国鉄型車両

2020年6月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」KATOの117系 入線

今回は先日購入したKATOの「117系 新快速」の紹介です。
この117系においてはトミックスとの競作となりました。どちらを購入しようか迷いましたが、扱いやすく手ごろな価格のKATO製にしました。
ちなみにKATO製は去る5月発売、トミックス製は今月6月発売となっています。

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セット内容の6両を並べてみました。

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「関西急電」を連想させるクリーム1号の車体とぶどう色2号の帯も的確に再現されていて、完成度はとても高いと思います。
なお、このセットはもう1セット購入することで、12両編成にすることもできます(付属パーツの連結用カプラー、スカート使用)。

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連結面(中間部のみ)のカプラーは現行仕様の「KATOカプラー密連形#2新性能電車用」を装備、両先頭車の運転台側の台車はスノープロウ装備、トイレ付きのクハ116のトイレタンクは装着済。

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トイレ付きのクハ116とトイレのないクハ117。

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付属のシールには「列車種別&行先」のほか、「号車」や「禁煙車」、「運行番号」表記も収録。
行先は、小学生の時に姫路城に出かけた際に初めて117系に乗れた想い出があった「姫路」行きにしました。

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編成は1980~85(昭和55~60)年ごろの宮原電車区所属車がプロトタイプ。各種表記類を印刷で再現。先頭部の信号炎管、ホイッスルも取り付け済。


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「新快速」表示は取付済、運行番号表示は付属のシールでいったん分解して貼り付けます。
こうして眺めていると、本当によく出来ています。あとは時間があるときに走行させたいです。
購入できて、本当に良かったです。


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以前購入した手持ちの「鉄道ファン」でもっとも古いバックナンバー、1980年5月号(No.229)です。
特集は「近郊形車両」。この117系のほか、今となっては懐かしい「関西線快速色」(春日色)や「阪和線快速色」の113系など、当時活躍していた旧国鉄の近郊形の電車やディーゼルカーの写真などが多数掲載されています。
ちなみにKATOの117系は、初代がこの雑誌と同じ年の1980年に製品化したとのことで、40年ぶりのフルリニューアルとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月15日 (日)

JRおおさか東線訪問記(1)

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去年(2019年)3月16日、おおさか東線(2008年3月15日、放出(はなてん)-久宝寺間が部分開業)の放出-新大阪間が開業しました。
この開業により、新大阪や奈良方面へのアクセスが便利になったのは、言うまでもありません。
実はわたしは、おおさか東線の存在は知っていたのですが、なかなか用事が出来ず、乗る機会に恵まれませんでした。これを機会に部分開業のおおさか東線に乗ってみようと思い立ち、2019年2月24日に足を運んでみることにしました。

余談になりますが、今年の3月15日は大阪府吹田市の千里丘陵で日本万国博覧会(大阪万博)が開催されてちょうど50年にあたります。

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この日はJR京橋駅から学研都市線に乗って、まずは当時の始発駅である放出駅へやって来ました。
おおさか東線で運用される201系は、大和路線と共通運用となっています。かつてはおおさか東線の開業時から使用された103系も運用についていましたが、2018年1月をもって運用から外れました。
なお、2020年度からJR京都線、神戸線などへの225系投入に伴い、余剰となる221系を大和路線、おおさか東線へ順次転用し、201系は置き換えられる予定となっています。

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回送電車が発車しました。向こうに見えるのは京橋、JR東西線方面へ向かう学研都市線(片町線)の電車。

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放出駅は、学研都市線との接続駅です。左は学研都市線の列車、快速木津行き。

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ホームを少し観察。酔客対応のために線路方向へ向きが変えられたベンチ。その向こうには「城東貨物(北)線」の標識があります。

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まずは、通しで久宝寺まで乗車です。この久宝寺行きの電車に乗りました。

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久宝寺駅に着きました。

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久宝寺駅はかつては、駅構内に竜華(りゅうげ)操車場(のちに竜華信号場に変更、現在は廃止)が広がっていましたが、同操車場の廃止後、1997年より跡地の再開発が行われ、2006年に竣工し、大きく様変わりしました。現在は島式ホーム2面4線を持ち、画像のように橋上駅舎があります。

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このあと、わたしが乗った列車は回送列車となり、留置線へ移動します。隣のホーム(3番のりば)には、折り返し放出行きの列車が到着しました。

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このあと、221系の大和路快速がやって来ました。今回のダイヤ改正では、大和路快速はすべて8両編成となりました。(改正前は6両編成と8両編成が混在していた)

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先ほど乗った編成が、折り返し放出行きの電車としてホームに到着です。

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1番のりばに大和路線の普通電車、2番のりばには和歌山線直通の高田行き快速が停車中。
この高田行き快速などの和歌山線直通の列車は、今年のダイヤ改正をもって、大半の列車が取りやめになりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月 9日 (日)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(後編)

前編の続きです。

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2014(平成26)年2月、わたしは初めてJRゆめ咲線(桜島線)を訪ねてきました。
この日は「おかげさまでICOCA10周年」のラッピングを桜島駅で見ることができました。

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桜島駅で撮影した201系の車内。
体質改善工事施工後も原型の面影を残すのは、ステンレス製の乗降扉、吊り革と網棚くらいです。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の最寄り駅、ユニバーサルシティ駅に到着したハリーポッターのラッピング編成(上)、安治川口駅に進入する、西九条行き電車(下)。

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「おかげさまで 環状運転50周年」記念のHMを掲出(上)。2014年4月6日に閉館した、交通科学博物館閉館をPRするHMを掲出(下)。(共に2014年3月 大阪駅にて)

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「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成。(2014年9月 大阪駅にて)
この編成には残念ながら、遭遇する機会はほとんどありませんでした・・・。

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中にはこんな部分ラッピングも。
「2015年年賀はがき発売」をPRしたもの。(2014年12月 大阪駅にて)

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ところ変わって京橋駅。
行先表示器はLED表示に。
環状線の路線記号を示す「O」と「大阪環状線」の文字。LED表示は、視認性抜群です。
ところで、環状線の路線記号はなぜ「O」になったのか。
あくまでも推測ですが、「環状線は路線が円形になっているから」でしょうか?(そのままですね(^^ゞ)。(2015年8月撮影)

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寺田町駅に到着。(2016年12月撮影)

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2014(平成26)年3月18日に環状線玉造駅前にオープンした商業施設、ビエラ玉造。わたしも遅ればせながら、前出の寺田町駅に向かう前に立ち寄ってみました。この日は103系とのコラボ撮影が主な目的でしたが、201系とのコラボも写しました。

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最後に紹介するのは、年が明けた2017(平成29)年1月にもう一度出向いたときの写真です。
103系や当時は「新鋭」だった323系のほか、201系を写したものを紹介します。

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以上、環状線を走る201系を駆け足で紹介してきました。
環状線の201系の運用終了をもって、同線の運用車両はすべて3ドア(323系、221系、223系、225系)となり、スムーズな乗降が実現する運びとなりました。
JR西の発表では、今後主要駅のホームドア設置を進めていくとのこと。
環状線のオレンジ色の201系の引退後、残る201系は、奇遇にも103系と同じウグイス色の201系(大和路線、おおさか東線ほか用)となりそうです。
国鉄時代に颯爽と登場した元祖「省エネ電車」、201系の活躍を見ることができるのもあとわずかかもしれません・・・。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月 5日 (水)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(前編)

JR西のHPの発表によると、大阪環状線で2016年度から導入してきた新型車両323系の全車が投入を完了することとなり(くわしくはこちら(JR西のニュースリリース))、今月7日(金)をもって大阪環状線、JRゆめ咲線で運用されていたオレンジ色の201系は運用を終了することとなりました。
今回はそれにちなんで、大阪環状線とJRゆめ咲線(桜島線)で活躍してきた201系をわたしの拙い撮影記録から振り返ってみたいと思います。

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大阪環状線(以下、環状線)で活躍してきた201系。以前はJR京都・神戸・宝塚線の普通電車(京阪神緩行線)にて7両編成で運転されていましたが、321系の導入により他線への転用が始まり、環状線を受け持つ森ノ宮電車区(当時)で2005(平成17)年12月より営業運転を開始し、同線の主だった103系を順次置き換えてゆきました。
なお、環状線への転入された車両は、すべて体質改善工事を施工した車両となりました。
画像はスカイブルーのまま運用についている車両です。
場所は大阪城公園駅のホームです。いつ頃の撮影かは記憶していませんが、おそらく2007年~頃と思われます。この時はどういうわけか(笑)、子どもが数人いました。

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JRゆめ咲線直通列車の運用についた、201系(クハ201-120ほか8連)。
車体のラッピングですが原版を見ると「岡山デスティネーションキャンペーン(DC)」によるものでした。
JR西の車両へのラッピングは、この頃から始まったものだと思われます。

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ところ変わって、桜ノ宮駅にて。
画像左側には桜の花が咲いているようにみえます。

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こちらは当時の「新旧交代」をうかがわせる1枚。
転入間もないスカイブルーの201系(右)と「古参」クラスになる103系(クハ103-32ほか8連・左)の並び。
この頃は103系では先頭車の向かって前面窓の左下に車番を、201系ではスカートに標記されるようになり、わたしでも市販の車両編成表があれば、各車の編成番号がわかるようになりました。

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前出の4枚の写真はフィルムによるものでした。
ここからはデジタルカメラでの撮影によるものです。
まずはこちら。
2012(平成23)年3月11日、京橋駅にて(上)、大阪駅にて(下)。
この頃になると車番がスカートから前面窓下に移っています。ただ、フォントは今のものと少し違って見えます。

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表示幕が「京橋行き」の201系。
この編成では「大阪環状線50年」の記念HMを掲出しています。

 

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弁天町駅にて撮影した201系(2012年5月26日撮影)。
この編成では先頭車前面の車番が前面窓左側とスカートの両方に標記されています。また、クーラーもオリジナルのAU75系から新型のものに交換されているように見えます。
下の写真を見ると、行先表示器が原型の「幕表示(JR西タイプ)」です。また、「弱冷車」をあらわすステッカーも1号車と2号車となっています(現在は2号車と7号車を弱冷車に設定)。

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今回の記事を作成するにあたり、参考にさせて頂いた「鉄道ピクトリアル」(2006年4月号/No.774)(電気車研究会刊)です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月14日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編)【4】)

【3】の続きです。

今度はEF15形120号機の外観を見てみることに。

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0系新幹線の反対側のデッキ(1エンド側)は扉が開いた状態で開放され、また、デッキに上ることできる階段が設置されています。

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その反対側はこのように締め切られています。
手持ちの「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)のバックナンバー(後述)によれば、晩年の関西のEF15形はデッキ両サイドの手すりを白く塗っていたとあります。
この120号機も当時の状態そのままとなっています。
また、前面窓は晩年の多くの他車のようなHゴム支持になっておらず、原型を保っています(注:あくまでも目視による判断です)。

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ヘッドライトはシールドビーム2灯(103系などと同じ形態)に交換されていました。

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ナンバープレートとメーカーズプレートです。
メーカーズプレートは新三菱重工となっています。
(注:プレート類はレプリカ)

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旧型機関車特有の武骨な台車。

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運転室部分を拡大してみました。
「鷹取工 56-2」という標記が目に留まりました。
また、こちら側の「2」という数字は「2エンド側」(簡単に言えば、車両の向き)を指すとのことです。

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床下機器類にも標記が。
「56.2.24 T.T」とあります。
こちら側は「1エンド側」となります。

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同機の0系車両へ向いた側の側面です。

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同機の前には同機の詳しい経歴や、EF15形の主要数値表(諸元表)が書かれた看板が立ててありました。

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同機を手前から見ると、0系新幹線とは背中合わせになっていることが分かります。

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同機については、わたしが持っている「鉄道ピクトリアル」のバックナンバー(2006年12月号/No.783)を参考にさせていただきました。

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ここからは、帰路のモノレールの車内から。
新幹線公園の桜のトンネルは、モノレールの車内からはこんな風に見えます。

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このあと前記事でアップした大阪貨物ターミナル駅に続いて、新幹線の鳥飼車両基地が見渡せます。見える車両はN700系ばかりです。(少し右寄りに700系が一編成見えました)


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こちらは2年前に同じモノレールの車内から撮影したもの。
N700系のほか、700系の姿も見受けられます。
(左奥には元「ひかりレールスター」用の7000番台(E編成)らしき車両も見えます)
さて、700系は2019年度をもって、東海道・山陽新幹線から引退するとの発表がありました。
そのタイミングで、トミックスからは700系の「のぞみ」16両編成が組めるセット(0番台基本&増結セット)が今年4月に発売されました。

※おまけ画像

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最後にこちらを。
公園内の展示車両や桜のトンネルを抜けた先に大阪貨物ターミナル駅に続く、コンテナ積載のトラックが見えました。

**************************************

この日は新幹線公園の桜と展示車両、そして大阪貨物ターミナル駅のコンテナなど、「一度に3度おいしい」(?)内容でとても楽しむことができました(^^♪。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月12日 (日)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【3】)

【2】の続きです。

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今度はEF15形120号機を見に行きました。
EF15形は旧国鉄の電気機関車でもEF58形などと同じ旧型の部類に入ります。

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正面から写してみました。
EF15形は形式は聞いたことがありますが、実車は見たことがありません。
なので今回は、同車とは「初対面」となりました。

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車内へ入ってみました。解説文の紙が破れてしまっていますが、これは電動発電機のようです。

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旧型機らしい機器が並んでいます。

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運転室です。
結構狭く感じました。

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メーター類が所狭しと並んでいます。

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貫通部を挟んで向かって右側のものです。

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ブレーキハンドルなどが見て取れます。

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同機についての詳しい解説がありました。
要約すると・・・。

EF15形は戦後の代表的な機関車のひとつで、旅客用のEF58形に対して貨物用として活躍したEF15形は、旧型機関車で最多両数だった。
EF15形120号機は昭和29年製造以来、新鶴見機関区配置で東海道線や高崎線で活躍したのち、昭和45年龍華(りゅうげ)機関区に転配された。同機はヘッドライトのシールドビーム化などの改造が施され、昭和58年に廃車となるまで阪和線・紀勢線で紀州特産のみかんなどの輸送等に活躍していた。

解説文の下には、同機の製造年月日や製造メーカー、配置場所の詳細な記載がありました。

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反対側の運転室へ向かう通路を見渡してみました。

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「単位スイッチ」という機器が目に留まりました。


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これは「高速度遮断器」というものです。

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こんな解説パネルを見つけました。
火花吹消装置と読むのでしょうか?
文章もよくわかりません(汗)。
ただ、本文にフレーミング左手の法則(正しくはフレミングの左手の法則?)という、どこかで聞いたような言葉があり、下部にその説明文がありました。
文章を読んでもよくわからない(失礼)ので、図を用いた解説サイトを見つけました。

フレミングの左手の法則と右手の法則ーやさしい電気回路ー

あと、こんなサイトも見つけました。そういえば、高校時代あたりに勉強したような・・・?

フレミングの左手の法則・覚え方と使い方がイラストですぐ分かる!|高校生向け受験応援メディア「受験のミカタ」

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上のパネルのそばには、SLのイラスト(?)が。

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拡大してみました。
ナンバープレートを見る限り、どうやら「ハチロク」こと8620形蒸気機関車のようです。
よく見てみると、なんと3重連!!
これを実際に見てみると、かなりの大迫力でしょう・・・。

次回は同機の外観などを紹介します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月 7日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【2】)

【1】の続きです。

車内をもう少し観察してみました。

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右側には「日本車輛 昭和44年」の銘板、左側には非常用ドアコックがあります。

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そばにあった広告枠には東海道・山陽新幹線の時刻表が掲示してありました。
「昭和59年10月1日から昭和59年11月30日まで」のものです。
青文字が「ひかり」、黒文字が「こだま」です。

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乗降扉のそばには、くずもの入れ(ごみ箱)がありました。

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洗面所も公開されていました。

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わたしのそばにいた人が「そういえば、飲み水の機械ってあったよね」という声が聞こえ「そうそう。あった、あった」とわたしも思い出しました。
上の画像がその水飲み台なのですが、わたしが修学旅行の時の新幹線での移動中に、クラスメイトと面白半分でこの水を備え付けの紙コップに入れてたくさん飲んでいました。
この水飲み台は地元の施設にもありましたが、いつしか「使用禁止」となり、のちに撤去されました。
0系新幹線などにあったこの水飲み台も、その後なくなったようです。
なくなった理由としては、車内販売や駅売店、自販機などで飲み物を簡単に購入できるようになったことと、この水飲み台はメンテナンスや衛生面での問題などもあったのでしょう・・・。

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(一部の文字が退色していますが)「祝 JR東海 JR西日本スタート!」と書いてあり、旧国鉄からJRへの分割民営化記念によるものだと思われます。その下には「旅立つ時-CROSS発ギフトセット」と書いてある、JR発足当時の頃と思われる広告がありました。
CROSSという会社名は聞いたことがなかったのでググってみたところ、アメリカの高級筆記具メーカーであることがわかりました。

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わたしの近くにいた方も触っていた上の画像のものは、自分の席へテーブルを出すためのツマミのようです。
それから座席にも座れました。
さすがは新幹線の座席。座り心地はとても良かったです。
東北・北海道新幹線用のE5系やH5系のグランクラスの座り心地は「想像をはるかに上回るでは⁉」と、ふと思いました。

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この車両の履歴が書かれていました。
それによると・・・。
同車はK16編成の1号車(博多寄り)となる21形73号車で、昭和44年7月23日に日本車両製造にて製造された10次車。所属は東京第一運転所。廃車は昭和59年10月27日。全走行キロは5,321,591,0km(地球を約133周する距離)とのことです。
私事ながら「地球を約133周」というのは今一つピンと来ませんが、相当な長さを走ったこととなるのでしょう・・・。

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この張り紙では、東海道・山陽新幹線の偉大さを物語る事柄が書かれていました。

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先ほどの時刻表とは別の広告枠には「新幹線ご利用情報」なるものが掲示されていました。
いつ頃のものかはわかりかねますが、「この頃はこんなサービスがあったのか」と思いました。


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運転室も公開されていたので、最後に見ておきました。
スイッチ類が所狭しと並んでいます。

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運転席もじっくりと見ることができました。
この日は家族連れも多かったですが、鉄道好きな子供たちにとって運転席はいつの時代になっても「あこがれの的」なのですね。

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上の画像の向かって右側を拡大してみました。
「10次車」の文字が見て取れました。
このあと、もう1両の展示車両であるEF15形電気機関車を見に行きました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年5月 3日 (金)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【1】)

新時代「令和」が始まりました。
鉄道各社では改元記念のイベントや記念乗車券の発売など、とても盛り上がっているようです。
新時代となるこれからも、ひらめき★フォトギャラリーをよろしくお願いいたします。

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さて、新幹線公園訪問の続きです。
現地へ着くと、このような園内マップがありました。

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ここに保存されている、0系新幹線とEF15型電気機関車の簡単な解説がありました。

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新幹線の保存車の前にはこんな看板が。
新幹線公園 マメ知識と題して「平成19年8月7日、0系が機械遺産として認定を受けました」、「私は機械遺産になりました」という内容の説明が記載されています。
保存されている0系はご覧のとおり、客室窓が初期タイプの横長窓になっています。

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同じ看板の反対側には、東海道新幹線についての解説と、展示されている0系の車両概要が記載されていました。

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同車を正面から写してみました。
よく見てみると、ヘッドライトとテールライトの構造がよくわかりました。

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今度は(よくある構図ですが(笑))、先頭部を横から見てみました。
下り側先頭車を示す「1号車」の表記や、座席指定標記は後期に製造された車両のようなスリムライン式ではなく、運行標識板を入れるタイプとなっています。

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車内へ入ってみました。
大窓タイプの側面窓や2+3配置の原型の座席など、廃車当時のままとなっています。
わたしが小学生の時分に修学旅行の際に乗ることができた時のことをふと思い出しました。
写真は写していなかったですが、これだけは今でも記憶に残っています・・・。

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車内の一部に数枚、このようなSLの写真が飾られていました。

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車内にはこんなものも残されていました。
右上に見えるのは、非常用のボタンです。

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「東海道新幹線について」と題された、解説文もありました。

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同車は下り(博多)側先頭車の21形の73号車です。
同車は昭和44年7月23日に製造された10次車で、昭和59年10月27日に廃車となるまでの間に東海道・山陽新幹線を5,321,591km(地球を約133周する距離にあたる)走行しました。(前出の看板の解説を一部引用)

昭和44年製なので翌年、吹田市で開催された万国博覧会の観覧客輸送でも活躍したことでしょう。

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その下には、こんな張り紙が!!
帰宅してからこの問題を解こうと思い写してきましたが、いまだに手に付けられず・・・(T_T)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


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往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


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新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

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現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

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入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


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新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


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新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


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また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

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上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

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この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。



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画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


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目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 


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各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


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目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。



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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。



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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 


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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。



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わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。



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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。



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京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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