サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

このブログとの関連リンク

最近のトラックバック

鉄道コム

  • 鉄道コム

お天気娘の天気予報

新幹線

2019年5月14日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編)【4】)

【3】の続きです。

今度はEF15形120号機の外観を見てみることに。

Dsc_0952


0系新幹線の反対側のデッキ(1エンド側)は扉が開いた状態で開放され、また、デッキに上ることできる階段が設置されています。

Dsc_0978


その反対側はこのように締め切られています。
手持ちの「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)のバックナンバー(後述)によれば、晩年の関西のEF15形はデッキ両サイドの手すりを白く塗っていたとあります。
この120号機も当時の状態そのままとなっています。
また、前面窓は晩年の多くの他車のようなHゴム支持になっておらず、原型を保っています(注:あくまでも目視による判断です)。

Dsc_0959


ヘッドライトはシールドビーム2灯(103系などと同じ形態)に交換されていました。

Dsc_0965


ナンバープレートとメーカーズプレートです。
メーカーズプレートは新三菱重工となっています。
(注:プレート類はレプリカ)

Dsc_0961


旧型機関車特有の武骨な台車。

Dsc_0961_1


運転室部分を拡大してみました。
「鷹取工 56-2」という標記が目に留まりました。
また、こちら側の「2」という数字は「2エンド側」(簡単に言えば、車両の向き)を指すとのことです。

Dsc_0966

Dsc_0974


床下機器類にも標記が。
「56.2.24 T.T」とあります。
こちら側は「1エンド側」となります。

Dsc_1029


同機の0系車両へ向いた側の側面です。

Img_0437


同機の前には同機の詳しい経歴や、EF15形の主要数値表(諸元表)が書かれた看板が立ててありました。

Dsc_1023

 
同機を手前から見ると、0系新幹線とは背中合わせになっていることが分かります。

Img021


同機については、わたしが持っている「鉄道ピクトリアル」のバックナンバー(2006年12月号/No.783)を参考にさせていただきました。

Img_0446

ここからは、帰路のモノレールの車内から。
新幹線公園の桜のトンネルは、モノレールの車内からはこんな風に見えます。

Img_0450


このあと前記事でアップした大阪貨物ターミナル駅に続いて、新幹線の鳥飼車両基地が見渡せます。見える車両はN700系ばかりです。(少し右寄りに700系が一編成見えました)


20170304_1_1


こちらは2年前に同じモノレールの車内から撮影したもの。
N700系のほか、700系の姿も見受けられます。
(左奥には元「ひかりレールスター」用の7000番台(E編成)らしき車両も見えます)
さて、700系は2019年度をもって、東海道・山陽新幹線から引退するとの発表がありました。
そのタイミングで、トミックスからは700系の「のぞみ」16両編成が組めるセット(0番台基本&増結セット)が今年4月に発売されました。

※おまけ画像

Dsc_1005


最後にこちらを。
公園内の展示車両や桜のトンネルを抜けた先に大阪貨物ターミナル駅に続く、コンテナ積載のトラックが見えました。

**************************************

この日は新幹線公園の桜と展示車両、そして大阪貨物ターミナル駅のコンテナなど、「一度に3度おいしい」(?)内容でとても楽しむことができました(^^♪。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年5月 7日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【2】)

【1】の続きです。

車内をもう少し観察してみました。

Dsc_0821


右側には「日本車輛 昭和44年」の銘板、左側には非常用ドアコックがあります。

Dsc_0822


そばにあった広告枠には東海道・山陽新幹線の時刻表が掲示してありました。
「昭和59年10月1日から昭和59年11月30日まで」のものです。
青文字が「ひかり」、黒文字が「こだま」です。

Dsc_0825


乗降扉のそばには、くずもの入れ(ごみ箱)がありました。

Dsc_0828


洗面所も公開されていました。

Dsc_0835


わたしのそばにいた人が「そういえば、飲み水の機械ってあったよね」という声が聞こえ「そうそう。あった、あった」とわたしも思い出しました。
上の画像がその水飲み台なのですが、わたしが修学旅行の時の新幹線での移動中に、クラスメイトと面白半分でこの水を備え付けの紙コップに入れてたくさん飲んでいました。
この水飲み台は地元の施設にもありましたが、いつしか「使用禁止」となり、のちに撤去されました。
0系新幹線などにあったこの水飲み台も、その後なくなったようです。
なくなった理由としては、車内販売や駅売店、自販機などで飲み物を簡単に購入できるようになったことと、この水飲み台はメンテナンスや衛生面での問題などもあったのでしょう・・・。

Dsc_0837


(一部の文字が退色していますが)「祝 JR東海 JR西日本スタート!」と書いてあり、旧国鉄からJRへの分割民営化記念によるものだと思われます。その下には「旅立つ時-CROSS発ギフトセット」と書いてある、JR発足当時の頃と思われる広告がありました。
CROSSという会社名は聞いたことがなかったのでググってみたところ、アメリカの高級筆記具メーカーであることがわかりました。

Dsc_0848


わたしの近くにいた方も触っていた上の画像のものは、自分の席へテーブルを出すためのツマミのようです。
それから座席にも座れました。
さすがは新幹線の座席。座り心地はとても良かったです。
東北・北海道新幹線用のE5系やH5系のグランクラスの座り心地は「想像をはるかに上回るでは⁉」と、ふと思いました。

Dsc_0860


この車両の履歴が書かれていました。
それによると・・・。
同車はK16編成の1号車(博多寄り)となる21形73号車で、昭和44年7月23日に日本車両製造にて製造された10次車。所属は東京第一運転所。廃車は昭和59年10月27日。全走行キロは5,321,591,0km(地球を約133周する距離)とのことです。
私事ながら「地球を約133周」というのは今一つピンと来ませんが、相当な長さを走ったこととなるのでしょう・・・。

Dsc_0863


この張り紙では、東海道・山陽新幹線の偉大さを物語る事柄が書かれていました。

Dsc_0862


先ほどの時刻表とは別の広告枠には「新幹線ご利用情報」なるものが掲示されていました。
いつ頃のものかはわかりかねますが、「この頃はこんなサービスがあったのか」と思いました。


Dsc_0873


運転室も公開されていたので、最後に見ておきました。
スイッチ類が所狭しと並んでいます。

Dsc_0878


運転席もじっくりと見ることができました。
この日は家族連れも多かったですが、鉄道好きな子供たちにとって運転席はいつの時代になっても「あこがれの的」なのですね。

Dsc_0878-_1


上の画像の向かって右側を拡大してみました。
「10次車」の文字が見て取れました。
このあと、もう1両の展示車両であるEF15形電気機関車を見に行きました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年5月 3日 (金)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【1】)

新時代「令和」が始まりました。
鉄道各社では改元記念のイベントや記念乗車券の発売など、とても盛り上がっているようです。
新時代となるこれからも、ひらめき★フォトギャラリーをよろしくお願いいたします。

Img_0434


さて、新幹線公園訪問の続きです。
現地へ着くと、このような園内マップがありました。

Img_0433


ここに保存されている、0系新幹線とEF15型電気機関車の簡単な解説がありました。

Dsc_0689


新幹線の保存車の前にはこんな看板が。
新幹線公園 マメ知識と題して「平成19年8月7日、0系が機械遺産として認定を受けました」、「私は機械遺産になりました」という内容の説明が記載されています。
保存されている0系はご覧のとおり、客室窓が初期タイプの横長窓になっています。

Dsc_0809


同じ看板の反対側には、東海道新幹線についての解説と、展示されている0系の車両概要が記載されていました。

Dsc_0698


同車を正面から写してみました。
よく見てみると、ヘッドライトとテールライトの構造がよくわかりました。

Dsc_1033


今度は(よくある構図ですが(笑))、先頭部を横から見てみました。
下り側先頭車を示す「1号車」の表記や、座席指定標記は後期に製造された車両のようなスリムライン式ではなく、運行標識板を入れるタイプとなっています。

Dsc_0805


車内へ入ってみました。
大窓タイプの側面窓や2+3配置の原型の座席など、廃車当時のままとなっています。
わたしが小学生の時分に修学旅行の際に乗ることができた時のことをふと思い出しました。
写真は写していなかったですが、これだけは今でも記憶に残っています・・・。

Dsc_0804


車内の一部に数枚、このようなSLの写真が飾られていました。

Dsc_0815


車内にはこんなものも残されていました。
右上に見えるのは、非常用のボタンです。

Dsc_0791


「東海道新幹線について」と題された、解説文もありました。

Dsc_0864


同車は下り(博多)側先頭車の21形の73号車です。
同車は昭和44年7月23日に製造された10次車で、昭和59年10月27日に廃車となるまでの間に東海道・山陽新幹線を5,321,591km(地球を約133周する距離にあたる)走行しました。(前出の看板の解説を一部引用)

昭和44年製なので翌年、吹田市で開催された万国博覧会の観覧客輸送でも活躍したことでしょう。

Dsc_0864_1


その下には、こんな張り紙が!!
帰宅してからこの問題を解こうと思い写してきましたが、いまだに手に付けられず・・・(T_T)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年4月29日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(2))

(1)の続きです。

今回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。


Dsc_0774



まずはこちら。
クマのイラストが可愛らしい、JOTの冷蔵コンテナ。
左側にはコキ車3個積載限定という表記が。
これは「コキには1両あたりに積載できるのは3個までですよ」という意味でしょうか。


Dsc_0775


その左隣には三菱画像通信システムのコンテナがありました。
こちらも上と同じ「積載制限」に加えて(やや見にくいですが)コキ50000系積載禁止という表記がありました。
コキ50000系は国鉄時代の1971(昭和46)年より製造されたコンテナ貨車。JR貨物発足後に製造されたコキ100系グループの増備や同車の経年などの理由により、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正にて定期運用を終了しました。
ちょうどこの頃にトミックスから限定品として同系の12両セットが発売されました。


Dsc_0773



JOT冷蔵コンテナの右隣には同じくJOTの20A形コンテナがありました。
JR貨物所有のものも含め、20形グループは従来のコンテナより高さが高くなっています。また、規格外コンテナであるため、それを示すマークと「コキ100系貨車限定」の注意書きが側面に記載されています。

Dsc_1039

Dsc_1040


一方こちらは、ユニークなタマネギのキャラがデザインされているコンテナ(北海道・オホーツクと記載)、その隣はエコレールマークがデザインされた、JOT所有の20Aコンテナ(青帯入り)がありました。


Dsc_0777


あと、こんなものも。
これもコンテナ貨車なのでしょうか?

Dsc_1093


少し移動した場所から。
なんと!!新幹線の先頭部がうまく入ってくれました(^^)。


Dsc_1096


大阪モノレールと絡めて。

Dsc_1103


Dsc_1115


新幹線公園を出てから、少し周囲を散策。
こんな場所にもコンテナが置いてありました。

Img_0447


順番は前後しますが、帰路のモノレールの車内から大阪貨物ターミナルを眺めてみました。
手前に見えるのはトラック、奥にはいろいろな種類のコンテナを見ることができました。

Img_0448


少し進んだ場所から。
どういう訳か、JR貨物所有のコンテナが2つポツンと置かれていました。

20170304_1


こちらは2年前に写したもの。
ビルの塔屋はJR貨物の18形コンテナを模したデザイン、いろいろなコンテナや12フィートコンテナを積載したトラックが往来しています。
その向こうには東海道・山陽新幹線の車両基地である鳥飼車両基地が見渡せます。

次回は新幹線公園の保存車を紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


Img_0424


往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


Img_0425


新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

Img_0441


現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

Img_0442


入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


Dsc_0646


新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


Dsc_0691


新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


Dsc_0720



また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

Dsc_0769


上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

Dsc_0991


この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2016年2月21日 (日)

シリーズ MY PHOTO 【29】リニア・鉄道館の展示車両(18)100系123形

今回は、こちらです。

Dsc_7341_6260dsc_7341

0系の後継車として、1985(昭和60)年から営業運転を開始した、100系の先頭車です。
前面は、騒音と空気抵抗の低減のため、シャープなフロントマスクとなりました。

先に製造された0系や東北・上越新幹線用の200系をベースに、主要機器や車内インテリアも改良され、優れた車両となりました。

同車はJR発足から、東海道・山陽新幹線で主力車両として活躍しましたが、後継車両の登場で、2003(平成15)年9月16日に東海道新幹線から撤退、2012(平成24)年3月16日に山陽新幹線での運用を終えました。

展示されているのは、初代G1(のちX2編成)の1号車をつとめた、123-1号車です。

引退後はJR東海浜松工場に保管され、同工場のイベントなどで一般公開されていましたが、
この「リニア・鉄道館」が開館された際に移設されました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年9月 5日 (土)

ここ最近購入した、鉄道グッズなど(1)

今回は、ここ数か月の間に購入した鉄道グッズや模型(鉄コレ)などを紹介します。

Img106

まずは、体調不良の前後に購入したものから。
大阪モノレール(大阪高速鉄道)は、今年(2015年)の6月に開業25周年を迎えました。
それを記念した「開業25周年記念乗車券」です。

Img107

中身は、硬券式の乗車券3枚セットです。

Dsc_2646

ここからは、ネット通販で購入したものです。

これは、北陸新幹線の開業にちなんだもの。
富山駅の2010(平成22)年3月13日改正時の北陸線(金沢・福井方面)の時刻表のレプリカ(材質:ビストーラ、1/4サイズ)です。

今となっては懐かしい、廃止された列車(急行きたぐに、寝台特急日本海、急行能登、寝台特急トワイライトエクスプレス、特急はくたか、北越など)がずらりと並んでいることが分かります。

Dsc_2641

山陽新幹線開業40周年にちなんだグッズです。
これは、0系新幹線をモデルにした、キーリングです。
結構、重量感があります(^^ゞ。

Dsc_1970

こちらは、スマホ用巾着。
裏面は0系と九州新幹線乗り入れ用の700系の写真がプリントされています。

Dsc_1976

こちらは、A6サイズのノートです。

Dsc_1979

こちらも0系のデザイン(引退時にオリジナルカラーに復元された、R68編成)ですが、何かというと・・・。

Dsc_1982

ICカード(ICOCAなど)を入れる、パスケースです。
これを購入してから、ICカード対応の改札や端末を通るのがスムーズになりました。
(今までは、カード入れからカードを出し入れしていた・・・(-_-))
(つづく)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年4月28日 (火)

山陽新幹線全線開業40周年記念グッズを購入しました。&今年のGWは・・・。

今回は、1か月ほど前にネット通販にて購入した、山陽新幹線全線開業40周年記念グッズを紹介します。

Img028

まずはこちらから。

(映りが悪いですが・・・)山陽新幹線の歴代車両の前面イラストが描かれた、アクリルキーホルダーです。
裏面には、名前を記入できるスペースがあります。

Img026

こちらは、クリアファイル(全2種)です。

こちらのデザインは、片面に前述と同じイラストがかわいく(?)描かれ(運転席の編成番号も大きくデザインされています)、もう片面には「元祖新幹線」の0系の写真が印刷されています。

Img027

もうひとつの方です。

片面には、歴代の車両が左から古い順に並んでデザインされ、もう片面には現役の山陽新幹線の写真(上からN700系と700系「レールスター」、923形「ドクター・イエロー」、「みずほ」、「さくら」用N700系(九州新幹線乗り入れ用))が印刷されています。

あと、画像はありませんが、シャープペンも購入しました。

今年のGWですが、自身の腰痛が完治していないので、遠方へのお出かけは1~2回程度にします。
あとは、市内への買い物をする以外は、自宅で過ごすことに決めました。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

web拍手 by FC2

2015年3月10日 (火)

祝!山陽新幹線全線開業40周年 記念入場券などをJR新大阪駅で購入しました。

今日(10日)、JR山陽新幹線(新大阪-博多間)が全線開業40周年を迎えました。

JR西日本のHPと先日発行された同社の広報誌「西Navi」(2015年3月号)で、わたしはそれを知ったのでした。

今日はこの日から発売された、「山陽新幹線記念入場券全19駅セット」の購入と同時開催の「駅弁キャンペーン」に参加するべく、早朝からJR新大阪駅に赴きました。

まず、「記念入場券」ですが、HPの情報では「新大阪駅(以下、同駅)では午前8時から発売」とあったので、前日は早めに就寝し、6時過ぎに自宅を出ました。

同駅には7時半に到着し、発売場所へ向かうと、すでに長蛇の列

わたしは列最後部へ猛ダッシュして、整理券を受け取ることができました。

整理券の番号は「1270」。

どのくらい待つのかまでは、分かりませんでした・・・。

そうこうしているうちに、時刻は発売開始の8時に

2時間くらい待つのかな・・・と思いきや、およそ1時間20分待って、無事購入できました

購入後、前述の駅弁を購入するべく、売場へ。
自分が欲しかった商品は在庫がまだなかったため、別の商品を購入して、帰宅しました。
それにしても、今日は発達した低気圧の上陸で、晴れたり、吹雪いたり・・・。
真冬が戻ってきたような天気でした・・・(>_<)。

Dsc_1723

Dsc_1722

まず紹介するのは、「山陽新幹線」の記念入場券から。
表面は山陽新幹線の歴代車両の写真と、山陽新幹線の歴史が記載されていて、裏面が全19駅の記念入場券という構成となっています。

大きさは、わたしが想像していたより大きなサイズ(B4くらい?)でした。

Dsc_1727

記念入場券を購入すると、一緒についてきた、カードケース(??)です。

Dsc_1729

同時開催の「駅弁キャンペーン」(6月30日まで)では、キャンペーン対象商品がこの「神戸のステーキ弁当」(JR新神戸駅/淡路屋)だけでした・・・
自分にとっては、久々のご馳走でした(昼食としていただきました)。
とても、美味しかったです。

さて、このキャンペーンの内容ですが、対象商品を購入すると、裏面が新幹線の写真入り(全10種類)で、すてきな景品が当たる、スクラッチカードなのであります。

今回入手したカードの写真は、2000(平成12)年に登場した、「ひかりレールスター」でした。

この「ひかりレールスター」は、今年でデビュー15年を迎えるのですね。
わたしは、実車は見たことは以前ありますが、乗車したことはないので、これをチャンスに一度乗車しておきたいと思いました・・・。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

web拍手 by FC2

2015年3月 4日 (水)

シリーズ MY PHOTO 【21】リニア・鉄道館の展示車両(12) 922形(初代ドクターイエロー)

今回は、こちらです。

Dsc_7355_6274dsc_7355

Dsc_7352_6271dsc_7352

0系のデザインをモチーフとした、922形です。

同館では、1979(昭和54)年に新製された、20番台(T3編成)のうち、922-26の1両が展示されています。

新幹線用の事業用車両「ドクター・イエロー」は、「見ると幸運が起こる」という、言い伝え(?)があり、登場時から根強い人気を持っています。
(ちなみに、わたしは一度も見たことがありません・・・
**************************

余談になりますが、来る3月10日に、山陽新幹線全線開業40周年を迎えます(拍手)。
JR西日本のHP内の特設サイトでは、その記念にちなんだグッズ販売など、いろいろな企画が展開されます。

詳細は、JR西日本のHPをご覧ください。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

web拍手 by FC2

その他のカテゴリー

京阪電気鉄道 阪急電鉄 近畿日本鉄道 南海電鉄 南海高野線 こうや花鉄道 阪神電気鉄道 阪堺電気軌道 えいでん(叡山電鉄) JR JR貨物 嵐電(京福電気鉄道) 嵯峨野観光鉄道 大阪市交通局 Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 泉北高速鉄道 神戸電鉄 能勢電鉄 北急(北大阪急行) 和歌山電鐵 大阪モノレール 山陽電気鉄道 北神急行電鉄 京都市交通局 地下鉄 モノレール ケーブルカー・ロープウエイ ローカル私鉄 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」 鉄道模型 MY PHOTO 過去の撮影記録から 交通科学博物館 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 リニア・鉄道館 鉄道博物館、施設 SL 新幹線 国鉄型車両 鉄道の話題 イベント 鉄道グッズ・部品 鉄道関連書籍 鉄道DVD 花と鉄道 博物館・美術館・展覧会めぐり 鉄道景観 ブルーリボン賞・ローレル賞 ご挨拶 お出かけ、散策 お知らせ お店訪問 グルメ スイーツ ネイチャー(自然) イルミネーション 神社・仏閣 バス 景観 旅行 日記 風景 風景写真 建築物 工事中現場の様子 空港 飛行機 PHOTO カメラ アート クッキング PC 写真加工 ekiSh TV テレビ観戦 動画(YouTube) アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 スポーツ 日記・コラム・つぶやき

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

当ブログへようこそ!!

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ