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2019年4月29日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(2))

(1)の続きです。

今回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。


Dsc_0774



まずはこちら。
クマのイラストが可愛らしい、JOTの冷蔵コンテナ。
左側にはコキ車3個積載限定という表記が。
これは「コキには1両あたりに積載できるのは3個までですよ」という意味でしょうか。


Dsc_0775


その左隣には三菱画像通信システムのコンテナがありました。
こちらも上と同じ「積載制限」に加えて(やや見にくいですが)コキ50000系積載禁止という表記がありました。
コキ50000系は国鉄時代の1971(昭和46)年より製造されたコンテナ貨車。JR貨物発足後に製造されたコキ100系グループの増備や同車の経年などの理由により、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正にて定期運用を終了しました。
ちょうどこの頃にトミックスから限定品として同系の12両セットが発売されました。


Dsc_0773



JOT冷蔵コンテナの右隣には同じくJOTの20A形コンテナがありました。
JR貨物所有のものも含め、20形グループは従来のコンテナより高さが高くなっています。また、規格外コンテナであるため、それを示すマークと「コキ100系貨車限定」の注意書きが側面に記載されています。

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一方こちらは、ユニークなタマネギのキャラがデザインされているコンテナ(北海道・オホーツクと記載)、その隣はエコレールマークがデザインされた、JOT所有の20Aコンテナ(青帯入り)がありました。


Dsc_0777


あと、こんなものも。
これもコンテナ貨車なのでしょうか?

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少し移動した場所から。
なんと!!新幹線の先頭部がうまく入ってくれました(^^)。


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大阪モノレールと絡めて。

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新幹線公園を出てから、少し周囲を散策。
こんな場所にもコンテナが置いてありました。

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順番は前後しますが、帰路のモノレールの車内から大阪貨物ターミナルを眺めてみました。
手前に見えるのはトラック、奥にはいろいろな種類のコンテナを見ることができました。

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少し進んだ場所から。
どういう訳か、JR貨物所有のコンテナが2つポツンと置かれていました。

20170304_1


こちらは2年前に写したもの。
ビルの塔屋はJR貨物の18形コンテナを模したデザイン、いろいろなコンテナや12フィートコンテナを積載したトラックが往来しています。
その向こうには東海道・山陽新幹線の車両基地である鳥飼車両基地が見渡せます。

次回は新幹線公園の保存車を紹介します。
(つづく)

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2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


Dsc_0663



まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


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Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


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続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


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ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


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このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

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このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


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先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


Dsc_1056

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ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

Dsc_1057



新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。


Img_0015



画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


Img_0022

目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 

Img_0023



各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


Img_0133


目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。


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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。


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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 

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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。


Img_0199



わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。


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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。


Img_0206



京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

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2016年4月17日 (日)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(4)

この度の九州地方の地震による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

**************************************

こちらの記事の続きになります。

市電ひろばをひと通り見学したあとは、以前梅小路蒸気機関車館前を走っていた、チンチン電車に乗車しました。

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このチンチン電車は土休日を中心に運行されていて、下の画像のように約250m先のすざくゆめ広場まで運転しています。
片道150円、往復300円で乗車できます。

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使用されている車両は「N電」と呼ばれる、狭軌1形27号です。
蒸気機関車館前を走っていたころは、ポールによる集電でしたが、現在はリチウムイオン電池を搭載し、そこから電力を供給しています。

今回は、11時25分発の便に乗車しました。

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乗車時間はおよそ5分ほどです。

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すざくゆめ広場に到着しました。

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このパネルの解説の方が分かりやすいので(^^ゞ、載せておきます。
このパネルの写真や、イラストの屋根上に見える細長い棒がポールです。

今度発車する便で走行シーンを撮影しました。

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まあ、こんな感じです(^^)。

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市電ひろば前に到着しました。
このあと、市電ひろばで少し休憩して、帰宅しました。(完)

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2015年9月 7日 (月)

惜別 阪急2300系 ~「最後」の乗車記録~

今回は、阪急2300系の「最後の乗車」の記録を書かせていただきます。

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乗車した列車ですが、今年の3月8日の、梅田駅9時43分発の準急 河原町行きでした。
この駅から、1時間6分の乗車が始まります。
(すべて、スマホ撮影)

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この日は、「惜別」のHMを掲出した2313編成ではなく、もう1つの編成、2315編成(1963(昭和38)年/ナニワ工機(現・アルナ車輌)製)でした。

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わたしが乗車した、2315号車の車内。
連結部が貫通扉の無い、広幅となっていることが分かりました。

この時期に製造された電車は、この「広幅貫通路」が流行っていました。
(のちに、「すきま風などが入る」という理由で、現在主流の貫通扉付のタイプになった)

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この2300系は、後年に冷房化改造が施されました。
風道はこんな風になっていました。

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通過する駅から。
この編成でも、撮り鉄さんは非常に多かったです。
自分はパスしたのですが、2300系「ラストラン」の3月22日までの阪急京都線沿線は「物凄かった」と聞いております。

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運転台から見た光景。

上から順に、上新庄駅、茨木市(?)、新幹線との並走区間である、上牧(かんまき)-水無瀬(みなせ)間(?)、嵐山線との接続駅である、桂駅です。
((?)の部分は憶測です。スミマセンm(__)m)

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列車は、終点河原町に到着しました。
ここで車内を目に焼き付けておきました。

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もう実車には、お目にかかれない・・・。
そんな気持ちで、梅田行き準急となった列車をわたしは、ホームから見えなくなるまで見送ったのでした・・・。

このあと、京阪の祇園四条駅から京阪線に乗車して、帰宅したのでした。

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2015年8月14日 (金)

夏のえいでんめぐり 2015 #2:鞍馬~宝ヶ池

こちらの記事の続きになります。

えいでんの1日乗車券「えぇきっぷ」を今回は利用しているので、特典を利用するため、こちらのお店へ立ち寄りました。

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「岸本老舗」さんです。

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ちょうど、お昼を廻っていたので、ざるそばをいただきました。
とても、美味しかったです。
ごちそうさまでした(合掌)。

また、せっかくなので、お土産を購入しました。

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鞍馬名産の昆布の佃煮、「木の芽煮」です。
こちらも、自宅でじっくり味わいさせていただきました。

このあと、「ハトマーク」探しの続きをするため、鞍馬駅へ向かいました。

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以前、ある方のブログで、こういったアングルの画像をアップされているのを見て、「何か特殊なテクニックがいるのかなぁ・・・?」と、真剣に考えていました・・・(^^ゞ。

で、実際には、単にカメラの角度を傾けるだけだったのです・・・(汗)。

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さて、入口では風流な風鈴がお待ちかね。

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同駅構内では、えいでんの四季のフォトギャラリーや・・・。

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レトロ感満載の待合室など・・・。

さすがは「第1回近畿の駅百選」に選ばれた駅だな、と思いました。

このあと、わたしは「きんモザ」グッズとえいでんの車両のマスコット付きの携帯ストラップ(デオ720形724。青帯の車両)などを購入しました。

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出町柳行きの列車が来るまでもう少しあったので、辺りを見回してみました。

先ほど見た、保存車両のデナ21形をよ~く見てみると・・・。
前回訪問した時と違って、こんな風になっていました・・・。

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こちらは、同駅に到着した列車から降りた乗客専用の改札です。
ほどなくして、列車が到着。
乗車するわたしたちは、乗車用の改札にて待機。
この改札を出る乗客を確認後、わたしたちは乗車できるようになっています。

観光シーズンには、利用者がごった返す駅ならでは。
上手く出来てます(^^)。

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今回乗車するのは、こちら。
この時期限定の風鈴電車となっている、イラスト電車「こもれび号」(800系815+816)です。

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悠久(ゆうきゅう)の風のHMが掲出されています。

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記念に写真撮影されている方も・・・。

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まもなく、発車します。

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車内は、涼しげな風鈴の音と、「第48回 悠久の風フォトコンテスト入賞作品」が、広告スペースに展示されていました。

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次なる、目的地は・・・?

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八瀬比叡山口駅(以下、八瀬)へ向かうため、本線(八瀬方面)と鞍馬線との接続駅である、宝ヶ池へ下車しました。

ここまででも、「ハトマーク」は見つかりませんでした・・・。(つづく)

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2015年8月12日 (水)

夏のえいでんめぐり 2015 #1:修学院~鞍馬

先月の12日、わたしはえいでん(叡山電車)で、今月の10日まで催されていた参加型イベント「叡電ハトマークを探せ」(以下、「ハトマークを探せ」)への参加と、同社と「まんがタイムきらら」とのコラボイベント、「きんいろモザイク」(以下、「きんモザ」)の「「きんいろモザイクきっぷ」1日乗車券」などを購入するなどの目的のため、約半年ぶりにえいでんを訪問しました。

なお、「ハトマークを探せ」の景品交換条件として、出町柳駅にて叡電1日乗車券「えぇきっぷ」を購入しました。

「えぇきっぷ」と「きんモザ」関連品を購入後、「ハトマーク」探しと「きんモザ」グッズ購入のため、まずは修学院駅を目指しました。

出町柳駅にて発車待ちをしていた「オレンジきらら」(900形903+904)に乗車して、修学院駅にて下車。

・・・「ハトマーク」は見つかりませんでした

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そのあと、同駅にて「きんモザ」グッズを購入後、しばらく駅の周囲を観察
新しい「まんがタイムきらら」とのコラボ企画のアニメ「城下町のタンデライオン」or「わかば*ガール」のラッピング車両を発見しました。
…残念ながら、この日は「お休み」のようです・・・。

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同駅の出町柳方面のホームに「きんモザ」のポスターを発見。

次に向かうのは、鞍馬駅です。
「ハトマーク」探しと、お昼前だったので、「えぇきっぷ」の対象店舗でお昼を摂るためです。

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「叡山本線・鋼索線(ケーブルカー) 開業90周年」のHMを掲出した、800形(801+802)が到着。
この車両に乗車しました。

ここで、ふと気が付いたこと。
それは、列車の行先表示のデザインが変更されたことです。

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こちらは、昨年の11月に訪問した際に出町柳駅にて撮影した(スマホ)ものです。
一番左に見える「鞍馬行き」や右側の「八瀬比叡山口行き」の表示も、今年の3月下旬から、現在のデザインに変更されたとのことです。

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列車は鞍馬線に入り、山あいの路線をひた走ります。

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鞍馬駅に到着しました。
「ハトマーク」は、まだ見つからず・・・

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ホームでは、涼しげな風鈴がお出迎え。

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駅舎へ向かいます。

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デナ21形のカットモデルにもあいさつ。

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駅舎を出ると、鞍馬天狗がお出迎え。

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この日も暑かったですが、周りの光景に、暑さも吹き飛びました。(つづく)

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2015年4月24日 (金)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(3)

こちらの記事の続きになります。

会場を出たあと、このジオラマが目に留まりました。

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先ほど紹介した、浜大津駅のパネルの横に展示されていた、白鬚(しらひげ)駅周辺のジオラマです。

同駅は、1927(昭和2)年の北小松駅-大溝(おおみぞ)駅間の開通時に開設されました。
全国にある白鬚社(しらひげやしろ)の本社で、延命長寿の神様(「明神さん」、「白鬚さん」の通称がある)として知られる白鬚神社のすぐ近くに駅が作られ、駅名は神社参拝の玄関口でもありました。

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ホーム部分です。
停車している気動車が、いい感じですね。

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駅舎周辺です。
何とも、のどかな雰囲気です

ちなみに、手前の道路は国道161号線です。
現在は、このジオラマにある線路敷まで道路が拡げられています。

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この当時は、まだボンネットバスの時代だったのですね。
少し、驚きました・・・

Dsc_1836

こちらは、近畿の厳島(いつくしま)と呼ばれるゆえんである、白鬚神社の朱塗りの大鳥居が線路沿いから見えたものを再現したものです。

この風光明媚な光景は、沿線随一の撮影スポットとして、多くの方が撮影され、多くの名作品が残されています。

さて、この白鬚神社にまつわるエピソードがあるので、紹介しますね。

当時、この白鬚神社に最も多くの参拝者が訪れるのが、9月に行われる大祭「なるこ祭り」(通称)です。

この大祭が開催される日は、国道161号線沿いには多くの屋台が立ち並び、参拝者が車道を連なって歩いたり、線路と国道の間にあった松並木の下で休憩する人たちの写真も残されています。

Img011

ジオラマを見たあと、受付でこの企画展でも見た写真や資料などが掲載された、「江若鉄道の思い出 ありし日の沿線風景」という本を購入しました。
(上の写真が白鬚神社の大鳥居をバックに走る気動車です)

この本を見ることによって、この日見た企画展の「おさらい」などができました。

また、購入特典として、ペーパークラフトが付いてきました。

あと、この企画展のポスター(200円)も1点、購入しました。
でも、大きすぎてそのままにしています・・・

このあと、帰路に就きました。

石山坂本線では、写真は撮り損ねましたが、「きかんしゃトーマス号」に乗ることができました

往路の同じ経路で、京阪の三条駅で特急を待っていたら・・・。

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出町柳駅16時43分発の快速特急「洛楽」が、「トーマス特急」の8000系でした。

往路でも車内で「あっ、トーマスだという子供の声が聞こえ、振り返って見ると、この「トーマス特急」でした。

最近の子供達は、本当に「鉄道好きが多い」ことがあらためて分かりました。

以前も何度か、両端の車両に自分が乗っていると、乗務員室の背後に親子で電車見物という光景をよく見かけました。

この「トーマス特急」のあとの特急(8000系)に乗車し、まだ明るいので、車窓を観察していると、淀駅(京都競馬場の最寄り駅)に6000系のリニューアル編成がホームに停車しているのが目に留まりました。

なので、特急は樟葉駅で下車し、あとから来る急行に最寄り駅まで乗車することにしました。

Dsc_1848

到着したのは、先ほど見た6000系のリニューアル編成(第2編成目。6007F)でした
この急行に最寄り駅まで乗車しました。

ちなみに、先ほどの特急とこの急行の車掌さんはどちらも女性でした。

女性の車掌さん、ふえてきましたね。

この急行の発車を見送ったあと、7連になった9000系(9001F)の準急を見ました。

この日は、コルセットを着用していましたが、遠出ができて、本当に良かったです。(完)

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2015年4月18日 (土)

大津市歴史博物館で開催されていた「江若鉄道の思い出」を見てきました(2)

こちらの記事の続きになります。

会場に入ると、多くの方が来場されていました。

展示物は、ジオラマや当時の写真、沿線のスケッチや各種資料、沿線在住の方の思い出など、たくさん展示されていて、自分にとって、名前しか聞いたことがなくイメージのわかなかった江若鉄道が具現化されるような感覚にひたることができました。

それでは、撮影が可能だったジオラマを紹介してまいります。

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高島町駅のジオラマです。

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この駅は1927(昭和2)年に明治時代以来の町名である、「大溝」(おおみぞ)という駅名で開設され、1943(昭和18)年に高島町の成立によって、駅名が「高島町駅」に変更されました。

解説パネルには「このジオラマを作ったきっかけは、夏の水泳シーズンに活躍した客車が留置され・・・」という1枚の写真からとあります。

2面4線の構成のホーム、周辺の景観などを忠実に再現していると、わたしは思いました。

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次に紹介するのは、浜大津駅です。

同駅は開通から4年後の1925(大正14)年に開設され、1928(昭和3)年には国鉄浜大津駅の土地を借り受けて移転し、本格的な営業を始めました。
開業に際し、当初の駅舎は取り壊され、新たに2階建ての駅舎が建てられました。

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江若鉄道の駅舎周辺です。
紙製のバスも古めかしいですね。

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同鉄道のホームは、このように立派な造りでした。
ちなみに、「ワリショー」の看板のある商工中金のビルのあたりが、当時の京阪石山坂本線ホームで、現在は京津線と統合された駅となっています。

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手前の2両編成の電車は、京阪京津線。
奥の小型の電車は石山坂本線の電車です。

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駅前にそびえる「ナショナル」(現・パナソニック)の広告塔、複雑な線路配置・・・。
同駅周辺の賑わっていた頃の様子がとても伝わってきました・・・

ちなみに、ナショナルの広告塔は、1961(昭和36)年の第二室戸(むろと)台風で、倒壊してしまったそうです・・・。

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同駅のジオラマとは別に配置されていた線路。
吹き出しには「今も残っているもとの湖岸の石垣」と書いてありました。

このジオラマや展示物をひと通り見てから、わたしは会場を出ました。(つづく)

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2014年9月25日 (木)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(4)

こちらの記事の続きになります。

前回お伝えした「ある列車」とは・・・。

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しんちゃん&てつくん ミュージアムトレイン6000系で運転)なのです。

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乗務員室に乗っているぬいぐるみや、HM、そして側面にイラストが描かれている「しんちゃん」とは、慢性的な赤字路線となってしまった粟生線活性化のシンボルキャラクターなのです。

これは、わたしも自宅に帰るまでわかりませんでした・・・(^^ゞ。

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明るい未来に向けて、頑張る列車・・・。

そんな気持ちで、わたしはこの列車を見送ったのでした・・・。

このあと、15時21分発の三田行き(3000系)に乗車し、終点の三田駅へ向かったのでした。

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ほどなくして、三田駅に到着です。

N3qq4s

「ekiSh(エキッシュ)」でもらえた、三田線完乗のバッジです。
残る有馬線と粟生線は、またの機会に・・・と考えております。

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この三田駅は、JR福知山線(愛称:JR宝塚線)と接続しています。
なので、JR線の列車も見ることができます。
今回、たまたま目に留まったのが、こちら。

両端の黄色い車体に、かつて使われていた(と思われる?)、インバータクーラー(WAU102)が乗っかった、よく分からない車両保線用車両が置かれていました。

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いったん、改札を出ました。

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暗くて、分かりにくいかもしれませんが、JRの三田駅です。

時刻は15時半を廻っていました。
これから大阪まで戻るのには、およそ2時間かかるので、帰路に就くことにしたのでした。

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再び神鉄三田駅のホームに戻りました。
1番線には、1100形のウッディタウン中央行き(横山駅経由、公園都市線)の列車が発車待ちをしていました。

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さて、この日の最後に乗車する、新開地行きの3000系。
先ほどこの駅まで乗車し、新開地駅で最初に見た、あの3015編成でした。

帰路ですが、この新開地行きで新開地駅まで乗らず、北神急行の乗り換え駅である谷上(たにがみ)駅まで乗車します。

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車内は、汚れた外観とは裏腹に(?)、とてもきれいでした。

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発車前に運転台も見ることができました。

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車内で見つけた広告枠に、前述した粟生線にまつわるイベントのPR広告を見つけました。

15時38分、三田駅をあとにし、谷上駅へ向かいます。

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乗車することおよそ30分ほどで、谷上駅に到着です。
左隣りのホームには、すでに北神急行線の列車(西神中央行き。神戸市交1000形)が発車待ちをしていたので、スマホでこの装飾を撮影する時間しかありませんでした。

北神急行線は、谷上-三宮間をトンネルの中をひた走り、三宮までの所要時間が10分という、早くて便利な路線です。

この北神急行線は、神戸市交と相互直通運転をしているので、神戸市交の車両にも乗れるのです。

このあと、昨年(2013年)に大規模な改装工事が完了した、阪神の神戸三宮駅を見たかったので、帰路は阪神線で梅田まで乗車することとしたのでした。

3年ぶりに乗車した阪神線(神戸三宮(今年(2014年)4月に、阪急と共に駅名を改称)-梅田間)は、16時31分発の直通特急に乗車しました。

以前、「阪神の電車は高速で飛ばす」ということを聞いていましたが、その通り、本当に早かったです。

ちなみにこの日は、甲子園球場で試合があった日で、神戸三宮-甲子園間の車内は、さながらラッシュ時と見紛うほどでした。

乗車すること30分ほどで、梅田駅に到着です。

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乗車したのは、この山陽の5000系でした。

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電車のHMやPRステッカーを撮影後、大阪市交御堂筋線で淀屋橋へ→京阪線に乗り換え、最寄り駅に到着したのが、18時前でした。

この日は、本当にいろいろな路線に乗車でき、またいろいろな体験が出来て、有意義に過ごせました。(完)

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