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能勢電鉄

2016年9月13日 (火)

阪急宝塚線のスタンプラリーに参加しました。(後編)

こちらの記事の続きになります。


Img_20160807_123823

次に向かったのは、川西エリアの多田神社です。

川西能勢口駅で能勢電鉄(のせでん)に乗り換えます。


Img_20160807_124025

1700系(元阪急の2000系。ヘッドライトがLED化)の4両編成。
これに乗車しました。

しばらく車内を見渡すと、「1500系引退記念」のスルッとKANSAIカードの販売の広告が目に留まり、発売場所の平野駅で下車しました。

改札で1dayチケットを通すと、ブザー音がcoldsweats02sign03
駅員さんにたずねると「きっぷを購入してください」とのこと。
「のせでんは、阪急の系列会社」だと、単純に考えていた自分がバカでした・・・。


Img211

このカードを購入しました。

この電車(1500系/元阪急2100系)が引退したのは、後日購入した雑誌の記事で知りました・・・。



Img_20160807_132059

さて、きっぷをあらためて購入し、多田駅に到着です。

念のため、帰路のきっぷを購入しておいて、スタンプ設置場所の多田神社へ向かったのはよかったのですが、スマホのグーグルマップを見ても場所が分からずdespair、かなり歩いてようやく到着しました。

ここで、また道に迷ってしまい(多田駅までの経路を度忘れしてしまった・・・)、神社の受付の方にその旨を伝えたところ、「近くのバス停から(阪急の)川西(能勢口)に行けますよ」とのこと。

しかし、このあとで最悪の事態に・・・shock

バス停が見えた時にバスが到着。
急いで向かいましたが間に合わず・・・sad

そのバスは14時発で、次のバスはおよそ50分後でした。

「それなら歩いた方が絶対早いsign03
そう心の中でつぶやきつつ、大きな道路を炎天下sunのなか、のせでんの駅が見えるまで、ひたすら歩き続けるはめに・・・。

幸い、ペットボトルが手元にあって、水分補給ができたのが、運のつきでした。

どれだけ歩いたのかは、忘れましたが、ようやくのせでんの駅が見えました。
そこは、多田駅より川西能勢口方面よりひとつ手前の駅、鼓滝(なるたき)(つつみがたき)駅でした・・・。

この駅でふたたびきっぷを買うはめに・・・。
「あ~あ。今日はほんとについてない・・・sad

このあと、川西能勢口行きの電車に乗り、阪急の同駅まで移動し、パンフを見て・・・「しまった、(ひとつ手前の)池田駅を忘れてたーsign03

しぶしぶ、池田駅に向かい、近くにある観光案内所でスタンプを押しました。

残るは、宝塚駅のみ。


Img_20160807_154504

Img_20160807_154802


空腹をガマンして、宝塚駅へ到着です。

この段階で16時をまわっていたので、近くのファストフード店で遅めの昼食をとり、そのあと宝塚大劇場でスタンプを押しました。


Img_20160807_160714

最後は手塚治虫記念館でスタンプ押印。
ここへは自分の記憶では、5年前に訪問したことを、ふと思い出しました。


Img209

このあと、宝塚駅から梅田行きの急行に乗車して、Wチャンス賞の応募はがきを梅田駅で受け取り、帰路へつきました。


001

各スタンプ場所で受け取った、手塚治虫さんが描かれた作品がデザインされた、ポストカードです。


Shealth_19_55_06_458

この日の歩数は、30000歩超えていました。
(自分のスマホアプリより)
「それにしても、よくこんなに歩いたものだ・・・」と正直、そう思いました。(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2015年6月 4日 (木)

「春の阪急レールウェイフェスティバル 2015」に参加しました。(4)

こちらの記事の続きになります。

11時から、工場内で35トンクレーンの実演が行われるとのことなので、その場所へ急ぎdashました(本当は、入場する際にチラシを受け取った「保線作業の実演」を見たかったのですが、時間の関係で、見に行けませんでした・・・)。

Dsc_3827

どうにか、間に合いました。
会場は、やはり大勢の人が集まっていました。

Dsc_3829

クレーンで車体が持ち上げられます。

Dsc_3835

Dsc_3843

上まで上がりました。

Dsc_3845

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車体が奥まで移動しました。

Dsc_3864

Dsc_3867

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いったん手前に戻ってきて、再び奥まで移動しました。

Dsc_3877

Dsc_3880

そのあと、最初の位置まで戻ってきて・・・。

Dsc_3886

Dsc_3889

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下まで降りてきました。

Dsc_3895

Dsc_3898

Dsc_3901

これにて、クレーンの実演は、終了です(^^)。

Dsc_3911

工場内の一角に、このようなものを発見sign03
奥の「8078」は分かるけど、「54087」って・・・???

Dsc_3909

工場から出ました。

3年前に来場した時は、このあたりに600系が展示してあったのですが・・・。

Img029

このあと、グッズ販売のブースへ。

上の画像が印刷された、能勢電鉄(のせでん)のグッズや、阪急のブースでは、2300系(2313編成)の「惜別」のHMを掲出した走行シーンの写真などを購入しましたhappy01

Dsc_1857

そのあと、あしすと阪急阪神さんのブースで、画像のようなマフィンが販売されていました。
めったに買う機会がないので、購入しました。

会場内のクイズラリーもクリアして、景品を受け取ったあと、会場をあとにしました。
時刻は11時半を廻っていましたが、大勢の人が出入りしていました。

Dsc_3912

正雀駅のホームで乗車する列車を待っている間に、(2)で紹介したラッピング列車「古都」(8000系8332ほか8連)を撮影cameraできました。

このあと、帰宅しました。

本当はほかのブースも周りたかったのですが、自身の腰痛と家の用事などがあったので・・・。

機会ができたら、また参加したいです。(完)

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2013年5月 8日 (水)

初めての「のせでん」。

GWの最終日の6日(月)、私は今年で開業100周年を迎えた能勢電鉄(以下、同電鉄と表記)のイベント「のせでんレールウェイフェスティバル」に参加してきました。

場所は、阪急宝塚線の川西能勢口駅で乗り換えるホームがありまして、そこから妙見口、日生中央方面へ向かって6つ目の駅、平野駅の車庫です。

さて、その平野駅に到着すると、前述の開業100周年を記念した、かつて同電鉄を走っていた車両の復刻塗装車両を見る事が出来ました。

Sdsc_3330_12496dsc_3330


こちらは50型という車両の復刻塗装編成、1500系(元阪急2100系)の1560編成です。

Sdsc_3371_12534dsc_3371


一方、こちらは同電鉄の開業時に登場した1型という車両の復刻塗装編成(1500系、1560編成)です。

Sdsc_3383_12545dsc_3383


当日、川西能勢口からこの平野駅まで乗車した3100系(元阪急3100系)3170編成を見る事ができました。

Sdsc_3450_12606dsc_3450


さらに阪急の車両を使用した、日生エクスプレスという列車も見る事ができました。

Sdsc_3561_12713dsc_3561


今回のイベントは、10時からでした。
ただ、どちらかと言えばご家族連れの参加者向けの内容でしたので、参加記念品を受取り、展示車両などを撮影後、30分ほどで会場を後にしました。

上の写真は、平野駅の川西能勢口方向を望んだものですが、ちょうどイベント会場と、左手には、同電鉄の車両基地である、平野車庫が見渡せました。

また、この写真を撮影した少し前に、前述の復元塗装編成2編成をつなげて仕立てられた、貸切列車が出発するところでした。

写真は割愛させていただきますが、どちらの編成にも特製のHMが掲出されていました。

Sdsc_3568_12720dsc_3568


この時の平野車庫の様子です。

検査庫から、1700系(元阪急2000系)を見る事ができました。

Sdsc_3576_12728dsc_3576


平野駅から川西能勢口へ向かう際に見た、1500系(元阪急2100系)です。

Sdsc_3615_12767dsc_3615


この後到着した川西能勢口行きの列車は、この1700系(1754編成)に乗車しました。

この能勢電鉄は実質的には、阪急電鉄の子会社であり、現在では前述した梅田からの直通列車「日生エクスプレス」も運転されているので、言わば「阪急の一支線」とも言えましょう。

また車両も大方が阪急線で走っていた車両(現在だと、2000系、2100系、3100系)が譲渡されています。

ちなみに、現在の愛称(「のせでん」)と社章は、1995年に制定されたものです。

同電鉄について詳しくお知りになりたい方は、同電鉄のウィキぺディアをご参照下さいませ。

今回は、イベント絡みで始めて「能勢電鉄」に乗車しましたが、平野から先の山下駅からは、妙見線の妙見口駅までと、日生線の日生中央駅に別れており、今回は時間などの都合で見送りましたが、後日再訪したいと考えております。

※おまけ画像

Sdsc_3610_12762dsc_3610


川西能勢口駅の能勢電鉄の列車案内表示器は、ご覧のようなタイプを見受ける事ができました。

最近ではこの案内表示器は、メンテナンスなどの諸事情で、フルカラーLED式が普及しています。

この旧式のフラップ式(別名:パタパタ式)を今も見る事が出来るのは、ある意味貴重だと思います。

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