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大阪市交通局

2019年8月27日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(4)

(3)の続きです。


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次は、Nゲージ主要メーカーの新製品発表のブースの紹介です。
まずはMODEMO(株式会社ハセガワ)から。

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同社製品はご覧のように、東京都電などの路面電車、江ノ電や箱根登山鉄道といった小型車両が幅を利かせている会社の車両の模型化に特に顕著だと思います。


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続いては、マイクロエースです。

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わたしが注目していた、近鉄田原本線用ワンマン運転用の8400系2種類の展示を見ることができました。これは田原本線開業100周年を記念した2018(平成30)年にかつての奈良線の名車、820系のカラーを復刻した8414編成です(台車は金属ばね)。
もう一つは近鉄現行色で空気ばね台車装備の編成(8416編成)です。

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先頭車を拡大。
8000系後期グループと同じラインでリア装備車で、低くなった屋根、その分大きくなったクーラーカバー、金属ばね台車など、同じ近鉄一般車を送り出したグリーンマックスに引けを取らない仕上がりとなっています。ヘッドライト、テールライトは点灯しますが、方向幕は点灯しません。


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このほか、京阪京津線を走る800系の新・旧塗装2種類(画像中程)も発売されます。
ちなみに、現在JR九州に所属し、JRグループで唯一車籍のある「軌道検測車」マヤ34-2009が、今年の12月に再生産が予定されています。


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今度はグリーンマックス(GM)。

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今や、完成品の販売が主流となりつつあるGM。
会場では、地元関西の車両の新作が公開されていました。
京阪3000系の現行スタイルのモデルや、近鉄、阪急の各車両の新製品が展示されていました。

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この中で「イチオシ」と思われる、近鉄の観光列車、青の交響曲(シンフォニー)(16200系)。
しかし、3両で価格が23,500円(税抜き)とは割高だと思いました・・・。

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他社線(山陽電車線)に乗り入れる阪神の車両の新製品の紹介もありました。
画像の阪神9000系”たいせつ”がギュッと。のラッピング編成のほか、同じく阪神1000系のラッピング編成、山陽5030系も展示されていました。

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GMお得意(?)の国鉄形通勤電車の新製品の展示も。
今回は、先ごろ大阪環状線から引退した201系体質改善車の一連のシリーズ。
もちろん、大阪環状線で活躍したオレンジ色の201系も。
最後まで活躍した編成(LB9編成)の8両セットが、32,500円(税抜き)。
やはり、割高感が・・・。

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先頭車をよく見てみると、JR西デザインのドアステッカーや「弱冷車」の表記も。
Nゲージでここまで再現してあるのは、すごいところだと思いました。

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お次はKATOです。

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後述のトミックスと”競作”となった、87系寝台ディーゼルカー「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。
こちらは、10両フルセットで特別企画品として発売されます。
(特別企画品≒いわゆる「限定生産品」)

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あと、個人的に気に入ったのが、画像左のキハ58系の「スターターセット」。
いかにも「通好み」な感じがします。

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最後はトミックスです。

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前述の通り、KATOと競作となった「TWILIGHT EXPERSS 瑞風」。
トミックスでは、10両フルセットの限定品、5両基本セット、同じく5両増結セットの3種類で発売されます。
同社の車両仕様の新規格、プログレッシブ(PG)仕様の採用、室内灯は組み込み済み。
その分、価格は従来品より高めの設定となりました。(基本セット28,000円、限定品48,000円(それぞれ税抜き))
このほか、EF81形の大幅リニューアル品なども展示されていました。

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一方、TOMYTECの「鉄道コレクション」では、鉄道友の会の今年のローレル賞を受賞した、観光列車700系「ひえい」と一般形721号車の2種類の未塗装品がターンテーブルにて展示。
また、ある意味「変わり種」(失礼)の「鉄顔コレクション」などの展示もありました。

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最後に紹介するのは、今や「懐かしのなにわを走る地下鉄」となった、50系2種(谷町線6両セット、千日前線4両セット)の製品。展示されていて、興味津々になりました。

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そんなわけで、両セットほしかったのですが、予算の都合で谷町線の方を購入しました。
模型は、1975(昭和50)年頃に大阪市営地下鉄(当時)号線カラーの制定後にアッシュグリーンの車体にラインカラーが施された姿を再現しています。

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モデルとなった5069編成は、50系4次車特有の水平に近いファンデリアカバーの形状や戸袋窓の寸法が低くなった姿や、回送運転台を備えた連結面などを再現し、中間に5700形(元200系→1200形の電装解除車)を挟んだ姿を再現しています。
画像向かって奥から5069、回送運転台装備の5592、そして5700形5723です。
5700形は元は1200形を名乗っていた50系よりも古い車両で、ウインドシル(客用窓下の桟)付の連窓や丸みを帯びたファンデリアカバーなどが特徴です。

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前面は行先表示器横にあった通風孔を板でふさいだ跡など、実車を忠実に再現しています。
わたしが50系へ乗車したのは、おぼろげな記憶でも数えるほどしかありませんが、やはりどこか懐かしく感じてしまいました・・・。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2017年11月22日 (水)

大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。

9月30日、わたしは森ノ宮にある大阪市交通局の研修施設「輸送の生命館」の一般公開に事前応募で当選したので見学してきました。


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往路はJR大阪環状線に乗車しました。
最寄り駅の森ノ宮駅にて下車。


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現地へ向かう途中、JR西の森ノ宮の車両基地を少しだけ見てきました。

221系や225系、ウッドペッカーセサミストリートのラッピング電車(USJ)の201系などが見えました。


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現地で受け取ったパンフレットです。

この輸送の生命館は、交通局の安全研修施設として、2013(平成25)年に開設しました。
施設の役割の関係上、撮影は禁止されているので大雑把な説明をさせていただきます。

(1)交通局の過去の事故を実物も用いながら事故を学び、未来に生かし続けていく。

(2)安全を確保する上での指差呼称(「安全よし!」というようなあれです)などの重要な基本動作の確認や、駅での非常時の対応を学ぶ。

(3)非常停止ボタン(SOSボタン)や非常はしごの使用方法(体験)などを通じ、非常時の行動について学ぶ。

(4)日々のメンテナンスについて(器具を用いた体験など)知り、安全な輸送が実現されていることを学ぶ。

・・・と、こんな感じです。

そしてこの見学の途中で、パソコンを用いた指差呼称の簡単な体験ゲームをしました。
その結果は・・・?。
驚いたことに満点でした(*^ー゚)bグッジョブ!!

帰路は、同館の職員の皆様のご厚意に感謝して、地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車しました。


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この日は、記念品もいただきました。
交通局のイメージキャラクターのにゃんばろうがデザインされた、クリアファイル。


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こちらは「ニュートラム」の新型車両、200系がデザインされたクリアファイル。
この車両は、7編成にそれぞれ車体色を変えています(全部で7色あります)。
これを見ると、まるで京王電鉄井の頭線の電車を連想させるのは、わたしだけでしょうか・・・。

ところで、この「大阪市交通局」が来年(2018年)より株式会社になるという旨をテレビ放送などで知りました。

どのように変化するのか、要注目です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2015年11月26日 (木)

大阪市交御堂筋線用を走る10系の、小さな変化。

15日、所用のため、大阪市交御堂筋線を利用しました。

道中、同線で使用されている10系に「小さな変化」を見受けました。

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10系のゾロ目編成(1111編成)をふと見たら、ヘッドライトが電球色のLEDに変更されていました。

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こちらは、VVVF改造車の10A系(1124編成)です。
この編成はまだ、未改造でした。

ウィキペディアによると、今年(2015年)から10系、10A系ともに改造車が出現しているとのことでした。
(2枚とも、スマホ撮影)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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2015年5月 4日 (月)

25年前に鶴見緑地で開催された、「花博」の記念品など・・・。

今から25年前の1990(平成2)年の4月1日~9月30日まで、大阪市鶴見区の鶴見緑地(当時)において、国際花と緑の博覧会(通称「花博」)が開催されました。

現在は、花博記念公園鶴見緑地と名を変え、花博のパビリオンのひとつだった「咲くやこの花館」など、大阪市の一大レジャー施設となっています。

今回は、当時高校生だったわたしが何度か行った、この「花博」に行った際に手元にとってあるモノを紹介します。

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現在は、大阪市交長堀鶴見緑地線となっている、大阪市交から発行され購入した、花博の記念乗車券です。

花博の開催にあわせて開業した同線は、京橋-鶴見緑地間が当時の区間で、路線名も「鶴見緑地線」と名乗っていました。こういった当時のいきさつから、花博のアクセス路線だったことがうかがえます。

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花博の入場券2種(普通、夜間割引)です。
先ほどの大阪市交の記念乗車券もそうですが、これらはすべて磁気カードとなっています。

上の普通入場券の金額ですが、「税込」となっています。
当時の税率は3パーセントなので、現在ですと、3,000円を超えてしまいます。

Img004
現在、手元にある「花博グッズ」で唯一確認できたものが、このキーホルダーです。

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こちらは、5年ほど前に守口の京阪百貨店の「鉄道用品販売会」で購入した、花博の標識板です。
「花博」のイメージキャラクターである、「花ずきんちゃん」がえがかれています。

どこの鉄道会社のものかは分かりかねますが、手ごろな価格だったので、購入しました。

当時の京阪は、この花博のPRのために1989(平成元)年から1990年まで、京阪線の3編成にラッピング車を走らせていました。

その3編成は、「はな号」(1000系1001F(当時))、「みどり号」(2200系2217F)、「みず号」(6000系6009F)でした。

当時はカメラも母の遺品を使っていて、運用もランダムだったので、写真は撮れませんでしたが、高校の通学時にこれらの編成に「乗り鉄」できた時は、思わず「ラッキー」と喜んでいたのが、今となっては懐かしい想い出です・・・

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2015年4月 9日 (木)

久しぶりに電車でお出かけ♪

4日は晴天にめぐまれたので、久々に電車に乗車して出かけました。

まず最初に今月より限定発売された阪急のヘッドマークミニチュアマグネット(今年掲出の「さくら」のデザイン)を購入するべく、阪急の梅田駅へ出向きました。

京阪では、先月の21日の土休日から「春の特別ダイヤ」となっています。
内容は、昨秋の「秋の特別ダイヤとほぼ同じ(「おうじちゃまエクスプレス」がないくらい)となっているので、詳細は割愛します。京阪のHPなどをご覧ください。

さて、最寄り駅で乗車する列車を待っていると、通過する特急列車が6000系の「8連の3扉車」となっていました。これも「特別ダイヤ」ゆえに見られる光景でしょう。

そのあと到着した、淀屋橋行きの急行に乗車(3000系でした←ここに注目)して、淀屋橋駅まで乗車します。

 

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この急行は、折り返し快速急行出町柳行きの運行となりました。
自分は最寄り駅で気が付いたのですが、8000系(8009F)と同様、この3000系のヘッドライトも白色LEDに変更されていました。(画像はすべて、スマホで撮影)

 

このあと、大阪市交御堂筋線で梅田駅へ向かい、前述のグッズを購入したのでした。
本来の計画ではこのまま帰宅する予定でしたが、体調が思ったより良かったので、もう一か所行くことに決めたのでした。

 

次に向かうのは、近鉄の大阪上本町駅です。
この駅では「吉野特急50周年・「さくらライナー」25周年(もう、そんなになるのですね)」の記念グッズを購入します。

 

で、阪急の梅田駅でスマホの「経路検索」のアプリで調べると、「大阪市交御堂筋線で梅田駅から難波駅へ→近鉄奈良線に乗り換え、大阪難波駅から大阪上本町駅へ」という経路が、一番楽に移動できることが分かったのでした。

 

このあとわたしは、近鉄の大阪難波駅へ向かったのでした。

 

今回は、2月の行った時と異なり、近鉄の駅へ向かうので、地下鉄は千里中央寄りの車両に乗車しました。

 

さて、3月に使用を開始した、心斎橋駅と天王寺駅のホームに設置された可動柵のうち、今回は心斎橋駅のものを見ることができました。

 

仕組みは、以前から設置されている路線(長堀鶴見緑地線など)と同じですが、あえて解説しますと、こういう動きをします。

 

(1)列車が到着後、まずホームの可動柵が開く。

 

(2)そのあと、車両の乗降扉が開く。

 

(3)発車時は逆の手順。

・・・難波駅に到着し、近鉄奈良線の快速急行奈良行き(9820系6連)に乗車し、大阪上本町駅に到着です。

この駅では、「吉野特急50周年」のスポーツタオルと「さくらライナー25周年」のクリアファイルを購入しました。

このあと、近鉄の広報誌(近鉄ニュース)を見たのですが、「吉野特急50周年・さくらライナー25周年記念キャンペーン」を5月31日まで開催していることが分かり、前述のグッズのほか、記念入場券や記念特急券も発売されているとのこと。

今週末にもう一度出向く予定にしています。

このあと、帰路に就きました。

スマホのアプリでは、「大阪市交谷町線で谷町九丁目駅から天満橋駅へ→京阪線に乗り換え、天満橋駅から最寄り駅へ」という経路が出てきました。

以前ですと、このくらいの移動はなんてことはなかったのです。
しかし、腰痛持ちの今は、多少不安でしたが、とくに問題なく移動できました。

谷町線に乗車後、京阪の天満橋駅の列車到着表示を見ると、枚方市行き準急という、「特別ダイヤ限定」で、土休日の日中はお目にかかれない列車に乗車しました。

列車到着時に白い光が。

「6000系のリニューアル編成かな?」
種明かしは、このあとで(笑)。

乗車後、天満橋駅からトンネルを出ると、大川(旧淀川)沿いの桜が満開で、花見見物客とテントがたくさん見受けられました。

なお、名物「造幣局の桜の通り抜け」は、今日(9日)からだそうです。
今年も見に行けそうにありません・・・

守口市駅で普通(出町柳行き)と接続しているので、ふと見てみると「あのHM」が・・・

わたしは、乗り換えることにしました。

 

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天満橋駅から乗車した準急です。
この7200系(7203F)も、ヘッドライトが白色LEDに変更されていました。

 

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最寄り駅までは、2枚看板(京阪百貨店開業30周年記念HM&守口店30周年特別企画(八代亜紀さんの絵画展PRのHM))の2600系(2609F)に乗車できました

 

この時間帯になると、汗ばむような陽気でした。
復路の京阪電車では、冷房をかけていました。
この日は30度を超える「真夏日」の地域もあったとか・・・。

 

およそ、1か月ぶりのお出かけ。
存分に楽しめました

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2015年2月26日 (木)

この日はちょっと、大変だった・・・。

今回は、21日のお話です。

この日ですが、阪急2300系の「引退記念HMミニチュアマグネット」(2種。2月20日発売)と、南海の「Bトレ 50000系「ピーチ・ラピート」」(21日発売。14日に先行発売あり)などを購入するべく、大阪市内へ出かけました。

当初の予定では・・・。

(1)阪急グッズを購入
(2)梅田の紀伊国屋書店で、図書カード(限定品デザイン「柴犬」(2種))
(3)南海のグッズを購入

・・・という手順でしたが、紀伊国屋書店の開店が10時とのことで、先に南海のグッズを購入するべく、大阪市交御堂筋線に乗車して、南海のなんば駅へ向かいました。
(これは少し後悔をしました。なんばCITYの旭屋書店があるのを忘れていました)

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これが、購入した商品です。
南海のHPでも確認しましたが。同製品は「先頭車+中間車」の2両セットのため、編成として仕立てるには、(最低でも)2つは購入しなければなりませんでした・・・。

購入後、次に向かうのは、阪急の梅田駅でした。
再び、大阪市交御堂筋線に乗車します。

今回は諸事情で写真は撮っていないのですが、御堂筋線で乗車した区間は同線の中でももっとも混雑する区間でもあります。

同線の列車の日中の発着の基本パターンは、上り、下りとも、以下の通りです。

(1)千里中央-なかもず間(全線通し運転)
(2)新大阪(もしくは中津)-天王寺間(区間運転列車)

(1)と(2)が交互でホームを発着します。

わたしが同線を利用する際は、ほとんどの場合、比較的に空いている(2)の方に乗車するのです。

それで、今回乗車したのが、21系最初のリニューアル編成 (21607編成)でした。

移動中は少し退屈だったので、車内を見渡すと、黄色く塗られたつり革や、乗降扉上に設置された、路線案内表示器が目に留まりました。

後者は、同線(当時は1号線と呼ばれていた)の開業時に導入された、100形車両の車内に設置された電照式の駅名表示器の現代バージョンと言えるものです。

また、なんば駅へ向かう時に心斎橋駅のホームを見ましたが、可動式ホーム柵が設置されていました。

同社のHPによると、天王寺駅にも設置され、心斎橋駅のものは3月より使われるようで、青いシートが掛けてありました。

詳しくは、同社のHP内のこちらのページをご覧ください。

さて、阪急の梅田駅でよく利用している「ごあんないカウンター」で、前述の商品を購入しようとしたところ・・・、
「在庫が切れてしまいました」。

ガガーン

そこで、他の駅の在庫を聞くことに。すると・・・。

「淡路(あわじ)駅ですと、まだ在庫がございます」とのお返事が。
よかったー
とりあえず、一安心。

その前に、前述の「図書カード」を梅田の紀伊国屋書店で購入後、わたしは淡路駅へ向かいました。

今回は、9300系の特急に久々に乗りました

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淡路駅に到着後、同駅のごあんないカウンターで、梅田駅での旨を話して、どうにか購入できました

帰宅後、商品をじっくり観察。
「HPで公表していたHMが付くと、こんなふうになるんだ・・・」

最後の活躍をする、同車を撮影したい気持ちも少しありましたが、心身共に疲れていまう恐れがあるので、この商品や阪急のHPの写真などで、最後の雄姿を満喫しよう・・・。

今は、そんな気持ちです・・・

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2014年9月 9日 (火)

南海「ラピート ハッピーライナー」クリアファイルの購入&大阪市西区で開催の写真展を観に行きました。

今回は7日のお話です。

この日は、関西空港への南海が誇る、超豪華なアクセス列車「ラピート」(50000系)の1編成が、大人気の格安航空会社である「Peach(ピーチ)」とのコラボで、満を持して登場したハッピーライナー の運行開始日でした(来年(2016年)8月31日まで運行)。

前回の赤いラピート(ガンダムの映画とのコラボ企画列車)と比べ、今回の「ハッピーライナー」は運航日数も長く、運行日時も南海のHPで事前に分かるので、今回は列車は見に行かずに、記念グッズとして発売されたクリアファイルのみを購入するべく、南海のなんば駅へ出向きました。

わたしがこのグッズを購入した時刻は10時頃でした。

ふと、発売場所であるサービスカウンターの向かい側には、報道関係者向け受付けというものに目が留まったのでした。

わたしはこの日はテレビの報道番組は見ませんでしたが、もしかしたらこの日、テレビの報道番組で採り上げられていたのかも・・・と思っています。

このあとわたしは、この日(7日)まで大阪市西区にある、大阪府立江之子島(えのこしま)文化芸術創造センターという施設で開催されていた写真展「日本風景写真協会 第4回 大阪第1.2.3.4支部合同展」を見にいくため、会場の最寄り駅である大阪市交阿波座駅まで、千日前線を利用しました。

千日前線は過去においては、なんば-日本橋間した乗車したことがなかったので、それ以外の区間(なんば-阿波座間/野田阪神方面)の列車に乗車したのでした。

写真展は11時からだったので、時間に余裕がありました。

そこで、なんば駅でしばらく千日前線を走る25系を観察していました。

千日前線の同車は現在、4連17編成すべてのリニューアル工事を施工を済ませています。

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しばらくの間、両方向の車両を観察していました。

すると、面白いことに(?)、乗車する野田阪神方面の列車は、回送列車1本を含め、下1ケタが1→2→5→3(初期製造の編成)、反対向きの南巽方面の列車は、下2桁が10(第10編成以降の後期製造)の編成が、連続して発着していったのでした。

ちなみにわたしは、前述の4本のあとに来た、10時39分発の列車(第11編成)に乗車しました。

阿波座駅で下車し、会場の施設に向かった歩いていくと、中央線の電車が走っているのが目に留まりました。

この阿波座駅は、中央線と千日前線の2路線の接続駅なのです。

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会場へ到着です。

Simg003

画像は、写真展の記念ポストカードです。

会場には、第1支部~第4支部の4支部の有志の方々の作品(大部分がフィルム写真)が展示されていました。

どの作品も、まるで絵に描いたような素晴らしいものばかりでした。

このあと帰路に就きました。

帰路ですが、阿波座駅から中央線で堺筋本町まで乗車、堺筋線に乗り換え北浜駅で下車、京阪に乗り換え、最寄り駅まで乗車しました。

※おまけ画像

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8日の「十五夜」に初めて自作した、月見団子です。

きな粉などがなかったので、ついでにたれも作りました。

とても美味しかったです(^^)。

**********************

8日、わたしは状態の悪い左手を診てもらうため、かかりつけの病院のへ行きました。

診断ですが「以前と違い、かなり回復してきています。装具は(基本的に)外して、手を動かす運動をしてください」と、整形外科の先生はおっしゃっていました。

わたしは内心、ホッとしました

これで、再びデジイチを手にすることができそうです。

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2014年8月31日 (日)

シリーズ「2014年版 スルッとKANSAI 夏の3dayチケットを使って」1日目「2年ぶりに高野山へ」(2)

こちらの記事の続きになります。

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高野山駅に到着しました。

ここからバスに乗車しました。

今回は、帰路の高野線(こうや花鉄道 極楽橋-橋本間)で観光列車の天空に乗車するため、あらかじめ巡るルートを決めておきました。

まずは、お土産として高野山の名物であるごま豆腐を購入しました。

そのあと向かったのが・・・。

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この根本大塔(こんぽんだいとう)です。
高野山開創1200年のマスコットキャラクターこうやくんが立っているこの位置が、この根本大塔をきれいに写せました。

実物を実際にこの目で見ると、やはりその大きさに圧倒されました。

今回は3dayチケットに同封の優待券を使い、参拝しました。
参拝は初めてでしたが、安置されている大仏様や内装の造りなど、とても癒されました。

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このあと、この金堂(こんどう)を見ました。

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前回訪れたのが、2年前(2012年)のGWでした。

その時と比べると、観光客もそれほど多くなく、曇りがちの天候も関係して、結構涼しかったです。

次回は2か月後(今年の10月頃)に再訪して、まだ行ったことのない奥の院霊宝館なども見ておきたいと思いました。

さて、今回のメインイベント(笑)である、観光列車「天空」(以下、同列車)に乗車するため、高野山駅に戻ってきたのは、11時30分頃でした。

事前に同列車に乗車の予約をした際に、オペレーターの方に言われた通り、高野山駅の天空の専用窓口で、乗車の旨(むね)を伝え、ようやく乗車の手続きが完了しました。

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11時40分発のケーブルカー(コ21形22号車)に乗車し、極楽橋駅へ向かいました。

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極楽橋駅の高野線とケーブルカーを結ぶ通路には、風流な風鈴がたくさん飾られていました

そして・・・。

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2年ぶりに「天空」とご対面です。
運行5周年記念のHMを掲出していました。

そんな「天空」に、今回は乗車できるのです(^O^)/!!

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その向こう(4番線)には、前回の往路で乗車した、30000系特急こうやが発車待ちをしていました。

そして、同列車の発車まで少し時間があったので、外観を観察しました。

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発車時刻が近づいてきたので乗車し、車内も観察しました。

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わたしが座席指定券で乗車する、1号車(2200系2258号車)の室内です。
画像右側に見える、青い座席が指定座席でした。

また、車両番号下2ケタの「58」は高野山の「コーヤ」が由来です。

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こちらは、2号車(2200系2208号車)の室内です。
同じく「08」は、橋本の「ハ」が由来です。

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2258号車の運転台です。

発車時刻の12時7分、同列車は極楽橋駅をあとにして、橋本駅までのおよそ50分間、プチプレミアムな旅を満喫しました

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極楽橋駅を出発して、ほどなくこの駅の名前にもなっている極楽橋が見えました。

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この「天空」は、3月~11月は、水、木曜日を除き、毎日運行(水・木曜日が休日の場合は運行)し、土休日は1日3往復運行。平日と12月~2月の土休日は1日2往復運行されます。

今回、わたしが乗車したのは、「天空2号」(上り)です。

さて、同列車ですが、ほかの列車が「各駅停車」であるのに対し、極楽橋駅を出ると、途中の停車駅は九度山(くどやま)、学文路(かむろ)の2駅にしか停車しません。

しかも、アテンダントさんが沿線の車窓案内をしてくれたり、グッズ販売をしてくれたり・・・。

まさに「至れり就くせり」でした。

画像は、九度山駅付近にある町役場に掲げられている日本一九度山の富有柿と書かれている看板です。

Img079

同列車にどうしても乗車したかった、もうひとつの理由が、この記念乗車証(高野霊木(高野楠(くす))を使用)と記念品(入浴剤)のプレゼントだったのです。

ちなみに、これらのもののプレゼント期間は、7月4日~8月31日でした。

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学文路駅に近づくあたりで、同列車の2号車にある展望デッキへ向かい1枚

涼しげな風が心地良かったです(^^)。

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12時45分、橋本駅に到着です。
素敵なひとときをありがとうございましたm(__)m。

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このあと、13時11分発の急行なんば行きに乗車し、14時2分、なんば駅に到着です。

さて、スマホの電池の関係で、なんば駅で車両の前面は撮れなかったのですが、幸いなことに(?)、橋本駅で撮ったもので、現在1編成しかない、ファンにとってはレアな車両だということが、帰宅してから分かりました。

画像から見える車両番号「6551」。
実は、元は8200系という車両を6200系の「一員」とした、6200系50番台(6551F)だったのです。

なんば駅で、551のホウライで買い物をしたあと、大阪市交経由で、帰路に就いたのでした。

今回は、なんば-日本橋間を千日前線(日本橋駅で、ホーム柵を工事中)、日本橋-北浜間を堺筋線という経路としました。

上の事例のように、「スルッとKANSAI加盟会社の電車・バス路線」ならば、経路が自由に選べるのが、このチケットの一番の強みでしょう

こうして、この日は16時前に帰宅したのでした。

※おまけ画像

Sdsc_0949

去る7月3日に南海より発売された、鉄コレ「天空」です。

75qula

南海高野線内では、eKish(エキッシュ)もエンジョイできました

数多く集まったスタンプやバッジの中から、今回は極楽橋駅のスタンプをアップします。

あと2日分は、また次回にm(__)m。

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2014年8月18日 (月)

今年のお盆の過ごし方(2)大阪市交の「エンジョイ・エコカード」を使って・・・。

今回は、15日のお話です。

大阪市交のこちらのページの情報中央線用20系の第1編成(2601F)の引退?)を入手して、「せめて、今月21日まで掲出の(さよなら)記念装飾ステッカーだけでも・・・」と思い、大阪市交中央線に出向いたのでした。

その時思い付いたのが・・・。

「ついでに、御堂筋線で走っている市営交通110周年復刻ラッピング列車も見ようということとなり、大阪市交のHPをいろいろ見てみると・・・。

Img077

上の画像のように、大阪市交の地下鉄・ニュートラム・バス向けの1日乗車券エンジョイ・エコカードというもの(800円。土休日は600円。注:今回はお盆期間中で土休日ダイヤだったが、土休日の適用はされなかった)を見つけたのでした。

この日は天候もあまり良くなかったので、早めに帰宅する段取りにしていたのですが・・・。

大阪市交のHPの中央線の駅で、列車を撮影しやすい駅をひと通り探してみたら・・・。

緑橋(以下、同駅)という駅が、他路線との接続も良かったので、まずはこの駅へ向かったのでした。

同駅までの経路ですが・・・。

京阪最寄り駅→関目駅下車→大阪市交今里筋線の関目成育(せいいく)駅から今里行きの列車に乗車して、同駅に向かったのでした。

同駅の中央線のホームへ移動し、2601Fを来るのを待つことにしました。
(すべて、スマホのカメラで撮影)

Dsc_0746

最初に見たのは、この20系(2606F)でした。

Dsc_0747

続いて、近鉄7000系の学研奈良登美が丘(とみがおか)行き。

Dsc_0748

その次は、元谷町線用の20系(30番台)でした。

Dsc_0749

24系も見ることができ、中央線で走っている車両はすべて(厳密に言えば、近鉄の7020系は見ていないが、外観は7000系と同じ)見たことになります。

もちろん、反対のコスモスクエア方面も確認しています。

いっこうに来る気配がありません。

そんな矢先、コスモスクエア行きの列車を見ると・・・。

ようやく、2601Fが到着しました
とりあえず、乗車しました。

Dsc_0750

本町駅で下車し、2901号車のステッカーを撮影(少しブレていますが・・・)できたのでした。

今度は、折り返してくる列車で、2601号車のステッカーを撮影できれば、中央線での任務は完了です。

Dsc_0758

中央線の本町駅の列車案内表示器です。

けっこう、洒落たデザインをしています。

Dsc_0761

12時53分発の生駒行きが、2601Fでした。
30分以上待つことになりましたが、それほど苦ではなかったです。

このあと、御堂筋線の本町駅ホームへ向かいます。

「市営交通110周年」のラッピング列車は、10系なので、とりあえず新大阪駅まで乗車すれば、新大阪行きか千里中央行きのどちらの運用についているのか分かるので、新大阪駅まで乗車することにしたのでした。

Dsc_0763

移動中にこんなポスターを発見しました

ホームへ降りると、21系の新大阪行きが到着したので、乗車しました。

中津駅を出ると、地上に出るのですが、けっこう雨が降っていました。

新大阪駅で下車し、しばらく両方向の列車を観察です。

結論ですが・・・結局来ませんでした
その代わりに・・・

Dsc_0764

北急9000系ポールスターIIが到着したのでした

これは、またとないチャンス
迷まず、乗車です。

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さすがは、話題の車両。
見どころ、盛りだくさんでした

Dsc_0778

到着するシーンを撮影したかったので、終点のなかもず駅のひとつ手前の新金岡(しんかなおか)駅で下車し、折り返してくるのを待っていました。

もちろん、このあと乗車しました。

京阪との乗換駅である淀屋橋駅まで乗車して、この日の大阪市交1日乗車は終了です。

※おまけ画像

Img001

帰路へ就く前にスイーツのお店(チーズケーキ店)を発見。
プチ贅沢気分が味わえました(^^♪。

帰宅したのは、16時半頃になってしまいました。
でも、楽しかったです。

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2014年6月21日 (土)

この日は「お楽しみ」がいっぱいでした♪

今回は、15日のお話です。

この日は近鉄奈良線開業100周年記念のスタンプラリーの参加や、関連グッズを購入するべく、出かけたのでした。

まず向かったのは、近鉄の大阪阿部野橋駅

今回は、JR大阪環状線経由で移動しました。

なので、京阪は京橋で下車し、JR線に乗り換えます。

最寄り駅に着いたのが少し早かったので、ホームのベンチに座り、電車を眺めていました・・・。

Dsc_00861

乗車する列車より先発の列車で、キテ・ミテ・中之島2014のHM掲出編成(7000系7004F)を見ることができました(今回はすべて、スマホのカメラで撮影したものです)。

このあと乗車し、京橋駅でJR線(大阪環状線)に乗り換えです。

Dsc_0090

外回りの列車に乗車し、鶴橋駅に到着した時に話題のラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」(103系を使用)を目撃。
乗車した列車から降りて撮影できました。

このあと、後続の列車に乗車し、天王寺駅で下車して、近鉄の大阪阿部野橋駅へ向かいました。

Sdsc_0370

Dsc_0368

購入したのは、近鉄奈良線開業100周年記念のグッズ2点です。

上は、記念のスルッとKANSAIカード。
下は、鉄道コレクション近鉄900系2両セットです。

このあと、近鉄のスタンプラリーの駅スタンプ設置駅である、鶴橋(前回は大阪難波だった。このスタンプラリーでは、別の回では、同じ駅のスタンプでは無効となる)へ向かいました。

そこで、再び大阪環状線に乗車し、鶴橋まで向かう事に。
その前に、JR天王寺駅の阪和線用ホームに立ち寄りました。

Dsc_0091

熊取行きの普通列車が、発車待ちをしていました。
車両は、たいてい103系なのですが、今回は205系(元JR京都線用)でした。

車両前面の帯は、スカイブルーの下部に黄色くて細いラインが入っていました。

以前は無かったものです。

Dsc_0093
車両側面もよく見ると、黄色いつり革や手すり、シートの袖仕切りの形状の変更が見受けられました。
また、行先表示もLED式に変更されています。

この205系の熊取行きを見送ったあと、大阪環状線で鶴橋駅へ向かいました。

さて、鶴橋駅(以下、同駅)は、JR線と近鉄線、さらに大阪市交千日前線の接続駅であり、特に、以前利用した時のことですが、JR線と近鉄線のホームでの乗り換えに非常に戸惑ったのを記憶していました。

今回は、事前に近鉄のHPから同駅の構内図をプリントアウトしたものを持参しました。

まずは、同駅のスタンプを探しました。
結構時間がかかりましたが、どうにか見つけました。

次は、店舗・施設スタンプを押印してもらうため、対象店舗2店を利用し、押印できました。

あとは、大阪難波駅の駅営業所に台紙を持参するだけです。

同駅から大阪難波駅へ向かうため、奈良線ホームで列車を待っていました。すると・・・

Dsc_0101

たまたま到着した電車を見ると、現在の奈良線では最古参となる、8000系(画像右側の車両)が連結されていたので、思わず撮影しました。

このあと、阪神の1000系のラッピング編成、そしてその次に来たのが、何と

デボ1形塗装色車両(ヒストリートレイン)(5800系(L/Cカー)5802編成)だったのです(列車は、普通 尼崎行き)!!
もちろん、これに乗車したのは、言うまでもありません

Dsc_0109

一駅となりの大阪上本町駅まで乗車し、同駅のホームで、このヒストリートレインを撮影したのでした

Sdsc_0114

このあと、2つ後の列車(快速急行 神戸三宮(今年(2014年)4月に、三宮から駅名を改称)行き。10両編成)に乗車して、大阪難波駅で下車しました。

Sdsc_0113

上の画像が、乗車した列車です。
私は画像に写っている車両に乗車しました。

その車両がなんと、9020系のトップナンバーの9021編成の奈良寄り車両の9121号車でした。

車内(乗務員室後方)には、鉄道友の会のローレル賞の受賞プレートが見受けられました。

Simg036

こちらが、大阪難波駅で受け取った、今回のスタンプラリーのピンバッジです。
どういうつながり(?)なのか、9020系(シリーズ21)でした。

このあと、私は帰路に就いたのでした。

近鉄の大阪難波駅から乗り換えの近い、大阪市交御堂筋線に乗ることにしました。

Dsc_0119

本町駅で、なかもず方面の列車が9000系ポールスターIIだったので、ホームへ降りて、わざわざ撮影しました

Dsc_0121

京阪と乗り換えるため、下車した淀屋橋駅では、10系でも、現役では2番目に古い、1106編成(一番古い編成は、1105編成。なお、1107編成はすでに廃車)を見ることができました。

このあと、京阪に乗り換え、帰宅しました。

それにしても、この日は「一粒で何倍美味しい」思い(^^ゞをしたのでしょうか・・・。

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