近畿日本鉄道

2020年7月 2日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(4)~近鉄生駒駅へ~(後編)

前編の続きです。

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階段を上り、コンコースへ。通路にはこんな広告がΣ(゚Д゚)!!

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ここからまっすぐ進むと・・・。

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生駒ケーブル乗り場です。
ちょうど、生駒ケーブル100周年の記念装飾がなされています。
ちなみに生駒ケーブル乗り場の駅名は「生駒」ではなく、「鳥居前」となっています。

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宝山寺1号線には「IPCペットふれあいの森」にちなんだコ11形「ブル」(11号車)と「ミケ」(12号車)(2000年から導入)で運行されており、特に親子連れには人気があるようです。改札前には記念の撮影スポットがあります。

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今回は別料金となるので乗らずに改札越しに車両だけを見ることに。
1号線の乗り場には「ミケ」が停車中。向かって右側は2号線。こちらは多客期や1号線の点検時(毎週木曜日)に運行されます。

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宝山寺駅は生駒聖天(いこましょうてん)宝山寺への最寄り駅となっています。

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(上)生駒ケーブルの運賃表、(下)発車時刻表です。
生駒山上遊園地への足となる「山上線」は次の宝山寺駅で乗り換えます。
ちなみに山上線の車両は宝山寺1号線と同じく2000年に導入されたコ15形が使用されていて、「ドレミ」(15号車)、「スイート」(16号車)という音楽会と誕生日会をイメージした可愛らしいデザインとなっています。
新型コロナの影響で5月6日まで運休していましたが、現在は通常運行に戻っているので機会があれば乗りに行きたいと思っています。

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このあと、生駒駅に戻って今度は奈良線のホームへ。奈良線のホームの向こうには、けいはんな線のホームがあります。けいはんな線には乗り換え改札があるので今回はみるだけに。
けいはんな線はOsakaMetro中央線と相互乗り入れをしています。画像はOsakaMetroの20系(30番台)。かつては谷町線にも配置されていましたが、現在は中央線に集められています。

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この新20系(24系とも呼ばれる)24656編成は最初から中央線に配置されたものではなく、四つ橋線から移ってきた編成(旧06編成)です。前面の車号が大きいのが特徴です。

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このあと、大阪難波・神戸三宮方面の電車を観察。これは阪神1000系「Go!Go!灘五郷!」ラッピングの快速急行神戸三宮行き。

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近鉄「シリーズ21」の第一陣であり、京都市営地下鉄烏丸線乗り入れ対応の3220系による、急行大阪難波行き。行先表示はフルカラーLEDになっています。この日は前回(19日)と異なり、3200系は姿を見せませんでした。また、ほかの2編成はかつて「京都」と「奈良」をイメージしたフルラッピングで走っていましたが、2011年でこの塗装に変わりました。

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こちらは奈良線系統では最古参となった8000系。省エネ改造された後期グループです。よく見ると標識灯がLEDになっています。現存する8000系には3両編成もあります。これがたまに6両を組んで京都・橿原線の急行で活躍することもあるとか。

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近鉄のOsakaMetro乗り入れ用の7000系と並んだ「L/Cカー」の5800系。この5800系も阪神線乗り入れ対応車です。

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せっかくなので奈良名物「柿の葉寿司」をごちそうになりました。この日購入したのは4種詰め合わせでした。ごちそうさまでした(合掌)。

(つづく)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月28日 (日)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(4)~近鉄生駒駅へ~(前編)

(3)の続きです。

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次にやってきたのは近鉄生駒駅です。
まずは生駒線ホームへ。同駅は同線のほか、奈良線とけいはんな線、生駒ケーブル宝山寺線の接続駅となっています。

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王寺方面から電車が到着します。


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この電車は折り返し王寺行きになります。
生駒線は王寺-生駒間を結ぶ12.4kmの路線です。2004(平成16)年3月18日からワンマン運転が実施されました。ホームにはワンマン運転用の確認ミラーが設置されています。

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ワンマン運転の表示。
同線がワンマン運転となってからは1021系と1031系(それぞれ1020系、1026系のワンマン運転改造車)の4両編成で運用されています。
ワンマン運転以前は、900系(奈良線最初の大型車両)や8000系、それ以前は800系(近鉄初の量産型高性能車)や820系などで運用されていました。

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同車の車内。内装更新により優先座席部分は床面表示により識別されています。

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乗務員室背後には組立式の避難はしごが置かれています。

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のちに設置された車内案内表示器とドアチャイム、乗降扉両端には注意喚起の黄色のラインが引かれています。

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こちらは1031系。以前は乗務員室と乗降扉の間にVVVFインバータのロゴがありましたが、のちに撤去されました。これはこの車体デザインのVVVF車も同様です。

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生駒線ホームでは発車案内表示はこのようになっています。

※おまけ画像

久々のおまけ画像です。

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ワンマン運転用の確認ミラーにこんなものが偶然写りました。奥の電車は阪神の車両です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月24日 (水)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(3)~少しだけ奈良観光~

(2)の続きです。

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阪神武庫川線を訪問したあと、快速急行近鉄奈良行きに乗って一気に奈良へ向かいました。
ここで、武庫川駅でひとつ気になったものが・・・。奥に見えるホームの標識(?)です。

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調べてみてもわからなかったので手持ちのものでそれに近いものを見つけました。トミックス製品「ホーム(都市型)グレードアップパーツセット」(品番:3242)の取説からの抜粋です。赤矢印(貼り方例2)が当てはまるのか?と思いますが・・・。

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阪神武庫川駅からはこれに乗りました(途中、阪神尼崎駅と近鉄大和西大寺駅で増解結)。所要時間はおよそ1時間でした。

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ここで気になったのが、快速急行の種別の色。近鉄線ではこのように赤色ですが・・・。

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阪神線では水色になります。これを変える駅は阪神なんば線内の桜川駅だということが、「鉄道ピクトリアル」2017年12月臨時増刊号(No.940)(電気車研究会刊)を読んでわかりました。

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新塗装の22600系(Ace)の特急京都行きが発車します。

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近鉄奈良駅のコンコースです。

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こんなデザインの看板もありました。

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この近鉄奈良駅から大阪難波、京都、神戸三宮方面へは乗り換えなしで行けます。奈良へ来たのは「ならシルクロード博」が開催されたころ以来でした。もう30年以上も前になります。

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まずは奈良公園へ。お約束(?)の鹿を見に行きました。わたしも鹿せんべいを買って鹿に食べさせてあげました。

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興福寺 中金堂です。ちょうど修学旅行生が通りかかりました。この日は暑かったです。
今年は新型コロナの影響で、どの観光名所も人手がかなり落ち込んだと聞いています。今月19日にいわゆる「都道府県をまたぐ移動が緩和された」とのことで、少しずつですが落ち着きを戻していくのでしょうか・・・。

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レトロな建物が印象的な南都銀行本店。ここにもシカをデザインした標識版が。

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近鉄奈良駅へ戻ってきました。

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こちらは西口。画像右側は小西さくら通りへ向かう道です。

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奈良へ行ったもう一つの目的は知人に教えてもらった中谷堂という和菓子屋さん。このお店ではテレビなどで有名になった「高速餅つき」。これをどうしても見たかったのです。2度店頭を訪れ見ることができました。つきたてのよもぎ餅ももちろんいただきました。柔らかくてとても美味しかったです(^^)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月25日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(1)~ふたたび阪神なんば線淀川橋梁へ~

阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記の2回目、2019年5月26日のお話を書かせていただきます。
この日はまず、1回目の19日の日にも出向いた、阪神なんば線淀川橋梁へふたたび訪れました。

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時系列順に紹介します。
阪神9000系。

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この日はなんと、阪神&近鉄相互直通記念のツアー列車(22600系6両編成)を見ることができました。

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近鉄1026系。

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この橋梁の向こうには阪神高速3号神戸線をはさんで、阪神本線が走っています。

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阪神1000系。

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近鉄9820系。オリックスレンタカーの広告入り。

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快速急行は、阪神尼崎-近鉄大和西大寺間では堂々の10両編成。阪神車を使用したこの列車は、前4両が1000系、後部6両は9000系で編成。

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こちらは近鉄車による快速急行。あいだに「シリーズ21」をサンドした10両編成。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月11日 (土)

JRおおさか東線訪問記(4)

(3)の続きです。

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今度はJR俊徳道駅で下車しました。
次の駅、JR河内永和駅は近鉄奈良線の河内永和駅との乗り換え駅になっています。

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この駅では上下の列車が入れ替わるようにホームへ入ってゆきます。

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エスカレーター部分はほかの駅同様、このように装飾されています。

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この駅は近鉄大阪線の俊徳道駅との乗り換えとなっています。久宝寺方面側からは、近鉄線の大きな鉄橋が見渡せます。

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ここからJR線と近鉄線の列車が立体交差するのを見ることができます。しかし、なかなかそのようにはいきません。うまくいってもこんな感じです・・・。

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でも、見ていて楽しいので、しばらく滞在していました。しばらく待っていると名古屋、伊勢方面に向かう12200系+22000系「ACE」の特急を見ることができました。
「アーバンライナー」に変わる、新しい名阪特急80000系「ひのとり」の増備で12200系が置き換えられていくということは以前お話ししました。そうすると、うまく時間が合えば、この構図で近鉄の「ひのとり」との立体交差が見られるかと思います。

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放出駅まで戻ってきました。到着した321系の普通西明石行き(学研都市線→JR東西線経由)、これに乗りました。

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京橋駅に着きました。
おおさか東線の新大阪延伸後、京阪線の京都方面からおおさか東線へは(普通に乗らないといけませんが)野江駅からJR野江駅へ徒歩で行けるので、京橋の方へ行かずに済むようになりました。

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学研都市線の京橋駅ホームには、ホームドアが設置されています。

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さて、続いては新大阪延伸後のおおさか東線での一コマ。JR淡路駅は阪急の淡路駅へ徒歩で結ばれるようになりました。これまでだと阪急の淡路駅へはわたしの場合、京阪線で北浜まで乗り、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北千里・高槻市方面の電車で行くのが一番簡単でしたが、先ほどと同様に野江経由でおおさか東線で新大阪方面の電車に乗れば、(徒歩連絡になりますが)運賃も安くて済むようになりました。ただ、おおさか東線の普通電車(新大阪-久宝寺間)は15分間隔なので、1本逃すと結構待たないといけませんが・・・。

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完成したばかりのJR淡路駅の駅舎。高架下の駅として無駄なく出来ていると思います。

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阪急の淡路駅で所用を済ませ、帰路に着くべく久宝寺方面の電車を待っていると、直通快速用の207系が通過。これはその折り返しの回送列車ですね。


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そのあとの新大阪行きの普通電車には、奈良沿線をイメージしたイラストがラッピングされていました。
先日の発表でJR京都・神戸線への225系投入で、221系の転入による201系の置き換えが完了すると、JR西からも201系は姿を消すのでしょうか?はたまた、和田岬線や播但線などの103系を置き換えるのか・・・?今後の201系の動きが気になるところです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 7日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(7)

(6)の続きです。

大和西大寺駅にてスタンプラリーを済ませて景品を受け取ったあと、40分ほど念願だった大和西大寺駅での電車撮影を楽しみました。
では、時間順に紹介します。

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わたしが近鉄で一番好きな車両、3200系の普通大阪難波行き。
模型化されたら、是非ともほしいですね。

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「シリーズ21」の9820系(上)と増結用の9020系(2+2の4連)(下)の快速急行神戸三宮行き。画像の9020系は行先表示がフルカラーLEDに交換されています。

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橿原神宮前行きの特急(30000系「ビスタEX」+22600系「Ace」。いずれも新塗装)。

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阪神なんば線&阪神・近鉄相互直通運転開始10周年記念ラッピングの阪神1000系1210Fによる、区間準急尼崎行き。

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22000系「ACE」(新塗装)+12200系の4両編成の回送。

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この12200系の行先表示はLEDに。子どもも興味津々に見ているかのよう。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、12200系だけは塗色変更されず、新型特急車80000系「ひのとり」の登場で今年度中で引退する予定です。

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阪神電車×桃園(とうえん)メトロ(台湾の地下鉄)コラボ記念ラッピングの阪神1000系1208F。
これでこの日は、当時の1000系ラッピング電車をすべて見ることができました。

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1026系(阪神乗り入れ対応車)の急行大阪難波行き。

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8810系の(折り返し)普通橿原神宮前行き(右)、左の車両は普通京都行きで待機中。

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4両編成の12200系特急京都行き。
この日2度目の12200系でした。

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1233系ほかの急行京都行き。

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阪神9000系の快速急行神戸三宮行き。こちらは堂々の10両編成。

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9020系(フルカラーLED表示)ほかの区間準急大阪難波行き。

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先ほど待機していた、8600系の普通京都行き。

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9820系の区間準急大和西大寺行き(当駅止まり)(左)、8810系の急行奈良行き(右)。
このように次々と列車が到着、発車している様子は見ていてとても楽しく、飽きが来ません。

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30000系「ビスタEX」(新塗装)の特急大阪難波行き。これで、お開きとしました。
なお、このほかにもうひとつの乗り入れ先の京都市営東西線の10系や近鉄の乗り入れ用車両の3220系は、この日は姿を見せませんでした。

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帰路に着く際に乗車する列車を待っていると、23000系「伊勢志摩ライナー」がやって来ました。
この日は、とても楽しかったです。
これで、1日目を終わります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 3日 (火)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(6)

(5)の続きです。

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続いてやってきたのは、近鉄大阪難波駅。
隣のホームの新塗装の30000系「ビスタEX」は奈良行きの特急として発車待ち。

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このあと、普通東花園行きの電車に乗って、東花園駅まで移動。

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東花園駅は「花園ラグビー場前」という副駅名が付けられています。同駅は言わずと知れた花園ラグビー場の最寄り駅で、ラグビーの開催時は快速急行などの優等列車が臨時停車します。

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同駅には、東花園検車区が隣接しています。
そのため、当駅止まりの列車などでは列車案内表示に「入庫」と表示され、東花園検車区に回送されます。

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対面の3番線ホームには、21000系「アーバンライナー」の回送列車が停車中。

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このあと、阪神1000系1207編成の「Go!Go!灘五郷!」のラッピング電車が到着。

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2番線には奈良線開業100周年記念ヒストリー列車の5800系5802編成が通過。

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このあと、生駒駅に移動。

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この駅では、けいはんな線の生駒駅も併設されていて、OsakaMetro中央線の車両も見ることができます。なお、けいはんな線へは、いったん改札を通らなければなりません。

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この日、最後にやってきたのは大和西大寺駅です。

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出口の階段付近には生け花が展示されています。その下には、西大寺へのアクセスも書いてあります。

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この駅から平城宮跡や朱雀門ひろばへ行くことができます。また、同駅-新大宮駅間でカーブを走る電車が撮影できるポイントがあります。この日はパスしましたが、機会ができたらまた行ってみたいと考えています。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月10日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(5)

(4)の続きです。

このあと、住吉駅へ移動して、しばし「撮り鉄」を楽しみました(^^♪。

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この区間では、阪神の車両のほか、乗り入れ先の山陽と近鉄の車両も見ることができます。
まずは、阪神の車両から。画像は8000系の特急(大阪)梅田行き。この日は、甲子園球場でプロ野球の試合があったので、阪神タイガースの「虎」の副標が掲出されました。

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同じく阪神の8000系による、直通特急梅田行き。

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直通特急は2種類あり、上の画像での左側の阪神の黄色地は、神戸高速線内にはすべての駅に停車する列車、右側の山陽の赤文字は西元町、大開、西代の3駅を通過する列車となっています。

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阪神ジェットカーの最新鋭、5700系。2016(平成28)年には鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。また、鉄道友の会の賞の受賞は阪神では初めてとなりました。

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現役のジェットカーでは、1編成のみ製造された、5550系。

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5500系の「リノベーション車」(リニューアル車)も見ることができました。

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続いては、近鉄の車両。5800系「L/Cカー」(上)、9820系「シリーズ21」(下)。
この駅の元町方面側は直線区間があり、撮影に向いています。バックには六甲山系と御影駅近くに2010(平成22)年に完成した高層マンションが見えます。

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最後に紹介するのは、山陽の車両。
5000系のラッピング電車、「Meet Colrs!台湾」号がきました。カラフルなラッピングが👍です。

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この駅のホームへの階段の側壁は丸窓付きになっているのが特徴です。

(つづく)

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2020年1月20日 (月)

近鉄と京阪とJR西と・・・。

今回は、18日のお話です。
この日は京阪の鴨東線開業30周年記念のスタンプラリー(後期)に参加する予定にしていましたが、来る3月14日にデビューする運びとなった近鉄の新型名阪特急「ひのとり」(80000系)のシート体験イベントが近鉄大阪難波駅で開催されているという情報を知り、急きょ、近鉄大阪難波駅へ足を運びました。

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(分かりにくいかと思いますが(汗))、「ひのとり」シート展示の会場です。会場では「プレミアム車両」に設けられるシート体験ができました。座り心地はというと、今まで体験したことのないくらいゴージャスなものでした。

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新型名阪特急「ひのとり」のデビューパンフレットです。

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シート体験のあと、簡単なクイズに答えて景品のクリアファイルがもらえました。

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このあと、本題のスタンプラリーを楽しむべく、淀屋橋駅まで移動しました。大阪難波での用事が思いのほか早く終わったので、当初の予定より1本早い「快速特急洛楽」(10時30分発)に乗ることができました。
さて、この画像をよくよく見てみると・・・。大阪寄りの壁面の一部がはがされた状態になっていました。

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淀屋橋駅→出町柳駅→神宮丸太町駅→三条駅の順にスタンプを押して、景品のマスキングテープ(後期分)がもらえました。

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このあと、中書島駅まで移動し、宇治線に乗り換え。
目的は、宇治線の4駅に設置してある「響け!ユーフォニアム」の等身大パネルを見に行くこと。
ここでは設置駅4駅(中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅)のパネルを紹介。
すでにご存じの方は多いかと思いますが、18日はあの事件から半年が経った日でもあります。この日テレビやネットなどでそのニュースが取り上げられていました。また、六地蔵駅のパネルのそばには「「ユーフォニアム」のイベントをお楽しみの皆様へ」と題されたお願い事のポスターがありました。

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このあと、もう一つ気になっていた場所へ。JR奈良線の宇治川付近の複線化工事の様子を見に行きました。
工事は進んでいて、ご覧のように、あの「名撮影ポイント」へ入ることはできませんでした。(敷地外から撮影)

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ちょうど205系の普通電車がやってきました。(敷地外から撮影)

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京阪の宇治駅を望みます。
画像左側に見えるようにJR奈良線の下を通る道も閉鎖されていました。

これを見た後、お昼過ぎを回っていたので、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月17日 (金)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(1)

今回は昨年、阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記を書かせていただきます。
まずは1回目の5月19日のお話です。
同じく、チケット発売と並行して行われたイベントのスタンプラリーについてのお話は、当ブログで以前書いたこちらの記事をご覧ください。

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まずは、以前から行きたかった場所へ向かいました。
京阪で京橋まで乗車し、JR大阪環状線に乗り換え、阪神なんば線の乗り換え駅の西九条まで乗車しました。
画像は発車間近の323系による、JRゆめさき線(桜島線)の列車です。
路線記号は「P」が振られています。

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阪神なんば線で尼崎方面に向かって2駅目の伝法駅で下車。

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伝法駅の出口は西九条寄りに一か所しかなく、きっぷ売り場もこんな感じです。

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伝法駅から徒歩数分で国道43号線沿いにある、伝法大橋に到着。
このあたりで、奥に見える新淀川橋梁を渡る電車の写真を前から撮りたいと思っていました。

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橋梁の上を飛行機が飛んでいます。

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振りかえってみると、福山通運の31フィートコンテナを載せたトラックが通り過ぎていきました。

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それでは、本題に入ります。
阪神車両の6両編成の列車が橋梁を走ります。
現行ダイヤでは、阪神線の神戸三宮-近鉄線の近鉄奈良間を走る快速急行は、尼崎駅と近鉄線の大和西大寺駅で増解結をして6両~10両編成で、それ以外の列車は6両編成で運転されます。「現行ダイヤ」と書いたのは、来る3月14日のダイヤ改正で土休日運転の快速急行が阪神本線では8両編成での運行になるからです。

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続いて、近鉄車両。
1026系の6両編成です。

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橋梁を渡り終えて、伝法駅へ向かいます。

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「シリーズ21」の6両編成の列車。

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そして、快速急行は堂々の10両編成。
橋梁を渡る姿は、見ているだけで圧巻です。

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この日は「奈良線開業100周年記念ヒストリー列車」塗装の5800系(5802編成)も運用に就いていました。
南大阪線の「吉野線開業100周年記念ラビットカー復刻塗装」の6020系6051編成などもそうですが、いわゆる「期間限定もの」とわたしは思っていましたが、現在も継続して運行しているので「見に行こうと思えば、見に行ける」かと思っています。ただし、出向いた日に運行しているかどうかまでは分かりませんが・・・。

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伝法駅までの道中には伝法中公園があり、阪神なんば線を走る電車も見えます。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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