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鉄道博物館、施設

2016年12月28日 (水)

京阪電車散策記-くずはモール「SANZEN HIROBA」へ-(2016.10.30)

こちらの記事の続きになります。


「キキララ」と「天の川ツーリズム」のスタンプラリーを楽しんだあと、まだ時間にゆとりがあったので、くずはモールの「SANZEN HIROBA」に出向くことにしました。


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目的ですが、もちろん「京阪の旧3000系特急車(3505号車)」を見に行きました。

実は、こちらは恥かしながらの「デジイチ撮影」。
やはり、スマホより臨場感があります。


20161030_123441

20161030_123413

もちろん、復元された車内へも侵入(笑)。
最前列のシートに座って、VTRを堪能しました。


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この日の展示コーナーは、近年まで京阪の車両に掲出されたHMなどでした。


Dsc_6755

ことし、8000系やこの旧3000系にも掲出された「京阪特急65周年」のHMも展示されていました。


Dsc_6761

歴代のHMも撮影camera
このあと、休憩もかねて構内にあるクレープ屋さんで軽食をとりました。


20161030_121658

メロンソーダともに。
ごちそうさまでした(合掌)。

このあと、帰路に着きました。(完)

※おまけ画像


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元「きかんしゃトーマス」ラッピング車の8000系(8010編成)。
ほかの編成と異なり、ヘッドライトはこの段階(2016年10月)で原型を保っていました。


20161016_104737

一方、こちらは「快速特急 洛楽」の8000系。


20161016_104806

(少しブレてしまいましたが)同列車は「出町柳行き」ですが、往年の運転区間と同じく「洛楽」のHMはこの画像の駅で取り外されました。
(以上、三条駅にて)


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2016年4月 7日 (木)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(3)

こちらの記事の続きになります。

Img004
このパンフレットは、案内所でいただいたものです。
とても、楽しそうな雰囲気が感じ取れました。

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案内所から歩くshoeこと数分、市電ひろば(以下、広場)に到着です。
この広場は、この案内板に書かれているように、2年前(2014年)の3月にオープンしました。
市電の歴史と当時の写真も掲載されています。

あと、当時の路線図が刻まれている場所があったのですが、分からず写真を撮り忘れてしまいました・・・weep

こちらのサイトに、その画像が掲載されています。

Dsc_5210
広場には、4両の市電が展示されています。
この画像の左側が「市電カフェ」(505号車)、右側が「市電ショップ」(703号車)、奥の2両は休憩所に活用されています。

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休憩車両は、「市電カフェ」側に1605号車、「市電ショップ」側に890号車がそれぞれ開放されています。

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せっかく来たので、何か買っていくことに。
「市電ショップ」には、こんな掲示が。

中に入ると、グッズはほとんどが子供向けの商品でした(失礼)。

20160309_132545
食品も販売していたので、そちらを購入することに。
これは、京都の漬け物屋さん「もり」の京つけもの。

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700形がデザインされた、「市電ドロップス」。
味は抹茶味。
裏面は、京都タワーをバックに走る市電のデザインです。

あと、聖護院八ッ橋総本店の「聖(ひじり)」という名前の京菓子と「抹茶プリン」を購入しました。

20160307_101831
このあと、「市電カフェ」で軽食をとりました。

画像の「つりわパン」は、乾パンをこのようなデザインにされたとのこと。
食感は、カリカリとしたクッキーのようでした。

そのほか、京都美山(みやま)牛乳のソフトクリームと、京赤しそジュースをいただきました。
この日は、気温が高めだったので、ソフトクリームを食べるのには、ちょうどよかったですdelicious

20160306_121101
このあと、許可をいただいて、車内(店内?)を撮影。
この画像に見えるつり革は・・・?

20160306_121115
広告のスペースに「つりかわパン」coldsweats02sign02
これには、少しおどろきました。
(つづく)

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2016年3月30日 (水)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(2)

こちらの記事の続きになります。

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京都市バスの七条(ななじょう)大宮・京都水族館前のバス停で下車し、南へ歩くと京都水族館へ向かいます。

その目の前に、京都市電(以下、市電)の車両(935号車)が案内所として展示されています。

Dsc_5167
その車内はこんなふうになっていて、京都市内を市電が走っていた、当時の写真などが展示されています。

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車内にいらっしゃったスタッフさんのお話や掲示物によると、この車両(900形)は1957(昭和32)年に製造され、うち一部の車両はワンマン化(1900形)され、市電全廃の1978(昭和53)年9月まで活躍しました。
その後、15両は広島電鉄に移籍し、広島電鉄1900形になり、現在も全車現役です。

わたしが小学生の修学旅行(広島と山口)に行った際、広島電鉄に乗車したのが、この1900形だったのを、今でも記憶していますconfident

将来、機会があれば、広島に行きたい・・・と考えています。

それでは、車内の様子を紹介します。

Dsc_5156
運転台です。
赤矢印で示した、「開ひ運転厳禁」と書かれていたのが、どういう意味なのか、気になっています。

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当時の路線図です。京都市内を縦横無尽(じゅうおうむじん)に走っていたことがうかがえます。

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こちらは、「終車通過時刻表」、現代風に表現すると「終電案内」でしょうか・・・?
どちらも下部には、当時の広告が掲示されています。

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この広告は、当時上映された、映画のPRでしょうか?

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こんな広告も発見coldsweats02sign01
「長崎屋」・・・。
昔、地元の駅前にありました。
思わず、なつかしさが込み上げてきました・・・confident

このあと、「市電ひろば」へ向かいました。(つづく)

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2016年3月27日 (日)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(1)

6日、気候が良かったので、京都の梅小路公園に出向いてきました。
また、2年前(2014年)の3月にオープンした、「市電ひろば」にも立ち寄りました。

今回は、4月29日に開館が決定した、「京都鉄道博物館」(以下、博物館)の建物ができる場所を見てきたので、それを紹介します。

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左に見えるのが、昨年の8月に閉館した、梅小路蒸気機関車館(以下、同館)です。その右隣に見えるのが・・・。

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博物館の入口と思われる建物がすでに完成していました。
自分が3年前に訪れた、名古屋の「リニア・鉄道館」とよく似ていると思いました。

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展示車両もちらっと見えました(左からSLのC62形、80系電車、0系新幹線)。
すべて、大阪市港区にあった交通科学博物館から運ばれたものですね。

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わたしが同館へアクセスしていた時は、京都市バスで、梅小路公園前のバス停から向かっていました。
上に見える高架は、JR嵯峨野線(山陰線)です。

2019年の春には、このあたり(京都-丹波口間)に新駅ができるとのこと。
その新駅ができると、アクセスが今より良くなりそうですねconfident

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上の看板の近くにポツンとたたずむ、京都市電の静態保存車、2000形。
ウィキペディアによると、この2000形は1964(昭和39)年~1965(昭和40)年に計6両製造され、この2001号車を除く5両は、伊予鉄道へ譲渡され、現在も活躍中とのことです。
(つづく)

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2016年2月21日 (日)

シリーズ MY PHOTO 【29】リニア・鉄道館の展示車両(18)100系123形

今回は、こちらです。

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0系の後継車として、1985(昭和60)年から営業運転を開始した、100系の先頭車です。
前面は、騒音と空気抵抗の低減のため、シャープなフロントマスクとなりました。

先に製造された0系や東北・上越新幹線用の200系をベースに、主要機器や車内インテリアも改良され、優れた車両となりました。

同車はJR発足から、東海道・山陽新幹線で主力車両として活躍しましたが、後継車両の登場で、2003(平成15)年9月16日に東海道新幹線から撤退、2012(平成24)年3月16日に山陽新幹線での運用を終えました。

展示されているのは、初代G1(のちX2編成)の1号車をつとめた、123-1号車です。

引退後はJR東海浜松工場に保管され、同工場のイベントなどで一般公開されていましたが、
この「リニア・鉄道館」が開館された際に移設されました。

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2016年1月14日 (木)

くずはモール「SANZEN-HIROBA」へ(2015.12.26)(2)

こちらの記事の続きになります。

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3505号車の側面中央部は、可動式のステージになっています。

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再び、車両前頭部へ。
この説明書きがあったのは、まったく知りませんでした(^^ゞ。

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展示物コーナーでは、京阪のツイッターで知ったのですが、叡電本線・鋼索線(ケーブルカー)開業90周年にまつわる展示をしていました。

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入口から向かって左側には、前回来た時にはなかったカフェコーナーがオープンしていました。

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その手前側には、「京阪特急」のシンボルの「ハトマーク」など、京阪線の車両に過去に掲出されたヘッドマークを展示しています。

Dsc_2844
右横には、それぞれのヘッドマークの解説のパネルがあります。

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ハトマークを撮影camera
1900系以前の特急用車に使用された、前面差し込み式のものです。
年季が入っていますconfident。(完)

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2016年1月 9日 (土)

くずはモール「SANZEN-HIROBA」へ(2015.12.26)(1)

昨年の12月26日、京阪の「旧3000系特急車」(3505号車)が保存されている、くずはモールの「SANZEN-HIROBA」(さんぜん・ひろば)に出向いてきました。

Dsc_2810

この日は、ひとけはまばらでした。

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3505号車に久しぶりのご対面。
「京阪特急65周年」と初代の「特急」HMを掲出していました。
ファンにとっては、うれしいサービスです(^^)。

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こうして見ると、さながら「ホームで発車待ち」といった雰囲気を感じ取れましたconfident

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車内へ入りました。貫通路の独特の仕上がりの壁紙、素敵な絵画、貫通扉の向こうには、ジオラマがちらりと見えました。

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運転席の方を望みます。
座席はもちろん、補助いすも当時のものに復元されています。

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このあと、乗務員室へ。

名物だったテレビでは、この「SANZEN-HIROBA」の竣工記念のビデオの上映をしていました。

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運転席を撮影camera

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車内から向かって右側の座席から。
シートの座り心地も満点です(^^)。
乗車気分を少し体験してから、車内を出ました。(つづく)

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2015年9月30日 (水)

シリーズ MY PHOTO 【27】リニア・鉄道館の展示車両(17) ケ90形蒸気機関車

今回は、こちらです。

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ケ90形という、蒸気機関車です(屋外展示)。

ケ90形は、1918(大正7)年に製造され、東濃鉄道(現在のJR大多線)という軽便鉄道(線路幅762㎜)に配属され、1926(大正15)年に東濃鉄道の一部が国有化され、鉄道省(のちの国鉄)の車籍となりました。

その後、1930(昭和5)年に廃車となり、浜松工場で保存されたのち、教習所での教材として使用されました。

1968(昭和38)年2月に稲沢第2機関区で修繕され、その後、静態保存されていましたが、このリニア・鉄道館の開館にあわせ、移設されました。

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2015年9月22日 (火)

念願の「くずはモール SANZEN HIROBA」へ(5)

こちらの記事の続きになります。

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ジオラマの左隣には、「わたしのまち・京阪沿線」と題した衛星画像のパネルが展示されています。

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右隣りには「京阪電車の進化」と題した、年表をパネル化したものを展示。
その下には「京阪電車デジタルライブラリー」(タッチ式のモニターパネル)が設置されています。

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そのとなりには、8000系の運転シミュレーターを設置。
画像から「枚方市ー樟葉間」のものであることが分かります。

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かくいう自分は、2600系のバージョンにチャレンジ。
結果は・・・?
「やっぱ、難しかった」です(^^ゞ。

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これまで見た展示物を、もう一度眺めてみました。

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運転シミュレーターの右隣にあるのが「トレインウォール」。

旧3000系特急車の設計図や同車がデビューしたころのダイヤグラム(運行図表)、そのほか先に紹介した懐かしいHMや、京阪の歴代車両を紹介したプレートや、歴代使用してきたレールが展示されています。

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「デジタル動態保存」されている、旧3000系3505号車を臨みます。
手前には現在の車両のカラーリングの腰掛があり、くつろぎのひと時を過ごすことができます。

このあと、この「SANZEN-HIROBA」をあとにしたのでした。(完)

さて、京阪のHPによると、今年の12月末頃まで(予定)、「京阪特急65周年記念」のHMを掲出しているとのこと。

時間ができたら、見にいくことにしています。

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2015年9月 3日 (木)

シリーズ MY PHOTO 【26】リニア・鉄道館の展示車両(16) ED18形

2か月ぶりのこのシリーズ。

今回はこちらです。

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1925(大正15)年、東海道本線の電化にそなえて、当時の鉄道省(のちの国鉄)がイギリスのイングリッシュ・エレクトリック社で製造・輸入したものを飯田線(飯田ー辰野間)で使用するため、ED17形(旧ED50形)およびED18形(初代)を改造して誕生しました(1~3号機)。

このED18形2号機は、ED17形(16号機)から改造され、飯田線でED19形とともに貨物列車けん引に使用されました。

その後、1976(昭和51)年までに、貨物営業から撤退し、1号機と3号機は廃車されましたが、この2号機は浜松工場の入換機に転用。その後、ED62形(14号機)が入換機に転用されたあとは、同工場で静態保存され、1991(平成3)年に佐久間レールパークに移されました。

翌1992(平成4)年、EF58形とともに「トロッコファミリー号」のけん引機に抜てきされ、営業復帰を果たしましたが、2005(平成17)年に故障により、浜松工場に戻り、このリニア鉄道館のオープンに際して、展示される運びとなりました。

同機は箱型の四角い車体、大きなパンタグラフなどが特徴といえるでしょう。

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