イベント

2021年8月 6日 (金)

「鉄道のまち吹田 クイズ&スタンプラリー」に参加しました(後編)

続きです。

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万博記念公園駅に到着です。

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万博記念公園駅のクイズです。

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乗り越し精算機のそばでは、大阪モノレールの「鉄道むすめ」豊川まどかちゃんがお出迎え。

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改札を出ると太陽の塔とモノレールのコラボが楽しめます(^^♪。
ちょうどソフトクリーム🍦のメーカーのラッピング列車を見ることができました。

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ゴールポイントのInforestすいた(ららぽーとEXPOCITY内)です。「Inforesto(インフォレスト)すいた」という愛称名は「吹田の情報が森のようにたくさん集まっている」というイメージからとのこと。

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ここに来たもう一つの目的はJR貨物のイベントを見に来たこと。

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イベント会場ではおなじみの顔出しパネルです。

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その奥には人気の運転シミュレーターが。

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EF66形の前面を模した遊具(だった思う)。

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EF66の26号機のナンバープレートや、吹田貨物ターミナル開業記念のヘッドマークも展示されていました。

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スイーツ店でジェラートもいただきました。おいしかったです(^^)。

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大きな観覧車。
このあと、帰宅しました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年7月 6日 (火)

「鉄道のまち吹田 クイズ&スタンプラリー」に参加しました(前編)

現在製作中のGMのEキット近鉄2410系2両編成ですが、あれから先に進んでないので、更新はしばらくお休みします<m(__)m>。
というわけで、今回は2019年に開催されたイベントのひとつ「鉄道のまち吹田 クイズ&スタンプラリー」に参加した時の模様をお送りします。

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これがラリーシート。スタンプとクイズ回答の駅数によってもらえる景品が変わります。また、クイズ&スタンプラリーのゴールポイントであるInforestすいたではJR貨物のイベントが開催されていました。

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裏面にはスタンプ押印欄とクイズ回答記入欄があります。左下にはEXPOCITY内のスイーツ店で使える優待券も付いていました。

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さて、まず訪れたのは阪急京都線の南茨木駅。「京とれいん雅洛」についての問題でした。

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このあと大阪モノレールに乗り換え、蛍池駅へ。蛍池の名前の由来となった池のついての問題。

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今度は万博記念公園方面に戻り、北大阪急行(北急)の千里中央駅へ。これは「知る人ぞ知る」問題ではないでしょうか。

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続いてやってきたのは、緑地公園駅。

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緑地公園駅の問題。この公園は小学校の遠足で行ったことがあります。ちなみに大阪市交通局(当時)御堂筋線→北急線で乗った車両は北急2000系でした。飾られている北急9000系のマスコットもかわいいですね(^^)。

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再び千里中央駅に戻ってきました。

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久しぶりに訪れた千里中央駅。吹き抜けなどは変わっていませんが、ホームドアが設置されています。ホームドアは乗客の安全のためには欠かせないものとなりました。
先日、北急線が2023年に延伸開業するニュースを耳にしました。また、初乗り運賃も若桜鉄道や岡山電気軌道と同じ100円(2016年までは80円で国内の鉄道でもっとも安かった)を据え置くとのこと。北急の今後の展開が楽しみです。

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ここで千里中央駅に初めて訪れた2011年の写真を2枚。上の10系はOsakaMetroでは最古参車両となり(画像の1109Fは2017年に廃車)、下の北急8000系「ポールスター」も9000系の増備で数を減らしている一方でリニューアルした編成も存在します(画像の8004Fは2015年に廃車)。

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このあと、再び大阪モノレールの千里中央駅へ向かいました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年10月 8日 (木)

久々のイベント参加

去る3日、わたしは京阪のイベントに行ってきました。
それは、中之島駅でグッズ販売と京阪特急70周年にちなんだヘッドマークを展示するという内容でした。
グッズ販売ではやはり行列ができていましたが、こういった状況下なので、さほどストレスは感じませんでした。

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お目当てのグッズを購入後、ヘッドマーク展示を見てきました。
今回の展示では、見たことのないヘッドマークもありました。こうしてみると、いろいろあったのですね。

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今回のテーマは京阪特急70周年。それにちなんで、歴代の京阪特急車両に掲出されたヘッドマークが展示されていました。
これらは8000系に近年掲出されたもの。(左から「8000系25周年、「プレミアムカー1周年」、「プレミアムカーデビュー記念」)

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琵琶湖を就航する観光船「ミシガン」をPRするヘッドマーク。右のミシガンショーボートはおしゃれなデザイン♪。

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ミシガンと同じく琵琶湖を就航する大型客船「ビアンカ」をPRするヘッドマーク。これはいつ頃掲出されたものなのか・・・?また、結構年季が入っています。

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「京阪特急70周年」と「京阪グループ110周年」記念のヘッドマーク。これらは今年8000系に掲出されたもの。

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1900系まで使用された、京阪特急のシンボルの鳩マークをデザインした差し込み式のヘッドマーク。特急色用(右)と一般色用(左。臨時列車などで使用された)の2種類がありました。

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これは言うまでもなく、初代3000系(旧3000系)が掲出していた電照式ヘッドマーク。

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今回購入したグッズ。
京阪電車110周年記念のクリアファイルと京阪特急の鳩マークをデザインしたラバーキーホルダー。

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こんなものも売っていました。優先座席用のステッカー。現行のものは「マタニティマーク」や「ヘルプマーク」が表示されているので、これはそれ以前に使われていたものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月25日 (土)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(1)

 

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2018年末に地元の施設に所用で出向いた際、待ち時間にこんなパンフレットを見つけました。
「学研都市線もしばらく乗ってないし、行ってみるか」と思い立ち、期限の迫った翌2019年1月に出かけました。

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今回は混雑する京橋方面へは行かずに、東側の終点の木津駅まで乗ってみることに。
そんなわけで最初に訪れたのは、四条畷駅。その前にどうしても見ておきたいところがあったのです。

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グーグルマップで店舗の画像は出てきたこのお店。

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そのお店は「エイト模型」という、昔ながらの鉄道模型を扱うお店でした。わたしがNゲージ鉄道模型を始めた30年ほど前、当時はもちろんネット検索もなく、当時購入していたトミックスとKATOのカタログの巻末にあった販売店リストから見つけたのがこのお店でした。なぜこのお店を選んだのかは今となっては分かりませんが・・・。自転車移動がメインだった当時、暑い日も寒い日も当時の自宅から片道約40分かけて出向いたという、今では「なぜ?」という思い出があります。バスで行こうと思えば行ける場所ですが、バスでも乗り換えて行かねばならず、収入も少ない当時は自転車移動を選んだのではないかと思います。最後に来店したのが20年以上前なので、今は当然ながら店を閉めています。

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ところ変わって、ホームへ。名所案内には四条畷神社やハイキングコースなどが記されています。この中の飯盛山へはわたしが小学生の時分、ボーイスカウトに入隊していた頃に、毎年1月に日の出を見るために山登りをしていたという思い出があります。集合場所には午前3時ごろに集合したので、この時は支度などで、午前2時ごろ起きていたのと思います。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月20日 (月)

近鉄と京阪とJR西と・・・。

今回は、18日のお話です。
この日は京阪の鴨東線開業30周年記念のスタンプラリー(後期)に参加する予定にしていましたが、来る3月14日にデビューする運びとなった近鉄の新型名阪特急「ひのとり」(80000系)のシート体験イベントが近鉄大阪難波駅で開催されているという情報を知り、急きょ、近鉄大阪難波駅へ足を運びました。

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(分かりにくいかと思いますが(汗))、「ひのとり」シート展示の会場です。会場では「プレミアム車両」に設けられるシート体験ができました。座り心地はというと、今まで体験したことのないくらいゴージャスなものでした。

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新型名阪特急「ひのとり」のデビューパンフレットです。

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シート体験のあと、簡単なクイズに答えて景品のクリアファイルがもらえました。

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このあと、本題のスタンプラリーを楽しむべく、淀屋橋駅まで移動しました。大阪難波での用事が思いのほか早く終わったので、当初の予定より1本早い「快速特急洛楽」(10時30分発)に乗ることができました。
さて、この画像をよくよく見てみると・・・。大阪寄りの壁面の一部がはがされた状態になっていました。

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淀屋橋駅→出町柳駅→神宮丸太町駅→三条駅の順にスタンプを押して、景品のマスキングテープ(後期分)がもらえました。

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このあと、中書島駅まで移動し、宇治線に乗り換え。
目的は、宇治線の4駅に設置してある「響け!ユーフォニアム」の等身大パネルを見に行くこと。
ここでは設置駅4駅(中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅)のパネルを紹介。
すでにご存じの方は多いかと思いますが、18日はあの事件から半年が経った日でもあります。この日テレビやネットなどでそのニュースが取り上げられていました。また、六地蔵駅のパネルのそばには「「ユーフォニアム」のイベントをお楽しみの皆様へ」と題されたお願い事のポスターがありました。

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このあと、もう一つ気になっていた場所へ。JR奈良線の宇治川付近の複線化工事の様子を見に行きました。
工事は進んでいて、ご覧のように、あの「名撮影ポイント」へ入ることはできませんでした。(敷地外から撮影)

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ちょうど205系の普通電車がやってきました。(敷地外から撮影)

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京阪の宇治駅を望みます。
画像左側に見えるようにJR奈良線の下を通る道も閉鎖されていました。

これを見た後、お昼過ぎを回っていたので、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 8日 (水)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去年の12月7日のOsakaMetroのイベントの際に「相互直通50周年記念」の1日乗車券(OsakaMetro版)を購入したのと、スタンプラリーの景品のポストカードも欲しかったので、イベント最終日の29日に出かけてきました。
乗車券は、阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)とOsakaMetro全線、大阪シティバス(一部除く)に乗り降り自由なので、今回はスタンプラリーを済ませてから、OsakaMetroのほかの線も乗ってみることにしました。

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まずは阪急の淡路駅でスタンプを押して、千里線のスタンプ設置駅の北千里駅に向かうため、ホームへ。
電車を待っていると、京トレイン雅洛を見ることができました。

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阪急車両に乗って、北千里駅に到着。

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先発の天下茶屋行き(OsakaMetro車両66系)には「相互直通50周年記念」の、乗ってきた折り返し大阪梅田駅行きの阪急3300系には「阪急沿線西国七福神巡り」のヘッドマークがそれぞれ掲出されていました。

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いったん改札を出ました。
北千里駅に来たのは久しぶりでした。

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北千里駅でスタンプを押したあと、天下茶屋行きの電車に乗って天下茶屋駅まで移動。
手前が乗ってきた1300系。向こうには堺筋線の66系と阪急車両が発車待ちをしていました。

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ふとホーム側を見ると、消火栓放水口の下側に大阪交通局時代のいわゆる「マルコマーク」を発見。
この「マルコマーク」、OsakaMetroのほかの路線にも残っているとのこと。

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ホーム壁面にある天下茶屋駅の大きな駅名標。左側には乗り入れ先の阪急線の路線図も。

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天下茶屋駅のスタンプを押した後、天神橋筋六丁目(天六)方面へ。
日本橋駅は、千日前線の乗換駅。
堺筋線の路線記号が「S」ではなく「Sakaisuji」の「K」となったのは、堺筋線より先に開業(昭和44年4月16日、堺筋線は昭和44年12月6日))した千日前線(「Sennichimae」)が「S」を名乗ったため。(・・・と、あくまでも個人的な考えです)

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スタンプは、前回押した南森町駅(OsakaMetro堺筋線)と高槻市駅(阪急京都線)以外の駅に設置のスタンプを押しました。
画像右下が、景品のポストカード(裏面)です。

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この日はスタンプ帳も持っていきました。画像は堺筋線のものですが、スタンプを押せた駅が増えました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月24日 (火)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)はクリスマス・イブ、そして明日(25日)はクリスマスですね(^^♪。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

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今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)

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今年の自分へのクリスマスプレゼントも去年同様、少し早め(笑)でした。
まずは、こちらから。
トミーテックから発売のバスコレクションから人気アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピングバスの紹介。
(左)東海バスオレンジシャトル「ライブサンシャイン」ラッピングバス3号車。
(右)富士急シティバス「ラブライブサンシャイン」ラッピングバス。

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これはマイクロエースから再生産された事業用客車、マヤ34形(2009)です。この車両を使った検測列車はファンの間では「マヤ検」と呼ばれています。同車で現存するのはJR九州に所属する、この2009のみとなっています。この2009の妻面部のライトはのちに取り付けられました。モデルは特徴ある車体や表記類を上手く再現されていると思います。
ちなみにこの製品が、マイクロエースではじめて購入した製品となります。

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続いては、トミックスから発売された、新カテゴリー、ァーストカーミュージアム(先頭車博物館)。
わたしが購入した車両はまだ持ってなく、フル編成とするのも長すぎるとの理由で、500系新幹線のぞみにしました。
同時購入したのは、同製品の専用電源ユニットです。同製品は車庫を模したデザインとなっています。また、付属パーツを使って、複数つなげての使用もできます。

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この製品の特長は、付属のレール上に車両を乗せて観賞用に、また、上の画像のように別売りのパワーユニットとDCフィーダーを使って、ライトを点灯されることもできます。

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電源ユニット(9Vアルカリ乾電池使用)を使えば、電源ユニットのレールを介してライトを点灯できます。
また、電源ユニット内の照明(パイロットランプ)も点灯するというものです。

というわけで、みなさんも楽しいひと時をお過ごしくださいね(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

初めて見ました!!

去る14日、阪急西宮北口駅のカリヨン広場付近で、阪急・阪神・能勢電のグッズ販売会が開催されました。
わたしも阪急電鉄のHPを見てほしい商品があったので、出向いてきました。

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今回の販売会では、8000系デビュー35周年記念グッズや「京とれいん雅洛」のグッズなど、いろいろなグッズが販売されていました。
わたしは、画像のトレーディングカード(トレカ)や缶バッジなどを購入しました。

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帰路に就く際、電車を待っていると・・・。
なんと!!8000系デビュー35周年記念の復元装飾が施された8300系(8300編成)に遭遇したのでした!!これにはさすがにびっくり!!
同時進入の列車(66系)の車内からは、子供たちが眺めている様子がうかがえました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月10日 (火)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去る7日、OsakaMetro堺筋線北浜駅において、OsakaMetro堺筋線開業50周年記念のイベントが開催されました。

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この日掲出された横断幕です。わたしが到着したのは9時20分頃。ちょうど職員の皆様が設営をしておられました。

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記念グッズ販売にて、希望のものを購入したあと、会場を見て回りました。
まずは、展示コーナーに立ち寄りました。

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1970(昭和45)年、大阪府吹田市で開催された万国博覧会に向けて急ピッチで進められた路線工事の様子が描かれた、当時の地下鉄の路線図です。
この路線図では、すでに路線カラーは制定されていましたが、まだ今のような路線名ではなく、〇号線と呼ばれていました。また、千日前線(この図では5号線)やそのほかの路線の一部区間はまだ未開業でした。
そして、上に書いてある「「信濃橋」と「なんば元町」という駅名は消えていった」と書かれていたのが、気になりました。

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その部分を拡大してみました。「信濃橋駅」、「なんば元町駅」とも、この頃まで四つ橋線(当時は3号線)に与えられていた駅名と分かりました。おそらく(現在もそうですが)、四つ橋線の駅は御堂筋線の本町駅となんば駅から少し離れた場所に駅があったので、このような駅名となったのではないかと思います。

※信濃橋について、調べてみました。
以下のページをご覧になってください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000030550.html (大阪市のホームページ)

https://osaka-info.jp/page/shinanobashi-bridge (大阪観光局公式サイト)

また、この図では駅間の所要時間、各路線の初発・終発列車の時刻が表記されています。

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万博輸送に勤しむ6000形(60系)や30系シルバーカー(当時はこう呼ばれていた)、50系や30系が活躍していた写真、わたしは実車を見た世代ではないですが、当時の様子がよくわかりました。また、早々に完売したという、本町駅構内で発売された記念絵葉書も展示されていました。

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今となっては貴重な記念乗車券なども展示されていました。

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こちらは先日発売された、天皇陛下御即位記念乗車券。やはり記念にとっておきたいという方が多かったのでしょう。早々に完売したそうです。

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さて、先ほど少し写っていたのはこちら。
昔、交通局で使用されていた改札鋏(計6種)が置いてあり、手元のサンプル券に鋏を入れられる体験コーナーをやっていました。

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わたしも早速体験。6種類はそれぞれ鋏の形が違っています。

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そのほか、記念写真コーナーや・・・。

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ミニ地下鉄の運行などいろいろありました。

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そのミニ地下鉄は、御堂筋線30000系(31系)をデザインしたものでした。実車に即してよく出来ていると思います。

次回は、Nゲージ鉄道模型の運転会の様子などをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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