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和歌山電鐵

2014年8月 7日 (木)

昨年~最近発売した鉄道グッズ・模型などを購入しました。

今回は5日~6日に購入した、鉄道会社各社のグッズや模型を紹介します。

まずは、5日から。

この日は阪急と京阪のグッズを購入しました。

購入順に紹介していきます。

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阪急梅田駅のご案内カウンターで購入した、今月(~9月)発売のHMミニチュアマグネットです。

今回のものは、今年7月に掲出された、祇園祭天神祭のHMです。

このあとですが、昨年6月15日に発売された、京とれいん扇子 です。
この商品は、あることがきっかけで購入したのです。

先日、京阪電車に乗車中の車内で、ある男性が扇子を使っている姿を見ました。
そんな姿に無性に憧れを抱いたのです。

「自分って、扇子って持ってなかったし、風流でいいかも・・・」

そんな気持ちにかられ、この「京とれいんの扇子」が目に留まり、阪急の梅田駅(売り場は、HMミニチュアマグネットとは違う場所ですが)で購入しました。

このあと、京阪の鉄道グッズを購入するべく向かったのが、京阪百貨店守口店(6F玩具売場)です。

今回は、大阪市交谷町線東梅田駅から、大日行きの列車に乗車し、守口駅にて下車し、徒歩で京阪百貨店へ向かいました。

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こちらは、先月26日に発売された、鉄道むすめ石山ともかのクリアファイルセット(夏服バージョン)です。

この商品は、京津線と石山坂本線の2種類(各種2枚セット)あり、1枚はその路線の車両(京津線は800系、石山坂本線は700形)、裏面は駅名看板をイメージした画像(京津線は黄色、石山坂本線は黄緑色)がデザインされています。

それにしても、上のデザインのように、彼女がマスコンハンドルとブレーキハンドルを握っているというポーズは、彼女が大津線の運転士という設定から来ていて、なかなかユニークかなと、思いました。

実は、この京阪百貨店の6F玩具売場。
鉄道グッズ売り場を別に設けているのです。
なので、京阪旧3000系各商品のDVDやブルーレイ、京急(京浜急行)や相鉄(相模鉄道)の鉄コレなどの在庫もありました。

そこで、先日うっかりミスで、破損させてしまった、京阪電車ミニミニ方向幕(ブリッジ式)。

在庫があったので、改めて購入したのでした。

また、別の場所にはきかんしゃトーマスのプラレールのコーナーもあり、ついでに見てきました。

私の甥っ子に、今年のクリスマスプレゼントにどうかと思い、しばらく眺めていました。

ただ、甥っ子はどちらかというと、飛行機の方が好きなので、気に入ってもらえるかどうかは、分かりませんが・・・coldsweats01

このあと、帰路に就きました。

その前に乗車する守口市駅で、京阪7000系25周年記念1日乗車券スルッとKANSAI 夏の3dayチケットも購入。

お盆休み以降が楽しみです(^^)。

さて、先日ある方のブログを拝見して、6日に購入したのが、こちら。

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和歌山電鐵の大人気車両、たま電車鉄道コレクション(鉄コレ)です。

参考と比較のため、画像右側に以前購入したもの(旧製品)を置いて並べてみました。

今回購入した新製品(画像左側)は、昨年、前面に装飾(たま駅長の耳の飾り、最前部のクーラーカバーを「たま駅長仕様」(黒塗り))されたものをモデル化したものです。

そのほか、前面ヘッドライトの別パーツ化、行先表示のデザインの変更などが見受けられます。

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側面を見ると、車体長の延長、それに伴う床下パーツの変更、車内には座席の設置など、完成度が旧製品よりかなり高くなったところが評価できます。

さて、今後ですが・・・。

9日には阪急がBトレ「3000系」(2両セット)、1000系鈴ストラップの発売。16日には京阪がBトレ「8000系」(現行塗装・4両セット)の発売が決まっています。

これらも購入することにしています。

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2014年3月21日 (金)

「選抜高校野球」の開幕にちなんで・・・。

今日(21日)から、いよいよ春の選抜高校野球大会が開催されますね。

今年は、21世紀枠で和歌山県の海南高校が、27年ぶりの出場となります。

実は、1日に和歌山に出向いた際に、JR紀勢本線(きのくに線)海南駅に立ち寄ったのです。

その海南駅(以下、同駅)にこんな掲示物がありました。

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同駅の入口に「おめでとう 甲子園出場」という、海南高校へのお祝いのメッセージが掲示されていたのです。

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同駅のコンコースにも、ご覧のような掲示物が見受けられました。

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同駅の周辺は、タクシー乗り場になっていました。

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「JR海南駅」の駅名票の真下の通路には、こんな立派な作りの駅名票がありました。

右下に「寄贈 紀州漆器協同組合 青年部」とありました。

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雨が降りしきる中、同駅周辺を歩いてみました。
上に挙げたような掲示物を見つけました。

わかやま国体 は2015年に開催されるようです。

続いてご覧いただくのが、この日帰路で見た和歌山電鐵(以下、同電鐵)です。

昨年の6月13日から運転を開始した、「わかやま国体」のPRラッピング電車きいちゃん電車は、この日見ることはできませんでしたが、同電鐵名物のたま電車や、和歌山駅の同電鐵用の施設なども見ることができました。

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同電鐵専用ホーム(JR和歌山駅9番線ホーム)から見た「たま電車」です。

前面に付けられた(今は「非常勤」になっている)「たま駅長」catをイメージした耳の飾りが、何ともかわいいheart01ですねhappy01

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同電鐵和歌山駅の発車時刻表です。
これを見ると、列車の運行本数は1時間あたり2~4本と分かります。

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同電鐵のホームからJR線へ連絡する階段には、上の画像のように同電鐵の名所などを紹介したポスターギャラリーがズラリと左右に並んで飾られています。

下の画像はその中のひとつ「伊太祁曽(いたきそ)神社」です。

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以前、新聞記事で見た「和歌山電鐵和歌山駅の階段の猫の足跡」も見つけました。

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最後にご覧いただくのは、JR和歌山線のホームから見た、同電鐵のホームです。
ちょうどおもちゃ電車が停まっていました。

※おまけ画像

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18日、所用の帰路で、今年の2月から自分の目標にした市内の神社に月2回お参りする

その目標を達成するため、最寄り駅から徒歩で市内の神社へお参りに行きました。

きれいな梅の花が咲いていましたhappy01(スマホで撮影)。

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2014年3月 3日 (月)

今日は、桃の節句ですね。

今日(3月3日)は、桃の節句ですね。

桃の節句といえば、女の子の行事「ひな祭り」が、真っ先に頭に浮かぶかと思います。

というわけで、JR西日本の広報誌で見たのですが、JR紀勢本線(きのくに線)海南駅というところで、大きなおひな様が飾られるという記事を見たので、ブログを書いていてお知り合いになった、和歌山県に在住のみっかんさんへあらかじめ連絡をして、1日のお昼すぎにJR和歌山駅で待ち合わせという結果となり、午前中は所用があったので、その用事を済ませてから、私はJRの「紀州路快速」に乗車して、JR和歌山駅へ向かいました。

その「紀州路快速」なのですが、JR阪和線の日根野駅で、関西空港線へ向かう「関空快速」と分割されるため、日根野駅で数分の停車があります。
実は「関空快速+紀州路快速」(2012年のダイヤ改正から、4+4の8両編成(車両は、現在は223系225系を使用)は、JR阪和線の日根野のひとつ前の駅の熊取駅からは、各駅に停車するので、日根野からは和歌山までは、所用時間は30分ほどかかるのです。

私がJR和歌山駅(以下、同駅)に着いたのが、13時頃でした。

みっかんさんは、同駅の中央改札口で、こちらから連絡して待っていてくれました。

話がそれますが、私が和歌山に出向いたのは、3年前(2011年4月)に三毛猫の「たま駅長」で、一躍有名になった「和歌山電鐵」に乗りに行って以来でした。

また、みっかんさんとお逢いするのは、昨年の「万博鉄道まつり 2013」以来でした。

同駅の地下街で、昼食を摂りながら、車で来られたみっかんさんと、どういうスケジュールにするか、話し合いをしました。



「まず、海南駅など、おひな様を見て回りましょう。そのあと、天候次第で和歌山電鐵の大池遊園に移動しましょう」
というスケジュールに決まりました。

同駅構内の立体駐車場に止めてあったみっかんさんの車に便乗し、みっかんさんの聞いたおひな様を見に行きました。

同駅を出たのが、14時過ぎでした。

40分ほどで最初の目的地へ到着です。

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まずは、シンプルだけれど、上品さがうかがえるものから紹介します。

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続いて、かなり絢爛(けんらん)で豪華さのあるものです。

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このおひな様は、上のもののとなりにあったものです。

このあと、いよいよJR海南駅へ向かいました。
この時間帯になると、予報で聞いてはいたのですが、雨がかなり降ってきました。

結構降ってきたので、先に決めていた和歌山電鐵の大池遊園に行くのは、中止しました。

15時過ぎにJR海南駅(以下、同駅)に到着しました。

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こちらが、同駅のコンコースに飾られている、おひな様です。
やはり、写真で見たものと、自分の目eyeで見たものでは、ある意味、スケールがけた外れでした。

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お内裏様とおひな様を中心として、写してみました。
こういった角度で撮ると、雰囲気が違うと思いました。

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このひな壇の右側には、手作り感満載のものがありました。

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この頃から、雨あしが強くなってきました。
同駅の駅舎の外にも、ご覧のように飾ってありました。

このあと、時刻が16時前だったので、車で20分ほど移動した別の場所へ移動しました。

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和歌山県紀州地域で開催されているこのおひな様を展示する企画は、今年で4回目になります。

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ここでも、ご覧のようなおひな様をが飾られていました。

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次に私たちの目に入ったのが、この小さなひな壇でした。

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この中から1枚紹介します。
かわいらしいうさぎのひな人形です。

下の値札を見ると、えっ、1万円・・・coldsweats02sign03

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少し離れた場所に、南紀白浜アドベンチャーワールドで人気者のパンダのひな人形がありましたhappy01

これも、1万円・・・。

やはりこういったものは、ひとつひとつ手作業で丹念に作られたものなのでしょう・・・。

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こちらも先ほどのパンダのものの近くにあり、個人的に気に入ったので、写してみました。

手作り感、満載ですねhappy01

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帰路で見た、和歌山電鐵の大人気電車「たま電車」です。
やはり人気があるのですね。
記念写真を撮っている方がいらっしゃいました。
また、別の女性の方は「このたま電車、一度乗ってみたいね~heart」と言っているのが、耳に入りました。

この列車が、17時9分発の伊太祁曽(いたきそ)行きの列車でした。

あと、自分が3年前に見た時の違う点を見つけました。

車体の先頭部にたまちゃんの耳の飾りや、一番手前のクーラーのカバーが黒く塗られていて、イチゴのマークがついていました。

この時はまだ、大阪へ向かう「紀州路快速」の発車時刻になっていなかったので、JR和歌山線やきのくに線の電車も写しました。

これらは、また後日記事にさせていただきます。

最後になりましたが、みっかんさん、この日は素敵なひと時を過ごすことができました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

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2012年1月 5日 (木)

和歌山電鐡 たま駅長の部下「ニタマ」配属

 和歌山電鐡(以下、同社)より、明るい話題をお届けします。



 今日(5日)、貴志駅でスーパー駅長を務める三毛猫の「たま」(雌、12歳)の就任5周年を記念した式典が開かれ、同じ三毛猫の「ニタマ」(雌、1歳)が部下として配属されました。



 ニタマはたまが「休業日」の日曜日に駅長代行を務めます。



 ニタマは「2番目のたま」などの意味を込めて名づけられました。昨年春に拾われて、同社を運営する岡山県岡山市にある両備グループの観光センターで飼われていました。人なつこくて観光客の方々から人気を集め、同社の貴志駅の代行に抜てきされました。



 今年2月からの平日には、伊太祁曽駅で駅長を務めることになりました。



 ニタマは大勢の人に囲まれても落ち着いた様子で、この日が駅長就任5周年のたまは、和歌山県から授かった「県勲功爵(けんくんこうしゃく)」の正装で迎え、鳴いて応えた仕草を見せてくれました。



 ニタマに辞令を交付した同社の小嶋光信社長は「これでたまも、多忙の時には『猫の手』が借りられる」とコメントし期待していた表情でした。



 私は昨年の4月、和歌山電鐡に始めて訪問しましたが、また訪問したくなった気持ちです。



 ※参考資料:和歌山電鐡HP(こちら



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2011年5月28日 (土)

和歌山電鐡訪問記(その5)

 (その4)の続きになります。



 帰路は、いちご電車(2271F)に乗車して、和歌山駅へ向かいました。



 今回もいろいろと撮影しました。



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 運転台です。



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 車内の車番プレートと製造銘板などです(2701)。



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 乗降扉も座席もいちごの装飾が施されていました。「優先席」もありました。



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 床は木製。また、一部の座席はご覧のようにベンチ風になっていました。



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 中吊り広告は、同電車のPRがされていました。



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 貫通路はのれんが掛けられていて、上部には同電車のサポーターの方々のプレートがありました。



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 「鉄道の日」実行委員会からの表彰状も掲げられていました。


 この「いちご電車」、「おもちゃ電車」そして「たま電車」は、いずれもドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治さんがデザインを手がけられました。


 水戸岡さんのデザインセンスはすばらしいものだと、私は思いました。


 さて、列車は交換駅の伊太祈曽駅に到着し、ここで「たま電車」と交換です。



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 次の交換駅である日前宮駅で「おもちゃ電車」と交換しました。



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 この後、和歌山駅へ到着です。ちなみに案内放送は「たま電車」と異なり、通常のものでした。



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 和歌山駅で再び外観を撮影しました。



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 最後に2271の前面を撮影して、この日の「和歌山電鐡訪問の旅」は、終わりました。


 実は、和歌山電鐡への訪問の機会は昨年(2010年)から何度かあったのですが、天候や急な用事などでずーっと先送りでした。


 しかし、この日についに念願だった(?)「和歌山電鐡訪問」が出来て、私としては満足できました。


 今度訪れる際は、いつになるか分かりませんが、「途中下車もしてみようかな?」と考えてみました。


 とにかくこの日は「楽しかった!!」の一言です。(完)

 

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2011年5月27日 (金)

和歌山電鐡訪問記(その4)

 (その3)の続きになります。



 時刻は多少前後しますが、おもちゃ電車(2276F)が貴志駅に到着しました。



 今回は車両内外の撮影のみ、行いました。



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 真っ赤な車体色が個性を際立たせています。


 それでは、車内に入ってみましょう。



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 製造年は「たま電車」と同じ、1970(昭和45)年製です。



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 乗降扉の装飾もユニークです。



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 いろいろなおもちゃが飾ってある棚がありました。


 そして、極めつけはこちらです!!



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 同社のHPによると、世界初となる、おもちゃの「ガチャガチャマシーン」で、実際におもちゃが購入できるとのことです。


 この後おもちゃ電車は、貴志駅を後にしました。


 私は次に到着するいちご電車(2271F)に乗車して、和歌山駅へ向かうことにしました。

 

 その間、ホームからこんな車両を見つけました。



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 施設部所有の保線用車両です。なぜか、南海のロゴマークが貼り付けられていました。


 おもちゃ電車が発車してから約30分後、いちご電車が貴志駅に到着しました。



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 車体上部には、同社の各駅の駅名がデザインされていました。



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 車体の「製造銘板」です。


 「東急車輛 昭和47年」ということは、「車両番号と製造年」とは、無関係ということになりますね。


 今回はここまでです。


 (その5)では、「いちご電車」の乗車体験の模様をお送りします。(その5へつづく) 


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鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系たま電車 2両セット
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2011年5月26日 (木)

和歌山電鐡訪問記(その3)

 (その2)の続きになります。



 同社の貴志駅は以下の場所にあります。




 貴志駅へ到着後、私はリニューアルした駅舎を撮影しました。



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 「たま駅長」にちなんで、猫の耳のような藁葺き屋根と上部に「TAMA」と掲示されています。


 同駅舎は、以前は「木造平屋建て」の駅舎でしたが、昨年(2010年)8月に現在のものにリニューアルされました。



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 リニューアルと同時に「たまミュージアム」や「たまカフェ」がオープンしました。



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 駅舎の向かって左側に位置するのが、たま駅長の飼い主様が経営している「小山(こやま)商店)」です。



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 この後、待合室としても利用できる「たまカフェ」に入ってみました。


 私は、ここで冷たいスイーツを注文して食べましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました(>_<)。


 ここにも、「たま駅長」にまつわるパネルなどが展示されていました。そのうち、ほんの一部を紹介します。



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 「たま駅長」による同社の「増収効果」が良く分かりました。


 私はお土産に何かないかと探してみたら、手頃なお値段の商品を見つけました。



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 「たまあられ」(税込み350円)を購入しました。



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 この後、まもなくおもちゃ電車が到着するので、駅構内を散策しました。



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 こんなタイルを発見しました。



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 同社貴志川線の路線図と貴志駅の発車時刻表です。


 「たまファン」には「「たま」らない」(笑)演出ですね。



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 構内で頂戴した「貴志川線のイベントのお知らせ」のチラシの裏面に記念の駅スタンプを押しました。


 この後、おもちゃ電車が到着したのが見えました。次々に観光客の方々が降りて来られるのを見て「たま駅長はまさに「招きネコ」だ!!」と思ったのは、私だけでしょうか?


 それにしても、一時期は「路線廃止」案があったものを、ここまで立ち上げた和歌山電鐡の社長様は「すごい方だ」と思います。


 さて、ここでいよいよ同社の「執行役員」(!)にもなった、「たま駅長」に会いに行ってみましょう。


 同社のHPで事前に確認したところ、「たま駅長は12歳と高齢で、日中寝ていることが多いため・・・」と表示されていたため、「やっぱり寝ているのかな?」と思いながら、たま駅長のいる「駅長室(ガラスケース)」には、「順番待ちの行列」ができているほどでした。


 ようやく順番が回って来ました。さてさてどうでしょうか・・・?



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 残念!!


 たま駅長は眠っていました。


 「たまちゃーん」と呼ぶ女性の方もいらっしゃいましたが・・・。


 「たま駅長」を自分の目で拝見できただけでも「良し!」としましょう!!


 その代わりと言っては何ですが、こちらをご覧下さい。



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 ご存知の方も多いと思いますが、「たま駅長」はメスの三毛猫です。


 「たま駅長」を拝見した後、私は再び駅舎の外へ出てみました。



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 同社を応援する「のぼり」と、階段を発見しました。


 「この階段を登ると、電車が撮影できるのでは・・・」と思い、私はその階段を登りました。


 今回はここまでです。


 (その4)では、おもちゃ電車といちご電車など、貴志駅における撮影記録を紹介します。(その4へつづく)


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2011年5月24日 (火)

和歌山電鐡訪問記(その2)

 (その1)の続きになります。



 発車時刻になり、たま電車は、和歌山駅を後にしました。



 同社の路線(貴志川線)はワンマン運転のため、自動の「車内放送」が流れ始めました。



 車内放送はなんと、あの(現在の)ドラえもんの声でした!!それで、同乗していた子供たちは大喜びでした。私も「凝った演出」と思いました。



 そんな車内放送と共に、たま電車は「たま駅長」のいる貴志駅へ向かうのでした。



 そんな中、私はこういう物を撮影しました。



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 車番や車両銘板の下部に、たま電車の製作に携わった方々のお名前が掲示されていました。



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 同社貴志川線の路線図と、運賃表です。


 さらに、こんな物も見つけました。



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 さて、たまは何匹、描かれているのでしょう?


 時刻が多少前後しますが、運転台なども撮影しました。さすがにこちらは、ごく普通の「運転台」でした。



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 また、運転台直後のガラスにはこんな張り紙がしてありました。



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 現在、徐々に復興は進んでいるようですが、当時はまだまだでした。あの「悲劇」の日は日本だけでなく、世界各国でも忘れてはならないものとなってしまいました・・・。



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 最初の交換駅、日前宮(にちぜんぐう)駅に到着すると、おもちゃ電車(2276F)を見る事ができました。


 この後私は、後の車両(2275)へ移動しました。



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 こちらにも、先ほど紹介したものと同じものが掲示されていました。


 「たま電車のスタッフ」の皆様、本当にお疲れ様でした。



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 ちなみにこの2270系は、南海時代の1970(昭和45)年に東急車輛で製造された、高野線用の通勤ズームカー22000系で、ご覧の通り1995(平成7)年に当時貴志川線で運転されていた1201形という車両を置き換えるため、「ワンマン運転改造」などが施され、形式も「2270系」に改められ、和歌山電鐡に譲渡後も当時は「南海色」のままでしたが、後に2006年に2271Fがいちご電車、2007年に2276Fがおもちゃ電車、そして2009年に2275Fがたま電車とそれぞれ「改装」され、現在に至っているのです。


 さてこの後、列車は同社の本社と車庫のある、伊太祁曽(いだきそ)駅に到着しました。



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 この伊太祁曽駅も交換駅で、しばらくすると・・・。



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 今度はいちご電車(2271F)と交換です。


 同駅に数分停車後、たま電車は終点の貴志駅へ向け、発車しました。



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 前述の通り同線はワンマン運転のため、料金箱や画像のような運賃表示機が見受けられました。


 和歌山駅から揺られることおよそ30分、まもなく終点の貴志駅に到着です。


 貴志駅へ到着後、私はさっそく和歌山駅では撮れなかった、反対側の車体をいくつか撮影しました。



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 大きな「たま駅長」のイラストが印象的でした。


 発車前に両前面を撮影しました。



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 扉が閉まり、「たま電車」は和歌山駅へ向かって、発車しました。


 今回はここまでです。


 (その3)では、昨年(2010年)8月にリニューアルした貴志駅を紹介すると共に、いよいよ「たま駅長」とご対面です。(その3)へつづく)


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トミーテック 鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系いちご電車2両セット
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和歌山電鐵は、もと南海電気鉄道の貴志川線を引き継ぎ、2005年より運行を開始しました。車両は従来通り

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2011年5月23日 (月)

和歌山電鐡訪問記(その1)

 今年のGWの初日(4月29日(金、祝))、私は念願だった和歌山電鐡(以下、同社)に乗車する機会が出来た日でした。



 交通費節約(?)のため、京阪線天満橋駅から大阪市交谷町線で天王寺駅まで乗車し(御堂筋線でも行けますが、混雑度が激しいので)、ここからJRの紀州路快速に乗り換え、和歌山駅へ向かいました。



 乗車したのは、「新型」の225系ではなく、223系でした。しかし、こちらも初めて「乗車」したので、「良し」とした次第です。



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 和歌山駅へ到着し、1枚撮影しました。



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 隣のホームを見ると、オレンジ色の103系が停車していました。



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 所属表記が「大モリ」となっていて、行先表示を見ると「天王寺」と表示されていたので、一瞬「大阪環状線の列車」と勘違いしてしまいそうでした(笑)。



 さて、地下通路を通って、同社の「1日乗車券」を購入し、同社の列車が発着する9番ホームへ移動しました。



 すでに伊太祁曽止まりの「南海色」の編成(2270系2274F)が発車するところだったので、撮影しました。



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 この日は「いちご電車」「おもちゃ電車」、そして「たま電車」と、同社を有名にさせた「3大列車」が全て運用に入る日だったのと(事前に同社のHPで確認済み)、なおかつ天気が良かったので、この日を選んだわけです。



 しばらくすると、やって来ました。



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 たま電車(2270系2275F)です!!



 乗降客が下車した後、早速車内に乗り込み、撮影しました。



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 同社の喜志駅の猫の駅長「たま」の装飾でいっぱいでした!!



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 こんな本棚もありました。



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 「特別ゲスト」(笑)でしょうか?「ドラえもん」のコーナーもありました。「ネコ形ロボット」だからでしょうか?



 続いて、車体を撮影しました。



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 これなら、特に子供たちが喜ぶはずです(^_^)!!



 今回はここまでです。



 (その2)では、乗車後の車内の模様や、その他の装飾などを紹介します。(その2へつづく)



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京阪3000系「水の路」ラッピング電車

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