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お天気娘の天気予報

お出かけ、散策

2019年5月 3日 (金)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【1】)

新時代「令和」が始まりました。
鉄道各社では改元記念のイベントや記念乗車券の発売など、とても盛り上がっているようです。
新時代となるこれからも、ひらめき★フォトギャラリーをよろしくお願いいたします。

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さて、新幹線公園訪問の続きです。
現地へ着くと、このような園内マップがありました。

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ここに保存されている、0系新幹線とEF15型電気機関車の簡単な解説がありました。

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新幹線の保存車の前にはこんな看板が。
新幹線公園 マメ知識と題して「平成19年8月7日、0系が機械遺産として認定を受けました」、「私は機械遺産になりました」という内容の説明が記載されています。
保存されている0系はご覧のとおり、客室窓が初期タイプの横長窓になっています。

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同じ看板の反対側には、東海道新幹線についての解説と、展示されている0系の車両概要が記載されていました。

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同車を正面から写してみました。
よく見てみると、ヘッドライトとテールライトの構造がよくわかりました。

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今度は(よくある構図ですが(笑))、先頭部を横から見てみました。
下り側先頭車を示す「1号車」の表記や、座席指定標記は後期に製造された車両のようなスリムライン式ではなく、運行標識板を入れるタイプとなっています。

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車内へ入ってみました。
大窓タイプの側面窓や2+3配置の原型の座席など、廃車当時のままとなっています。
わたしが小学生の時分に修学旅行の際に乗ることができた時のことをふと思い出しました。
写真は写していなかったですが、これだけは今でも記憶に残っています・・・。

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車内の一部に数枚、このようなSLの写真が飾られていました。

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車内にはこんなものも残されていました。
右上に見えるのは、非常用のボタンです。

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「東海道新幹線について」と題された、解説文もありました。

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同車は下り(博多)側先頭車の21形の73号車です。
同車は昭和44年7月23日に製造された10次車で、昭和59年10月27日に廃車となるまでの間に東海道・山陽新幹線を5,321,591km(地球を約133周する距離にあたる)走行しました。(前出の看板の解説を一部引用)

昭和44年製なので翌年、吹田市で開催された万国博覧会の観覧客輸送でも活躍したことでしょう。

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その下には、こんな張り紙が!!
帰宅してからこの問題を解こうと思い写してきましたが、いまだに手に付けられず・・・(T_T)。

(つづく)

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2019年4月29日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(2))

(1)の続きです。

今回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。


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まずはこちら。
クマのイラストが可愛らしい、JOTの冷蔵コンテナ。
左側にはコキ車3個積載限定という表記が。
これは「コキには1両あたりに積載できるのは3個までですよ」という意味でしょうか。


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その左隣には三菱画像通信システムのコンテナがありました。
こちらも上と同じ「積載制限」に加えて(やや見にくいですが)コキ50000系積載禁止という表記がありました。
コキ50000系は国鉄時代の1971(昭和46)年より製造されたコンテナ貨車。JR貨物発足後に製造されたコキ100系グループの増備や同車の経年などの理由により、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正にて定期運用を終了しました。
ちょうどこの頃にトミックスから限定品として同系の12両セットが発売されました。


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JOT冷蔵コンテナの右隣には同じくJOTの20A形コンテナがありました。
JR貨物所有のものも含め、20形グループは従来のコンテナより高さが高くなっています。また、規格外コンテナであるため、それを示すマークと「コキ100系貨車限定」の注意書きが側面に記載されています。

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一方こちらは、ユニークなタマネギのキャラがデザインされているコンテナ(北海道・オホーツクと記載)、その隣はエコレールマークがデザインされた、JOT所有の20Aコンテナ(青帯入り)がありました。


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あと、こんなものも。
これもコンテナ貨車なのでしょうか?

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少し移動した場所から。
なんと!!新幹線の先頭部がうまく入ってくれました(^^)。


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大阪モノレールと絡めて。

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新幹線公園を出てから、少し周囲を散策。
こんな場所にもコンテナが置いてありました。

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順番は前後しますが、帰路のモノレールの車内から大阪貨物ターミナルを眺めてみました。
手前に見えるのはトラック、奥にはいろいろな種類のコンテナを見ることができました。

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少し進んだ場所から。
どういう訳か、JR貨物所有のコンテナが2つポツンと置かれていました。

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こちらは2年前に写したもの。
ビルの塔屋はJR貨物の18形コンテナを模したデザイン、いろいろなコンテナや12フィートコンテナを積載したトラックが往来しています。
その向こうには東海道・山陽新幹線の車両基地である鳥飼車両基地が見渡せます。

次回は新幹線公園の保存車を紹介します。
(つづく)

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2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


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まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


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Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


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続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


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ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


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このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

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このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


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先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


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ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

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新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

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2019年4月17日 (水)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(桜の様子編)

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは主に、新幹線公園周辺の桜の様子を紹介します。


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新幹線公園までの道中には、誘導看板があります。
上は中央環状線沿いのものです。
これには「初代新幹線0系と会える公園」、展示車両(0系新幹線とEF15形電気機関車)などの詳細が記載されていました。
下は400m先のもので、0系とEF15形のイラストがあり、ワクワクとした気持ちにさせてくれました。
ちなみに新幹線公園は、大阪ミュージアムベストセレクションに選ばれています。

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一方、こちらのものはかなり以前から存在する看板のようです。

 

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道中にはこんな看板も。

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現地に到着です。
まずは1枚。

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続いてモノレールがやって来るところを。

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こんな具合にいろいろと写せました(^^)。


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現地では文字通り桜のトンネルを見ることができました。
ただ、去年の台風21号の影響で倒木した桜や破損したフェンスには、立ち入らないように囲いがしてありました。

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コンテナ置き場にも桜の花が。
何とも言えない組み合わせだと思います。

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川ではカモが泳いでいました。


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大阪モノレールと桜、本当に絵になります(^O^)。
一番下の画像の車両は、京浜急行電鉄のラッピング編成でしょうか。

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こんなものも発見。
下に見える「新選組」ならぬ「新線組」とは、新幹線公園を愛する地域団体の方々のことだそうです。
(つづく))

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2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


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往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


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新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

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現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

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入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


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新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


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新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


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また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

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上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

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この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。


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画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


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目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 

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各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


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目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。


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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。


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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 

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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。


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わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。


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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。


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京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

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2019年3月30日 (土)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編)

去る21日、わたしはJR大阪駅5階の時空(とき)の広場に出向いてきました。
そのきっかけは、某鉄道グッズショップからのメールでした。

「大阪駅なら移動もそれほどかからないし・・・」と思い立ち、出かけたのでした。
さて、出発前日まで「時空の広場」の行きかたがウェブサイトを見ても分からなかったので、時空の広場がある大阪ステーションシティに問い合わせることに。

同イベント開始時刻は13時からでした。
また、前述のメールのリンク先(同イベントのお知らせ)に大まかなプログラムも記載されていました。「鉄道むすめ」のグッズなどを販売するということを知り、グッズも早めに購入したかったので大阪駅に13時頃到着するように乗車する列車を経路検索アプリで調べておき、自宅を出ました。

大阪駅の大阪環状線ホームには13時頃到着。
この日は久しぶりに環状線を利用したので、環状線の大阪駅の発車メロディ「やっぱ好きやねん」を聞きたかったので、しばらくホームにいました。
ここでふとJR神戸線(姫路・網干方面)を発車する新快速を見ると、1両だけ見たことのない車両が・・・。
それは、今回のダイヤ改正で登場した新快速Aシートという有料座席サービスの車両でした。
帰宅後、JR西のHPで確認すると、その車両を組み込んだ列車は大阪駅13時発の列車でした。
いきなりだったので写真は撮れませんでしたが、ラッキーな気分になれました(^O^)。


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前置きが長くなってしまいました・・・。
当日「時空の広場」で行われた同イベントは、JR西グループの鉄道むすめ4名が集結するという内容で、大阪では初めてとなるイベントでした。

グッズを購入後、14時から開始の地域の魅力発信や観光PRステージの実施を見ました。


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まずはJR西和歌山支社白浜駅のキャラクター、黒潮しららちゃんと担当者が白浜(和歌山県西牟婁(むろ)群白浜町)が登場。
画像は黒潮しららちゃんが着用しているアロハシャツについてお話されていたものです。


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続いてJR西福知山支社城崎温泉駅のキャラクター、城崎このりちゃんが登場。
画像は浴衣を着用した城崎温泉観光大使の皆さまが来場されたシーンです。


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続いて、位置情報ゲーム「駅メモ」ことステーションメモリーズ!((株)モバイルファクトリーが開発・運営)についてのお話を聞きました。
このゲームの名前は聞いたことはありましたが、個人的にはあまり興味は持てず(失礼)でしたが、大まかな内容は知ることができたので、暇なときに入れてみたいと思いました。

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このあとは会場内に設置された「鉄道むすめ」キャラクターの写真撮影用パネルで撮影を楽しみました♪。
まずは先ほど出演された、城崎温泉観光大使の皆さまと📷。
城崎このりちゃんのプチバージョンのパネルも登場しました(^^)。

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続いて、今回登場した鉄道むすめ(城崎このりちゃん、黒潮しららちゃん、嵯峨ほづきちゃん)のパネルが登場。
嵯峨ほづきちゃんは、熊野詣姿のパネルも登場しました。

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16時からは各社の「鉄道むすめ」プロジェクト担当者のトークショーがありました。
各社の鉄道むすめキャラクター製作のきっかけや今後の展開など、ディープな話も飛び交い面白かったです。
あと、周りの参加者の方を見てみると、自分より目上の人も見受けられました。
そのあとは、非売品のオリジナルグッズなど素敵な景品がゲットできるという「じゃんけん大会」が。
会場内は大変盛り上がって幕となりました。

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このあと、もう一度パネル撮影。
JR西日本メイテックの米原はるかちゃんも加わりました(^^♪。

この日は皆さま、お疲れ様でした。


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ここからはこの日購入できたグッズを紹介します。
今鉄道グッズで流行りのキラ鉄ファイル☆から。
今回は嵯峨ほづきちゃんとシーサイドラインの柴口このみちゃんの2種を購入。


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続いて、アクリルフィギュア(画像中央奥)、缶バッジ(画像右上)など。


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そして、今回登場した鉄道むすめがデザインされた記念硬券セットです。

次回はJR大阪駅ホームの列車撮影記録を紹介します。
(つづく)

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2019年3月27日 (水)

大阪天満宮へ行ってきました。(後編)

前編の続きです。

梅の花を見たあと、気になっていた催し物である水墨画の奉納式をみました。

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絵師の方が書き始めたところです。
舞台左に見える女性が朗読を、右側の女性が楽器(何かは不明)を奏でていました。


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ダイナミックな音楽とともに、絵師の方の筆は進みます。


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描く方がふえて、見ていて楽しくなってきました。


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水彩画が完成しました。
このあと舞台にて挨拶がありました。
舞台の一番左の女性は「この奉納式ですが今年初めて行われました」と語っていらっしゃいました。


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完成した水彩画です。
二つの巨木と鳥が二羽が描かれた作品となりました。


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水彩画奉納式を見終えたあと帰路に着こうと思いましたが、そばでは賑やかな音楽と人だかりが。
この日、同時に催された伊賀NINJAフェスタという「伊賀忍者のショー」が始まっていました。
面白そうだったので、見ていくことにしました。


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くのいちの方も出演されていました。


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この日、出演された伊賀忍者の衣装をまとった皆さんです。
忍者の里、三重県伊賀市から来られたとのこと。
ちなみにショーの中でバク転をしたシーンもあり、迫力ありましたが残念ながらきれいに写っていなかったので割愛させていただきます(^^ゞ。
あと、ショーの後半では忍者衣装のちびっこたちが参加したものもあり、とても面白かったです。

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このあと、帰路に向かうことに。


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天満宮近くの商店街でパレードをやっていました。
わたしの手前には忍者姿のちびっこが歩いている姿が目に留まりました。


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京阪のなにわ橋駅へ向かう途中に国指定重要文化財である大阪市中央公会堂が見えました。
帰宅してから調べてみると、中央公会堂は去年(2018年)の11月17日に開館100周年を迎えたとのことです。
この建物を見たのも本当に久しぶりでした。
(完)

**************************************

繰り返しますが、当ブログサービスの全面リニューアルが先日行われました。
管理画面の変更など、大規模なものとなりました。
リニューアル後しばらくはトラブルが多々見受けられましたが、少しずつ収束の方へ向かっているようです。

まだ記事作成に慣れていないわたしですが、今後とも当ブログをよろしくお願いします<m(__)m>。

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2019年3月23日 (土)

大阪天満宮へ行ってきました。(前編)

去る2日、この日は気候が良かったので少し出かけることにしました。
この時期は梅のシーズン。
京阪のHP内の京阪沿線 梅の名所で目的地を探すことに。
その結果、枚方市の山田池公園か大阪市北区の大阪天満宮のどちらかに絞り込みました。
しかし、ツイッターで阪神なんば線開業10周年記念の1日乗車券が発売されることが分かり、まずは京阪で中之島駅まで乗車して徒歩で阪神の福島駅へ向かい、購入することができました。


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この乗車券(1dayチケット)は阪神全線(神戸高速線をのぞく)と近鉄奈良線が1日乗り降り自由になるというもの。

わたしは特に奈良方面へ行く機会がないままだったので、この乗車券を使っていろいろと楽しんでみたいと思っています。
なお、有効期限は今月20日~5月31日までのお好きな1日となっています。

次は大阪天満宮まで向かうため、京阪の中之島駅まで戻り、なにわ橋で下車。
時刻は正午をまわっていたので、道中のコンビニでお昼を買って近くで少し休憩。

このあと大阪天満宮に到着。
地元では「天満の天神さん」として親しまれています。
大阪天満宮へ来たのはおよそ6年ぶりだったので、少し迷いましたが・・・。
参拝後、境内の出店でぜんざいをいただきました。

そのあと少し周辺を歩いてみました。
しかし、6年前に来た時と違って境内の様子が変わった感じがしました。
そう思ったのは自分だけかもしれませんが・・・。
梅の花が見当たらないのです・・・。
デジイチを持参したのですが、しかたがないのでスマホでぶらりと歩きながら撮影することに。



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すると、こんなものを見つけました。

牛の石像です。
これについて、少し調べてみました。
「学問の神様」として名高い、菅原道真(845年-903年)と深い関係があることがわかりました。
よろしければこちらのサイトをご覧ください。


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境内にはもう一つの牛の像があります。
6年前に出向いた時にこれを見ているとそばにいた方が「この牛の像を触ると、身体の不調な所が良くなるよ」と聞いたのを思い出しました。


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こちらは梅花殿。
1928(昭和3)年の大阪天満宮1025年大祭の記念建造物です。
1999(平成11)年7月16日には、国の登録文化財に指定されています。
この日は小学生や中学生の皆さんの書写が展示されていました。

さて、この日にここに来た目的がもうひとつありました。
それは、水墨画の奉納式が13時から催されるのです。
しかし、本殿横の掲示板には13時半からに変更されていました。
その間にもう少し歩いてみると・・・。
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ありました、ありました。
梅の花が。
周りではデジイチを持った方がチラホラと。
というわけで、わたしも撮影したのでした。


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梅の花にぴったりの琴の音色が流れていました。


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白い花ももちろんありました。


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(おそらくですが)今まで見たことのなかった種類もありました。


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蜜蜂(?)が止まっているところを狙ってみました。


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ボケ味を出してみるのもデジイチならでは。


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ほかの方をすこし入れてみました。

この頃、思わぬサプライズが!!
「神前挙式」をされているお二人を見ることができたのです。
このような体験は、はじめてでした。

そして時刻は13時半を回り、水墨画の奉納式が始まっていたので本殿前へ向かいました。


(つづく)

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2019.3.24 追記:当ブログの記事作成画面が先日大きく変化したため、「(管理画面に)ログインできない、画像が思うように貼れない、正しく画像が表示されない、(書いた)記事を「保存」すると、意味不明のエラーメッセージが出る」など、不具合が相次ぎ、本記事を公開するまでにかなりの時間を要することとなってしまいました・・・。
「前の画面の方が良かった」と正直感じています・・・。
今後、不具合が解消されるまで記事の更新間隔が間延びする可能性があります。
読者の皆様にはしばらくご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

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2019年1月20日 (日)

京阪宇治線沿線へお出かけ(5)

(4)の続きです。

この日の締めくくりは、宇治川を渡るJR奈良線の電車撮影です。


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まずは、宇治橋から宇治川に向かって写してみました。
ウグイス色の103系に代わって、奈良線での運用を開始した205系(4両編成)が通過しました。


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次は京阪宇治駅の方へカメラを向けました。
221系の普通電車がやってきました。
先頭車は転落防止ホロを装着しています。
初めてこの構図を見た時は「京阪とJR西の宇治駅は、おなじ場所にあったのか?」などと、今では笑えないことをつぶやいていました


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このあと、上の写真の右側に見える京阪の宇治駅舎の近くに移動しました。
221系6両編成のみやこ路快速が通過。


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続いて、205系の普通電車。
205系は以前、阪和線で活躍していた車両です。
クーラーの交換、車内インテリア更新などの一連のリニューアル工事は、阪和線在籍時代に施工済み。
帯色も阪和線時代と同じ水色のままですが、旧国鉄時代によくあった誤乗などもないようです。
仮に帯色を103系と同じ色(かつての山手線と同じ色)に変えるとなると、やはり費用がかかるのでしょうか・・・。


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奈良方面へ向かう205系の普通電車。
この日は曇っていましたが、空模様もこのような感じでした。


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「そろそろお開きに・・・」と思っていましたが、もう少し粘ってみました。
すると・・・、ウグイス色の103系がやってきました
この時、わたしとおなじカメラを持った男性とそばを通りかかった女性が、京都方面へ向かっていくシーンを自分とともに撮影していました。
そばにいた男性は「この電車をさがしていたが、偶然通りかかったのでびっくりした」、そばを通りかかった女性は沿線の方らしく、奈良線が「省線」と呼ばれていた頃のこと、過去に何度かお召し列車が運転されていたことなど、奈良線にまつわるいろいろなお話を聞くことができました
また、この103系を求めて東京から来られていた方もいたとのこと。

・・・すでにご存知のとおり、このウグイス色の103系(吹田総合車両所・奈良支所所属)も現在はすべて運用終了しています。
わたしがこの103系を見たのも、これが最後となりました・・・。


また、先述の女性のお話では「奈良線の全線複線化の工事が進められている」とのこと。
まったく知りませんでした。
よく観察すると、宇治川を渡る奈良線の線路は単線でした。
このあとわたしは帰路へ着くため、宇治線の電車に乗りました。

※おまけ画像


P_20181118_1

P_20181118_2

最寄り駅に到着し、バスの発車時間まで少し時間があったので、この時に開催されていた毎年恒例の「ちびっこアーティストギャラリー」を見てきました。

作品を見て回ったところ、「駅長賞」にわたしが通園していた幼稚園児の作品、「最優秀駅長賞」には、なんとわたしの弟が通学していた小学校の児童の作品が展示されていました
あと、どの作品も昨今の京阪電車の様子をよく観察されているものが多く、本当にびっくりしました
このあと、帰路に着きました。

この日は久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました(^^♪。
(完)

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