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神戸電鉄

2014年9月25日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(4)

こちらの記事の続きになります。

前回お伝えした「ある列車」とは・・・。

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しんちゃん&てつくん ミュージアムトレイン6000系で運転)なのです。

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乗務員室に乗っているぬいぐるみや、HM、そして側面にイラストが描かれている「しんちゃん」とは、慢性的な赤字路線となってしまった粟生線活性化のシンボルキャラクターなのです。

これは、わたしも自宅に帰るまでわかりませんでした・・・(^^ゞ。

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明るい未来に向けて、頑張る列車・・・。

そんな気持ちで、わたしはこの列車を見送ったのでした・・・。

このあと、15時21分発の三田行き(3000系)に乗車し、終点の三田駅へ向かったのでした。

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ほどなくして、三田駅に到着です。

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「ekiSh(エキッシュ)」でもらえた、三田線完乗のバッジです。
残る有馬線と粟生線は、またの機会に・・・と考えております。

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この三田駅は、JR福知山線(愛称:JR宝塚線)と接続しています。
なので、JR線の列車も見ることができます。
今回、たまたま目に留まったeyeのが、こちら。

両端の黄色い車体に、かつて使われていた(と思われる?)、インバータクーラー(WAU102)が乗っかった、よく分からないcoldsweats01車両保線用車両が置かれていました。

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いったん、改札を出ました。

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暗くて、分かりにくいかもしれませんが、JRの三田駅です。

時刻は15時半を廻っていました。
これから大阪まで戻るのには、およそ2時間かかるので、帰路に就くことにしたのでした。

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再び神鉄三田駅のホームに戻りました。
1番線には、1100形のウッディタウン中央行き(横山駅経由、公園都市線)の列車が発車待ちをしていました。

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さて、この日の最後に乗車する、新開地行きの3000系。
先ほどこの駅まで乗車し、新開地駅で最初に見た、あの3015編成でした。

帰路ですが、この新開地行きで新開地駅まで乗らず、北神急行の乗り換え駅である谷上(たにがみ)駅まで乗車します。

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車内は、汚れた外観とは裏腹に(?)、とてもきれいshineでした。

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発車前に運転台も見ることができました。

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車内で見つけた広告枠に、前述した粟生線にまつわるイベントのPR広告を見つけました。

15時38分、三田駅をあとにし、谷上駅へ向かいます。

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乗車することおよそ30分ほどで、谷上駅に到着です。
左隣りのホームには、すでに北神急行線の列車(西神中央行き。神戸市交1000形)が発車待ちをしていたので、スマホでこの装飾を撮影する時間しかありませんでした。

北神急行線は、谷上-三宮間をトンネルの中をひた走り、三宮までの所要時間が10分という、早くて便利な路線です。

この北神急行線は、神戸市交と相互直通運転をしているので、神戸市交の車両にも乗れるのです。

このあと、昨年(2013年)に大規模な改装工事が完了した、阪神の神戸三宮駅を見たかったので、帰路は阪神線で梅田まで乗車することとしたのでした。

3年ぶりに乗車した阪神線(神戸三宮(今年(2014年)4月に、阪急と共に駅名を改称)-梅田間)は、16時31分発の直通特急に乗車しました。

以前、「阪神の電車は高速で飛ばす」ということを聞いていましたが、その通り、本当に早かったです。

ちなみにこの日は、甲子園球場で試合があった日で、神戸三宮-甲子園間の車内は、さながらラッシュ時と見紛うほどでした。

乗車すること30分ほどで、梅田駅に到着です。

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乗車したのは、この山陽の5000系でした。

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電車のHMやPRステッカーを撮影後、大阪市交御堂筋線で淀屋橋へ→京阪線に乗り換え、最寄り駅に到着したのが、18時前でした。

この日は、本当にいろいろな路線に乗車でき、またいろいろな体験が出来て、有意義に過ごせました。(完)

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2014年9月19日 (金)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(3)

こちらの記事の続きになります。

わたしは13時48分発の準急三田行き(1350系)に乗車し、今度は公園都市線の乗換駅である横山駅に向かいました。

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1350系(1360号車)の車内です。
同じ「1000系列」ながら1100系と異なり、内装は先に登場した3000系と似た感じの暖色系となっています(1350系は1979年~1987年に製造)。

有馬口-三田間は、三田線と呼ばれています。

新開地から来た有馬線の列車は、一部を除き、有馬口から三田線へ直通します。

有馬口-五社(ごしゃ)間は山間部を北へ向かい、五社を過ぎると風景は変わり、新興住宅街の中を走ります。

なお、三田線のうち、有馬口-岡場間は単線です。

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有馬口から乗車すること、およそ40分ほどで横山駅に到着です。
画像は下車する直前に見つけたeye消火器です。

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下車後、三田へ向かう乗車した列車を見送りました(神鉄全路線は、2005年のダイヤ改正において、ワンマン運転(5両編成の列車(当時)を除く)となっています)。

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さて、これから公園都市線を乗車するのですが、ご覧の駅名票の通り、新開地の方向が、公園都市線となっていることが分かりました。

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横山駅ホームから、新開地の方向を望みます。
向かって右側が三田線、左側が公園都市線となっています。

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こちらは、横山駅の2番線ホーム側のコンクリート壁面に刻み込まれている、公園都市線の開業を記念したモニュメントです。

その公園都市線は、1996年に全通した、神鉄で最も新しい路線です。
全列車が三田に直通し、終日ほぼ1時間に4往復が運転されています。

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14時9分発の1100系を用いたこの列車に乗車しました。
出発後、先ほどのトンネルを抜けると、終点のウッディタウン中央駅までの間には、、80年代から造成された「北摂(ほくせつ)三田ニュータウン」が車窓に広がります。

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電車に揺られること9分で、終点ウッディタウンに到着です。
前述の通り、行先は「三田」(横山駅経由)に変わります。

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いったん改札を出ました。

バブル景気の頃は京阪神で最も人気が高かった新興住宅地のひとつで、JR福知山線の高速化にともない、現在も発展を続けています。

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このあと、再びホームへ戻りました。

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ホームを降りると、14時45分発の三田行きの列車(2000系)が到着していました。

この列車に乗車し、「ある特別な列車が運行されている」という情報を神鉄のHPより入手していたので、その列車を撮影するべく、横山駅まで乗車したのでした。

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最初に述べた通り、モバイル鉄道スタンプラリー「ekiSh(エキッシュ)」もエンジョイできました。

今回は公園都市線完乗のバッジをアップします。(つづく)

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2014年9月16日 (火)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(2)

こちらの記事の続きになります。

鈴蘭台駅12時25分発の三田行き(3両編成。乗車した車両は記録もれ)に乗車し、次に向かったのは、かの有名な温泉街のある、有馬温泉駅です。

有馬温泉駅まで行くには、有馬口という駅から、有馬温泉行き(有馬口-有馬温泉間の区間列車。単線)に乗り換えます。

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この5000系に乗車し、有馬温泉駅に到着です。
有馬温泉は、全国でも有数の温泉街だけあって、やはり、利用者は多かったです。

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改札を出る前に目に留まったeyeものを2つ、紹介します。

1つ目は、近畿の駅百選の認定プレート。

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もうひとつは、こちら。

全国登山鉄道‰(パーミル)会の、このポスターです。
このすぐそばに、駅員さんがいたので、発売していた神鉄6000系のピンバッチを購入しました。

ここで、すでにお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の「3dayチケット」で利用した鉄道会社には、ある「共通点」があることが分かりました。

それは、3社(1日目の南海、2日目のえいでん、そして3日目の神鉄)とも、勾配のある山岳路線を持っているという点なのです。

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改札を出て、駅舎も撮影。
ガラス張りの洒落たデザインです。

ここから、有馬温泉への送迎バスなどが、頻繁に往来していました。

このあとわたしは、近くのお土産店で、有馬名産の「炭酸せんべい」を購入し、再び駅へ戻りました。

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ホームに停まっていた、この3000系に乗車し、有馬口まで戻りました。

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有馬口に到着です。

となりのホームには、新開地行きの3000系が停まっていました。

乗り換えがスムーズにできるように、ダイヤが組んであるようです。

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反対側を見ると、三田行きの列車(5000系)が発車してゆきました。

さて、なぜこんな場所で写真が撮れるのでしょうか?
答えはのちほどwink

このあと、いったん改札を出ました。

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大蔵山を背景に、のどかな風景が広がっています。
まだ、セミの声も聞こえました。

兵庫県南部でも、まだこのような風景を見ることができるのですねconfident

このあと、再び駅へ戻りました。

ではこれから、先ほど予告したものを紹介します。

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実はこれらの画像、構内踏切兼通路なのです。

最近では、跨線(こせん)橋や橋上(きょうじょう)駅舎や地下通路に変わっている駅が多いのですが、このようなものは、初めて見ましたcoldsweats02

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こちらは、先ほどの改札とは反対にある改札(有馬温泉方面のホーム寄り)です。

このあと、わたしは公園都市線に乗るため、三田行きに列車に乗車しました。(つづく)

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2014年9月12日 (金)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(1)

今シリーズの最終回は、先月30日のお話です。

使用3日目となった今回は、まだ乗車したことのない、神戸電鉄(神鉄(しんてつ)、以下「神鉄」)に初めて乗車したのでした。

事前に神鉄のHPなどで調べた結果、今回は列車本数の比較的多い、神戸高速線、有馬線、三田(さんだ)線、公園都市線の4路線に乗車しました。

ちなみに、残る粟生(あお)線は、土休日の日中は後述しますが、運転本数が1時間に1~2本しかない、いわば過疎(かそ)路線なのです。

余談ですが、この日は鉄コレ京阪大津線600形4次車 鉄道むすめラッピング2両セット を守口の京阪百貨店で購入してから出向いたのでした。

ここで往路の経路を簡単に説明します。

京阪守口市駅乗車→淀屋橋駅下車→大阪市交御堂筋線に乗り換え、梅田駅まで乗車→阪急神戸線の特急に乗車し、終点の神戸高速鉄道の新開地駅で下車。

さて、このあと同じ神戸高速鉄道に乗り入れている、神鉄の新開地駅へ向かうこととなるのですが、時刻が11時半を廻っていたので、お昼を摂ることにしたのでした。

最初は新開地駅構内のメトロこうべ名店街というところで・・・と構内図を見るとeye・・・。

駅そば sign02という、どこかで聞いた名前。
そして、高速そばという名前のお店を発見sign03

そのお店へ向かったdashのでした。

初めて見た、食券販売機・・・。そして、初めて食べる「駅そば」。

ここで少し考え、スタミナそば(だったと思う・・・)と、お稲荷さん一皿を注文しました。

店内では、女性のご主人が、ひとつひとつ手作りでそばを作っていたのと、おいしいそば(麺が太い、スープが澄んでいた)を食べながら、神鉄のホームの構内アナウンスが聞こえてくるという、一昔前の汽車旅のような雰囲気に浸ることができたことが、今となっては良き想い出となっていますconfident

お腹を満たした後、いよいよ神鉄に乗車です。

今回は、神鉄の車両などの撮影用にコンデジを、モバイル鉄道スタンプラリー「eKish(エキッシュ)」や簡単な撮影用にスマホを用意しました。

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神鉄新開地駅構内にあった、沿線案内図です。

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改札を出ると、関西のターミナル駅(阪急梅田駅など)でよく見かける頭端(とうたん)式のホームが見えました。

上の画像のように、1番線と2番線が有馬、三田方面、3番線と4番線が三木、粟生方面というように、乗り場が振られていました。

このあと、ホームへ入って、車両の観察(笑)です。

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最初に見たのが塗装など、車体がかなり傷んでいるように見えた、3000系の普通三田行きでした。

画像は後期に製造された3015編成で、前面の尾灯が初期に製造されたものと異なるほか、その塗装からウルトラマン電車というニックネームがあります。

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次に見たのがこちら。
粟生線(3.4番線)用ホームです。

1969(昭和44)年から製造された、1100形が並んでいます。

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この1100形は、神鉄でも標準的な両開きの2扉車です。
現在は全車冷房化改造を済ませています。

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車体側面の表示器です。
「後付け」なので、近鉄の車両と似たような感じです。

さあ、いよいよ乗車です。

粟生方面には向かいませんが、この1100形の走りを堪能したかったので、先発列車である、急行粟生行き(11時57分発)に乗車しました。

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(部分的ですが)車内の様子です。

乗車した新開地駅の次の駅が湊川(みなとがわ)駅で、有馬線の起点駅は、この湊川駅となります。

有馬線の最大の特徴は、全線の7割が勾配区間という、大都市近郊の通勤路線では例を見ない山岳路線なのです。

そのため神鉄の車両は、電動車の比率が高め(4連の場合、全車もしくは3両が電動車)となっています。

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新開地駅から20分ほどで、鈴蘭台駅に到着です。

この駅で、有馬線と粟生線に分かれます。

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向かいのホームに停まっている、先ほど見た3000系の三田行きの列車と接続します。

このあと、いったん改札を出ました。

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鈴蘭台駅の駅舎です。

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再びホームへ上がりました。
新開地の方向には、留置線が見えました。

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新開地方面のホームを望みます。
床下には抵抗器がズラリとならんだ1100形(上)と、神鉄初のVVVF車で、現在は最大勢力(40両)である5000系(下)を見ることができました。

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この志染(しじみ)行きの普通列車を見送ったあと、わたしは三田行きの列車に乗車しました。(つづく)

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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