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嵯峨野観光鉄道

2012年6月27日 (水)

撮影日記(2012.4.1)(その4)「嵯峨トロッコ駅の「鉄道ジオラマ」と「トロッコ列車」」

 (その3)の続きになります。



 トロッコ嵯峨駅前のSL見学を終え、私達はトロッコ嵯峨駅(以下、同駅)構内へ入りました。



 この日はまだ肌寒く、桜の花も咲き始めていなかったのを覚えています。



 そして、私の目に飛び込んだモノがこれでした。



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 嵯峨野観光鉄道名物「トロッコ列車」のNゲージ(1/150スケール)の模型です。



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 そうです!これが、私が以前から見たかった国内最大級の鉄道ジオラマ「ジオラマ・京都・JAPAN」なのです。


 しばらくの間、私はこれにクギ付けになっちゃいました。(笑)


 私がこのジオラマを見て、印象に残ったシーンを、いくつか並べてみました。



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 221系が通過しようとしている(ように見える)駅は、山陰本線の駅をイメージしているのでしょうか?奥には往年のファンの方なら「懐かしい」と感じられるかと思われる、転車台(ターンテーブル)も見えます。



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 近代的な駅と対照的な寺社などの建物の近くの鉄橋の手前には、臨時列車となった寝台特急「日本海」をイメージした機関車と客車が見えます(実はこれ、停止しているのです)。



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 「トロッコ列車」が、疾走中の特急「サンダーバード」の上を通過していきます。



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 「トロッコ列車」は、ローカル風情を感じ取れる駅に到着しようとしています。左側には「昔ながらの学校」も見えます。



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 再び先ほどの寝台列車の方を見ると、レールをお手入れされているところを拝見できました。


 「このジオラマのメンテナンスって、大変そう・・・」と、私は思いました。



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 321系が近代的な駅に到着しようとしています。


 それはともかく先ほども少し触れましたが、「周辺の建造物と年代のギャップがある」と思ったのは、私だけでしょうか・・・?



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 221系と「サンダーバード」がすれ違います。


 右に見える建物は、神社でしょうか・・・?



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 (止まっているように見えますが・・・)ようやく寝台列車が動き出しました。

 

 よく見ると、機関車にはHMが付いていません。


 何だか「物足りない」気がしました。


 そろそろ飽きてきたので(汗)、ジオラマにも登場した「トロッコ列車」が発車していくところを見に行く事にしました(画像は、一部加工しております)。



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 客車が通り過ぎていきます。



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 牽引している機関車が、タイミング良く撮影できました。


 ディーゼル機関車のDE10形1104号機です。


 トロッコ列車を見送った後、私達は嵐電嵯峨駅へ向かいました。(つづく)


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2012年6月25日 (月)

撮影日記(2012.4.1)(その3)「嵯峨野観光鉄道 嵯峨トロッコ駅へ」

 (その2)の続きになります。



 私達は河原町駅で阪急電車を撮影した後、梅田行きの準急に乗車し、大宮駅で下車してから、嵐電の四条大宮駅へ向かいました。



 私にとって「嵐電の乗り鉄・撮り鉄」は、初めてでした。



 「嵐電」の模様は、後日ご紹介すると致しまして、まず向かったのは、以前から見たかった国内最大級の鉄道ジオラマ「ジオラマ・京都・JAPAN」を見学するため、嵐山本線の終点・嵐山駅のひとつ手前の駅「嵐電嵯峨(さが)」で下車しました。



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 嵐電嵯峨駅から歩いて数分のところに嵯峨野観光鉄道(以下、同鉄道)の「トロッコ嵯峨駅」があります。



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 同鉄道は、JR山陰本線の旧線区間(嵯峨-馬堀間)を利用した日本初の観光専用鉄道として、1991年に開業しました。


 今回の目的は、大人気の「トロッコ観光列車への乗車」ではなく、前述したように上の画像にある「鉄道ジオラマの見物」でした。



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 このトロッコ嵯峨駅の周辺の地図です。


 現在地(私達がいる場所)の近くにSL(蒸気機関車)が展示されているようです。


 そのSLを見に行く事にしました。



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 「デゴイチ」こと「D51」の51号機が、静態保存されていました。


 かつては、京阪本線樟葉駅の「くずはモール」に展示されていたとの事でした。


 「形式と車番がゾロ目」なのは、偶然でしょうか・・・?



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 このD51の奥にはSLの車輪を模したモニュメントが展示されていました。



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 モニュメントの下部を拡大してみました。


 「希望」と書かれた石碑がありました。


 何か、特別な意味があるのでしょうか・・・?


 それでは、「D51 51号機」の各部を見て行きましょう。



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 「テンダ」とも呼ばれる、石炭などの燃料や、蒸気を作るための水を積載していた炭水車部分です。



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 連結器です。


 どうやらレプリカのようです。



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 やはり、SLの足回りって、カッコいいですね。(^^♪



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 製造銘板には「昭和12年 川崎車輌製造」とありました。



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 「キャブ」とも呼ばれる運転室です。この機関車では、ここまでしか撮影できませんでした。



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 この角度は「カッコいい~!!」(^^)


 この後、いよいよ「ジオラマ」を見に行くのでした。(つづく)


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