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2019年5月14日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編)【4】)

【3】の続きです。

今度はEF15形120号機の外観を見てみることに。

Dsc_0952


0系新幹線の反対側のデッキ(1エンド側)は扉が開いた状態で開放され、また、デッキに上ることできる階段が設置されています。

Dsc_0978


その反対側はこのように締め切られています。
手持ちの「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)のバックナンバー(後述)によれば、晩年の関西のEF15形はデッキ両サイドの手すりを白く塗っていたとあります。
この120号機も当時の状態そのままとなっています。
また、前面窓は晩年の多くの他車のようなHゴム支持になっておらず、原型を保っています(注:あくまでも目視による判断です)。

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ヘッドライトはシールドビーム2灯(103系などと同じ形態)に交換されていました。

Dsc_0965


ナンバープレートとメーカーズプレートです。
メーカーズプレートは新三菱重工となっています。
(注:プレート類はレプリカ)

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旧型機関車特有の武骨な台車。

Dsc_0961_1


運転室部分を拡大してみました。
「鷹取工 56-2」という標記が目に留まりました。
また、こちら側の「2」という数字は「2エンド側」(簡単に言えば、車両の向き)を指すとのことです。

Dsc_0966

Dsc_0974


床下機器類にも標記が。
「56.2.24 T.T」とあります。
こちら側は「1エンド側」となります。

Dsc_1029


同機の0系車両へ向いた側の側面です。

Img_0437


同機の前には同機の詳しい経歴や、EF15形の主要数値表(諸元表)が書かれた看板が立ててありました。

Dsc_1023

 
同機を手前から見ると、0系新幹線とは背中合わせになっていることが分かります。

Img021


同機については、わたしが持っている「鉄道ピクトリアル」のバックナンバー(2006年12月号/No.783)を参考にさせていただきました。

Img_0446

ここからは、帰路のモノレールの車内から。
新幹線公園の桜のトンネルは、モノレールの車内からはこんな風に見えます。

Img_0450


このあと前記事でアップした大阪貨物ターミナル駅に続いて、新幹線の鳥飼車両基地が見渡せます。見える車両はN700系ばかりです。(少し右寄りに700系が一編成見えました)


20170304_1_1


こちらは2年前に同じモノレールの車内から撮影したもの。
N700系のほか、700系の姿も見受けられます。
(左奥には元「ひかりレールスター」用の7000番台(E編成)らしき車両も見えます)
さて、700系は2019年度をもって、東海道・山陽新幹線から引退するとの発表がありました。
そのタイミングで、トミックスからは700系の「のぞみ」16両編成が組めるセット(0番台基本&増結セット)が今年4月に発売されました。

※おまけ画像

Dsc_1005


最後にこちらを。
公園内の展示車両や桜のトンネルを抜けた先に大阪貨物ターミナル駅に続く、コンテナ積載のトラックが見えました。

**************************************

この日は新幹線公園の桜と展示車両、そして大阪貨物ターミナル駅のコンテナなど、「一度に3度おいしい」(?)内容でとても楽しむことができました(^^♪。

(完)

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2019年5月12日 (日)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【3】)

【2】の続きです。

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今度はEF15形120号機を見に行きました。
EF15形は旧国鉄の電気機関車でもEF58形などと同じ旧型の部類に入ります。

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正面から写してみました。
EF15形は形式は聞いたことがありますが、実車は見たことがありません。
なので今回は、同車とは「初対面」となりました。

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車内へ入ってみました。解説文の紙が破れてしまっていますが、これは電動発電機のようです。

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旧型機らしい機器が並んでいます。

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運転室です。
結構狭く感じました。

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メーター類が所狭しと並んでいます。

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貫通部を挟んで向かって右側のものです。

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ブレーキハンドルなどが見て取れます。

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同機についての詳しい解説がありました。
要約すると・・・。

EF15形は戦後の代表的な機関車のひとつで、旅客用のEF58形に対して貨物用として活躍したEF15形は、旧型機関車で最多両数だった。
EF15形120号機は昭和29年製造以来、新鶴見機関区配置で東海道線や高崎線で活躍したのち、昭和45年龍華(りゅうげ)機関区に転配された。同機はヘッドライトのシールドビーム化などの改造が施され、昭和58年に廃車となるまで阪和線・紀勢線で紀州特産のみかんなどの輸送等に活躍していた。

解説文の下には、同機の製造年月日や製造メーカー、配置場所の詳細な記載がありました。

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反対側の運転室へ向かう通路を見渡してみました。

Dsc_0936


「単位スイッチ」という機器が目に留まりました。


Dsc_0939


これは「高速度遮断器」というものです。

Dsc_0938

Dsc_0938_1


こんな解説パネルを見つけました。
火花吹消装置と読むのでしょうか?
文章もよくわかりません(汗)。
ただ、本文にフレーミング左手の法則(正しくはフレミングの左手の法則?)という、どこかで聞いたような言葉があり、下部にその説明文がありました。
文章を読んでもよくわからない(失礼)ので、図を用いた解説サイトを見つけました。

フレミングの左手の法則と右手の法則ーやさしい電気回路ー

あと、こんなサイトも見つけました。そういえば、高校時代あたりに勉強したような・・・?

フレミングの左手の法則・覚え方と使い方がイラストですぐ分かる!|高校生向け受験応援メディア「受験のミカタ」

Dsc_0943


上のパネルのそばには、SLのイラスト(?)が。

Dsc_0943_1


拡大してみました。
ナンバープレートを見る限り、どうやら「ハチロク」こと8620形蒸気機関車のようです。
よく見てみると、なんと3重連!!
これを実際に見てみると、かなりの大迫力でしょう・・・。

次回は同機の外観などを紹介します。

(つづく)

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2019年5月 7日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【2】)

【1】の続きです。

車内をもう少し観察してみました。

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右側には「日本車輛 昭和44年」の銘板、左側には非常用ドアコックがあります。

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そばにあった広告枠には東海道・山陽新幹線の時刻表が掲示してありました。
「昭和59年10月1日から昭和59年11月30日まで」のものです。
青文字が「ひかり」、黒文字が「こだま」です。

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乗降扉のそばには、くずもの入れ(ごみ箱)がありました。

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洗面所も公開されていました。

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わたしのそばにいた人が「そういえば、飲み水の機械ってあったよね」という声が聞こえ「そうそう。あった、あった」とわたしも思い出しました。
上の画像がその水飲み台なのですが、わたしが修学旅行の時の新幹線での移動中に、クラスメイトと面白半分でこの水を備え付けの紙コップに入れてたくさん飲んでいました。
この水飲み台は地元の施設にもありましたが、いつしか「使用禁止」となり、のちに撤去されました。
0系新幹線などにあったこの水飲み台も、その後なくなったようです。
なくなった理由としては、車内販売や駅売店、自販機などで飲み物を簡単に購入できるようになったことと、この水飲み台はメンテナンスや衛生面での問題などもあったのでしょう・・・。

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(一部の文字が退色していますが)「祝 JR東海 JR西日本スタート!」と書いてあり、旧国鉄からJRへの分割民営化記念によるものだと思われます。その下には「旅立つ時-CROSS発ギフトセット」と書いてある、JR発足当時の頃と思われる広告がありました。
CROSSという会社名は聞いたことがなかったのでググってみたところ、アメリカの高級筆記具メーカーであることがわかりました。

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わたしの近くにいた方も触っていた上の画像のものは、自分の席へテーブルを出すためのツマミのようです。
それから座席にも座れました。
さすがは新幹線の座席。座り心地はとても良かったです。
東北・北海道新幹線用のE5系やH5系のグランクラスの座り心地は「想像をはるかに上回るでは⁉」と、ふと思いました。

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この車両の履歴が書かれていました。
それによると・・・。
同車はK16編成の1号車(博多寄り)となる21形73号車で、昭和44年7月23日に日本車両製造にて製造された10次車。所属は東京第一運転所。廃車は昭和59年10月27日。全走行キロは5,321,591,0km(地球を約133周する距離)とのことです。
私事ながら「地球を約133周」というのは今一つピンと来ませんが、相当な長さを走ったこととなるのでしょう・・・。

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この張り紙では、東海道・山陽新幹線の偉大さを物語る事柄が書かれていました。

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先ほどの時刻表とは別の広告枠には「新幹線ご利用情報」なるものが掲示されていました。
いつ頃のものかはわかりかねますが、「この頃はこんなサービスがあったのか」と思いました。


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運転室も公開されていたので、最後に見ておきました。
スイッチ類が所狭しと並んでいます。

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運転席もじっくりと見ることができました。
この日は家族連れも多かったですが、鉄道好きな子供たちにとって運転席はいつの時代になっても「あこがれの的」なのですね。

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上の画像の向かって右側を拡大してみました。
「10次車」の文字が見て取れました。
このあと、もう1両の展示車両であるEF15形電気機関車を見に行きました。

(つづく)

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2019年5月 3日 (金)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【1】)

新時代「令和」が始まりました。
鉄道各社では改元記念のイベントや記念乗車券の発売など、とても盛り上がっているようです。
新時代となるこれからも、ひらめき★フォトギャラリーをよろしくお願いいたします。

Img_0434


さて、新幹線公園訪問の続きです。
現地へ着くと、このような園内マップがありました。

Img_0433


ここに保存されている、0系新幹線とEF15型電気機関車の簡単な解説がありました。

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新幹線の保存車の前にはこんな看板が。
新幹線公園 マメ知識と題して「平成19年8月7日、0系が機械遺産として認定を受けました」、「私は機械遺産になりました」という内容の説明が記載されています。
保存されている0系はご覧のとおり、客室窓が初期タイプの横長窓になっています。

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同じ看板の反対側には、東海道新幹線についての解説と、展示されている0系の車両概要が記載されていました。

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同車を正面から写してみました。
よく見てみると、ヘッドライトとテールライトの構造がよくわかりました。

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今度は(よくある構図ですが(笑))、先頭部を横から見てみました。
下り側先頭車を示す「1号車」の表記や、座席指定標記は後期に製造された車両のようなスリムライン式ではなく、運行標識板を入れるタイプとなっています。

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車内へ入ってみました。
大窓タイプの側面窓や2+3配置の原型の座席など、廃車当時のままとなっています。
わたしが小学生の時分に修学旅行の際に乗ることができた時のことをふと思い出しました。
写真は写していなかったですが、これだけは今でも記憶に残っています・・・。

Dsc_0804


車内の一部に数枚、このようなSLの写真が飾られていました。

Dsc_0815


車内にはこんなものも残されていました。
右上に見えるのは、非常用のボタンです。

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「東海道新幹線について」と題された、解説文もありました。

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同車は下り(博多)側先頭車の21形の73号車です。
同車は昭和44年7月23日に製造された10次車で、昭和59年10月27日に廃車となるまでの間に東海道・山陽新幹線を5,321,591km(地球を約133周する距離にあたる)走行しました。(前出の看板の解説を一部引用)

昭和44年製なので翌年、吹田市で開催された万国博覧会の観覧客輸送でも活躍したことでしょう。

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その下には、こんな張り紙が!!
帰宅してからこの問題を解こうと思い写してきましたが、いまだに手に付けられず・・・(T_T)。

(つづく)

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2019年4月17日 (水)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(桜の様子編)

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは主に、新幹線公園周辺の桜の様子を紹介します。


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新幹線公園までの道中には、誘導看板があります。
上は中央環状線沿いのものです。
これには「初代新幹線0系と会える公園」、展示車両(0系新幹線とEF15形電気機関車)などの詳細が記載されていました。
下は400m先のもので、0系とEF15形のイラストがあり、ワクワクとした気持ちにさせてくれました。
ちなみに新幹線公園は、大阪ミュージアムベストセレクションに選ばれています。

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一方、こちらのものはかなり以前から存在する看板のようです。

 

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道中にはこんな看板も。

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現地に到着です。
まずは1枚。

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続いてモノレールがやって来るところを。

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こんな具合にいろいろと写せました(^^)。


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現地では文字通り桜のトンネルを見ることができました。
ただ、去年の台風21号の影響で倒木した桜や破損したフェンスには、立ち入らないように囲いがしてありました。

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コンテナ置き場にも桜の花が。
何とも言えない組み合わせだと思います。

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川ではカモが泳いでいました。


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大阪モノレールと桜、本当に絵になります(^O^)。
一番下の画像の車両は、京浜急行電鉄のラッピング編成でしょうか。

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こんなものも発見。
下に見える「新選組」ならぬ「新線組」とは、新幹線公園を愛する地域団体の方々のことだそうです。
(つづく))

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2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


Img_0424


往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


Img_0425


新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

Img_0441


現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

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入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


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新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


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新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


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また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

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上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

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この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

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2016年12月28日 (水)

京阪電車散策記-くずはモール「SANZEN HIROBA」へ-(2016.10.30)

こちらの記事の続きになります。


「キキララ」と「天の川ツーリズム」のスタンプラリーを楽しんだあと、まだ時間にゆとりがあったので、くずはモールの「SANZEN HIROBA」に出向くことにしました。


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目的ですが、もちろん「京阪の旧3000系特急車(3505号車)」を見に行きました。

実は、こちらは恥かしながらの「デジイチ撮影」。
やはり、スマホより臨場感があります。


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もちろん、復元された車内へも侵入(笑)。
最前列のシートに座って、VTRを堪能しました。


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この日の展示コーナーは、近年まで京阪の車両に掲出されたHMなどでした。


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ことし、8000系やこの旧3000系にも掲出された「京阪特急65周年」のHMも展示されていました。


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歴代のHMも撮影
このあと、休憩もかねて構内にあるクレープ屋さんで軽食をとりました。


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メロンソーダともに。
ごちそうさまでした(合掌)。

このあと、帰路に着きました。(完)

※おまけ画像


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元「きかんしゃトーマス」ラッピング車の8000系(8010編成)。
ほかの編成と異なり、ヘッドライトはこの段階(2016年10月)で原型を保っていました。


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一方、こちらは「快速特急 洛楽」の8000系。


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(少しブレてしまいましたが)同列車は「出町柳行き」ですが、往年の運転区間と同じく「洛楽」のHMはこの画像の駅で取り外されました。
(以上、三条駅にて)


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2016年4月 7日 (木)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(3)

こちらの記事の続きになります。

Img004
このパンフレットは、案内所でいただいたものです。
とても、楽しそうな雰囲気が感じ取れました。

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案内所から歩くこと数分、市電ひろば(以下、広場)に到着です。
この広場は、この案内板に書かれているように、2年前(2014年)の3月にオープンしました。
市電の歴史と当時の写真も掲載されています。

あと、当時の路線図が刻まれている場所があったのですが、分からず写真を撮り忘れてしまいました・・・

こちらのサイトに、その画像が掲載されています。

Dsc_5210
広場には、4両の市電が展示されています。
この画像の左側が「市電カフェ」(505号車)、右側が「市電ショップ」(703号車)、奥の2両は休憩所に活用されています。

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休憩車両は、「市電カフェ」側に1605号車、「市電ショップ」側に890号車がそれぞれ開放されています。

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せっかく来たので、何か買っていくことに。
「市電ショップ」には、こんな掲示が。

中に入ると、グッズはほとんどが子供向けの商品でした(失礼)。

20160309_132545
食品も販売していたので、そちらを購入することに。
これは、京都の漬け物屋さん「もり」の京つけもの。

20160307_102104
700形がデザインされた、「市電ドロップス」。
味は抹茶味。
裏面は、京都タワーをバックに走る市電のデザインです。

あと、聖護院八ッ橋総本店の「聖(ひじり)」という名前の京菓子と「抹茶プリン」を購入しました。

20160307_101831
このあと、「市電カフェ」で軽食をとりました。

画像の「つりわパン」は、乾パンをこのようなデザインにされたとのこと。
食感は、カリカリとしたクッキーのようでした。

そのほか、京都美山(みやま)牛乳のソフトクリームと、京赤しそジュースをいただきました。
この日は、気温が高めだったので、ソフトクリームを食べるのには、ちょうどよかったです

20160306_121101
このあと、許可をいただいて、車内(店内?)を撮影。
この画像に見えるつり革は・・・?

20160306_121115
広告のスペースに「つりかわパン」
これには、少しおどろきました。
(つづく)

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2016年3月30日 (水)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(2)

こちらの記事の続きになります。

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京都市バスの七条(ななじょう)大宮・京都水族館前のバス停で下車し、南へ歩くと京都水族館へ向かいます。

その目の前に、京都市電(以下、市電)の車両(935号車)が案内所として展示されています。

Dsc_5167
その車内はこんなふうになっていて、京都市内を市電が走っていた、当時の写真などが展示されています。

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車内にいらっしゃったスタッフさんのお話や掲示物によると、この車両(900形)は1957(昭和32)年に製造され、うち一部の車両はワンマン化(1900形)され、市電全廃の1978(昭和53)年9月まで活躍しました。
その後、15両は広島電鉄に移籍し、広島電鉄1900形になり、現在も全車現役です。

わたしが小学生の修学旅行(広島と山口)に行った際、広島電鉄に乗車したのが、この1900形だったのを、今でも記憶しています

将来、機会があれば、広島に行きたい・・・と考えています。

それでは、車内の様子を紹介します。

Dsc_5156
運転台です。
赤矢印で示した、「開ひ運転厳禁」と書かれていたのが、どういう意味なのか、気になっています。

Dsc_5171
当時の路線図です。京都市内を縦横無尽(じゅうおうむじん)に走っていたことがうかがえます。

Dsc_5175
こちらは、「終車通過時刻表」、現代風に表現すると「終電案内」でしょうか・・・?
どちらも下部には、当時の広告が掲示されています。

Dsc_5168
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この広告は、当時上映された、映画のPRでしょうか?

Dsc_5174
こんな広告も発見
「長崎屋」・・・。
昔、地元の駅前にありました。
思わず、なつかしさが込み上げてきました・・・

このあと、「市電ひろば」へ向かいました。(つづく)

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2016年3月27日 (日)

梅小路公園へ行ってきました。(2016.3.6)(1)

6日、気候が良かったので、京都の梅小路公園に出向いてきました。
また、2年前(2014年)の3月にオープンした、「市電ひろば」にも立ち寄りました。

今回は、4月29日に開館が決定した、「京都鉄道博物館」(以下、博物館)の建物ができる場所を見てきたので、それを紹介します。

Dsc_5234
左に見えるのが、昨年の8月に閉館した、梅小路蒸気機関車館(以下、同館)です。その右隣に見えるのが・・・。

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博物館の入口と思われる建物がすでに完成していました。
自分が3年前に訪れた、名古屋の「リニア・鉄道館」とよく似ていると思いました。

Dsc_5239
展示車両もちらっと見えました(左からSLのC62形、80系電車、0系新幹線)。
すべて、大阪市港区にあった交通科学博物館から運ばれたものですね。

Dsc_5248

わたしが同館へアクセスしていた時は、京都市バスで、梅小路公園前のバス停から向かっていました。
上に見える高架は、JR嵯峨野線(山陰線)です。

2019年の春には、このあたり(京都-丹波口間)に新駅ができるとのこと。
その新駅ができると、アクセスが今より良くなりそうですね

Dsc_5233
上の看板の近くにポツンとたたずむ、京都市電の静態保存車、2000形。
ウィキペディアによると、この2000形は1964(昭和39)年~1965(昭和40)年に計6両製造され、この2001号車を除く5両は、伊予鉄道へ譲渡され、現在も活躍中とのことです。
(つづく)

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