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南海高野線 こうや花鉄道

2015年9月26日 (土)

ここ最近購入した、鉄道グッズなど(3)

こちらの記事の続きになります。

まずは、8月15日に阪急うめだ本店9階で開催していた「鉄道模型フェスティバル2015」の「アートステージ」にて購入したものから。

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これは、スタフ(列車の運転手が運転時に使用する、運転時刻表)ですが、このスタフの列車は駅名を見たところ、どうやら近鉄養老線、もしくは(現在の)養老鉄道のものと思われます。

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この硬券は、1977(昭和52)年3月19日に廃止された、762㎜の「ナローゲージ」の鉄道、尾小屋(おごや)鉄道(新小松-尾小屋間)のものです。

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続いては、阪急電鉄。

これは、画像のHMを掲出した、阪神淡路大震災復興(1995(平成7)年)当時の阪急神戸線の電車の写真がプリントされた、ポストカードセットです。

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こちらは、おなじみのHMのミニチュアマグネット。

左は宝塚線のダイヤ改正のPR。
右はその翌日、22日の2300系のラストランのツアー列車に掲出されたものです。

これらを購入した特典として、1300系の組み立て式のペン&スマホケースをいただきました。

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この阪急3300系のBトレは、この日も発売されていましたが、自分は8日に購入しました。

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内容は、中間改造車を含む、3両セット。
・・・というわけで、去年購入した3000系と組み合わせるため、3箱購入しました。

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続いては、南海電鉄。

これは、高野山開創1200年記念として発売された、高野線(橋本-極楽橋間)を走る、「天空」と2300系をデザインした、合皮キーホルダーです。

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次は、南海創業130周年にちなんだもの。

これは、10000系「サザン」のキーリング(7000系のものも発売されたが、即日に完売)。

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今年の9月をもって引退する、7000系。
それを記念してリリースされた、鉄コレ(旧塗装・新塗装)。

4両セットは即日に完売したため、やむをえず2両セットを購入しておきました。

このほか画像はありませんが、「さようなら7000系」のクリアファイル(2種)とマフラータオルも購入しました。(完)

このところ、体調不良でシルバーウィークもどこにも行けずじまいだった自分。
「ゆっくり休養を取りなさい」という「天の声」なのでしょうか・・・???

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2014年8月31日 (日)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(2)

こちらの記事の続きになります。

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高野山駅に到着しました。

ここからバスに乗車しました。

今回は、帰路の高野線(こうや花鉄道 極楽橋-橋本間)で観光列車の天空に乗車するため、あらかじめ巡るルートを決めておきました。

まずは、お土産として高野山の名物であるごま豆腐を購入しました。

そのあと向かったのが・・・。

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この根本大塔(こんぽんだいとう)です。
高野山開創1200年のマスコットキャラクターこうやくんが立っているこの位置が、この根本大塔をきれいに写せました。

実物を実際にこの目で見ると、やはりその大きさに圧倒されました。

今回は3dayチケットに同封の優待券を使い、参拝しました。
参拝は初めてでしたが、安置されている大仏様や内装の造りなど、とても癒されました。

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このあと、この金堂(こんどう)を見ました。

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前回訪れたのが、2年前(2012年)のGWでした。

その時と比べると、観光客もそれほど多くなく、曇りがちの天候も関係して、結構涼しかったです。

次回は2か月後(今年の10月頃)に再訪して、まだ行ったことのない奥の院霊宝館なども見ておきたいと思いました。

さて、今回のメインイベント(笑)である、観光列車「天空」(以下、同列車)に乗車するため、高野山駅に戻ってきたのは、11時30分頃でした。

事前に同列車に乗車の予約をした際に、オペレーターの方に言われた通り、高野山駅の天空の専用窓口で、乗車の旨(むね)を伝え、ようやく乗車の手続きが完了しました。

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11時40分発のケーブルカー(コ21形22号車)に乗車し、極楽橋駅へ向かいました。

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極楽橋駅の高野線とケーブルカーを結ぶ通路には、風流な風鈴がたくさん飾られていましたconfident

そして・・・。

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2年ぶりに「天空」とご対面です。
運行5周年記念のHMを掲出していました。

そんな「天空」に、今回は乗車できるのです(^O^)/!!

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その向こう(4番線)には、前回の往路で乗車した、30000系特急こうやが発車待ちをしていました。

そして、同列車の発車まで少し時間があったので、外観を観察しました。

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発車時刻が近づいてきたので乗車し、車内も観察しました。

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わたしが座席指定券で乗車する、1号車(2200系2258号車)の室内です。
画像右側に見える、青い座席が指定座席でした。

また、車両番号下2ケタの「58」は高野山の「コーヤ」が由来です。

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こちらは、2号車(2200系2208号車)の室内です。
同じく「08」は、橋本の「ハ」が由来です。

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2258号車の運転台です。

発車時刻の12時7分、同列車は極楽橋駅をあとにして、橋本駅までのおよそ50分間、プチプレミアムな旅を満喫しましたwink

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極楽橋駅を出発して、ほどなくこの駅の名前にもなっている極楽橋が見えました。

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この「天空」は、3月~11月は、水、木曜日を除き、毎日運行(水・木曜日が休日の場合は運行)し、土休日は1日3往復運行。平日と12月~2月の土休日は1日2往復運行されます。

今回、わたしが乗車したのは、「天空2号」(上り)です。

さて、同列車ですが、ほかの列車が「各駅停車」であるのに対し、極楽橋駅を出ると、途中の停車駅は九度山(くどやま)、学文路(かむろ)の2駅にしか停車しません。

しかも、アテンダントさんが沿線の車窓案内をしてくれたり、グッズ販売をしてくれたり・・・。

まさに「至れり就くせり」でした。

画像は、九度山駅付近にある町役場に掲げられている日本一九度山の富有柿と書かれている看板です。

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同列車にどうしても乗車したかった、もうひとつの理由が、この記念乗車証(高野霊木(高野楠(くす))を使用)と記念品(入浴剤)のプレゼントだったのです。

ちなみに、これらのもののプレゼント期間は、7月4日~8月31日でした。

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学文路駅に近づくあたりで、同列車の2号車にある展望デッキへ向かい1枚camera

涼しげな風が心地良かったです(^^)。

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12時45分、橋本駅に到着です。
素敵なひとときをありがとうございましたm(__)m。

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このあと、13時11分発の急行なんば行きに乗車し、14時2分、なんば駅に到着です。

さて、スマホの電池の関係で、なんば駅で車両の前面は撮れなかったのですが、幸いなことに(?)、橋本駅で撮ったもので、現在1編成しかない、ファンにとってはレアな車両だということが、帰宅してから分かりました。

画像から見える車両番号「6551」。
実は、元は8200系という車両を6200系の「一員」とした、6200系50番台(6551F)だったのです。

なんば駅で、551のホウライで買い物をしたあと、大阪市交経由で、帰路に就いたのでした。

今回は、なんば-日本橋間を千日前線(日本橋駅で、ホーム柵を工事中)、日本橋-北浜間を堺筋線という経路としました。

上の事例のように、「スルッとKANSAI加盟会社の電車・バス路線」ならば、経路が自由に選べるのが、このチケットの一番の強みgoodでしょうwink

こうして、この日は16時前に帰宅したのでした。

※おまけ画像

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去る7月3日に南海より発売された、鉄コレ「天空」です。

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南海高野線内では、eKish(エキッシュ)もエンジョイできましたhappy01

数多く集まったスタンプやバッジの中から、今回は極楽橋駅のスタンプをアップします。

あと2日分は、また次回にm(__)m。

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2014年8月28日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(1)

このシリーズは、5日に購入した夏のスルッとKANSAI 3dayチケットを使用して、出向いた場所を日別で紹介していくものです。

自分1人で使うので、合計3回使える計算となります。

今回は使用1日目となる24日に、2年ぶりとなる高野山観光の模様を採り上げます。

今回の主な目的は、2年ぶりに高野山へ行くことと、運行5周年を迎えた、南海高野線こうや花鉄道走る観光列車である天空乗車することなのです。

まず、最寄り駅7時2分発の急行淀屋橋行きに乗車し、北浜駅で下車して、大阪市交堺筋線に乗り換え、南海との乗り換え駅である、天下茶屋駅へ向かいます。

堺筋線北浜駅7時30分発の天下茶屋行きはなんと、あの阪急の1300系sign01だったのですhappy01

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この1300系は、堺筋線乗り入れにも対応しているということを聞いていたのですが、先日購入した鉄道雑誌、鉄道ピクトリアル(2014年10月号)で、7月9日以降に堺筋線乗り入れを開始(堺筋線と阪急千里線の運用に就くこと)したことが分かりました。

(乗車後、天下茶屋駅にて撮影.。今回もすべてスマホです)

このあと、南海高野線へ乗り換えるため、南海の駅へ移動しました。

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南海線のホームを見ると、12000系サザン・プレミアムの特急が発車待ちをしていました。

さて、わたしは、手前に見える高野線ホーム(1番線ホーム)より、7時53分発の急行橋本行きに乗車します。

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この列車に乗車して、橋本駅に向かいます。

上の2枚の画像は、乗車中に写したものですが、わたしが南海の一般型電車で個人的に一番好きな車両なのですが・・・。

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答えは、南海の現役車両では最古参となる、6000系です。(橋本駅で撮影)

このあと、高野山へ登るケーブルカー乗り場の乗り換え駅である、極楽橋駅まで乗車するのですが、「橋本駅-極楽橋間は、こうや花鉄道という名称を付け、観光列車天空を運行するなど、さまざまな取り組みが行われている」と、ウィキペディアには、そう記載されていました。

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この橋本駅は、JR和歌山線との乗換駅でもあります。
ちょうど、和歌山行きの105系による、ワンマン列車が止まっていました。

この105系の以前の車体カラーは、クリーム色に朱色の帯でしたが、JR西の広島地区の車両など、旧国鉄型車両を対象とした、塗装工程簡略化により、地域色と呼ぶ、原色1色塗りという、個人的にはキライpoutなカラーに順次変更されています。

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反対側の車両は、何とcoldsweats02、今となっては貴重な存在となった、WAU102形インバータクーラーを装備した、クハ104‐551を見つけました(^^)。

余談ですが、車両番号が「551」なので、わたしは蓬莱(ほうらい)電車という愛称を勝手に付けています(笑)。

南海線のホームに戻ります。

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31000系特急こうやが到着です。

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反対側のホームには、極楽橋からの普通列車(2300系)が到着しました。

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先ほどの特急こうやの発車後、今度は30000系のりんかん(難波-橋本間の特急列車)が到着しました。

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構内アナウンスで、「2両増結しますので、しばらくお待ちください」とのことでした。

画像に写っているのが、増結された2300系です。
つまり、わたしがこれから乗車する列車は、2300系2連×2本の4両編成となるわけです。
(左側に少し写っているのは、JR和歌山線の列車です)

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わたしは、一人用のクロスシートがある車両(極楽橋寄りから2両目)に乗車しました。

9時8分、わたしたちを乗せた列車は、橋本駅をあとにしました。

ここから極楽橋駅まで、上り勾配やトンネルが続く山岳路線「こうや花鉄道」となるのです。

所要時間はおよそ50分です。

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9時56分、極楽橋駅に到着です。
ここから、高野山駅へは、ケーブルカーに乗車します。

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このケーブルカー(10時3分発)に乗車し、所要時間約5分で、高野山駅に到着します。(つづく)

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