鉄道模型

2021年4月 1日 (木)

久々の撮影は・・・+@

去年9月14日より運行を開始した、600形びわこ号色塗装車両(600形1次車603-604)。
一度見てみたかったのですが、なかなか都合が合わずもどかしい思いをしていたのですが、ようやく出向ける日が出来たので久々の撮影に踏み切りました。

Dsc_3500


先月31日まで掲出された記念ヘッドマークの姿をようやく見ることができました。

Dsc_3463


ここからはこの日見た大津線の車両を紹介。
新塗装化が完了した京津線用の800系。

Dsc_3460


こちらも新塗装化が完了した、石山坂本線の車両。「水の路」HM付の600形(617-618)。

Dsc_3484


「青春21文字メッセージ」HM付の600形(619-620)。

Dsc_3471


700形(707-708)。
この日は「麒麟がくる」と「1200年、未来に向けた物語」の両ラッピング電車は姿を見せませんでした。

Dsc_3476


おまけ:近江鉄道の路線バス。

Img_6501


実車も気に入っているので、(実車を見た方が後でしたが・・・)模型も購入しました。
トミーテックより鉄道コレクションとして先月発売されました。

Img_6502


毎回感心しますが、よく出来ていると思います。

Img_6503


付属のシールから記念ヘッドマークを貼り付けて見ました。

Img283


こちらも購入しておきました(使う機会はなかったですが・・・)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2021年3月12日 (金)

久々のお出かけは近場の模型店へ

大阪も少しだけ落ち着いた感じの7日、久々にお出かけしてきました。今回は念願だった模型店に足を運びました。

Img_6300


今回初めて訪れたお店は、KATOやトミックスのカタログ、HPにも掲載されているトップ模型さんです。店内はNゲージ鉄道模型がズラリ!!各メーカーの車両からパーツ、ジオコレなど現在の製品から古い製品(トミックスの旧ロゴ)までかなりの製品がありました。店主の方いわく「開店が昭和43年だから、もう50年ほどになるかねぇ」とのこと。正直、感激しました。
アクセスは、京阪電車萱島駅から徒歩10分ほどです。

Img_6349


気になる車両ですが、これを購入しました。
国鉄 103系通勤電車(新製冷房車・関西線)基本セット(トミックス/品番:98210)。
トミックスのHPによると、発売は2016年4月となっています。
今回は予算の都合で基本セットのみですが後日、ユニットサッシの増結セット(品番:98212)も購入したいと思います。

Img_6350


中身はこんな感じです。ケース下のイラストが良いですね(^^)(このほかに説明書がついています)。
この103系は、国鉄時代の1983(昭和58)年に現在は「大和路線」の愛称のある関西本線(奈良-湊町(現・JR難波)間)に投入された、1973年製のユニットサッシ、シールドビーム2灯の新製冷房車のグループです。前面に警戒色として黄色の帯を巻いているのが特徴です。

Img_6351


先頭車(クハ)を見てみましょう(まだ、付属パーツは付けてません)。HG(ハイグレード)仕様とあって、細かいところまでよく出来ていますね。

Img_6352


先頭部です。JR以降に撤去された前面窓下(ワイパーがある窓)の換気口も再現されています。屋根に穴が開いているところは信号炎管、向かって右側のテールライト横にはそれぞれユーザー取り付けパーツのジャンパ栓を取り付けます。

Img_6353


付属のインレタ(トミックスでは「転写シート」と呼んでいる)の車番には現在も活躍を続けるNS407とNS409編成(赤で囲っている部分)の車番もありました。この2編成は奈良電車区(現・吹田総合車両所奈良支所)当時からの生え抜きだったのです。増結セットと組み合わせ、これで当時の6両編成も再現できます。

Img_6354


もう一つはこちら。高架駅も作りたくなり、この2点を購入。店頭ではこのほか、高架駅の旧製品(品番:4016)や、ニュー橋上駅舎(品番:4040)の旧製品(階段部分が原型=1996年発売の初代製品)も置いてありました。このほか、トミーテックの「ジオコレ」シリーズでほかでは在庫がなくて、探していたアイテムも購入できました。このように「掘り出し物」がたくさんありました。

Img_6301


ところ変わって寝屋川市駅。遅ればせながらダイヤ改正の話題を。
今ダイヤ改正より、今まで駅に備え付けてあったポケット時刻表が廃止されました。言うまでもなくネット理由の普及によるもの。また、JRタイプの列車時刻表も廃止され、かわって京阪電鉄のWEBサイトから時刻表検索してね、という方式に改められました。なので、発車時刻表を記録するのには、駅構内のものを撮影するしかないのです。
現在、都心部ではこのように目の届きやすい位置に時刻表が置かれていますね。以前はホームの天井から掲げられているのが当たり前でした。

Img_6302_6303


同駅の出町柳方面の時刻表(左:平日、右:土休日)。

Img_6304


ここで日中の部分を見てみましょう。準急は10分おき、普通(枚方市折り返し)は準急の間をぬって1時間に4本運行されています。ダイヤ改正前は7両か8両だった普通はすべて8両に揃えられました。普通の残りの2本は萱島折り返しなのですが、今回萱島駅の時刻表を見て6両の表記が。つまり、6両編成が復活したのです。それは、今回5000系の置き換え用として増備された13000系の6両編成バージョン(13030番台)だったのです。おそらく、萱島-中之島間の普通などは利用者が比較的少ないからなのでしょう。ちなみに京阪のHPで発表されていた増備分の13000系6編成36両は、13030番台×6編成ということになります。私はてっきり7両編成×4編成(28両。これが現存する5000系の両数と同じ)と4両編成×2編成と思い込んでいました・・・(汗)。
5000系といえば、寝屋川車庫に1両と1編成が確認できただけでした。

☆彡トップ模型さんへはまた来店したいです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年10月28日 (水)

叡電方面へお出かけ(後編)

前編の続きです。

Img_5759


デオ730形732号車「ひえい」に続いてリニューアルされたデオ720形722号車がやってきました。同車は2019年3月にインテリア更新、バリアフリー対応工事が施工されました。外観は「沿線の神社仏閣をイメージした朱色」としています。

Img_5760


期間限定カラーのメープルグリーンの「青もみじきらら」が到着しました。これに乘りました。


Img_5762


出町柳駅に着きました。この辺りには案内表示が所狭しと並んでいます。


Img_5762_1


「発車案内」のディスプレイを拡大してみます。行先のとなりの「両数」の下には編成両数のほか、「きらら」、「ひえい」など愛称付きの車両が一目でわかるようになっています。


Img_5763


「青もみじきらら」のデオ900形(901-902)。「新緑の青もみじ」をイメージしたカラーです。2020年12月上旬までの運行予定となっています。


Img_5764



Img_5765


1番線に「ひえい」が到着しました。鉄道好きならずとも大変な人気です。


Img_5767


1番線の車止めはこのようになっています。その向こうには「漫画&アニメ コラボ企画」のキャラクターパネルが見えます。


Img_5774


続いて、この日購入した「鉄道コレクション」(鉄コレ)。700系(登場時カラー)です。


Img_5775


Img_5776


このモデルは「叡電オリジナル仕様」で、トミーテックから発売されているモデルとは「台車」、「車番」、「行先」、「ロゴマーク有無」、「ワンマン表示」が異なっています。ちなみにトミーテック発売のモデルは持っていません。


Img_5777


同時発売の「ノスタルジック731」、その前に発売された「ひえい」を並べてみました。


Img_5780



最後に紹介するのは、こちら。18日から発売されている「723号車リニューアル記念乗車券」です。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(2)~久しぶりの阪神武庫川線~(後編)

前編の続きです。

Dsc_1630

 

Dsc_1634


7890・7990形は旧3801・3901形を改造した車両で、7890号車が旧3901形3904号車(1次車)、7990号車は同じく旧3901形3905号車(2次車)と改造種車が異なるため、前面の行先表示器の形(7890号車は後付け、7990号車は新製時から装備)などの違いがあります。

Dsc_1636


かつての阪神車両には標準装備だったバンドン形連結器(後述の7861・7961形も同様)。それも今や、武庫川線用の車両にしか見ることはできなくなりました。運行標識板、ヘッドマーク取り付け台座も残されています。

Dsc_1637


ヘッドライトはLED式に交換してあります。

Dsc_1639


側面の行先表示器。
近鉄の鋼製車と似たようなタイプ。

Dsc_1667


7890形の車内からみた乗務員室サイド。旧国鉄の485系などで見られたタイプのクーラー、壁面には古めかしいスピーカー(?)、向かって左側に見える銘板には「武庫川車両 昭和49年(製造)」とあります。一方の7990号車は1977(昭和52)年製です。

Dsc_1670


乗務員室の貫通扉には業務用のスポットクーラーが設置されています。これは、乗務員室の冷房化が見送られたために設置されたものです。それからどういうわけか、この時運転台を撮り忘れてしまっています・・・(汗)。


Img_1208


7861・7961形は1963(昭和38)年から製造された7801・7901形の派生系列。5500系置換えまでは1968(昭和43)年製の後期形の7864、7866、7868の3編成6両が活躍していました。製造から50年を超えていましたが、まだまだ活躍するかと思いきや、ついに置き換えられてしまいました・・・。
画像は武庫川信号所に留置中の7861形の屋根上から写したもの。クーラーの取り付け位置が高いのが特徴。あと、屋根に黄色い線が引かれていました。

Img_9655


さて、ここからは2012年にはじめて武庫川線に乗った時の記録を紹介します。
この日乗ったのも7890形・7990形でした。結局、7861形・7961形は乗れずじまいに終わってしまいました・・・。もう少し、出向いて沿線で撮影したらよかった・・・と悔やんでも仕方ないのですが・・・。

Img_9653



留置中の7861・7961形。この日見たのは7868の編成でした。まだ「”たいせつ”がギュッと。」のCIマークはありませんでした。

Img_9673


はじめてやってきた武庫川団地前駅。こじんまりとした印象は変わっていません。

Img_5052


最後に紹介するのは以前購入した鉄コレ(鉄道コレクション/トミーテック製品)の阪神7861・7961形です。

Img_5053


阪神のかつての標準スタイルの片開きドアと戸袋窓付き4枚の側面窓、屋上のクーラーもうまく再現されていると思います。余談ですが、このスタイルは個人的には気に入っています。

Img_5054


車番は7864・7964号車にしてみました。行先表示は7864号車には武庫川線ワンマン仕様、7964号車には阪神なんば線の前身の西大阪線仕様にしてみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年4月25日 (土)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(1)

 

Img255


2018年末に地元の施設に所用で出向いた際、待ち時間にこんなパンフレットを見つけました。
「学研都市線もしばらく乗ってないし、行ってみるか」と思い立ち、期限の迫った翌2019年1月に出かけました。

P_20190119_1


今回は混雑する京橋方面へは行かずに、東側の終点の木津駅まで乗ってみることに。
そんなわけで最初に訪れたのは、四条畷駅。その前にどうしても見ておきたいところがあったのです。

P_20190119_2


グーグルマップで店舗の画像は出てきたこのお店。

P_20190119_3


そのお店は「エイト模型」という、昔ながらの鉄道模型を扱うお店でした。わたしがNゲージ鉄道模型を始めた30年ほど前、当時はもちろんネット検索もなく、当時購入していたトミックスとKATOのカタログの巻末にあった販売店リストから見つけたのがこのお店でした。なぜこのお店を選んだのかは今となっては分かりませんが・・・。自転車移動がメインだった当時、暑い日も寒い日も当時の自宅から片道約40分かけて出向いたという、今では「なぜ?」という思い出があります。バスで行こうと思えば行ける場所ですが、バスでも乗り換えて行かねばならず、収入も少ない当時は自転車移動を選んだのではないかと思います。最後に来店したのが20年以上前なので、今は当然ながら店を閉めています。

P_20190119_4


ところ変わって、ホームへ。名所案内には四条畷神社やハイキングコースなどが記されています。この中の飯盛山へはわたしが小学生の時分、ボーイスカウトに入隊していた頃に、毎年1月に日の出を見るために山登りをしていたという思い出があります。集合場所には午前3時ごろに集合したので、この時は支度などで、午前2時ごろ起きていたのと思います。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年12月24日 (火)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)はクリスマス・イブ、そして明日(25日)はクリスマスですね(^^♪。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

85137


今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)

Img_3421Img_3424


今年の自分へのクリスマスプレゼントも去年同様、少し早め(笑)でした。
まずは、こちらから。
トミーテックから発売のバスコレクションから人気アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピングバスの紹介。
(左)東海バスオレンジシャトル「ライブサンシャイン」ラッピングバス3号車。
(右)富士急シティバス「ラブライブサンシャイン」ラッピングバス。

Img_3485

 

Img_3486

 

Img_3643


これはマイクロエースから再生産された事業用客車、マヤ34形(2009)です。この車両を使った検測列車はファンの間では「マヤ検」と呼ばれています。同車で現存するのはJR九州に所属する、この2009のみとなっています。この2009の妻面部のライトはのちに取り付けられました。モデルは特徴ある車体や表記類を上手く再現されていると思います。
ちなみにこの製品が、マイクロエースではじめて購入した製品となります。

Img_3583Img_3584

続いては、トミックスから発売された、新カテゴリー、ァーストカーミュージアム(先頭車博物館)。
わたしが購入した車両はまだ持ってなく、フル編成とするのも長すぎるとの理由で、500系新幹線のぞみにしました。
同時購入したのは、同製品の専用電源ユニットです。同製品は車庫を模したデザインとなっています。また、付属パーツを使って、複数つなげての使用もできます。

Img_3586


この製品の特長は、付属のレール上に車両を乗せて観賞用に、また、上の画像のように別売りのパワーユニットとDCフィーダーを使って、ライトを点灯されることもできます。

Img_3654


電源ユニット(9Vアルカリ乾電池使用)を使えば、電源ユニットのレールを介してライトを点灯できます。
また、電源ユニット内の照明(パイロットランプ)も点灯するというものです。

というわけで、みなさんも楽しいひと時をお過ごしくださいね(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

京阪&叡電撮影日記(後編)

前編の続きです。

Dsc_2782


往路に乗れた「青もみじきらら」(デオ900形901+902)で鞍馬駅に到着。

Img_3644


Nゲージ模型(KATOから発売)も先日購入しました。

Dsc_2784


鞍馬駅駅舎。
「近畿の駅百選」にもなっています。

Dsc_2807


まずは、もちろんこちらから。
新旧2体の大天狗の並びです。
記念撮影されている方も多く見受けられました。

Img_3701


10月18日から披露された、新しい大天狗。京都精華大学の学生の皆さまがデザインされたものです。
温かみと力強さを感じさせます。

Img_3699


こちらが、1994(平成6)年から平安建都1200年を記念して制作された大天狗。2002年にこの鞍馬駅前に移設されました。

Dsc_2808


その近くにはこんな看板も。

Dsc_2811


続いては、こちら。
かつての叡電の名車、デナ21形のカットモデルです。
遅い(?)紅葉に囲まれ、前回(今年10月)に立ち寄った時と雰囲気がかなり変わっていました。

Dsc_2815


この時、近くにいた方が「そばの信号に連動して、ヘッドライトも付くんですよ」とおっしゃっていたので、しばらく眺めていると・・・。
信号機が青に変わり、電車のヘッドライトが点灯しました。
この光景は初めて見たので、しばらく眺めていました・・・。

Dsc_2836


鞍馬駅に到着した電車と一緒に。

Dsc_2829

 

Dsc_2834


この日は少し肌寒く、冷たい風が吹いて、それとともにカエデの葉っぱも散ってゆく様子がうかがえました。
落葉はこんな感じで絨毯のようになり、絵になる写真が撮れました。

Img_3713


帰路ももう一つの「オレンジきらら」(デオ903+904)に乗って、出町柳駅まで戻ってきました。

Img_3718


京阪電車との連絡口が見えるところに、こんな装飾がありました。
余談ですが、この出町柳駅では関西の主な鉄道会社各社の月間広報誌が置いてあり、自由に持ち帰れます。

このあと、叡電の出町柳駅をあとにしました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

Img_3537


今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

Img_3541


手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

Img_3546


反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

Img_3549


子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

Img_3551


ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

Img_3555


室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

Img_3561


直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

Img_3562


24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

Img_3563


再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

Img_3566


60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

Img_3569


Img_3573


「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

Img_3590


今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


Img_3594


こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

Img_3598

それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

京阪大津線訪問&トミックス「ミニカーブレール」テスト運転

今回は4日のお話です。

あの事件の関係で延期されていた「京阪電車×響け!ユーフォニアム」のイベントが今月1日からスタートしました。
かく言うわたしも、人気にあやかって京阪大津線の方へ出かけてきました。


Img_3256


往路は、最寄り駅9時27分発の臨時列車、臨時快速急行 京都出町柳行き(3000系)に乗車しました。


Dsc_2477


Dsc_2493


現地へ到着後、まずは京津線の800系を撮影。
上は、往路で乗車した新塗装の811F、下は現在も旧塗装で残る803F。
このほか、旧塗装の編成は801Fが四宮車庫にて確認できました。


Dsc_2510


新塗装の600形が、びわ湖浜大津駅へ向かいます。
びわ湖浜大津駅から三井寺側へ向かう途中に、赤矢印で示した標識灯があります。これは、石坂線の電車が近づいてくると「電車接近」という文字が踏切の警報機のように上下2文字ずつ交互に点灯し、電車の接近の注意喚起をする効果があります。


Dsc_2525


「比叡山・びわ湖 山と水と光の廻廊」の副標を掲出した600形(607+608)。
この編成は、600形で最初に新塗装化されました。
過去には数多くのラッピング電車が多く見られた600形ですが、「ユーフォ」の編成を除くほとんどの編成が、新塗装になったように見受けられます。

Dsc_2545


700形で新たに塗色変更された編成も。
台車など床下がきれいなので、検査上がりかもしれません。画像の705+706は、元「ちはやふる」ラッピング電車の編成。


Dsc_2515


700形701+702の「80形復刻塗装」。運行期間は2020(令和2)年の3月31日までの予定となっています。
もうひとつのラッピング電車は、「ビール&おでん電車」の703+704です。
さて、700形の新塗装第1号は、707+708でした。上の705の編成も新塗装となり、旧塗装で残っているのは、709+710の編成のみと思われます。

Dsc_2532


「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車(600形617+618)がやってきました。
前面には、「ユーフォ」のキャラをデザインした特製HMが掲出されています。
京阪のHPの発表によると、HMはこのデザインが前期(11月1日~18日)、後期は19日~12月3日の予定となっています。

Dsc_2541


びわ湖浜大津駅へ向かう「ユーフォ」のラッピング電車。こちら側にも特製HMが掲出されています。
写しているときには気がつかなかったのですが、帰宅後、画像を確認すると、手前で親子連れが電車を眺めていました。

この日は滋賀県に強風注意報が出ていて、このあとの移動場所も特に決めていなかったので、このあとわたしは帰宅したのでした。

**************************************

Img_3267


帰宅後、先日購入したトミックスの「ミニカーブレールセット」を広げてみました。
広げてみると、こんな感じです。
試運転には、同じくトミックスの「JR DE10・ワム80000形貨物列車セット」(品番92404)のDE10を用いました。


Img_3264


DCフィーダーとパワーユニット(コントローラー)は、レイアウト左側にあります。
危なっかしく見えますが(汗)、うまく走らせることができました(^^)。
このプランを手始めに、今後「ミニカーブレール」のレールセットも買い足していこうと思います。

**************************************

翌日、「きのうは、大阪府で木枯らし1号が吹きました」とニュースで言っていました。
そういえば、こちらも結構風が強かったような気がしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2019年8月31日 (土)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(5)

(4)の続きです。


Img_2261Img_2262











今回は、トミックス様提供のジオラマの紹介です。
まずは、高架駅を紹介します。
2面4線のホームは、近代的な高架側壁で囲まれています。
駅前のビルなどもトミックス製の建物に、どこか見覚えのある会社の広告看板を掲出して、駅前の雰囲気を醸し出しています。

Img_2265


そんな高架駅に「サロンカーなにわ」と近鉄の観光特急「しまかぜ」が走っています。

Img_2267


扇形庫には、機関車がずらり。
ターンテーブルには、なんとトーマスが!!

Img_2268


ジオラマの下側には、こんな解説パネルが。

Img_2274

 

Img_2275


にぎやかな扇形庫の前をサロンカーなにわが通り過ぎていきます。

Img_2280


近鉄50000系「しまかぜ」とすれ違う「サロンカーなにわ」。その奥には、5000系+223系の「マリンライナー」の姿も。

Img_2283


風光明媚なスポットで、「しまかぜ」と大阪環状線用323系、そして「マリンライナー」の並走!!

Img_2287


複線の駅の下の掘割区間で、「しまかぜ」と「マリンライナー」が走る。

Img_2302


今度は新幹線が走るジオラマへ。
ピンク色の車体の500系「ハローキティ」ラッピング編成が疾走!

Img_2300


その500系がE5系「はやぶさ」とすれ違います。

Img_2307


このジオラマの見どころを紹介するパネルです。

Img_2310


E5系新幹線と「しまかぜ」が交差!!

Img_2290


アングルを変えて。
新幹線がすれ違う鉄橋の下を、EF81けん引の「サロンカーなにわ」が走り抜けます!

Img_2312

 

Img_2317


次はのどかな里山風景。
「サロンカーなにわ」が走り抜ける(上)。向こう側からは「マリンライナー」が(下)。
その後ろでは、レールのメンテナンス作業が。結構大変そう。お疲れ様です。

Img_2347

 

Img_2348


さて、今回は上の画像の商品を購入しました。
パンフレットにも掲載されていた、「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」とトミックス製のオリジナルデザイン貨車です。
貨車はこのコンテナ車と二軸貨車の2種類があり、予算の関係でかなり迷いましたが、このコンテナ車にしました。

Img_2350


付属の手すりをつけました。
大きさ的にはコキ200形と同じくらいでしょうか。積載しているコンテナはもちろん取り外せて、ほかのコンテナと積み替えられます。

Img_2355


一方のEF81形の前面はこんな感じです。


Img_2352Img_2353








同機の特徴である左右の塗装が違うところも、うまく再現されています。
同機は、2006(平成18)年に廃車となりましたが、模型の世界ではいつでも走らせたいものです。

Img_2137


最後に阪急梅田駅のありふれた情景を。
梅田駅は来る10月1日から、大阪梅田へ駅名が変更となります。同時に河原町駅(→京都河原町)と石橋駅(→石橋阪大前)もそれぞれ駅名が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
この駅名標を見ることができるのも、あとわずかとなりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

京阪電気鉄道 阪急電鉄 近畿日本鉄道 南海電鉄 南海高野線 こうや花鉄道 阪神電気鉄道 阪堺電気軌道 えいでん(叡山電鉄) JR JR貨物 嵐電(京福電気鉄道) 嵯峨野観光鉄道 大阪市交通局 Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 泉北高速鉄道 神戸電鉄 能勢電鉄 北急(北大阪急行) 和歌山電鐵 大阪モノレール 山陽電気鉄道 北神急行電鉄 京都市交通局 地下鉄 モノレール ケーブルカー・ロープウエイ 地方交通、第3セクター 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 キット製作 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 ジオラマ製作 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 ストラクチャー 「自分なりのNゲージ鉄道模型」車両工作 「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」 鉄道模型 MY PHOTO 過去の撮影記録から 交通科学博物館 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 リニア・鉄道館 鉄道博物館、施設 SL 新幹線 国鉄型車両 鉄道の話題 イベント 記念切符、鉄道グッズ、鉄道部品 鉄道関連書籍 鉄道DVD 花と鉄道 博物館・美術館・展覧会めぐり 鉄道景観 ブルーリボン賞・ローレル賞 ご挨拶 お出かけ、散策 お知らせ お店訪問 グルメ スイーツ ネイチャー(自然) イルミネーション 神社・仏閣 バス 景観 旅行 日記 風景 風景写真 建築物 工事中現場の様子 空港 飛行機 PHOTO カメラ アート クッキング PC 写真加工 ekiSh TV テレビ観戦 動画(YouTube) アニメ・コミック スポーツ 日記・コラム・つぶやき