到着した9000系(9201F)は、阪神の2014年現在のキャッチフレーズである「”たいせつ”がギュッと。阪神電車」のラッピングが施されていました。

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留置線に視線を移すと、あれ
5500系の先頭車と中間車の2両だけ・・・

でも、車内に作業員の方はいたので、何かの試験走行かと思われます。

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再び視線をホームへ移します。
(1)で駅名が書かれた青色の看板ですが、ホーム側には、こんなPRが。

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8000系の1次車(8502号車。相方の8202号車ほか3両は1995年の震災で被災し、その後廃車)と、表示器とテールライトがLED化された、8233Fが並ぶシーンを写すことができました。

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そのあと、近鉄車による、同駅停まりの普通を見ました。
この編成は、2+2+2の6連という「変わり種」で、しかも中間の2両は「シリーズ21」(をサンドした)という編成で少し驚きました・・・。

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この日の「オオトリ」は、同駅15時8分発の「快速急行 神戸三宮行き」の運用に充てられた、「奈良線開業100周年ラッピング編成」(5800系5802F)となりました。

このあと、帰路に就いたのでした。

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同駅15時15分発の区間準急 大和西大寺行き(上の画像)で、阪神なんば線経由で西九条駅まで乗車し、JR大阪環状線に乗り換え、京橋駅へ。京阪線に乗り換え、帰宅したのは、16時30分頃でした。

さて、わたしですが、この阪神の1000系、見たことは何度もあるのですが、乗車は今回が初めてなのでした・・・(なかなか、こちらの方に来る用事が無いのも、関連しています・・・)。

この日は(1)で述べた通り、「敬老の日」だったので、国旗が掲揚(けいよう)されていました。

祝日に車内に「国旗を掲揚する」といえば、あとは大阪市交くらいしか、見たことがないです・・・。

※おまけ画像

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「ハロウィンケーキ」シリーズ(パート2)(笑)。

今回は「おばケーキ」という商品名のハロウィン向けケーキでした♪

けっこう、美味しかったです。(完)

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2014年10月20日 (月)

4年ぶりに、阪神尼崎駅へ(1)

先月の15日(敬老の日)、わたしは今年4月29日に開業100周年を迎えた、近鉄奈良線などを走る、(開業時の車両デボ1形のカラーリングの)奈良線開業100周年ラッピング電車5800系5802編成)を8月の神戸電鉄に初乗車した帰路の阪神尼崎駅で見たので、「まだ撮影のチャンスはあるかも・・・?」と、左手の装具を外した日(先月8日)からタイミングを見計り、デジイチを持って、4年ぶりに阪神の尼崎駅に出向いたのでした。

この日の往路は・・・。

京阪の最寄り駅から乗車→京橋でJR大阪環状線で大阪駅へ→阪神線(梅田駅)に乗り換えるといった経路でした。

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JR大阪環状線では、USJのラッピング編成の2つのうちの1つ(もう1つは「ハリー・ポッター」)のかわいいデザインの201系に乗車することができました。(スマホのカメラで撮影)

また、大阪駅へ到着する頃に、引退が決まった「トワイライト・エクスプレス」が札幌へ向かって大阪駅を後にした姿も見ることができました。

さて、阪神電車を梅田駅から乗車するのは、母と自分の弟の3人で、須磨の水族館に行くために乗車して以来なので、27年ぶりと記憶しています。

梅田から乗車した列車は、12時5分発の直通特急 姫路行き(神戸高速線・山陽電車線直通)でした。

車両は山陽の5000系でした。

梅田を発車した直通特急は、下車する尼崎駅が次の停車駅となっており、所要時間はおよそ8分です。

梅田-尼崎間には7つの駅があるのですが、その通過する駅の駅名票が読めないくらいの早さで走るという高速さです。
山陽の5000系は車内から運転台が見えないので、走行中の最高速度は残念ながら分かりませんでした…。

尼崎駅(以下、同駅)へ到着後、あらかじめ聞いておいた「ラッピング電車の同駅の到着時刻と停車するホーム」を再確認し、「なんば線」へ向かう列車が停車する3番線ホームへ向かいました。

その場所は、4年前に初めて訪問した時と同じ場所でした。

列車が来る前に、奥に見える留置線を望みました。

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画像右側から中央にかけて、梅田や神戸三宮へ向かう線路や、同駅折り返し列車の留置線が見えます。

電車が停めてある線路が留置線です。

その留置線には、主に近鉄奈良線-阪神なんば線尼崎駅経由-阪神線神戸三宮駅の運用に使用される、1000系が右側に見えます。

そのとなりには・・・?

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武庫川線で、現在の阪神の車両で唯一片開き車である、7861形・7961形とともにのんびりと余生を過ごしている、7890形・7990形(旧3801形・3901形)ではありませんか

3年前のGWに「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使って、阪神武庫川線を乗車した車両が、この車両でした・・・。

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さて、ホームへ目を移すと・・・。
9300系の直通特急が姿を見せました。
この日、同形式を見たのがこの時が最初で最後でした。
この形式は、阪神の現在の最大勢力である8000系とともに、「阪神なんば線」には乗り入れない車両です。

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このあと、列車はひっきりなしにホームを出入りします。

しかも、阪神、山陽、それに車両の規格が異なる近鉄の3社なのです。

車両の規格統一がほぼ決まっている関西の鉄道においては、珍しいケースと言えるでしょう(まあ、阪神が「なんば線」で近鉄奈良線へ直通運転を実現させたことが、このようなケースを作るきっかけとなったと言えますね)。

さて、ホームへ入ってくるのは、8000系の中でも最末期に製造された、8245編成です。

8000系は1984年~1995年にかけて製造され、現在は6連×19編成の計118両在籍し、製造から20年を超えたものが多くなり、3編成(2014年現在)を除き、2002年からリニューアル工事を進めています。

このタイプ(8245F)は、行先表示器・ヘッドライト・テールライトがLED化、扉部にドアチャイム、扉開閉予告灯設置などがリニューアルのメニューとなっています。

今年3月に出場しました。

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そして、お待ちかね(^^)の「近鉄奈良線開業100周年記念ラッピング電車」が姿を見せたのでした

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前回は近鉄奈良線の鶴橋駅に突如現れたので、側面のデザインなどはしっかりとチェックできなかったでしたが・・・。

なかなか良い感じです。

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このあと、(上から順に)8000系の原色編成(8241F)、山陽5000系(トップナンバー「5000」ほか6連、「ジェットカー」の愛称を持つ、各停列車専用の5001形(5001F)と、奇遇にも今となっては「レアもの」や、「トップナンバー編成」など、存分に楽しめました。

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この「新旧2色」の8000系が並んだ写真を撮った時点で、時刻は13時前になっていたので、駅から降りて、お昼も兼ねた休憩をとることにしました。

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同駅の西改札を出て、中央公園の近くから見た、同駅です。

うろこ雲が秋を彩っていました。(つづく)

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