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京阪電気鉄道

2019年3月10日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(4)

(3)の続きです。


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「ちはやふる」のラッピング車を見たあと、少し歩くとこんなものが。
アントという牽引車です。
メーカーをよく見てみると・・・
「アント工業」らしい・・・。


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(順番は入れ替わりますが)最後に「ミニ京阪電車」を見物。
参加者の皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきて良かったです


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帰路へ着く途中で600形の新塗装編成(613+614)を見ることができました。


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締めくくりはこちら。
かつて京津線で走っていた京阪の名車の一つ、80型の保存車(カットモデル)です。
この日は子どもたちが制服を着て記念写真撮影を楽しんでいました。


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上の画像の左奥を拡大すると・・・
以前、石山寺駅で見た「鉄道むすめ」の石山ともかちゃんのイラストが描かれたごみ箱を見つけました。


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ここからは少し懐かしい写真を。
今から8年前の2011(平成23)年に石坂線を訪問した際に、詳しい事情はほとんど覚えていませんが、錦織車庫に入ることができました。
この時に80型はこの81号車と82号車の2両を見ることができました。
まず81号車ですが、このようにカットモデルとして保存されていました。


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81号車のそばにはこのようなものも。


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もう一両の82号車は、このように車体がまるごと保存されていました。

80型はわたしが昔、通勤で利用していたこともあり、思い入れの深い車両でもあります。
この頃は仕事を覚えるのに必死で、撮影もできませんでした・・・。
また、当時の京津線の名所のひとつともいえる、蹴上-九条山間に存在した東山を超えるための66.7‰(パーミル)の急勾配区間も見たかったのですが、残念ながら実現しませんでした・・・・。


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2年後の2013(平成25)年に訪れた際に、82号車を近江神宮前のホーム越しから見ることができました。
そのあと、姿を消したようです。
保存のためどこかへ移設されたのか、解体されてしまったのか・・・。
真相は不明です

(完)

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2019年3月 5日 (火)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(3)

(2)の続きです。


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このあと、この日展示されたほかのラッピング車を見に行くことに。
(2)の冒頭で紹介した新塗装の600形のそばを再び通ると、こんなものが。
それは、「パンタ工場」。
どんなところか、思わず気になっちゃいました(^^ゞ。


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その横に留置してあった新塗装の600形の台車です。


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その近くには、このようなものも。


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これは検査中、もしくは検査済みの台車でしょうか?


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その左側にも台車がありました。
その奥では「鉄道機器展示コーナー」というものをやっていましたが、長い行列だったので、見るのはやめておきました


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続いて、2016(平成28)年3月19日から運用を開始した山と水の廻廊<比叡山・びわ湖>のラッピング車(600形609+610)を見に行きました(画像右横には台車がたくさん置いてありました)。


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609号車の側面です。
ぱっと見は、JR西の103系や201系に施工された戸袋窓を閉鎖したものと似た感じに見えました

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側面のラッピングの仕上がりは、素晴らしい出来栄えだと思います。
上の画像のイラストは、比叡山延暦寺の僧侶たちでしょうか?
下の画像には、坂本ケーブルのイラストがダイナミックに描かれています。
こうして間近で見ることはめったにないので、見れてよかったです


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続いては「ちはやふる」のラッピング車(700形705+706)。
この日は車内も公開されていましたが、こちらも行列のため、見るのはやめました。


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特製HMもバッチリ(v^ー゜)ヤッタネ!!


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この「ちはやふる」ラッピング車は、今月の17日をもって運行を終了することが先日発表されました。
わたしもできれば、17日までに見に行きたいと思っているのですが・・・

(つづく)

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2019年2月28日 (木)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(2)

(1)の続きです。


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このあと、ラッピング車などの車両展示を見に行きました。
まず目に入ったのがこちら。
新塗装の600系(615+616)です。
行先表示は「四宮」。
その右側には、塗色変更とともに設定された路線識別マークが見えます。


今回のラッピング車の展示は「ちはやふる」、「山と水の廻廊」、そして「響け!ユーフォニアム2018」の3種でした。


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まず見に行ったのは、「ユーフォニアム」のラッピング車(600形617+618)です。これを見るのは今回が初めてでした。
こちらは石山寺側の前面。
ブルーベースの配色が、この日の青い空に映えていました。


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前面下部の拡大。
夏服の主要キャラの4人がデザインされています。
この日は「みどりちゃん」こと川島緑輝(サファイア)ちゃんのHMが掲出されていました。


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618号車の側面(湖(A)側)。
夏服主要キャラ4人のちょっぴりイカしたポーズがラッピング。


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続いて、617号車。
傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの2人のラッピング。
過去に「けいおん!!」の奇抜なラッピングなどをデザインした京阪なら、この手のアニメキャラのラッピングもお手の物といったところでしょうか。

ちなみに反対側(山(B)側)のデザインは異なるものですが、まだ見たことがないので、次回の訪問時に見ておこうと思います。


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617号車の前面はイエロー基調に冬服の主要キャラ4人がデザイン。
こちらもみどりちゃんのHMを掲出。
このHMをよく見ると、みどりちゃんの誕生日(この日、11月3日)とのこと。

この時「このあと、みどりちゃんのお誕生日会をします」という声が聞こえました。
「最近はそんなこともやってるんだ」と思いつつ、この日はその前に会場をあとにしました。


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おや、617号車の向かって右側の扉が開いていますね
少し、見えちゃってますが・・・

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な、なんと
ユーフォのキャラクターのHMがこんなに並んでいるではありませんか
周りからは「スゲー!!」の声が連発。
確かに、ここまでするとは・・・。
これは本当にスゴイ
京阪さんは、ユーフォのためにこれだけのHMを備蓄していたのでしょうか

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ここで、視点を変えてみましょう。
ユーフォのラッピング車の奥に700形の新旧塗装編成が並んでいました。


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「ユーフォ」の618号車寄りでは「京阪電チャリ」という石山坂本線700形を模した2人乗り足こぎ自転車でレールの上を走行するというイベントをやっていました。

それぞれの行先表示には701号車が「サドル」、702号車には「ペダル」と書かれています。
なかなかユニークな乗り物ですね(^^♪。

※おまけ画像


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往路のびわ湖浜大津駅で購入した、ユーフォの大津線フリーチケット。
残念ながら有効期限日までに出向くことができずでしたが、「購入できて良い記念品になった」と思っています。
(つづく)

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2019年2月24日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(1)

去年の11月3日、わたしは大津線感謝祭2018に初めて出向きました。
大津線感謝祭は2003年に第1回を開催して以来、今回で15回目となります。

この日は京阪線の秋の臨時列車運転の初日でした。
今回は、最寄り駅9時27分始発の3000系による、臨時快速急行出町柳行きに乗車することに。


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三条駅には10時7分に到着。
「鳩マーク」の液晶ディスプレイも「洛楽」の装飾灯もない、前面デザイン変更後の3000系の姿を見ることができました。

このあと、京都市営地下鉄東西線経由で大津線方面へ向かいました。
大津線(京津線&石山坂本線)は、この年の3月17日にダイヤ改正を行いました。
しかし、結果的には改正前より減便される結果に・・・。

わたしがよく利用する京都市営東西線の三条京阪駅からの日中(土休日)のダイヤですが、びわ湖浜大津行きは20分間隔となり、毎時4本から3本に減便となりました。
この結果、京阪線の三条駅からの列車の乗り継ぎ時間が約5~20分とバラつきが出てしまうことになり、さらに改正前は太秦天神川発と京都市役所前発が交互に運転されていたのがすべて太秦天神川発のみとなり、三条京阪駅からの着席チャンスも難しくなってしまいました・・・。

ちなみに石山坂本線(日中)は近江神宮前始発がなくなり、すべて坂本比叡山口-石山寺間の通し運転で、改正前が6~7分間隔だったのが10分間隔と分かりやすくなりましたが、一便あたりの乗車率は高くなり混雑度が高くなるという結果に・・・。
まあ、いわゆる「空気輸送」は改善されたこととなるのですが、個人的にはあまり喜ばしく思えないです・・・。

どうしてこういうことになってしまったのか、正直理解しがたいです・・・


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愚痴はこのくらいにして、旧塗装の800系でびわ湖浜大津駅に到着です。


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駅名標も変更されていました。
京阪線のものと同じデザインとなりましたね。

余談ですが、駅名変更前の「浜大津、浜大津、浜大津アーカス前です」という構内アナウンスは「浜大津まで来たんだ!!」という気分に浸れていました。


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近江神宮前駅には、11時過ぎに着きました。
出口は結構混んでいました。
石山寺方面のホームには、「鉄道むすめ」石山ともかちゃんのパネルが見えました。


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こちらも駅名標のデザインが変更されていました。
さて、3月17日に行われた大津線の駅名変更をここでまとめてみます。

浜大津駅→びわ湖浜大津駅
別所駅→大津市役所前駅
皇子山駅→京阪大津京駅
坂本駅→坂本比叡山口駅


となりました。


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ここ、近江神宮前駅は競技かるたの漫画「ちはやふる」ですっかりおなじみになった、近江神宮への最寄り駅です。
わたしはまだ訪れたことがないので、近いうちに行ってみたいと考えております。


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同駅から踏切を渡り左へ進むと、会場である錦織車庫に到着です。
会場見学の前にまずは、腹ごしらえを。
「大津名物 電車焼き」というのぼりが
いったい、どんなものなのか


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これが、電車焼きです。
石山坂本線の電車をイメージしたデザインで、とても美味しかったです


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そしてこれは、近江牛の牛丼。
こちらも美味しかったです。
ごちそうさまでした(合掌)。

このあと、会場を回ってゆきました。
(つづく)

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2019年1月20日 (日)

京阪宇治線沿線へお出かけ(5)

(4)の続きです。

この日の締めくくりは、宇治川を渡るJR奈良線の電車撮影です。


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まずは、宇治橋から宇治川に向かって写してみました。
ウグイス色の103系に代わって、奈良線での運用を開始した205系(4両編成)が通過しました。


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次は京阪宇治駅の方へカメラを向けました。
221系の普通電車がやってきました。
先頭車は転落防止ホロを装着しています。
初めてこの構図を見た時は「京阪とJR西の宇治駅は、おなじ場所にあったのか?」などと、今では笑えないことをつぶやいていました


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このあと、上の写真の右側に見える京阪の宇治駅舎の近くに移動しました。
221系6両編成のみやこ路快速が通過。


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続いて、205系の普通電車。
205系は以前、阪和線で活躍していた車両です。
クーラーの交換、車内インテリア更新などの一連のリニューアル工事は、阪和線在籍時代に施工済み。
帯色も阪和線時代と同じ水色のままですが、旧国鉄時代によくあった誤乗などもないようです。
仮に帯色を103系と同じ色(かつての山手線と同じ色)に変えるとなると、やはり費用がかかるのでしょうか・・・。


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奈良方面へ向かう205系の普通電車。
この日は曇っていましたが、空模様もこのような感じでした。


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「そろそろお開きに・・・」と思っていましたが、もう少し粘ってみました。
すると・・・、ウグイス色の103系がやってきました
この時、わたしとおなじカメラを持った男性とそばを通りかかった女性が、京都方面へ向かっていくシーンを自分とともに撮影していました。
そばにいた男性は「この電車をさがしていたが、偶然通りかかったのでびっくりした」、そばを通りかかった女性は沿線の方らしく、奈良線が「省線」と呼ばれていた頃のこと、過去に何度かお召し列車が運転されていたことなど、奈良線にまつわるいろいろなお話を聞くことができました
また、この103系を求めて東京から来られていた方もいたとのこと。

・・・すでにご存知のとおり、このウグイス色の103系(吹田総合車両所・奈良支所所属)も現在はすべて運用終了しています。
わたしがこの103系を見たのも、これが最後となりました・・・。


また、先述の女性のお話では「奈良線の全線複線化の工事が進められている」とのこと。
まったく知りませんでした。
よく観察すると、宇治川を渡る奈良線の線路は単線でした。
このあとわたしは帰路へ着くため、宇治線の電車に乗りました。

※おまけ画像


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最寄り駅に到着し、バスの発車時間まで少し時間があったので、この時に開催されていた毎年恒例の「ちびっこアーティストギャラリー」を見てきました。

作品を見て回ったところ、「駅長賞」にわたしが通園していた幼稚園児の作品、「最優秀駅長賞」には、なんとわたしの弟が通学していた小学校の児童の作品が展示されていました
あと、どの作品も昨今の京阪電車の様子をよく観察されているものが多く、本当にびっくりしました
このあと、帰路に着きました。

この日は久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました(^^♪。
(完)

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2019年1月14日 (月)

京阪宇治線沿線へお出かけ(4)

(3)の続きです。

今回は、この日見た京都府宇治市を舞台にしたアニメ「響け!ユーフォニアム」のイベントにおいて、宇治線の一部の駅に設置されたキャラクターの等身大パネルを紹介します。
なお、パネルの設置は去年の12月27日(木)まででした。


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まずは、中書島駅構内の地下連絡通路に展示されていたもの。
同作品におけるメインキャラ1年生4人による、今回のイベント向けに用意されたデザインです。
いわゆる「お出かけモード」ですね(^^♪。


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続いては六地蔵駅。
制服(冬服)姿の同じくメインキャラ4人の「全員集合」のポーズです。
うしろに見える高坂麗奈ちゃんは、やや控えめな感じ。
作品の設定ではストイックな性格となっていますが・・・。


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こちらは黄檗駅のもの。
ここでは高坂麗奈ちゃんと加藤葉月ちゃんのふたりのカットです。
中書島方面のホームの階段状に設置してあったため、撮影はやや困難でした


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さて、今度は宇治駅です。
この駅にはパネルが2つあります。
一つ目は主人公の黄前久美子ちゃんと川島緑輝(さふぁいあ)ちゃんのふたり。
ファンの方ならご存知だと思いますが、緑輝(さふぁいあ)ちゃんは自分の名前が気に入らず、同じクラスの久美子ちゃんや葉月ちゃんに「みどりと呼んで」と言っているのとのこと。


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このパネルには原作者の武田綾乃さんが直筆サインがありました。
これについては、京阪のツイッターで以前紹介されていました。


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もう一つは、二年生のキャラふたり。
鎧塚みぞれちゃんと傘木希美ちゃん。

さて、わたしは少し前にアニメの第1期が放映されていたのを機会に見ましたが、なかなか良かったです。
諸事情で途中までしかみていないので、機会ができたらDVDか何かでみたいと思っています。


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さて、「ユーフォニアム」の今回のイベントのカギを握るのが、このQRコード(画像は黄檗駅のもの)。
スマホアプリの舞台めぐりでこのQRコードを読み込む(写す)と「マイAR」というものがプレゼントされるという「デジタルスタンプラリー」というイベントが、昨年の5月19日(土)~12月27日(木)に開催されていました。

かく言うわたしも、少しながら参加したいと思っていたので、パネル設置最終日の12月27日に京阪宇治駅周辺の観光も兼ねて、ふたたび訪れました。

その時の様子は、後日お送りします。
(つづく)

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2018年12月22日 (土)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(4)

(3)の続きです。

神應寺を出て少し歩くと・・・。


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男山ケーブルが渡る、鉄橋が見えてきました。
時計を見ると、13時45分だったので、ケーブルカーはまもなくこの鉄橋を渡ります。
ちなみにこの日のケーブルカーは、15分間隔運転です。


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実はこれ、手持ちのカメラの画像編集ソフトで加工したものです。
元の写真はまともな逆光で写ってしまいました(>_<)。
それを露出補正でマイナス寄りに調整するとこんな風に、自分でもびっくりするくらいの写真になりました。


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このあと、初めて男山ケーブルの鉄橋の下などを見ることができました。


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こんなダイナミックな光景も


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鉄橋の下を通り、先ほどと反対側の場所に来ました。
このような場所を見つけました。
次にケーブルカーが通るのは15分後の14時頃なのでもう一度撮影にチャレンジすることにしました。


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下り(八幡市駅方面)のケーブルカーがやってきました。
今度は、ほぼ順光になりました。


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今度は上り(男山山上駅方面)のケーブルカーです。
このあと、先へ進みました。


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神社らしきものが見えました。


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苔むした灯篭を見つけました。
なかなかいい感じだと思いました。


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どこまで行ったのか、自分でも分からなくなりました・・・(汗)。


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画像右側の階段から降りてきたと記憶しています。
そばに神應寺への案内板が見えます。


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下の画像は帰宅後、確認したものです。
杉山谷不動尊ということが分かりました。

時計を見ると14時を回っていたので、このあたりで帰宅しました。
この日は平成最後の紅葉狩りを楽しむことができて、良かったです


Img009

観光案内所でいただいた観光散策マップです(一部抜粋)。
この日は緑色の矢印の場所を巡りました。
これを見ると、石清水八幡宮も徒歩で行けることが分かりました。
また機会があれば訪れようと思いました。
(完)

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2018年12月10日 (月)

「平成最後の紅葉狩り」in京都府八幡市(1)

先週末から急な冷え込みとなりましたが、冬らしい気候となりましたね。

さて、今回は去る2日に地元から比較的近場である八幡市(京都府)の紅葉を見てきました。
この日は香里園駅10時58分発の普通出町柳行きに乗車し、八幡市駅で下車しました。

ここでふと気がついたことが。
以前、乗車したことのある急行出町柳行きが枚方市駅で快速特急・洛楽の通過待ちを見たことがありました。その急行はこの日乗車した普通のあとに運用される列車です。現時点ではまだ「洛楽」を見ていないので「今回乗車した普通のあとに通過するのを撮れるのでは・・・?」と思い、同駅の3番線(大阪方面)ホームの大阪寄りに急いで移動したのでした。

カメラを準備すると、ほどなく列車通過のアナウンスが流れ、少し焦ってしまいました・・・(汗)。


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6号車のプレミアムカー。
1扉への改造に際し、大阪寄りの乗降扉を埋めた後が見て取れました。


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後追いで。
種別標記が「快速特急・洛楽」に変更後の姿を写したのは、これが初めてでした。
ちなみにこの列車は、淀屋橋駅11時発の便です。

このあと駅の近くの観光案内所へ。
京阪のHPで紹介されていた、善方律寺(ぜんぽうりつじ)と神應寺(じんのうじ)の2か所を回ることにしていたので、その旨を伝えると、観光マップを受け取りました。

善方律寺は過去に訪れたことがありましたが、神應寺は今回初めてでした。
案内所の方いわく「神應寺は、境内まで170段ほどの階段があり、上の方はさらに急になっているので気を付けて。また、男山ケーブルも見れますよ」とのこと。

その結果、まずは善方律寺へ向かうことにしました。

道中の道は、途中まで石畳になっていました。


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しばらくすると、こんな建物が。


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松花堂美術館にて9日まで開催されていた「公益財団法人 やわた市民文化事業団設立35周年記念事業・平成30年特別展 少女ゴコロと竹久夢二」のポスターが。

詳しくはググってみてください(^^ゞ。


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このあたりの道は、東高野街道といいます。
善方律寺まで約500m。
往来する車に注意しながら先へ進みました。

しばらくすると善方律寺に到着しました。
過去にここへ訪れたのは、3、4年ほど前だと記憶しております。
その時はスマホで簡単に済ませていましたが、今回はデジイチ持参でガチです。


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Dsc_9172Dsc_9183
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絞りを変えたり、露出補正をいじったり・・・。
結構多く写しましたが、自分の納得したものは、数少なかったです・・・。
また、カメラで写したものを肉眼で見たものと同じように写すのは、なかなかうまくいかないようです。
設定を臨機応変に変えてみると良いと思うのですが・・・。
デジイチなので、レンズを変えてみるとまったく違う仕上がりになるのではないか・・・と、つくづく実感しました。


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手前の葉っぱを主題とし、まわりをぼかしてみました。


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こういったものも絵になる構図ではないかと思います。


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今度は道端に落ちた紅葉を写してみました。


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これは道沿いの木に落ちた紅葉です。
なかなかいい感じだと、我ながらそう思いました。

もう少し、続きます。
(つづく)

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2018年12月 1日 (土)

京阪宇治線沿線へお出かけ(3)

(2)の続きです。

三室戸寺を出たのが13時を回っていたので、次はどこへ行こうか少し考えました。

観月橋駅で降りると、澱川橋りょうを走る近鉄京都線の電車が写せます。
また、黄檗駅で下車し、少し宇治方面へ歩くと、JR奈良線の黄檗駅が見えます(ここには5年前の2013(平成25)年に一度訪れました)。
六地蔵駅の中書島方面のホームでは、宇治線を走る電車がきれいに写せます。
宇治駅へ行くと、宇治川を渡るJR奈良線の電車を写せます。

考えた結果、六地蔵駅に行くことにしました。

六地蔵駅では少し歩きますが、現在は京都市営地下鉄東西線とJR奈良線の乗換駅となっています。

下車したあと、以前写したことのあるホームへ向かいました。


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ホームを見ると、乗車位置標記を消されたらしきものを見つけました。
宇治線はかつて、交野線と同様、5両編成の列車も運転されていました。
おそらく、それだと思います。


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この日は黄色く色づいたイチョウを見ることができました。その付近を京阪京都交通のバス(カラーは京阪バスと同じ)が走っていました。


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しばらく待っていると、宇治行きの電車が到着。
帰宅してから分かったのですが、以前はこの画像の向かって左側に駐車場はなかったことが分かりました。


Img_8861

この写真は2012(平成24)年の4月14日に撮影したものです。
ちなみにこの日は、13000系デビュー記念列車の運転日でもありました。
写っている2600系は、新冷房方式の試作車(2621F)で、この成果は6000系のクーラーに反映されました。
向かって左側には、ご覧の通り何もありません。


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同駅の駅名標もまだ旧式のものでした。


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さて、この日宇治線で運用についていたのは13000系1編成(13006F)と10000系3編成(10003F、10004F、10006F)と、10000系の割合が多めでした(ちなみに今年9月に訪問した交野線の時はきかんしゃトーマス号(10000系10004F)以外は13000系の運用だった)。
また、現在宇治線では期間限定でこの宇治線沿線が舞台となり話題となっているアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車(10000系10005F)が運転されていますが、この日は運用に入りませんでした。

このあとは、宇治駅へ向かうことにしました。


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時刻は14時を回ったところでした。
ふと、時計の横を見ると、こんな画像が

広告掲示欄(以前はここに発車時刻表が掲示されていたと思います)に「ユーフォニアム」のキャラが出演(?)した広告があったのです


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で、下の方に写っているのは「Kyouani&DoShop 京阪木幡駅下車 改札出て左へ200m」という文字が

どうやら、京阪のアニメ系ラッピング車などでは有名な「京都アニメーション」のグッズショップのようです。

いつの間に出来たのでしょうか?
まったく知りませんでした

(つづく)

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2018年11月23日 (金)

京阪宇治線沿線へお出かけ(1)

私事で恐縮ですが、10月下旬あたりから体調が比較的良くなってきたので、久しぶりにお出かけすることにしました。

今は紅葉狩りのシーズン。
まずは京阪のHPをチェック。
5年前に紫陽花を見に行った、三室戸寺(みむろとじ)へ行くことにしました。


Img254

中書島駅でいったん下車し、これを購入しました。

宇治線の一部の駅に設置されている、この作品のキャラの等身大パネルも見ておきたかったので。
こちらについては、後ほど。

三室戸駅(こちらは「みむろど」と呼ぶ)で下車。
三室戸寺は三室戸駅から徒歩15分のところにあります。

何せ五年ぶりに訪れるので、経路も忘れてしまいました・・・。
しかし、前を歩いていた人のあとをついていくと、問題なく現地へつきました(笑)。

途中、JR奈良線の踏切が鳴ったので一旦停止。
すでに大阪環状線と阪和線では姿を消した103系。
(JR西の一部路線をのぞく)同系の「最後の牙城」となったウグイス色の103系(吹田総合車両所・奈良支所)が残り数編成となったことと、先日の「中之島線クイズラリー」の移動中にスカイブルーの205系の姿を目撃したので、それも気になっていました。

通過した列車は、やはりスカイブルーの205系
言うまでもなく、元阪和線用(吹田総合車両所・日根野支所)の車両です。

気になっていた車両を間近に見ることができました。
こちらについても。詳しくは後ほど。


Img002

さて、到着した三室戸寺。
受付でパンフレットをいただきました。

五年前は本堂まで行かず、紫陽花鑑賞だけで帰宅したのを思い出しました・・・。
今回は、改めて本堂まで行きました。


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この三室戸寺、紫陽花だけではなく、ツツジやシャクナゲも見ることができるとのこと。
中でもツツジは二万本。
またの機会に訪れてみたいと思いました。


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この階段をのぼります。
やや急な階段でしたが、問題なく上れました(汗)。


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階段をのぼる前に周辺の紅葉を写しました


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本堂へ着きました。


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西国十番観音霊場・明王山三室戸寺の重要文化財などの解説が書かれた看板。


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参拝を済ませた後、付近を散策。

このようなものを見つけました。

宇賀神(狛蛇)・・・財運、金運の蛇神。撫でると、財運、良運がつくといわれている。

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こちらは、「狛犬」ならぬ「狛兎」。

福徳兎(狛兎)・・・幅60センチの大きな球を抱いている。玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが通じるといわれている。


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本堂前には・・・。

宝勝牛・・・勝運の牛。大きく開いた口の中石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれる。


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これは若乃花、貴乃花の両横綱の運勝祈願の手形。

あとこのあたりではハスの花も見ることができるとのこと。

このあと、少し休憩しました。
(つづく)

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