阪急電鉄

2020年4月11日 (土)

JRおおさか東線訪問記(4)

(3)の続きです。

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今度はJR俊徳道駅で下車しました。
次の駅、JR河内永和駅は近鉄奈良線の河内永和駅との乗り換え駅になっています。

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この駅では上下の列車が入れ替わるようにホームへ入ってゆきます。

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エスカレーター部分はほかの駅同様、このように装飾されています。

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この駅は近鉄大阪線の俊徳道駅との乗り換えとなっています。久宝寺方面側からは、近鉄線の大きな鉄橋が見渡せます。

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ここからJR線と近鉄線の列車が立体交差するのを見ることができます。しかし、なかなかそのようにはいきません。うまくいってもこんな感じです・・・。

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でも、見ていて楽しいので、しばらく滞在していました。しばらく待っていると名古屋、伊勢方面に向かう12200系+22000系「ACE」の特急を見ることができました。
「アーバンライナー」に変わる、新しい名阪特急80000系「ひのとり」の増備で12200系が置き換えられていくということは以前お話ししました。そうすると、うまく時間が合えば、この構図で近鉄の「ひのとり」との立体交差が見られるかと思います。

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放出駅まで戻ってきました。到着した321系の普通西明石行き(学研都市線→JR東西線経由)、これに乗りました。

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京橋駅に着きました。
おおさか東線の新大阪延伸後、京阪線の京都方面からおおさか東線へは(普通に乗らないといけませんが)野江駅からJR野江駅へ徒歩で行けるので、京橋の方へ行かずに済むようになりました。

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学研都市線の京橋駅ホームには、ホームドアが設置されています。

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さて、続いては新大阪延伸後のおおさか東線での一コマ。JR淡路駅は阪急の淡路駅へ徒歩で結ばれるようになりました。これまでだと阪急の淡路駅へはわたしの場合、京阪線で北浜まで乗り、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北千里・高槻市方面の電車で行くのが一番簡単でしたが、先ほどと同様に野江経由でおおさか東線で新大阪方面の電車に乗れば、(徒歩連絡になりますが)運賃も安くて済むようになりました。ただ、おおさか東線の普通電車(新大阪-久宝寺間)は15分間隔なので、1本逃すと結構待たないといけませんが・・・。

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完成したばかりのJR淡路駅の駅舎。高架下の駅として無駄なく出来ていると思います。

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阪急の淡路駅で所用を済ませ、帰路に着くべく久宝寺方面の電車を待っていると、直通快速用の207系が通過。これはその折り返しの回送列車ですね。


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そのあとの新大阪行きの普通電車には、奈良沿線をイメージしたイラストがラッピングされていました。
先日の発表でJR京都・神戸線への225系投入で、221系の転入による201系の置き換えが完了すると、JR西からも201系は姿を消すのでしょうか?はたまた、和田岬線や播但線などの103系を置き換えるのか・・・?今後の201系の動きが気になるところです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 8日 (水)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去年の12月7日のOsakaMetroのイベントの際に「相互直通50周年記念」の1日乗車券(OsakaMetro版)を購入したのと、スタンプラリーの景品のポストカードも欲しかったので、イベント最終日の29日に出かけてきました。
乗車券は、阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)とOsakaMetro全線、大阪シティバス(一部除く)に乗り降り自由なので、今回はスタンプラリーを済ませてから、OsakaMetroのほかの線も乗ってみることにしました。

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まずは阪急の淡路駅でスタンプを押して、千里線のスタンプ設置駅の北千里駅に向かうため、ホームへ。
電車を待っていると、京トレイン雅洛を見ることができました。

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阪急車両に乗って、北千里駅に到着。

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先発の天下茶屋行き(OsakaMetro車両66系)には「相互直通50周年記念」の、乗ってきた折り返し大阪梅田駅行きの阪急3300系には「阪急沿線西国七福神巡り」のヘッドマークがそれぞれ掲出されていました。

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いったん改札を出ました。
北千里駅に来たのは久しぶりでした。

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北千里駅でスタンプを押したあと、天下茶屋行きの電車に乗って天下茶屋駅まで移動。
手前が乗ってきた1300系。向こうには堺筋線の66系と阪急車両が発車待ちをしていました。

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ふとホーム側を見ると、消火栓放水口の下側に大阪交通局時代のいわゆる「マルコマーク」を発見。
この「マルコマーク」、OsakaMetroのほかの路線にも残っているとのこと。

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ホーム壁面にある天下茶屋駅の大きな駅名標。左側には乗り入れ先の阪急線の路線図も。

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天下茶屋駅のスタンプを押した後、天神橋筋六丁目(天六)方面へ。
日本橋駅は、千日前線の乗換駅。
堺筋線の路線記号が「S」ではなく「Sakaisuji」の「K」となったのは、堺筋線より先に開業(昭和44年4月16日、堺筋線は昭和44年12月6日))した千日前線(「Sennichimae」)が「S」を名乗ったため。(・・・と、あくまでも個人的な考えです)

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スタンプは、前回押した南森町駅(OsakaMetro堺筋線)と高槻市駅(阪急京都線)以外の駅に設置のスタンプを押しました。
画像右下が、景品のポストカード(裏面)です。

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この日はスタンプ帳も持っていきました。画像は堺筋線のものですが、スタンプを押せた駅が増えました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

初めて見ました!!

去る14日、阪急西宮北口駅のカリヨン広場付近で、阪急・阪神・能勢電のグッズ販売会が開催されました。
わたしも阪急電鉄のHPを見てほしい商品があったので、出向いてきました。

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今回の販売会では、8000系デビュー35周年記念グッズや「京とれいん雅洛」のグッズなど、いろいろなグッズが販売されていました。
わたしは、画像のトレーディングカード(トレカ)や缶バッジなどを購入しました。

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帰路に就く際、電車を待っていると・・・。
なんと!!8000系デビュー35周年記念の復元装飾が施された8300系(8300編成)に遭遇したのでした!!これにはさすがにびっくり!!
同時進入の列車(66系)の車内からは、子供たちが眺めている様子がうかがえました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月10日 (火)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去る7日、OsakaMetro堺筋線北浜駅において、OsakaMetro堺筋線開業50周年記念のイベントが開催されました。

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この日掲出された横断幕です。わたしが到着したのは9時20分頃。ちょうど職員の皆様が設営をしておられました。

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記念グッズ販売にて、希望のものを購入したあと、会場を見て回りました。
まずは、展示コーナーに立ち寄りました。

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1970(昭和45)年、大阪府吹田市で開催された万国博覧会に向けて急ピッチで進められた路線工事の様子が描かれた、当時の地下鉄の路線図です。
この路線図では、すでに路線カラーは制定されていましたが、まだ今のような路線名ではなく、〇号線と呼ばれていました。また、千日前線(この図では5号線)やそのほかの路線の一部区間はまだ未開業でした。
そして、上に書いてある「「信濃橋」と「なんば元町」という駅名は消えていった」と書かれていたのが、気になりました。

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その部分を拡大してみました。「信濃橋駅」、「なんば元町駅」とも、この頃まで四つ橋線(当時は3号線)に与えられていた駅名と分かりました。おそらく(現在もそうですが)、四つ橋線の駅は御堂筋線の本町駅となんば駅から少し離れた場所に駅があったので、このような駅名となったのではないかと思います。

※信濃橋について、調べてみました。
以下のページをご覧になってください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000030550.html (大阪市のホームページ)

https://osaka-info.jp/page/shinanobashi-bridge (大阪観光局公式サイト)

また、この図では駅間の所要時間、各路線の初発・終発列車の時刻が表記されています。

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万博輸送に勤しむ6000形(60系)や30系シルバーカー(当時はこう呼ばれていた)、50系や30系が活躍していた写真、わたしは実車を見た世代ではないですが、当時の様子がよくわかりました。また、早々に完売したという、本町駅構内で発売された記念絵葉書も展示されていました。

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今となっては貴重な記念乗車券なども展示されていました。

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こちらは先日発売された、天皇陛下御即位記念乗車券。やはり記念にとっておきたいという方が多かったのでしょう。早々に完売したそうです。

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さて、先ほど少し写っていたのはこちら。
昔、交通局で使用されていた改札鋏(計6種)が置いてあり、手元のサンプル券に鋏を入れられる体験コーナーをやっていました。

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わたしも早速体験。6種類はそれぞれ鋏の形が違っています。

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そのほか、記念写真コーナーや・・・。

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ミニ地下鉄の運行などいろいろありました。

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そのミニ地下鉄は、御堂筋線30000系(31系)をデザインしたものでした。実車に即してよく出来ていると思います。

次回は、Nゲージ鉄道模型の運転会の様子などをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月 4日 (水)

ふたつの「大阪梅田駅」をはしご。

今回は、1日のお話です。
この日は阪神と阪急の大阪梅田駅へと、ふたつの「大阪梅田駅」に出向いてきました。
まず、阪神の大阪梅田駅へは、京阪→JR大阪環状線と乗り継いできました。
JR大阪環状線の京橋駅と大阪駅のホームには、ホームドアが設置してあるのを初めて見ました。

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このあと、阪急の大阪梅田駅へ移動。
梅田の阪急百貨店のある通路には、このようなクリスマス向けの装飾が施されてありました。

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復路は、阪急京都線に乗りたかったので、そのまま阪急のホームへ。
少し時間があったので、しばしホームをぶらりと観察。
阪急の大阪梅田駅、本当に広いです(^^♪。

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7号線ホーム(神戸線ホーム)では5000系(5000×8)が発車待ち。
神戸線運用に就く5000系、久しぶりに見ました。
手持ちの編成表によると、8両編成の5000系は現在この編成しかなく、ほかの編成はすべて6連となり、今津(北)線(宝塚-西宮北口間)の運用に就いていることが分かりました。


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阪急の一部の駅ホームにはこのような花壇が添えられていて、華やかさが感じ取れます。模型の世界でも取り入れやすい要素の一つではないかと思います。


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今回、この駅に来た理由はこちら。
今年の10月に駅名変更が実施され、それと共に駅名標も四角いものに交換されました。

ではここで、阪急と阪神の駅名変更についてまとめてみます。

※阪急
梅田→大阪梅田
河原町→京都河原町
石橋→石橋阪大前

※阪神
梅田→大阪梅田
鳴尾→鳴尾・武庫川女子大前

・・・となりました。

ちなみに、京都線特急用の9300系の行先表示は、新駅名に変更されていました。
LED式表示なので、即座に変更できたようです。
一方の字幕式のものは、どうなるのでしょうか・・・?


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最初は特急に乗ろうと思いましたが混んでいたので、高槻市行きの普通に乗ることにしました。
この日乗った3300系には、OsakaMetro堺筋線&阪急京都線相互直通運転50周年記念のHMが掲出されていました。


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今回購入したのはこの二点。
阪神&近鉄奈良線相互乗り入れ10周年記念グッズの第2弾は、クリアファイル3点セット。
阪急の今回発売のミニチュアマグネットは、以前今津(北)線で使用されていたものです。
そんなわけで、この日は「ふたつの大阪梅田駅をはしご」してきました(^^)/。

※おまけ画像

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この日見た、銀杏並木です。

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先日、わたしが利用しているブログサービスのサポートページを見たところ、画像の貼り方について、オリジナルのサイズのまま貼り付ける方法が分かりました。ですので、今回の記事より画像が、前の記事より大きく見えるようにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月11日 (月)

OsakaMetro堺筋線・阪急京都線相互直通50周年記念のスタンプラリーに参加しました

1969(昭和44)年12月6日、大阪市営地下鉄(現 OsakaMetro)堺筋線が開業、そして阪急京都線との相互直通運転(以下、相互直通)を開始して、今年で50年を迎えました。
それを記念して、記念乗車券の発売やイベント列車の運行などのイベントやキャンペーンが今月2日から始まりました。
9日、わたしも記念乗車券の購入も兼ねて、記念スタンプラリーに参加しました。
この日はまず、京阪の枚方市駅で所用を済ませた後、記念乗車券の購入のため、阪急京都線の高槻市駅へバスで向かいました。
高槻市駅で記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートを入手後、スタンプ設置駅の同駅で最初のスタンプを押したあと、OsakaMetro堺筋線の方へ向かうため、ホームを上がりました。

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天下茶屋行きの電車を待っていると・・・。なんと、いきなりサプライズが!!
「京とれいん雅洛」(7000系7006編成)が通過していきました!!
このほか、移動中に阪急名物のヘッドマーク「もみじ」や「阪急三番街50周年PR」の車両を見ることができました。

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これが、イベント用のスタンプ台です(画像はOsakaMetro北浜駅のもの)。
ここで記念スタンプラリーのルールについて、説明します。
OsakaMetroと阪急の計9駅のスタンプ設置駅で、OsakaMetroで3駅以上、阪急で2駅以上のスタンプ(計5駅以上、5駅でもOK)を押して、ゴールポイントの駅(OsakaMetroの天神橋筋六丁目駅、または阪急の淡路駅)にシートを持っていくと、オリジナルシールセットがもらえるというものです。
また、スタンプラリー用とは別に、記念乗車券についてくる、当時の記念乗車券の複製券に、相互直通を開始した当時の改札印を模したスタンプを記念に押印できるスタンプも設置しています(画像では、向かって左側)。


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このイベントについて書かれたポスターです。

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堺筋線の駅構内には、こんなポスターも。
同線の開業時に導入された、60系が今では懐かしく感じました。


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北浜駅の駅名標のデザインが、新しくなっていました。

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こちらは、南森町駅の駅名標。従来からのデザインです。
下は堺筋線と阪急京都線の路線図。
わたしもたびたび分からなくなることがありますが、「阪急京都線」とは、正式には京都本線(大阪梅田駅-京都河原町駅間)、千里線(天神橋筋六丁目駅-北千里駅間)、嵐山線(桂駅-嵐山駅間)の総称です。しかし、基本的に(例えば)「阪急京都線の嵐山駅」でも間違いではありません。余談ですが、JR京都線はJR西日本が東海道線に付けた愛称です。

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天神橋筋六丁目駅(天六駅)で、以前本町駅で見たものと同じものを発見!!
これはどうも、ホームにある列車案内表示器の次に来る列車の位置表示(この画像の例だと「柴島駅に着きました」、「都島駅に着きました」)を簡略化したもののようです。この表示器の場合は、左側が谷町線、右側が堺筋線の表示です。なお、この表示器は一般乗客の目線では見えにくい位置にあるので、OsakaMetroの駅係員向けのものと思われます。
(本町駅のものは、当ブログの過去記事(こちら)をご覧ください)


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続いては、この日見れたり乗れたりした車両です。
OsakaMetro堺筋線の66系の一部の編成は、相互直通50周年記念のHM(ステッカー式)を掲出していました。画像は1990(平成2)年に製造された、66系のトップナンバー編成です。行先表示がLED化されたリニューアル車(OsakaMetroでは「中間更新」と呼んでいる)です。車内デザインも沿線の天王寺動物園をイメージして、乗降扉や乗務員室扉などの化粧板が動物柄になり、扉のガラスなどには動物のシルエットなど、「隠し動物」を盛り込んだユニークなものとなりました。また、2018(平成30)年からの施工車は、今宮戎や堀川戎にちなんだデザインとなっています。


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阪急の車両では、画像の「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」(2020年5月まで運行予定)のほか、「えほんトレインジャッキー号」の第2弾(2020年3月まで運行予定)などを見ることができました。なお、8300系については、復刻装飾の8300編成も含め、姿が見えませんでした。

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これが、景品のステッカーセットです。OsakaMetro堺筋線版と阪急京都線版の2枚セットです。
2社の新旧の社章や車両のイラスト、駅名標など盛りだくさんの内容です(^^♪。

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最後に紹介するのは、相互直通50周年記念乗車券です。
今回は、阪急電鉄版を購入しました。
機会があれば、OsakaMetro版を購入したいです。

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乗車券(磁気カードタイプ)は、2社とも共通デザインです。

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相互直通を開始した当時の記念乗車券の複製券です。
乗車券(黄色の部分)の丸い点線部分に当時の改札印を模したスタンプが押せます。(改札印がお見苦しくてすみません<(_ _)>)
阪急電鉄版には、相互直通を開始した日(昭和44年12月6日)に導入した2社の車両(大阪市営地下鉄(当時)60系、阪急3300系)が並んだ写真が印刷されています。この相互直通が、関西初の公営鉄道と民鉄の相互直通運転となりました。また、これにより、翌年開催の万国博覧会輸送に大きく貢献しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年10月24日 (木)

阪急8000系デビュー30周年記念列車の運行期間が延長されます!!

阪急電鉄の10月21日のHPの発表で、8000系デビュー30周年記念列車第2弾(神戸線(8000編成)、宝塚線(8004編成)、京都線(8300編成))のデビュー当時の復元装飾の姿での運行期間を、各編成とも次回の重要部全般検査で正雀工場に入場するまで延長されることが決定しました。
詳しくは、阪急電鉄のHP内の「レールファン阪急」のサイトをご確認ください。

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2019年9月13日 (金)

久しぶりに阪急梅田駅へ(後編)

 前編の続きです。


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今回は、前編で紹介できなかったものを抜粋して紹介します。
まずは、1000系から。
トップナンバー編成(1000ほか8連)(上)、「ゾロ目」編成(1011ほか8連)(下)。

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5100系と5300系のトップナンバー編成も見ることができました。


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大規模リニューアル編成の京都線の7300系7320ほか8連。


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宝塚線ではあまり多くない、7000系(7018ほか8連)。

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神戸線の8000系はこの日は、8001編成(VVVF更新)と8008編成(パンタグラフがシングルアーム)の2編成を見ることができました。
ちなみに8000系だけで組んだ編成は、神戸線で6編成、宝塚線では8両編成だけで見ると4編成しかなく、1000系が増えている昨今では目撃するのはなかなか難しいかもしれません。
また8300系も、8300系のみの編成は9編成存在しますが、OsakaMetro堺筋線乗り入れや千里線運用に就くこともあります。しかし、8300系の場合は淡路駅ならば(すべての運用列車が集まるので)見つけるのは容易いかもしれません・・・。

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最後に紹介するのは、元2200系の6050と6150を先頭にした、この8両編成。
この編成はわたしも過去に何度か見ましたが、この姿を見たのは、これが最後でした。
なぜなら・・・。

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8月に発売された「鉄道ピクトリアル2019年10月号」(No.965)(電気者研究会刊)。
この中に「6050と6150の2両が7090と7190に改番され、その際クーラーも更新され、ほかの7000系と組んだ6両編成に組み替えられた」という記事がありました。
その記事が掲載された、10月号の特集「阪急京都線特急」はとても読み応えがあります。
興味のある方は、一読をお勧めいたします。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月10日 (火)

久しぶりに阪急梅田駅へ(前編)

今年、デビュー30周年を迎えた8000系のうち、神戸線を走る8000ほか8連に記念のHM(第1弾)が掲出されるのを見たかったので、2月12日に梅田駅まで見に行くことにしました。
わたしが梅田駅へ出向くのは、およそ5年ぶりとなります。

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結果から言うと、8000編成は姿を見せませんでした。でもせっかくなので、最初に見た神戸線の列車(特急・普通)が戻ってくるまで(一巡するまで)滞在することにしました。
電車を待っている間に、線路際を観察。
上の画像では、ポイントについているモーターや、その先のシーサスクロッシング(ダブルクロスポイント)、その横にはレールなどの資材などが置いているように見えます。
下の画像では、構内通路(?)や各種標識、信号機などが見えます。
こういったものをよく観察してみると、鉄道模型のジオラマ(情景付きレイアウト)を制作する際の資料やヒントになるかと思います。

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さて、ここで過去に何度か梅田駅に訪れているのに、まったく気付かなかったものがありました。
それが、こちら。
白くて長い塔のようなものから煙がたっています。
調べてみると、どうもこれは今の阪急梅田駅ができた1970年前後に建てられた、煙突のようです。
ただ、何の用途なのかは、はっきりとしたことはわかりません。

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この日見た一部の車両には、外国人観光客向けのPRステッカーが掲示されていました。

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3300系3314ほか7連の普通北千里行き。
3314号車の車体は、冷房改造後の姿からほぼ変化ありません。
先頭部にパンタグラフがあると、今はなき2300系の引退前の姿とそっくりに見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに、阪急から発売される今年の「鉄コレ」(鉄道コレクション)は、この3300系が選ばれました。

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7000系7010ほか8連の神戸線普通電車。
この列車は折り返し、神戸三宮行きとなるのですが、行先表示の動作のタイミングの関係で「普通 新開地行き」という表示が出ていました。
少し調べてみると、この「普通 新開地行き」は現行ダイヤでは、平日の早朝~朝ラッシュ時、土休日の早朝にそれぞれ運転されています。

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この日は、各線で運行しているラッピング列車を見ることができました。
これは、神戸線の「爽風(かぜ)」。
ラッピングデザインはイラストレーターの中村佑介さん。

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こちらは、宝塚線の「宝夢(ゆめ)」。おなじみ「ベルサイユのばら」のキャラクターなどがデザインされています。
ラッピングデザインは、劇作家の池田理代子さんです。

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最後は、京都線の「古都(こと)」。
ラッピングデザインは、イラストレーター、絵本作家の永田萌さんです。

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宝塚線の普通(1000系)と、「古都」が並びました。
これらのラッピング列車は、今年(2019年)の10月末まで運行予定でのことです。

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ここで、こんな画像をご覧いただきます。
手前から、宝塚線の普通、急行、京都線の準急、特急が並んでいます。
ポイントは種別幕のカラー。
黒、オレンジ、緑、赤と4色揃いました(^^♪。

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こんな写真も撮れました。
手前から、宝塚線の普通(1000系)、同じく宝塚線の急行(9000系)、京都線の特急(9300系)がずらりと整列。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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