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嵐電(京福電気鉄道)

2014年6月27日 (金)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(2) 「野宮神社参拝と、京都国立近代美術館へ」

こちらの記事の続きになります。

野宮(ののみや)神社(以下、同神社)は、同駅から10分ほど歩いたところにありました。

Img002

京阪の駅に置いてあったこのチラシを見て、同神社を知ったのでした。

ここで、結論を述べます。

私が同神社に着いた時点では、この茅(ち)の輪くぐりというものは、職人さんが組み立てている最中でした・・・。

また、このチラシの下部にある「嵐山駅で人形(ひとがた)を受けて・・・」という意味も分からないまま、同神社に来てしまったのでした・・・weep

何とも、マヌケな(?)な私でした・・・weep

まあ、ともかく「せっかく来たのだから、参拝だけでも・・・」ということとなったのです・・・。

Dsc_0396

この日は、修学旅行でしょうか?
中学生を結構見受けました。

Dsc_0397

同神社の前まで来たところです。

余談ですが、画像左側に見える歴史街道というのぼりは、自宅のケーブルテレビで同名のテレビ番組が放送されています。

Dsc_0398

同神社の境内です。

ご覧のようにまだ茅の輪は、組み立てている段階でした。

Dsc_0399

私が参拝を済ませたあとに、失礼ながら(?)1枚。

Dsc_0400

謡曲史跡保存会という団体(?)が建てられた看板です。

Dsc_0401

近くには、JR嵯峨野線(JR山陰線)も走っていました。

また、この周囲はご覧のような竹林が至るところにありました。
それに、空気もとても美味しく、さわやかで気分がリフレッシュできましたhappy01

このあと同駅へ戻り、先ほどのチラシの裏面に書いてあった水無月(みなづき)というものを、持ち帰って食べたかったので、京菓子司 新月というお店がどこにあるのかを、同駅のインフォメーションセンターで聞いたところ、鹿王院(ろくおういん)という駅(同駅から四条大宮行きに乗車し、2つ目の駅)を降りて、すぐ近くにあるとのことだったので、そこへ向かい、水無月を購入したのでした。

このあと四条大宮行きの列車に乗車し、いったん帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で電車から降りました。

この駅では、北野天満宮仁和寺(にんなじ)など、有名な神社や仏閣が点在する北野線という路線と接続しています。

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この北野白梅町(きたのはくばいちょう)行きの列車が停まっているホームが、北野線乗り場です。

嵐山へ向かう列車に乗車中の車窓から、この駅に着いた時に気になっていたものがあったのです。
それを見に行くことにしたのでした。

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留置車という、今まで見たことがなかった表示。
まだ、文字通り「留置」されていました。

何のために留置されているのでしょうか・・・?

あと、往路ですれ違った列車で、見たい車両がありました。

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そうですsign03

のちに京阪石山坂本線や叡電にも登場したパト電モボ101形105号)ですwink

このあと、下の画像の右側に見えるレトロ電車モボ21形)に乗車し、京都市交東西線の乗換駅(太秦天神川)である嵐電天神川駅まで乗車しました。

Img003

京都市交東西線の太秦天神川駅から、六地蔵行きに乗車し、東山駅で下車して、このチラシに記載されている京都国立近代美術館(以下、同美術館)へ行きました。

この上村松篁(うえむらしょうこう)展(以下、同展)ですが、たまたま聞いたFMラジオ番組で採り上げられていて「なかなか良くて、おすすめですよ」と聞いたので、行った次第です。

同美術館へは、東山駅から10分ほど歩かないといけません。

しかも初めてだったので、周辺に地図を見ながら向かったのでした。

道中では、川のある細い路地を通りました。
川はきれいで、せせらぎも心地よかったですconfident

さすがは、国際観光都市の京都ですね。

地元では、なかなかこういった雰囲気を味わえません。

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同美術館に到着しました。

さて、同展ですが、展示作品がかなり多く、時間が経つのを忘れるくらい、充実した内容で、とても満足しました。

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同美術館を後にしたのは、12時30分頃でした。

これは、同館に入る前に撮影したものです。

この大きな鳥居は、あの平安神宮へ向かう、神宮通(じんぐうどおり)とのことです。

手前に見える京都の市バスの行先表示も「平安神宮・銀閣寺(急行100号系統)」coldsweats02sign03

帰宅したのは、15時前でした。

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2014年6月24日 (火)

嵐電&京都の地下鉄でお出かけしてきました♪(1)「嵐電 嵐山駅 朝の情景」

21日、私は2つの所用を済ませるため、久しぶりに京都へ出かけました。

その所用ですが・・・。

(1)嵐山の野宮(ののみや)神社に参拝する。

(2)京都国立近代美術館において、開催中の企画展「上村松篁(うえむらしょうこう)展」を観に行くこと。

以上の2つです。

まずは、野宮神社のある、嵐山まで行くため、以下の経路で出向いたのでした。

京阪最寄り駅-祇園四条間乗車→阪急京都線河原町-大宮間乗車→嵐電四条大宮-嵐山間乗車

嵐電の四条大宮から乗車すること20数分で、嵐山駅に到着しました。

昨年7月13日にリニューアルオープンした、嵐電嵐山駅(以下、同駅)。
リニューアル後に同駅へ訪れたのは、初めてでした。
今回は森田泰道氏がデザインを手がけられた、同駅の約600本の友禅の林「キモノフォレスト」をほんの一部ですが、紹介します。(すべて、スマホのカメラで撮影したものです)

Dsc_0372

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まずは、同駅の名物にもなっている「足湯」です。

Dsc_0379

四条大宮方向に向かって、一番左側の線路を望みます。
この辺りには、新緑の木々が見受けられます。

Dsc_0382

往路で乗車した電車(モボ630形633号車。夕子さんのラッピング電車)が出発したところです。

そのバックにも友禅のポールがずらりと並んでいました。

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いったん、改札(というより、出札ゲート)を抜け、別のホームへ。
今度は、京つけもの「もり」のラッピングを施した、モボ2000形が到着しました。

Dsc_0384

別のホームには、こんな案内表示器が。
見やすくて、とても良いなと思いました。

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まだ開店準備中の店舗のそばにも、さりげなく友禅のポールが添えられていました。

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反対側を見ると、色々な店舗が並んでいて、気軽にくつろげるお座敷も並べられています。

この周辺は、はんなり・ほっこりスクエアと呼ぶそうです。

「はんなり」とは鮮やかさを、「ほっこり」とは「ホッとひと息。ゆったりとくつろぐ」という意味が込められていると、嵐電のHPには、そう書いてありました。

構内では、癒されるようなメロディが流れていました。

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この画像に見える看板にあるように、同駅を出てから、最初の予定では野宮神社で夏越祓(なつごしのはらえ)を受ける段取りだったのですが・・・。

この時の様子は、後日お伝えします。

Dsc_0393

まもなく、先ほどの電車が発車する時刻となりました。

ちなみに、嵐電ではHPを見て知ったのですが、同駅と四条大宮駅の列車の発車時刻を毎時0分にしているとのこと。

これは、観光客にも分かりやすいように・・・という、嵐電サイドの配慮でしょう・・・。

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こちらが、同駅の駅舎です。

野宮神社から駅舎へ戻り、ソフトクリーム屋さんでソフトクリームを購入して食べてから、同駅を少し散策してみました。

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この階段をのぼると・・・。

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「キモノフォレスト」の解説パネルを見つけました。

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このあと、ホームを見ると、往路で乗車した電車から、観光客が次々と降りて行きました。(つづく)

*****************************

昨日(23日)、整形外科で診察を受けました。

前回の診察で「装具を用意するのに必要な書類を持ってきてください」と、先生はおっしゃっていたので、今回その書類を持参しました。

先生は「装具を用意できるので、また後でもう一度来てください」と、おっしゃっていました。

先生が言われた時間に再び病院へ出向くと、業者の方が装具を準備して下さっていて、装着の手順なども聞きました。

まさかこんなに早く装具が装着できるとは・・・。
正直、驚きました。

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2013年4月19日 (金)

ゆったり、のんびりな・・・大冒険!?

18日(木)、私は京阪が以下のようなきっぷ(チケット)を発売している事を同社のHPで知りました。

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この「京都嵐山・びわ湖大津 1dayチケット」は、1枚1400円(大人のみ)で、京阪大津線(京津線、石山坂本線)、嵐電(京福電気鉄道)、京都市交(烏丸線、東西線)が一日乗り降り自由というものです。

私は事前にHPのPRの乗降可能区間の路線図を見て、「見事に(各路線が)つながっている!!」
また、この日は朝から晴天で気持ちが良かったです。

結果的には、以下のような経路となりました。


京阪線三条→京阪大津線浜大津駅→京阪石山坂本線→京都市交東西線太秦天神川→

嵐電嵐山本線嵐山→嵐電帷子ノ辻→嵐電北野線北野白梅町→京都市交東西線太秦天神

川→京都市交烏丸線国際会館→京都市交烏丸線竹田


自宅を出発したのが8時10分頃、帰宅は19時過ぎでした。
なぜそんなに時間がかかったかと言いますと、一言で言いますと「各社のいろいろな車両に触れたかった」からです。

この日は、デジイチだけで600枚以上写真を撮ってしまいました。

今回は、この日の模様をダイジェスト版にてお届け致します。

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まずは、京津線で浜大津で下車し、大津港浜大津アーカス、そして豪華客船ミシガンも見ることができました。

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ミシガンの出航後、上のような「ミシガンの模型」や大人気のゆるキャラひこにゃんhappy01
のぬいぐるみを見つけたのでした。

この場所が日本一の面積を誇る湖、びわ湖だったのですが、自然が豊富で空気も良く、とても爽快な気分になれました。

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この後、石山坂本線の車両の撮影に行きました。
浜大津-石場間は徒歩で、石場‐南滋賀間を乗車しました。



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この写真ですが、近江神宮前駅を降りて、望遠レンズを使い、錦織車庫に佇んでいる車両を望んだものです。

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続いて、嵐電で嵐山と北野線の北野白梅町まで乗車しました。

世界的な有名な観光地だけあって、外人の観光客も方も多くいらっしゃいました。


Sdsc_2701_11952dsc_2701_2
ご覧の写真は、嵐電北野線の宇多野駅の北野白梅町方面のホームです。

私は、昨年のほぼ同じ頃、この駅へ立ち寄ったのですが、ホームの屋根が変わっている事に気が付いたのでした。

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このあと、京都市交烏丸線(国際会館-竹田間)まで乗車しました。

近鉄京都線の駅でもある竹田駅では、ご覧のようにバラエティに富んだ車両を見る事をできました。

竹田駅から京阪線の丹波橋までは、私が近鉄の一般用車両の中で一番のお気に入りである、3200系の普通新田辺行きに乗車したのでした。

最後に、私が自分が撮影したものの中で最高傑作と思うものをご披露して、締めとさせていただきます。

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2012年7月23日 (月)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【4】

 【3】の続きになります。



 今度は併用軌道区間の嵐電を撮影するため、山之内駅で下車しました。



 列車がやって来たので、早速撮影です。



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 「夕子」の広告車、モボ631形633号です。



 こうして見ると、広告の内容がよく分かりますね。



 連結面側にも行先表示に「四条大宮」が掲出されています。



 嵐電の列車は、観光客が多い休日などを除いて、普段は単行(1両)で運行されているからでしょう。



 さて、次の列車が来るまで付近の建物などを撮影しました。



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 沿線には、こういった京都らしい古めかしい家屋も数多く残っています。



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 モボ101形の広告車にもあった、漬物店「もり」もこの付近にありました。



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 紫雲山 念佛寺(しうんざんねんぶつじ)というお寺にも立ち寄りました。



 神社・仏閣には詳しくない私なので(汗)、このお寺につきましては、画像の解説の看板をご覧ください。



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 このような石碑も鎮座していました。



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 「水子供養」の提灯もありました。



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 少しお邪魔してみました。



 綺麗な椿の花も咲いていました。



 その後、列車が到着しました。



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 帷子ノ辻駅で見送った、モボ301形+モボ501形の編成です。



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 モボ101形ほかの四条大宮行き列車と並びました。



 こういった光景が、まだ京都の「嵐電」で見る事ができるのは、素晴らしい事だと思いました。



 この後、なかっちょ様のご協力で、ご覧のような「風景写真」を撮影する事ができました。



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 なかっちょ様には、感謝している次第です。



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 この後、嵐山行きの列車(江ノ電塗装のモボ631形633号ほか)も撮影できました。



 そして私達は徒歩で、かつて市電が走っていた「西大路通り」のある、西大路三条駅まで移動しました。



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 ご参考までに市電が運転されていた頃に、京福電気鉄道嵐山本線(現在は「嵐電」という愛称で呼ばれる事が多い)との平面交差があった「西大路通り」の交差点の標識の写真をご覧いただきます。



 手持ちの本で調べてみると当時、京福の駅は「三条口」と呼ばれていたそうです。



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 ここでも何枚か撮影しましたが、なかなかお見せ出来るような写真がなかったのです(汗)。



 でも、この写真は「良い感じに撮れた」と自負しています。(^^ゞ



 時刻はもう15時を周っていましたが、再び徒歩で隣の西院(さい)駅まで移動しました。



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 この西院駅付近に嵐電の車両の車庫があります。



 構内へは無断では入れないので、今回はあきらめ、遠くから留置中の1両(モボ621形625号)を撮影しておきました。



 来年は、この車庫で行われる嵐電のイベント「嵐電フェスタ」に参加できれば・・・と思いました。



 帰路は、この西院駅から少し歩いたところにある、阪急京都線の西院(さいいん)駅から、河原町まで向かい、京阪の祇園四条で解散というかたちになりました。



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 さて、ふとホームの方を見てみると、「広告車編成」のモボ101形が発車するところでした。



 ここで自分にとって、初体験をしたのでした。



 「カン・カン・カン・カン・・・」という音とともに、前述の列車が嵐山方面に向かっていくのでした。



 その様子を動画(YouTube)で捉えましたので、ご覧下さいませ。





 ウィキペディアで調べてみると、この西院駅の踏切の警報機は昔ながらの「電鐘式」の警報機で、京阪神地区では唯一の存在だとの事で、今となっては貴重なもののようです。



 この動画を撮影して、今回の「嵐電訪問」を終える事としました。



 また、機会ができたら訪問したいと思いました。



 最後になりましたが、なかっちょ様にはいろいろとご教示しただき、本当にありがとうございました。(完)



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2012年7月20日 (金)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【3】

 【2】の続きになります。



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 しばらくすると(その2)で紹介したモボ501形+モボ301形の列車が到着しました。


 今度はモボ501形に乗車し、「桜のトンネル」で有名な北野線との接続駅、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅へ向かいます。


 「車折神社」(くるまざきじんじゃ)もそうですが、嵐電には「帷子ノ辻」や「西院(さい)」など、地元の方でないと読むのが困難な「難読駅名」が多いのも特徴でしょう。


 余談ですが、自分のPCでは簡単に変換できました。(^^ゞ


 さて、今回は少し空いていたので、天井部を中心に車内を観察することにしました。



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 この標記は、阪堺のものとそっくり!!だと思いました。



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 これはスピーカーなのですが、現在は「パナソニック」に統一された「ナショナル」のロゴが印刷されていました。


 しかも当時のものです。


 これはある意味、「価値があるのでは・・・」と思いました。



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 製造銘板です。「武庫川車両」で1984(昭和59)年に製造された事が分かります。



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 この車両にもモダンな(?)案内表示器が設置されていました。


 まもなく帷子ノ辻駅に到着です。



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 私達が乗車した、発車していく列車を見送りました。


 この後、北野線の列車を撮影することにしました。


 この日は時間の関係で、終点の北野白梅町(きたのはくばいちょう)までの乗車はあきらめて、到着する車両を撮影する事にしました。


 この日は北野線も2両連結運転でした。



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 ちようどモボ101形105号のラッピング電車「パト電」が発車したところでした。


 側面のラッピングを撮影したかったのですが、間に合いませんでした。(涙)


 次回訪問する際にまだ走っているでしょうか・・・?


 この後、到着した車両がこちらです。



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 2000年に製造され、翌2001年より営業運転を開始した、嵐電唯一のVVVFインバータ制御車、モボ2001形です。


 この日は、北野線の運用に就いていました。


 あとレトロ風車両、「モボ21形」を見れば、「嵐電の旅客用車両」はすべて見た事になるのですが・・・。


 この日は残念ながら見る事は出来ませんでした。


 しかし、北野線の「桜のトンネル」に初めて撮影に出向いた4月15日(日)、偶然ながら見る事ができました。


 その時の模様は、拙ブログの以下の記事に以前書きました。


 嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その1)



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 「夕子さん」の広告車、モボ631形633号ほか2連の列車が到着しました。


 この列車に乗車し、嵐電において併用軌道区間の山之内駅まで乗車しました。(つづく)


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2012年7月19日 (木)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【2】

 【1】の続きになります。



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 先ほど乗車した列車が到着します。


 今回は、写真のモボ101形102号に乗車しました。



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 102号の天井部分です。


 この車両は後に冷房化された車両で、ご覧のように冷風ダクトとローリーファンが装備されています。


 レトロなスピーカーも見えますね。


 車折神社駅で下車し、撮影をしました。



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 漬物屋さんの広告車、モボ101形105号ほかの嵐山行き列車が到着します。



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 こちらも「京名物井筒八つ橋」の広告車、モボ101形104号でした。


 駅から少し四条大宮方へ歩き、撮影です。



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 (その1)で紹介した、「江ノ電色」と「京柴色」の編成です。



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 こちらは「京柴色」同士の編成、モボ611形616号ほかの嵐山行きです。


 この後、少し寄り道です。



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 せっかくなので、車折神社を訪ねる事にしました。



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 立派な狛犬(こまいぬ)が鎮座されていました。


 この後、再び嵐電の撮影をしました。



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 先ほど撮影した列車です。


 「夕子さん」のイラストが描かれていますね。



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 ホームまで戻りました。


 「もり」という「京つけもの屋さん」の広告だったのですね。



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 列車が発車してから、駅構内を撮影しました。


 ホームの屋根や柱の一部が朱色に塗られています。


 この後、私が見たかった車両が到着しました。



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 嵐電の車両では最古参(1971年製)のモボ301形302号です。


 この車両は、いったん休車となったのですが、2008年3月1日に京都市交東西線の太秦天神川駅と接続する新駅、嵐電天神川駅の開業による列車増発のため、復帰したのでした。


 同車の詳細につきましては、拙ブログの以下の記事をご覧下さい。


 嵐電の古豪、モボ301型301の意外な真実


 また、なかっちょ様の以下の記事もご覧下さい。


 http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2012/07/post-1607.html(モボ301形についての記事です)


 http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2012/04/post-415c.html(この日の模様を書かれていらっしゃいます)



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 モボ301形301号と連結されていた車両は、これまた今となっては貴重な車両、モボ501形501号を見る事ができました。


 モボ501形は、1984年に嵐電初の冷房車として製造されました。


 その後、後ほど紹介するモボ2001形の登場で、2両(503、504号車)が廃車となり、現在はこの501号と502号の2両が活躍しています。


 このモボ501形は、嵐電の他の車両と異なり、どこか「ヨーロピアン風なデザイン」に仕上がっているように見えるのは、私だけでしょうか・・・?


 なお、嵐電の現在の車両のラインナップは、嵐電のHPの以下のURL(車両紹介)でご覧になれます。


 http://randen.keifuku.co.jp/train/index.html 



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 (その1)で紹介した編成です。


 「夕子さん」の広告車を撮影できました。



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 嵐電嵯峨駅でも見た風景画「嵐電界隈館」です。


 素敵な作品だと思いました。(つづく)


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2012年7月17日 (火)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【1】

 こちらの記事の続きとなります。



 今回より、もう3か月が経ちますが、4月1日(日)になかっちょ様とご一緒させていただいた、自分にとっては「初めて」となった京福電気鉄道(嵐電)(以下、嵐電)の「乗り鉄」「撮り鉄」の記録をお送りします。



 阪急京都線の大宮駅にて下車し、少し歩いたところに嵐電の起点駅である四条大宮駅がありました。



 ちなみにこの日は、京阪が発売していた1日乗車券「嵐山・東山1dayチケット」を利用しました。



 ふと改札横を見ると「本日は連結運転を行います」という貼り紙を見たのですが、撮影するのを忘れていました。(汗)



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 四条大宮駅の駅名標を撮影しておきました。


 しばらくすると、列車が到着したので、カメラを向けました。



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 1975年製のモボ101形102号と紫色の電車(のちほど解説します)の2両編成の嵐山行きの列車です。


 モボ102号の行先表示板と沿線にある「東映太秦映画村」のHMを掲出しています。


 行先表示板は「レトロで良い感じ」だと思いました。


 ちなみに車両形式の「モボ」の「ボ」は、「ボギー車」を意味しています。


 私達がまず向かった目的地は「トロッコ列車」で一躍有名になった、嵯峨野観光鉄道の乗り換え駅である、嵐電嵯峨(さが)駅でした。


 「かぶりつき」がしたかったのでしょうか・・・?嵐山寄りの紫色の車両に乗車したのでした。



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 なぜかいきなり、阪急電車にもあるような「諸元表」のプレートを撮影した私。


 ご覧の通り、この車両は「モボ621形」という、嵐電では比較的新しい車両になります。


 モボ101形、モボ621形のどちらも旧型車の下回りを「再利用」した「車体更新車」との事です。



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 続いて、乗務員室の背後の扉の上を見ました。


 LCD表示の車内案内表示器が設置されていました。


 「こんな近代的な(?)ものが設置されているなんて・・・」と、正直驚きました。


 程なく嵐電嵯峨駅に到着です。乗車したのは、この車両でした。



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 以前の記事でも触れましたが、「嵐電開業100周年」に合わせて「京柴(きょうむらさき)色」に塗色変更されたモボ621形621号です。


 こちらも「映画村」をPRするHMを掲出しています。



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 私達を乗せた列車とすれ違いで、着物姿の綺麗な女性のイラストが描かれたラッピング電車の列車がこちらに向かって来ました。


 このラッピングは、「夕子」という名の京都でも有名な銘菓だそうです。車両はモボ631形633号です。



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 嵐山寄りには、先ほど見た「京柴色」のモボ621形623号が連結されていました。


 この後、嵯峨野観光鉄道の「トロッコ嵯峨駅」へ向かい楽しいひと時を過ごした後、嵐電嵯峨駅まで向かいました。

 

 この頃はまだ肌寒く、桜も見る事はできませんでしたが、観光客は結構多かったように思えました。



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 道中でお豆腐屋さんを見つけました。



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 今度は車折神社(くるまざきじんじゃ)へ向かうため、四条大宮方面のホームへ上がりました。



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 「嵐電 界隈館」と題した、綺麗な風景画を見つけました。



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 嵐山方面を望みます。


 高くそびえ立っている山が、京都でも有数の観光地のひとつである「嵐山」です。


 よく見ると、電車の姿が小さく見えます。


 なかっちょ様いわく「この駅(嵐電嵯峨駅)から嵐山駅までは、そんなに距離はないのですよ」との事でした。


 しばらくすると、嵐山行きの列車が到着しました。


 後部の車両の塗色が気になりました。



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 この塗装は、「江ノ電」の愛称でお馴染みの江ノ島電鉄姉妹提携を結んで実現した「江ノ電カラー」の車両(モボ631形631号)だったのです。(つづく)


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2012年4月21日 (土)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(番外編)

 (その3)の続きになります。



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 阪急京都線西院(さいいん)駅。帰路の阪急線はこの駅から乗車する事にしました。


 ちなみに「西院」は、嵐電は「さい」、阪急は「さいいん」と呼んでいます。


 ウィキペディアによりますと嵐電の「さい」という発音は、「中世に遡る古いもの」です。一方阪急の「さいいん」という発音は比較的新しく、1928(昭和3)年開業の新京阪鉄道(現・阪急)の駅が「さいいん」の読みを採用して以後のことです。なお、「さい」と「さいいん」の混交形などとされる、「さいん」「さあいん」などという発音が聞かれることもあるとのことです。



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 西院駅の改札口までの地下通路です。


 見た目はそんなに古くは見えませんが、かなり昔(前述の新京阪鉄道開業時?)に建築されたもののようです。



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 ホームへ降りると、ちょうど河原町行きの特急が通過していました。


 この写真は、ちょうど車両(9300系)の前面にピントがあって、「流し撮り風」となりました。



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 一方こちらは、乗車する準急(5300系)ですが、ピントを画像のほぼ中央の鉄柱に合わせたようで、電車は「ピンぼけ」してしまった事例です。(汗)



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 5300系の運転台です。メーター類がアナログ式となっていて、マスコンも「昔ながらのもの」ですね。



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 車内の天井部です。一昔前に比べ広告は多少増えましたが、「エレガントさ」は現在も変わっていません。


 終点河原町駅へ到着です。



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 先ほどの9300系が特急梅田行きとして、発車待ちをしていました。



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 河原町駅2号(番)線ホームで、停車中の車両の前面を撮影するのは、この位置が限界なんです。(汗)



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 ご覧の通り、昨年の京都線のダイヤ改正で新たに設定された、通称堺筋準急です。



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 先頭車同士の連結部分です。転落防止のために設置された「外幌」のほか、「天下茶屋」という行先表示を見る事ができました。


 この後、京阪の祇園四条駅まで徒歩で移動します。


 せっかくなので、以前から気になっていた建物などを撮影しました。


 まず、こちらです。



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 東華菜館という、北京料理のお店だという事が、今回観察して分かりました。



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 これが外観です。


 今から20年位前までの京阪電車の乗降扉上に広告が掲示してあったと記憶しております。



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 鴨川に桜が咲いていたので撮影しました。


 昔はこの鴨川沿いに京阪電車が走っていたのですね。



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 京都四條南座と柳の木とコラボして、撮ってみました。


 最後に紹介するのは、私がここへ来る度にいつも気になっている建物です。



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 「Google」で調べると、2階がレストランとなっており、「Googleマップ」上からも、この建物の名称は記載されていませんでした。


 ただこの建物は、京阪の(祇園)四条の昔の写真で、必ずと言っても良いほど「セットで撮影」されているので、「よほど由緒ある建物なのかな・・・」といつも思っているのですが・・・。


 ご存じの方、どなたかご教示頂ければ幸いです。


 この後、京阪の祇園四条駅から、帰路に就いたのでした。(完)


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2012年4月20日 (金)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その3)

 (その2)の続きになります。



 現地での撮影を終えた私は、帰路へ就くため、宇多野駅まで戻ってきました。



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 画像からは見えませんが、手持ちの文献によりますと宇多野駅は、上下線でホームの位置が異なり(妙心寺も同じ)、北野白梅町方面ホームの向かい側には古いホームの跡があり、列車交換設備がかつて存在していたとの事です。



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 駅名標です。最近増えてきたナンバリング標記がありました。



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 嵐電の路線図や観光案内などが記載された掲示板もありました。



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 北野白梅町方面を望みます。


 踏切の向こうは、やや殺伐とした印象でした。しかし、うぐいすなどの小鳥のさえずりなども聞こえ、こんな自然がまだ残っている事を体感し、心が和みました。



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 ホームには、花壇などに綺麗な花が植えられていました。



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 9時26分発の帷子ノ辻行きが到着しました。


 この列車に乗車します。



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 「かぶりつき」が出来たので、今度は車窓からもう一度「桜のトンネル」を撮影しました。



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 列車は、まもなく帷子ノ辻駅に到着します。


 この後、四条大宮行きの列車に乗り換えました。



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 モボ611形613号の単行でした。



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 乗車後、車内の前の方(降車口付近)まで移動しました。


 嵐電も多くの観光地があるのか、画像の宙吊り広告のように、お得なきっぷ(乗車券)が販売されているようです。



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 自分が立っている位置でこんな発見をしました。

 

 画像の左側に見える、車内照明の蛍光灯は、一見消灯しているかのように見えますが、これは蛍光灯が外されているのです。なせでしょうか・・・?



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 今回は西院(さい)駅で下車しました。


 「カンカンカン」という、警報音が聞こえました。



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 嵐山行きの列車は、2両連結運転でした。


 嵐山寄りの車両は、「江ノ電カラー」のモボ631形631号です。



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 往路で乗車した、モボ21形27号が、四条大宮寄りに連結されていました。


 この後、私は阪急の西院(さいいん)駅へ向かうのでした。(つづく)


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2012年4月19日 (木)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その2)

 (その1)の続きになります。



 嵐電北野線宇多野駅で下車した私は、なかっちょ様が教えて下さった、「3つの撮影ポイント」を探したのでした。



 「1つ目のポイント」は、宇多野駅近くの跨線橋でしたが、葉桜になっているものが多かったため、あきらめました。



 そして、急な坂を下り、小川が見えたところで、まっすぐ南下すると「2つ目のポイント」とおっしゃられていた場所を見つけました。



 この場所には、撮り鉄さんが確か3、4名ほどいらっしゃいました。



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 上の画像は、北野白梅町方面を臨んだものです。


 そして、しばらくすると・・・。



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 電車が見えてまいりました。



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 「京柴色」のモボ611形616号の帷子ノ辻行きでした。


 私が「桜のトンネル」(以下、現地)で最初に綺麗に撮れた1枚です。



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 続いて、「夕子さん」のラッピング電車の北野白梅町行きを撮影しました。


 この列車を撮影して、私はこの場所から撤収しました。


 続いて、「3つ目のポイント」へ移動しました。



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 道中で見つけました。


 これは「しだれ桜」と言うのでしょうか・・・?綺麗だったので、撮影しました。


 そして「3つ目のポイント」は、すぐに分かりました。


 その場所には、5~6名の撮り鉄さんが集結されていらっしゃいました。


 私は「すみません。失礼します」と声を掛けると、場所を譲って下さいました。



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 列車が来るまでに撮っておいた写真(帷子ノ辻方面)をご覧いただきます。


 この場所にいらっしゃった一部の撮り鉄さんは、「バズーカ砲」のようなカメラや、三脚などを持参されていらっしゃいました。


 「この人達は、自分のような遠方ではなく、(嵐電)沿線に在住あるいは、その近所から来られたんだろうな・・・」と私は思いました。


 この日私は、嵐電のHPからプリントアウトした、宇多野駅の「時刻表」を持参していました。


 それで、時計を見ながら列車が通過する時刻は、だいたい把握できました。


 しかしそれより、踏切の音「列車が通過する合図」だという事が、この場所に来ることで分かりました。


 そして、その場所にいた撮り鉄さんの方々は、黙々と撮影していらっしゃったので、私も「息を殺す」ような気持ちで、落ち着いて撮影ができました。


 以下に紹介する写真は、その場所の最初にいたところで、カメラの「連写機能」を用いて撮影したものの中から、選んだものです。



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 「これは、楽しい!!」と思った私は、当初の予定を変更して、もうしばらくこの場所に「滞在」する事にしました。


 列車は両方面から「10分間隔でやって来る」ので、この後私が来る前からずっと滞在している撮り鉄さんの集結している場所に一言声を掛けて、お邪魔させていただきました。


 私の背後には、その撮り鉄さんのお一人がいらっしゃったので、私は「しゃがんだ姿勢」になりました。


 それが幸いなのか、「ローアングル」の写真を撮る事が出来たのでした。



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 一番下の写真を撮影したのは、9時17分でした。


 この時間帯の北野線は、「京柴色」のモボ611形616号、「夕子さん」のモボ631形632、633号の単行列車で運行されていました。


 結局、現場には約1時間滞在していた事になりました。


 来年は「デジイチを持参して、もう少し早くこようかな・・・」と思った次第です。


 この後、私は帰路に就くのでした。(つづく)


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