京阪電気鉄道

2021年4月 1日 (木)

久々の撮影は・・・+@

去年9月14日より運行を開始した、600形びわこ号色塗装車両(600形1次車603-604)。
一度見てみたかったのですが、なかなか都合が合わずもどかしい思いをしていたのですが、ようやく出向ける日が出来たので久々の撮影に踏み切りました。

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先月31日まで掲出された記念ヘッドマークの姿をようやく見ることができました。

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ここからはこの日見た大津線の車両を紹介。
新塗装化が完了した京津線用の800系。

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こちらも新塗装化が完了した、石山坂本線の車両。「水の路」HM付の600形(617-618)。

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「青春21文字メッセージ」HM付の600形(619-620)。

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700形(707-708)。
この日は「麒麟がくる」と「1200年、未来に向けた物語」の両ラッピング電車は姿を見せませんでした。

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おまけ:近江鉄道の路線バス。

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実車も気に入っているので、(実車を見た方が後でしたが・・・)模型も購入しました。
トミーテックより鉄道コレクションとして先月発売されました。

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毎回感心しますが、よく出来ていると思います。

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付属のシールから記念ヘッドマークを貼り付けて見ました。

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こちらも購入しておきました(使う機会はなかったですが・・・)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年3月12日 (金)

久々のお出かけは近場の模型店へ

大阪も少しだけ落ち着いた感じの7日、久々にお出かけしてきました。今回は念願だった模型店に足を運びました。

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今回初めて訪れたお店は、KATOやトミックスのカタログ、HPにも掲載されているトップ模型さんです。店内はNゲージ鉄道模型がズラリ!!各メーカーの車両からパーツ、ジオコレなど現在の製品から古い製品(トミックスの旧ロゴ)までかなりの製品がありました。店主の方いわく「開店が昭和43年だから、もう50年ほどになるかねぇ」とのこと。正直、感激しました。
アクセスは、京阪電車萱島駅から徒歩10分ほどです。

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気になる車両ですが、これを購入しました。
国鉄 103系通勤電車(新製冷房車・関西線)基本セット(トミックス/品番:98210)。
トミックスのHPによると、発売は2016年4月となっています。
今回は予算の都合で基本セットのみですが後日、ユニットサッシの増結セット(品番:98212)も購入したいと思います。

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中身はこんな感じです。ケース下のイラストが良いですね(^^)(このほかに説明書がついています)。
この103系は、国鉄時代の1983(昭和58)年に現在は「大和路線」の愛称のある関西本線(奈良-湊町(現・JR難波)間)に投入された、1973年製のユニットサッシ、シールドビーム2灯の新製冷房車のグループです。前面に警戒色として黄色の帯を巻いているのが特徴です。

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先頭車(クハ)を見てみましょう(まだ、付属パーツは付けてません)。HG(ハイグレード)仕様とあって、細かいところまでよく出来ていますね。

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先頭部です。JR以降に撤去された前面窓下(ワイパーがある窓)の換気口も再現されています。屋根に穴が開いているところは信号炎管、向かって右側のテールライト横にはそれぞれユーザー取り付けパーツのジャンパ栓を取り付けます。

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付属のインレタ(トミックスでは「転写シート」と呼んでいる)の車番には現在も活躍を続けるNS407とNS409編成(赤で囲っている部分)の車番もありました。この2編成は奈良電車区(現・吹田総合車両所奈良支所)当時からの生え抜きだったのです。増結セットと組み合わせ、これで当時の6両編成も再現できます。

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もう一つはこちら。高架駅も作りたくなり、この2点を購入。店頭ではこのほか、高架駅の旧製品(品番:4016)や、ニュー橋上駅舎(品番:4040)の旧製品(階段部分が原型=1996年発売の初代製品)も置いてありました。このほか、トミーテックの「ジオコレ」シリーズでほかでは在庫がなくて、探していたアイテムも購入できました。このように「掘り出し物」がたくさんありました。

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ところ変わって寝屋川市駅。遅ればせながらダイヤ改正の話題を。
今ダイヤ改正より、今まで駅に備え付けてあったポケット時刻表が廃止されました。言うまでもなくネット理由の普及によるもの。また、JRタイプの列車時刻表も廃止され、かわって京阪電鉄のWEBサイトから時刻表検索してね、という方式に改められました。なので、発車時刻表を記録するのには、駅構内のものを撮影するしかないのです。
現在、都心部ではこのように目の届きやすい位置に時刻表が置かれていますね。以前はホームの天井から掲げられているのが当たり前でした。

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同駅の出町柳方面の時刻表(左:平日、右:土休日)。

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ここで日中の部分を見てみましょう。準急は10分おき、普通(枚方市折り返し)は準急の間をぬって1時間に4本運行されています。ダイヤ改正前は7両か8両だった普通はすべて8両に揃えられました。普通の残りの2本は萱島折り返しなのですが、今回萱島駅の時刻表を見て6両の表記が。つまり、6両編成が復活したのです。それは、今回5000系の置き換え用として増備された13000系の6両編成バージョン(13030番台)だったのです。おそらく、萱島-中之島間の普通などは利用者が比較的少ないからなのでしょう。ちなみに京阪のHPで発表されていた増備分の13000系6編成36両は、13030番台×6編成ということになります。私はてっきり7両編成×4編成(28両。これが現存する5000系の両数と同じ)と4両編成×2編成と思い込んでいました・・・(汗)。
5000系といえば、寝屋川車庫に1両と1編成が確認できただけでした。

☆彡トップ模型さんへはまた来店したいです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年2月26日 (金)

引退迫る京阪5000系(後編)

続きです。

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まずは、2016(平成28)年8月28日に開催された5000系デビュー45周年イベントの一コマから。
この日は、5552編成が抜てきされました。
その時の様子は、当ブログの以下の記事をご覧ください。

「京阪5000系誕生45年記念」イベントに参加しました。(前編)

「京阪5000系誕生45年記念」イベントに参加しました。(後編)


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同イベントで行われた、座席の昇降実演(訳ありで車外から・・・)。
これは日常目にする機会はほとんどありません。
ラッシュ用ドアの吊り手は跳ね上げ式となっています。


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5000系最大の特徴と言えるラッシュ用ドア。このドアは他のドアと区別するため上半分が無塗装となっています。このため車両により地色が異なります。また、車両によってはドア窓のサイズや地色が混在しているものもあります。「ラッシュ用ドア」の表示は改修工事前はビス止め式のプレートでしたが、改修工事後はステッカーに交換されました。

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5000系で初めて採用された、回転グリル。

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イベントで発売された、レプリカシールです。
ちなみに去年12月に開催された5000系デビュー50周年イベントは都合が付かず、結局行けずじまいに終わりました・・・(T_T)。

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ところ変わって寝屋川車両基地へ。
5000系で最初に廃車された5557編成。前編でもふれたように同編成の廃車は2016年6月でした。私がこれを見つけたのは同じ年の10月でした。なので、廃車となってから4か月後となります。
この時の様子は、当ブログ以下の記事をご覧ください。

京阪5000系5557Fの近況・・・。(2016年10月16日現在)

さて、ここで気になったのが5557号車に掲げられた「廃車札」。

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拡大してみると・・・。こんなところにありました。そして同編成は翌2017年1月に解体されました。
なお、同編成のKW31形台車は叡電の700系に流用されました。


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ここからは、私が過去に撮影した写真をご覧いただきます。まずはこちら。
2000年頃に撮影したもの。一番古い写真がこれになります。

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当時のダイヤで急行運用に就いた5551編成。(2007年12月)

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「ひらかた大菊人形 竜馬伝」のヘッドマーク。(2010年10月、寝屋川車両基地で開催されたイベントにて)

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5000系デビュー40周年記念のヘッドマーク。(2010年12月)

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京都・伏見を舞台とした漫画「いなり、こんこん、恋いろは。」とのコラボ企画で掲出されたヘッドマーク。(2014年3月)
2010年代では、このほかのヘッドマーク掲出もあったのですが、残念ながら撮影できず・・・。「デビュー50周年記念」ヘッドマークも何度か出向くチャンスがあったのですが、それもついに叶わず・・・。残念無念・・・。

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ここからは「こんなのもあったのか」というものを。
萱島駅のクスノキをバックに。(2013年9月)

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夜のホームにて。(2013年1月)

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こんな場所にも行ってました。(2013年8月)

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八幡市(現・石清水八幡宮)-淀間にて(2012年10月) 

半世紀にわたり活躍してきた、京阪5000系。まさに「ラッシュ時の切り札」として、沿線利用者の一人である私も、大変お世話になった車両であります。日本の鉄道史に残る名車として、引退まで温かく見守っていきたいと思います。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年2月13日 (土)

引退迫る京阪5000系(前編)

京阪電鉄のHPで先月、京橋駅(1・2番線)のホームドア設置に伴い13000系(6編成36両)を増備し、5000系を順次置換え、6月頃に置き換えを完了することが発表されました。これにより、5000系は2021(令和3)年の6月頃に引退することが濃厚になりました。
「噂は以前から聞いていたが、とうとう現実のものとなるのか・・・」というのが私の正直な気持ちです。
今回はそれにちなんで、50余年にわたって活躍してきた京阪5000系を、私の拙い撮影記録から振り返ってみたいと思います。

前編では5000系全7編成について紹介します。

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5551編成(1970年製)
1970(昭和45)年12月に3両+4両の7両編成として登場したトップナンバー編成です。1989(平成元)年に前面に行先・種別表示器が取り付けられました。1999(平成11)年に改修工事が施工され、合わせて7両固定編成となり、その際、中間に入っていた5551と5601が先頭に立つようになり、第3編成以降と組成が揃えらえられました。
2011(平成23)年8月に新塗色となり、現在の姿となりました。

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5552編成(1971年製・2018年3月廃車)
2次車として製造された編成のうちこの編成は、5551編成と同じく3両+4両の7両編成として登場。1989年に5551編成と同様に前面に表示器が取り付けられました。1999年3月に改修工事が施工され、第1編成と同様に7両固定編成となりました。2011年3月に新塗色へ変更されました。

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5553編成(1971年製)
2次車として当初から7両固定編成として登場しました。
1998年3月に5000系で最初に改修工事が施工され、2010年3月に新塗色へ変更されました。
2021.4.6 追記:同編成は今年のダイヤ改正(1月31日)後の2月16日に運用を離脱しました。

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5554編成(1971年製・2018年9月廃車)
京都方先頭車の5554は1980(昭和55)年にあの痛ましい事故に遭い、廃車され代替新造車に差し替えられたという経歴を持ちます。
1989年に前面表示器を取り付け、1998年9月に改修工事が施工され、2010年8月に新塗色となり、2018年に廃車となりました。

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5555編成(1976年製)
1976年に増備された3次車。当初から前面表示器装備、側扉をステンレス製に変更。2000年3月に改修工事施工、2011年3月に新塗色へ変更され、現在に至ります。
特徴といえば、京都方先頭車5550形の車番が「ゾロ目」である「5555」であることでしょうか。車番がゾロ目なのは廃車となった2200系の2222号車亡きあとは、唯一となります。

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5556編成(1980年製)
4次車のうちの1編成。台車の変更やラッシュ用ドア部分の座席が半導体ヒーターとなりました。2001年3月に改修工事を施工(5000系で最後)、2009年3月に新塗色に変更されました。

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5557編成(1980年製・2016年6月廃車)
5556編成と同じく4次車として登場しました。
この編成のみ、マイコン式冷暖房制御方式を使用。2000年9月に改修工事が施工、2008年11月に5000系で最初に新塗色へ変更。5000系の編成では初めて廃車となりました。


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「鉄道ピクトリアル」2021年2月号(電気車研究会刊)では、京阪5000系をいろいろな切り口からとらえた内容が満載です。興味があればご一読をお勧めします。

(久々に実車の記事でした(^^ゞ)

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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続きを読む "引退迫る京阪5000系(前編)"

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2020年11月 4日 (水)

昭和63年の京阪電車時刻表

先日、部屋の片づけをしてをしていたら、こんなものが出てきました。

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今から32年前の1988(昭和63)年(昭和63年5月発行)の京阪電車の発車時刻表です。
表紙の車両は当時最新鋭の6000系。下には当時運行されていた列車の停車駅が。
当時はまだ三条までで(出町柳延伸は翌年の1989年)、当時の特急停車駅は現在では快速特急「洛楽」が該当する、京橋-七条間ノンストップでした。急行は五条(現・清水五条)を通過(現在は停車)したほかは変わらず、準急と区間急行については現在も変わっていません。現在と異なるのは下部に表記の「枚方公園の急行、守口市の急行・準急は昼間時のみ停車」となっている点です(現行ダイヤでは下りラッシュ時のみ運転の通勤快急、通勤準急、上りの深夜急行が通過する)。ちなみにわたしは、この当時の列車到着放送で当時の急行停車駅を覚えてしまいました(^^ゞ。

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それでは上り・京都(樟葉・三条)方面から見ていきましょう。
列車別の枠はなく、急行・普通を一括りでまとめています。まあ、準急と区間急行は実質停車駅は普通と同じ各駅停車ですからね。赤太字(8時台後半~19時台)の急行は枚方公園に停車となっています。
また、日中の列車を見ると、樟葉行きが準急、次の普通とその次の急行が三条行きとなります。私は当時、この日中の列車到着の順番も上り、下りをそれぞれ覚えてしまいました。ちなみに順番は上りが「特急通過→準急→普通→急行」、下りが「準急→特急通過→急行→普通」となっていました。

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こちらは下り・大阪(淀屋橋・天満橋)方面です。
当時はまだ「週休二日制」が浸透しておらず、「土曜日ダイヤ」が存在しました。また、日中の列車は上り・下りとも15分間隔で運転されていました。朝のラッシュ時と夜間は区間急行も運転されていました。それから、画像では見にくいですが(汗)日中の準急と急行(太字)は守口市駅停車となっています。あと、守口市行きの列車もありました。
当時の寝屋川市駅は地上ホーム2面2線で、下りホームには子供の頃よく立ち寄った立ち食いそば屋、ホーム両側には踏切があり、その踏切は当時「開かずの踏切」と呼ばれていたとか。下の広告主の地図では現在は駅構内(いわゆる「エキナカ」)にあるファストフード店が踏切の目の前にありました。わたしがまだ子供の頃、母に連れられてよく食べに行きましたが、ハンバーガーやポテトなどをつまみながら踏切を通る電車を眺められるという、とても楽しかった思い出(笑)があります。現在ここにはドラッグストアがあります。

 

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こんな広告もありました。こんなお店があるとは今更ながら全く知りませんでした・・・。「レンタルビデオ」、「ファミコンソフト」(販売?)という商品も懐かしいです。場所は時刻表の下部の広告にあるように「大和銀行」(現・りそな銀行)を右に曲がり、「カニっ子」という飲食店(?)の隣にあったようです。また、電話番号も市外局番が0720(現在は072)、続く番号が2ケタ(現在は3ケタ)となっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年10月 8日 (木)

久々のイベント参加

去る3日、わたしは京阪のイベントに行ってきました。
それは、中之島駅でグッズ販売と京阪特急70周年にちなんだヘッドマークを展示するという内容でした。
グッズ販売ではやはり行列ができていましたが、こういった状況下なので、さほどストレスは感じませんでした。

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お目当てのグッズを購入後、ヘッドマーク展示を見てきました。
今回の展示では、見たことのないヘッドマークもありました。こうしてみると、いろいろあったのですね。

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今回のテーマは京阪特急70周年。それにちなんで、歴代の京阪特急車両に掲出されたヘッドマークが展示されていました。
これらは8000系に近年掲出されたもの。(左から「8000系25周年、「プレミアムカー1周年」、「プレミアムカーデビュー記念」)

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琵琶湖を就航する観光船「ミシガン」をPRするヘッドマーク。右のミシガンショーボートはおしゃれなデザイン♪。

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ミシガンと同じく琵琶湖を就航する大型客船「ビアンカ」をPRするヘッドマーク。これはいつ頃掲出されたものなのか・・・?また、結構年季が入っています。

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「京阪特急70周年」と「京阪グループ110周年」記念のヘッドマーク。これらは今年8000系に掲出されたもの。

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1900系まで使用された、京阪特急のシンボルの鳩マークをデザインした差し込み式のヘッドマーク。特急色用(右)と一般色用(左。臨時列車などで使用された)の2種類がありました。

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これは言うまでもなく、初代3000系(旧3000系)が掲出していた電照式ヘッドマーク。

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今回購入したグッズ。
京阪電車110周年記念のクリアファイルと京阪特急の鳩マークをデザインしたラバーキーホルダー。

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こんなものも売っていました。優先座席用のステッカー。現行のものは「マタニティマーク」や「ヘルプマーク」が表示されているので、これはそれ以前に使われていたものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年9月22日 (火)

京阪&近鉄110周年記念で・・・

今年は、京阪グループ開業110周年、近鉄(近畿日本鉄道)が創業110周年を迎えました。
近鉄では創業110周年を記念して記念乗車券がこの度発売されました。19日それを購入すべく、出かけてきました。

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購入後、京阪特急誕生70周年記念のHMを見るため、枚方市駅へ立ち寄りました。
この時は交野線を走る「きかんしゃトーマス号」と並んでくれました(^^♪。
「きかんしゃトーマス号」も本来ならば撮影に出かけていたはずですが、新型コロナの影響で先延ばしになってしまっています・・・(>_<)。
石山坂本線のラッピング電車同様、早く出かけなければ・・・と日々考えています。

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HMをアップで。
(車体が結構汚れてます・・・)

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この時、運転士さんの「出発進行!!」の指差呼称を見ることができました(^^)。


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購入した近鉄創業110周年の記念乗車券です。
関西版と東海版の2種が発売されました。台紙表面には110年の歴史において活躍した歴代車両の写真と、それぞれ合計1,100円分の乗車券3枚がセットになっています。

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裏面は、近鉄110年の年表が掲載されています。
このほか、記念のグッズ(A4サイズのノート、スポーツタオルの2種)も発売されました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年7月19日 (日)

久しぶりの撮影は近場で。

去る18日、約5か月ぶりに撮影に出向きました。今回は近場の京阪電車にしました。メインの目的は現在掲出している、京阪開業110周年記念(8000系に掲出)と7200系デビュー25周年のヘッドマーク、そして、今後の行方が気になっている5扉車の5000系。
デジタル一眼もしばらく使っていなかったので、勘が戻らずピンボケ作品ばかりになってしまいました・・・。なので、あまり期待しないでくださいね。

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まずは、110周年記念HM掲出の8000系から。

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続いては、デビュー25周年の7200系。この日は7201Fと7203Fを見ることができました。大阪方(旧塗装・3枚目)と京都方(新塗装・1、2枚目)とデザインが異なっています。去年の2400系や2200系、そして7000系とおなじパターンです。

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そして、5000系。この日は5553Fと5556Fの2編成を見ることができました。以前もお話しましたが、5000系は今年の12月でデビュー50周年を迎えますが、その時に同車の行方はどうなるのか・・・。気になっています。

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さて、ここからはほかの車両を。
3000系は来年(2021年)1月から「プレミアムカー」を連結することが正式に発表されました。

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9000系9005F。現在、9000系の中で唯一の8両編成。9001F~9004Fの中間車の一部(9600形)は後述する10000系(10001F、10002F)の7連化により7両編成になりました。

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画像の10001F、そして10002Fは9000系と7200系の中間車の組み込みにより、4→7連化され、本線系で運用されています。

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古豪、2600系の0番台は急行運用についていました。まだまだ活躍が期待できそうな気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月29日 (水)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

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四条畷駅から木津方面の電車に乗って、次にやってきたのは河内磐船駅。

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同駅の松井山手・木津方面の時刻表。
土・休日の欄を見てみると、12時台~14時台は15分おきに各駅停車が、それ以外の時間帯は快速も発着します。(注:この時刻表は2018年3月17日改正のものです)

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この電車の車掌さんは女性でした。ここ最近は女性の運転手さんも見かけることが多くなりました。

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このあと、場所を移動。「ダイレクトエクスプレス直Q」という名前の京阪の高速バスがやって来ました。

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学研都市線では、ほとんどの列車がJR東西線直通で、321系と207系の4ドア車が運用に就いています。到着したのは321系の普通(各駅停車)松井山手行き。

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この駅に来たのは実は初めてで、以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなかこちらに行く用事もできませんでした・・・。この駅はご存知の通り、京阪交野線の河内森駅との接続駅となっています。同駅の京橋寄りでは、このような京阪交野線との立体交差があります。しかし、こんな感じで電車はうまく並んでくれません。

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この207系は221系と同様の体質改善車。外観では前面デザインの変更、車体の補強、ヘッドライトのHIDフォグランプ化、行先表示のフルカラーLED化などが行われています。

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この日写した京橋方面の列車。
上から207系の普通京橋行き、同じく207系の区間快速西明石行き、207系体質改善車の快速塚口行き。321系の普通西明石行きです。それにしても各駅停車でJR神戸線の西明石まで運転されるとは、非常にロングランだと思います。しかし、かつては山手線や大阪環状線のような路線向けの性能の103系を東海道・山陽緩行線(当時)で使っていました。それに比べるとずっとましだと思います。

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京橋側に戻って京阪交野線の電車を撮影。約1時間程の滞在でいろいろ見ることができました。
このあと、再び電車に乗りました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年2月20日 (木)

京阪石山坂本線 京阪石山駅方面へお出かけ

今回は15日のお話です。

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この日は京阪石山坂本線の京阪石山駅の方に出かけてきました。

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京阪石山駅はJR琵琶湖線の石山駅との乗換駅です。
今回は、JR茨木までバスに乗り、JR線を利用しました。
移動中の車内からは、TWILIGHT EXPRESS 瑞風や285系ハローキティはるかとのすれ違いで初めて実車を見たり、京都総合運転所の留置車両や石山駅を降りてから通過したコンテナ列車でテンションが上がったり・・・(笑)。楽しいひと時を過ごせました。
画像は京阪石山駅からびわ湖浜大津方面を望んだものですが、このように石坂線とJRの車両を一緒に見ることもできます。

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京阪石山駅の名物(?)、「鉄道むすめ」のひとり、石山ともかちゃんのパネル。
パネルの下には以前来た時にはなかった広告が入っていました。

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京阪石山から往路はこれに乗りました。かつて、京阪特急色をまとった600形(603-604)が、3月8日に開催される「第75回びわ湖毎日マラソン大会」のPRラッピングが施されていました。

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石山寺駅を出ると、こんな案内看板があります。これを見ると、瀬田の唐橋も石山寺も歩いて10分ほどのところにあると書いています。

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少し歩くと白髭(しらひげ)大明神社、その横には今では数少なくなった丸型の郵便ポストもあります。

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バス停の向こうに見えるのは、瀬田川。ちょうどカヌーを漕いでいるのが見えました。

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この辺りは、東海自然歩道と呼ばれているそうです。

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このあと、石坂線の電車撮影のため、少し移動。
隣の駅の唐橋前駅に向かって線路沿いに歩き、踏切の手前辺りでこんな写真が撮れます。

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そして、待っていたのがこちら。
今年の3月3日までの運行となり、15日よりラストランのヘッドマークを掲出することとなった、700形(701-702)の「80型復刻塗装」。
なんと、2枚看板でした。

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去年の11月に出向いたときは逆光気味でしたが、この日は薄曇りでした。こんな天候だとこんな写真が撮れます。

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石山寺駅に戻ってきました。今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀にちなんで、石坂線でもラッピング電車が21日から運行開始します(600形609-610を使用)。
詳しくは知りませんが(汗)、明智光秀はこの辺りがゆかりの地のようです。

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まずは、お約束の(?)の石山ともかちゃんのパネルと一緒に(笑)。

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折り返し、坂本比叡山口行きとして発車待ち。
この702号車をよく見ると、外板に補修してあるのが見られ、やや車体に傷みがあるように見受けられました。何はともあれ、見れてよかったです(^^)。
帰路はこの電車に乗車し、往路と同じ経路で帰宅しました。

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当初の目的はこのグッズを買うだけでしたが、前出の700形の80型復刻塗装のラストランの情報が入り予定変更、それも写せて良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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