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風景

2018年12月22日 (土)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(4)

(3)の続きです。

神應寺を出て少し歩くと・・・。


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男山ケーブルが渡る、鉄橋が見えてきました。
時計を見ると、13時45分だったので、ケーブルカーはまもなくこの鉄橋を渡ります。
ちなみにこの日のケーブルカーは、15分間隔運転です。


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実はこれ、手持ちのカメラの画像編集ソフトで加工したものです。
元の写真はまともな逆光で写ってしまいました(>_<)。
それを露出補正でマイナス寄りに調整するとこんな風に、自分でもびっくりするくらいの写真になりました。


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このあと、初めて男山ケーブルの鉄橋の下などを見ることができました。


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こんなダイナミックな光景も


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鉄橋の下を通り、先ほどと反対側の場所に来ました。
このような場所を見つけました。
次にケーブルカーが通るのは15分後の14時頃なのでもう一度撮影にチャレンジすることにしました。


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下り(八幡市駅方面)のケーブルカーがやってきました。
今度は、ほぼ順光になりました。


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今度は上り(男山山上駅方面)のケーブルカーです。
このあと、先へ進みました。


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神社らしきものが見えました。


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苔むした灯篭を見つけました。
なかなかいい感じだと思いました。


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どこまで行ったのか、自分でも分からなくなりました・・・(汗)。


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画像右側の階段から降りてきたと記憶しています。
そばに神應寺への案内板が見えます。


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下の画像は帰宅後、確認したものです。
杉山谷不動尊ということが分かりました。

時計を見ると14時を回っていたので、このあたりで帰宅しました。
この日は平成最後の紅葉狩りを楽しむことができて、良かったです


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観光案内所でいただいた観光散策マップです(一部抜粋)。
この日は緑色の矢印の場所を巡りました。
これを見ると、石清水八幡宮も徒歩で行けることが分かりました。
また機会があれば訪れようと思いました。
(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

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2014年9月16日 (火)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」3日目「神戸電鉄(神鉄)に初乗車」(2)

こちらの記事の続きになります。

鈴蘭台駅12時25分発の三田行き(3両編成。乗車した車両は記録もれ)に乗車し、次に向かったのは、かの有名な温泉街のある、有馬温泉駅です。

有馬温泉駅まで行くには、有馬口という駅から、有馬温泉行き(有馬口-有馬温泉間の区間列車。単線)に乗り換えます。

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この5000系に乗車し、有馬温泉駅に到着です。
有馬温泉は、全国でも有数の温泉街だけあって、やはり、利用者は多かったです。

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改札を出る前に目に留まったものを2つ、紹介します。

1つ目は、近畿の駅百選の認定プレート。

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もうひとつは、こちら。

全国登山鉄道‰(パーミル)会の、このポスターです。
このすぐそばに、駅員さんがいたので、発売していた神鉄6000系のピンバッチを購入しました。

ここで、すでにお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の「3dayチケット」で利用した鉄道会社には、ある「共通点」があることが分かりました。

それは、3社(1日目の南海、2日目のえいでん、そして3日目の神鉄)とも、勾配のある山岳路線を持っているという点なのです。

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改札を出て、駅舎も撮影。
ガラス張りの洒落たデザインです。

ここから、有馬温泉への送迎バスなどが、頻繁に往来していました。

このあとわたしは、近くのお土産店で、有馬名産の「炭酸せんべい」を購入し、再び駅へ戻りました。

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ホームに停まっていた、この3000系に乗車し、有馬口まで戻りました。

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有馬口に到着です。

となりのホームには、新開地行きの3000系が停まっていました。

乗り換えがスムーズにできるように、ダイヤが組んであるようです。

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反対側を見ると、三田行きの列車(5000系)が発車してゆきました。

さて、なぜこんな場所で写真が撮れるのでしょうか?
答えはのちほど

このあと、いったん改札を出ました。

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大蔵山を背景に、のどかな風景が広がっています。
まだ、セミの声も聞こえました。

兵庫県南部でも、まだこのような風景を見ることができるのですね

このあと、再び駅へ戻りました。

ではこれから、先ほど予告したものを紹介します。

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実はこれらの画像、構内踏切兼通路なのです。

最近では、跨線(こせん)橋や橋上(きょうじょう)駅舎や地下通路に変わっている駅が多いのですが、このようなものは、初めて見ました

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こちらは、先ほどの改札とは反対にある改札(有馬温泉方面のホーム寄り)です。

このあと、わたしは公園都市線に乗るため、三田行きに列車に乗車しました。(つづく)

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2014年9月 3日 (水)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」2日目「1年半ぶりの”えいでん”&叡山ケーブル」(1)

2日目ですが、先月27日に約1年半ぶりに叡山電鉄(以下、えいでん)に乗車と撮影をし、初めて叡山ケーブルに乗り、比叡山の麓や鞍馬まで行ってきました。

この日、えいでんの出町柳駅に着いたのは、10時40分頃でした。

まずは、10時45分発の鞍馬行き(デオ800形2連)に乗車して、となりの駅である元田中駅で下車しました。


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ふとした理由から、駅の近くにある、田中神社へ参拝したのでした。
(スマホで撮影)

このあと、1年半ぶりに「えいでん」を撮影するべく、元田中駅から鞍馬の方向に向かって、沿線を歩きました。

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今回は今、走っているえいでんを撮影するため、コンデジを持参しました。

まずは、鞍馬へ向かうきらら(デオ900形)を撮影。

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続いて、今回初めてこの目で見た、「まんがタイムきらら」とのコラボ企画電車である、ハナヤマタという作品のHMを付けた、デオ724号車の出町柳行きを撮影できました。

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このあと、こちらも初めて見た、えいでん版「パト電」、シモガーモ・パトレイン がやって来たので、撮影しました。

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このあと、元田中駅まで戻り、新しくなった踏切を観察しました。

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ホームへ上がり、今度は叡山ケーブルに乗るため、ケーブルのある八瀬比叡山口駅まで乗車です。

その時です。

出町柳行きの列車が、もう1両の「ハナヤマタ」HM付きの、モ722号車を見ることができました。

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先ほど見た、デオ724号に乗車し、八瀬比叡山口まで乗車です。

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ほどなくして、八瀬比叡山口駅へ到着です。

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このロゴマークも、もちろんチェックしましたよ

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小さな番傘(?)のある橋を渡り、高野(こうやたかの)川を眺めると・・・。

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叡山ケーブル乗り場のある、ケーブル八瀬駅へ到着です。

わたしは12時10分発の便に乗車しました。

ケーブルカーとしては日本最大である、高低差561m、所要時間はおよそ9分で、ケーブル比叡駅に到着です。

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こちらが、比叡山頂まで行ける叡山ロープウェイ乗り場である、ロープ比叡駅です。

今回は乗車しないので、駅舎内を少し見学しました。

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中はこんな風になっていました。

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さて、ここからの景色を眺めようとしたら・・・。
えっ、かわらけ投げ

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かわらけ投げの輪っかが入ったのが、少々気になりましたが、良い景色でした(^^)。

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このあと、12時30分の便で、もう一度ケーブルカーに乗りました。

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ケーブルカーを降りて、再びえいでんの八瀬比叡山口駅へ戻りました。(つづく)

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2014年8月31日 (日)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(2)

こちらの記事の続きになります。

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高野山駅に到着しました。

ここからバスに乗車しました。

今回は、帰路の高野線(こうや花鉄道 極楽橋-橋本間)で観光列車の天空に乗車するため、あらかじめ巡るルートを決めておきました。

まずは、お土産として高野山の名物であるごま豆腐を購入しました。

そのあと向かったのが・・・。

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この根本大塔(こんぽんだいとう)です。
高野山開創1200年のマスコットキャラクターこうやくんが立っているこの位置が、この根本大塔をきれいに写せました。

実物を実際にこの目で見ると、やはりその大きさに圧倒されました。

今回は3dayチケットに同封の優待券を使い、参拝しました。
参拝は初めてでしたが、安置されている大仏様や内装の造りなど、とても癒されました。

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このあと、この金堂(こんどう)を見ました。

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前回訪れたのが、2年前(2012年)のGWでした。

その時と比べると、観光客もそれほど多くなく、曇りがちの天候も関係して、結構涼しかったです。

次回は2か月後(今年の10月頃)に再訪して、まだ行ったことのない奥の院霊宝館なども見ておきたいと思いました。

さて、今回のメインイベント(笑)である、観光列車「天空」(以下、同列車)に乗車するため、高野山駅に戻ってきたのは、11時30分頃でした。

事前に同列車に乗車の予約をした際に、オペレーターの方に言われた通り、高野山駅の天空の専用窓口で、乗車の旨(むね)を伝え、ようやく乗車の手続きが完了しました。

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11時40分発のケーブルカー(コ21形22号車)に乗車し、極楽橋駅へ向かいました。

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極楽橋駅の高野線とケーブルカーを結ぶ通路には、風流な風鈴がたくさん飾られていました

そして・・・。

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2年ぶりに「天空」とご対面です。
運行5周年記念のHMを掲出していました。

そんな「天空」に、今回は乗車できるのです(^O^)/!!

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その向こう(4番線)には、前回の往路で乗車した、30000系特急こうやが発車待ちをしていました。

そして、同列車の発車まで少し時間があったので、外観を観察しました。

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発車時刻が近づいてきたので乗車し、車内も観察しました。

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わたしが座席指定券で乗車する、1号車(2200系2258号車)の室内です。
画像右側に見える、青い座席が指定座席でした。

また、車両番号下2ケタの「58」は高野山の「コーヤ」が由来です。

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こちらは、2号車(2200系2208号車)の室内です。
同じく「08」は、橋本の「ハ」が由来です。

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2258号車の運転台です。

発車時刻の12時7分、同列車は極楽橋駅をあとにして、橋本駅までのおよそ50分間、プチプレミアムな旅を満喫しました

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極楽橋駅を出発して、ほどなくこの駅の名前にもなっている極楽橋が見えました。

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この「天空」は、3月~11月は、水、木曜日を除き、毎日運行(水・木曜日が休日の場合は運行)し、土休日は1日3往復運行。平日と12月~2月の土休日は1日2往復運行されます。

今回、わたしが乗車したのは、「天空2号」(上り)です。

さて、同列車ですが、ほかの列車が「各駅停車」であるのに対し、極楽橋駅を出ると、途中の停車駅は九度山(くどやま)、学文路(かむろ)の2駅にしか停車しません。

しかも、アテンダントさんが沿線の車窓案内をしてくれたり、グッズ販売をしてくれたり・・・。

まさに「至れり就くせり」でした。

画像は、九度山駅付近にある町役場に掲げられている日本一九度山の富有柿と書かれている看板です。

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同列車にどうしても乗車したかった、もうひとつの理由が、この記念乗車証(高野霊木(高野楠(くす))を使用)と記念品(入浴剤)のプレゼントだったのです。

ちなみに、これらのもののプレゼント期間は、7月4日~8月31日でした。

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学文路駅に近づくあたりで、同列車の2号車にある展望デッキへ向かい1枚

涼しげな風が心地良かったです(^^)。

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12時45分、橋本駅に到着です。
素敵なひとときをありがとうございましたm(__)m。

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このあと、13時11分発の急行なんば行きに乗車し、14時2分、なんば駅に到着です。

さて、スマホの電池の関係で、なんば駅で車両の前面は撮れなかったのですが、幸いなことに(?)、橋本駅で撮ったもので、現在1編成しかない、ファンにとってはレアな車両だということが、帰宅してから分かりました。

画像から見える車両番号「6551」。
実は、元は8200系という車両を6200系の「一員」とした、6200系50番台(6551F)だったのです。

なんば駅で、551のホウライで買い物をしたあと、大阪市交経由で、帰路に就いたのでした。

今回は、なんば-日本橋間を千日前線(日本橋駅で、ホーム柵を工事中)、日本橋-北浜間を堺筋線という経路としました。

上の事例のように、「スルッとKANSAI加盟会社の電車・バス路線」ならば、経路が自由に選べるのが、このチケットの一番の強みでしょう

こうして、この日は16時前に帰宅したのでした。

※おまけ画像

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去る7月3日に南海より発売された、鉄コレ「天空」です。

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南海高野線内では、eKish(エキッシュ)もエンジョイできました

数多く集まったスタンプやバッジの中から、今回は極楽橋駅のスタンプをアップします。

あと2日分は、また次回にm(__)m。

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2014年8月21日 (木)

石清水八幡宮へ・・・。そして・・・。

昨年は初の試みである、夜間特別拝観のあった、石清水八幡宮
自分にとっても初めてだった、夜の神社参拝・・・。

早いもので、あれから1年が経ちました。

今年は、その夜間の参拝の情報も入っていないので、20日の午前中に1年ぶりに石清水八幡宮へ参拝することにしました。

最寄り駅には、8時40分頃に到着。

最寄り駅8時47分発の、普通出町柳行きに乗車して、石清水八幡宮へのアクセス駅である、八幡市駅まで乗車したのでした。

乗った車両ですが・・・。

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なんと、この上ない偶然

先日、試運転で見た、13000系13022Fだったのです
(今回も、すべてスマホによる撮影です)

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京阪線の改札を出て、男山ケーブル乗り場へ向かいます。
(余談ですが、右側に見えるのは、たしか13000系(13021F)だったように見えました…)

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ケーブル乗り場は、以前とほとんど変わっていませんでした。

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往路は9時30分の便(1号車)に乗車です。

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男山ケーブルカーの車両の銘板です。

「川崎重工 平成13年」となっています。

デビューしてから、もう10年以上が経つのですね。

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所用時間およそ3分で、男山山上駅に到着です。

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駅構内にある、男山ケーブルの解説パネルです。
その下には、iPad(アイパッド)らしき(?)ものが置いてあり、スライドショーが写っていました。

いつの間に、こういったものが設置されたのかは分かりませんが、情報のデジタル化は、ここ最近では病院など、至るところで見ることができます。

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しかし、駅舎は昔のまま・・・。
このレトロさが良いですね

このあと、本殿へ向かい、参拝を済ませ、昨年購入した御守りも返却し、新しいものを購入しました。

おみくじも引きました。

読んで嬉しい内容でした。
正直、気持ちが洗われた気分になりました。

さて、今回は時間があったので、風景が一望できる、展望台へ向かいました。

ケーブルの駅からも含めて、移動中に感じたことですが・・・。

●とにかく、涼しいこと。

●ミンミンゼミなど、自分の住んでいる地域では聞くことのないセミの鳴き声が聞けた。


緑が多く、心が癒された。

大雑把に表現すると、以上の3点でしょうか・・・。

山道を歩くこと、およそ10分ほどで、展望台に到着です。

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展望台からの風景より、1枚選んでみました。

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この画像は、スマホのカメラのパノラマ機能を使ったものです(クリックすると、別ウインドウで表示されます)。

この展望台で休憩したあと、帰路へ就きました。

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このまま進むと、男山山上駅まで行けるのです。
この道を通ったのは、今回が初めてでした。

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復路は、10時30分の便に乗車です。
2号車が発車待ちをしていました。

京阪線のホームへ移動する前に、せっかくなので、駅の近くにある八幡市観光案内所でおみやげを購入後、京阪線ホームへ移動しました。

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八幡市駅発10時42分発の普通中之島行きに乗車しました。
これまた、偶然にも13000系(13022F)でした

これは、最寄り駅のホームで撮影したものですが、LED式のヘッドライトの仕組みがよく分かりました。

info:13000系2次車(京阪線用7連、20番台(13021、22F)が運用に入った結果、(あくまでも個人的な憶測ですが)寝屋川車庫を以前から観察した限りでは、この13000系の導入で廃車となるのは、2200系の抵抗制御編成(2224F、2225F)の2編成となるようです。

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2014年6月27日 (金)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(2) 「野宮神社参拝と、京都国立近代美術館へ」

こちらの記事の続きになります。

野宮(ののみや)神社(以下、同神社)は、同駅から10分ほど歩いたところにありました。

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京阪の駅に置いてあったこのチラシを見て、同神社を知ったのでした。

ここで、結論を述べます。

私が同神社に着いた時点では、この茅(ち)の輪くぐりというものは、職人さんが組み立てている最中でした・・・。

また、このチラシの下部にある「嵐山駅で人形(ひとがた)を受けて・・・」という意味も分からないまま、同神社に来てしまったのでした・・・

何とも、マヌケな(?)な私でした・・・

まあ、ともかく「せっかく来たのだから、参拝だけでも・・・」ということとなったのです・・・。

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この日は、修学旅行でしょうか?
中学生を結構見受けました。

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同神社の前まで来たところです。

余談ですが、画像左側に見える歴史街道というのぼりは、自宅のケーブルテレビで同名のテレビ番組が放送されています。

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同神社の境内です。

ご覧のようにまだ茅の輪は、組み立てている段階でした。

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私が参拝を済ませたあとに、失礼ながら(?)1枚。

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謡曲史跡保存会という団体(?)が建てられた看板です。

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近くには、JR嵯峨野線(JR山陰線)も走っていました。

また、この周囲はご覧のような竹林が至るところにありました。
それに、空気もとても美味しく、さわやかで気分がリフレッシュできました

このあと同駅へ戻り、先ほどのチラシの裏面に書いてあった水無月(みなづき)というものを、持ち帰って食べたかったので、京菓子司 新月というお店がどこにあるのかを、同駅のインフォメーションセンターで聞いたところ、鹿王院(ろくおういん)という駅(同駅から四条大宮行きに乗車し、2つ目の駅)を降りて、すぐ近くにあるとのことだったので、そこへ向かい、水無月を購入したのでした。

このあと四条大宮行きの列車に乗車し、いったん帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で電車から降りました。

この駅では、北野天満宮仁和寺(にんなじ)など、有名な神社や仏閣が点在する北野線という路線と接続しています。

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この北野白梅町(きたのはくばいちょう)行きの列車が停まっているホームが、北野線乗り場です。

嵐山へ向かう列車に乗車中の車窓から、この駅に着いた時に気になっていたものがあったのです。
それを見に行くことにしたのでした。

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留置車という、今まで見たことがなかった表示。
まだ、文字通り「留置」されていました。

何のために留置されているのでしょうか・・・?

あと、往路ですれ違った列車で、見たい車両がありました。

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そうです

のちに京阪石山坂本線や叡電にも登場したパト電モボ101形105号)です

このあと、下の画像の右側に見えるレトロ電車モボ21形)に乗車し、京都市交東西線の乗換駅(太秦天神川)である嵐電天神川駅まで乗車しました。

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京都市交東西線の太秦天神川駅から、六地蔵行きに乗車し、東山駅で下車して、このチラシに記載されている京都国立近代美術館(以下、同美術館)へ行きました。

この上村松篁(うえむらしょうこう)展(以下、同展)ですが、たまたま聞いたFMラジオ番組で採り上げられていて「なかなか良くて、おすすめですよ」と聞いたので、行った次第です。

同美術館へは、東山駅から10分ほど歩かないといけません。

しかも初めてだったので、周辺に地図を見ながら向かったのでした。

道中では、川のある細い路地を通りました。
川はきれいで、せせらぎも心地よかったです

さすがは、国際観光都市の京都ですね。

地元では、なかなかこういった雰囲気を味わえません。

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同美術館に到着しました。

さて、同展ですが、展示作品がかなり多く、時間が経つのを忘れるくらい、充実した内容で、とても満足しました。

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同美術館を後にしたのは、12時30分頃でした。

これは、同館に入る前に撮影したものです。

この大きな鳥居は、あの平安神宮へ向かう、神宮通(じんぐうどおり)とのことです。

手前に見える京都の市バスの行先表示も「平安神宮・銀閣寺(急行100号系統)」

帰宅したのは、15時前でした。

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2014年5月 6日 (火)

最終日は、のんびりと・・・。

今年のGW最終日(6日)、私は4日にうまく撮れなかった京阪の比叡山きらら連絡特急のリベンジと、この日まで運転される宇治・伏見おうじちゃまEXPRESSを撮影するため、3月に「きかんしゃトーマス&パーシー号 ラストラン」を撮影した場所まで、コンデジとスマホを持って出向きました。

昨日(5日)と比べ、お天気は良かったのですが、デジイチを使いなれたせいでしょうか・・・。コンデジでデジイチの時と同じ構図とするのには、結構頭を抱えました・・・。

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その結果、トリミングして自分がイメージした構図となったのでした。

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「おうじちゃま・・・」の方ですが、通過する時間になり、京阪のポケット時刻表を見ていた矢先に通過してしまい、テンションしてしまいました・・・。

その代わりと言っては何ですが、こちらもこの日までとなるアニメ「いなこん」HM付きの車両を結構見ることができました。

今回は、5000系の「いなこん普通」をアップします。

さて、アニメHM関連では、今度はたまこラブストーリー(個人的には興味なし)という作品が、ひらかたパークのイベント開催と絡んで、今月18日まで7000系2編成(7001Fおよび7002F)に掲出されています。

このHMは、京都寄りと大阪寄りの両先頭車でデザインが異なったもので、大阪寄り(男性キャラ)のものは、先月の26日に守口の京阪百貨店に出向いた際に、京都寄り(女性キャラ)は、今回それぞれ初めて見ました。

余談ですが、石山坂本線では、「中●病・・・」(正直、わけがわからない)につづき、今度は何と全国鉄道むすめ3rdラッピング電車 なるものが今月1日から9月30日まで運転されるとのことです。

「まぁ、「中●病」よりかは、はるかにマシか・・・」と思っています(^^ゞ。

info:京阪では、今年度13000系(4連1編成、7連2編成)を増備するとのことで、4連(13006F)はすでに営業運転に就いているとの情報が入っています。

※おまけ画像

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帰路に就く際、最寄り駅に向かう寝屋川をはさんだ道路の両端のつつじの花が満開だったので、奥の方で見えにくいかもしれませんが、8000系の特急が通過する際に、スマホのカメラで撮影しました。

また、往路では「キャラぱら!」 というテレビ番組で、先日何と、地元が紹介されていてねやバーガーなるグルメがあるという情報を知り、最寄り駅の方に向かう道中で、そのお店を見つけたのでした

・・・と、今年のGWはこんな具合でした・・・。

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2014年2月19日 (水)

JRゆめ咲線訪問記(1)

この度の大雪による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

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16日ですが、私は2年後の2016年に京都に鉄道博物館を造ることが決まったため、今年の4月6日をもって閉館となる、大阪の弁天町にある交通科学博物館に行ってきました。

交通科学博物館でのお話は別の機会にゆずることとしまして、今回は今まで乗車したことのなかったJR西日本の路線「ゆめ咲(桜島)線」(西九条-桜島間)を訪問した時の模様をお伝えします。

交通科学博物館でお昼(本当はブルトレ(20系客車ナシ20形)の車内で・・・と思っていたら、行列ができていて、いつ順番が来るのか分からなかったので、しかたなく(?)休憩室で販売している弁当を購入して食べました)を摂ったあと、12時過ぎに交通科学博物館をあとにしました。

さあ、目指すはゆめ咲線。

弁天町で、ゆめ咲線の桜島駅までのきっぷを購入して、12時8分発の201系の外回り列車に乗車して、となりの西九条駅へ。

さて乗車したのが、映画「ハリー・ポッター」をモチーフにした、USJのラッピング編成(201系・クハ201-140ほか8連)でした(^^)(画像はのちほど紹介します)。

乗車していると安治川口駅に、山積みになったコンテナや、ディーゼル機関車が1両ポツンと置かれていたのを目にしました。
その次の駅が、言わずと知れた超有名テーマパークUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)があるユニバーサルシティ駅で、ほとんどの乗客が下車されました。

次の駅が、これから向かう桜島駅です。

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このカーブのある線路を抜けると、終点桜島駅です。

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ホーム構内を眺めてみました。
(詳細は、後ほど紹介します)

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桜島駅の駅舎周辺です。

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少し歩くと、阪神高速湾岸線、その向こうには天保(てんぽう)山公園の観覧車が見えました。

このあと、再び桜島駅へ戻りました。

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改札口です。
画像の右側のモニターでは、JR西のPR(この時は、「ICOCA(イコカ)」のイメージキャラクター、カモノハシのイコちゃん)映像が映っていました。

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帰りの分のきっぷを購入し、改札を出ました。
シャッターが閉まっていますが、以前は売店「Kiosk(キオスク)」の営業があったようです。

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ホームへ上がる手前で、こんな掲示物を見つけました。
同社のHP(くわしくはこちら)や、18日付の新聞の記事にもなっていた内容です。
この取り組みは、21日までとのことでした。(つづく)

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2013年11月 9日 (土)

10月の3連休【1】閉鎖となった、赤川鉄橋へ(3)

こちらの記事の続きになります。

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時刻は17:00になり、お月様が見えました。

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これから、自分にとって最後となる、同鉄橋を渡り、帰路へ就きます。



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よく観察したら、いろいろなものがあることに気が付いたのでした。





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このような光景も、もう二度と見ることはできないでしょう・・・。




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その反対側の風景を見ていた時に、踏切の音が聞こえました。
振り向いてみると・・・。





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EF510形「レッドサンダー」けん引の貨物列車が通過したのでした。





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この貨物列車が、自分がこの鉄橋で見た「最後の貨物列車」なのでした・・・。


※おまけ画像



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18:00頃に到着した、大阪市交谷町線の太子橋今市駅のコンコースで見つけた、30系引退記念の掲示物です。(完)

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2013年11月 7日 (木)

10月の3連休【1】閉鎖となった、赤川鉄橋へ(2)

こちらの記事の続きになります。



貨物列車が通過したあと、私は再び河原へ降りました。

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きれいな青空に、きれいな風景、釣り人もいらっしゃいました。




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ハトさんもいました。




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空を舞う鳥もキャッチ。



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河原から同鉄橋を望んでみました。




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そのそばには、コスモスの花が咲いていました。
こういった「自然に咲いているコスモス」を見たのは、これが初めてだったと思います。



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踏切の音が聞こえたので、同鉄橋へ戻りました。

こういった構造も、今はもう見ることができません・・・。



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遠くに機関車が見えてきました。





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先ほど見た、EF65形2050号機の単機運用のようです。


私の近くにいた方々もさかんにシャッターを切っていました。


時刻は16時半をまわっていました。



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再び河原へ降りてみました。
伊丹空港へ向かう飛行機が見えました。




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この河原では、白、赤紫、薄紫色の3色のコスモスを見ることができました。



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その場所からの同鉄橋の光景です。
うまく太陽の光が入ってくれました。



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その数分後に、EF210形けん引の貨物列車が通過しました。





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何ともきれいな夕暮れ時でした。(つづく)

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