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博物館・美術館・展覧会めぐり

2016年10月24日 (月)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(3)+α

こちらの記事の続きになります。

「ウルトラマン」の特設イベントを見終わったあと、もう少し館内をめぐってみました。


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ここは「塗り絵コーナー」。
子ども達が楽しんでいました。

ちなみに、昨今は塗り絵が大人から子供までブームになっているとか・・・。

この近くに手塚治虫さんが描いた漫画本が並んでいるコーナーがありました。

わたしも少しだけ読んでみることに。

「鉄腕アトム」、「リボンの騎士」、「ジャングル大帝」、「ブラックジャック」。

以上の作品を少しずつ拝見しました。
ちなみに、ここに展示されている本は、ほとんどの作品(?)が初版とのことです。

実はまだ、お昼をとっていないので、あとは気になったコーナーをササッと見てゆきました。


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エレベーターのドアにも手塚さんの作品が。


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その近くには「鉄腕アトム」のオブジェが。
「鉄腕アトム」のOPソング♪をふと思い出していました


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こちらは「アニメ工房」。
コンピューターを使って簡単にアニメを作る体験ができます。

今回は時間の都合でここから見るだけに。
次回訪問の際に立ち寄ろうと思いました。


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いろいろな場所に手塚さんが描かれたキャラクターが満載


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せっかくなので、記念品を購入。
今回は「火の鳥」が描かれたキーホルダーにしました。

このあと、近所のファストフード店で昼食をとり、帰路につきました。


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帰路に乗車した急行も奇遇(きぐう)なことに、「のせでん」ロゴの6000系でした。

ちなみにこの日は、手塚作品のキャラが描かれたラッピング電車「宝夢(YUME)」は運用に入っていませんでした。


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時は下って、11日。

守口の京阪百貨店で開催されていた「手塚治虫版画展」と、手塚さんの長女である手塚るみ子さんの作品展を見てきました。

展示作品は撮影禁止でした。
なので、感想を少々。

一言でいえばやはり「素晴らしい作品ばかり」でした。
ちなみに各作品の下に金額(おそらく購入価格?)が記載されていましたが、自分から見たら、とてつもない金額でした

なので、記念グッズをいくつか購入しました。


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その中のひとつ。
鉄腕アトムがデザインされた、3Dバッジ。

この画像のように角度を変えると、デザインが変わるというものです(右の画像の電卓は、角度を変えることに使用するために使ったので、気にしないでください。(完)

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2016年10月20日 (木)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(2)

こちらの記事の続きになります。


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次に見に行ったのが、この「ウルトラマンワールド」でした。


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このポスターには、歴代ウルトマランが集結

「ウルトラマン」といえば、やはり「このポーズ」ですね(^^♪。


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館内には、このような展示も。
撮影時にはご覧のとおり、誰もいませんでしたが、子供たちにはとても喜びそう(#^.^#)。


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第1部では、歴代のウルトラマンの活躍ぶりが、バトル相手の怪獣などが展示されていました。

ちなみにわたしは、「バルタン星人」しか覚えていません・・・(>_<)。


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第2部では、歴代ウルトラマンの紹介が展示されていました。
こちらが「初代ウルトラマン」(1966(昭和41)年放送開始)です。
この頃はまだ自分は生まれていなかったですが、ネットで調べてみると、カラーテレビの普及率が白黒テレビを逆転していることがわかりました。

詳しくは以下のURLをご覧ください。

http://www.kdb.or.jp/syouwasiterebi.html

では、初期のものから最新作まで見ていきましょう。


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「ウルトラセブン」(1967年)(左)、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)(右)。


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「ウルトラマンタロウ」(1973年)(左)、「ウルトラマンレオ」(1974年)(右)。


わたしはこの時点ではまだ生まれていませんが、子供の頃、テレビで夢中になって見ていた記憶があります。ということは、「再放送」を見ていたのかも・・・???


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「ウルトマラン80」(1980年)(左)。
わたしが見た記憶があるのは、このあたりまでです。

このあとも、ほぼ毎年のようにシリーズが続いてゆきます。

そして、現在の最新作となるのが「ウルトマランオーブ」(2016年)(右)です。

「ウルトマランシリーズ」が現在まで続いていたのは、まったく知りませんでした


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最後にもう1枚。

空の方に向かって、何かを祈っているように見えたのは、わたしだけでしょうか・・・?

このあと、会場を出ました。(つづく)

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2016年10月17日 (月)

3連休の過ごし方【2】手塚治虫記念館へ(1)

10月の3連休の2日目の9日は、先日の阪急宝塚線のイベントに参加していて見つけた「ウルトラマン放送開始50年の歩み」というイベントが阪急宝塚駅の近くにある手塚治虫記念館(以下、同館)で開催されているとのことで、同館へ赴いてきました。


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今回往路にて梅田駅から乗車したのは、2014年8月1日に能勢電鉄(のせでん)が阪急電鉄より譲り受けた6000系(6002ほか8連)です(阪急のロゴではなくのせでんのロゴに変更されている)。

宝塚駅から同館まで少し距離があるので、ぶらりと歩いてみました。


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阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者である小林一三の石碑を見つけました。


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さらに少し歩くと、同館が見えてきました。


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入口付近には、手塚治虫さんの代表作のひとつ「火の鳥」のモニュメントが飾られています。

ちなみにこの「火の鳥」ですが、自分が幼少期の頃、京阪の光善寺駅-枚方公園駅の国道1号線の近くに以前あった三洋電器(現・パナソニック)の何かの建物で、この「火の鳥」の絵皿をもらったという、おぼろげな記憶があります。


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話が少し脱線しましたが、本題に戻ります。

同館前に「ウルトラマン」のイベント開催のポスターが掲示されています。
ちなみに、このイベントは今月の24日まで開催されています。

イベントの詳細はこちら。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000134.html


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同館へ入館しました。
こちらも代表的のひとつ、「鉄腕アトム」や・・・。


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「リボンの騎士」の主人公、サファイアのモニュメントがお出迎え。



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このような掲示物も見受けられました。


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その近くには、「ウルトラマン」のモニュメントも。
「いやぁ。どれも懐かしい・・・」。
わたしが子供の頃、テレビで見て夢中になっていました・・・


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まずは「漫画界の神様」と称えられる、手塚治虫さんの足跡を見てきました。
(つづく)

※おまけ画像


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これは、去年参加した阪急の春のイベントで景品として受け取ったものです。

何に使うものなのか分からなかったのですが、この日の往路は列車の最前部に乗っていて、運転手さんが到着した駅を過ぎたあとに、セットされている「スタフ」にこの棒を下に下げていくことが分かり、疑問が解決できたのでした(^^)。

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2015年4月24日 (金)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(3)

こちらの記事の続きになります。

会場を出たあと、このジオラマが目に留まりました。

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先ほど紹介した、浜大津駅のパネルの横に展示されていた、白鬚(しらひげ)駅周辺のジオラマです。

同駅は、1927(昭和2)年の北小松駅-大溝(おおみぞ)駅間の開通時に開設されました。
全国にある白鬚社(しらひげやしろ)の本社で、延命長寿の神様(「明神さん」、「白鬚さん」の通称がある)として知られる白鬚神社のすぐ近くに駅が作られ、駅名は神社参拝の玄関口でもありました。

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ホーム部分です。
停車している気動車が、いい感じですね。

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駅舎周辺です。
何とも、のどかな雰囲気です

ちなみに、手前の道路は国道161号線です。
現在は、このジオラマにある線路敷まで道路が拡げられています。

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この当時は、まだボンネットバスの時代だったのですね。
少し、驚きました・・・

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こちらは、近畿の厳島(いつくしま)と呼ばれるゆえんである、白鬚神社の朱塗りの大鳥居が線路沿いから見えたものを再現したものです。

この風光明媚な光景は、沿線随一の撮影スポットとして、多くの方が撮影され、多くの名作品が残されています。

さて、この白鬚神社にまつわるエピソードがあるので、紹介しますね。

当時、この白鬚神社に最も多くの参拝者が訪れるのが、9月に行われる大祭「なるこ祭り」(通称)です。

この大祭が開催される日は、国道161号線沿いには多くの屋台が立ち並び、参拝者が車道を連なって歩いたり、線路と国道の間にあった松並木の下で休憩する人たちの写真も残されています。

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ジオラマを見たあと、受付でこの企画展でも見た写真や資料などが掲載された、「江若鉄道の思い出 ありし日の沿線風景」という本を購入しました。
(上の写真が白鬚神社の大鳥居をバックに走る気動車です)

この本を見ることによって、この日見た企画展の「おさらい」などができました。

また、購入特典として、ペーパークラフトが付いてきました。

あと、この企画展のポスター(200円)も1点、購入しました。
でも、大きすぎてそのままにしています・・・

このあと、帰路に就きました。

石山坂本線では、写真は撮り損ねましたが、「きかんしゃトーマス号」に乗ることができました

往路の同じ経路で、京阪の三条駅で特急を待っていたら・・・。

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出町柳駅16時43分発の快速特急「洛楽」が、「トーマス特急」の8000系でした。

往路でも車内で「あっ、トーマスだという子供の声が聞こえ、振り返って見ると、この「トーマス特急」でした。

最近の子供達は、本当に「鉄道好きが多い」ことがあらためて分かりました。

以前も何度か、両端の車両に自分が乗っていると、乗務員室の背後に親子で電車見物という光景をよく見かけました。

この「トーマス特急」のあとの特急(8000系)に乗車し、まだ明るいので、車窓を観察していると、淀駅(京都競馬場の最寄り駅)に6000系のリニューアル編成がホームに停車しているのが目に留まりました。

なので、特急は樟葉駅で下車し、あとから来る急行に最寄り駅まで乗車することにしました。

Dsc_1848

到着したのは、先ほど見た6000系のリニューアル編成(第2編成目。6007F)でした
この急行に最寄り駅まで乗車しました。

ちなみに、先ほどの特急とこの急行の車掌さんはどちらも女性でした。

女性の車掌さん、ふえてきましたね。

この急行の発車を見送ったあと、7連になった9000系(9001F)の準急を見ました。

この日は、コルセットを着用していましたが、遠出ができて、本当に良かったです。(完)

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2015年4月18日 (土)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(2)

こちらの記事の続きになります。

会場に入ると、多くの方が来場されていました。

展示物は、ジオラマや当時の写真、沿線のスケッチや各種資料、沿線在住の方の思い出など、たくさん展示されていて、自分にとって、名前しか聞いたことがなくイメージのわかなかった江若鉄道が具現化されるような感覚にひたることができました。

それでは、撮影が可能だったジオラマを紹介してまいります。

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高島町駅のジオラマです。

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この駅は1927(昭和2)年に明治時代以来の町名である、「大溝」(おおみぞ)という駅名で開設され、1943(昭和18)年に高島町の成立によって、駅名が「高島町駅」に変更されました。

解説パネルには「このジオラマを作ったきっかけは、夏の水泳シーズンに活躍した客車が留置され・・・」という1枚の写真からとあります。

2面4線の構成のホーム、周辺の景観などを忠実に再現していると、わたしは思いました。

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次に紹介するのは、浜大津駅です。

同駅は開通から4年後の1925(大正14)年に開設され、1928(昭和3)年には国鉄浜大津駅の土地を借り受けて移転し、本格的な営業を始めました。
開業に際し、当初の駅舎は取り壊され、新たに2階建ての駅舎が建てられました。

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江若鉄道の駅舎周辺です。
紙製のバスも古めかしいですね。

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同鉄道のホームは、このように立派な造りでした。
ちなみに、「ワリショー」の看板のある商工中金のビルのあたりが、当時の京阪石山坂本線ホームで、現在は京津線と統合された駅となっています。

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手前の2両編成の電車は、京阪京津線。
奥の小型の電車は石山坂本線の電車です。

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駅前にそびえる「ナショナル」(現・パナソニック)の広告塔、複雑な線路配置・・・。
同駅周辺の賑わっていた頃の様子がとても伝わってきました・・・

ちなみに、ナショナルの広告塔は、1961(昭和36)年の第二室戸(むろと)台風で、倒壊してしまったそうです・・・。

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同駅のジオラマとは別に配置されていた線路。
吹き出しには「今も残っているもとの湖岸の石垣」と書いてありました。

このジオラマや展示物をひと通り見てから、わたしは会場を出ました。(つづく)

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2015年4月15日 (水)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(1)

12日ですが、良い天気にめぐまれました。

先日、京阪のHPのツイートで紹介されていた、この日(12日)まで開催されていた企画展 「江若(こうじゃく)鉄道の思い出」を見に行くべく、滋賀県大津市の大津市歴史博物館にはじめて行ってきました。

同館は、京阪石山坂本線の別所駅から歩いて5分ほどのところにあります。

最寄り駅12時41分発の急行樟葉行きに乗車して、枚方市駅で特急に乗り換え、三条駅で下車。

京都市交東西線三条京阪駅へ移動し、13時36分発の京津(けいしん)線浜大津行きに乗車して、およそ半年ぶりに浜大津駅まで乗車しました。

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乗車した京津線の800系には、「琵琶湖疏水(そすい)、水と歴史の、みちめぐり」のPRのHMと側面にはPRのステッカーが掲出されていました。
(すべて、スマホで撮影)

このあと、石山坂本線の坂本方面の列車で、別所駅まで向かいます。

乗車したのは、あの「きかんしゃトーマス号」(700形701-702)でした

2駅間でしたが、トーマスの車内放送が聞けて、楽しかったです(^^)。

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下車した別所駅で1枚。
奥には、京阪線特急色の600形(603-604)を見ることができました

このあと、わたしは現地へ向かいました。

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同館の入口に、今回見に行った企画展の掲示がしてありました。

受付で入館手続きを済ませ、会場は2階とのことでした。

1階の広間には、企画展の関連する模型が展示されていました。
※なお、この企画展では模型以外の撮影は禁止されていました。

江若鉄道については、こちらのページ(同館のHPより)をご覧いただくとしまして、当日撮影したものを中心に話を進めてまいります。

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会場のある2階に行く前に目に留まったのが、こちら。
同鉄道の三井寺下駅のジオラマ(西村雅幸氏制作)です。

三井寺下駅は1921(大正10)年に設置され、1925(大正14)年に三井寺下に駅名があらためられた、同鉄道開通時の起点でもありました。

このジオラマの通り、複雑な線路配置で、本社や機関庫が設置された、同鉄道の中枢部とも言えます。

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今風で言う、「車両基地」にあたる部分です。

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今にも動き出しそうな、ディーゼルカー気動車ですね。

画像左側に写っている駅舎のあたりは現在、市の施設やコンビニなどの商業施設などが建っていて、廃止(1969(昭和44)年)当時の面影は見出すことはできません・・・

このジオラマを見たあと、会場のある2階へ。

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(ボードが少し暗いですが)会場は、向かって右側にある部屋でした。

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その横には、同鉄道の浜大津駅の様子をイメージしたセットが展示してありました。
このあと、会場へ向かいました。(つづく)

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2014年9月 9日 (火)

南海「ラピート ハッピーライナー」クリアファイルの購入&大阪市西区で開催の写真展を観に行きました。

今回は7日のお話です。

この日は、関西空港への南海が誇る、超豪華なアクセス列車「ラピート」(50000系)の1編成が、大人気の格安航空会社である「Peach(ピーチ)」とのコラボで、満を持して登場したハッピーライナー の運行開始日でした(来年(2016年)8月31日まで運行)。

前回の赤いラピート(ガンダムの映画とのコラボ企画列車)と比べ、今回の「ハッピーライナー」は運航日数も長く、運行日時も南海のHPで事前に分かるので、今回は列車は見に行かずに、記念グッズとして発売されたクリアファイルのみを購入するべく、南海のなんば駅へ出向きました。

わたしがこのグッズを購入した時刻は10時頃でした。

ふと、発売場所であるサービスカウンターの向かい側には、報道関係者向け受付けというものに目が留まったのでした。

わたしはこの日はテレビの報道番組は見ませんでしたが、もしかしたらこの日、テレビの報道番組で採り上げられていたのかも・・・と思っています。

このあとわたしは、この日(7日)まで大阪市西区にある、大阪府立江之子島(えのこしま)文化芸術創造センターという施設で開催されていた写真展「日本風景写真協会 第4回 大阪第1.2.3.4支部合同展」を見にいくため、会場の最寄り駅である大阪市交阿波座駅まで、千日前線を利用しました。

千日前線は過去においては、なんば-日本橋間した乗車したことがなかったので、それ以外の区間(なんば-阿波座間/野田阪神方面)の列車に乗車したのでした。

写真展は11時からだったので、時間に余裕がありました。

そこで、なんば駅でしばらく千日前線を走る25系を観察していました。

千日前線の同車は現在、4連17編成すべてのリニューアル工事を施工を済ませています。

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しばらくの間、両方向の車両を観察していました。

すると、面白いことに(?)、乗車する野田阪神方面の列車は、回送列車1本を含め、下1ケタが1→2→5→3(初期製造の編成)、反対向きの南巽方面の列車は、下2桁が10(第10編成以降の後期製造)の編成が、連続して発着していったのでした。

ちなみにわたしは、前述の4本のあとに来た、10時39分発の列車(第11編成)に乗車しました。

阿波座駅で下車し、会場の施設に向かった歩いていくと、中央線の電車が走っているのが目に留まりました。

この阿波座駅は、中央線と千日前線の2路線の接続駅なのです。

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会場へ到着です。

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画像は、写真展の記念ポストカードです。

会場には、第1支部~第4支部の4支部の有志の方々の作品(大部分がフィルム写真)が展示されていました。

どの作品も、まるで絵に描いたような素晴らしいものばかりでした。

このあと帰路に就きました。

帰路ですが、阿波座駅から中央線で堺筋本町まで乗車、堺筋線に乗り換え北浜駅で下車、京阪に乗り換え、最寄り駅まで乗車しました。

※おまけ画像

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8日の「十五夜」に初めて自作した、月見団子です。

きな粉などがなかったので、ついでにたれも作りました。

とても美味しかったです(^^)。

**********************

8日、わたしは状態の悪い左手を診てもらうため、かかりつけの病院のへ行きました。

診断ですが「以前と違い、かなり回復してきています。装具は(基本的に)外して、手を動かす運動をしてください」と、整形外科の先生はおっしゃっていました。

わたしは内心、ホッとしました

これで、再びデジイチを手にすることができそうです。

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2014年8月16日 (土)

今年のお盆の過ごし方(1)京阪Bトレ購入&富士フィルムフォトサロンへ

皆様、今年のお盆は、いかがお過ごしでしょうか?

私ですが、17日(日)は、母の三回忌があるので、15,16日の2日間、天候に恵まれない中、少し出かけてきました。

日付は前後しますが、まずは今日(16日)の方からお伝えします。

まずは、今日(16日)発売(くずはモール「SANZEN-HIROBA」での先行発売(11日および12日)あり)の、バンダイのBトレ京阪8000系 エレガント・サルーンの購入です。

ここ最近、この手の京阪グッズは、従来の駅販売のほか、京阪百貨店ネット通販など、発売場所が非常に増えてきています

最初は「最寄り駅は発売開始時間(午前9時)まで、結構並んでいたことが多かったし、今回は(京阪)百貨店で購入しよう」と、自宅を出て、最寄り駅へ向かうまで、そう決めていました。

最寄り駅に着いたのは、8時40分頃でした。

改札まで上がってみると・・・。

「あれ、行列がない・・・(゜.゜)。」

ということだったので、最寄り駅で購入することに。
無事(?)、購入できました。

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こちらが、購入した商品です。

京阪のHPやツイートでは、「「TVカー」も再現できるパーツも付いてきます」とのことだったので、「TVカー」付き編成と、現在の編成と2種類作りたかったので、2セット購入したのでした。

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ご参考までに、去る9日に、阪急の駅などで発売された、同じBトレの「阪急3000系」も購入(2セット)できました。

このあと、百貨店に行く時間の分、最寄り駅の近所で所用を済ませ、今度は富士フィルムフォトサロン(大阪)へ、観に行きたかった写真展があったので、そこへ向かったのでした。

富士フィルムのサロンは、大阪市交堺筋線の堺筋本町駅から、行くとスムーズに行けることが、前回訪問(中井先生の写真展の時)の時に分かったので、今回も同じ経路で出向きました。

駅の階段を出ると・・・。

な、なんと
いわゆるゲリラ豪雨状態

仕方なく、手前にある紀伊国屋書店で、時間を潰すことにしたのでした。

鉄道関係の本のコーナーで、しばらくの間、いろいろな本を立ち読みして、以下の2冊を購入しました。

鉄道ピクトリアル 2014年8月臨時増刊号「京王電鉄」(No.893。電気車研究会刊)

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もう1冊は・・・。

東海道新幹線 開業50周年公式写真集 1964-2014(ウェッジ刊)

この本(写真集)ですが、一言で言うと「とても、見応えがあり、内容も濃いもの」でした。

約1時間後、書店を出ました。
あの豪雨は収まっていました。

このあと、富士フィルムのサロンに向かいました。

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今回は、この写真展を観に行きました。

昨年、世界遺産に登録された、富士山をテーマとした、写真展でした。

展示作品はけっこう多かったです。

「同じ富士山でも、時間帯や角度(アングル)や構図の取り方で、ひとつひとつの作品がまったく違う印象を与え、個性があり、素晴らしい内容だった」というのが、個人的な感想です。

この写真展を観たあと、私は帰宅したのでした。

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2014年8月 1日 (金)

鉄道写真家 中井精也写真展「さんてつ、がんばんべし!」を観てきました。

今回は、こんなお話です。

私がよく購読している、鉄道写真家・中井精也先生のブログ1日1鉄!

Img076
この日の記事(それ以前に予告していた)を見て、上の画像(会場にあったポストカード)の通り、大阪での展示は、31日まででした。

31日は、特別な予定も入っていなかったので、会場(富士フィルムフォトサロン 大阪)へ行く事にしたのでした。

この日も自宅を出た9時過ぎの段階で、気温は30度を超えており、スマホでも「猛暑危険」のお知らせが来ていました。

なので、とりあえず往路は冷房が効いていて、座れる列車(最寄り駅10時12分発 普通 中之島行き)に乗車して、ゆっくりと行くことに。

「撮り鉄」も良いですが、「乗り鉄」も楽しいものです(^^)。

というのも、私が乗車した列車が古川橋駅に到着する頃に、13000系2次車(13022F)の試運転列車を再び目にすることができたのです

京阪の広報誌「K PRESS」(2014年8月号)の裏表紙「くらしのなかの京阪」には、「(13000系を)8月上旬にはさらに7両1編成導入する予定です」とあります。

それは、おそらくこの編成(13022F)でしょう。

京橋駅で(同時に到着した)急行 淀屋橋行きで、北浜まで乗車、さらに大阪市交堺筋線で堺筋本町駅で下車し、現地に着いたのは、11時頃でした。

堺筋本町駅から、本町通りを西へ3分ほど歩いた場所(ビルの1階)に、会場はありました。

この「富士フィルムフォトサロン 大阪」では、3つの展示スペースがあり、中井先生の写真展は、その中の1つで開催されていました。

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中井先生の写真展は、「SPACE-1」という場所で展示されていました。

この写真展のタイトルに「さんてつ」とは、今年(2014年)4月6日に、念願の全線が復旧され、NHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地にもなった三陸鉄道のことです。

会場では、およそ30点の作品が展示されていて、大きなサイズのものは、A4サイズの4倍のものもありました。

撮影期間は、「あの震災」のあった2011年から全線復旧の2014年4月6日までのものを、いろいろな視点から捉えたもので、全線復旧の日の写真と、30年前の開業時の写真を並べたものもありました。

私は、作品を観ながら、「素晴らしい!!」、「すごい!!」を、心の中で連呼(笑)していました。

最後に展示してあった写真は、中井先生のブログでも見たことのある写真でした。

その横のメッセージから、印象に残った部分を抜粋(ばっすい)させていただきます。

「この撮影を通じて、写真家として、人間として、この小さな鉄道から多くのことを学んだ気がしています。中でも強く感じたのは、あたりまえだと思っている何気ない日常が、いかに大切で、脆(もろ)いものであるかということでした」

「また写真は記録するためのものではなく、伝えるためのものを、強く意識するようになりました」

「そして何より大きかったのは、「信じていれば、想いはかなう」ということを目の当たりにしたことです」

「それによって、誰もが照れてしまいそうな「夢」や「希望」という言葉を、素直に信じることができるようになった気がしています」


写真展を観終わったあと、富士フィルム社製のカメラが、たくさん展示されていました。

その中から私が目に付けたのが、全体のかたちが、亡き母の遺品のカメラに似ていた、このデジタルカメラ(X100S)でした。

受付けの方に、このカメラについて、いろいろ聞いてみると・・・。

〇小型で軽量ながら、35㎜フルサイズに匹敵する(35㎜フルサイズと、広く使われている、APS-Cとの違いはこちらをご覧ください)大型のAPS-Cサイズのセンサーを採用。

〇価格は6ケタ台

あと、似たようなデザインのもので、X20というモデルも見てきました。

今回の作品展を通じて、写真が伝える力を実感できました。

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2014年6月27日 (金)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(2) 「野宮神社参拝と、京都国立近代美術館へ」

こちらの記事の続きになります。

野宮(ののみや)神社(以下、同神社)は、同駅から10分ほど歩いたところにありました。

Img002

京阪の駅に置いてあったこのチラシを見て、同神社を知ったのでした。

ここで、結論を述べます。

私が同神社に着いた時点では、この茅(ち)の輪くぐりというものは、職人さんが組み立てている最中でした・・・。

また、このチラシの下部にある「嵐山駅で人形(ひとがた)を受けて・・・」という意味も分からないまま、同神社に来てしまったのでした・・・

何とも、マヌケな(?)な私でした・・・

まあ、ともかく「せっかく来たのだから、参拝だけでも・・・」ということとなったのです・・・。

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この日は、修学旅行でしょうか?
中学生を結構見受けました。

Dsc_0397

同神社の前まで来たところです。

余談ですが、画像左側に見える歴史街道というのぼりは、自宅のケーブルテレビで同名のテレビ番組が放送されています。

Dsc_0398

同神社の境内です。

ご覧のようにまだ茅の輪は、組み立てている段階でした。

Dsc_0399

私が参拝を済ませたあとに、失礼ながら(?)1枚。

Dsc_0400

謡曲史跡保存会という団体(?)が建てられた看板です。

Dsc_0401

近くには、JR嵯峨野線(JR山陰線)も走っていました。

また、この周囲はご覧のような竹林が至るところにありました。
それに、空気もとても美味しく、さわやかで気分がリフレッシュできました

このあと同駅へ戻り、先ほどのチラシの裏面に書いてあった水無月(みなづき)というものを、持ち帰って食べたかったので、京菓子司 新月というお店がどこにあるのかを、同駅のインフォメーションセンターで聞いたところ、鹿王院(ろくおういん)という駅(同駅から四条大宮行きに乗車し、2つ目の駅)を降りて、すぐ近くにあるとのことだったので、そこへ向かい、水無月を購入したのでした。

このあと四条大宮行きの列車に乗車し、いったん帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で電車から降りました。

この駅では、北野天満宮仁和寺(にんなじ)など、有名な神社や仏閣が点在する北野線という路線と接続しています。

Dsc_0406

この北野白梅町(きたのはくばいちょう)行きの列車が停まっているホームが、北野線乗り場です。

嵐山へ向かう列車に乗車中の車窓から、この駅に着いた時に気になっていたものがあったのです。
それを見に行くことにしたのでした。

Dsc_0407

留置車という、今まで見たことがなかった表示。
まだ、文字通り「留置」されていました。

何のために留置されているのでしょうか・・・?

あと、往路ですれ違った列車で、見たい車両がありました。

Dsc_0410

Dsc_0411

そうです

のちに京阪石山坂本線や叡電にも登場したパト電モボ101形105号)です

このあと、下の画像の右側に見えるレトロ電車モボ21形)に乗車し、京都市交東西線の乗換駅(太秦天神川)である嵐電天神川駅まで乗車しました。

Img003

京都市交東西線の太秦天神川駅から、六地蔵行きに乗車し、東山駅で下車して、このチラシに記載されている京都国立近代美術館(以下、同美術館)へ行きました。

この上村松篁(うえむらしょうこう)展(以下、同展)ですが、たまたま聞いたFMラジオ番組で採り上げられていて「なかなか良くて、おすすめですよ」と聞いたので、行った次第です。

同美術館へは、東山駅から10分ほど歩かないといけません。

しかも初めてだったので、周辺に地図を見ながら向かったのでした。

道中では、川のある細い路地を通りました。
川はきれいで、せせらぎも心地よかったです

さすがは、国際観光都市の京都ですね。

地元では、なかなかこういった雰囲気を味わえません。

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同美術館に到着しました。

さて、同展ですが、展示作品がかなり多く、時間が経つのを忘れるくらい、充実した内容で、とても満足しました。

Dsc_0417

同美術館を後にしたのは、12時30分頃でした。

これは、同館に入る前に撮影したものです。

この大きな鳥居は、あの平安神宮へ向かう、神宮通(じんぐうどおり)とのことです。

手前に見える京都の市バスの行先表示も「平安神宮・銀閣寺(急行100号系統)」

帰宅したのは、15時前でした。

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