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京阪電気鉄道

2019年10月15日 (火)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(京阪線編)

去る5日、京阪鴨東線(三条-出町柳間)は開通30周年、8000系はデビュー30周年を迎えました。
それを記念して、5日、6日の両日はクイズラリーを開催、同5日からはスタンプラリー(2020年3月29日まで)も開催されました。


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クイズラリーは、出題のある4駅(三条、神宮丸太町、出町柳、叡電八瀬比叡山口)の問題に全問正解すると、ゴールポイントのある出町柳駅でオリジナルのキーホルダーがもらえ、一方のスタンプラリーは4駅(淀屋橋、三条、神宮丸太町、出町柳)にあるスタンプを押して、ゴールポイントの駅(三条)でオリジナルのマスキングテープ(前期・後期でデザインが変わる)がもらえるという内容です。
わたしは、6日に出かけてきました。
今回は手間を省くため、クイズラリーとスタンプラリーを並行しておこない、出町柳駅で行われるグッズ販売会にも足を運べるよう経路をたてました。
また、クイズラリーの出題駅に叡電の八瀬比叡山口駅が入っていたので、その類の1日乗車券はないか探してみたら、「叡山電車・京阪電車 1日観光チケット」というものがあったので、それを利用することとしました。


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まずは、スタンプラリーの最初のスタンプを押すべく淀屋橋駅へ。
その前に先発の特急の8000系に掲出された記念HMを写しておきました。

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3番線に到着する、折り返し急行出町柳行きとなる6000系。
かつては、手前に見える1番線や2番線も普通や区間急行などが発着していましたが、現在は平日の朝ラッシュ時以外の時間帯は閉鎖されています。
ちなみに、以下の特急のように4番線に列車が発着する際は必ず1番線を通る必要があり、その際は列車の通過に注意を促す放送を流しています。

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話を元に戻します。
スタンプを押した後、淀屋橋駅10時ちょうど発の「快速特急洛楽」に乗って、一気に終点の出町柳駅まで向かうことに。

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折り返し10時発の「快速特急洛楽」となる列車が到着しました。
子供たちも興味津々のよう?

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「洛楽」のHMを装着したところを見た後、乗車しました。
今回は「洛楽」では初めて1号車(8001号車)の一番前の座席に座りました。思いのほか混んではなく、終点の出町柳まで文字通り「らくらく」でした(^^♪。

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(お見苦しいですが)スタンプラリーのシートにすべてのスタンプを押したものです。

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スタンプラリー記念品のマスキングテープです。
手に取ると、とても小さくかわいらしいです。


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こちらが、クイズラリーの景品のキーホルダーです。
さて、クイズラリーの問題と答えは、京阪のHP上で発表されているため割愛しますが、まず、出町柳駅の問題は想定外でした。また、叡電八瀬比叡山口の問題も叡電の車両が分からないとやや難解な内容で、「これは難しいねぇ」という声も聞こえました。わたしも少し考えてしまいました・・・。しかしいわゆる「消去法」で答えは炙り出せました。

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出町柳駅で同時開催されていたグッズ販売会にも立ち寄りました。
「駅名変更記念入場券」が購入できなかった代わりに、マグネットと神宮丸太町駅のマグネットを購入しました。また、クリアファイル(3種)も購入しました。

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あと、発売当時に買い逃してしまった「元号変更記念」のピンバッジも販売していたので、こちらも購入しました。
この日は、クイズラリーもスタンプラリーも参加者が多いように見受けられました。
次回は、叡電に立ち寄ったお話を書かせていただきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月13日 (日)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(後編)

前編の続きです。

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このあと、「こがね」に乗って下山しました。
ケーブル八幡宮山上駅の駅舎は八幡宮口駅と同様、駅名看板の交換などきれいになっています。

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乗り場へ向かう途中には、リニューアルされたケーブルカーを紹介した掲示物がありました。

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山上駅のケーブル乗り場も、表記類が新しくなりました。

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こちらの駅名標も駅名変更に合わせてリニューアルされました。

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両端の改札口の中央には、ケーブルカーを運転するための設備(巻揚装置や運転台)があります。

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発車待ちの「こがね」。
ライト類もLED化されました。
京阪電車各車両のライト類のLED化の進捗のはやさには、いささか驚いています。


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ケーブルカーの車掌台です。
車両運行準備の合図を運転台に対して行うほか、扉の開閉や車内アナウンスなどの操作を行います。


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往路と同じ場所を再度撮影。
特急列車が走るシーン(手前8000系(赤矢印)、奥3000系(青矢印))を捉えることができました。
(画像をクリックすると拡大します)

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八幡宮口駅に到着しました。
次回は「あかね」のほうに是非とも乗ってみたいです。

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ところ変わって、京阪線の石清水八幡宮駅。
大阪(淀屋橋・中之島)方面ホームの駅名標。

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帰路で乗車する列車まで少し時間があったので、ホームで電車などをしばし観察。
この駅は、かつては2面4線の駅構成だったのですが、大阪方面ホームのバリアフリー対応工事の施工などで、現在は2面2線となっています。
しかし、番線表示は京都(三条、出町柳)方面が2番線、大阪方面が3番線と、2面4線時代の構成のままとなっています。
かつては、急行停車駅として栄えていましたが、現在のダイヤでは日中は準急が両方面とも10分間隔で停車しています。

余談ですが、8000系には「デビュー30周年」のHMが掲出されていました。

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帰路で乗車した車両は、この2600系0番台。ちなみに往路は2200系と、いわゆる「古豪」に乗れました。
標識灯が「骸骨型」など、昔の京阪スタイルを踏襲しています(現存の他形式では、2200系2225Fが該当)。
しかし、前照灯はLED化され、まだまだ活躍が続きそう。
ちなみに画像の2803号車は、一時期中間に入っていた関係で、前面に転落防止ほろの痕跡が残っています。また、網棚は文字通り昔ながらの「緑色の網棚」となっています。
(某サイトに類似の画像があったので、識別のため署名を入れております)

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月 9日 (水)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(前編)

今月1日、関西の私鉄では駅名変更ラッシュとなりました。
そんな中わたしはこの日、京阪で駅名変更された石清水八幡宮駅と龍谷大前深草駅の2駅で発売された「駅名変更記念入場券」の購入とリニューアルされたケーブルカーを見に行くべく、石清水八幡宮駅へ出かけてきました。

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まずは、往路で乗車した電車と一緒に。

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京都方面ホーム(2番線)の駅名標。

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わたしが行った時には、記念入場券はすでに完売していました・・・。

・・・悔やんでも仕方がないので、新しくなったケーブルカーに乗ることに。
「男山ケーブル 八幡市駅」改め「石清水八幡宮参道ケーブル ケーブル八幡宮駅」へ。
変更後のケーブルカー乗り場の駅名って、非常に長いと思うので、覚えるまで時間がかかりそう・・・(汗)。

ケーブル乗り場入口はリニューアルされて、とてもきれいになっています。

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きっぷを買って乗り場へ入ります。
向かって右側にリニューアルされたケーブルカーの紹介や、石清水八幡宮などの紹介パネルがありました。

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新しくなった駅名標、その下にはケーブルカー(鋼索線)の歴史が写真とともに紹介されていました。

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さて、いよいよリニューアルされたケーブルカーに乗車します。
リニューアル前までは、当時唯一京阪特急色をまとっていた2両の車両(この結果、オレンジとレッドの京阪特急色は消滅した)は、それぞれカラーが塗り分けられ、「あかね」、「こがね」という愛称がつきました。
今回はこの「こがね」の方に乗車しました。

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車内へ入ります。画像向かって右側が赤基調、左側が黄色基調のインテリアイメージです。
余談ですが、近くにいた女性が「蒸し暑いねぇ」と言っているのが聞こえました。確かにこの日は蒸し暑かったです。
このケーブルカーは乗車時間などの性格上、空調はついていません。また、京阪線の5000系と同様、片側5枚扉となっています。

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乗降ドアも左右で塗り分けられています(向かって右側が赤基調、左側が黄色基調。
また、今回のリニューアルに際し、音楽家の向谷実氏が作曲されたケーブルカーの車内BGMに期間限定の桜の開花シーズン向けのバージョンを追加したのに加え、車内放送の一部もリニューアルされました。

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ケーブルカーの乗車時間はおよそ3分です。途中、もう1両の「あかね」の愛称がついた車両とすれ違ったあと、進行方向左側にはいつ見ても飽きのこない車窓が見えてきます。
奥には、京阪線の電車が走る鉄橋、その手前(赤矢印)には鳥居が見えました。


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「男山山上駅」改め「ケーブル八幡宮山上駅」を出ると、石清水八幡宮への参道があります。
駅を出てすぐ右手に分かりやすいイラストマップがあります。
「御本殿へは矢印の通りにお進み下さい」と赤文字で初めて来られた方などにも分かりやすいように書いてあります。
(画像をクリックすると拡大します)

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向かって左側には看板に書かれた通り、景色の良い展望台と小説家、谷崎潤一郎の文学碑があります。ただ、この階段は少し急なのでご注意を。

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ケーブルカー乗車の際に、ケーブル八幡宮駅にて「ケーブル誕生記念の鋼索線パンフレット」が配布されていたので記念に持ち帰りました。
今回は、御本殿へは向かわず、折り返しの同じケーブルカーで下山します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(後編)

前編の続きです。

藤森駅での撮影の後、来る10月1日に駅名が変更される深草駅に短時間ながら訪れました。

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駅名標のそばには、「龍谷大学前」という副標が掲出されています。

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待避線の4番線(大阪方面)ホームに出町柳行き急行運用の折り返し回送電車が停車しています。
2面4線のホームを持つ同駅の4番線と1番線(京都方面)は待避線となっています。ちなみに同駅はこのように待避設備があるため、音楽家の向谷実氏が作曲した発車メロディーが流れます。

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実は、同駅で下車するのは、今回が初めてなんです(汗)。
現在の駅舎は2016(平成28)年3月に完成したバリアフリー対応の橋上駅舎となっていて、西口、東口双方で通り抜けが可能です(画像は西口)。
西口の周辺には龍谷大学深草キャンパスなど、教育機関が多くあります。一方の東口ではJR奈良線の稲荷駅が1kmも離れていない場所にあります。

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再びホームへ戻ります。
ホームは前述の通り、島式ホームを備えた2面4線の構成です。
以前は墨染駅や藤森駅と同様に、同駅のホームの柱は「深緑色」に塗られていましたが、現在は塗り替えられています(同様に墨染駅は濃い灰色、藤森駅は藤色に塗られていたが、現在は塗りなおされている)。
また、1910(明治43年)の京阪電鉄開業時に併設された深草車庫も淀車庫の完成(第1期工事)で1980(昭和55)年3月17日に廃止されました。その後、橋上駅舎の完成後に東側に残った留置線も撤去されました。

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ホーム大阪方面を望む。

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「立入禁止」の標識があるその向こうには、旧ホームの跡らしきものが見受けられました。京都方面ホームにはその部分に確認用のTVモニターが設置されています。

深草駅は、2019(令和元)年10月1日に駅名が「龍谷大前深草」に変更されることが発表されています。
また、八幡市駅も同日に「石清水八幡宮」駅に、男山ケーブル(鋼索線)は「石清水八幡宮参道ケーブル」に名称変更し、八幡市駅は「ケーブル八幡宮」駅に、男山山上駅は「ケーブル八幡宮山上」駅に駅名がそれぞれ変更されます。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月16日 (月)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(前編)

去る14日、わたしは16日まで掲出予定の「7000系30周年記念」と「2200系55周年記念」のヘッドマーク(HM)を撮影したかったので、藤森駅まで出向いてきました。

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今回は到着順ではなく、形式別に紹介していきます。
8000系の快速特急「洛楽」。
上は淀屋橋駅10時発、下は同じく11時発の便です。

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デビューから10年を経過した3000系。現在は特急運用に勤しんでいます。
3000系は9月23日まで「樟葉パブリックゴルフコースリニューアルオープン」PRのHMを掲出しています。
なお、3001FのこのHM掲出は9月8日までで、それ以降はひらかたパークで開催されるイベント「進撃の巨人」PRの掲出に変更されました。しかし、この日は3001Fの姿は見ませんでした。
以前何かで知ったのですが、3000系は計6編成のうち、1編成は予備として車庫で待機しているからです。そのためだと思います。
ちなみに、下の3003Fのように(見にくいですが(^^ゞ)LED式の表示器は、京都府内に入ると行先表示が「大阪淀屋橋(行き)」となります。大阪府内に入ると出町柳行きの列車が「京都出町柳(行き)」となります。
(下の画像は、クリックすると拡大します)

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13000系13021Fには「水の路」PRのHMを掲出しています。以前は7002Fに掲出されていたのですが、後述する理由で振りかえられたものと思われます。

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現在京阪の一般車色で8両編成を組むのは、6000系全車と9000系9005Fのほか、13000系20番台の一部となっています。土休日ダイヤでは「洛楽」の補完役の「急行出町柳行き」としてかつてのような俊足を誇っています。

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ちなみにこの日は13022Fも急行運用に入っていました。2600系0番台との並びも見ることができました。

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京橋駅の導入予定のホームドア設置により、扉の位置が合わないなどの理由から引退がささやかれている5000系。全7編成中、すでに3編成が廃車されており、今後の行方が気になります。

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さてここからは、本題の7000系と2200系に掲出されたHMを紹介します。
両形式とも、京都方と大阪方でデザインが異なっています(京都方が新塗装、大阪方が新塗装)。
2200系はこの日は、計4編成見ることができました。

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7000系は、7003Fと7004Fを見ることができました。

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(下の2枚は、香里園にて)
なお、両形式には5年前の2014(平成26)年にそれぞれ「25周年」、「50周年」のHMが8000系とともに掲出されていました。
後編では、来月に駅名が変更される深草駅への訪問記をレポートします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月23日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(3)

(2)の続きです。


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ここでは、京都鉄道博物館(京都てっぱく)での所蔵品が展示されていました。
かつての国鉄時代の急行列車に燦然と輝くヘッドマークの数々!!

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「新幹線が走り始めて55年」と題した、0系新幹線関連の展示品も。
上の画像の0系の座席のほか、いろいろなものが展示されていました。
これは、0系の引退まで走った編成のひとつ、R61編成の乗務員室扉です。

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0系の前面にある鼻先部分の展示も。

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左右にある前照灯カバーと、静電アンテナ。
結構、年季が入っているように見えました。

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上は、行先表示器。
下は、速度計。

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今では懐かしい客車列車のヘッドマークがズラリ!!

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ところ変わってこちらでは「全国高等学校鉄道模型コンテスト2019」の受賞作品の展示がありました。
今はこんな企画もあるのですね。
今の高校生がうらやましい限り!!。

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佐野工科高校電子工作部の皆様は、「平成元年の京阪京津線」と題したモジュールレイアウト(=集合式レイアウト)を制作されました。
地上時代の三条駅やインクライン、本物の水を使って再現した琵琶湖疏水、そして建物はすべて手作りとのこと。
素晴らしい出来栄えだと思いました。

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こちらは、星翔高等学校様の皆様が制作された、「叡山電車、八瀬比叡山口延伸?」と題した作品。
叡電八瀬比叡山口駅周辺の情景を見事に再現されていて、とても素晴らしいと思いました。

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一番奥では奈良高専の生徒さん(?)が、ケーブルカーの調整のような作業をされていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月30日 (日)

Osaka Metro 開業1周年スタンプラリーに参加しました




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今から2か月前のお話です。
OsakaMetroのHPを見てみたら、Osaka Metro 開業1周年&大阪地下鉄生誕86周年記念のスタンプラリーを開催しているという旨の情報を見つけました。
画像は梅田駅に掲示してあったポスターです。
内容は、スタンプラリー対象駅(御堂筋線の梅田駅、淀屋橋駅、本町駅、心斎橋駅=大阪の地下鉄が開業した当時の4駅)に設置しているスタンプを台紙に押して、4駅のスタンプすべてを押した台紙を上記のいずれか4駅へ持っていくと記念グッズがもらえるというものです。

そんなわけで平成から令和へ変る節目となった大型連休中の4月30日、ふらりと出かけてきました。

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まずは京阪に乗車して淀屋橋駅へ向かうことに。
淀屋橋駅では同駅10時30分発の快速特急洛楽を見ることができました。

このあとOsakaMetro御堂筋線の淀屋橋駅へ移動しました。
最初は4駅だけ回るだけにすることにしていましたが、事前に問い合わせたところ、1日乗車券の「エンジョイエコカード」が使えるとのことだったので、しばらく訪れていなかった、動物園前駅と新大阪駅にも立ち寄ることにしました。

まずは、本町駅へ。
スタンプ設置場所は、4駅の駅長室にあるとのことだったのですが・・・。ここから思わぬ展開へ・・・。(汗)
どの駅も構内は思いのほか広く、駅設置の構内図やHPの構内図を見てもすぐに分からず、連休中の混雑も関係して、その結果歩きまわるはめに・・・)(駅員さんに聞いているほかの方も多数いらっしゃいました)。

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さらに、出発駅の淀屋橋駅で受け取ったのはスタンプラリーのシートではなく、このスタンプノートというものでした。
結局のところ、本町駅でラリーのシートを受け取れました。
駅員さんの話によると、このノートは地下鉄線(ニュートラム含む)のすべての駅のスタンプを集めて楽しむものとのことで、ほかの路線のスタンプを押せるので、同駅の乗換駅の中央線のスタンプも押せたのでした。
なお、同じ乗換駅の四つ橋線は別の場所にあるとのことで、今回はパスしました。

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その本町駅の改札付近には、こんなものを発見!!

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心斎橋駅へ移動してスタンプを押した後、次は動物園前駅へ。
同駅の御堂筋線ホームには、最寄りの天王寺動物園にちなんで動物の壁画を多数見ることができます。

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ホームをしばし歩いていると、こんなポスターを見つけました。

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それがこちら。
ここ最近よく見かけるタイプのベンチですね。
わたしが見たことがある限りでは、JR西の駅や京阪の萱島駅くらいですが。
JR西にあるこのタイプの一部のベンチでは、電車と同じデザインの優先座席の表示がありました。

※2019.7.2 追記

このようなベンチとなった経緯は、酔った乗降客の向きを変え、ホームへの転落を防ぐためだそうです。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

駅のベンチ90度回転 酔客の向き変え転落防ぐ(日本経済新聞)

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動物園前駅でも本町駅と同様に、乗換駅である堺筋線の駅スタンプがスタンプノートに押せました。

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そのあと、梅田駅→新大阪駅、そして淀屋橋駅へ戻り、4駅すべてのスタンプが押せました。

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この日、スタンプノートにスタンプが押せた御堂筋線の駅です。

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景品は複数から選べました。
わたしは缶バッジにしました。

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OsakaMetro開業1周年イベントのひとつ、記念HMの掲出がありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月25日 (火)

「京阪大津線800系デビュー20周年記念スタンプラリー」に参加しました。

今から2年前の2017(平成29)年、京阪大津線の800系がデビュー20周年を迎えました。それを記念して、デビュー20周年記念特製乗車券の発売と、デビュー20周年特製キーホルダーがもらえるスタンプラリー(2017年12月1日~2018年2月28日)が開催されました。
まず、2017年の12月下旬にまず記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートをもらいに行き、時間の関係でこの日はそのまま帰宅しました。後日、参加したいと思った矢先、京阪のHPに「キーホルダーの在庫がなくなりました」とのお知らせがあり、再度キーホルダーが入荷された時に出向いてきました。しかし、なかなかわたしの都合が合わず、出向いたのは年が明けた2月22日でした。

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スタンプラリーの参加に際しては、この記念乗車券を使いました。

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スタンプラリーのシートです。ラリーポイント(スタンプ設置場所)は、京阪山科駅、浜大津(現・びわこ浜大津)駅、坂本(現・坂本比叡山口)駅の3か所で、ゴールポイント(景品受け取り場所)は、浜大津駅インフォステーションとなっています。

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まずは、京阪山科駅へ。
乗り入れ先の京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅から乗車した800系には、800系デビュー20周年記念のHMが掲出されていました。


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京阪山科駅には鉄道むすめの「石山ともか」ちゃんのパネルがあります。

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そのあと、浜大津駅近くで軽食をとり、浜大津駅へ戻る前に駅周辺を観察。

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そのあと坂本駅まで移動し、スタンプを押した後、浜大津駅まで戻ってきました。
ふと、ホームを眺めていたら、新塗装の600型が到着しました。
石坂青春号~21文字のメッセージ~というHMを掲出していました。


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景品のキーホルダーです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月30日 (火)

今日の日記【135】「平成 ありがとう」「令和 新時代へ」

みなさん、こんばんは。
今日は4月30日、今上陛下退位の日です。
そして今日が平成最後の日となりました。


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京阪ではそれにちなんで、新元号記念のヘッドマークを8000系のすべての編成に掲出しています。
こちらは大阪側掲出の「平成 ありがとう」。


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こちらは京都側掲出の「令和 新時代へ」。
ヘッドマークの掲出期間は4月20日から5月6日までとなっています。

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わたしが撮影に出向いた日には、こんな光景も見ることができました。


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また、京橋-七条間ノンストップの快速特急 洛楽では「洛楽」のヘッドマークと合わせて2枚看板となり、新時代へ向けて花を添える形となりました。

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京阪8000系は6年前に引退した初代3000系にバトンを渡すかたちで、今から31年前の1989(平成元)年に特急用車両として颯爽とデビューしました。
その後、京阪特急の代名詞ともいえたテレビの撤去、現在の塗色への変更、ダブルデッカー(2階建て)車両の組み込みと編成のうち1両を座席指定車両のプレミアムカーへの改装と、編成がバラエティー豊かなものとなり、平成から令和へと走り続けています。

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それから、8000系と同じく平成元年に登場した通勤形は7000系でした。
現在も7両編成×4本が活躍中です。

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さて、みなさんにとって「平成」はどんな時代だったでしょうか。
いろいろな出来事があったかと思いますが、少しだけ振り返ってみるみるのも良いかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年3月10日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(4)

(3)の続きです。


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「ちはやふる」のラッピング車を見たあと、少し歩くとこんなものが。
アントという牽引車です。
メーカーをよく見てみると・・・
「アント工業」らしい・・・。


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(順番は入れ替わりますが)最後に「ミニ京阪電車」を見物。
参加者の皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきて良かったです


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帰路へ着く途中で600形の新塗装編成(613+614)を見ることができました。


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締めくくりはこちら。
かつて京津線で走っていた京阪の名車の一つ、80型の保存車(カットモデル)です。
この日は子どもたちが制服を着て記念写真撮影を楽しんでいました。


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上の画像の左奥を拡大すると・・・
以前、石山寺駅で見た「鉄道むすめ」の石山ともかちゃんのイラストが描かれたごみ箱を見つけました。


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ここからは少し懐かしい写真を。
今から8年前の2011(平成23)年に石坂線を訪問した際に、詳しい事情はほとんど覚えていませんが、錦織車庫に入ることができました。
この時に80型はこの81号車と82号車の2両を見ることができました。
まず81号車ですが、このようにカットモデルとして保存されていました。


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81号車のそばにはこのようなものも。


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もう一両の82号車は、このように車体がまるごと保存されていました。

80型はわたしが昔、通勤で利用していたこともあり、思い入れの深い車両でもあります。
この頃は仕事を覚えるのに必死で、撮影もできませんでした・・・。
また、当時の京津線の名所のひとつともいえる、蹴上-九条山間に存在した東山を超えるための66.7‰(パーミル)の急勾配区間も見たかったのですが、残念ながら実現しませんでした・・・・。


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2年後の2013(平成25)年に訪れた際に、82号車を近江神宮前のホーム越しから見ることができました。
そのあと、姿を消したようです。
保存のためどこかへ移設されたのか、解体されてしまったのか・・・。
真相は不明です

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
クリック、お願いします。

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