このブログとの関連リンク

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

鉄道コム

  • 鉄道コム

最近のトラックバック

お天気娘の天気予報

鉄道模型

2019年8月31日 (土)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(5)

(4)の続きです。


Img_2261Img_2262











今回は、トミックス様提供のジオラマの紹介です。
まずは、高架駅を紹介します。
2面4線のホームは、近代的な高架側壁で囲まれています。
駅前のビルなどもトミックス製の建物に、どこか見覚えのある会社の広告看板を掲出して、駅前の雰囲気を醸し出しています。

Img_2265


そんな高架駅に「サロンカーなにわ」と近鉄の観光特急「しまかぜ」が走っています。

Img_2267


扇形庫には、機関車がずらり。
ターンテーブルには、なんとトーマスが!!

Img_2268


ジオラマの下側には、こんな解説パネルが。

Img_2274

 

Img_2275


にぎやかな扇形庫の前をサロンカーなにわが通り過ぎていきます。

Img_2280


近鉄50000系「しまかぜ」とすれ違う「サロンカーなにわ」。その奥には、5000系+223系の「マリンライナー」の姿も。

Img_2283


風光明媚なスポットで、「しまかぜ」と大阪環状線用323系、そして「マリンライナー」の並走!!

Img_2287


複線の駅の下の掘割区間で、「しまかぜ」と「マリンライナー」が走る。

Img_2302


今度は新幹線が走るジオラマへ。
ピンク色の車体の500系「ハローキティ」ラッピング編成が疾走!

Img_2300


その500系がE5系「はやぶさ」とすれ違います。

Img_2307


このジオラマの見どころを紹介するパネルです。

Img_2310


E5系新幹線と「しまかぜ」が交差!!

Img_2290


アングルを変えて。
新幹線がすれ違う鉄橋の下を、EF81けん引の「サロンカーなにわ」が走り抜けます!

Img_2312

 

Img_2317


次はのどかな里山風景。
「サロンカーなにわ」が走り抜ける(上)。向こう側からは「マリンライナー」が(下)。
その後ろでは、レールのメンテナンス作業が。結構大変そう。お疲れ様です。

Img_2347

 

Img_2348


さて、今回は上の画像の商品を購入しました。
パンフレットにも掲載されていた、「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」とトミックス製のオリジナルデザイン貨車です。
貨車はこのコンテナ車と二軸貨車の2種類があり、予算の関係でかなり迷いましたが、このコンテナ車にしました。

Img_2350


付属の手すりをつけました。
大きさ的にはコキ200形と同じくらいでしょうか。積載しているコンテナはもちろん取り外せて、ほかのコンテナと積み替えられます。

Img_2355


一方のEF81形の前面はこんな感じです。


Img_2352Img_2353








同機の特徴である左右の塗装が違うところも、うまく再現されています。
同機は、2006(平成18)年に廃車となりましたが、模型の世界ではいつでも走らせたいものです。

Img_2137


最後に阪急梅田駅のありふれた情景を。
梅田駅は来る10月1日から、大阪梅田へ駅名が変更となります。同時に河原町駅(→京都河原町)と石橋駅(→石橋阪大前)もそれぞれ駅名が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
この駅名標を見ることができるのも、あとわずかとなりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月27日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(4)

(3)の続きです。


Img_2218



次は、Nゲージ主要メーカーの新製品発表のブースの紹介です。
まずはMODEMO(株式会社ハセガワ)から。

Img_2220

 

Img_2221

 

Img_2222


同社製品はご覧のように、東京都電などの路面電車、江ノ電や箱根登山鉄道といった小型車両が幅を利かせている会社の車両の模型化に特に顕著だと思います。


Img_2211


続いては、マイクロエースです。

Img_2212_1


わたしが注目していた、近鉄田原本線用ワンマン運転用の8400系2種類の展示を見ることができました。これは田原本線開業100周年を記念した2018(平成30)年にかつての奈良線の名車、820系のカラーを復刻した8414編成です(台車は金属ばね)。
もう一つは近鉄現行色で空気ばね台車装備の編成(8416編成)です。

Img_2212


先頭車を拡大。
8000系後期グループと同じラインでリア装備車で、低くなった屋根、その分大きくなったクーラーカバー、金属ばね台車など、同じ近鉄一般車を送り出したグリーンマックスに引けを取らない仕上がりとなっています。ヘッドライト、テールライトは点灯しますが、方向幕は点灯しません。


Img_2216



このほか、京阪京津線を走る800系の新・旧塗装2種類(画像中程)も発売されます。
ちなみに、現在JR九州に所属し、JRグループで唯一車籍のある「軌道検測車」マヤ34-2009が、今年の12月に再生産が予定されています。


Img_2193


今度はグリーンマックス(GM)。

Img_2194


今や、完成品の販売が主流となりつつあるGM。
会場では、地元関西の車両の新作が公開されていました。
京阪3000系の現行スタイルのモデルや、近鉄、阪急の各車両の新製品が展示されていました。

Img_2199


この中で「イチオシ」と思われる、近鉄の観光列車、青の交響曲(シンフォニー)(16200系)。
しかし、3両で価格が23,500円(税抜き)とは割高だと思いました・・・。

Img_2204


他社線(山陽電車線)に乗り入れる阪神の車両の新製品の紹介もありました。
画像の阪神9000系”たいせつ”がギュッと。のラッピング編成のほか、同じく阪神1000系のラッピング編成、山陽5030系も展示されていました。

Img_2207


GMお得意(?)の国鉄形通勤電車の新製品の展示も。
今回は、先ごろ大阪環状線から引退した201系体質改善車の一連のシリーズ。
もちろん、大阪環状線で活躍したオレンジ色の201系も。
最後まで活躍した編成(LB9編成)の8両セットが、32,500円(税抜き)。
やはり、割高感が・・・。

Img_2207_1


先頭車をよく見てみると、JR西デザインのドアステッカーや「弱冷車」の表記も。
Nゲージでここまで再現してあるのは、すごいところだと思いました。

Img_2188


お次はKATOです。

Img_2189


後述のトミックスと”競作”となった、87系寝台ディーゼルカー「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。
こちらは、10両フルセットで特別企画品として発売されます。
(特別企画品≒いわゆる「限定生産品」)

Img_2191


あと、個人的に気に入ったのが、画像左のキハ58系の「スターターセット」。
いかにも「通好み」な感じがします。

Img_2174


最後はトミックスです。

Img_2173

 

Img_2172


前述の通り、KATOと競作となった「TWILIGHT EXPERSS 瑞風」。
トミックスでは、10両フルセットの限定品、5両基本セット、同じく5両増結セットの3種類で発売されます。
同社の車両仕様の新規格、プログレッシブ(PG)仕様の採用、室内灯は組み込み済み。
その分、価格は従来品より高めの設定となりました。(基本セット28,000円、限定品48,000円(それぞれ税抜き))
このほか、EF81形の大幅リニューアル品なども展示されていました。

Img_2176


一方、TOMYTECの「鉄道コレクション」では、鉄道友の会の今年のローレル賞を受賞した、観光列車700系「ひえい」と一般形721号車の2種類の未塗装品がターンテーブルにて展示。
また、ある意味「変わり種」(失礼)の「鉄顔コレクション」などの展示もありました。

Img_2183


最後に紹介するのは、今や「懐かしのなにわを走る地下鉄」となった、50系2種(谷町線6両セット、千日前線4両セット)の製品。展示されていて、興味津々になりました。

Img_2558


そんなわけで、両セットほしかったのですが、予算の都合で谷町線の方を購入しました。
模型は、1975(昭和50)年頃に大阪市営地下鉄(当時)号線カラーの制定後にアッシュグリーンの車体にラインカラーが施された姿を再現しています。

Img_2559


モデルとなった5069編成は、50系4次車特有の水平に近いファンデリアカバーの形状や戸袋窓の寸法が低くなった姿や、回送運転台を備えた連結面などを再現し、中間に5700形(元200系→1200形の電装解除車)を挟んだ姿を再現しています。
画像向かって奥から5069、回送運転台装備の5592、そして5700形5723です。
5700形は元は1200形を名乗っていた50系よりも古い車両で、ウインドシル(客用窓下の桟)付の連窓や丸みを帯びたファンデリアカバーなどが特徴です。

Img_2562


前面は行先表示器横にあった通風孔を板でふさいだ跡など、実車を忠実に再現しています。
わたしが50系へ乗車したのは、おぼろげな記憶でも数えるほどしかありませんが、やはりどこか懐かしく感じてしまいました・・・。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月23日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(3)

(2)の続きです。


Img_2245

 

Img_2246


ここでは、京都鉄道博物館(京都てっぱく)での所蔵品が展示されていました。
かつての国鉄時代の急行列車に燦然と輝くヘッドマークの数々!!

Img_2241


「新幹線が走り始めて55年」と題した、0系新幹線関連の展示品も。
上の画像の0系の座席のほか、いろいろなものが展示されていました。
これは、0系の引退まで走った編成のひとつ、R61編成の乗務員室扉です。

Img_2240


0系の前面にある鼻先部分の展示も。

Img_2251


左右にある前照灯カバーと、静電アンテナ。
結構、年季が入っているように見えました。

Img_2249

 

Img_2254


上は、行先表示器。
下は、速度計。

Img_2248


今では懐かしい客車列車のヘッドマークがズラリ!!

Img_2226


ところ変わってこちらでは「全国高等学校鉄道模型コンテスト2019」の受賞作品の展示がありました。
今はこんな企画もあるのですね。
今の高校生がうらやましい限り!!。

Img_2228

 

Img_2229


佐野工科高校電子工作部の皆様は、「平成元年の京阪京津線」と題したモジュールレイアウト(=集合式レイアウト)を制作されました。
地上時代の三条駅やインクライン、本物の水を使って再現した琵琶湖疏水、そして建物はすべて手作りとのこと。
素晴らしい出来栄えだと思いました。

Img_2231


こちらは、星翔高等学校様の皆様が制作された、「叡山電車、八瀬比叡山口延伸?」と題した作品。
叡電八瀬比叡山口駅周辺の情景を見事に再現されていて、とても素晴らしいと思いました。

Img_2234


一番奥では奈良高専の生徒さん(?)が、ケーブルカーの調整のような作業をされていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月18日 (日)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(2)

(1)の続きです。
見学の順番が前後しますが、まずはこちら。

Img_2343


「手作りOゲージ特別展示コーナー」というものを見ました。(その後ろでは、お子様向けの記念撮影コーナーがありました)
Oゲージは、縮尺1/43~1/48、軌間32mmの鉄道模型規格の総称です。

Img_2345


こちらがその作品です。
時間や周りの人混みの関係で、これらだけ見ておきました。

Img_2320


Img_2321


Img_2322


これは、Nゲージスケールの阪急梅田駅のジオラマです。
とても細かい作りで、ビックリ!!


Img_2323


Img_2324


改札口付近も列車の発車案内表示器や広告看板までもリアルに再現。
上の画像は中央部分のホームに「京とれいん」らしき車両が見えるので、京都線乗り場でしょうか?
一方、下の画像は神戸線乗り場のようです。


Img_2325


続いて、Nゲージスケールの阪急電車がズラリ。
遠目で見ると同じように見える阪急の車両も、製造時期やリニューアルなどで細かい変化が見て取れます。


Img_2326


今度は、阪急線の中津駅付近のジオラマが登場。


Img_2329


鉄橋を渡るのは、宝塚線の電車でしょうか?


Img_2328


そして、京都線の線路では、今年の3月にデビューした「京とれいん雅洛」の姿が見えました。


Img_2331


Img_2336


「京とれいん雅洛」は颯爽と走り去ってゆきました。


Img_2333


中津駅のジオラマの向こうにはこんなジオラマが。


Img_2338

これは、山陽電車の須磨浦公園駅。
ジオラマの下部には「1998年まで、神戸線の電車はここまで足を延ばしていました」と書かれています。
須磨浦公園駅の駅舎には、ロープウェイ乗り場とロープウェイ車両も見えます。


Img_2339


ここでは「山陽須磨浦公園駅付近のジオラマ」「1998年2月まで阪急神戸線の列車も乗り入れていました」と書かれたパネルとともに、山陽の新型車両、6000系らしき車両の模型が置かれていました。
ご存知の方も多いかと思われますが、現在は阪神の車両が山陽姫路駅まで、阪急の車両は神戸高速線の新開地駅までの運転となっています。


Img_2334


少しタイミングが悪いですが(^^ゞ、「京とれいん雅洛」が通り過ぎてゆきました。

※2019.8.20 追記
先日、GM(グリーンマックス)の製品&店舗情報を紹介したGM通信を見ていたら、以前同社が発売していた「阪急8000/8300系」キットに付属&分売のステッカーについての紹介がありました。
記事後半にアップされたステッカーの画像を見て、わたしは思わずビックリしました。
それは、阪急の車両にかつて貼り付けていたドアステッカー(「ドアにご注意」などの注意喚起メッセージ、その下に広告スペース。現在は、Osaka Metroの車両で似たようなデザインを見ることができる)が「ドア用標記」として用意されていたのです。
Nゲージは1/150スケールなので、表現が困難かと思われていましたが・・・。「現行のタイプなら、自作もできるかも・・・」と、ふと思いました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「阪急1000系」製品化決定に寄せて・・・「阪急8000/8300系ステッカー」にまつわるお話。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月14日 (水)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(1)

 

Img263


今年も梅田の阪急百貨店にて「鉄道模型フェスティバル」が開催されました。
わたしは、7日に見に行きました。
今回は、デビュー30周年を迎えた阪急の8000系にまつわる展示がメインとなっていました。

Img_2138


会場に入って最初に目に入ったのが、こちら。

Img_2139


ここでは、阪急の8000系(以下、京都線用8300系も含む)にまつわる、いろいろな展示がありました。
また、8000系ができるまでの映像も放映されていました。

Img_2141


8000系の8000号車のデビュー当時の模型の展示です。

Img_2144


かつての阪急ワンハンドル装備車両のシンボルだった「Hマーク」。
1992(平成4)年の新社章の制定まで掲出されていました。。

Img_2155


その下には、デビュー当時に発行された車両紹介のパンフレットが展示されていました。

Img_2147


記念ヘッドマークの展示もありました。
この二つは、今年のデビュー30周年記念の第1弾として、神戸線を走るトップナンバー編成(8000ほか8連)に期間限定で掲出されたものです。
大阪方と神戸方でカラーの異なるデザインとなっています。


Img_2146


このHMは、デビュー当時の宝塚線にて初詣の臨時特急列車として運転開始した8000編成に掲出されたものです。

Img_2156


ここでは8000系にまつわる、模型やグッズが展示されていました。
グリーンマックスの板キットのパッケージも!!


Img_2157


こちらでは、スケッチを基にした模型もありました。

Img_2159


ここでは、記念乗車券や車両紹介のパンフレットなどが展示されていました。

Img_2158


こちらでは、HMをデザインしたキーホルダーやミニチュアマグネット、実車にHMを掲出したイメージ写真が展示されていました。

※おまけ画像


Img_2428


大型で強い台風10号が、こちらの地域にも近づいてきています。
そんな折、自宅のベランダからこのような虹を見ることができました(^^♪。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


Dsc_0663



まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


P_2017_2



Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


Dsc_0683


Dsc_0690

 

続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


P_2017_1


ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


Dsc_0706


Dsc_0709



このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

Dsc_0745


Dsc_0747


このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


Dsc_0748


先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


Dsc_1056

Dsc_1075


ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

Dsc_1057



新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年12月24日 (月)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)は、クリスマス・イブ、そしてあす25日は、クリスマスですね。

 

まずはこちらから

 

Merry_christmas_1

 

 



今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)


P_20181224_1

 

 



今年のクリスマスケーキは、プチケーキに2種類をチョイスしました。


P_20181222_1

 

 



今年の自分へのクリスマスプレゼントは少し早め(笑)でした。
これは某家電量販店でのプレゼント品で知った、静岡県沼津市を舞台とした話題のアニメラブライブ!サンシャイン!!のラッピング電車(伊豆箱根鉄道3000系)のBトレインショーティーです。
この3箱(3種類)で、ラッピング車のフル編成が作れます。


P_20181222_2

 

 



お次は鉄コレです。
まずはこちら。
電気バスへの置き換えにより、今年限りで営業運転を終了することとなった関電トンネルトロリーバス 300型
その記念として、同車両の鉄コレが発売されました。
わたしはオリジナル塗装の方を購入しました。


P_20181222_3

 

 



これは、鉄コレのブラインドパッケージシリーズの第27弾。
今年8月に阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」で商品サンプルが展示されていて欲しくなりました。


P_20181222_4

 

 



本当は全種類をそろえたかったのですが、予算の都合で売場のカートンからヤマ勘で5箱選ぶと・・・な、なんと5種類が1両ずつ揃ってしまったのです


P_20181222_5

 

 



その中でも一番ほしかった近鉄の2400系(実車は2004(平成16)年に全車廃車)。
その出来栄えには、思わず感激しました(^^♪。

それではみなさん、楽しいひと時をお過ごしくださいね

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年9月24日 (月)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(4)

(3)の続きです。

 

P_20180809_1

 

 

 

次に「Nゲージ 昭和から平成を駆け抜けた列車たち」と題して、旧国鉄・私鉄のNゲージ各車両が展示されていました。


P_20180809_2

 

 



まずは、昭和に活躍した列車たち。
0系新幹線、キハ58系、流電モハ52形、近鉄10000系ビスタカー、南海20000系、京阪旧3000系などが並んでいました。


P_20180809_31

 

 



かつて阪神国道線を走っていた、「金魚鉢」という愛称で親しまれた、71形電車も展示されていました。


P_20180809_4

 

 



一方こちらは、「平成に活躍した列車たち」を展示。
近鉄の50000系「しまかぜ」、南海50000系「ラピート」やユニークなラッピングが特徴のJR西の287系「パンダくろしお」などが展示されていました。

 


P_20180809_5

 

 



続いて、HOゲージ(1/80スケール)の模型。


P_20180809_6

 

 



まずは昭和編。

Nゲージと同じく0系新幹線や24系客車のブルートレイン、D51形けん引の2軸貨物列車や南海10000系「サザン」などを展示。


P_20180809_7

 

 



続いて平成編。

500系新幹線、EF210形けん引のコンテナ列車、京阪の今や「旧塗装」となった8000系などが展示されていました。


P_20180809_8

 

 



このあとは、今年の4月に大阪市交通局が株式会社となり、「Osaka Metro」という愛称がついた、大阪地下鉄の特別展示コーナーを見に行きました。


P_20180809_9

 

 



もうすっかり定着した、「Osaka Metro」のロゴマーク。
わたしはまだ、堺筋線・阪急線乗り入れ用の66系しか見たことありませんが、東京メトロの車両のように、交通局の社章の上に、このロゴのステッカーを張り付けています。


P_20180809_10

 

 



次は車両模型の展示へ。
まずは、1969(昭和44)年に廃止された、大阪市電の2101形。
この車両の模型は初めて見ました。


P_20180809_11

 

 

P_20180809_12

 

 




続いては、1980年代に御堂筋線で活躍した車両、30系と10系。
わたしがまだ小学生~中学生くらいの頃は、相互乗り入れの北大阪急行2000系のほかは、この2系列のどちらかに当たりました。

子供心からやはり、30系より冷房車の10系が来た方が「ラッキー!!」と思っていました。


P_20180809_13

 

 



そんな思い出がある10系も、1991(平成3)年に登場した21系や、この30000系の登場により最古参となり、廃車も進んで、残った車両も見た感じは古ぼけた印象に見えます。


P_20180809_14

 

 



このあと、今は京都てっぱくの扇形車庫になった、梅小路蒸気機関車館のNゲージジオラマを見ました。

扇形車庫や「SLスチーム号」の運転エリアなど、的確に再現されていて、とても感心しまた。

このあと、会場をあとにしました。


P_20180815_1

 

 

 

P_20180815_2


で、今回はこれらの商品を購入。
阪急のマルーン色に仕立てた、KATO製の8両用特製車両ケース。


P_20180815_3

 

 



そして、トミックスのED62形電気機関車(14号機、浜松工場)。
この車両は同社の「ミニカーブレール」に対応しているので、いろいろな使い方ができそうです。

これらは、いずれもこのイベントのパンフレットに掲載されていて、迷わず購入しました。


P_20180815_4

 

 



その後、10Fの「モデルショップマルーン」さんにて、まもなくリニューアル品がリリースされるのですが、商品棚にあったトミックスのストラクチャー「角店セット」を「今のうち」に購入しておきました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年9月13日 (木)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(3)

しばらく間が開いてしまいました・・・<m(__)m>。

(3)の続きです。

次は、トミックスのジオラマを見に行きました。


P_20180809_1

 

 



ビルが立ち並ぶ、都会の光景です。
トミックスのストラクチャー(建物)も見受けられますが、今年に入り相次いでリニューアル品がリリースされ、ここに並んでいるものはほとんどが旧製品となってしまいました。


P_20180809_2

 

 



手前には列車が通過。
その奥には木造駅舎を配した、こじんまりとした駅が。


P_20180809_3

架線柱や信号機が並びながらも、郊外の雰囲気を感じ取れる光景。
ここで、赤矢印のご注目を。


P_20180809_4

 

 



トミックスから発売の「角店セット」の店舗表現シールでは「不二家」とともにインパクトが強かった「中華料理くるくる軒」。

個人的には気に入っているのですが、残念ながら旧製品のものとなっています。


P_20180809_5

 

 

P_20180809_6

 

 



別の場所へ移動。
去年、トミックスから発売された「走る美術館」、現美新幹線(E3系700番台)が走るシーンをとらえることができました。


P_20180809_7

 

 



カーブ区間を313系電車(?)が走ります。


P_20180809_8

 

 

P_20180809_9

 

 



勾配区間では、箱根登山鉄道の電車が活躍中。


P_20180809_10

 

 



北斗星色のDD51形の重連が通過する街並み。

線路際には踏切や信号機が設置され、建物群も色を塗り替えられたトミックス製品やグリーンマックス製品も見受けられました。


P_20180809_11

 

 



別の場所へ移動し、大きな鉄橋を「エヴァンゲリオン」ラッピングの500系新幹線が疾走
個人的にはあまり好みではなかったのですが、こうしてみると「結構かっこいい!」と思いました。

その奥に見えるのは、神戸電鉄の電車でしょうか???

このあと、別の場所へ移動しました。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年8月28日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

続いて、出展各メーカーの新製品情報のブースを見に行きました。


P_20180809_1

 

 



まずは、グリーンマックスから。
グリーンマックスといえば、昔は「キットのメーカー」というイメージが強かったですが、時代と共に現在は、他のメーカーに負けず劣らずの「完成品中心のメーカー」に変貌しています。

ただ、他のメーカーに比べ、商品価格が高めなのが玉に瑕ですが・・・


P_20180809_2

 

 



まず目に飛び込んだのが、「阪急電車終結!」と題して、阪急の車両の新製品各種が紹介されていました。

阪急京都線の名スター、2800系の2扉車時代の商品などが目に留まりました。
また、同社は関東のほか、関西のJR・私鉄車両(どちらも主に通勤電車)の模型化に積極的なのも、製品ラインナップからもそれがうかがい知ることができます。


P_20180809_3

 

 



それが、こちら。
10月に再生産が予定された、JR大阪環状線を走ったラッピング電車「OSAKA POWER LOOP」(LA03編成・クハ103-848ほか8両編成)。

そのほか、去年の10月3日(形式の「103」にちなむ」)に「大阪環状線を最後まで走った103系」として運用を終了したLA04編成(クハ103-802ほか8両編成)も勇退記念として模型化されました。
わたしも欲しいと思っているのですが、他のメーカーの新製品、再生産品の誘惑(?)に負けてしまい、実現に至っていません(先ほども述べた通り、価格が高いこともあるのですが・・・)。

下の段には「近鉄通勤電車集結!」と題して、近鉄の一般用車両が展示されていました。


P_20180809_4

 

 



続いては、MODEMO(モデモ。株式会社ハセガワの鉄道模型ブランド)。
個人的にはあまり聞きなれないメーカー名(失礼)でしたが、どのような商品を扱っているのかは、興味津々でした。


P_20180809_5

 

 



こちらは、江ノ島電鉄(「江ノ電」の愛称でおなじみ)の車両模型がズラリ。


P_20180809_6

 

 



一方こちらは、広電の「グリーンムーバー」や、関西の新旧の路面電車が並んでいました。
価格も・・・結構お高い


P_20180809_7

 

 




P_20180809_8

 

 



トミックスのコーナーでは、ジオコレ(ジオラマコレクション)関連の商品を中心に。

左側は、惜しまれつつも廃止されたJR三江(さんこう)線にある日本一の高さを誇る駅で、「天空の駅」とも呼ばれた宇津井(うづい)駅のNゲージサイズの模型化。

右側は、今年の11月の30日で54年の歴史に幕を閉じる、関電トロリーバスを鉄道コレクション(鉄コレ)として模型化。

どちらも見逃せないと思いました。


P_20180809_9

 

 



続いて、ブラインドパッケージ(中を開けるまで中身が分からない商品)の11月発売の鉄コレ第27弾の紹介。

西武401系や名鉄7300系などが並んでいますが、個人的にはやはり、後ろ側に紹介されている「近鉄2400系」が欲しいですね。


P_20180809_10

 

 



こちらも上の鉄コレと同様、ブラインドパッケージの「トラックコレクション第11弾」(9月発売)。
一目見て、テンションが上がってしまったのは、街中の幹線道路でもよく見かける、コンテナ積載のトラックがあったこと。

「これは、本当に欲しい!!」と思いました。
ただ、コンテナトラックは、10種のうち4種。
つまり、手に入る確率は10分の4。
3~4箱買わないと、キビシイかな・・・(>_<)?


P_20180809_11

 

 



P_20180809_12

 

 



カトーのコーナーでまず目に飛び込んだのは、2017年にデビューした新型客車35系(旧国鉄の35系客車とは異なる)とそれを従えて疾走するD51形200号機(元梅小路蒸気機関車館、現・京都てっぱくの扇形車庫より本線復帰)が同時製品化する旨の広告。

なお、35系客車は、トミックスとの競作となりました。

すでにJR東のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」をすでに市場に送り出し(同車はのちにトミックスも製品化が決定)、今度はJR九州の「ななつ星㏌九州」の製品化決定と、ここ最近のカトーは目が離せません!!


P_20180809_13

 

 



こちらは、いわゆる「入門セット」と呼ばれる「スターターセット」。
車両は、JR西の「大和路快速」などで活躍する221系電車。
その奥には、現行仕様(リニューアル車)の製品化のPRと製品の金型が。


P_20180809_14

 

 



最後は、マイクロエース。
同社も、現在のグリーンマックスと同様、多数の私鉄車両を製品化しています。


P_20180809_15

 

 



P_20180809_16

 

 



今回目に付いたものには、関西私鉄2社の車両。
上は、阪急京都線の名車、2800系冷房・3扉改造車。
手前に見えるのは、2300系か?

変わって下は、京阪8000系特急車(プレミアムカー連結)を早くも製品化。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

京阪電気鉄道 阪急電鉄 近畿日本鉄道 南海電鉄 南海高野線 こうや花鉄道 阪神電気鉄道 阪堺電気軌道 えいでん(叡山電鉄) JR JR貨物 嵐電(京福電気鉄道) 嵯峨野観光鉄道 大阪市交通局 Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 泉北高速鉄道 神戸電鉄 能勢電鉄 北急(北大阪急行) 和歌山電鐵 大阪モノレール 山陽電気鉄道 北神急行電鉄 京都市交通局 地下鉄 モノレール ケーブルカー・ロープウエイ ローカル私鉄 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」 鉄道模型 MY PHOTO 過去の撮影記録から 交通科学博物館 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 リニア・鉄道館 鉄道博物館、施設 SL 新幹線 国鉄型車両 鉄道の話題 イベント 鉄道グッズ・部品 鉄道関連書籍 鉄道DVD 花と鉄道 博物館・美術館・展覧会めぐり 鉄道景観 ブルーリボン賞・ローレル賞 ご挨拶 お出かけ、散策 お知らせ お店訪問 グルメ スイーツ ネイチャー(自然) イルミネーション 神社・仏閣 バス 景観 旅行 日記 風景 風景写真 建築物 工事中現場の様子 空港 飛行機 PHOTO カメラ アート クッキング PC 写真加工 ekiSh TV テレビ観戦 動画(YouTube) アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 スポーツ 日記・コラム・つぶやき

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

当ブログへようこそ!!

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ