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2019年4月17日 (水)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(桜の様子編)

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは主に、新幹線公園周辺の桜の様子を紹介します。


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新幹線公園までの道中には、誘導看板があります。
上は中央環状線沿いのものです。
これには「初代新幹線0系と会える公園」、展示車両(0系新幹線とEF15形電気機関車)などの詳細が記載されていました。
下は400m先のもので、0系とEF15形のイラストがあり、ワクワクとした気持ちにさせてくれました。
ちなみに新幹線公園は、大阪ミュージアムベストセレクションに選ばれています。

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一方、こちらのものはかなり以前から存在する看板のようです。

 

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道中にはこんな看板も。

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現地に到着です。
まずは1枚。

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続いてモノレールがやって来るところを。

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こんな具合にいろいろと写せました(^^)。


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現地では文字通り桜のトンネルを見ることができました。
ただ、去年の台風21号の影響で倒木した桜や破損したフェンスには、立ち入らないように囲いがしてありました。

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コンテナ置き場にも桜の花が。
何とも言えない組み合わせだと思います。

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川ではカモが泳いでいました。


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大阪モノレールと桜、本当に絵になります(^O^)。
一番下の画像の車両は、京浜急行電鉄のラッピング編成でしょうか。

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こんなものも発見。
下に見える「新選組」ならぬ「新線組」とは、新幹線公園を愛する地域団体の方々のことだそうです。
(つづく))

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年3月27日 (水)

大阪天満宮へ行ってきました。(後編)

前編の続きです。

梅の花を見たあと、気になっていた催し物である水墨画の奉納式をみました。

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絵師の方が書き始めたところです。
舞台左に見える女性が朗読を、右側の女性が楽器(何かは不明)を奏でていました。


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ダイナミックな音楽とともに、絵師の方の筆は進みます。


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描く方がふえて、見ていて楽しくなってきました。


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水彩画が完成しました。
このあと舞台にて挨拶がありました。
舞台の一番左の女性は「この奉納式ですが今年初めて行われました」と語っていらっしゃいました。


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完成した水彩画です。
二つの巨木と鳥が二羽が描かれた作品となりました。


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水彩画奉納式を見終えたあと帰路に着こうと思いましたが、そばでは賑やかな音楽と人だかりが。
この日、同時に催された伊賀NINJAフェスタという「伊賀忍者のショー」が始まっていました。
面白そうだったので、見ていくことにしました。


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くのいちの方も出演されていました。


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この日、出演された伊賀忍者の衣装をまとった皆さんです。
忍者の里、三重県伊賀市から来られたとのこと。
ちなみにショーの中でバク転をしたシーンもあり、迫力ありましたが残念ながらきれいに写っていなかったので割愛させていただきます(^^ゞ。
あと、ショーの後半では忍者衣装のちびっこたちが参加したものもあり、とても面白かったです。

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このあと、帰路に向かうことに。


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天満宮近くの商店街でパレードをやっていました。
わたしの手前には忍者姿のちびっこが歩いている姿が目に留まりました。


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京阪のなにわ橋駅へ向かう途中に国指定重要文化財である大阪市中央公会堂が見えました。
帰宅してから調べてみると、中央公会堂は去年(2018年)の11月17日に開館100周年を迎えたとのことです。
この建物を見たのも本当に久しぶりでした。
(完)

**************************************

繰り返しますが、当ブログサービスの全面リニューアルが先日行われました。
管理画面の変更など、大規模なものとなりました。
リニューアル後しばらくはトラブルが多々見受けられましたが、少しずつ収束の方へ向かっているようです。

まだ記事作成に慣れていないわたしですが、今後とも当ブログをよろしくお願いします<m(__)m>。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2019年3月23日 (土)

大阪天満宮へ行ってきました。(前編)

去る2日、この日は気候が良かったので少し出かけることにしました。
この時期は梅のシーズン。
京阪のHP内の京阪沿線 梅の名所で目的地を探すことに。
その結果、枚方市の山田池公園か大阪市北区の大阪天満宮のどちらかに絞り込みました。
しかし、ツイッターで阪神なんば線開業10周年記念の1日乗車券が発売されることが分かり、まずは京阪で中之島駅まで乗車して徒歩で阪神の福島駅へ向かい、購入することができました。


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この乗車券(1dayチケット)は阪神全線(神戸高速線をのぞく)と近鉄奈良線が1日乗り降り自由になるというもの。

わたしは特に奈良方面へ行く機会がないままだったので、この乗車券を使っていろいろと楽しんでみたいと思っています。
なお、有効期限は今月20日~5月31日までのお好きな1日となっています。

次は大阪天満宮まで向かうため、京阪の中之島駅まで戻り、なにわ橋で下車。
時刻は正午をまわっていたので、道中のコンビニでお昼を買って近くで少し休憩。

このあと大阪天満宮に到着。
地元では「天満の天神さん」として親しまれています。
大阪天満宮へ来たのはおよそ6年ぶりだったので、少し迷いましたが・・・。
参拝後、境内の出店でぜんざいをいただきました。

そのあと少し周辺を歩いてみました。
しかし、6年前に来た時と違って境内の様子が変わった感じがしました。
そう思ったのは自分だけかもしれませんが・・・。
梅の花が見当たらないのです・・・。
デジイチを持参したのですが、しかたがないのでスマホでぶらりと歩きながら撮影することに。



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すると、こんなものを見つけました。

牛の石像です。
これについて、少し調べてみました。
「学問の神様」として名高い、菅原道真(845年-903年)と深い関係があることがわかりました。
よろしければこちらのサイトをご覧ください。


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境内にはもう一つの牛の像があります。
6年前に出向いた時にこれを見ているとそばにいた方が「この牛の像を触ると、身体の不調な所が良くなるよ」と聞いたのを思い出しました。


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こちらは梅花殿。
1928(昭和3)年の大阪天満宮1025年大祭の記念建造物です。
1999(平成11)年7月16日には、国の登録文化財に指定されています。
この日は小学生や中学生の皆さんの書写が展示されていました。

さて、この日にここに来た目的がもうひとつありました。
それは、水墨画の奉納式が13時から催されるのです。
しかし、本殿横の掲示板には13時半からに変更されていました。
その間にもう少し歩いてみると・・・。
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ありました、ありました。
梅の花が。
周りではデジイチを持った方がチラホラと。
というわけで、わたしも撮影したのでした。


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梅の花にぴったりの琴の音色が流れていました。


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白い花ももちろんありました。


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(おそらくですが)今まで見たことのなかった種類もありました。


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蜜蜂(?)が止まっているところを狙ってみました。


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ボケ味を出してみるのもデジイチならでは。


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ほかの方をすこし入れてみました。

この頃、思わぬサプライズが!!
「神前挙式」をされているお二人を見ることができたのです。
このような体験は、はじめてでした。

そして時刻は13時半を回り、水墨画の奉納式が始まっていたので本殿前へ向かいました。


(つづく)

**************************************

2019.3.24 追記:当ブログの記事作成画面が先日大きく変化したため、「(管理画面に)ログインできない、画像が思うように貼れない、正しく画像が表示されない、(書いた)記事を「保存」すると、意味不明のエラーメッセージが出る」など、不具合が相次ぎ、本記事を公開するまでにかなりの時間を要することとなってしまいました・・・。
「前の画面の方が良かった」と正直感じています・・・。
今後、不具合が解消されるまで記事の更新間隔が間延びする可能性があります。
読者の皆様にはしばらくご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

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2018年6月30日 (土)

藤森神社の紫陽花を見てきました。(後編)

前編の続きです。


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これから第二紫陽花苑に向かいます。
道中では、狛犬や・・・。


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絵馬を見ることができました。


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それでは、第二紫陽花苑を見ていきましょう。


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鮮やかな水色(^^♪。


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これは、神鎧像。


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小さな橋を渡って(上)、今度はその橋の下を潜ります(下)。


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再び、紫陽花鑑賞。
これは、淡い紫色♪。


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こういった感じの構図、個人的に気に入っています。


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いろいろなアングルから写してみました。


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見事な咲き具合(^^)。


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このガクアジサイもいい感じ


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満開の紫陽花(^^♪。


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近くにいた人が「あっ、カタツムリやー」という声が聞こえたので、よくあたりを見てみると、いました、いました。
カタツムリを見たのは、本当に久しぶりでした。


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お堂のそばにさりげなく


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第二紫陽花苑を出て、周辺をぶらり。
重要文化財に指定された、八幡宮を見つけました。


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これは、旗塚です。
お参りすると腰痛が治るといわれています。
自分も参拝しておけば良かったー(>_<)。

このあと、境内で休憩して、帰路につきました。


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この日訪れた藤森神社は、京阪電車の駅では墨染駅が最寄り駅となります。
わたしの最寄り駅の場合だと、最短の経路で列車を2度乗り換えないといけません。

あとは帰宅するだけなので列車を1本見送って、次の列車を待つことに。

しばらくすると、出町柳行き特急の8000系の前面の列車表示がLED化していました。
車番を確認すると、8006Fでした。

プレミアムカー導入などでどんどん進化する8000系。
今後も、京阪電車のフラッグシップを担っていくことでしょう。

ただ、ひとつ気になったことが・・・。

この日は行きも帰りも特急は8000系でしたが、プレミアムカーに空席が目立っているような感じがしました。

そのかわりに、いわゆる「普通車」(ダブルデッカー車も含むすべての車両)の混雑度が高くなったような気がして、この日は乗り換え駅から座るのが少し困難でした・・・。

あと、最近本線用13000系を見ることが多くなっています(自分が目視で確認できたのは、13026Fと13027F)。

でも、どういうわけかわたしは乗る機会に恵まれません・・・。

まあ、いまや「古豪」となり頑張っている、2600系(0番台)や2200系に出くわす方がなんとなくですが嬉しく思います。

(完)

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2018年6月26日 (火)

藤森神社の紫陽花を見てきました。(前編)

16日、わたしは久々にデジイチ持参で電車に乗って、藤森神社の紫陽花を見に行ってきました。
紫陽花を見に行ったのは、5年前の三室戸寺以来となります。


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まず目についたのが、この神馬像。

この神社は、菖蒲の節句発祥の神社であるとされ、今日では勝運と馬の神様として、競馬関係者や、競馬ファンの参拝者で賑わっているとのこと。

そんな由緒があることは、はじめて知りました。


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参拝を終え、境内を少し撮影。
中央に写っているのは、拝殿。
その奥に本殿が建てられています。


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この神社には、二か所の紫陽花苑があります。
入苑料300円を支払えば、二か所の紫陽花苑の鑑賞ができます。

この日は、久しぶりの撮影なので、かなりの枚数を撮影しました。
その中からセレクトしたものをこれからご覧くださいませ。


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この紫陽花苑では、西洋あじさいやガクアジサイ、アナベルなど、約3500株の紫陽花が咲き誇っています。


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なかには、こんな色の紫陽花も。

調べてみると、紫陽花の色は土壌の酸度で決まるとのこと。
酸性だと青色、中性~弱アルカリ性では、このようなピンク色をおびた色になります。

ちなみに、白色系のものは色素を持たないので、酸性、アルカリ性のどちらでも咲くとのことです。


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第一紫陽花苑だけでも、いろいろな紫陽花が楽しめました。
もうしばらくお付き合いを。
これは、やわらかな雰囲気が(#^.^#)。


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これは、まだ咲き始めでしょうか?


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この白い紫陽花は、ロイヤルホワイトという品種でしょうか?


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下の写真は、周りをぼかしてみました。


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パンフレットでよく見かける構図のよう

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青紫色のガクアジサイ。
このあと、第一紫陽花苑をあとにしました。


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すぐそばでは、(途中から見たのですが)、日本刀の折返し(材料作り)の実演を行っていました。

今度は、第二紫陽花苑を見に行きました。
(つづく)

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2017年11月28日 (火)

今年の紅葉狩りは地元で。そのあとに・・・。

23日は風が強く、少し寒かったです。
「どこかへ紅葉狩りを・・・」と考えていましたが、昨今の体調の関係で遠出するのはやめて、地元の近所をぶらりと散策することにしました。


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ここの通りは毎年紅葉が色づくのですが、もうピークを過ぎたようです・・・

さて、少し先に進むと、ボートを漕いでいる青年たちが。
また、その近くには人が集まっていました。

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近くの方に声をかけてみると・・・。
この近くの公園で、催事を行っているとのこと。


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お話をしていただいた方から、催事を行っている場所を案内してもらいました。

茨田樋(まったひ)遺跡水辺公園???

公園の読み方と言い場所と言い・・・。
はじめて聞きました

そこで、さっそく向かってみることに・・・。

※参考

茨田樋遺跡水辺公園については、こちらをご覧ください。

茨田樋については、こちらに詳しく書かれています。


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現地へ赴くとこんなポスターが

催事の名は「茨田イチョウ祭り」。
今回で、10回目を迎えたとのこと。

催事のいきさつなどは、以下のページをご覧ください。

茨田イチョウ祭り
(PDFファイル、平成27年のものですが・・・)


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同公園のシンボルツリーの大イチョウというのが、こちら。
樹齢100年以上になるとのこと。

地元に住んで40年近く・・・。
このようなものがあるとは、まったく知りませんでした・・・。

このあと、市議会議員さん(?)らのご挨拶がありました。
もう少し、この場にいたかったですが、皆さん忙しそうだったので現地をあとにしました。


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河川レンジャーについての解説パネルの一部です。

淀川管内河川レンジャーについては、こちら
茨田いちょう祭り(2012(平成24年)開催)については、こちら


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帰路のイチョウ並木は、「落ち葉の絨毯」となっていました。


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26日は気候も良かったので、ウォーキングも兼ねて近所を歩いてみました。

左に見えるのは先日見た、茨田樋遺跡水辺公園のシンボルツリーの大イチョウ、右に見える古びた木は、同公園の道標(「この先の辻左折」と書いている)です。


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さらに西に向かって進むと、アオサギを見つけました。


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国道沿いの木も、ほとんど枯葉に・・・
「また来年、どこかに行けるように、体調管理をしっかりせねば・・・」
ふと、そう思いました。

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2017年6月17日 (土)

こんなものをいただきました。

先日のことですが、知人のNさんからこんなものをいただきました。


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エビスビールについていた、ヘッドマークチャームというものです。


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中身はこれ

旧国鉄~JR時代を走った、今や懐かしのエル特急「有明」です。

これをプレゼントしてくれた知人いわく「有明海をのぞみながら、この列車に乗った思い出がある」とのことでした。


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これが入っていた袋には、国鉄時代にデザインされたイラストで全国の懐かしのエル特急の数々・・。

とてもいい記念になりました

※おまけ画像


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今は紫陽花の見ごろのシーズン。
わたしも拙いですが、写真を1枚。

自宅の近所に咲いている、紫陽花です。
今年はいろいろと忙しくて見に行けそうにないです・・・。

また来年、どこかに見に行けたらいいな・・・。

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2017年4月24日 (月)

JR大阪環状線訪問記(2016.12.4) -ビエラ玉造初訪問-

去年の12月4日、テレビ番組などで何かと話題になっている、JR大阪環状線の玉造駅に出来た「ビエラ玉造」を電車とのコラボとの撮影も兼ねて、見に行ってきました。

本当は、もう少し早く見に行きたかったのですが・・・

さて、この「ビエラ玉造」は、JR西が「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、造られたものなのです。


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乗車してきたのは、環状線では引退寸前(?)となった103系。


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玉造駅の駅名標。
「大阪環状線改造プロジェクト」でこんな風に生まれ変わりました(^^)。


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これが、ビエラ玉造。想像していたよりデッカイ建物

このビエラ玉造についての詳細は後にして、ここでは以前見た雑誌と同じような写真を撮影してみたく、この場所へ赴いてみたのでした。


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今回のターゲットは、もちろん先ほど乗車した103系。
まずは、201系「ハリー・ポッター」のラッピング車を撮影。
こうしてみると、ビエラ玉造の「デカさ」が分かるかと思います


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201系同士のすれ違い。
(このほかに、「大和路快速」用の221系も見れました)


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そして、待つことおよそ30分。
待ってました103系

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これで、電車とのコラボ写真はお開きにしました。
このあと、ビエラ玉造の建物を少し観察することにしました。


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この「ビエラ玉造」は前の写真でもふれた、オレンジ色の103系電車を模したユニークなデザインが印象的な、玉造駅高架下に造られた商業施設です。


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同施設の周辺地図です。

ちなみに「2014」という数字は、開業した年からとっています(開業年月日は、2014(平成26)年3月18日)。


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1階の一角には「フレッツ」という100円ショップ(100均)があります。
その下の柵に環状線改造プロジェクトの横断幕が見えます。


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同施設の案内図。

1階は、セブン・イレブン(コンビニ)(開業当時はラーメン店)、フレッツ(100均)、ANYTIME FITNESS(フィットネスジム)。
2階は、キッズファースト(保育園)となっています。


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電車を模した案内板、その後ろには保育園「キッズファースト」のかわいらしいPRが(#^.^#)。


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同施設の側面を望みます。
1階のフィットネスジム、2階の保育園のデザインもとてもいい感じです
(つづく)

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2017年4月17日 (月)

今年のお花見は、ここで。

9日は薄曇りでしたが、今年のお花見は門真市にあるさくら広場(門真)に行って来ました。

ウェブサイトを見ると、日曜日は休園日となっていましたが、この日は特別開園期間(10日まで)だったので開館していました。


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往路の列車は「春の 比叡山 びわ湖へ」のHMを掲出した2600系(2624編成)に乗車できました

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パナソニックミュージアム 松下幸之助資料館の前を歩きます。
ここにも立派な桜の木が植えられています。


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では、園内へ入ってみましょう。
向かって左側に見えるのは京阪電車の高架で、車窓からも四季折々の美しい景色を見ることができます。


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このさくら広場には、ソメイヨシノ190本が植えられています。
ご覧のように解放感のある雰囲気で、のんびり、ゆったりとしたひとときが過ごせました

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パナソニックのビルを背景にして立つ桜をパチリ


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ここは、カスケード(滝)のあるエリア。
水面に映る桜が、何とも幻想的でした

このあと少し休憩。

そのあと、撮影を再開しました。

で、自分が休憩として座っていた場所が、桜の木のすき間から京阪電車が見えたので、「これは、おもしろい写真が撮れそうだ」と思い、8000系(上が赤色)の特急が通るのを待ってみました。


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すると、こんな感じの写真が撮れちゃいました(少し、加工しましたが・・・)。


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よくある、定番の構図・・・。


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こちらは、カスケードの水の中に落ちていた花びらを主題にしてみました。

このあと、帰路につきました。

※おまけ画像


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往路の大和田駅や下車した西三荘駅にいた撮り鉄さんの誘惑(?)に負けて、さくら広場に行く前に、持参のデジイチで京阪電車を少しだけ撮影(「きょうは電車を写しにきたんじゃないだから」と自分に言い聞かせていたのですが・・・)。

前向きはうまくいかなかったので、後追いで。
あとで分かったのですが、この列車は、京阪が春の行楽シーズンやGWに運転される臨時列車「臨時快速特急洛楽」でした(種別表示が「臨時快特」と、はじめて見たものとなっていた)。

このあと、同好の方と打ち解けた話をすることができました。


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こちらは、自宅の近くに毎年咲く桜。
今年も美しく咲いてくれました(^^♪。

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2017年3月24日 (金)

梅の花を見てきました-枚方市 意賀美(おかみ)神社へ- (後編)

こちらの記事の続きになります。


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このあと、同神社の境内やその周辺の梅の花を撮影。


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と、こんな感じです。


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この前後でメジロを発見。
メジロを自分の目で見たのは初めてでした


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メジロをみたあと、今度は見慣れない種類の鳥を撮影できました。
帰宅してからググってみると、ヒヨドリ(春の野鳥)だと分かりました。


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このあと、しばし周辺を観察し、帰路へつきました。
枚方市駅方面に向かったつもりが、枚方公園駅の近くまで来ちゃいました
このまま枚方市駅まで戻るのも面倒なので、枚方公園駅まで歩き、帰宅しました。

※おまけ画像


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境内の端にどっしりと立っているスイセンの花。


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展望広場から見えた一コマ。
これを写したの忘れちゃいました(^^ゞ。
(完)

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