サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

このブログとの関連リンク

最近のトラックバック

鉄道コム

  • 鉄道コム

お天気娘の天気予報

国鉄型車両

2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


Img_0424


往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


Img_0425


新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

Img_0441


現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

Img_0442


入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


Dsc_0646


新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


Dsc_0691


新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


Dsc_0720



また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

Dsc_0769


上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

Dsc_0991


この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。


Img_0015



画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


Img_0022

目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 

Img_0023



各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


Img_0130



2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


Img_0133


目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。


Img_0134



1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。


Img_0136



今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


Img_0190


前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


Img_0193


このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


Img_0195


現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


Img_0198



今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 

Img_0197



乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。


Img_0199



わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。


Img_0204


京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。


Img_0206



京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。




鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年3月30日 (金)

京都鉄道博物館で、オレンジ色の103系を見てきました。(後編)

前編の続きです。

今回、屋根上も見ることができました。

Dsc_8524

103系や113系など、一般車国鉄型電車標準の冷房装置、AU75形です。


Dsc_8529

列車無線アンテナ(左中央)と信号炎管(右)です。


Dsc_8552

このあと、車内へ入れました。
照明は暗めになっていました。


Dsc_8550

乗務員室裏側です。
ここが、いわゆる「かぶりつき」の場所なのですが、鉄道会社や車両によってスタイルはいろいろです。
この103系の場合、国鉄型のためスペースはこのように限られたものとなっています。


Dsc_8545

802号車の運転台です。
客室と異なり、室内色は原型のグリーン系です。


Dsc_8547

こちらにはブレーキハンドルが見えます。


Dsc_8558

乗降扉です。
30N工事施工の扉は、ほぼ原形です。
ドア注意喚起のステッカーは、JRになってから張り付けられたものです。


Dsc_8561

広告枠には、「大阪環状線2017」と題して、様々な取り組みが掲示されていました。
これは、玉造駅前にできた103系を模した商業施設「ビエラ玉造」と103系電車とのコラボ写真です。

わたしも真似しましたが、とても楽しかったものと記憶しています。


Dsc_8569

国鉄~JR初期は「シルバーシート」と呼ばれていた、お年寄りの方などの交通弱者向けの座席は、JR西では1990年代末に「優先座席」と名を変え、大きなステッカーと座席デザインの変更などで、大きく様変わりしました。


Dsc_8572


843号車の乗降扉には、「ありがとう103系」、「さようなら103系」と題して、様々な103系の写真が掲示されていました。

画像は、この京都てっぱくに保存されている、クハ103-1号車について書かれたものです。


Dsc_8586

国鉄時代は「非常用ドアコック」(標記上は「非常用ドアコツク」)と呼ばれた非常用機器の設置場所を示すサインボードです。
JR西バージョンは、こんなデザインになっています。


P_20171105_1 P_20171105_2

このあと、お昼が近かったので、昼食はこれを購入しました。
「ありがとう大阪環状線103系弁当」という、企画商品です。


P_20171105_3

ふたを開けると、環状線の路線図とともに、「大阪の象徴 103系」という解説が載っていました。

大阪では、やはり「オレンジ色の電車=環状線の103系」というイメージが定着しているのかもしれません。
(かつては、片町線(学研都市線)でも走っていましたが・・・)


P_20171105_4

中身は、大阪の名物(串カツなど)が入っていました。
とても美味しかったです。

このあと、もう少し見て回りたかったのですが、かなりの人混みだったので、この日は足早に帰宅しました。


P_20171105_5

この日はおみやげにミュージアムショップでこれらを注文しました。
京都名物の八つ橋とわらび餅です。

デザインもいい感じ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年3月19日 (月)

京都鉄道博物館で、オレンジ色の103系を見てきました。(前編)

今回は、京都鉄道博物館(京都てっぱく)で去年の11月に期間限定で展示された、オレンジ色(大阪環状線で活躍した)の103系を見てきた備忘録を書かせていただきます。

この日は、大阪環状線(以下、環状線)で運転され、「103系」にちなんだ2017年10月3日をもって運行終了した、森ノ宮支所所属のLA04編成の先頭車(クハ103形)2両(843号車および802号車)が同館の車両工場にて展示されました。

Dsc_8500


Dsc_8506


Dsc_8516


Dsc_8519


この日展示されたクハ103-802号車には、環状線開業30周年記念、843号車には同じく開業50周年記念の際に掲出されていたHMを取り付けて展示されました。


Dsc_8489

ここで、展示された車両の細かな場所を見てゆきましょう。
環状線内回り向き先頭車の802号車は、「弱冷房車」となっています。


Dsc_8492

乗務員扉の手掛け。
わたしは、ここまで観察してなかったのですが、JRになってから取り付けられたものと思われます。


Dsc_8487

なお、末期の森ノ宮支所に在籍していた103系には、新車のようリニューアルする「体質改善40N」と、製造後30年程度まで使用できる工事「体質改善30N」の2種の車両が使用されていました。

LA04編成には、この2種が混結されていました。
詳しくはわかりませんが、このLA04編成が最後まで環状線に残った理由は、乗降扉や側窓が、このような原型だったのかもしれません。

ちなみに、2005(平成17)年からの環状線への201系転入後の103系は、先頭車が高運転台で、車齢が比較的若い車両で揃えられていました。


Dsc_8512

Dsc_8513

この日には、こんなものが。
子供にもわかりやすいように、展示されている2両の103系について説明されたパネルが掲示されていました。

※おまけ画像


Img502

以前、当ブログで記事に書いた、1991(平成3)年4月に森ノ宮区(当時)で開催された、環状線開業30周年のイベントの中の1枚です。

この頃は、環状線は103系の天下でした。


20140329__1

在りし日のクハ103-802号車の1枚。
丸ビルと絡めて。

次回は、車内などを紹介します。(続く)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2016年7月 5日 (火)

関西の国鉄型車両の「今」が分かる雑誌

このところ体調不良が続いたことと、、ウィンドウズ10の操作になかなか慣れていないので、記事の更新がなかなかできずじまいで、もどかしさを感じつつ、久しぶりに記事を書かせていただきます。

*************************************

Img013_1
先日、書店の鉄道関係のコーナーに、普段は購入していない雑誌(上の画像)が1冊だけあったので、迷わず購入しました。

特集の通り、JR西の関西エリア(大阪環状線、大和路線(関西線)、阪和線、和田岬線など)を走る、旧国鉄型の車両(103系と201系)の現況と撮影スポットが紹介しており、読んでいてとてもためになりました。

中でも、阪和線を走る103系に「現役最古の車両」があるのと、わたしがまだ乗ったことのない、羽衣支線を走る103系には、特に興味を抱きました。

あと、京都の梅小路に開館した「京都鉄道博物館」に保存されている、「クハ103-1」についても、詳しい解説がされていました。

今の時期は、炎天下で熱中症になりやすいので、秋口になってからわたしも撮影を検討しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2016年5月24日 (火)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(2)

こちらの記事の続きになります。

入口で入館券を受け取り、エントランスホールを通り、最初に駅のプラットホームを模したプロムナードの展示車両を見学しました。

Dsc_5440
最初に目にとまったのが、こちら。
80系電車のトップナンバー(クハ86001)。
きれい姿になっていました。

同車はいわゆる前面が「2枚窓」が有名なのですが、残念ながら保存車両はゼロで、最初に製造されたこの車両だけが唯一の保存車両です。

Dsc_5441
こちらは、「シロクニ」ことC62形(26号車)蒸気機関車です。

Dsc_5447
0系新幹線のトップナンバー4両(先頭車2両、グリーン車、食堂車各1両)もきれいな姿で保存されていました。

やはり「元祖新幹線」だけに、見学者の人気は高く、わたしたちはサーッと見学しておきました

Dsc_5483
Dsc_5482
ディーゼル機関車DD54形(33号機)(上)、その後ろに「走るホテル」と呼ばれていた、20系客車の食堂車(ナシ20形24号車)が展示されていました。

ナシ20形では、レストランとして営業されています。

Dsc_5460
Dsc_5461
旧形客車2両(マロネフ59形1号車(上)、スシ28形301号車(下))。
以上の車両は、大阪市港区にあった「交通科学博物館(こうはく)」に展示されていたものです。

Dsc_5485
この電車は、旧国鉄時代から「大阪環状線の代名詞」だった、103系のトップナンバー(クハ103-1号車)です。

Dsc_5470
同車は、製造当初は首都圏(今でいう、JR東日本エリア)を走っていましたが、のちに大阪環状線へ移り、長期にわたり活躍。
晩年は製造当初のパートナーだったクハ103-2号車とペアを組み、阪和線で活躍したあと、引退。その後、吹田総合車両所で保管。

そして、同車は「103系のトップナンバーの1両」として、引退時に近い状態でこの鉄博に保存されました。

車内もこの通り、緑系の化粧版や青色の座席など、今では「なつかしい姿」となっています。(つづく)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年11月 8日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(22)37年間、ありがとう 381系特急「くろしお」(JR新大阪駅にて)(2012.3.3)

先月の30日をもって、1978(昭和53)年から特急「くろしお」で活躍していた、381系電車が引退しました。

今回はお蔵入りしていた写真の中から、2012年3月3日にJR新大阪駅に撮影に行った記録をお送りします。

Img_6924

パノラマグリーン車連結の列車「スーパーくろしお」です。
(同年3月17日のダイヤ改正にて、列車名を「くろしお」に統一した)

Img_6936

このあと、同じホームに「くろしお5号」が到着します。

詳しいことは失念しましたが、先ほどの「スーパーくろしお」は、HDDに保存されたデータを見たところ、9時台の1本目(9時台は2本あり)の列車だったようです。

Img_6938

ほどなく、列車が到着。
このあと、列車表示の幕が変わったので、記録しておきました。

Img_6948

JRになってから、少し経って登場した「しはらま」。

Img_6949
こちらは、国鉄時代の1984(昭和59)年に関西で初の「ホームライナー」として登場。
JRになり、2011年3月のダイヤ改正で廃止された「はんわライナー」。

Img_6952

再び「くろしお」へ。
(あまり意味がなかったような・・・(^^ゞ)

なお、このパノラマグリーン車を連結しない編成(アコモ編成)は、同年6月1日に287系との置換えで、営業運転を終了しました。

この「くろしお」。
沿線にパンダで有名な「南紀白浜アドベンチャーワールド」にちなんだパンダ列車があるという情報を入手していたので、見に行ってみました。

Img_6954

こちらです

Img_6953

Img_6957

イラストも、かわいいですねぇ

Img_6974

Img_6970

爽やかなデザインの表記類も記録しておきました。

※おまけ画像

Img_6919

時間は前後しますが、同駅止りの683系「こうのとり」とJR東海383系「(ワイドビュー)しなの」も写しておいたので、この場を借りて、紹介します。

Img_6911

683系「こうのとり」。

Img_6922

Img_6923

383系「(ワイドビュー)しなの」。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年9月30日 (水)

シリーズ MY PHOTO 【27】リニア・鉄道館の展示車両(17) ケ90形蒸気機関車

今回は、こちらです。

Dsc_6501_5499dsc_6501

Dsc_6509_5507dsc_6509

ケ90形という、蒸気機関車です(屋外展示)。

ケ90形は、1918(大正7)年に製造され、東濃鉄道(現在のJR大多線)という軽便鉄道(線路幅762㎜)に配属され、1926(大正15)年に東濃鉄道の一部が国有化され、鉄道省(のちの国鉄)の車籍となりました。

その後、1930(昭和5)年に廃車となり、浜松工場で保存されたのち、教習所での教材として使用されました。

1968(昭和38)年2月に稲沢第2機関区で修繕され、その後、静態保存されていましたが、このリニア・鉄道館の開館にあわせ、移設されました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年9月 3日 (木)

シリーズ MY PHOTO 【26】リニア・鉄道館の展示車両(16) ED18形

2か月ぶりのこのシリーズ。

今回はこちらです。

Dsc_7161_6084dsc_7161

Dsc_7165_6088dsc_7165

1925(大正15)年、東海道本線の電化にそなえて、当時の鉄道省(のちの国鉄)がイギリスのイングリッシュ・エレクトリック社で製造・輸入したものを飯田線(飯田ー辰野間)で使用するため、ED17形(旧ED50形)およびED18形(初代)を改造して誕生しました(1~3号機)。

このED18形2号機は、ED17形(16号機)から改造され、飯田線でED19形とともに貨物列車けん引に使用されました。

その後、1976(昭和51)年までに、貨物営業から撤退し、1号機と3号機は廃車されましたが、この2号機は浜松工場の入換機に転用。その後、ED62形(14号機)が入換機に転用されたあとは、同工場で静態保存され、1991(平成3)年に佐久間レールパークに移されました。

翌1992(平成4)年、EF58形とともに「トロッコファミリー号」のけん引機に抜てきされ、営業復帰を果たしましたが、2005(平成17)年に故障により、浜松工場に戻り、このリニア鉄道館のオープンに際して、展示される運びとなりました。

同機は箱型の四角い車体、大きなパンタグラフなどが特徴といえるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
↓よろしければ、クリックお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

2015年7月28日 (火)

シリーズ MY PHOTO 【25】リニア・鉄道館の展示車両(15) 111系電車

今回は、こちらです。

Dsc_7208_6131dsc_7208

Dsc_7214_6137dsc_7214

111系は、当時の東海道線東京口で使用されていた80系(旧形国電)や153系による「2扉デッキ付きクロスシート車」が、輸送力の限界を迎えつつあり、先に登場した新性能近郊形「3扉セミクロスシート車」(401系・421系/交直流用)の直流路線向けとして、1962(昭和37)年に登場しました。

このクハ111形のトップナンバーである1号車は、以前は佐久間レールパークに保存されていましたが、現在はこのリニア・鉄道館にて、保存展示されています。

Dsc_7217_6140dsc_7217

現在の「行先表示器」にあたる、方向板(「サボ」ともいう)です。

同時期の客車やディーゼルカーにも設置されているものです。

Dsc_7224_6147dsc_7224

運転台です。

Dsc_7220_6143dsc_7220

車内です。
画像の手前のロングシートのそばに見える、灰皿が設置されているのが、時代の違いを感じ取ることができます。

Dsc_7229_6152dsc_7229

乗降扉です。
扉の上の出っ張った部分(広告枠のあるところ)に、ドアエンジンが組み込まれています。
また、この時期の通勤形電車と呼ばれる、101系と同様、扉は鋼製、窓押さえはHゴム(白色)となっています。

余談ですが、このタイプの車両は113系が製造されると、「初期製造グループ」に分類され、のちに関西地区に異動となり、関西線快速色(春日色)をまとい、関西線快速(のちの「大和路快速」)や和歌山・桜井・奈良線用に使用されました。

1986(昭和61)年11月改正の福知山線(宝塚-福知山間)・山陰線(福知山-城崎)電化完成で、ローカル列車に電車が必要となり、首都圏や関西地区で使用されていた、この「初期グループ」が耐寒耐雪仕様に改造され、800番台となりました。また、塗色も改められ、JRになってからは、ほとんどが3800番台・5800番台にそれぞれ改造されました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道撮影地ガイドへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

京阪電気鉄道 阪急電鉄 近畿日本鉄道 南海電鉄 南海高野線 こうや花鉄道 阪神電気鉄道 阪堺電気軌道 えいでん(叡山電鉄) JR JR貨物 嵐電(京福電気鉄道) 嵯峨野観光鉄道 大阪市交通局 Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 泉北高速鉄道 神戸電鉄 能勢電鉄 北急(北大阪急行) 和歌山電鐵 大阪モノレール 山陽電気鉄道 北神急行電鉄 京都市交通局 地下鉄 モノレール ケーブルカー・ロープウエイ ローカル私鉄 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」 鉄道模型 MY PHOTO 過去の撮影記録から 交通科学博物館 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 リニア・鉄道館 鉄道博物館、施設 SL 新幹線 国鉄型車両 鉄道の話題 イベント 鉄道グッズ・部品 鉄道関連書籍 鉄道DVD 花と鉄道 博物館・美術館・展覧会めぐり 鉄道景観 ブルーリボン賞・ローレル賞 ご挨拶 お出かけ、散策 お知らせ お店訪問 グルメ スイーツ ネイチャー(自然) イルミネーション 神社・仏閣 バス 景観 旅行 日記 風景 風景写真 建築物 工事中現場の様子 空港 飛行機 PHOTO カメラ アート クッキング PC 写真加工 ekiSh TV テレビ観戦 動画(YouTube) アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 スポーツ 日記・コラム・つぶやき

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

当ブログへようこそ!!

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

無料ブログはココログ