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2019年1月 6日 (日)

祝!阪急電鉄8000系デビュー30周年!!

今年(2019)年は、阪急電鉄の神戸線・宝塚線用8000系、京都線用8300系がデビューして30年を迎えます。
8000系は今から30年前の1989(昭和64)年1月1日に8000編成(8両編成)が阪急の新しい仲間8000系のヘッドマークを掲出し、宝塚線の初詣臨時特急で華々しくデビューを飾りました。


Img020

先日発行された「鉄道ピクトリアル」2018年10月号の特集では、その8000系・8300系(以下、8000シリーズ)を採り上げています。

8000シリーズには、神戸・宝塚線用8000系、京都線用8300系、神戸線ラッシュ時混雑対策のための増結車8200系、日生エクスプレス用増結車の8040形(当時)などの形式別や製造年ごとの前面形状のバリエーションなど、様々な変化があります。

さて、わたしが過去に撮影した阪急電車の写真を探してみると、8000シリーズの写真がいろいろ見つかりました。
今回はそれらの中から紹介したいと思います。
なお、写真の並びは撮影日順でなく、編成(古い)順とし、撮影日などは別途記載しています。
あと、必然的に京都線用の8300系が多くなっていることを予めご了承ください。


Img_3515

まずは8000系から。

8001編成(塚口 2011.5.21)
1989(平成元)年3月に6両編成で今津(北)線で運転を開始。その後8両編成となり神戸線で運用されるようになりました。
この8001編成など初期に製造されたグループは、登場時(8300系も含む)には前面窓の下に白帯(反射板)がありましたがのちに撤去されました。


Img_4888

8003編成(三宮(現・神戸三宮) 2011.10.8)
1990(平成2)年に登場したクロスシート車を連結した編成です。神戸線に配置。
写真は「額縁」の改造に伴い前面の車番が車掌台側の窓下に移設された姿です。
その結果、ヘッドマークを掲出しても車番が隠れないようになりました。


Img_4602

8008編成(西宮北口 2011.10.8)
1991(平成3)年に登場。
1995(平成7)年に阪神淡路大震災が発生し、被災車両の取替用パンタグラフを供出するため、翌1996(平成8)年3月にパンタグラフがシングルアーム式に換装されました。また、クーラーの改良でカバーも新しくなり、「額縁タイプ」では異色のスタイルとなっています。


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宝塚線用8000系(編成名不明)(梅田 2014.12.21)
こちらはHMに隠れて車番が分かりませんが、「額縁タイプ」の初期製造編成と思われます。


Img_5232

続いて京都線用の8300系です。

8300編成(南茨木 2011.11.8)
1989年5月に登場し、同年7月より営業運転を開始した京都線用8300系の第1編成です。
例の「額縁スタイル」に諸問題が発生したことに際して、前面窓下部分の厚みを高くして額縁部分の段差を小さくした形態となりました。


Img_5256

車番は分かりませんが、上写真の8300編成と同じスタイルと思われる編成が嵐山線直通臨時列車「ほづ」に活躍。
(南茨木 2011.11.20)


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8330+8310編成(摂津市 2013.10.14)


Img_2726

嵐山(2011.4.10)
1990年度増備の8300系は2両+6両の8両編成となり、分割して6両編成単独でも可能な編成となりました。


_dsc8110

8312編成(摂津市 2013.10.14)
1991年に登場した6両編成。現在は8331編成と連結した8両編成を組んで運用されています。




Img_5735

8331編成(南茨木 2011.12.30)
1992年に2両編成単独で製造された編成。
通常は8312編成(上写真)と8両編成を組んで運用されています。


Img_5696

8332+8313編成(南茨木 2011.12.30)


Img_5241

行楽シーズンに運転される、嵐山線直通臨時列車「さがの」に活躍する同編成。
(南茨木 2011.11.20)


Dsc_3912

春の阪急レールウェイフェスティバル2015にて(正雀工場 2015.5.17)
1993年に8303編成に続いて2+6の8両編成で登場しました。
同編成は、2015(平成17)年1月から京都線の沿線PRラッピング列車「古都」(同年3月に愛称決定)として2017年11月まで運転されました。
また、ヘッドライトのLED化は2015年度から開始され、8000・8200・8300系では全編成の施工が完了しました。


Img_2630

8333+8314編成(嵐山 2011.4.10)
2+6の8両編成として1994年に製造。
はっきりとした記憶はないのですが、行楽期の嵐山線の線内運用と思われます。

Img_8488

8304編成(河原町 2012.4.1)
1994年に製造された編成。
この編成から前面の窓をさらに下へ拡大し、車番も窓内に入り電照式となりました。
登場当時は8両編成でしたが、のちに中間車2両を8315編成に供出して6両編成となりました。通常、8両編成で運用される場合は7000系の2両編成と連結されます。
写真は嵐山線直通臨時列車「さがの」の運用に就く同編成です。

※おまけ画像


Img_4603

わたしが撮影したものには、こんなものもありました。
8200系の正面を模したデザインに、今では想い出となった今津線が舞台となった映画movie「阪急電車 片道15分の奇跡」のHMがついた、記念撮影用パネルです。

おそらく、西宮北口駅のイベントでの一コマだと思われます。(撮影日:2011.10.8)

以上、京都線用8300系を中心に8000系のいろいろな編成を概観してきました。

こうしてまとめてみると、その時は何となしに写していた車両が何かしらの変化などに気づいたり、新たな発見が出来たりと、写した車両に対して再認識するきっかけが出来たと思っています。

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2016年9月24日 (土)

「鉄道用品販売会」in京阪百貨店守口店@2016年9月

19日は久しぶりに、守口の京阪百貨店で開催されていた、「鉄道用品販売会」に出向いてきました。

自分のクセである「衝動買いcoldsweats02」を防ぐために、購入予算をあらかじめ設定しておきました(金額は、ご想像におまかせします)。

で、今回購入したものが・・・。


Img212

今、鉄道ファンのあいだでは何かと話題となっている、北大阪急行8000系「ポールスター」の鉄道友の会のローレル賞受賞記念のカードです。

ウィキペディアによると、同車は一部の編成はリニューアル、その他の編成は新型車両「9000系」導入による代替で廃車となるのが現状とのことです。


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こちらは2012年に消滅した、阪和線や紀勢線で走っていた「阪和色」の113系の乗車記念のマウスパッドです。

ちなみに、この画像左側赤色の「ありがとう113系・・・」(1)と同じく左下の「天王寺-周参見(すさみ)」(2)の標記ですが、ファンでしたらすでにご存じかと思われますが、わたしが過去に撮影した写真をご覧いただきます(写真は1994(平成6)年2月撮影)。


Img008_1

赤色で囲っている種別受け(号車受けのとなり)に(1)が、緑色で囲っている「行先表示受け」(いわゆるサボ受け)」に(2)が挿入されていたと思われます。

ちなみにわたしは、この日(阪和色引退の日)は訪れていないので、誤りがあれば、ご指摘いただければ幸いです。


Img014

最後に紹介する品が、こちら。
「小学館の育児絵本 あたらしいのりもの」という絵本です。

発売年は1977(昭和52)年となっています。

本の状態も良く(新品と記載)、税別3,000円で「プレミア商品」と記載してあり、1冊(同種の絵本がもう1冊あった)しかなかったので、迷わず購入しました。

表紙をめくると、当時の0系新幹線のリアル感のあるイラストと、当時の編成(16両編成)をリアルにイラストで再現していました。

さらにページをめくると、当時の海外の列車やそのほかの乗り物などのイラストも掲載されており、内容的には子供から大人まで楽しめる本だと思いました。

Img015

ちなみに、この本の定価は180円と記載されています。

ネットで当時の物価を調べてみると・・・。

タバコ(マイルドセブン)が一箱150円、コーヒー1杯が229円とのことで、今のタバコの相場は知りませんが、当時の働き盛りの大人のみなさんが、子供に買ってあげるぐらいの価格ではないかと推測しています。

あと、某ネット通販ではこの商品はなく、某有名オークションですと中古品扱いで見つけました。

自分ですが、そのオークションも利用が苦手なので・・・bearing

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2016年7月 5日 (火)

関西の国鉄型車両の「今」が分かる雑誌

このところ体調不良が続いたことと、、ウィンドウズ10の操作になかなか慣れていないので、記事の更新がなかなかできずじまいで、もどかしさを感じつつ、久しぶりに記事を書かせていただきます。

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Img013_1
先日、書店の鉄道関係のコーナーに、普段は購入していない雑誌(上の画像)が1冊だけあったので、迷わず購入しました。

特集の通り、JR西の関西エリア(大阪環状線、大和路線(関西線)、阪和線、和田岬線など)を走る、旧国鉄型の車両(103系と201系)の現況と撮影スポットが紹介しており、読んでいてとてもためになりました。

中でも、阪和線を走る103系に「現役最古の車両」があるのと、わたしがまだ乗ったことのない、羽衣支線を走る103系には、特に興味を抱きました。

あと、京都の梅小路に開館した「京都鉄道博物館」に保存されている、「クハ103-1」についても、詳しい解説がされていました。

今の時期は、炎天下で熱中症になりやすいので、秋口になってからわたしも撮影を検討しています。

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2015年11月21日 (土)

43年間、ありがとう。梅小路蒸気機関車館~最後の訪問~(2015.5.31)(5)

こちらの記事の続きになります。

このあとわたしは、静まり返った雰囲気の館内を見回したのでした。

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転車台を望みます。

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嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車けん引用のディーゼル機関車、DE10形です。

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アングルを変えると、来年(2016年)4月29日に開館が決まった、京都鉄道博物館の工事中の建物が見えました。

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扇形車庫内を望むと、まだ移動されていない機関車も何両か見受けられました。

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動態保存機のC62形2号機は、この場所に置かれていました。

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向かって右側には、かつて、交通科学博物館にて展示されていた「義経(よしつね)号」を見ることができました。

このあと、扇形車庫内へ。
2年前と比べて、展示物が激減していました。
「京都鉄道博物館の工事が順調に進んでいる証拠だ」と、自分は思いました。

Dsc_4273

扇形車庫から見た、新幹線の走行シーンです。
新幹線の速さの関係で、なかなかうまくいかなったのですが、何枚目かで成功(?)しました。

Dsc_4255_2

車庫館内には「閉館まで、あと91日」という看板を見受けました。

出来るならば、閉館の8月に行きたかったのですが、諸般の事情で叶いませんでした。

話は変わりますが、わたしはまだ、昨年この梅小路にオープンした「市電ひろば」に足を運んでいないのです・・・。
博物館が開館するまでに、一度は訪問したく、考えております。

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先日部屋を片付けていたら、このような本が出てきました。
これまで、何度か通った記憶をたどりながら、少しづつ目を通しています。

最後にひとこと。

「43年間、本当にありがとう。また来年会いましょう」(完)

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2014年12月18日 (木)

「当時の「旧形国電」と「国鉄客車」が分かる本」を購入しました。

今回の大寒波の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

************************

今回は、わたしが先日購入した本を紹介します。

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「復刻版 旧形客車&国鉄客車ガイド」(ジェー・アール・アール篇/交通新聞社刊)です。

この本は、先月発売されました。

内容は、ジェー・アール・アールが1981(昭和56)年10月1日に発行した「旧形国電ガイド」と、1985(昭和60)年8月10日に発行した「国電客車ガイドII」の2冊を1冊にまとめた「復刻版」で、前述の2冊の原本を複製したものです。

また、旧形国電の置換え記録を「国鉄電車編成表」(’81年版および’82年版)からそれぞれ抜粋したものが収録され、晩年の旧形国電の動きが分かるというものです。

まず、カラーグラフとして「最期の旧形国電」と題して、当時の飯田線を走る旧形国電や、大糸線と身延線の「さようなら運転」の時の模様の写真が掲載され、圧倒された気持ちにさせられました。

この本にひと通り目を通すと、当時を知るファンにとっては懐かしさを感じ、自分のような当時を知らない者にとっては、「昔はこんなのが走ってたんだ」「この頃の○○線はこんな感じだったんだ」・・・と、胸が高まる気持ちになりました。

興味のある方はぜひ一度、ご覧になられることをお勧めいたします。

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2014年7月18日 (金)

私が持っている京阪電車の本など

今回は、自宅の部屋を片付けていて出てきた、京阪電車関連の本を紹介します。

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まずは、私が初めて購入した、京阪電車の本(単行本)です。
私の記憶では、小3の時に母からもらった小遣いをためて買った(かどうかまでは、定かではありませんが)ものと思われます。

表紙はご覧の通り、当時の京阪を代表するテレビカー3000系です。
発行元は保育社で、この「日本の私鉄」シリーズは、私鉄各社の車両の変化などがあると、改訂版が発行されています。

この本の初版発行日は、1981(昭和56)年6月5日となっており、手持ちのものは1982(昭和57)年1月5日発行の「重版」です。

価格ですが、(当時の物価で)500円でした。
今でいう「ワンコインで買える商品」になりますね。

ちなみに、私が所有している同シリーズ最新のものは、1999(平成11)年8月31日発行で価格は800円(+消費税)と、物価の値上がりや経済の変化が分かります。

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こちらも、保育社発行の「私鉄の車両シリーズ」(全24巻)でした。

発行日は1986(昭和61)年4月25日で、価格は1000円でした。

この本は発行日から見ると、初版を購入したようです。
たしか、小5か小6くらいだったと記憶しています。

ちなみに、この本の表紙もやはり、3000系「テレビカー」でした。

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こちらは、レイルロードという会社が今から20年前の1994年5月20日に出版された、SIDE-VIEW KEIHAN. サイドビュー京阪という本です。

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この本では、本のタイトルの通り、当時在籍していた京阪線・大津線(男山ケーブルを除く)の全車両の側面写真(1991年~1994年撮影)や走行写真(一部古いものも使用)を2冊に分けて収録しています。

価格ですが、「1」が4300円(税込。当時)、「2」が3700円(同)と、かなり割高でした。

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さて、こちらは本ではなく、当時の京阪が無料配布していた、グラフ京阪 (1984 夏季号)という小冊子なのです。

表紙を飾るのは、この前年(1983(昭和58)年)に登場した、当時の京阪の最新鋭車両である6000系でした。

この6000系は、翌年に鉄道友の会より、京阪としては初めてとなるローレル賞を受賞しました。

また、特集は「京阪電車 名車図鑑」と題して、過去の車両も含む、京阪の名車を紹介する内容でした。

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さらに、この「グラフ京阪」には、ご覧のような京阪なんでも博士という特別付録まで付いていました。

この特別付録では、(当時の)京阪電車の優れた技術力やデータなどを、一般の利用者の方にも分かりやすく編集した内容です。

私はこの特別付録の内容より、あることに気がついたflairのです。

それは、「12.京阪電車のマーク(28ページ~29ページ」の内容でした。

例えば、「弱冷房車」

車内の冷房の設定温度を2度高めに設定した、この「弱冷房車」は、今はJRなど都心部の鉄道会社には、必ず存在していますが、その「元祖」は、おそらく京阪が初採用したのではないかと、私は推測しています。

そのほか、現在においては「死語」となってしまっている「禁煙タイム」、「京阪クルット」(画像は都合により、掲載しません)というのが、今から30年前には存在していたことが、自分にとって、正直驚きました。

まだ紹介したいものがあるのですが、また次の機会に。

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2014年6月 2日 (月)

久しぶりの「撮り鉄」。

先月は、何年ぶりでしょうか・・・。

電車は見たけど、乗ることが(諸事情で)一度もありませんでした・・・。

さて、そんな私ですが、先月31日に久しぶりの撮り鉄ができる機会ができたのでした。

場所は、通いなれた京阪本線の寝屋川市-香里園間にある寝屋川6号踏切です。

ただ、この日は午後を廻ると、気温が30度を超える真夏日sunでした・・・。

今回のターゲットは、この日運転されるキテ・ミテ・中之島 2014の関連イベント臨時列車「アトリエ・トレイン」(樟葉駅13時25分発)なのです。

気温が平年並みなら、もうしばらくとどまり、いなりんピック2014HM(テレビアニメ化された「いなり、こんこん、恋いろは」のイベントらしい・・・)と13000系(2次車)の7連(いずれも、先月30日より運転)も撮影したかったのですが・・・。

******************************

前置きはこのくらいにして、本題に入ります。

現地に到着したのが、13時過ぎでした。

この時は使用したカメラは、デジイチを購入する前に使用していたコンデジだったのですが、電池(単3×4本)とSDカードを入れておけば、まだ十分動くので、その点は安心できました。

ただ、以前より工夫した点は、デジイチとほぼ同条件になるように設定(画像サイズ、「絞り優先オート」に設定するなど)したことです。

このあたりは、コンデジを再び使用する時から心構えていました。

それでは、これからご覧いただきます。

Simg_3435

今回のターゲット「中之島 アトリエ・トレイン」です(元のものよりトリミングしています)。

Simg_3435_2

先頭部分です。

800万画素のコンデジだと、これで精いっぱいです・・・despair
通過時刻は、自分が予想した時刻より遅かった(13時45分)でした。

Simg_3434

本命の「アトリエ・トレイン」の前に通過した準急が、「いなりんピック 2014」のHM付き(6000系6001F)だったのは、ラッキーでしたhappy01

このあと、私は最寄り駅のすぐそばに出来た図書館に移動しました。
その図書館で2冊の本を借りました。

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2冊とも返却日は、今月の21日までなので、それまでにじっくりと読んでおきたいですeye

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2013年8月14日 (水)

昨日、図書館で・・・。

昨日(13日)、地元の図書館で、2冊の本を借りました。

Img001





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上の本は、2011年の発行されたもので、大阪市電の1960(昭和35)年から全廃となった1969(昭和44年)までの約10年間の戦後最盛期のシーンを多数紹介したものです。

下の本ですが、2002年に発行されたもので、当時在籍していた国鉄型車両のカタログといったところですね。

こういった図書館では、発行年が比較的新しいものから、現在は入手困難なものまで揃っているようです。
貸し出し期間は3週間ですので、私のような場合は、2冊くらいが妥当だと思っています。

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2013年7月16日 (火)

図書館でこんな本を借りました。

10日のお話ですが、かかりつけの病院の帰りに地元の図書館に、1年ぶりに立ち寄りました。

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上の2冊を借りました。

上の本は、四季折々の風景をバックに描いた写真集。

下の本は、文字通り廃線跡の訪問記などを綴ったものです。

ちなみに上の本は、発行日が1997年11月30日となっていました。

ですので、今では見る事の出来ない車両(485系ボンネット形の特急「しらさぎ」、300系新幹線など)が数多く登場します。

どちらも、読みごたえは、抜群です!!

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2011年10月25日 (火)

「京阪」の歴史と”いま”が凝縮された1冊

 「鉄道航空アナリスト」である広岡有紀さんの著書「日本の私鉄」シリーズに新刊がこの度発行されました。



 今回も「関西の大手私鉄」で、前回の「阪急電鉄」に続く今回は・・・こちらです!!



画像



 私の沿線を走る「京阪電気鉄道」を採り上げて下さいました。



画像



 裏表紙は鴨川沿いをのんびりと走る、2000系の写真が添えられていました。


 表紙をめくると、懐かしい写真から、「いま」の京阪の車両まで、バランスよく並べられていました。


 私もまだ少ししか読んでいませんが、その中身ですが、特に注目すべき読みどころは「3 京阪電車の「装い」に賛否あり」です。


 特に現在進行中の「京阪線車両の塗色変更」は、「全面否定ではないが・・・」と述べていますが、『「新塗装」に関する「辛口評価」』は読んでみて「そう言われれば・・・」とおもわず私も納得する内容でした。


 やはり「京阪電車」はあの「緑の濃紺の塗装の方に、「分がある」」と私は思いました。


 その他にも、現在の「京阪」になるまでのノウハウが満載の内容です。


 日常「京阪」を利用されているファンの皆様はもちろん、「京阪」に関心のあるファンでない皆様にもオススメの一冊だと、私は思います。


 書店でこの書籍が目に入ったらならば、ぜひご購入を検討していただきたいです。 


日本の私鉄 京阪電気鉄道
毎日新聞社
広岡 友紀

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