京阪電気鉄道

2020年7月19日 (日)

久しぶりの撮影は近場で。

去る18日、約5か月ぶりに撮影に出向きました。今回は近場の京阪電車にしました。メインの目的は現在掲出している、京阪開業110周年記念(8000系に掲出)と7200系デビュー25周年のヘッドマーク、そして、今後の行方が気になっている5扉車の5000系。
デジタル一眼もしばらく使っていなかったので、勘が戻らずピンボケ作品ばかりになってしまいました・・・。なので、あまり期待しないでくださいね。

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まずは、110周年記念HM掲出の8000系から。

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続いては、デビュー25周年の7200系。この日は7201Fと7203Fを見ることができました。大阪方(旧塗装・3枚目)と京都方(新塗装・1、2枚目)とデザインが異なっています。去年の2400系や2200系、そして7000系とおなじパターンです。

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そして、5000系。この日は5553Fと5556Fの2編成を見ることができました。以前もお話しましたが、5000系は今年の12月でデビュー50周年を迎えますが、その時に同車の行方はどうなるのか・・・。気になっています。

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さて、ここからはほかの車両を。
3000系は来年(2021年)1月から「プレミアムカー」を連結することが正式に発表されました。

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9000系9005F。現在、9000系の中で唯一の8両編成。9001F~9004Fの中間車の一部(9600形)は後述する10000系(10001F、10002F)の7連化により7両編成になりました。

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画像の10001F、そして10002Fは9000系と7200系の中間車の組み込みにより、4→7連化され、本線系で運用されています。

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古豪、2600系の0番台は急行運用についていました。まだまだ活躍が期待できそうな気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月29日 (水)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

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四条畷駅から木津方面の電車に乗って、次にやってきたのは河内磐船駅。

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同駅の松井山手・木津方面の時刻表。
土・休日の欄を見てみると、12時台~14時台は15分おきに各駅停車が、それ以外の時間帯は快速も発着します。(注:この時刻表は2018年3月17日改正のものです)

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この電車の車掌さんは女性でした。ここ最近は女性の運転手さんも見かけることが多くなりました。

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このあと、場所を移動。「ダイレクトエクスプレス直Q」という名前の京阪の高速バスがやって来ました。

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学研都市線では、ほとんどの列車がJR東西線直通で、321系と207系の4ドア車が運用に就いています。到着したのは321系の普通(各駅停車)松井山手行き。

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この駅に来たのは実は初めてで、以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなかこちらに行く用事もできませんでした・・・。この駅はご存知の通り、京阪交野線の河内森駅との接続駅となっています。同駅の京橋寄りでは、このような京阪交野線との立体交差があります。しかし、こんな感じで電車はうまく並んでくれません。

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この207系は221系と同様の体質改善車。外観では前面デザインの変更、車体の補強、ヘッドライトのHIDフォグランプ化、行先表示のフルカラーLED化などが行われています。

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この日写した京橋方面の列車。
上から207系の普通京橋行き、同じく207系の区間快速西明石行き、207系体質改善車の快速塚口行き。321系の普通西明石行きです。それにしても各駅停車でJR神戸線の西明石まで運転されるとは、非常にロングランだと思います。しかし、かつては山手線や大阪環状線のような路線向けの性能の103系を東海道・山陽緩行線(当時)で使っていました。それに比べるとずっとましだと思います。

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京橋側に戻って京阪交野線の電車を撮影。約1時間程の滞在でいろいろ見ることができました。
このあと、再び電車に乗りました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月20日 (木)

京阪石山坂本線 京阪石山駅方面へお出かけ

今回は15日のお話です。

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この日は京阪石山坂本線の京阪石山駅の方に出かけてきました。

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京阪石山駅はJR琵琶湖線の石山駅との乗換駅です。
今回は、JR茨木までバスに乗り、JR線を利用しました。
移動中の車内からは、TWILIGHT EXPRESS 瑞風や285系ハローキティはるかとのすれ違いで初めて実車を見たり、京都総合運転所の留置車両や石山駅を降りてから通過したコンテナ列車でテンションが上がったり・・・(笑)。楽しいひと時を過ごせました。
画像は京阪石山駅からびわ湖浜大津方面を望んだものですが、このように石坂線とJRの車両を一緒に見ることもできます。

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京阪石山駅の名物(?)、「鉄道むすめ」のひとり、石山ともかちゃんのパネル。
パネルの下には以前来た時にはなかった広告が入っていました。

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京阪石山から往路はこれに乗りました。かつて、京阪特急色をまとった600形(603-604)が、3月8日に開催される「第75回びわ湖毎日マラソン大会」のPRラッピングが施されていました。

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石山寺駅を出ると、こんな案内看板があります。これを見ると、瀬田の唐橋も石山寺も歩いて10分ほどのところにあると書いています。

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少し歩くと白髭(しらひげ)大明神社、その横には今では数少なくなった丸型の郵便ポストもあります。

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バス停の向こうに見えるのは、瀬田川。ちょうどカヌーを漕いでいるのが見えました。

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この辺りは、東海自然歩道と呼ばれているそうです。

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このあと、石坂線の電車撮影のため、少し移動。
隣の駅の唐橋前駅に向かって線路沿いに歩き、踏切の手前辺りでこんな写真が撮れます。

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そして、待っていたのがこちら。
今年の3月3日までの運行となり、15日よりラストランのヘッドマークを掲出することとなった、700形(701-702)の「80型復刻塗装」。
なんと、2枚看板でした。

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去年の11月に出向いたときは逆光気味でしたが、この日は薄曇りでした。こんな天候だとこんな写真が撮れます。

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石山寺駅に戻ってきました。今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀にちなんで、石坂線でもラッピング電車が21日から運行開始します(600形609-610を使用)。
詳しくは知りませんが(汗)、明智光秀はこの辺りがゆかりの地のようです。

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まずは、お約束の(?)の石山ともかちゃんのパネルと一緒に(笑)。

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折り返し、坂本比叡山口行きとして発車待ち。
この702号車をよく見ると、外板に補修してあるのが見られ、やや車体に傷みがあるように見受けられました。何はともあれ、見れてよかったです(^^)。
帰路はこの電車に乗車し、往路と同じ経路で帰宅しました。

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当初の目的はこのグッズを買うだけでしたが、前出の700形の80型復刻塗装のラストランの情報が入り予定変更、それも写せて良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月20日 (月)

近鉄と京阪とJR西と・・・。

今回は、18日のお話です。
この日は京阪の鴨東線開業30周年記念のスタンプラリー(後期)に参加する予定にしていましたが、来る3月14日にデビューする運びとなった近鉄の新型名阪特急「ひのとり」(80000系)のシート体験イベントが近鉄大阪難波駅で開催されているという情報を知り、急きょ、近鉄大阪難波駅へ足を運びました。

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(分かりにくいかと思いますが(汗))、「ひのとり」シート展示の会場です。会場では「プレミアム車両」に設けられるシート体験ができました。座り心地はというと、今まで体験したことのないくらいゴージャスなものでした。

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新型名阪特急「ひのとり」のデビューパンフレットです。

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シート体験のあと、簡単なクイズに答えて景品のクリアファイルがもらえました。

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このあと、本題のスタンプラリーを楽しむべく、淀屋橋駅まで移動しました。大阪難波での用事が思いのほか早く終わったので、当初の予定より1本早い「快速特急洛楽」(10時30分発)に乗ることができました。
さて、この画像をよくよく見てみると・・・。大阪寄りの壁面の一部がはがされた状態になっていました。

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淀屋橋駅→出町柳駅→神宮丸太町駅→三条駅の順にスタンプを押して、景品のマスキングテープ(後期分)がもらえました。

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このあと、中書島駅まで移動し、宇治線に乗り換え。
目的は、宇治線の4駅に設置してある「響け!ユーフォニアム」の等身大パネルを見に行くこと。
ここでは設置駅4駅(中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅)のパネルを紹介。
すでにご存じの方は多いかと思いますが、18日はあの事件から半年が経った日でもあります。この日テレビやネットなどでそのニュースが取り上げられていました。また、六地蔵駅のパネルのそばには「「ユーフォニアム」のイベントをお楽しみの皆様へ」と題されたお願い事のポスターがありました。

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このあと、もう一つ気になっていた場所へ。JR奈良線の宇治川付近の複線化工事の様子を見に行きました。
工事は進んでいて、ご覧のように、あの「名撮影ポイント」へ入ることはできませんでした。(敷地外から撮影)

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ちょうど205系の普通電車がやってきました。(敷地外から撮影)

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京阪の宇治駅を望みます。
画像左側に見えるようにJR奈良線の下を通る道も閉鎖されていました。

これを見た後、お昼過ぎを回っていたので、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月18日 (水)

京阪&叡電撮影日記(前編)

去る15日、わたしは叡電の鞍馬駅前に置かれている新旧2体の大天狗を見に行くべく、出かけてきました。
その前に、京阪の「2400系デビュー50周年記念」のHMを撮影したかったので、京阪線の石清水八幡宮駅で下車しました。

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この日は、バックに見える男山がきれいでした。
さて、まずは3000系の特急。
同車も基本的に、京阪特急専用車となった感が強いです。

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現在の京阪電車のフラッグシップ、8000系。一部の編成は種別・行先表示器のLED化が施工されています。下の8010Fも表示器のLED化が施工されました。上の「快速特急洛楽」の運用に就いている8007Fと比べると下回りがきれいなので、最近検査上がりしたものと思われます。

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今年でデビュー55年目を迎えた、2200系。
この日は後期製造の編成を見ることができました。2225Fは車体改修車でも初期にあたるグループ(抵抗制御、発電ブレーキ)で、テールライトが原型の(いわゆる)骸骨型のままです。現存する2200系では、唯一の編成です。

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こちらは、来年(2020年)デビュー50周年を迎える、5扉車の5000系。残った編成の活躍も今しばらく見ることができそうです。
ちなみに叡電の700系のデオ710形711号車の台車は2017(平成29)年、この5000系の廃車発生品の台車に交換されました。この結果、同車の台車は空気ばね台車となりました。

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ここからはヘッドマーク掲出編成の紹介です。
13021Fには「水の路」のHMを掲出。新デザインのものに変わっています。

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京阪中之島線なにわ橋駅にある「アートエリアB1」のHMは、1000系1504Fに掲出(今月29日まで予定)。

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2600系2632Fには、「中之島ウエスト・冬ものがたり2019」のHMを掲出していました。こちらは京阪のHP内でも発表がないので、少し驚きました。

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このあと、2600系同士の並びが見れました。
2200系同様、京阪線では「古豪」の部類に入る2600系0番台。ライト類のLED化も行われ、まだまだ活躍する姿が見れるのでしょうか。

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そして、待つことおよそ1時間。2400系2454Fが姿を見せてくれました。

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大阪方のHMも記録しておきました。

ちなみにこの日は、10000系だけ姿を見せませんでした。

このあと、叡電の鞍馬駅に向かいました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月30日 (土)

京阪大津線訪問記(2019.11.23)(3)

(2)の続きです。

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坂本比叡山口駅から電車に乗ることおよそ30分、石山寺駅に到着です。
余談ですが途中、車窓から錦織車庫を見てみると、80形復刻塗装の700形(701+702)やデビュー35周年記念のヘッドマークを掲出した600形などが留置されているのが見えました。

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この駅から徒歩10分ほどで石山寺駅に行けます。

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石山寺駅に掲出してあった、紅葉の開花状況のポスターです。

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乗車した電車を見送ってから少し移動。
ここは、石山寺踏切。
この反対側からは石山寺駅のホームが見えて、停車中の車両の写真が写せるのですが、この日は補正が効かないくらいの、まったくお話にならない逆光気味だったので、あきらめました・・・。
ちなみに、画像の奥に見えるドーム状のものは、名神高速道路です。

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少し駅寄りに移動してからしばらくすると、デビュー35周年記念のHMを掲出した新塗装の600形(605+606)がやってきました。

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このあと、再び石山寺駅に移動。
この日は日光の加減で石山ともかちゃんとのコラボもかなり暗め(>_<)。
この構図は、薄曇りあたりがちょうどいいかもしれません。

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続いて、600形で唯一旧塗装で残った603+604が到着。
この編成はかつて、現在は消滅したオレンジと赤の京阪特急色に復刻された編成でもあります。

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600形一次車は300型という車両の車体を流用して製造されました(書類上は新製扱い)。
前面窓は平面2枚窓となっています。(2次車以降は曲面ガラス使用のパノラミックウインドウ)また連結面は、300型の車体そのままの丸妻屋根になっています。

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先ほどの600形が発車したあと、ホームを移動。
「ユーフォ」のラッピング電車がやってきました。(少し影がかかってしまいましたが・・・(^^ゞ)

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「響け!ユーフォニアム」の人気は本当にすごいもので、石坂線沿線各所で撮影されている方を多く見受けました。
こういったことは「ユーフォ」に限らず、「京アニ」作品を好んでいる方が多い証かと、わたしは思います。
また、11月から発売された「ユーフォ」の大津線1dayチケット(全4種)は、すでに完売になったとのこと。

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発車待ちの間に石山寺側の特製HMを写しておきました。

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車内には、主要キャラをデザインしたつり革があります。

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このあと、びわ湖浜大津駅までこの電車に乗車。坂本比叡山口側のHMも写しておきました(^^)。
この日はプチ紅葉と電車が両方楽しめた一日となりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月28日 (木)

京阪大津線訪問記(2019.11.23)(2)

(1)の続きです。

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三井寺駅まで戻ってきました。すると、「600形デビュー35周年記念」のヘッドマークを掲出した605+606が姿を見せました。
このHMは、1984(昭和59)年に登場した600形一次車(計8両)に掲出されています。(12月22日まで(予定))

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続いて、大津市役所前駅へ移動。

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デビュー35周年記念HM付の旧塗装の600形(603+604)やユーフォのラッピング電車(617+618)などが写せました。

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このあと、700形で旧塗装で残っている709+710に乗って、坂本比叡山口駅まで移動しました。
「水の路」のHMは、新しいデザインに変わっています。ただし、京阪電車のHP内では発表されていません。

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改札口前には、ようこそ 比叡山の門前町 坂本への横断幕が掲げられていました。

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駅前のバス停前には、ライトアップ告知の看板がありました。
車道の向こうの紅葉も見事です。
ここから日吉大社という紅葉スポットへ行くことができます。

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今回は、これまたもったいないですが(汗)、観光客が多いようなので駅まで引き返したのでした・・・。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月25日 (月)

京阪大津線訪問記(2019.11.23)(1)

23日(勤労感謝の日)、わたしは京阪大津線の方へ出かけてきました。往路の京阪線は、最寄り駅から三条まで出町柳行きの普通に乗りました。途中、特急連絡駅の枚方市駅や丹波橋駅では、出町柳行きの特急が満員電車状態でした。また、10分程度の遅れも出ていました。まあ、この日は予報では翌日(24日)は天気が崩れることと、紅葉も見頃なところが多く、まさに行楽シーズンだったからでしょう。

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びわ湖浜大津駅へ着いたのは、10時過ぎでした。
この日は「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車(600形617+618)の運行日でした。少し待つと、石山寺行きの列車がやって来ます。
4日の時は山側を写したので、今度は反対側の湖側を写すことに。
で、結果はご覧の通り。ちょうど日光が石山寺側を向いていたので、やや逆光気味に・・・。

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このあと紅葉狩りも兼ねて、三井寺に向かいました。
三井寺駅で下車したときに、沢山の観光客がいたのには驚きました。
三井寺に向かう道中でこれまた有名な琵琶湖疏水があったので、少しそれを見ながら三井寺に向かいました。

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三井寺に着きました。
画像に見えるのは、仁王門といって、重要文化財に指定されています。


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三井寺は、正式には「園城寺(おんじょうじ)」といいます。


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紅葉を見ながら散策してもよかったのですが、40分もかかるとのことなので、(もったいないかもですが)今回はパスしました。

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というわけで、今年は「プチ紅葉狩り」に。
上の2枚は同じもみじの写真です。上がぼけを強調(絞りを小さく)、下はその逆でピントの合う範囲を広く(絞りを大きく)したものです。

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先ほど写したもみじをバックに遠景で。

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三井寺を後にしたわたしは、前から一度行ってみたかった場所へ。
その前に踏切で、「ユーフォ」のラッピング電車が通りかかりました。

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さて、その場所とは、京阪電車の広告などでも取り上げられらことのある、石坂線の電車が琵琶湖疏水を渡るシーンが見えるところです。
まず、石山寺行きの旧塗装の700形が通過。

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続いて、坂本比叡山口行きの新塗装の600形をキャッチ。
念願かなって良かったです(^^)。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月21日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(スタンプラリー参加編)

2019(平成31)年3月20日、阪神なんば線が開業して10周年を迎えました。そして同線と近鉄奈良線との相互直通運転により、神戸(神戸三宮)-奈良(近鉄奈良)が一本の線路で結ばれ、文字通り「つながって10周年」となりました。
それを記念して、「阪神⇔近鉄1dayチケット」が3月1日~5月31日の間、発売されました。また、4月26日~6月30日には「10周年記念スタンプラリー」も開催されました。

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わたしは3月に1dayチケットを2枚購入し、5月19日と26日の両日に利用してきました。
今回は、19日に出かけた中からスタンプラリー参加の時の模様をお送りします。


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まずは京阪で京橋まで出て、JR大阪環状線に乗り換え、西九条まで移動、そして9時過ぎに阪神の西九条駅へ到着。

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西九条駅で受け取った、スタンプラリーシート。
ルールは簡単。
シート裏面のスタンプ台紙にスタンプ設置駅(阪神:神戸三宮駅、西宮駅、尼崎駅。近鉄:大阪難波駅、東花園駅、生駒駅、大和西大寺駅)のスタンプをすべて押したものを引換え場所(尼崎城、近鉄大和西大寺駅)に持っていくと、景品のオリジナルマグネットシートがもらえるというものです。

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最初に立ち寄ったのは、阪神尼崎駅。(その時に撮った写真がなかったので(汗)、2017年3月に出向いた時のものを再掲します)
画像の1000系1210Fが、阪神なんば線開業10周年記念ラッピング電車に抜てきされることとなりました。

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続いて、西宮駅へ。

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近鉄車の乗り入れ終点の神戸三宮駅。
駅は2013(平成25)年3月20日にリニューアルされました。

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神戸三宮駅(阪神)に設置されたスタンプ台。


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休憩をはさんだ後、近鉄の大阪難波駅へ。
新塗装の「ビスタEX」を初めてみました。

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そして、画像の東花園行きの普通に乗って、東大阪市花園ラグビー場のある東花園駅へ。
先日、国内で初開催されたラグビーW杯では、大変盛り上がったようです。

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続いて、生駒駅へ。
この駅では、近鉄けいはんな線や相互乗り入れ先のOsakaMetro中央線の電車も見ることができます。

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最後に訪れたのは、近鉄でも屈指のターミナル駅、大和西大寺駅。
この日は「近鉄奈良線開業100周年記念デボ1形塗装色」の5800系5802編成が運用に就いていました。
最後のスタンプを押して、景品を受け取ったのが16時過ぎでした。
そのあと、40分ほど念願だった大和西大寺駅での車両撮影を楽しみました。


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このあと帰路に着きました。
大阪難波行きの普通電車が、近鉄の一般車で一番のお気に入りの3200系(しかも、トップナンバー編成の3701編成)に乗れて、とても嬉しかったです(^^)/。

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近鉄奈良線は、河内永和駅で下車。このあとJRおおさか東線に乗り換えました。
奥に見える高架線路が近鉄奈良線です。
JRおおさか東線が今年の3月に新大阪駅まで開業してから、京阪の野江駅と徒歩連絡ですが同線と乗り換えができるようになってからは、同線はわたしにとって、重宝する路線となりました。

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京阪の野江からは、あまり見ることのない、普通樟葉行きに乗車しました。
帰宅したのは、19時頃でした。

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スタンプを押して、完成したラリーシート。
阪神1000系と近鉄の「シリーズ21」のイラストができました。
スタンプ設置の各駅名には、その駅にちなんだイラストが描かれています。

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これが、景品のオリジナルマグネットシート。
今や過去のものとなった、阪神&近鉄のヘッドマークがデザインされていて、(わたしもそうですが)この世代を知らない子供たちにも新鮮味を感じるデザインだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月18日 (月)

石清水八幡宮に参拝(後編)

前編の続きです。

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石清水八幡宮を出て、ケーブル八幡宮山上駅へ向かいました。

八幡の竹とゆかりのある、エジソンの記念碑を見て・・・。


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時計台の下で、こんなものを発見。

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ここにも、小さな神社が。
三女神社です。

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ケーブル八幡宮山上駅近くまで戻ってきました。

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その前に、こちらへ。

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急な階段をのぼると、展望台へ。
以前はなかった、こんなオブジェ(?)が!!

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展望台からは、京都の風景が一望できます。この日は薄曇りでしたが・・・。
さて、この時ちょうど、鉄橋へ向かう京阪電車が見えました。

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近くには、実際の眺めを縮小表示した案内板があります。


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小説家、谷崎潤一郎の文学碑です。

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ケーブル八幡宮山上駅へ戻ってきました。
展望台からはむしろ、下りの階段の方が結構きつかったです・・(>_<)。

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ホームでは、「あかね」が発車待ちをしていました。

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乗車してからほどなくして、ケーブル八幡宮駅へ到着です。

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次に乗るのは、親子連れが多かったです。

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京阪線の石清水八幡宮駅へ戻ってきました。
この駅の駅舎の写真は、あまり撮ることはなかったですが、せっかくなので・・・。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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