鉄道景観

2020年8月16日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(23)少しだけ、JR東海の車両を

今回は、今から7年前の2013(平成25)年2月にリニア・鉄道館へ出かけた折に撮影できたJR東海の車両を紹介します。

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この日、はじめて見た313系と211系。手前は313系1300番台、奥に見える211系は5600番台。

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313系は1999年より導入された車両で、それまで配置されていた旧国鉄形車両を一掃しました。(画像は0番台(手前))

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キハ85系の特急「ひだ」。

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JR名古屋駅の在来線ホームの光景。313系や211系、キハ85系の姿も見えます。

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キハ85系が目の前を走ります。奥には名鉄や近鉄の名古屋駅の駅ビルが見えます。

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このあと、リニア・鉄道館へアクセスする名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)に乗りました。その車内から。一見313系のように見えるこの車両はキハ25系です。

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キハ85系のグリーン車、キロ85形も見ることができました。

連日、危険な猛暑が続いています。ご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月25日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(1)~ふたたび阪神なんば線淀川橋梁へ~

阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記の2回目、2019年5月26日のお話を書かせていただきます。
この日はまず、1回目の19日の日にも出向いた、阪神なんば線淀川橋梁へふたたび訪れました。

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時系列順に紹介します。
阪神9000系。

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この日はなんと、阪神&近鉄相互直通記念のツアー列車(22600系6両編成)を見ることができました。

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近鉄1026系。

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この橋梁の向こうには阪神高速3号神戸線をはさんで、阪神本線が走っています。

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阪神1000系。

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近鉄9820系。オリックスレンタカーの広告入り。

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快速急行は、阪神尼崎-近鉄大和西大寺間では堂々の10両編成。阪神車を使用したこの列車は、前4両が1000系、後部6両は9000系で編成。

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こちらは近鉄車による快速急行。あいだに「シリーズ21」をサンドした10両編成。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月10日 (日)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(4)

(3)の続きです。

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加茂方面のホームから広い構内を観察。大きな信号機や架線柱、変圧器などが見て取れました。

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ポイント部分は木の枕木、奥には保線小屋らしきものが見えます。

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見渡すと広い構内。向こうから「大和路快速」がやって来ました。

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(上)1番・2番のりばの列車案内表示。(下)奈良線の京都行き普通電車が到着。

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奈良・天王寺側のホームは橋上駅舎を介した、近代的な造りになっています。

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復路は、この区間快速塚口行きに乗りました。

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一度訪れたかったこの駅で下車しました。

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去年3月のダイヤ改正による駅名変更で「寝屋川公園駅」となるまでは、開業時(1979(昭和54)年10月1日)から「東寝屋川駅」と名乗っていました。
ウィキペディアによれば、寝屋川市内には「東寝屋川」という地名がなく、地元住民から駅名変更を求める声が上がっていて、2018(平成30)年11月、JR西と寝屋川市は「まちづくり連携協定」を締結し、現駅名へ変更されました。駅名変更による費用1.2億円は寝屋川市側が負担しました。

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ホームは打上トンネルの下にあるので、このようになっています。

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この駅は、寝屋川市内で唯一のJR駅(開業当初は国鉄駅)となっています。

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そばには記念碑が建てられています。

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寝屋川の民話の中に出てくる鉢かづき姫の像。これは寝屋川市のイメージキャラクターにもなっています。
詳しくは、寝屋川市のHPをご覧ください。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月25日 (金)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(叡電編 その2)

その1の続きです。

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いよいよ、「ひえい」に乗車します。
デビュー前のイメージイラストでは奇抜に思えたデザインですが、思いのほか良いものだと感じました。
車内インテリアも見ましたが、まさに究極の豪華さでビックリ!
ちなみに、トミーテックさんから「鉄道コレクション」として、この「ひえい」が製品化されることとなりました。
同じくえいでんのデオ700形721と合わせて、11月発売予定です。


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「ひえい」の銘板。
元々は、1988(昭和63)年に武庫川車両で製造された車両です。
下側には、ローレル賞受賞プレートが掲出されています。
(クリックすると拡大します)

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同車の運転台。

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鞍馬線との接続駅、宝ヶ池駅。
「ひえい」を見送ったあと、この構内通路(踏切)を渡って鞍馬方面のホームへ移動します。

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駅構内を見渡します。
手前が4番線(鞍馬線、鞍馬・貴船口方面)、線路を挟んで向こうが3番線(出町柳方面/鞍馬方面から)、2番線(叡山本線、八瀬比叡山口方面)、線路を挟んで1番線(出町柳方面/八瀬比叡山口方面から)と、無人駅ですが、3面4線の駅構造となっています。

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しばらくすると、鞍馬行きの電車がやってきました。
「こもれび」(デオ810形815-816)です。
途中、二軒茶屋駅あたりから山間部に入りますが、倒木の多さに大変驚きました。
去年の台風21号の傷跡がまだ残っているのです。

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鞍馬駅に着きました。
「こもれび」の車体デザインは前から気になっていたのですが、ようやく見る機会ができました。
自然と動物のイラストが散りばめられた、秀逸なデザインだと思いました。

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改札を出た途中で、こんなものを発見。
今は「ベビーカー」と呼ばれますが、一昔前は「乳母車(うばぐるま)」と呼ばれていました。

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駅舎内には鞍馬線開通90周年を記念したパネルが展示してありました。
年表や、過去に活躍した車両の写真を見ることができました。

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このあと、大天狗とご対面。
以前、大雪で鼻を折る怪我をしてしまったことがありました。そして、この大天狗は今年の12月20日で引退することとなりました。
10月18日からは、京都精華大学の学生さんがデザインされた、新しい大天狗が展示されました。
後日、そちらも見に行こうと思います。

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もちろん、こちらにもご対面。
叡電の名車のひとつ、デナ21形21号のカットモデルです。
この日は車体のそばに信号機が設置され、信号機の色と連動して標識灯が点灯した姿となっていました。

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同車の車体と動輪のそばにある、解説パネルです。

(画像をクリックすると拡大します)

このあと、出町柳まで戻りました。
さて、この駅から出町柳行きの列車に乗るには、ホームで待つのではなく、改札前でいったん並び、電車の到着後、乗客が下車してから駅員さんがホームへ誘導するという流れになっています。
行楽シーズンなどの混雑時にも対応できる、効果的な方法だと思います。

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今回は、なんと「青もみじきらら」(デオ900形901-902)に乗れました。
せっかくなので、前面展望を。
ちなみに、このデオ900形も1998(平成10)年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。
その受賞プレートは(見えにくいですが・・・)向かって左側、運賃表の上に掲げています。

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出町柳駅に到着後、「青もみじきらら」を撮影。

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「きらら」のロゴマークも。

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連結面には、こんな感じで曲面ガラスが向かい合っています。
「青もみじきらら」のロゴステッカーの下には、「鞍馬線90周年記念」のステッカーも。

さて、この「青もみじきらら」は、KATOからNゲージで製品化が決定しています。10月25日発売です。

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京阪に乗り換える前に、「全国登山鉄道‰(パーミル)会」のピンバッジ(叡山電車版)を購入しました。
ちなみに左上に見えるロゴは、パーミル会のロゴで、もう1編成の「メープルオレンジ」のきらら(デオ900形903-904)の前面にステッカーを貼り付けていました。

結局のところ、この日は京阪のイベントとともに、久しぶりにえいでんを堪能できた1日となりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月20日 (日)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(叡電編 その1)

叡電八瀬比叡山口駅にクイズラリーの問題が出題されているので、叡電に乗ることとなりました。
わたしが叡電を利用するのは、およそ4年ぶり。
その間に、700系(デオ730形)のうち1両をを大幅に改装した観光列車「ひえい」のデビューや、「ノスタルジック731」や「メープルグリーン(青もみじ)のきらら」の登場など、車両面においてかなりの変化があったので、利用するのは出発前から楽しみにしていました。

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叡電の出町柳駅に来てまず遭遇したのがこちら。
今年(2019年)3月にリニューアル改造が施されたデオ720形722号です。

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前面も行先表示、ヘッド&テールライトがLED化されています。

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今回最大の目的は、なんといってもこの「ひえい」に乗ること。
この日は、出町柳駅に「ひえい」の時刻表が掲示されていました。

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鞍馬線は基本的に2両編成の車両(デオ900形、810形、800形)が運用に入ります。
このデオ800形(802-852)の編成には、鞍馬線開通90周年記念のHMが掲出されています。

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出町柳駅ホームの改札口側を望む。
ホーム屋根の飾りがレトロな感じを醸し出しています。

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さて、わたしは八瀬比叡山口行きの電車に乗って、クイズ出題駅の八瀬比叡山口駅に行きました。
途中の修学院車庫には、「ノスタルジック731」(デオ730形731)や三陸鉄道色(2020年3月まで(予定))のデオ710形712などの車両が留置されているのが見えました。
八瀬比叡山口駅に到着した電車が留まる反対側のホームには、前回訪問時にはなかったこんなものを発見。
新しくなった駅名標とその奥には、京都電燈として開業した1925(大正14)年9月27日当時の駅名「八瀬」の駅名標が建てられていました。
(ひらがな表記はもちろん当時の読み方(右から)で、関西弁ではありません(笑))

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いったん改札を出て、乗車してきた電車(デオ720形723)とドーム型の屋根が付いたホームを撮影。
ドーム妻部には、かつて駅舎の上に取り付けられていた装飾が残されています。

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出町柳方面を望む。
奥に見えるのはシーサスクロッシング(ダブルクロスポイント)やレトロなで小ぶりな架線柱、ホームには信号機や確認用ミラーが取り付けられています。


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さて、こちらも前回の訪問時には気付かなかったところ。
ホーム屋根内側に取り付けられた小型照明がカラフルに光るのです!!
見ていてとても楽しかったです(#^.^#)。

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デオ720形723が出町柳行きの列車として発車してゆきます。

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このあと、入れ替わりでやって来た、観光列車「ひえい」(デオ730形732)。
叡電のHPなどのイメージ画像などを見て最初は違和感がありましたが、こうして見ると霊場「比叡山」への足として相応しい車両に見えました。

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ホームへ到着する「ひえい」。
2018(平成30)年3月21日にデビューしたこの車両。
鉄道友の会の今年(2019年)のローレル賞を受賞しました。

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同駅のホームにもしっくりとくるデザイン、素晴らしいと思います。
これで、特別料金がいらないのですから。

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ホーム終端側より。
ホームを覆う大きな屋根も見事です。
「ひえい」も際立って見えました。

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観光列車「ひえい」の車両イメージと、「ひえい」を導入した経緯について、同駅ホーム内にこんな掲示物がありました。
(クリックすると拡大します)

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その近くにこんなポスターも。
ご存知、叡電鞍馬駅前にあるモニュメントの大天狗(おおてんぐ)です。
去る18日に2代目の大天狗がお披露目されました。現在展示されている大天狗ですが、叡電の発表では今年の12月20日まで展示されるとのこと。「今の大天狗を見ておきたい」・・・。そう思ったわたしは、「ひえい」で出町柳まで戻るのを急きょ変更して、鞍馬駅まで向かうことにししたのでした。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月29日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(2))

(1)の続きです。

今回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。


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まずはこちら。
クマのイラストが可愛らしい、JOTの冷蔵コンテナ。
左側にはコキ車3個積載限定という表記が。
これは「コキには1両あたりに積載できるのは3個までですよ」という意味でしょうか。


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その左隣には三菱画像通信システムのコンテナがありました。
こちらも上と同じ「積載制限」に加えて(やや見にくいですが)コキ50000系積載禁止という表記がありました。
コキ50000系は国鉄時代の1971(昭和46)年より製造されたコンテナ貨車。JR貨物発足後に製造されたコキ100系グループの増備や同車の経年などの理由により、2018(平成30)年3月17日のダイヤ改正にて定期運用を終了しました。
ちょうどこの頃にトミックスから限定品として同系の12両セットが発売されました。



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JOT冷蔵コンテナの右隣には同じくJOTの20A形コンテナがありました。
JR貨物所有のものも含め、20形グループは従来のコンテナより高さが高くなっています。また、規格外コンテナであるため、それを示すマークと「コキ100系貨車限定」の注意書きが側面に記載されています。

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一方こちらは、ユニークなタマネギのキャラがデザインされているコンテナ(北海道・オホーツクと記載)、その隣はエコレールマークがデザインされた、JOT所有の20Aコンテナ(青帯入り)がありました。


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あと、こんなものも。
これもコンテナ貨車なのでしょうか?

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少し移動した場所から。
なんと!!新幹線の先頭部がうまく入ってくれました(^^)。


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大阪モノレールと絡めて。

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新幹線公園を出てから、少し周囲を散策。
こんな場所にもコンテナが置いてありました。

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順番は前後しますが、帰路のモノレールの車内から大阪貨物ターミナルを眺めてみました。
手前に見えるのはトラック、奥にはいろいろな種類のコンテナを見ることができました。

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少し進んだ場所から。
どういう訳か、JR貨物所有のコンテナが2つポツンと置かれていました。

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こちらは2年前に写したもの。
ビルの塔屋はJR貨物の18形コンテナを模したデザイン、いろいろなコンテナや12フィートコンテナを積載したトラックが往来しています。
その向こうには東海道・山陽新幹線の車両基地である鳥飼車両基地が見渡せます。

次回は新幹線公園の保存車を紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


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まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


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Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


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続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


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ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


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このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

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このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


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先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


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ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

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新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。



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画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


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目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 


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各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


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目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。



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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。



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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 


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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。



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わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。



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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。



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京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

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2016年4月17日 (日)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(4)

この度の九州地方の地震による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

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こちらの記事の続きになります。

市電ひろばをひと通り見学したあとは、以前梅小路蒸気機関車館前を走っていた、チンチン電車に乗車しました。

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このチンチン電車は土休日を中心に運行されていて、下の画像のように約250m先のすざくゆめ広場まで運転しています。
片道150円、往復300円で乗車できます。

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使用されている車両は「N電」と呼ばれる、狭軌1形27号です。
蒸気機関車館前を走っていたころは、ポールによる集電でしたが、現在はリチウムイオン電池を搭載し、そこから電力を供給しています。

今回は、11時25分発の便に乗車しました。

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乗車時間はおよそ5分ほどです。

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すざくゆめ広場に到着しました。

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このパネルの解説の方が分かりやすいので(^^ゞ、載せておきます。
このパネルの写真や、イラストの屋根上に見える細長い棒がポールです。

今度発車する便で走行シーンを撮影しました。

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まあ、こんな感じです(^^)。

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市電ひろば前に到着しました。
このあと、市電ひろばで少し休憩して、帰宅しました。(完)

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2015年9月 7日 (月)

惜別 阪急2300系 ~「最後」の乗車記録~

今回は、阪急2300系の「最後の乗車」の記録を書かせていただきます。

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乗車した列車ですが、今年の3月8日の、梅田駅9時43分発の準急 河原町行きでした。
この駅から、1時間6分の乗車が始まります。
(すべて、スマホ撮影)

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この日は、「惜別」のHMを掲出した2313編成ではなく、もう1つの編成、2315編成(1963(昭和38)年/ナニワ工機(現・アルナ車輌)製)でした。

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わたしが乗車した、2315号車の車内。
連結部が貫通扉の無い、広幅となっていることが分かりました。

この時期に製造された電車は、この「広幅貫通路」が流行っていました。
(のちに、「すきま風などが入る」という理由で、現在主流の貫通扉付のタイプになった)

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この2300系は、後年に冷房化改造が施されました。
風道はこんな風になっていました。

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通過する駅から。
この編成でも、撮り鉄さんは非常に多かったです。
自分はパスしたのですが、2300系「ラストラン」の3月22日までの阪急京都線沿線は「物凄かった」と聞いております。

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運転台から見た光景。

上から順に、上新庄駅、茨木市(?)、新幹線との並走区間である、上牧(かんまき)-水無瀬(みなせ)間(?)、嵐山線との接続駅である、桂駅です。
((?)の部分は憶測です。スミマセンm(__)m)

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列車は、終点河原町に到着しました。
ここで車内を目に焼き付けておきました。

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もう実車には、お目にかかれない・・・。
そんな気持ちで、梅田行き準急となった列車をわたしは、ホームから見えなくなるまで見送ったのでした・・・。

このあと、京阪の祇園四条駅から京阪線に乗車して、帰宅したのでした。

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