ブルーリボン賞・ローレル賞

2019年10月20日 (日)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(叡電編 その1)

叡電八瀬比叡山口駅にクイズラリーの問題が出題されているので、叡電に乗ることとなりました。
わたしが叡電を利用するのは、およそ4年ぶり。
その間に、700系(デオ730形)のうち1両をを大幅に改装した観光列車「ひえい」のデビューや、「ノスタルジック731」や「メープルグリーン(青もみじ)のきらら」の登場など、車両面においてかなりの変化があったので、利用するのは出発前から楽しみにしていました。

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叡電の出町柳駅に来てまず遭遇したのがこちら。
今年(2019年)3月にリニューアル改造が施されたデオ720形722号です。

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前面も行先表示、ヘッド&テールライトがLED化されています。

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今回最大の目的は、なんといってもこの「ひえい」に乗ること。
この日は、出町柳駅に「ひえい」の時刻表が掲示されていました。

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鞍馬線は基本的に2両編成の車両(デオ900形、810形、800形)が運用に入ります。
このデオ800形(802-852)の編成には、鞍馬線開通90周年記念のHMが掲出されています。

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出町柳駅ホームの改札口側を望む。
ホーム屋根の飾りがレトロな感じを醸し出しています。

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さて、わたしは八瀬比叡山口行きの電車に乗って、クイズ出題駅の八瀬比叡山口駅に行きました。
途中の修学院車庫には、「ノスタルジック731」(デオ730形731)や三陸鉄道色(2020年3月まで(予定))のデオ710形712などの車両が留置されているのが見えました。
八瀬比叡山口駅に到着した電車が留まる反対側のホームには、前回訪問時にはなかったこんなものを発見。
新しくなった駅名標とその奥には、京都電燈として開業した1925(大正14)年9月27日当時の駅名「八瀬」の駅名標が建てられていました。
(ひらがな表記はもちろん当時の読み方(右から)で、関西弁ではありません(笑))

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いったん改札を出て、乗車してきた電車(デオ720形723)とドーム型の屋根が付いたホームを撮影。
ドーム妻部には、かつて駅舎の上に取り付けられていた装飾が残されています。

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出町柳方面を望む。
奥に見えるのはシーサスクロッシング(ダブルクロスポイント)やレトロなで小ぶりな架線柱、ホームには信号機や確認用ミラーが取り付けられています。


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さて、こちらも前回の訪問時には気付かなかったところ。
ホーム屋根内側に取り付けられた小型照明がカラフルに光るのです!!
見ていてとても楽しかったです(#^.^#)。

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デオ720形723が出町柳行きの列車として発車してゆきます。

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このあと、入れ替わりでやって来た、観光列車「ひえい」(デオ730形732)。
叡電のHPなどのイメージ画像などを見て最初は違和感がありましたが、こうして見ると霊場「比叡山」への足として相応しい車両に見えました。

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ホームへ到着する「ひえい」。
2018(平成30)年3月21日にデビューしたこの車両。
鉄道友の会の今年(2019年)のローレル賞を受賞しました。

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同駅のホームにもしっくりとくるデザイン、素晴らしいと思います。
これで、特別料金がいらないのですから。

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ホーム終端側より。
ホームを覆う大きな屋根も見事です。
「ひえい」も際立って見えました。

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観光列車「ひえい」の車両イメージと、「ひえい」を導入した経緯について、同駅ホーム内にこんな掲示物がありました。
(クリックすると拡大します)

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その近くにこんなポスターも。
ご存知、叡電鞍馬駅前にあるモニュメントの大天狗(おおてんぐ)です。
去る18日に2代目の大天狗がお披露目されました。現在展示されている大天狗ですが、叡電の発表では今年の12月20日まで展示されるとのこと。「今の大天狗を見ておきたい」・・・。そう思ったわたしは、「ひえい」で出町柳まで戻るのを急きょ変更して、鞍馬駅まで向かうことにししたのでした。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2015年5月23日 (土)

鉄道友の会選考 2015年 ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両が決定

今日(23日)、とある鉄道関連のサイトを見ていたら、鉄道友の会が選考した、2015年のブルーリボン賞およびローレル賞受賞(選定)車両が公表されていました。

気になる受賞結果
ですが、以下の通りとなりました。

ブルーリボン賞東日本旅客鉄道(JR東日本) E7系・西日本旅客鉄道(JR西日本) W7系

ローレル賞:東日本旅客鉄道(JR東日本) EV-E301系

        箱根登山鉄道 3000形

くわしくは、以下の鉄道友の会の公式サイトをご覧ください。

2015年 ブルーリボン・ローレル賞選定車両

…自分は諸般の事情で元会員になりましたので・・・ 

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2014年6月 3日 (火)

鉄道友の会選考 2014年 ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両が決定

昨日(2日)、鉄道友の会の会報誌「RAIL FAN」(2014年6月号(No.728))が、私の手元に届きました。

巻頭には、2014年のブルーリボン賞およびローレル賞(本部選考委員会発表)の受賞結果が掲載されていました。
気になる受賞結果ですが、以下の通りとなりました。

ブルーリボン賞近畿日本鉄道(近鉄) 50000系

ローレル賞東日本旅客鉄道(JR東日本) E6系
         福井鉄道 F1000形

まず、ブルーリボン賞に輝いた近鉄の50000系は、投票順位も1位であり、「文句なし」といったところでしょうか。

次にローレル賞に輝いたのは、今年は2車種でした。

まず、JR東日本のE6系ですが、投票順位は3位でしたが、こちらも話題性が非常に高く、「文句なし」だと思います。
もうひとつの受賞車両、福井鉄道F1000形は、この車両のルーツは、ドイツがのGT4形 (2車体タイプ、車体の長さ18メートル)という車両で、F1000形はそのGT4形を3車体(全長27メートル)に延長して、さらに車体幅を2.6メートルとし、広島電鉄の5000形(グリーンムーバー)5100形(グリーンムーバーマックス)と同等の輸送力を持っています。

ちなみに、投票順位は4位でした(3位のE6系との票の差は、約400票)。

さて、投票順位が2位で受賞できなかったのが、誰もが「受賞するであろう」と思われた、九州旅客鉄道(JR九州)のDF200形7000番台および77系客車(「ななつ星 in 九州」用)でした。

理由は選考委員長様の説明より引用(一部編集)しますと・・・。
「近鉄の50000系は、いわゆる「観光列車」ではなく、近鉄における鉄道本来の「輸送」に使用される車両です」

「JR九州の「ななつ星 in 九州」は、14室(最大定員30名)という諸外国の著名な豪華列車を超える贅(ぜい)を極めた寝台列車であり、正真正銘の「観光列車」です」


とのことです。

ちなみに私は、近鉄の50000系と、投票順位が7位だった東武鉄道 60000系に投票したのでした。

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2013年6月 3日 (月)

鉄道友の会選考 2013年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両は・・・。

昨日(2日)、鉄道友の会の会報誌「RAIL FAN」(2013年6月号(No.720))が、私の手元に届きました。

巻頭には、2013年のブルーリボン賞およびローレル賞(本部選考委員会発表)の受賞結果が掲載されていました。
気になる受賞結果ですが、以下の通りとなりました。
ブルーリボン賞:東京地下鉄(東京メトロ)1000系
ローレル賞:該当車なし


なお、投票結果(票数順)は、以下の通りです。


ちなみに私は、上記の(3)と(4)に投票していました。

また「今回は「該当車なし」の投票数が例年より多かったと」の事でした。

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2012年6月 3日 (日)

鉄道友の会選考 2012年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両は予想通り・・・。

 鉄道友の会の会員が投票の上、選考される今年の「ブルーリボン賞」および「ローレル賞」の受賞車両がこの度決定しましたので、お知らせします。



 まずはブルーリボン賞ですが、JR東の東北新幹線「はやぶさ」用のE5系が投票数最多で受賞しました。



 一方ローレル賞は、JR貨物の国内初のハイブリッド方式を実用化したディーゼル機関車、HD300形900番台が投票数2位で受賞しました。



 なお、以上2車種に続いて投票数が多かったのは、意外にも(?)南海の「サザン・プレミアム」用の12000系(3位)、JR西の特急用車両287系(4位)と、「関西勢」も健闘しました。



 昨年は両賞とも関東の民鉄の車両が受賞しましたが、今年はJRの車両でした。



 ちなみに私が投票したのは、今回賞を受賞した2車種で、「予想通りの結果」となったと思っています。



 なお、今年度より「ブルーリボン賞およびローレル賞」の規定と内規の改正を行いました。

 

 大雑把に言いますと・・・。



 (1)選定の基本思想から「趣味的見地、利用者の見地」を削除。



 これは、賞に対する社会一般からの評価を確実にするためです。



 (2)両賞の位置づけの明確化。



 ローレル賞の「規定」(製造企画、車両性能、外形または室内のデザイン、その他の諸点)に従来入っていた「運用」を「製造企画」に含めることとし(「運用」という言葉は運転用語と紛らわしいため)より、「運用」という言葉は削除されました。



 また「規定」の趣旨を生かすため、「内規」を改正し、ブルーリボン賞候補車両の基準(総合的に優秀な候補車両)を適用しないこととしました。



 (3)「ローレル賞」の中に「特別賞」および「部門賞」という「特別枠」を設けない。



 これは、「「ローレル賞」の該当車両の要件緩和によって評価できる車両の範囲が拡大するため」です。



 なお、「特別賞」など「別枠の賞」を設けるかどうかは、今後検討することになりました。



 ※以上の文は、「鉄道友の会」発行の会報誌「RAIL FAN」(No.711)(2012.2発行)の記載文の一部を引用し編集したものです。



 なお、「ブルーリボン賞」、「ローレル賞」両賞の詳細につきましては、「ウィキペディア」で検索するとご覧になれます。



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2012年5月19日 (土)

今年のGWの思い出「初めての高野山観光」(2012.5.5)(その4)

 (その3)の続きになります。



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 南海高野線の終点、極楽橋駅に到着しました。


 ここからケーブルカーに乗り換え、高野山駅を目指します。


 本当ならすぐケーブルカーに乗り換えないといけないのですが、「鉄ちゃん」である私は、同伴しているSさんを待たせておいて、極楽橋駅に停車している車両を撮影するのでした。(^^ゞ



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 2200系を2009年に観光列車に大改装した「天空」が停車していました。



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 向かって左側が私が乗車した30000系で、右側は30000系の増備車という位置づけで、1999年に製造された31000系という車両です。


 これらを撮影した後、ケーブルカー乗り場へ移動するのでした。



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 ケーブルカー乗り場への通路です。



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 ケーブルカー乗り場へ到着しました。


 ご覧のように溢れんばかりの観光客で賑わっていました。 



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 私達もどうにか乗車でき、車窓を少しだけ撮影しました。



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 極楽橋の乗り場から、およそ5分程で到着しました。



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 「ようこそ世界遺産へ・・・」・・・。ついにここまでやってきたのでした。


 それにしても、GW中だけに観光客も結構多かったです。



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 ケーブルカーの山上側を撮影しておきました。


 このケーブルカーは、1964年に製造された3代目の車両です。



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 出口でも大勢の観光客で、職員さんも忙しそうでした。



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 これが、高野山の駅舎です。国の有形文化財に登録されている、由緒ある駅舎です。


 「野」の文字が一部破損しているのが、気になりましたが、とうとうここまでやって来ました。(^O^)/


 ここから「世界文化遺産・高野山」への観光の幕開けです。(つづく)


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2011年6月 2日 (木)

鉄道友の会選考 2011年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両は共に関東勢が受賞

 鉄道友の会の会員が投票の上、選考される今年の「ブルーリボン賞」および「ローレル賞」の受賞車両がこの度決定しましたので、お知らせします。



 まずブルーリボン賞ですが、投票数最多で京成電鉄 AE形に決定し、ローレル賞の方は、JR東HB-E300系、JR西225系、東京メトロ15000系および16000系の4車種の中から選考した結果、東京メトロ 16000系がみごと受賞しました。



 以上のように今年は、ブルーリボン賞、ローレル賞とも「関東勢」の車両が受賞したことになります。



 ちなみに一会員である私は、京成電鉄 AE形とJR西 225系に投票しました。



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