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イベント

2019年10月15日 (火)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(京阪線編)

去る5日、京阪鴨東線(三条-出町柳間)は開通30周年、8000系はデビュー30周年を迎えました。
それを記念して、5日、6日の両日はクイズラリーを開催、同5日からはスタンプラリー(2020年3月29日まで)も開催されました。


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クイズラリーは、出題のある4駅(三条、神宮丸太町、出町柳、叡電八瀬比叡山口)の問題に全問正解すると、ゴールポイントのある出町柳駅でオリジナルのキーホルダーがもらえ、一方のスタンプラリーは4駅(淀屋橋、三条、神宮丸太町、出町柳)にあるスタンプを押して、ゴールポイントの駅(三条)でオリジナルのマスキングテープ(前期・後期でデザインが変わる)がもらえるという内容です。
わたしは、6日に出かけてきました。
今回は手間を省くため、クイズラリーとスタンプラリーを並行しておこない、出町柳駅で行われるグッズ販売会にも足を運べるよう経路をたてました。
また、クイズラリーの出題駅に叡電の八瀬比叡山口駅が入っていたので、その類の1日乗車券はないか探してみたら、「叡山電車・京阪電車 1日観光チケット」というものがあったので、それを利用することとしました。


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まずは、スタンプラリーの最初のスタンプを押すべく淀屋橋駅へ。
その前に先発の特急の8000系に掲出された記念HMを写しておきました。

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3番線に到着する、折り返し急行出町柳行きとなる6000系。
かつては、手前に見える1番線や2番線も普通や区間急行などが発着していましたが、現在は平日の朝ラッシュ時以外の時間帯は閉鎖されています。
ちなみに、以下の特急のように4番線に列車が発着する際は必ず1番線を通る必要があり、その際は列車の通過に注意を促す放送を流しています。

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話を元に戻します。
スタンプを押した後、淀屋橋駅10時ちょうど発の「快速特急洛楽」に乗って、一気に終点の出町柳駅まで向かうことに。

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折り返し10時発の「快速特急洛楽」となる列車が到着しました。
子供たちも興味津々のよう?

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「洛楽」のHMを装着したところを見た後、乗車しました。
今回は「洛楽」では初めて1号車(8001号車)の一番前の座席に座りました。思いのほか混んではなく、終点の出町柳まで文字通り「らくらく」でした(^^♪。

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(お見苦しいですが)スタンプラリーのシートにすべてのスタンプを押したものです。

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スタンプラリー記念品のマスキングテープです。
手に取ると、とても小さくかわいらしいです。


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こちらが、クイズラリーの景品のキーホルダーです。
さて、クイズラリーの問題と答えは、京阪のHP上で発表されているため割愛しますが、まず、出町柳駅の問題は想定外でした。また、叡電八瀬比叡山口の問題も叡電の車両が分からないとやや難解な内容で、「これは難しいねぇ」という声も聞こえました。わたしも少し考えてしまいました・・・。しかしいわゆる「消去法」で答えは炙り出せました。

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出町柳駅で同時開催されていたグッズ販売会にも立ち寄りました。
「駅名変更記念入場券」が購入できなかった代わりに、マグネットと神宮丸太町駅のマグネットを購入しました。また、クリアファイル(3種)も購入しました。

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あと、発売当時に買い逃してしまった「元号変更記念」のピンバッジも販売していたので、こちらも購入しました。
この日は、クイズラリーもスタンプラリーも参加者が多いように見受けられました。
次回は、叡電に立ち寄ったお話を書かせていただきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月31日 (土)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(5)

(4)の続きです。


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今回は、トミックス様提供のジオラマの紹介です。
まずは、高架駅を紹介します。
2面4線のホームは、近代的な高架側壁で囲まれています。
駅前のビルなどもトミックス製の建物に、どこか見覚えのある会社の広告看板を掲出して、駅前の雰囲気を醸し出しています。

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そんな高架駅に「サロンカーなにわ」と近鉄の観光特急「しまかぜ」が走っています。

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扇形庫には、機関車がずらり。
ターンテーブルには、なんとトーマスが!!

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ジオラマの下側には、こんな解説パネルが。

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にぎやかな扇形庫の前をサロンカーなにわが通り過ぎていきます。

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近鉄50000系「しまかぜ」とすれ違う「サロンカーなにわ」。その奥には、5000系+223系の「マリンライナー」の姿も。

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風光明媚なスポットで、「しまかぜ」と大阪環状線用323系、そして「マリンライナー」の並走!!

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複線の駅の下の掘割区間で、「しまかぜ」と「マリンライナー」が走る。

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今度は新幹線が走るジオラマへ。
ピンク色の車体の500系「ハローキティ」ラッピング編成が疾走!

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その500系がE5系「はやぶさ」とすれ違います。

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このジオラマの見どころを紹介するパネルです。

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E5系新幹線と「しまかぜ」が交差!!

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アングルを変えて。
新幹線がすれ違う鉄橋の下を、EF81けん引の「サロンカーなにわ」が走り抜けます!

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次はのどかな里山風景。
「サロンカーなにわ」が走り抜ける(上)。向こう側からは「マリンライナー」が(下)。
その後ろでは、レールのメンテナンス作業が。結構大変そう。お疲れ様です。

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さて、今回は上の画像の商品を購入しました。
パンフレットにも掲載されていた、「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」とトミックス製のオリジナルデザイン貨車です。
貨車はこのコンテナ車と二軸貨車の2種類があり、予算の関係でかなり迷いましたが、このコンテナ車にしました。

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付属の手すりをつけました。
大きさ的にはコキ200形と同じくらいでしょうか。積載しているコンテナはもちろん取り外せて、ほかのコンテナと積み替えられます。

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一方のEF81形の前面はこんな感じです。


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同機の特徴である左右の塗装が違うところも、うまく再現されています。
同機は、2006(平成18)年に廃車となりましたが、模型の世界ではいつでも走らせたいものです。

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最後に阪急梅田駅のありふれた情景を。
梅田駅は来る10月1日から、大阪梅田へ駅名が変更となります。同時に河原町駅(→京都河原町)と石橋駅(→石橋阪大前)もそれぞれ駅名が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
この駅名標を見ることができるのも、あとわずかとなりました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月27日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(4)

(3)の続きです。


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次は、Nゲージ主要メーカーの新製品発表のブースの紹介です。
まずはMODEMO(株式会社ハセガワ)から。

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同社製品はご覧のように、東京都電などの路面電車、江ノ電や箱根登山鉄道といった小型車両が幅を利かせている会社の車両の模型化に特に顕著だと思います。


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続いては、マイクロエースです。

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わたしが注目していた、近鉄田原本線用ワンマン運転用の8400系2種類の展示を見ることができました。これは田原本線開業100周年を記念した2018(平成30)年にかつての奈良線の名車、820系のカラーを復刻した8414編成です(台車は金属ばね)。
もう一つは近鉄現行色で空気ばね台車装備の編成(8416編成)です。

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先頭車を拡大。
8000系後期グループと同じラインでリア装備車で、低くなった屋根、その分大きくなったクーラーカバー、金属ばね台車など、同じ近鉄一般車を送り出したグリーンマックスに引けを取らない仕上がりとなっています。ヘッドライト、テールライトは点灯しますが、方向幕は点灯しません。


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このほか、京阪京津線を走る800系の新・旧塗装2種類(画像中程)も発売されます。
ちなみに、現在JR九州に所属し、JRグループで唯一車籍のある「軌道検測車」マヤ34-2009が、今年の12月に再生産が予定されています。


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今度はグリーンマックス(GM)。

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今や、完成品の販売が主流となりつつあるGM。
会場では、地元関西の車両の新作が公開されていました。
京阪3000系の現行スタイルのモデルや、近鉄、阪急の各車両の新製品が展示されていました。

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この中で「イチオシ」と思われる、近鉄の観光列車、青の交響曲(シンフォニー)(16200系)。
しかし、3両で価格が23,500円(税抜き)とは割高だと思いました・・・。

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他社線(山陽電車線)に乗り入れる阪神の車両の新製品の紹介もありました。
画像の阪神9000系”たいせつ”がギュッと。のラッピング編成のほか、同じく阪神1000系のラッピング編成、山陽5030系も展示されていました。

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GMお得意(?)の国鉄形通勤電車の新製品の展示も。
今回は、先ごろ大阪環状線から引退した201系体質改善車の一連のシリーズ。
もちろん、大阪環状線で活躍したオレンジ色の201系も。
最後まで活躍した編成(LB9編成)の8両セットが、32,500円(税抜き)。
やはり、割高感が・・・。

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先頭車をよく見てみると、JR西デザインのドアステッカーや「弱冷車」の表記も。
Nゲージでここまで再現してあるのは、すごいところだと思いました。

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お次はKATOです。

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後述のトミックスと”競作”となった、87系寝台ディーゼルカー「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。
こちらは、10両フルセットで特別企画品として発売されます。
(特別企画品≒いわゆる「限定生産品」)

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あと、個人的に気に入ったのが、画像左のキハ58系の「スターターセット」。
いかにも「通好み」な感じがします。

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最後はトミックスです。

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前述の通り、KATOと競作となった「TWILIGHT EXPERSS 瑞風」。
トミックスでは、10両フルセットの限定品、5両基本セット、同じく5両増結セットの3種類で発売されます。
同社の車両仕様の新規格、プログレッシブ(PG)仕様の採用、室内灯は組み込み済み。
その分、価格は従来品より高めの設定となりました。(基本セット28,000円、限定品48,000円(それぞれ税抜き))
このほか、EF81形の大幅リニューアル品なども展示されていました。

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一方、TOMYTECの「鉄道コレクション」では、鉄道友の会の今年のローレル賞を受賞した、観光列車700系「ひえい」と一般形721号車の2種類の未塗装品がターンテーブルにて展示。
また、ある意味「変わり種」(失礼)の「鉄顔コレクション」などの展示もありました。

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最後に紹介するのは、今や「懐かしのなにわを走る地下鉄」となった、50系2種(谷町線6両セット、千日前線4両セット)の製品。展示されていて、興味津々になりました。

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そんなわけで、両セットほしかったのですが、予算の都合で谷町線の方を購入しました。
模型は、1975(昭和50)年頃に大阪市営地下鉄(当時)号線カラーの制定後にアッシュグリーンの車体にラインカラーが施された姿を再現しています。

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モデルとなった5069編成は、50系4次車特有の水平に近いファンデリアカバーの形状や戸袋窓の寸法が低くなった姿や、回送運転台を備えた連結面などを再現し、中間に5700形(元200系→1200形の電装解除車)を挟んだ姿を再現しています。
画像向かって奥から5069、回送運転台装備の5592、そして5700形5723です。
5700形は元は1200形を名乗っていた50系よりも古い車両で、ウインドシル(客用窓下の桟)付の連窓や丸みを帯びたファンデリアカバーなどが特徴です。

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前面は行先表示器横にあった通風孔を板でふさいだ跡など、実車を忠実に再現しています。
わたしが50系へ乗車したのは、おぼろげな記憶でも数えるほどしかありませんが、やはりどこか懐かしく感じてしまいました・・・。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月23日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(3)

(2)の続きです。


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ここでは、京都鉄道博物館(京都てっぱく)での所蔵品が展示されていました。
かつての国鉄時代の急行列車に燦然と輝くヘッドマークの数々!!

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「新幹線が走り始めて55年」と題した、0系新幹線関連の展示品も。
上の画像の0系の座席のほか、いろいろなものが展示されていました。
これは、0系の引退まで走った編成のひとつ、R61編成の乗務員室扉です。

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0系の前面にある鼻先部分の展示も。

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左右にある前照灯カバーと、静電アンテナ。
結構、年季が入っているように見えました。

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上は、行先表示器。
下は、速度計。

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今では懐かしい客車列車のヘッドマークがズラリ!!

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ところ変わってこちらでは「全国高等学校鉄道模型コンテスト2019」の受賞作品の展示がありました。
今はこんな企画もあるのですね。
今の高校生がうらやましい限り!!。

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佐野工科高校電子工作部の皆様は、「平成元年の京阪京津線」と題したモジュールレイアウト(=集合式レイアウト)を制作されました。
地上時代の三条駅やインクライン、本物の水を使って再現した琵琶湖疏水、そして建物はすべて手作りとのこと。
素晴らしい出来栄えだと思いました。

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こちらは、星翔高等学校様の皆様が制作された、「叡山電車、八瀬比叡山口延伸?」と題した作品。
叡電八瀬比叡山口駅周辺の情景を見事に再現されていて、とても素晴らしいと思いました。

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一番奥では奈良高専の生徒さん(?)が、ケーブルカーの調整のような作業をされていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月18日 (日)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(2)

(1)の続きです。
見学の順番が前後しますが、まずはこちら。

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「手作りOゲージ特別展示コーナー」というものを見ました。(その後ろでは、お子様向けの記念撮影コーナーがありました)
Oゲージは、縮尺1/43~1/48、軌間32mmの鉄道模型規格の総称です。

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こちらがその作品です。
時間や周りの人混みの関係で、これらだけ見ておきました。

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これは、Nゲージスケールの阪急梅田駅のジオラマです。
とても細かい作りで、ビックリ!!


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改札口付近も列車の発車案内表示器や広告看板までもリアルに再現。
上の画像は中央部分のホームに「京とれいん」らしき車両が見えるので、京都線乗り場でしょうか?
一方、下の画像は神戸線乗り場のようです。


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続いて、Nゲージスケールの阪急電車がズラリ。
遠目で見ると同じように見える阪急の車両も、製造時期やリニューアルなどで細かい変化が見て取れます。


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今度は、阪急線の中津駅付近のジオラマが登場。


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鉄橋を渡るのは、宝塚線の電車でしょうか?


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そして、京都線の線路では、今年の3月にデビューした「京とれいん雅洛」の姿が見えました。


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「京とれいん雅洛」は颯爽と走り去ってゆきました。


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中津駅のジオラマの向こうにはこんなジオラマが。


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これは、山陽電車の須磨浦公園駅。
ジオラマの下部には「1998年まで、神戸線の電車はここまで足を延ばしていました」と書かれています。
須磨浦公園駅の駅舎には、ロープウェイ乗り場とロープウェイ車両も見えます。


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ここでは「山陽須磨浦公園駅付近のジオラマ」「1998年2月まで阪急神戸線の列車も乗り入れていました」と書かれたパネルとともに、山陽の新型車両、6000系らしき車両の模型が置かれていました。
ご存知の方も多いかと思われますが、現在は阪神の車両が山陽姫路駅まで、阪急の車両は神戸高速線の新開地駅までの運転となっています。


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少しタイミングが悪いですが(^^ゞ、「京とれいん雅洛」が通り過ぎてゆきました。

※2019.8.20 追記
先日、GM(グリーンマックス)の製品&店舗情報を紹介したGM通信を見ていたら、以前同社が発売していた「阪急8000/8300系」キットに付属&分売のステッカーについての紹介がありました。
記事後半にアップされたステッカーの画像を見て、わたしは思わずビックリしました。
それは、阪急の車両にかつて貼り付けていたドアステッカー(「ドアにご注意」などの注意喚起メッセージ、その下に広告スペース。現在は、Osaka Metroの車両で似たようなデザインを見ることができる)が「ドア用標記」として用意されていたのです。
Nゲージは1/150スケールなので、表現が困難かと思われていましたが・・・。「現行のタイプなら、自作もできるかも・・・」と、ふと思いました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「阪急1000系」製品化決定に寄せて・・・「阪急8000/8300系ステッカー」にまつわるお話。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月14日 (水)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(1)

 

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今年も梅田の阪急百貨店にて「鉄道模型フェスティバル」が開催されました。
わたしは、7日に見に行きました。
今回は、デビュー30周年を迎えた阪急の8000系にまつわる展示がメインとなっていました。

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会場に入って最初に目に入ったのが、こちら。

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ここでは、阪急の8000系(以下、京都線用8300系も含む)にまつわる、いろいろな展示がありました。
また、8000系ができるまでの映像も放映されていました。

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8000系の8000号車のデビュー当時の模型の展示です。

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かつての阪急ワンハンドル装備車両のシンボルだった「Hマーク」。
1992(平成4)年の新社章の制定まで掲出されていました。。

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その下には、デビュー当時に発行された車両紹介のパンフレットが展示されていました。

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記念ヘッドマークの展示もありました。
この二つは、今年のデビュー30周年記念の第1弾として、神戸線を走るトップナンバー編成(8000ほか8連)に期間限定で掲出されたものです。
大阪方と神戸方でカラーの異なるデザインとなっています。


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このHMは、デビュー当時の宝塚線にて初詣の臨時特急列車として運転開始した8000編成に掲出されたものです。

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ここでは8000系にまつわる、模型やグッズが展示されていました。
グリーンマックスの板キットのパッケージも!!


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こちらでは、スケッチを基にした模型もありました。

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ここでは、記念乗車券や車両紹介のパンフレットなどが展示されていました。

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こちらでは、HMをデザインしたキーホルダーやミニチュアマグネット、実車にHMを掲出したイメージ写真が展示されていました。

※おまけ画像


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大型で強い台風10号が、こちらの地域にも近づいてきています。
そんな折、自宅のベランダからこのような虹を見ることができました(^^♪。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年6月25日 (火)

「京阪大津線800系デビュー20周年記念スタンプラリー」に参加しました。

今から2年前の2017(平成29)年、京阪大津線の800系がデビュー20周年を迎えました。それを記念して、デビュー20周年記念特製乗車券の発売と、デビュー20周年特製キーホルダーがもらえるスタンプラリー(2017年12月1日~2018年2月28日)が開催されました。
まず、2017年の12月下旬にまず記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートをもらいに行き、時間の関係でこの日はそのまま帰宅しました。後日、参加したいと思った矢先、京阪のHPに「キーホルダーの在庫がなくなりました」とのお知らせがあり、再度キーホルダーが入荷された時に出向いてきました。しかし、なかなかわたしの都合が合わず、出向いたのは年が明けた2月22日でした。

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スタンプラリーの参加に際しては、この記念乗車券を使いました。

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スタンプラリーのシートです。ラリーポイント(スタンプ設置場所)は、京阪山科駅、浜大津(現・びわこ浜大津)駅、坂本(現・坂本比叡山口)駅の3か所で、ゴールポイント(景品受け取り場所)は、浜大津駅インフォステーションとなっています。

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まずは、京阪山科駅へ。
乗り入れ先の京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅から乗車した800系には、800系デビュー20周年記念のHMが掲出されていました。


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京阪山科駅には鉄道むすめの「石山ともか」ちゃんのパネルがあります。

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そのあと、浜大津駅近くで軽食をとり、浜大津駅へ戻る前に駅周辺を観察。

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そのあと坂本駅まで移動し、スタンプを押した後、浜大津駅まで戻ってきました。
ふと、ホームを眺めていたら、新塗装の600型が到着しました。
石坂青春号~21文字のメッセージ~というHMを掲出していました。


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景品のキーホルダーです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。



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画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


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目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 


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各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


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目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。



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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。



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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 


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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。



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わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。



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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。



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京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年3月30日 (土)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編)

去る21日、わたしはJR大阪駅5階の時空(とき)の広場に出向いてきました。
そのきっかけは、某鉄道グッズショップからのメールでした。

「大阪駅なら移動もそれほどかからないし・・・」と思い立ち、出かけたのでした。
さて、出発前日まで「時空の広場」の行きかたがウェブサイトを見ても分からなかったので、時空の広場がある大阪ステーションシティに問い合わせることに。

同イベント開始時刻は13時からでした。
また、前述のメールのリンク先(同イベントのお知らせ)に大まかなプログラムも記載されていました。「鉄道むすめ」のグッズなどを販売するということを知り、グッズも早めに購入したかったので大阪駅に13時頃到着するように乗車する列車を経路検索アプリで調べておき、自宅を出ました。

大阪駅の大阪環状線ホームには13時頃到着。
この日は久しぶりに環状線を利用したので、環状線の大阪駅の発車メロディ「やっぱ好きやねん」を聞きたかったので、しばらくホームにいました。
ここでふとJR神戸線(姫路・網干方面)を発車する新快速を見ると、1両だけ見たことのない車両が・・・。
それは、今回のダイヤ改正で登場した新快速Aシートという有料座席サービスの車両でした。
帰宅後、JR西のHPで確認すると、その車両を組み込んだ列車は大阪駅13時発の列車でした。
いきなりだったので写真は撮れませんでしたが、ラッキーな気分になれました(^O^)。


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前置きが長くなってしまいました・・・。
当日「時空の広場」で行われた同イベントは、JR西グループの鉄道むすめ4名が集結するという内容で、大阪では初めてとなるイベントでした。

グッズを購入後、14時から開始の地域の魅力発信や観光PRステージの実施を見ました。


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まずはJR西和歌山支社白浜駅のキャラクター、黒潮しららちゃんと担当者が白浜(和歌山県西牟婁(むろ)群白浜町)が登場。
画像は黒潮しららちゃんが着用しているアロハシャツについてお話されていたものです。


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続いてJR西福知山支社城崎温泉駅のキャラクター、城崎このりちゃんが登場。
画像は浴衣を着用した城崎温泉観光大使の皆さまが来場されたシーンです。


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続いて、位置情報ゲーム「駅メモ」ことステーションメモリーズ!((株)モバイルファクトリーが開発・運営)についてのお話を聞きました。
このゲームの名前は聞いたことはありましたが、個人的にはあまり興味は持てず(失礼)でしたが、大まかな内容は知ることができたので、暇なときに入れてみたいと思いました。

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このあとは会場内に設置された「鉄道むすめ」キャラクターの写真撮影用パネルで撮影を楽しみました♪。
まずは先ほど出演された、城崎温泉観光大使の皆さまと📷。
城崎このりちゃんのプチバージョンのパネルも登場しました(^^)。

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続いて、今回登場した鉄道むすめ(城崎このりちゃん、黒潮しららちゃん、嵯峨ほづきちゃん)のパネルが登場。
嵯峨ほづきちゃんは、熊野詣姿のパネルも登場しました。

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16時からは各社の「鉄道むすめ」プロジェクト担当者のトークショーがありました。
各社の鉄道むすめキャラクター製作のきっかけや今後の展開など、ディープな話も飛び交い面白かったです。
あと、周りの参加者の方を見てみると、自分より目上の人も見受けられました。
そのあとは、非売品のオリジナルグッズなど素敵な景品がゲットできるという「じゃんけん大会」が。
会場内は大変盛り上がって幕となりました。

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このあと、もう一度パネル撮影。
JR西日本メイテックの米原はるかちゃんも加わりました(^^♪。

この日は皆さま、お疲れ様でした。


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ここからはこの日購入できたグッズを紹介します。
今鉄道グッズで流行りのキラ鉄ファイル☆から。
今回は嵯峨ほづきちゃんとシーサイドラインの柴口このみちゃんの2種を購入。


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続いて、アクリルフィギュア(画像中央奥)、缶バッジ(画像右上)など。


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そして、今回登場した鉄道むすめがデザインされた記念硬券セットです。

次回はJR大阪駅ホームの列車撮影記録を紹介します。
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございした。

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2019年3月10日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(4)

(3)の続きです。


Dsc_9019

 

 


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「ちはやふる」のラッピング車を見たあと、少し歩くとこんなものが。
アントという牽引車です。
メーカーをよく見てみると・・・
「アント工業」らしい・・・。


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(順番は入れ替わりますが)最後に「ミニ京阪電車」を見物。
参加者の皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきて良かったです


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Dsc_9041

 

 



帰路へ着く途中で600形の新塗装編成(613+614)を見ることができました。


Dsc_9015

 

 



締めくくりはこちら。
かつて京津線で走っていた京阪の名車の一つ、80型の保存車(カットモデル)です。
この日は子どもたちが制服を着て記念写真撮影を楽しんでいました。


Dsc_9015_1

 

 



上の画像の左奥を拡大すると・・・
以前、石山寺駅で見た「鉄道むすめ」の石山ともかちゃんのイラストが描かれたごみ箱を見つけました。


Img_5606

 

 



ここからは少し懐かしい写真を。
今から8年前の2011(平成23)年に石坂線を訪問した際に、詳しい事情はほとんど覚えていませんが、錦織車庫に入ることができました。
この時に80型はこの81号車と82号車の2両を見ることができました。
まず81号車ですが、このようにカットモデルとして保存されていました。


Img_5607

 

 



81号車のそばにはこのようなものも。


Img_5611

 

 


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もう一両の82号車は、このように車体がまるごと保存されていました。

80型はわたしが昔、通勤で利用していたこともあり、思い入れの深い車両でもあります。
この頃は仕事を覚えるのに必死で、撮影もできませんでした・・・。
また、当時の京津線の名所のひとつともいえる、蹴上-九条山間に存在した東山を超えるための66.7‰(パーミル)の急勾配区間も見たかったのですが、残念ながら実現しませんでした・・・・。


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2年後の2013(平成25)年に訪れた際に、82号車を近江神宮前のホーム越しから見ることができました。
そのあと、姿を消したようです。
保存のためどこかへ移設されたのか、解体されてしまったのか・・・。
真相は不明です

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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