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鉄道景観

2016年4月17日 (日)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(4)

この度の九州地方の地震による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

**************************************

こちらの記事の続きになります。

市電ひろばをひと通り見学したあとは、以前梅小路蒸気機関車館前を走っていた、チンチン電車に乗車しました。

Dsc_5208
Dsc_5209
このチンチン電車は土休日を中心に運行されていて、下の画像のように約250m先のすざくゆめ広場まで運転しています。
片道150円、往復300円で乗車できます。

Dsc_5216
使用されている車両は「N電」と呼ばれる、狭軌1形27号です。
蒸気機関車館前を走っていたころは、ポールによる集電でしたが、現在はリチウムイオン電池を搭載し、そこから電力を供給しています。

今回は、11時25分発の便に乗車しました。

Dsc_5222
Dsc_5224
乗車時間はおよそ5分ほどです。

Dsc_5226
すざくゆめ広場に到着しました。

Dsc_5228
このパネルの解説の方が分かりやすいので(^^ゞ、載せておきます。
このパネルの写真や、イラストの屋根上に見える細長い棒がポールです。

今度発車する便で走行シーンを撮影しました。

Dsc_5249
Dsc_5251
Dsc_5252
まあ、こんな感じです(^^)。

Dsc_5255
市電ひろば前に到着しました。
このあと、市電ひろばで少し休憩して、帰宅しました。(完)

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2015年9月 7日 (月)

惜別 阪急2300系 ~「最後」の乗車記録~

今回は、阪急2300系の「最後の乗車」の記録を書かせていただきます。

Dsc_1683

乗車した列車ですが、今年の3月8日の、梅田駅9時43分発の準急 河原町行きでした。
この駅から、1時間6分の乗車が始まります。
(すべて、スマホ撮影)

Dsc_1685

Dsc_1688

この日は、「惜別」のHMを掲出した2313編成ではなく、もう1つの編成、2315編成(1963(昭和38)年/ナニワ工機(現・アルナ車輌)製)でした。

Dsc_1690

わたしが乗車した、2315号車の車内。
連結部が貫通扉の無い、広幅となっていることが分かりました。

この時期に製造された電車は、この「広幅貫通路」が流行っていました。
(のちに、「すきま風などが入る」という理由で、現在主流の貫通扉付のタイプになった)

Dsc_1692

この2300系は、後年に冷房化改造が施されました。
風道はこんな風になっていました。

Dsc_1689

通過する駅から。
この編成でも、撮り鉄さんは非常に多かったです。
自分はパスしたのですが、2300系「ラストラン」の3月22日までの阪急京都線沿線は「物凄かったcoldsweats02」と聞いております。

Dsc_1695

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Dsc_1704

Dsc_1709

運転台から見た光景。

上から順に、上新庄駅、茨木市(?)、新幹線との並走区間である、上牧(かんまき)-水無瀬(みなせ)間(?)、嵐山線との接続駅である、桂駅です。
((?)の部分は憶測です。スミマセンm(__)m)

Dsc_1710

Dsc_1715

列車は、終点河原町に到着しました。
ここで車内を目に焼き付けておきました。

Dsc_1717

もう実車には、お目にかかれない・・・。
そんな気持ちで、梅田行き準急となった列車をわたしは、ホームから見えなくなるまで見送ったのでした・・・。

このあと、京阪の祇園四条駅から京阪線に乗車して、帰宅したのでした。

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2015年8月14日 (金)

夏のえいでんめぐり 2015 #2:鞍馬~宝ヶ池

こちらの記事の続きになります。

えいでんの1日乗車券「えぇきっぷ」を今回は利用しているので、特典を利用するため、こちらのお店へ立ち寄りました。

Dsc_4455

「岸本老舗」さんです。

Dsc_2052

ちょうど、お昼を廻っていたので、ざるそばをいただきました。
とても、美味しかったです。
ごちそうさまでした(合掌)。

また、せっかくなので、お土産を購入しました。

Dsc_2126_1

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鞍馬名産の昆布の佃煮、「木の芽煮」です。
こちらも、自宅でじっくり味わいさせていただきました。

このあと、「ハトマーク」探しの続きをするため、鞍馬駅へ向かいました。

Dsc_4456

以前、ある方のブログで、こういったアングルの画像をアップされているのを見て、「何か特殊なテクニックがいるのかなぁ・・・?」と、真剣に考えていました・・・(^^ゞ。

で、実際には、単にカメラの角度を傾けるだけだったのです・・・(汗)。

Dsc_4457

さて、入口では風流な風鈴がお待ちかね。

Dsc_4458

同駅構内では、えいでんの四季のフォトギャラリーや・・・。

Dsc_4459

レトロ感満載の待合室など・・・。

さすがは「第1回近畿の駅百選」に選ばれた駅だな、と思いました。

このあと、わたしは「きんモザ」グッズとえいでんの車両のマスコット付きの携帯ストラップ(デオ720形724。青帯の車両)などを購入しました。

Dsc_4460

出町柳行きの列車が来るまでもう少しあったので、辺りを見回してeyeみました。

先ほど見た、保存車両のデナ21形をよ~く見てみるeyeと・・・。
前回訪問した時と違って、こんな風になっていました・・・。

Dsc_4462

こちらは、同駅に到着した列車から降りた乗客専用の改札です。
ほどなくして、列車が到着。
乗車するわたしたちは、乗車用の改札にて待機。
この改札を出る乗客を確認後、わたしたちは乗車できるようになっています。

観光シーズンには、利用者がごった返す駅ならでは。
上手く出来てます(^^)。

Dsc_4464

今回乗車するのは、こちら。
この時期限定の風鈴電車となっている、イラスト電車「こもれび号」(800系815+816)です。

Dsc_4468

悠久(ゆうきゅう)の風のHMが掲出されています。

Dsc_4467

記念に写真撮影cameraされている方も・・・。

Dsc_4473

まもなく、発車します。

Dsc_4478

車内は、涼しげな風鈴の音と、「第48回 悠久の風フォトコンテスト入賞作品」が、広告スペースに展示されていました。

Dsc_4482

次なる、目的地は・・・?

Dsc_4484

八瀬比叡山口駅(以下、八瀬)へ向かうため、本線(八瀬方面)と鞍馬線との接続駅である、宝ヶ池へ下車しました。

ここまででも、「ハトマーク」は見つかりませんでした・・・。(つづく)

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2015年8月12日 (水)

夏のえいでんめぐり 2015 #1:修学院~鞍馬

先月の12日、わたしはえいでん(叡山電車)で、今月の10日まで催されていた参加型イベント「叡電ハトマークを探せ」(以下、「ハトマークを探せ」)への参加と、同社と「まんがタイムきらら」とのコラボイベント、「きんいろモザイク」(以下、「きんモザ」)の「「きんいろモザイクきっぷ」1日乗車券」などを購入するなどの目的のため、約半年ぶりにえいでんを訪問しました。

なお、「ハトマークを探せ」の景品交換条件として、出町柳駅にて叡電1日乗車券「えぇきっぷ」を購入しました。

「えぇきっぷ」と「きんモザ」関連品を購入後、「ハトマーク」探しと「きんモザ」グッズ購入のため、まずは修学院駅を目指しました。

出町柳駅にて発車待ちをしていた「オレンジきらら」(900形903+904)に乗車して、修学院駅にて下車。

・・・「ハトマーク」は見つかりませんでしたthink

Dsc_4407

そのあと、同駅にて「きんモザ」グッズを購入後、しばらく駅の周囲を観察eye
新しい「まんがタイムきらら」とのコラボ企画のアニメ「城下町のタンデライオン」or「わかば*ガール」のラッピング車両を発見しました。
…残念ながら、この日は「お休み」のようです・・・。

Dsc_2051

同駅の出町柳方面のホームに「きんモザ」のポスターを発見。

次に向かうのは、鞍馬駅です。
「ハトマーク」探しと、お昼前だったので、「えぇきっぷ」の対象店舗でお昼を摂るためです。

Dsc_4417

「叡山本線・鋼索線(ケーブルカー) 開業90周年」のHMを掲出した、800形(801+802)が到着。
この車両に乗車しました。

ここで、ふと気が付いたこと。
それは、列車の行先表示のデザインが変更されたことです。

Dsc_1327

こちらは、昨年の11月に訪問した際に出町柳駅にて撮影した(スマホ)ものです。
一番左に見える「鞍馬行き」や右側の「八瀬比叡山口行き」の表示も、今年の3月下旬から、現在のデザインに変更されたとのことです。

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列車は鞍馬線に入り、山あいの路線をひた走ります。

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鞍馬駅に到着しました。
「ハトマーク」は、まだ見つからず・・・think

Dsc_4434

ホームでは、涼しげな風鈴がお出迎え。

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駅舎へ向かいます。

Dsc_4440

デナ21形のカットモデルにもあいさつ。

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駅舎を出ると、鞍馬天狗がお出迎え。

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この日も暑かったですが、周りの光景に、暑さも吹き飛びました。(つづく)

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2015年4月24日 (金)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(3)

こちらの記事の続きになります。

会場を出たあと、このジオラマが目に留まりました。

Dsc_1839

先ほど紹介した、浜大津駅のパネルの横に展示されていた、白鬚(しらひげ)駅周辺のジオラマです。

同駅は、1927(昭和2)年の北小松駅-大溝(おおみぞ)駅間の開通時に開設されました。
全国にある白鬚社(しらひげやしろ)の本社で、延命長寿の神様(「明神さん」、「白鬚さん」の通称がある)として知られる白鬚神社のすぐ近くに駅が作られ、駅名は神社参拝の玄関口でもありました。

Dsc_1843

ホーム部分です。
停車している気動車が、いい感じですね。

Dsc_1837

駅舎周辺です。
何とも、のどかな雰囲気ですconfident

ちなみに、手前の道路は国道161号線です。
現在は、このジオラマにある線路敷まで道路が拡げられています。

Dsc_1835

この当時は、まだボンネットバスbusの時代だったのですね。
少し、驚きました・・・coldsweats02

Dsc_1836

こちらは、近畿の厳島(いつくしま)と呼ばれるゆえんである、白鬚神社の朱塗りの大鳥居が線路沿いから見えたものを再現したものです。

この風光明媚な光景は、沿線随一の撮影スポットとして、多くの方が撮影され、多くの名作品が残されています。

さて、この白鬚神社にまつわるエピソードがあるので、紹介しますね。

当時、この白鬚神社に最も多くの参拝者が訪れるのが、9月に行われる大祭「なるこ祭り」(通称)です。

この大祭が開催される日は、国道161号線沿いには多くの屋台が立ち並び、参拝者が車道を連なって歩いたり、線路と国道の間にあった松並木の下で休憩する人たちの写真も残されています。

Img011

ジオラマを見たあと、受付でこの企画展でも見た写真や資料などが掲載された、「江若鉄道の思い出 ありし日の沿線風景」という本を購入しました。
(上の写真が白鬚神社の大鳥居をバックに走る気動車です)

この本を見ることによって、この日見た企画展の「おさらい」などができました。

また、購入特典として、ペーパークラフトが付いてきました。

あと、この企画展のポスター(200円)も1点、購入しました。
でも、大きすぎてそのままにしています・・・coldsweats01

このあと、帰路に就きました。

石山坂本線では、写真は撮り損ねましたが、「きかんしゃトーマス号」に乗ることができましたhappy01

往路の同じ経路で、京阪の三条駅で特急を待っていたら・・・。

Dsc_1847

出町柳駅16時43分発の快速特急「洛楽」が、「トーマス特急」の8000系でした。

往路でも車内で「あっ、トーマスだsign03という子供の声が聞こえ、振り返って見ると、この「トーマス特急」でした。

最近の子供達は、本当に「鉄道好きが多い」ことがあらためて分かりました。

以前も何度か、両端の車両に自分が乗っていると、乗務員室の背後に親子で電車train見物という光景をよく見かけました。

この「トーマス特急」のあとの特急(8000系)に乗車し、まだ明るいので、車窓を観察していると、淀駅(京都競馬場horseの最寄り駅)に6000系のリニューアル編成がホームに停車しているのが目eyeに留まりました。

なので、特急は樟葉駅で下車し、あとから来る急行に最寄り駅まで乗車することにしました。

Dsc_1848

到着したのは、先ほど見た6000系のリニューアル編成(第2編成目。6007F)でしたhappy01
この急行に最寄り駅まで乗車しました。

ちなみに、先ほどの特急とこの急行の車掌さんはどちらも女性でした。

女性の車掌さん、ふえてきましたね。

この急行の発車を見送ったあと、7連になった9000系(9001F)の準急を見ました。

この日は、コルセットを着用していましたが、遠出ができて、本当に良かったです。(完)

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2015年4月18日 (土)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(2)

こちらの記事の続きになります。

会場に入ると、多くの方が来場されていました。

展示物は、ジオラマや当時の写真、沿線のスケッチや各種資料、沿線在住の方の思い出など、たくさん展示されていて、自分にとって、名前しか聞いたことがなくイメージのわかなかった江若鉄道が具現化されるような感覚にひたることができました。

それでは、撮影が可能だったジオラマを紹介してまいります。

Dsc_1803

高島町駅のジオラマです。

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この駅は1927(昭和2)年に明治時代以来の町名である、「大溝」(おおみぞ)という駅名で開設され、1943(昭和18)年に高島町の成立によって、駅名が「高島町駅」に変更されました。

解説パネルには「このジオラマを作ったきっかけは、夏の水泳シーズンに活躍した客車が留置され・・・」という1枚の写真からとあります。

2面4線の構成のホーム、周辺の景観などを忠実に再現していると、わたしは思いました。

Dsc_1824

次に紹介するのは、浜大津駅です。

同駅は開通から4年後の1925(大正14)年に開設され、1928(昭和3)年には国鉄浜大津駅の土地を借り受けて移転し、本格的な営業を始めました。
開業に際し、当初の駅舎は取り壊され、新たに2階建ての駅舎が建てられました。

Dsc_1822

江若鉄道の駅舎周辺です。
紙製のバスも古めかしいですね。

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同鉄道のホームは、このように立派な造りでした。
ちなみに、「ワリショー」の看板のある商工中金のビルのあたりが、当時の京阪石山坂本線ホームで、現在は京津線と統合された駅となっています。

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手前の2両編成の電車は、京阪京津線。
奥の小型の電車は石山坂本線の電車です。

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駅前にそびえる「ナショナル」(現・パナソニック)の広告塔、複雑な線路配置・・・。
同駅周辺の賑わっていた頃の様子がとても伝わってきました・・・confident

ちなみに、ナショナルの広告塔は、1961(昭和36)年の第二室戸(むろと)台風で、倒壊してしまったそうです・・・。

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同駅のジオラマとは別に配置されていた線路。
吹き出しには「今も残っているもとの湖岸の石垣」と書いてありました。

このジオラマや展示物をひと通り見てから、わたしは会場を出ました。(つづく)

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2014年9月25日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(4)

こちらの記事の続きになります。

前回お伝えした「ある列車」とは・・・。

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しんちゃん&てつくん ミュージアムトレイン6000系で運転)なのです。

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乗務員室に乗っているぬいぐるみや、HM、そして側面にイラストが描かれている「しんちゃん」とは、慢性的な赤字路線となってしまった粟生線活性化のシンボルキャラクターなのです。

これは、わたしも自宅に帰るまでわかりませんでした・・・(^^ゞ。

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明るい未来に向けて、頑張る列車・・・。

そんな気持ちで、わたしはこの列車を見送ったのでした・・・。

このあと、15時21分発の三田行き(3000系)に乗車し、終点の三田駅へ向かったのでした。

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ほどなくして、三田駅に到着です。

N3qq4s

「ekiSh(エキッシュ)」でもらえた、三田線完乗のバッジです。
残る有馬線と粟生線は、またの機会に・・・と考えております。

Img_3687

この三田駅は、JR福知山線(愛称:JR宝塚線)と接続しています。
なので、JR線の列車も見ることができます。
今回、たまたま目に留まったeyeのが、こちら。

両端の黄色い車体に、かつて使われていた(と思われる?)、インバータクーラー(WAU102)が乗っかった、よく分からないcoldsweats01車両保線用車両が置かれていました。

Img_3689

いったん、改札を出ました。

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暗くて、分かりにくいかもしれませんが、JRの三田駅です。

時刻は15時半を廻っていました。
これから大阪まで戻るのには、およそ2時間かかるので、帰路に就くことにしたのでした。

Img_3691

再び神鉄三田駅のホームに戻りました。
1番線には、1100形のウッディタウン中央行き(横山駅経由、公園都市線)の列車が発車待ちをしていました。

Img_3692

さて、この日の最後に乗車する、新開地行きの3000系。
先ほどこの駅まで乗車し、新開地駅で最初に見た、あの3015編成でした。

帰路ですが、この新開地行きで新開地駅まで乗らず、北神急行の乗り換え駅である谷上(たにがみ)駅まで乗車します。

Img_3698

車内は、汚れた外観とは裏腹に(?)、とてもきれいshineでした。

Img_3696

発車前に運転台も見ることができました。

Img_3699

車内で見つけた広告枠に、前述した粟生線にまつわるイベントのPR広告を見つけました。

15時38分、三田駅をあとにし、谷上駅へ向かいます。

Dsc_0937

乗車することおよそ30分ほどで、谷上駅に到着です。
左隣りのホームには、すでに北神急行線の列車(西神中央行き。神戸市交1000形)が発車待ちをしていたので、スマホでこの装飾を撮影する時間しかありませんでした。

北神急行線は、谷上-三宮間をトンネルの中をひた走り、三宮までの所要時間が10分という、早くて便利な路線です。

この北神急行線は、神戸市交と相互直通運転をしているので、神戸市交の車両にも乗れるのです。

このあと、昨年(2013年)に大規模な改装工事が完了した、阪神の神戸三宮駅を見たかったので、帰路は阪神線で梅田まで乗車することとしたのでした。

3年ぶりに乗車した阪神線(神戸三宮(今年(2014年)4月に、阪急と共に駅名を改称)-梅田間)は、16時31分発の直通特急に乗車しました。

以前、「阪神の電車は高速で飛ばす」ということを聞いていましたが、その通り、本当に早かったです。

ちなみにこの日は、甲子園球場で試合があった日で、神戸三宮-甲子園間の車内は、さながらラッシュ時と見紛うほどでした。

乗車すること30分ほどで、梅田駅に到着です。

Img_3700

乗車したのは、この山陽の5000系でした。

Img_3703

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電車のHMやPRステッカーを撮影後、大阪市交御堂筋線で淀屋橋へ→京阪線に乗り換え、最寄り駅に到着したのが、18時前でした。

この日は、本当にいろいろな路線に乗車でき、またいろいろな体験が出来て、有意義に過ごせました。(完)

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2014年9月19日 (金)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(3)

こちらの記事の続きになります。

わたしは13時48分発の準急三田行き(1350系)に乗車し、今度は公園都市線の乗換駅である横山駅に向かいました。

Img_3649

1350系(1360号車)の車内です。
同じ「1000系列」ながら1100系と異なり、内装は先に登場した3000系と似た感じの暖色系となっています(1350系は1979年~1987年に製造)。

有馬口-三田間は、三田線と呼ばれています。

新開地から来た有馬線の列車は、一部を除き、有馬口から三田線へ直通します。

有馬口-五社(ごしゃ)間は山間部を北へ向かい、五社を過ぎると風景は変わり、新興住宅街の中を走ります。

なお、三田線のうち、有馬口-岡場間は単線です。

Dsc_0936
有馬口から乗車すること、およそ40分ほどで横山駅に到着です。
画像は下車する直前に見つけたeye消火器です。

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下車後、三田へ向かう乗車した列車を見送りました(神鉄全路線は、2005年のダイヤ改正において、ワンマン運転(5両編成の列車(当時)を除く)となっています)。

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さて、これから公園都市線を乗車するのですが、ご覧の駅名票の通り、新開地の方向が、公園都市線となっていることが分かりました。

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横山駅ホームから、新開地の方向を望みます。
向かって右側が三田線、左側が公園都市線となっています。

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こちらは、横山駅の2番線ホーム側のコンクリート壁面に刻み込まれている、公園都市線の開業を記念したモニュメントです。

その公園都市線は、1996年に全通した、神鉄で最も新しい路線です。
全列車が三田に直通し、終日ほぼ1時間に4往復が運転されています。

Img_3653

14時9分発の1100系を用いたこの列車に乗車しました。
出発後、先ほどのトンネルを抜けると、終点のウッディタウン中央駅までの間には、、80年代から造成された「北摂(ほくせつ)三田ニュータウン」が車窓に広がります。

Img_3655

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電車に揺られること9分で、終点ウッディタウンに到着です。
前述の通り、行先は「三田」(横山駅経由)に変わります。

Img_3657

いったん改札を出ました。

バブル景気の頃は京阪神で最も人気が高かった新興住宅地のひとつで、JR福知山線の高速化にともない、現在も発展を続けています。

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このあと、再びホームへ戻りました。

Img_3668

ホームを降りると、14時45分発の三田行きの列車(2000系)が到着していました。

この列車に乗車し、「ある特別な列車が運行されている」という情報を神鉄のHPより入手していたので、その列車を撮影するべく、横山駅まで乗車したのでした。

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最初に述べた通り、モバイル鉄道スタンプラリー「ekiSh(エキッシュ)」もエンジョイできました。

今回は公園都市線完乗のバッジをアップします。(つづく)

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2014年9月16日 (火)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(2)

こちらの記事の続きになります。

鈴蘭台駅12時25分発の三田行き(3両編成。乗車した車両は記録もれ)に乗車し、次に向かったのは、かの有名な温泉街のある、有馬温泉駅です。

有馬温泉駅まで行くには、有馬口という駅から、有馬温泉行き(有馬口-有馬温泉間の区間列車。単線)に乗り換えます。

Img_3616

Img_3617

この5000系に乗車し、有馬温泉駅に到着です。
有馬温泉は、全国でも有数の温泉街だけあって、やはり、利用者は多かったです。

Img_3620

改札を出る前に目に留まったeyeものを2つ、紹介します。

1つ目は、近畿の駅百選の認定プレート。

Img_3618

もうひとつは、こちら。

全国登山鉄道‰(パーミル)会の、このポスターです。
このすぐそばに、駅員さんがいたので、発売していた神鉄6000系のピンバッチを購入しました。

ここで、すでにお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の「3dayチケット」で利用した鉄道会社には、ある「共通点」があることが分かりました。

それは、3社(1日目の南海、2日目のえいでん、そして3日目の神鉄)とも、勾配のある山岳路線を持っているという点なのです。

Img_3619

改札を出て、駅舎も撮影。
ガラス張りの洒落たデザインです。

ここから、有馬温泉への送迎バスなどが、頻繁に往来していました。

このあとわたしは、近くのお土産店で、有馬名産の「炭酸せんべい」を購入し、再び駅へ戻りました。

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ホームに停まっていた、この3000系に乗車し、有馬口まで戻りました。

Img_3623

有馬口に到着です。

となりのホームには、新開地行きの3000系が停まっていました。

乗り換えがスムーズにできるように、ダイヤが組んであるようです。

Img_3625

反対側を見ると、三田行きの列車(5000系)が発車してゆきました。

さて、なぜこんな場所で写真が撮れるのでしょうか?
答えはのちほどwink

このあと、いったん改札を出ました。

Img_3626

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Img_3631

Img_3632

大蔵山を背景に、のどかな風景が広がっています。
まだ、セミの声も聞こえました。

兵庫県南部でも、まだこのような風景を見ることができるのですねconfident

このあと、再び駅へ戻りました。

ではこれから、先ほど予告したものを紹介します。

Img_3634

Img_3635

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Img_3639

実はこれらの画像、構内踏切兼通路なのです。

最近では、跨線(こせん)橋や橋上(きょうじょう)駅舎や地下通路に変わっている駅が多いのですが、このようなものは、初めて見ましたcoldsweats02

Img_3638

こちらは、先ほどの改札とは反対にある改札(有馬温泉方面のホーム寄り)です。

このあと、わたしは公園都市線に乗るため、三田行きに列車に乗車しました。(つづく)

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2014年8月31日 (日)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(2)

こちらの記事の続きになります。

Dsc_0847

高野山駅に到着しました。

ここからバスに乗車しました。

今回は、帰路の高野線(こうや花鉄道 極楽橋-橋本間)で観光列車の天空に乗車するため、あらかじめ巡るルートを決めておきました。

まずは、お土産として高野山の名物であるごま豆腐を購入しました。

そのあと向かったのが・・・。

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この根本大塔(こんぽんだいとう)です。
高野山開創1200年のマスコットキャラクターこうやくんが立っているこの位置が、この根本大塔をきれいに写せました。

実物を実際にこの目で見ると、やはりその大きさに圧倒されました。

今回は3dayチケットに同封の優待券を使い、参拝しました。
参拝は初めてでしたが、安置されている大仏様や内装の造りなど、とても癒されました。

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このあと、この金堂(こんどう)を見ました。

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前回訪れたのが、2年前(2012年)のGWでした。

その時と比べると、観光客もそれほど多くなく、曇りがちの天候も関係して、結構涼しかったです。

次回は2か月後(今年の10月頃)に再訪して、まだ行ったことのない奥の院霊宝館なども見ておきたいと思いました。

さて、今回のメインイベント(笑)である、観光列車「天空」(以下、同列車)に乗車するため、高野山駅に戻ってきたのは、11時30分頃でした。

事前に同列車に乗車の予約をした際に、オペレーターの方に言われた通り、高野山駅の天空の専用窓口で、乗車の旨(むね)を伝え、ようやく乗車の手続きが完了しました。

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11時40分発のケーブルカー(コ21形22号車)に乗車し、極楽橋駅へ向かいました。

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極楽橋駅の高野線とケーブルカーを結ぶ通路には、風流な風鈴がたくさん飾られていましたconfident

そして・・・。

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2年ぶりに「天空」とご対面です。
運行5周年記念のHMを掲出していました。

そんな「天空」に、今回は乗車できるのです(^O^)/!!

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その向こう(4番線)には、前回の往路で乗車した、30000系特急こうやが発車待ちをしていました。

そして、同列車の発車まで少し時間があったので、外観を観察しました。

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発車時刻が近づいてきたので乗車し、車内も観察しました。

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わたしが座席指定券で乗車する、1号車(2200系2258号車)の室内です。
画像右側に見える、青い座席が指定座席でした。

また、車両番号下2ケタの「58」は高野山の「コーヤ」が由来です。

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こちらは、2号車(2200系2208号車)の室内です。
同じく「08」は、橋本の「ハ」が由来です。

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2258号車の運転台です。

発車時刻の12時7分、同列車は極楽橋駅をあとにして、橋本駅までのおよそ50分間、プチプレミアムな旅を満喫しましたwink

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極楽橋駅を出発して、ほどなくこの駅の名前にもなっている極楽橋が見えました。

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この「天空」は、3月~11月は、水、木曜日を除き、毎日運行(水・木曜日が休日の場合は運行)し、土休日は1日3往復運行。平日と12月~2月の土休日は1日2往復運行されます。

今回、わたしが乗車したのは、「天空2号」(上り)です。

さて、同列車ですが、ほかの列車が「各駅停車」であるのに対し、極楽橋駅を出ると、途中の停車駅は九度山(くどやま)、学文路(かむろ)の2駅にしか停車しません。

しかも、アテンダントさんが沿線の車窓案内をしてくれたり、グッズ販売をしてくれたり・・・。

まさに「至れり就くせり」でした。

画像は、九度山駅付近にある町役場に掲げられている日本一九度山の富有柿と書かれている看板です。

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同列車にどうしても乗車したかった、もうひとつの理由が、この記念乗車証(高野霊木(高野楠(くす))を使用)と記念品(入浴剤)のプレゼントだったのです。

ちなみに、これらのもののプレゼント期間は、7月4日~8月31日でした。

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学文路駅に近づくあたりで、同列車の2号車にある展望デッキへ向かい1枚camera

涼しげな風が心地良かったです(^^)。

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12時45分、橋本駅に到着です。
素敵なひとときをありがとうございましたm(__)m。

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このあと、13時11分発の急行なんば行きに乗車し、14時2分、なんば駅に到着です。

さて、スマホの電池の関係で、なんば駅で車両の前面は撮れなかったのですが、幸いなことに(?)、橋本駅で撮ったもので、現在1編成しかない、ファンにとってはレアな車両だということが、帰宅してから分かりました。

画像から見える車両番号「6551」。
実は、元は8200系という車両を6200系の「一員」とした、6200系50番台(6551F)だったのです。

なんば駅で、551のホウライで買い物をしたあと、大阪市交経由で、帰路に就いたのでした。

今回は、なんば-日本橋間を千日前線(日本橋駅で、ホーム柵を工事中)、日本橋-北浜間を堺筋線という経路としました。

上の事例のように、「スルッとKANSAI加盟会社の電車・バス路線」ならば、経路が自由に選べるのが、このチケットの一番の強みgoodでしょうwink

こうして、この日は16時前に帰宅したのでした。

※おまけ画像

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去る7月3日に南海より発売された、鉄コレ「天空」です。

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南海高野線内では、eKish(エキッシュ)もエンジョイできましたhappy01

数多く集まったスタンプやバッジの中から、今回は極楽橋駅のスタンプをアップします。

あと2日分は、また次回にm(__)m。

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