このブログとの関連リンク

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

鉄道コム

  • 鉄道コム

最近のトラックバック

お天気娘の天気予報

阪急電鉄

2019年9月13日 (金)

久しぶりに阪急梅田駅へ(後編)

 前編の続きです。


Dsc_0042_

 

Dsc_9990


今回は、前編で紹介できなかったものを抜粋して紹介します。
まずは、1000系から。
トップナンバー編成(1000ほか8連)(上)、「ゾロ目」編成(1011ほか8連)(下)。

Dsc_9961

 

Dsc_9999


5100系と5300系のトップナンバー編成も見ることができました。


Dsc_9917


大規模リニューアル編成の京都線の7300系7320ほか8連。


Dsc_0052


宝塚線ではあまり多くない、7000系(7018ほか8連)。

Dsc_0074

 

Dsc_9912


神戸線の8000系はこの日は、8001編成(VVVF更新)と8008編成(パンタグラフがシングルアーム)の2編成を見ることができました。
ちなみに8000系だけで組んだ編成は、神戸線で6編成、宝塚線では8両編成だけで見ると4編成しかなく、1000系が増えている昨今では目撃するのはなかなか難しいかもしれません。
また8300系も、8300系のみの編成は9編成存在しますが、OsakaMetro堺筋線乗り入れや千里線運用に就くこともあります。しかし、8300系の場合は淡路駅ならば(すべての運用列車が集まるので)見つけるのは容易いかもしれません・・・。

Dsc_9995


最後に紹介するのは、元2200系の6050と6150を先頭にした、この8両編成。
この編成はわたしも過去に何度か見ましたが、この姿を見たのは、これが最後でした。
なぜなら・・・。

Img025


8月に発売された「鉄道ピクトリアル2019年10月号」(No.965)(電気者研究会刊)。
この中に「6050と6150の2両が7090と7190に改番され、その際クーラーも更新され、ほかの7000系と組んだ6両編成に組み替えられた」という記事がありました。
その記事が掲載された、10月号の特集「阪急京都線特急」はとても読み応えがあります。
興味のある方は、一読をお勧めいたします。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年9月10日 (火)

久しぶりに阪急梅田駅へ(前編)

今年、デビュー30周年を迎えた8000系のうち、神戸線を走る8000ほか8連に記念のHM(第1弾)が掲出されるのを見たかったので、2月12日に梅田駅まで見に行くことにしました。
わたしが梅田駅へ出向くのは、およそ5年ぶりとなります。

Dsc_9905

 

Dsc_9904


結果から言うと、8000編成は姿を見せませんでした。でもせっかくなので、最初に見た神戸線の列車(特急・普通)が戻ってくるまで(一巡するまで)滞在することにしました。
電車を待っている間に、線路際を観察。
上の画像では、ポイントについているモーターや、その先のダブルクロスポイント、その横には資材などが置いているように見えます。
下の画像では、構内通路(?)や各種標識、信号機などが見えます。
こういったものをよく観察してみると、鉄道模型のジオラマ(情景付きレイアウト)を制作する際の資料やヒントになるかと思います。

Dsc_9909


さて、ここで過去に何度か梅田駅に訪れているのに、まったく気付かなかったものがありました。
それが、こちら。
白くて長い塔のようなものから煙がたっています。
調べてみると、どうもこれは今の阪急梅田駅ができた1970年前後に建てられた、煙突のようです。
ただ、何の用途なのかは、はっきりとしたことはわかりません。

Dsc_0045


この日見た一部の車両には、外国人観光客向けのPRステッカーが掲示されていました。

Dsc_0033


3300系3314ほか7連の普通北千里行き。
3314号車の車体は、冷房改造後の姿からほぼ変化ありません。
先頭部にパンタグラフがあると、今はなき2300系の引退前の姿とそっくりに見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに、阪急から発売される今年の「鉄コレ」(鉄道コレクション)は、この3300系が選ばれました。

Dsc_0055


7000系7010ほか8連の神戸線普通電車。
この列車は折り返し、神戸三宮行きとなるのですが、行先表示の動作のタイミングの関係で「普通 新開地行き」という表示が出ていました。
少し調べてみると、この「普通 新開地行き」は現行ダイヤでは、平日の早朝~朝ラッシュ時、土休日の早朝にそれぞれ運転されています。

Dsc_9921


この日は、各線で運行しているラッピング列車を見ることができました。
これは、神戸線の「爽風(かぜ)」。
ラッピングデザインはイラストレーターの中村佑介さん。

Dsc_0018_

 

Dsc_0026_


こちらは、宝塚線の「宝夢(ゆめ)」。おなじみ「ベルサイユのばら」のキャラクターなどがデザインされています。
ラッピングデザインは、劇作家の池田理代子さんです。

Dsc_9950

最後は、京都線の「古都(こと)」。
ラッピングデザインは、イラストレーター、絵本作家の永田萌さんです。

Dsc_9958


宝塚線の普通(1000系)と、「古都」が並びました。
これらのラッピング列車は、今年(2019年)の10月末まで運行予定でのことです。

Dsc_0049


ここで、こんな画像をご覧いただきます。
手前から、宝塚線の普通、急行、京都線の準急、特急が並んでいます。
ポイントは種別幕のカラー。
黒、オレンジ、緑、赤と4色揃いました(^^♪。

Dsc_9928_


こんな写真も撮れました。
手前から、宝塚線の普通(1000系)、同じく宝塚線の急行(9000系)、京都線の特急(9300系)がずらりと整列。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月18日 (日)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(2)

(1)の続きです。
見学の順番が前後しますが、まずはこちら。

Img_2343


「手作りOゲージ特別展示コーナー」というものを見ました。(その後ろでは、お子様向けの記念撮影コーナーがありました)
Oゲージは、縮尺1/43~1/48、軌間32mmの鉄道模型規格の総称です。

Img_2345


こちらがその作品です。
時間や周りの人混みの関係で、これらだけ見ておきました。

Img_2320


Img_2321


Img_2322


これは、Nゲージスケールの阪急梅田駅のジオラマです。
とても細かい作りで、ビックリ!!


Img_2323


Img_2324


改札口付近も列車の発車案内表示器や広告看板までもリアルに再現。
上の画像は中央部分のホームに「京とれいん」らしき車両が見えるので、京都線乗り場でしょうか?
一方、下の画像は神戸線乗り場のようです。


Img_2325


続いて、Nゲージスケールの阪急電車がズラリ。
遠目で見ると同じように見える阪急の車両も、製造時期やリニューアルなどで細かい変化が見て取れます。


Img_2326


今度は、阪急線の中津駅付近のジオラマが登場。


Img_2329


鉄橋を渡るのは、宝塚線の電車でしょうか?


Img_2328


そして、京都線の線路では、今年の3月にデビューした「京とれいん雅洛」の姿が見えました。


Img_2331


Img_2336


「京とれいん雅洛」は颯爽と走り去ってゆきました。


Img_2333


中津駅のジオラマの向こうにはこんなジオラマが。


Img_2338

これは、山陽電車の須磨浦公園駅。
ジオラマの下部には「1998年まで、神戸線の電車はここまで足を延ばしていました」と書かれています。
須磨浦公園駅の駅舎には、ロープウェイ乗り場とロープウェイ車両も見えます。


Img_2339


ここでは「山陽須磨浦公園駅付近のジオラマ」「1998年2月まで阪急神戸線の列車も乗り入れていました」と書かれたパネルとともに、山陽の新型車両、6000系らしき車両の模型が置かれていました。
ご存知の方も多いかと思われますが、現在は阪神の車両が山陽姫路駅まで、阪急の車両は神戸高速線の新開地駅までの運転となっています。


Img_2334


少しタイミングが悪いですが(^^ゞ、「京とれいん雅洛」が通り過ぎてゆきました。

※2019.8.20 追記
先日、GM(グリーンマックス)の製品&店舗情報を紹介したGM通信を見ていたら、以前同社が発売していた「阪急8000/8300系」キットに付属&分売のステッカーについての紹介がありました。
記事後半にアップされたステッカーの画像を見て、わたしは思わずビックリしました。
それは、阪急の車両にかつて貼り付けていたドアステッカー(「ドアにご注意」などの注意喚起メッセージ、その下に広告スペース。現在は、Osaka Metroの車両で似たようなデザインを見ることができる)が「ドア用標記」として用意されていたのです。
Nゲージは1/150スケールなので、表現が困難かと思われていましたが・・・。「現行のタイプなら、自作もできるかも・・・」と、ふと思いました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「阪急1000系」製品化決定に寄せて・・・「阪急8000/8300系ステッカー」にまつわるお話。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年8月14日 (水)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(1)

 

Img263


今年も梅田の阪急百貨店にて「鉄道模型フェスティバル」が開催されました。
わたしは、7日に見に行きました。
今回は、デビュー30周年を迎えた阪急の8000系にまつわる展示がメインとなっていました。

Img_2138


会場に入って最初に目に入ったのが、こちら。

Img_2139


ここでは、阪急の8000系(以下、京都線用8300系も含む)にまつわる、いろいろな展示がありました。
また、8000系ができるまでの映像も放映されていました。

Img_2141


8000系の8000号車のデビュー当時の模型の展示です。

Img_2144


かつての阪急ワンハンドル装備車両のシンボルだった「Hマーク」。
1992(平成4)年の新社章の制定まで掲出されていました。。

Img_2155


その下には、デビュー当時に発行された車両紹介のパンフレットが展示されていました。

Img_2147


記念ヘッドマークの展示もありました。
この二つは、今年のデビュー30周年記念の第1弾として、神戸線を走るトップナンバー編成(8000ほか8連)に期間限定で掲出されたものです。
大阪方と神戸方でカラーの異なるデザインとなっています。


Img_2146


このHMは、デビュー当時の宝塚線にて初詣の臨時特急列車として運転開始した8000編成に掲出されたものです。

Img_2156


ここでは8000系にまつわる、模型やグッズが展示されていました。
グリーンマックスの板キットのパッケージも!!


Img_2157


こちらでは、スケッチを基にした模型もありました。

Img_2159


ここでは、記念乗車券や車両紹介のパンフレットなどが展示されていました。

Img_2158


こちらでは、HMをデザインしたキーホルダーやミニチュアマグネット、実車にHMを掲出したイメージ写真が展示されていました。

※おまけ画像


Img_2428


大型で強い台風10号が、こちらの地域にも近づいてきています。
そんな折、自宅のベランダからこのような虹を見ることができました(^^♪。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年7月28日 (日)

阪急京都線沿線へ(後編)

前編の続きです。
今回は、前編で紹介した以外のその他の車両をアップします。

Dsc_2081


まずは、8300系。
この日は残念ながら、8300編成は姿を見せませんでした。
また、その他の編成も、画像の編成(8331ほか8連)だけしか見ませんでした。

Dsc_2047


3300系は最盛期は126両在籍していましたが、1300系の増備などで現在は98両まで数を減らしました。
このうち8両編成は5本しかなく、そのほかはすべて7両編成です。
画像の編成も7両編成で、もっぱら本線系統の準急や普通の運用が多くなっています。

Dsc_2139


5300系は、地下鉄堺筋線乗り入れ用の3300系に冷房を搭載した車両で、1972(昭和47)年から製造されました。
現在も105両全車が健在で、特急以外の列車運用についています。
画像の5301ほか7連は、5300系としては2001(平成13)年6月に最後の表示幕改造車として施工されました。

Dsc_2090

Dsc_2094


この日に一番多く見たのは、この7300系でした。
上は特急運用につく、VVVF改造車の7306ほか8連。
下はほぼ原形の7327ほか8連です。

Dsc_2099


OsakaMetro堺筋線の車両、66系も高槻市-天下茶屋間の列車の運用についていました。

Img_1889


帰路の際に、目に留まったものを撮ってみました。
梅田方面線路から見た、奈良街道上三番踏切の全景です。
しゃ断器や警報機はついていますが、車は通れない規模の踏切です。

Img_1895


踏切の裏手には、「東奈良土地区画整備事業竣工記念」と書かれた石碑を見つけました。

※おまけ画像

Dsc_2105


電車が来る合間に、近くの田んぼでカモ(かカモノハシ)らしき鳥を見つけたので、写してみました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年7月24日 (水)

阪急京都線沿線へ(前編)

去る20日、わたしは阪急電鉄のカレンダー「マルーンの疾風(かぜ)」(壁掛け版)の今月の写真や、ほかの方のブログ記事などでよく出てくる場所に行きたくなりました。

Img_1893


それは、阪急京都線茨木市駅-南茨木駅間にある、田んぼが広がった場所です。そこを電車が颯爽と走るシーンにあこがれを感じていました。
その場所をグーグルマップで探してみると、奈良街道上三番踏切という名前の踏切がある場所とわかりました。
この日に出かけたのは、ちょうど「祇園祭」、「天神祭」のPRヘッドマーク掲出や、8300系のトップナンバー編成(8300ほか8連)に掲出したデビュー30周年記念の特製ヘッドマーク、そして6300系「京とれいん」や7000系「京とれいん雅洛」など、いろいろ写したいものがあったからです。
当日は、2種類の「京とれいん」を写すタイミングで滞在時間を決めていましたが、この場所は午後から梅田寄りが逆光となるので、梅田方面行きの列車しか撮れない(例外もあるかと思いますが)という制約があることがわかりました(この日は曇り空でした)。それから、2種類の「京とれいん」を写すと滞在時間がとても長くなることがネットで調べて分かったので、この日は6300系「京とれいん」のみとした結果、現地での滞在時間は40分程度でした。


Dsc_2056


今回は、この日見ることができた、この時期の阪急名物のHM(祇園祭&天神祭)掲出編成などを紹介します。
まずは、「天神祭」のHMから。
阪急電鉄のHPの発表では、神戸・宝塚・京都の各線で7月18日~24日まで、それぞれ2編成に掲出されると記載されています。
この日は画像の9300系(9303ほか8連)を見ました。



Dsc_2109


Dsc_2145


続いて、「祇園祭」のHM。
掲出期間は、7月1日~24日。3線それぞれ6編成。18日以降は4編成の掲出と発表されています。
この日は、9300系(9306ほか8連)、1300系(1306ほか8連)を確認できました。

Dsc_2069


京都線で毎週土休日に運転される観光特急「京とれいん」。今年の3月からは新たに7000系6連を改造した「京とれいん雅洛」が加わりました。
今回は前述のとおり、6300系の「京とれいん」のみ撮影しました。
編成全体を見ると、検査出場後も入場前とほとんど変わりないように見えました。


Dsc_2069_1 Dsc_2074










しかし、前面部分を拡大してみると、小さな変化が。
乗務員室扉とその後ろにある小窓と乗降扉の間にロゴマーク(のようなもの)を見つけました。
さて、列車種別は「雅洛」が「快速特急」を名乗ることとなりましたが、こちらは「快速特急A」という種別に変更されました。
ウィキペディアによると、これは、ホームドアが設置された十三(じゅうそう)駅には、「京とれいん」は扉の位置が異なるため対応できず、十三駅は通過とされたため、「雅洛」と区別するためだとのこと。
ちなみに、「快速特急A」の表記は白地に赤文字です。
これは、かつての急行の表示と同じです。その後、1982(昭和57)年に黒地にオレンジ文字、1992(平成4)年には「「普通」の表記と区別しにくい」との理由から、現行のオレンジ地に黒文字に変わりました。
それから、この「快速特急A」の下に小さな文字が書いてあるのが気になったので調べてみたら「十三通過」と表記されていることがわかりました(ウィキペディアより)。

Dsc_2112


これは、7月7日から運転を開始した、絵本「くまのがっこう」との初コラボによる装飾列車「えほんトレインジャッキー号」です。(1300系1305ほか8連)
この装飾列車は神戸線、宝塚線でも運行しており、それぞれ異なるデザインのHMが掲出されています。


Dsc_2117



「ジャッキー号」が通り過ぎたその時、その先の高架線路にJR貨物のコンテナ列車が通過して、ツーショットの1枚が!!


Dsc_2121


トラス鉄橋に吸い込まれていくコンテナ列車。
この高架線路、安威川近くにあるJR貨物の大阪貨物ターミナル駅の線路からつながっているのです。
大阪貨物ターミナル駅は、となりの新幹線の鳥飼車両基地とともに、大阪モノレールの車内から見ることができます。

Img_1891


この画像は前出のものとは別の時間に写したもの。
けん引機が単機で走行しているように見えましたが、実際はコンテナを積載していないコンテナ車(コキ)をけん引していたのでしょうか・・・?

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年5月23日 (木)

阪急神戸線へ 。(後編)

前編の続きです。

ここではこの日見た、そのほかの車両を紹介します。

Dsc_0611


まずは1000系から。
トップナンバー編成(1000F)。

Dsc_0600


この日見た、1000系で一番新しい編成(1014F)。

Dsc_0596


2018(平成30)年3月18日から運転を開始した、イラストレーター中村佑介氏デザインの神戸線ラッピング列車「爽風(かぜ)」号(1007F)。

Dsc_0616

Dsc_0588


続いて7000系。
更新済みの7020Fと7022Fを見ることができました。
7022Fの制御装置はVVVFインバーターとなり、前面の貫通扉の窓が拡大されました。
また、どちらも先頭車の車番は移設され、クーラーカバーも交換されました。
この2編成は車番下2桁が接近していますが、7020Fは1983(昭和58)年6月に6連で登場、7022Fは1985年8月に同じく6連で、それぞれ山陽電鉄線乗入れ用の「20番台」として登場しました。
大きな違いは7020Fは鋼製車体、7022Fはアルミ車体で製造されたことです。

Dsc_0577

Dsc_0578


これらの画像はちょっとしたお遊びですが(^^ゞ、同駅新開地方面の出発信号機の動きを観察したものです。
梅田側の車両には8000系8035号車を見ることができました。

Img_0396


次に、同駅の同じく神戸側の線路配置です。
奥の方に片渡り線、手前の分岐は甲陽線の引き上げ線(6号線)が見えます。

Dsc_0597


もうひとつ。これは帰宅してから分かったのですが、2018(平成30)年12月までは駅構内にはのりば番号票が存在していなかったのです。
これは、阪急全線で唯一の例でした。
その後、上の画像のように神戸本線下り(神戸方面)が1号線、同上り(大阪方面)が2号線、そして甲陽線に3号線とのりば番号が付与されましたが、案内放送では依然としてのりば番号の案内はおこなっていません。

※おまけ画像

Img_0401


帰路に見た夙川駅の梅田方面ホームのベンチの袖仕切りには、桜をあしらったデザインが施されています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年5月18日 (土)

阪急神戸線へ 。(前編)

去る4月6日、わたしは阪急の8000系デビュー30周年記念で神戸線を走るデビュー当時のスタイルに復元された8000編成を見てみたかったのと、阪急甲陽線の電車と桜のコラボが楽しめると聞いた夙川公園にも立ち寄りたく、阪急神戸線の方へ出向いてきました。

その前に今年3月23日に運転を開始した京都線を走る観光特急「京とれいん雅洛(がらく)」の関連グッズを購入するべく、梅田駅まで向かいました。

グッズを購入後、その「京とれいん雅洛」の梅田駅の発車時刻が近かったので、まずはそれを見に行くことに。
本当はまたの機会にしても良かったのですが・・・。

Dsc_0545


ホームへ上がると、列車は発車間際でした(汗)。
なので、発車シーンだけでも見ておこうと思い立ちました。
車両はすでにご存じの通り、7000系7006編成が抜てきされました。もともとは神戸線で8031ほか2連と組んだ8両編成でした。
その7006編成は「京とれいん雅洛」への改装で原型の面影が分からないくらいに見事に「変身」したのでした。

Dsc_0544


前面と側面の種別表示も「快速特急」と「京とれいん雅洛」が交互に切り替わるLED式となりました。
また、2号車と5号車の車内には坪庭がつくられるという凝りよう。
少し間が開いてから乗車したいと思っています。
ちなみに従来の「京とれいん」(6300系6354編成)は「快速特急A」となり、十三駅は通過するというのが「雅洛」と異なる点。
「京とれいん」が3往復、「雅洛」が4往復の運転となりました。
しかも運賃のみで乗車可能。嬉しい限り(^^)。

Dsc_0545_1


わたしが「京とれいん雅洛」を撮影していると、こんなものが目に留まりました。
それには「梅田駅でお乗り換えされる場合は、別途十三駅-梅田駅間の往復運賃が必要となります」とのこと。
わたしも京都線の河原町方面から神戸線や宝塚線に乗り換える際には「梅田まで乗れば乗り換えやすい」と思っていたのですが、実際はそれはダメで、同社のダイヤ検索でも「十三駅で乗り換えてね」という内容となります。
「ちょっと面倒だけど気を付けなければ・・・」と思いました。

Dsc_0560


このあと「このまま帰宅するか、別の場所へ行こうか・・・」とスマホで経路検索をしていると、神戸線のホームに入ってきた電車に「8000」の数字が。
「えっ、もしかして・・・」と思い移動したら・・・。
なんと!!8000系の復元編成(8000編成)に遭遇できたのです(^O^)/!!

Dsc_0561


復元された前面の飾り帯や「H」マーク・・・。
今回初めて見ることになりました。
この頃わたしは中学生で毎日が忙しく、今のような撮影もできずじまいでした・・・。

Dsc_0564


実は、この列車が奇遇にも当初予定していた夙川駅まで乗車する特急でした。

Dsc_0566


車内に入り、銘板と検査プレートを撮影。
現在のアルナ車両は、当時はアルナ工機と呼ばれていました。

さて、当初の予定では・・・。
(1)まず夙川駅で下車、甲陽線に乗り換えて夙川公園でお花見。
(2)そのあと夙川駅にもどり、8000編成をしばし待つ。ある程度時間が経過しても来なかった場合は帰宅する。
・・・という流れでした。
しかし、その手間は省けました。

Dsc_0574


さて、夙川駅に到着すると人混みでごった返していたので、夙川公園に行くのは諦めて、8000編成が折り返して来るまで電車撮影をすることにしました。
ここからは、その中からいくつかをピックアップしたいと思います。
阪急電車で花見シーズン限定で掲出のさくらのHM、デザインも秀逸だと思います。(1000系1002編成)

Dsc_0582_


続いては、同じく1000系の1011編成。
これは、言うまでもないですが・・・。

Dsc_0584


神戸側の先頭車(1100形)は、ゾロ目の「1111」です。
ようやく写すことができました。
神戸三宮行きの電車はおなじく1000系の1010編成。
「1000系、ずいぶん増えたなぁ」と思っていたら、2019年現在で全18編成(1000編成~1017編成)が神戸線と宝塚線で活躍中とのこと。

Dsc_0575


今回は8000系はあまり見ませんでした。でもせっかくなので、そのうちのひとつを。
8008編成は1992(平成4)年3月にふたたびオールロングシートで登場しました。
登場から3年後に阪神淡路大震災が発生し、被災車の取替用パンタグラフの供出のため、1996(平成8)年にシングルアームパンタグラフに換装されました。この結果、「額縁タイプ」では唯一シングルアームパンタグラフを装備する編成になりました。さらにその後のクーラー改良でカバーも変わり、「額縁タイプ」としては異色のスタイルの編成となっています。


Dsc_0624


そして、およそ50分後。梅田ゆき特急で8000編成が戻ってきました。

**************************************

さて、阪急のHPによると、来る5月22日から運行路線を宝塚線と京都線にも拡大し、8000系デビュー30周年記念「第2弾」として運行を開始することになりました。今度は前面飾り帯、Hマーク、旧社章の復元に加え、記念ヘッドマークは両先頭車でデザインが異なる(神戸・宝塚線は同じ)ものとし、ヘッドマークの掲出は9月30日まで、その後は11月1日まではヘッドマークなしで運行するとのことです。

第2弾ではヘッドマークの掲出期間が長めなので、HMを写せる確率も高めになるかも・・・と思います。
第2弾でもマナーを守り、楽しみながら撮影しましょう。

次回は、この日写したほかの車両を紹介します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2019年1月 6日 (日)

祝!阪急電鉄8000系デビュー30周年!!

今年(2019)年は、阪急電鉄の神戸線・宝塚線用8000系、京都線用8300系がデビューして30年を迎えます。
8000系は今から30年前の1989(昭和64)年1月1日に8000編成(8両編成)が阪急の新しい仲間8000系のヘッドマークを掲出し、宝塚線の初詣臨時特急で華々しくデビューを飾りました。


Img020

 

 



先日発行された「鉄道ピクトリアル」2018年10月号の特集では、その8000系・8300系(以下、8000シリーズ)を採り上げています。

8000シリーズには、神戸・宝塚線用8000系、京都線用8300系、神戸線ラッシュ時混雑対策のための増結車8200系、日生エクスプレス用増結車の8040形(当時)などの形式別や製造年ごとの前面形状のバリエーションなど、様々な変化があります。

さて、わたしが過去に撮影した阪急電車の写真を探してみると、8000シリーズの写真がいろいろ見つかりました。
今回はそれらの中から紹介したいと思います。
なお、写真の並びは撮影日順でなく、編成(古い)順とし、撮影日などは別途記載しています。
あと、必然的に京都線用の8300系が多くなっていることを予めご了承ください。


Img_3515

 

 



まずは8000系から。

8001編成(塚口 2011.5.21)
1989(平成元)年3月に6両編成で今津(北)線で運転を開始。その後8両編成となり神戸線で運用されるようになりました。
この8001編成など初期に製造されたグループは、登場時(8300系も含む)には前面窓の下に白帯(反射板)がありましたがのちに撤去されました。


Img_4888

 

 



8003編成(三宮(現・神戸三宮) 2011.10.8)
1990(平成2)年に登場したクロスシート車を連結した編成です。神戸線に配置。
写真は「額縁」の改造に伴い前面の車番が車掌台側の窓下に移設された姿です。
その結果、ヘッドマークを掲出しても車番が隠れないようになりました。


Img_4602

 

 



8008編成(西宮北口 2011.10.8)
1991(平成3)年に登場。
1995(平成7)年に阪神淡路大震災が発生し、被災車両の取替用パンタグラフを供出するため、翌1996(平成8)年3月にパンタグラフがシングルアーム式に換装されました。また、クーラーの改良でカバーも新しくなり、「額縁タイプ」では異色のスタイルとなっています。


_dsc3442

 

 



宝塚線用8000系(編成名不明)(梅田 2014.12.21)
こちらはHMに隠れて車番が分かりませんが、「額縁タイプ」の初期製造編成と思われます。


Img_5232

 

 



続いて京都線用の8300系です。

8300編成(南茨木 2011.11.8)
1989年5月に登場し、同年7月より営業運転を開始した京都線用8300系の第1編成です。
例の「額縁スタイル」に諸問題が発生したことに際して、前面窓下部分の厚みを高くして額縁部分の段差を小さくした形態となりました。


Img_5256

 

 



車番は分かりませんが、上写真の8300編成と同じスタイルと思われる編成が嵐山線直通臨時列車「ほづ」に活躍。
(南茨木 2011.11.20)


_dsc8101

 

 



8330+8310編成(摂津市 2013.10.14)


Img_2726

 

 



嵐山(2011.4.10)
1990年度増備の8300系は2両+6両の8両編成となり、分割して6両編成単独でも可能な編成となりました。


_dsc8110

 

 



8312編成(摂津市 2013.10.14)
1991年に登場した6両編成。現在は8331編成と連結した8両編成を組んで運用されています。




Img_5735

 

 



8331編成(南茨木 2011.12.30)
1992年に2両編成単独で製造された編成。
通常は8312編成(上写真)と8両編成を組んで運用されています。


Img_5696

 

 



8332+8313編成(南茨木 2011.12.30)


Img_5241

 

 



行楽シーズンに運転される、嵐山線直通臨時列車「さがの」に活躍する同編成。
(南茨木 2011.11.20)


Dsc_3912

 

 



春の阪急レールウェイフェスティバル2015にて(正雀工場 2015.5.17)
1993年に8303編成に続いて2+6の8両編成で登場しました。
同編成は、2015(平成17)年1月から京都線の沿線PRラッピング列車「古都」(同年3月に愛称決定)として2017年11月まで運転されました。
また、ヘッドライトのLED化は2015年度から開始され、8000・8200・8300系では全編成の施工が完了しました。


Img_2630

 

 



8333+8314編成(嵐山 2011.4.10)
2+6の8両編成として1994年に製造。
はっきりとした記憶はないのですが、行楽期の嵐山線の線内運用と思われます。

 

Img_8488

8304編成(河原町 2012.4.1)
1994年に製造された編成。
この編成から前面の窓をさらに下へ拡大し、車番も窓内に入り電照式となりました。
登場当時は8両編成でしたが、のちに中間車2両を8315編成に供出して6両編成となりました。通常、8両編成で運用される場合は7000系の2両編成と連結されます。
写真は嵐山線直通臨時列車「さがの」の運用に就く同編成です。

※おまけ画像


Img_4603

 

 



わたしが撮影したものには、こんなものもありました。
8200系の正面を模したデザインに、今では想い出となった今津線が舞台となった映画「阪急電車 片道15分の奇跡」のHMがついた、記念撮影用パネルです。

 

おそらく、西宮北口駅のイベントでの一コマだと思われます。(撮影日:2011.10.8)

以上、京都線用8300系を中心に8000系のいろいろな編成を概観してきました。

こうしてまとめてみると、その時は何となしに写していた車両が何かしらの変化などに気づいたり、新たな発見が出来たりと、写した車両に対して再認識するきっかけが出来たと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

鉄道コム

web拍手 by FC2

2018年7月17日 (火)

この日見た、阪急電車のHM3種。

去る6月23日、阪急の西宮北口駅のカリヨン広場前において、グッズ販売会が開かれました。

わたしも何となしに足を運びました。
販売品は阪急のHPで事前に発表されていたので、購入するものはあらかじめ決めておいたのですが、気がついたらいつもの癖で衝動買い・・・(>_<)。

そんなわけで、今回は移動中に見ることのできた、そのころ阪急各線の車両に掲出されていたHM(一部ラッピング電車)を紹介します。


P_20180623_1

まずは、西宮北口駅で見た、神戸線に新たに登場したラッピング電車「爽風(かぜ)」(1000系1002編成)。
なお、宝塚線では「宝夢(ゆめ)」(1000系1001編成)、京都線では「古都(こと)」(1300系1301編成)がそれぞれ運転されています。


P_20180623_2

これはどの駅で見たのか忘れてしまいましたが、「宝塚線7月7日ダイヤ改正」のPRHMです(1000系1003編成に掲出)。


P_20180623_3

これは、帰路の京都線の下車駅で撮影できた、「大阪万博2025年誘致PR」のHMです。
蛇足ですが、帰路の西宮北口駅で梅田ゆき特急に乗車した際に、各停梅田ゆきの車両を見ると、話題の1000系1011編成(神戸寄りの先頭車の車番がゾロ目の「1111」)で、しかもこちらも話題の「スヌーピー」のラッピング電車だったので写そうと思ったのですが、乗車した特急でないと、下車駅と接続するバスに間に合わなくなるので、泣く泣くあきらめました

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

web拍手 by FC2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

京阪電気鉄道 阪急電鉄 近畿日本鉄道 南海電鉄 南海高野線 こうや花鉄道 阪神電気鉄道 阪堺電気軌道 えいでん(叡山電鉄) JR JR貨物 嵐電(京福電気鉄道) 嵯峨野観光鉄道 大阪市交通局 Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 泉北高速鉄道 神戸電鉄 能勢電鉄 北急(北大阪急行) 和歌山電鐵 大阪モノレール 山陽電気鉄道 北神急行電鉄 京都市交通局 地下鉄 モノレール ケーブルカー・ロープウエイ ローカル私鉄 「自分なりのNゲージ鉄道模型」 「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」 鉄道模型 MY PHOTO 過去の撮影記録から 交通科学博物館 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 リニア・鉄道館 鉄道博物館、施設 SL 新幹線 国鉄型車両 鉄道の話題 イベント 鉄道グッズ・部品 鉄道関連書籍 鉄道DVD 花と鉄道 博物館・美術館・展覧会めぐり 鉄道景観 ブルーリボン賞・ローレル賞 ご挨拶 お出かけ、散策 お知らせ お店訪問 グルメ スイーツ ネイチャー(自然) イルミネーション 神社・仏閣 バス 景観 旅行 日記 風景 風景写真 建築物 工事中現場の様子 空港 飛行機 PHOTO カメラ アート クッキング PC 写真加工 ekiSh TV テレビ観戦 動画(YouTube) アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 スポーツ 日記・コラム・つぶやき

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

当ブログへようこそ!!

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ