鉄道グッズ・部品

2020年8月12日 (水)

久々のおでかけは、泉北高速方面へ

3連休の中日の9日、久々に電車を使ってお出かけしてきました。
その目的は・・・。
先日、泉北高速鉄道のHPを見たら、「鉄道むすめ」のクリアファイルが発売されたという情報を見つけ、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅の近くにあるパンジョ2階サービスカウンターという場所で発売されているとのこと。そんなわけで何年ぶりかの泉北高速鉄道を利用することになったのでした。

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まずは、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅へ向かうことに。経路は乗換も少ない京阪線→OsakaMetro堺筋線を乗り継いで、南海高野線の天下茶屋駅へ。
今年のお盆休みは新型コロナの影響で帰省を控えるという結果となり、鉄道や空の便は利用者がかなり減っているというニュースを聞きました。電車のほうも思いのほかすいていました。
さて、南海の天下茶屋駅は南海線と高野線のホームが2面2線ずつあります。画像手前の2線が高野線、奥の2線が南海線乗り場です。

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往路で乗車した区間急行和泉中央行きは泉北高速5000系の桃山学院大学ラッピング編成(5503F)でした。
南海では京阪などとは異なり、準急より区間急行の方が上位の列車ということは今まで知りませんでした。泉北和泉中央行きの列車で比べてみると、南海高野線堺東駅までは停車駅は同じですが、準急はここから各駅に停車します。

「パンジョサービスカウンター」は泉ヶ丘駅から少し離れた場所にあったので、最初は迷ってしまいました・・・(>_<)。しかし、どうにか見つけてグッズを購入できました。
このあと、泉北で現在は引退した100系の保存車(588号車)を見に行くべく、大型児童館・ビックバンの中にある冒険遊び場・ちょっとバンに行くことにしていましたが、あまりの暑さにまいってしまい、あきらめました・・・(+_+)。また涼しくなってから出向こうと思います。

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このあと、和泉中央行きの電車に乗って終点の和泉中央駅へ。「鉄道むすめ」の和泉こうみとせんぼくんのラッピング編成(7000系7521F)に乗れました(^^♪。

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目的は、和泉中央駅に設置された「鉄道むすめミューラル」を見に行くこと。(ミューラルは壁画を意味する)関西の「鉄道むすめ」が一堂に会する、なかなかユニークな展示物だと思います。

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信号を渡った先の歩道から見た全景。

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同じ場所からの駅舎全景。
駅舎の屋根上には風に揺れる泉北高速の旗が見えました。

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このあと、帰路に着きました。南海天下茶屋までは泉北高速の3000系に乗れました。

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購入した「鉄道むすめコラボキラ鉄ファイル」。デザインは「和泉こうみ」(泉北高速鉄道)と「嵯峨ほづき」(嵯峨野観光鉄道)、「楚原れんげ」(三岐鉄道)のコラボデザイン。裏面(下画像)にはそれぞれのキャラクターのプロフィールが記載されています。

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せっかくなので、これらも購入しました。「和泉こうみアクリルミラーキーホルダー」と「泉北7020系ハンカチタオル」。

ここ数日、記録的な猛暑が続いています。どうぞご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月20日 (木)

京阪石山坂本線 京阪石山駅方面へお出かけ

今回は15日のお話です。

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この日は京阪石山坂本線の京阪石山駅の方に出かけてきました。

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京阪石山駅はJR琵琶湖線の石山駅との乗換駅です。
今回は、JR茨木までバスに乗り、JR線を利用しました。
移動中の車内からは、TWILIGHT EXPRESS 瑞風や285系ハローキティはるかとのすれ違いで初めて実車を見たり、京都総合運転所の留置車両や石山駅を降りてから通過したコンテナ列車でテンションが上がったり・・・(笑)。楽しいひと時を過ごせました。
画像は京阪石山駅からびわ湖浜大津方面を望んだものですが、このように石坂線とJRの車両を一緒に見ることもできます。

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京阪石山駅の名物(?)、「鉄道むすめ」のひとり、石山ともかちゃんのパネル。
パネルの下には以前来た時にはなかった広告が入っていました。

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京阪石山から往路はこれに乗りました。かつて、京阪特急色をまとった600形(603-604)が、3月8日に開催される「第75回びわ湖毎日マラソン大会」のPRラッピングが施されていました。

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石山寺駅を出ると、こんな案内看板があります。これを見ると、瀬田の唐橋も石山寺も歩いて10分ほどのところにあると書いています。

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少し歩くと白髭(しらひげ)大明神社、その横には今では数少なくなった丸型の郵便ポストもあります。

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バス停の向こうに見えるのは、瀬田川。ちょうどカヌーを漕いでいるのが見えました。

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この辺りは、東海自然歩道と呼ばれているそうです。

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このあと、石坂線の電車撮影のため、少し移動。
隣の駅の唐橋前駅に向かって線路沿いに歩き、踏切の手前辺りでこんな写真が撮れます。

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そして、待っていたのがこちら。
今年の3月3日までの運行となり、15日よりラストランのヘッドマークを掲出することとなった、700形(701-702)の「80型復刻塗装」。
なんと、2枚看板でした。

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去年の11月に出向いたときは逆光気味でしたが、この日は薄曇りでした。こんな天候だとこんな写真が撮れます。

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石山寺駅に戻ってきました。今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀にちなんで、石坂線でもラッピング電車が21日から運行開始します(600形609-610を使用)。
詳しくは知りませんが(汗)、明智光秀はこの辺りがゆかりの地のようです。

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まずは、お約束の(?)の石山ともかちゃんのパネルと一緒に(笑)。

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折り返し、坂本比叡山口行きとして発車待ち。
この702号車をよく見ると、外板に補修してあるのが見られ、やや車体に傷みがあるように見受けられました。何はともあれ、見れてよかったです(^^)。
帰路はこの電車に乗車し、往路と同じ経路で帰宅しました。

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当初の目的はこのグッズを買うだけでしたが、前出の700形の80型復刻塗装のラストランの情報が入り予定変更、それも写せて良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 5日 (水)

OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通運転50周年記念グッズを購入しました

OsakaMetro御堂筋線(当時は大阪市交通局御堂筋線)と北大阪急行(北急)は、1970(昭和45)年2月24日に相互直通運転を開始して、今年で50周年を迎えることとなりました。この相互直通運転により、同年開催された万国博覧会輸送に大きく貢献したことは、言うまでもありません。

今回は去る1日、北大阪急行千里中央駅にて行われた、OsakaMetro御堂筋線&北大阪急行 相互直通50周年記念グッズ販売会で購入したグッズを紹介します。

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まずはこちらから。1月27日~9月30日にOsakaMetro御堂筋線の30000系と北急9000形に掲出される、記念ヘッドマークをデザインしたマグネットです。
左が千里中央側、右がなかもず側に掲出されるデザインで、前後で異なるものとなります。

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こちらは、クリアファイル2枚セットです。
左は、北急2000形と交通局(当時)の30系アルミカー、右は現在の両社の車両(OsakaMetro御堂筋線新20系(21系)と30000系(注:谷町線用と区別するため、31系とも呼ばれる)、北急8000系と9000系の並び)のデザインとなっています。
ちなみに、北急2000系は北急桃山台車庫に、30系アルミカーの方は3008号車(元3042号車)が製造当時の姿に復元され、OsakaMetro森之宮車両管理事務所にそれぞれ保存されています。

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最後に紹介するのは、北急開業50周年記念のフォトカードセットです。開業記念・相互直通運転開始記念のヘッドマークを掲出した2000形や、「POLESTARII」こと9000形の揃い踏みの写真などが入った全12枚入りのポストカードセットです。これらの記念グッズは、大切にとっておきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月14日 (火)

福袋が届きました 2020\(^o^)/+@!!

今年も昨年同様、鉄道グッズの通販サイトで「のせでん福袋2020」を注文して、昨日届きました。

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では、中身を紹介します。
今年のものもいろいろ入っていました。
昨年、能勢電鉄より発売された「鉄道コレクション」(鉄コレ)、320形未更新車(B)2両セットが入っていました。これ欲しかったんです。

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DVDも入っていました。能勢電鉄妙見線・日生線の展望DVDです。

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これは、川西能勢口-平野間複線営業開始50周年記念硬券4枚セット。


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特製クリアファイル4枚セット。のせでんの車両はすべて、阪急宝塚線で活躍した車両で揃えられています。
このほかに7200系デザインの組み立て式のペン立ても入っていました。

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今年も購入しました。トミックス製の貨車、コム1形のカモノハシのイコちゃんと干支のコラボデザインです。

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今年の干支であるねずみが相撲を取っているデザインです。貨車の番号は「コム2020」です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

初めて見ました!!

去る14日、阪急西宮北口駅のカリヨン広場付近で、阪急・阪神・能勢電のグッズ販売会が開催されました。
わたしも阪急電鉄のHPを見てほしい商品があったので、出向いてきました。

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今回の販売会では、8000系デビュー35周年記念グッズや「京とれいん雅洛」のグッズなど、いろいろなグッズが販売されていました。
わたしは、画像のトレーディングカード(トレカ)や缶バッジなどを購入しました。

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帰路に就く際、電車を待っていると・・・。
なんと!!8000系デビュー35周年記念の復元装飾が施された8300系(8300編成)に遭遇したのでした!!これにはさすがにびっくり!!
同時進入の列車(66系)の車内からは、子供たちが眺めている様子がうかがえました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月 4日 (水)

ふたつの「大阪梅田駅」をはしご。

今回は、1日のお話です。
この日は阪神と阪急の大阪梅田駅へと、ふたつの「大阪梅田駅」に出向いてきました。
まず、阪神の大阪梅田駅へは、京阪→JR大阪環状線と乗り継いできました。
JR大阪環状線の京橋駅と大阪駅のホームには、ホームドアが設置してあるのを初めて見ました。

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このあと、阪急の大阪梅田駅へ移動。
梅田の阪急百貨店のある通路には、このようなクリスマス向けの装飾が施されてありました。

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復路は、阪急京都線に乗りたかったので、そのまま阪急のホームへ。
少し時間があったので、しばしホームをぶらりと観察。
阪急の大阪梅田駅、本当に広いです(^^♪。

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7号線ホーム(神戸線ホーム)では5000系(5000×8)が発車待ち。
神戸線運用に就く5000系、久しぶりに見ました。
手持ちの編成表によると、8両編成の5000系は現在この編成しかなく、ほかの編成はすべて6連となり、今津(北)線(宝塚-西宮北口間)の運用に就いていることが分かりました。


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阪急の一部の駅ホームにはこのような花壇が添えられていて、華やかさが感じ取れます。模型の世界でも取り入れやすい要素の一つではないかと思います。


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今回、この駅に来た理由はこちら。
今年の10月に駅名変更が実施され、それと共に駅名標も四角いものに交換されました。

ではここで、阪急と阪神の駅名変更についてまとめてみます。

※阪急
梅田→大阪梅田
河原町→京都河原町
石橋→石橋阪大前

※阪神
梅田→大阪梅田
鳴尾→鳴尾・武庫川女子大前

・・・となりました。

ちなみに、京都線特急用の9300系の行先表示は、新駅名に変更されていました。
LED式表示なので、即座に変更できたようです。
一方の字幕式のものは、どうなるのでしょうか・・・?


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最初は特急に乗ろうと思いましたが混んでいたので、高槻市行きの普通に乗ることにしました。
この日乗った3300系には、OsakaMetro堺筋線&阪急京都線相互直通運転50周年記念のHMが掲出されていました。


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今回購入したのはこの二点。
阪神&近鉄奈良線相互乗り入れ10周年記念グッズの第2弾は、クリアファイル3点セット。
阪急の今回発売のミニチュアマグネットは、以前今津(北)線で使用されていたものです。
そんなわけで、この日は「ふたつの大阪梅田駅をはしご」してきました(^^)/。

※おまけ画像

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この日見た、銀杏並木です。

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先日、わたしが利用しているブログサービスのサポートページを見たところ、画像の貼り方について、オリジナルのサイズのまま貼り付ける方法が分かりました。ですので、今回の記事より画像が、前の記事より大きく見えるようにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月25日 (金)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(叡電編 その2)

その1の続きです。

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いよいよ、「ひえい」に乗車します。
デビュー前のイメージイラストでは奇抜に思えたデザインですが、思いのほか良いものだと感じました。
車内インテリアも見ましたが、まさに究極の豪華さでビックリ!
ちなみに、トミーテックさんから「鉄道コレクション」として、この「ひえい」が製品化されることとなりました。
同じくえいでんのデオ700形721と合わせて、11月発売予定です。


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「ひえい」の銘板。
元々は、1988(昭和63)年に武庫川車両で製造された車両です。
下側には、ローレル賞受賞プレートが掲出されています。
(クリックすると拡大します)

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同車の運転台。

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鞍馬線との接続駅、宝ヶ池駅。
「ひえい」を見送ったあと、この構内通路(踏切)を渡って鞍馬方面のホームへ移動します。

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駅構内を見渡します。
手前が4番線(鞍馬線、鞍馬・貴船口方面)、線路を挟んで向こうが3番線(出町柳方面/鞍馬方面から)、2番線(叡山本線、八瀬比叡山口方面)、線路を挟んで1番線(出町柳方面/八瀬比叡山口方面から)と、無人駅ですが、3面4線の駅構造となっています。

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しばらくすると、鞍馬行きの電車がやってきました。
「こもれび」(デオ810形815-816)です。
途中、二軒茶屋駅あたりから山間部に入りますが、倒木の多さに大変驚きました。
去年の台風21号の傷跡がまだ残っているのです。

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鞍馬駅に着きました。
「こもれび」の車体デザインは前から気になっていたのですが、ようやく見る機会ができました。
自然と動物のイラストが散りばめられた、秀逸なデザインだと思いました。

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改札を出た途中で、こんなものを発見。
今は「ベビーカー」と呼ばれますが、一昔前は「乳母車(うばぐるま)」と呼ばれていました。

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駅舎内には鞍馬線開通90周年を記念したパネルが展示してありました。
年表や、過去に活躍した車両の写真を見ることができました。

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このあと、大天狗とご対面。
以前、大雪で鼻を折る怪我をしてしまったことがありました。そして、この大天狗は今年の12月20日で引退することとなりました。
10月18日からは、京都精華大学の学生さんがデザインされた、新しい大天狗が展示されました。
後日、そちらも見に行こうと思います。

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もちろん、こちらにもご対面。
叡電の名車のひとつ、デナ21形21号のカットモデルです。
この日は車体のそばに信号機が設置され、信号機の色と連動して標識灯が点灯した姿となっていました。

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同車の車体と動輪のそばにある、解説パネルです。

(画像をクリックすると拡大します)

このあと、出町柳まで戻りました。
さて、この駅から出町柳行きの列車に乗るには、ホームで待つのではなく、改札前でいったん並び、電車の到着後、乗客が下車してから駅員さんがホームへ誘導するという流れになっています。
行楽シーズンなどの混雑時にも対応できる、効果的な方法だと思います。

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今回は、なんと「青もみじきらら」(デオ900形901-902)に乗れました。
せっかくなので、前面展望を。
ちなみに、このデオ900形も1998(平成10)年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。
その受賞プレートは(見えにくいですが・・・)向かって左側、運賃表の上に掲げています。

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出町柳駅に到着後、「青もみじきらら」を撮影。

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「きらら」のロゴマークも。

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連結面には、こんな感じで曲面ガラスが向かい合っています。
「青もみじきらら」のロゴステッカーの下には、「鞍馬線90周年記念」のステッカーも。

さて、この「青もみじきらら」は、KATOからNゲージで製品化が決定しています。10月25日発売です。

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京阪に乗り換える前に、「全国登山鉄道‰(パーミル)会」のピンバッジ(叡山電車版)を購入しました。
ちなみに左上に見えるロゴは、パーミル会のロゴで、もう1編成の「メープルオレンジ」のきらら(デオ900形903-904)の前面にステッカーを貼り付けていました。

結局のところ、この日は京阪のイベントとともに、久しぶりにえいでんを堪能できた1日となりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月15日 (火)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(京阪線編)

去る5日、京阪鴨東線(三条-出町柳間)は開通30周年、8000系はデビュー30周年を迎えました。
それを記念して、5日、6日の両日はクイズラリーを開催、同5日からはスタンプラリー(2020年3月29日まで)も開催されました。


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クイズラリーは、出題のある4駅(三条、神宮丸太町、出町柳、叡電八瀬比叡山口)の問題に全問正解すると、ゴールポイントのある出町柳駅でオリジナルのキーホルダーがもらえ、一方のスタンプラリーは4駅(淀屋橋、三条、神宮丸太町、出町柳)にあるスタンプを押して、ゴールポイントの駅(三条)でオリジナルのマスキングテープ(前期・後期でデザインが変わる)がもらえるという内容です。
わたしは、6日に出かけてきました。
今回は手間を省くため、クイズラリーとスタンプラリーを並行しておこない、出町柳駅で行われるグッズ販売会にも足を運べるよう経路をたてました。
また、クイズラリーの出題駅に叡電の八瀬比叡山口駅が入っていたので、その類の1日乗車券はないか探してみたら、「叡山電車・京阪電車 1日観光チケット」というものがあったので、それを利用することとしました。


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まずは、スタンプラリーの最初のスタンプを押すべく淀屋橋駅へ。
その前に先発の特急の8000系に掲出された記念HMを写しておきました。

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3番線に到着する、折り返し急行出町柳行きとなる6000系。
かつては、手前に見える1番線や2番線も普通や区間急行などが発着していましたが、現在は平日の朝ラッシュ時以外の時間帯は閉鎖されています。
ちなみに、以下の特急のように4番線に列車が発着する際は必ず1番線を通る必要があり、その際は列車の通過に注意を促す放送を流しています。

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話を元に戻します。
スタンプを押した後、淀屋橋駅10時ちょうど発の「快速特急洛楽」に乗って、一気に終点の出町柳駅まで向かうことに。

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折り返し10時発の「快速特急洛楽」となる列車が到着しました。
子供たちも興味津々のよう?

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「洛楽」のHMを装着したところを見た後、乗車しました。
今回は「洛楽」では初めて1号車(8001号車)の一番前の座席に座りました。思いのほか混んではなく、終点の出町柳まで文字通り「らくらく」でした(^^♪。

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(お見苦しいですが)スタンプラリーのシートにすべてのスタンプを押したものです。

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スタンプラリー記念品のマスキングテープです。
手に取ると、とても小さくかわいらしいです。


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こちらが、クイズラリーの景品のキーホルダーです。
さて、クイズラリーの問題と答えは、京阪のHP上で発表されている(2019.11.24追記:現在は閉鎖されました)ため割愛しますが、まず、出町柳駅の問題は想定外でした。また、叡電八瀬比叡山口の問題も叡電の車両が分からないとやや難解な内容で、「これは難しいねぇ」という声も聞こえました。わたしも少し考えてしまいました・・・。しかしいわゆる「消去法」で答えは炙り出せました。

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出町柳駅で同時開催されていたグッズ販売会にも立ち寄りました。
「駅名変更記念入場券」が購入できなかった代わりに、マグネットと神宮丸太町駅のマグネットを購入しました。また、クリアファイル(3種)も購入しました。

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あと、発売当時に買い逃してしまった「元号変更記念」のピンバッジも販売していたので、こちらも購入しました。
この日は、クイズラリーもスタンプラリーも参加者が多いように見受けられました。
次回は、叡電に立ち寄ったお話を書かせていただきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月 7日 (土)

久しぶりに南海難波駅へ

去る8月17日、わたしは約4年ぶりに南海の難波駅に出かけてきました。

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おやっ、これは・・・。

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昨年(2018年)4月に泉佐野市市政施行70周年、そして人気漫画「キン肉マン」が今年5月に連載開始40周年を迎えたのを記念したコラボレーション企画として50000系「ラピート」1編成(50506編成)にラッピングされた、泉佐野市70周年×キン肉マン40周年 友情タッグラピート(3月23日から運行開始)を見ることができました!!
(このラッピング列車についての詳細は、こちらをご覧ください)
ゆでたまご先生原作の「キン肉マン」はわたしが小学生の頃に夢中になっていましたが、原作が今年で連載40年を迎えたことは知りませんでした・・・。

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阪急の梅田駅や、近鉄大阪線の大阪上本町駅と同じ構造の頭端式ホームを持つ、南海の難波駅。(頭端式ホームについてはウィキペディアやこちらの記事がわかりやすいかと思います)
ウィキペディアによれば、全国第2位の規模(9面8線)になるとのこと。
ちなみに第1位は阪急の梅田駅(10面9線)、第3位は近鉄大阪線の大阪上本町駅(7面6線)と、関西の私鉄ターミナル駅がベスト3に入っています。
上の2枚の画像は、南海線、高野線双方のホームからの情景を阪急梅田駅風に見立ててみました。

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3番線ホームでは、11時14分発の特急「こうや」(31000系)が、5番線では11時20分発の「特急サザン」がそれぞれ発車待ち。
「特急サザン」は8両編成中、難波寄り4両は一般4扉車使用による「自由席車」という設定になっています。つまり、「特急に乗るのはロングシートでもかまわないよ」という方は、特急券なしで乗れる自由席車がおすすめだと思います。
画像の7100系は7000系なき後、南海線では最古参の車両となりました。連結器横のジャンパ線が物々しく見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに和歌山県を走る南海加太線では、加太さかな線プロジェクトというものを展開しており、7100系を改装しためでたいでんしゃという列車を運行しています。かなり評判が良いようで、「一度乗ってみたい」とは思っているのですが・・・。

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現在の難波駅すべてのホームの列車案内は、こんな感じです。
大きなフルカラー液晶ディスプレーが目を引きます。

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画像は4番線のものです。
フルカラー液晶式のモニターには列車名や発車時刻のほか、4か国語の案内表示も備えています。
ちなみにかつての難波駅の列車案内は、ブラウン管テレビを用いていたそうです。

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所用を済ませたので、帰宅することに。
往路はOsakaMetro御堂筋線を利用しましたが、復路は南海で天下茶屋まで乗車し、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北浜で京阪に乗り換える経路を選びました。
南海に乗るのは天下茶屋駅までなので、泉北高速鉄道の和泉中央行き準急に乗ることに。
ホームへ向かうと・・・。
なんと!!話題のマイ・トレイン(9000系)に遭遇したのでした(^^♪。
(マイ・トレインについては、こちら

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そして、その向こうには・・・。

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乗車することにしていた和泉中央行きの準急が、泉北の鉄道むすめ「和泉こうみ」のラッピング編成(7020系7521編成)でした(#^.^#)!!

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では、ここで今回の目的を紹介。
まず、この全国登山鉄道‰(パーミル)会の結成10周年を記念して発売されたピンバッジの南海電鉄バージョンを購入したのでした。
(全国登山鉄道‰会10周年記念ピンバッジ発売の詳細は、こちらをご覧ください)

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そして、南海高野線こうや花鉄道を走る、人気の観光列車「天空」が今年の7月で運行開始10周年を迎え、各種イベントが行われています。かくいうわたしは、和歌山地場産の素材を中心としたお寿司3種類の詰め合わせの限定記念弁当を購入しました。
この商品は、当時難波駅構内のコンビニで発売していたのですが、わたしが難波駅に到着したときはまだ入荷しておらず、入荷の時間まで難波駅ホームで電車を眺めていたわけです。あと、大阪名物の551蓬莱にも立ち寄り、豚まんやアイスキャンデーなどを購入しました。

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それから、前出の「パーミル会」のピンバッジを購入する傍ら、初音ミクと南海電鉄のコラボレーション企画を開催しており(詳しくはこちら)、缶バッジなどの記念グッズが発売されていたのを見ました。「完売品」が数多くあった中、わたしはこのアクリルキーホルダー(全8種、中身はブラインド形式)を購入したのでした。
この日は、いろいろと楽しめた1日でした(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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