阪神電気鉄道

2020年7月 8日 (水)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(5)~最後は近鉄瓢箪山駅へ~

(4)の続きです。

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この日、最後に訪れたのは・・・。
瓢箪山駅です。
沿線には瓢箪山稲荷神社や大阪経済法科大学などがあります。
この駅に来た特別な意味はないのですが、手持ちの本などでこの駅での写真を見て、一度訪れたかったからです。

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では、撮り鉄の記録を時系列順に紹介します。
「下手の横好き」なので、あまり期待しないでください(汗)。
まずは、1026系ほかの快速急行奈良行き。阪神&近鉄乗り入れ10周年のヘッドマーク付き。

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この日、奈良駅へ向かった時に乗った1026系ほかの快速急行神戸三宮行き。

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新塗装の12410系の回送列車。

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8000系+1233系の計6両編成の普通大和西大寺行き。近鉄では80000系「ひのとり」や50000系「しまかぜ」、23000系「伊勢志摩ライナー」など固定編成を組む以外の特急用車両(30000系「ビスタEX」や22600系「Ace」など)や一般車のほとんどは、このように他形式と併結して編成を組むことが特徴となっています。これは見ててもおもしろいものだとわたしは思います。

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ちなみによく聞く「ブツロク」というのは2両編成を3つ組み合わせて6両編成を組むことを指すのだとか。
自分が写したもので「ブツロク」を探していたらこんなものが見つかりました。
これは2014年9月15日に阪神尼崎駅に出向いた時のものの中の1枚ですが、先頭が1252系、続いてシリーズ21、その後ろにさらに2両編成(1252系と同じタイプの車両?)、となっています。この編成はちょうど「シリーズ21」がサンドされたようなものでした。

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8600系ほかの急行大阪難波行き。

同駅ではホームのない2番線と3番線は通過列車が使用する「通過線」のため欠番。停車列車が入線する1番線(奈良・大和西大寺方面)と4番線(大阪難波、神戸三宮方面)が「副本線」となります。このような配置の駅を模型の世界で再現してみるのもよいかと思います

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9020系+5800系「L/Cカー」計8両編成の急行奈良行き。

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9820系先頭の区間準急(行先不明)。瓢箪山駅で停車する列車は区間準急と普通となっています。

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最後は阪神車。1000系の区間準急。

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こちらは1000系2両編成先頭の快速急行奈良行き。

このあと、帰宅しました。
この日はとても暑かったので、とても疲れました・・・。でもこの日と前回の19日で阪神線と近鉄奈良線の行きたい場所のほとんどが回れました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月24日 (水)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(3)~少しだけ奈良観光~

(2)の続きです。

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阪神武庫川線を訪問したあと、快速急行近鉄奈良行きに乗って一気に奈良へ向かいました。
ここで、武庫川駅でひとつ気になったものが・・・。奥に見えるホームの標識(?)です。

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調べてみてもわからなかったので手持ちのものでそれに近いものを見つけました。トミックス製品「ホーム(都市型)グレードアップパーツセット」(品番:3242)の取説からの抜粋です。赤矢印(貼り方例2)が当てはまるのか?と思いますが・・・。

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阪神武庫川駅からはこれに乗りました(途中、阪神尼崎駅と近鉄大和西大寺駅で増解結)。所要時間はおよそ1時間でした。

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ここで気になったのが、快速急行の種別の色。近鉄線ではこのように赤色ですが・・・。

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阪神線では水色になります。これを変える駅は阪神なんば線内の桜川駅だということが、「鉄道ピクトリアル」2017年12月臨時増刊号(No.940)(電気車研究会刊)を読んでわかりました。

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新塗装の22600系(Ace)の特急京都行きが発車します。

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近鉄奈良駅のコンコースです。

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こんなデザインの看板もありました。

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この近鉄奈良駅から大阪難波、京都、神戸三宮方面へは乗り換えなしで行けます。奈良へ来たのは「ならシルクロード博」が開催されたころ以来でした。もう30年以上も前になります。

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まずは奈良公園へ。お約束(?)の鹿を見に行きました。わたしも鹿せんべいを買って鹿に食べさせてあげました。

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興福寺 中金堂です。ちょうど修学旅行生が通りかかりました。この日は暑かったです。
今年は新型コロナの影響で、どの観光名所も人手がかなり落ち込んだと聞いています。今月19日にいわゆる「都道府県をまたぐ移動が緩和された」とのことで、少しずつですが落ち着きを戻していくのでしょうか・・・。

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レトロな建物が印象的な南都銀行本店。ここにもシカをデザインした標識版が。

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近鉄奈良駅へ戻ってきました。

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こちらは西口。画像右側は小西さくら通りへ向かう道です。

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奈良へ行ったもう一つの目的は知人に教えてもらった中谷堂という和菓子屋さん。このお店ではテレビなどで有名になった「高速餅つき」。これをどうしても見たかったのです。2度店頭を訪れ見ることができました。つきたてのよもぎ餅ももちろんいただきました。柔らかくてとても美味しかったです(^^)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月12日 (金)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(2)~久しぶりの阪神武庫川線~(後編)

前編の続きです。

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7890・7990形は旧3801・3901形を改造した車両で、7890号車が旧3901形3904号車(1次車)、7990号車は同じく旧3901形3905号車(2次車)と改造種車が異なるため、前面の行先表示器の形(7890号車は後付け、7990号車は新製時から装備)などの違いがあります。

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かつての阪神車両には標準装備だったバンドン形連結器(後述の7861・7961形も同様)。それも今や、武庫川線用の車両にしか見ることはできなくなりました。運行標識板、ヘッドマーク取り付け台座も残されています。

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ヘッドライトはLED式に交換してあります。

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側面の行先表示器。
近鉄の鋼製車と似たようなタイプ。

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7890形の車内からみた乗務員室サイド。旧国鉄の485系などで見られたタイプのクーラー、壁面には古めかしいスピーカー(?)、向かって左側に見える銘板には「武庫川車両 昭和49年(製造)」とあります。一方の7990号車は1977(昭和52)年製です。

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乗務員室の貫通扉には業務用のスポットクーラーが設置されています。これは、乗務員室の冷房化が見送られたために設置されたものです。それからどういうわけか、この時運転台を撮り忘れてしまっています・・・(汗)。


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7861・7961形は1963(昭和38)年から製造された7801・7901形の派生系列。5500系置換えまでは1968(昭和43)年製の後期形の7864、7866、7868の3編成6両が活躍していました。製造から50年を超えていましたが、まだまだ活躍するかと思いきや、ついに置き換えられてしまいました・・・。
画像は武庫川信号所に留置中の7861形の屋根上から写したもの。クーラーの取り付け位置が高いのが特徴。あと、屋根に黄色い線が引かれていました。

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さて、ここからは2012年にはじめて武庫川線に乗った時の記録を紹介します。
この日乗ったのも7890形・7990形でした。結局、7861形・7961形は乗れずじまいに終わってしまいました・・・。もう少し、出向いて沿線で撮影したらよかった・・・と悔やんでも仕方ないのですが・・・。

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留置中の7861・7961形。この日見たのは7868の編成でした。まだ「”たいせつ”がギュッと。」のCIマークはありませんでした。

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はじめてやってきた武庫川団地前駅。こじんまりとした印象は変わっていません。

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最後に紹介するのは以前購入した鉄コレ(鉄道コレクション/トミーテック製品)の阪神7861・7961形です。

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阪神のかつての標準スタイルの片開きドアと戸袋窓付き4枚の側面窓、屋上のクーラーもうまく再現されていると思います。余談ですが、このスタイルは個人的には気に入っています。

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車番は7864・7964号車にしてみました。行先表示は7864号車には武庫川線ワンマン仕様、7964号車には阪神なんば線の前身の西大阪線仕様にしてみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月 4日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(2)~久しぶりの阪神武庫川線~(前編)

(1)の続きです。

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続いてやってきたのは阪神武庫川駅。目的は、武庫川線に乗ること。実は武庫川線に乗ったのは、およそ8年ぶりとなります。
武庫川線は、武庫川-武庫川団地前1.7㎞を結ぶミニ路線。
2020年6月3日に、武庫川線における新型車両5500系(本線からの転入)が営業運転を開始。最後の「赤胴車」だった、7861形と7890形はひっそりと姿を消したとのこと。
予定では今年の3月頃に見に行くことにしてたのですが、新型コロナの感染拡大よる「外出自粛」で残念ながら実現に至らなかったのが、残念でなりません・・・。
まあ、今度は「武庫川線仕様の5500系」を見に行くという楽しみができたわけですが。

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というわけで、車両紹介はのちほど。
まず目についたのが、武庫川駅の北方に留置されている7861形。

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武庫川駅から乗ること5分ほどで終着駅の武庫川団地前駅に到着。

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阪神電車のCIマーク「”たいせつ”がギュッと。」が待合室の入り口に。

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対面にある屋根なしの対向式ホームは使用されていません。

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発車時刻表もユニークなデザイン。

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駅舎はこじんまりとした印象。同駅は終日無人駅となっています。

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駅前に設置されている津波啓発CUBE。

 

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駅前ロータリーで阪神タイガースラッピングのタクシーを発見。

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武庫川行きの電車が到着しました。駅へ戻るとしましょう。

(後編に続く)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月25日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(1)~ふたたび阪神なんば線淀川橋梁へ~

阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記の2回目、2019年5月26日のお話を書かせていただきます。
この日はまず、1回目の19日の日にも出向いた、阪神なんば線淀川橋梁へふたたび訪れました。

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時系列順に紹介します。
阪神9000系。

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この日はなんと、阪神&近鉄相互直通記念のツアー列車(22600系6両編成)を見ることができました。

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近鉄1026系。

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この橋梁の向こうには阪神高速3号神戸線をはさんで、阪神本線が走っています。

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阪神1000系。

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近鉄9820系。オリックスレンタカーの広告入り。

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快速急行は、阪神尼崎-近鉄大和西大寺間では堂々の10両編成。阪神車を使用したこの列車は、前4両が1000系、後部6両は9000系で編成。

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こちらは近鉄車による快速急行。あいだに「シリーズ21」をサンドした10両編成。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 7日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(7)

(6)の続きです。

大和西大寺駅にてスタンプラリーを済ませて景品を受け取ったあと、40分ほど念願だった大和西大寺駅での電車撮影を楽しみました。
では、時間順に紹介します。

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わたしが近鉄で一番好きな車両、3200系の普通大阪難波行き。
模型化されたら、是非ともほしいですね。

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「シリーズ21」の9820系(上)と増結用の9020系(2+2の4連)(下)の快速急行神戸三宮行き。画像の9020系は行先表示がフルカラーLEDに交換されています。

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橿原神宮前行きの特急(30000系「ビスタEX」+22600系「Ace」。いずれも新塗装)。

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阪神なんば線&阪神・近鉄相互直通運転開始10周年記念ラッピングの阪神1000系1210Fによる、区間準急尼崎行き。

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22000系「ACE」(新塗装)+12200系の4両編成の回送。

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この12200系の行先表示はLEDに。子どもも興味津々に見ているかのよう。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、12200系だけは塗色変更されず、新型特急車80000系「ひのとり」の登場で今年度中で引退する予定です。

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阪神電車×桃園(とうえん)メトロ(台湾の地下鉄)コラボ記念ラッピングの阪神1000系1208F。
これでこの日は、当時の1000系ラッピング電車をすべて見ることができました。

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1026系(阪神乗り入れ対応車)の急行大阪難波行き。

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8810系の(折り返し)普通橿原神宮前行き(右)、左の車両は普通京都行きで待機中。

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4両編成の12200系特急京都行き。
この日2度目の12200系でした。

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1233系ほかの急行京都行き。

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阪神9000系の快速急行神戸三宮行き。こちらは堂々の10両編成。

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9020系(フルカラーLED表示)ほかの区間準急大阪難波行き。

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先ほど待機していた、8600系の普通京都行き。

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9820系の区間準急大和西大寺行き(当駅止まり)(左)、8810系の急行奈良行き(右)。
このように次々と列車が到着、発車している様子は見ていてとても楽しく、飽きが来ません。

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30000系「ビスタEX」(新塗装)の特急大阪難波行き。これで、お開きとしました。
なお、このほかにもうひとつの乗り入れ先の京都市営東西線の10系や近鉄の乗り入れ用車両の3220系は、この日は姿を見せませんでした。

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帰路に着く際に乗車する列車を待っていると、23000系「伊勢志摩ライナー」がやって来ました。
この日は、とても楽しかったです。
これで、1日目を終わります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 3日 (火)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(6)

(5)の続きです。

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続いてやってきたのは、近鉄大阪難波駅。
隣のホームの新塗装の30000系「ビスタEX」は奈良行きの特急として発車待ち。

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このあと、普通東花園行きの電車に乗って、東花園駅まで移動。

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東花園駅は「花園ラグビー場前」という副駅名が付けられています。同駅は言わずと知れた花園ラグビー場の最寄り駅で、ラグビーの開催時は快速急行などの優等列車が臨時停車します。

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同駅には、東花園検車区が隣接しています。
そのため、当駅止まりの列車などでは列車案内表示に「入庫」と表示され、東花園検車区に回送されます。

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対面の3番線ホームには、21000系「アーバンライナー」の回送列車が停車中。

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このあと、阪神1000系1207編成の「Go!Go!灘五郷!」のラッピング電車が到着。

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2番線には奈良線開業100周年記念ヒストリー列車の5800系5802編成が通過。

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このあと、生駒駅に移動。

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この駅では、けいはんな線の生駒駅も併設されていて、OsakaMetro中央線の車両も見ることができます。なお、けいはんな線へは、いったん改札を通らなければなりません。

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この日、最後にやってきたのは大和西大寺駅です。

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出口の階段付近には生け花が展示されています。その下には、西大寺へのアクセスも書いてあります。

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この駅から平城宮跡や朱雀門ひろばへ行くことができます。また、同駅-新大宮駅間でカーブを走る電車が撮影できるポイントがあります。この日はパスしましたが、機会ができたらまた行ってみたいと考えています。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月10日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(5)

(4)の続きです。

このあと、住吉駅へ移動して、しばし「撮り鉄」を楽しみました(^^♪。

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この区間では、阪神の車両のほか、乗り入れ先の山陽と近鉄の車両も見ることができます。
まずは、阪神の車両から。画像は8000系の特急(大阪)梅田行き。この日は、甲子園球場でプロ野球の試合があったので、阪神タイガースの「虎」の副標が掲出されました。

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同じく阪神の8000系による、直通特急梅田行き。

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直通特急は2種類あり、上の画像での左側の阪神の黄色地は、神戸高速線内にはすべての駅に停車する列車、右側の山陽の赤文字は西元町、大開、西代の3駅を通過する列車となっています。

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阪神ジェットカーの最新鋭、5700系。2016(平成28)年には鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。また、鉄道友の会の賞の受賞は阪神では初めてとなりました。

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現役のジェットカーでは、1編成のみ製造された、5550系。

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5500系の「リノベーション車」(リニューアル車)も見ることができました。

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続いては、近鉄の車両。5800系「L/Cカー」(上)、9820系「シリーズ21」(下)。
この駅の元町方面側は直線区間があり、撮影に向いています。バックには六甲山系と御影駅近くに2010(平成22)年に完成した高層マンションが見えます。

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最後に紹介するのは、山陽の車両。
5000系のラッピング電車、「Meet Colrs!台湾」号がきました。カラフルなラッピングが👍です。

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この駅のホームへの階段の側壁は丸窓付きになっているのが特徴です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月 8日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(4)

(3)の続きです。

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岩屋駅から普通電車に乗って、移動しました。降りるホームの向かい側に山陽の電車が留まっていたので、降りてみました。

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ここは大石駅。

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山陽の電車が留まっている1番線からの景色。六甲山や河川沿いの公園(都賀(とが)川公園)、その奥にはホームセンターやお酒のメーカーのひとつ、沢の鶴の看板も見えます。時間は正午過ぎになっていたので、ここで休憩することに。

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アルミ車体の3000系は、初めて見ました。

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間もなく発車です。

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山陽の電車が出発しました。
以前、ツイッター投稿でも見たのですが、この列車は、山陽からの神戸三宮止まりの列車がこの大石駅まで回送されて逆出発で折り返し、再び回送されて神戸三宮駅から運用に就くというものです。
「だったら、お客さんを乗せていけばいいのに・・・」と思われますが、この運用は現行ダイヤになってからで、山陽との相互直通運転が行われた最初のころは、山陽の電車はこの大石駅まで運用され、そのあと梅田側の渡り線に入って折り返したあと、再び運用に入っていました。
これについては、わたしもまったく知りませんでした。

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このあと、下車しました。
階段には、沢の鶴の広告がありました。

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大石駅の改札付近です。

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この駅は、都賀川の上にホームがあります。ホーム下には鉄橋があり、「都賀川を美しく」という標語が書かれています。

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別の角度から。

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この日は天気も良く、散歩している方もいらっしゃいました。画像の向かい側には「都賀川の水のふしぎ」と題されたパネルがありました。
この辺りでしばしの休憩を取ったのでした。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月26日 (日)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(3)

(2)の続きです。

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続いてやってきたのは、神戸三宮駅です。

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3番線(高速神戸・山陽姫路方面)に直通特急(山陽5000系)が到着しました。

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2番線(大阪梅田・大阪難波・近鉄奈良方面)には、阪神なんば線直通の快速急行奈良行き(阪神9000系)が発車待ち。側面表示はLEDで「快急」という表示。

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阪神神戸三宮駅は、2013(平成25)年にリニューアルが完了しました。また、翌2014年には駅名が「神戸三宮」駅に改称されました。
この位置から向かって左側から1番線(尼崎・大阪梅田・大阪難波・近鉄奈良方面)、2番線(頭端式ホーム)、3番線となっています。2番線の頭端の壁面には、台湾の地下鉄(?)をPRする広告がありました。

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スタンプ設置駅のひとつ、神戸三宮駅でスタンプを押した後、大阪梅田行きの普通電車に乗って一駅目の春日野道駅で下車。

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この駅は2004(平成16)年まで画像の電車の手前に見えるホーム(旧ホーム)を使用していました。そのホームの幅は電車(2.8m)よりも狭い2.6m。その結果、「日本一狭い駅」、「日本一怖い駅」などと評される始末となり、1934(昭和9)年に出来たそのホームは、2004年9月25日に現行の新ホーム(対向式2面2線)に切り替えられました。
この駅は、個人的に一度見ておきたかった駅でした。


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このあと、普通電車に乗ってもう一駅先の岩屋駅へ。この駅にも見ておきたかったものがあったからです。

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上の画像の奥には、こんな注意書きが。
OsakaMetro(旧・大阪市交通局)の一部のホームでもこのような注意書きを見たことがあります。
通過列車がスピードを上げて走るからでしょうか。

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ここにもありました。
さて、この駅の特長は、阪神で唯一の固定ホーム柵が設置されています。また、神戸地下線に入る直前にあるため掘割となっています。

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当駅は2011(平成23)年に「兵庫県立美術館前」の副駅名が付けられました。

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かつては島式1面2線のホームでしたが、2002(平成14)年に上下線ホームを分離して現在の形態となりました。その島式ホームは、現在下りホームとなっています。
ホームの向こうに見える大きな階段は、かつて東側に改札口があった名残です。現在は柵が設置され、近づくことはできません。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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