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イベント

2018年9月24日 (月)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(4)

(3)の続きです。

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次に「Nゲージ 昭和から平成を駆け抜けた列車たち」と題して、旧国鉄・私鉄のNゲージ各車両が展示されていました。


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まずは、昭和に活躍した列車たち。
0系新幹線、キハ58系、流電モハ52形、近鉄10000系ビスタカー、南海20000系、京阪旧3000系などが並んでいました。


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かつて阪神国道線を走っていた、「金魚鉢」という愛称で親しまれた、71形電車も展示されていました。


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一方こちらは、「平成に活躍した列車たち」を展示。
近鉄の50000系「しまかぜ」、南海50000系「ラピート」やユニークなラッピングが特徴のJR西の287系「パンダくろしお」などが展示されていました。


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続いて、HOゲージ(1/80スケール)の模型。


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まずは昭和編。

Nゲージと同じく0系新幹線や24系客車のブルートレイン、D51形けん引の2軸貨物列車や南海10000系「サザン」などを展示。


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続いて平成編。

500系新幹線、EF210形けん引のコンテナ列車、京阪の今や「旧塗装」となった8000系などが展示されていました。


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このあとは、今年の4月に大阪市交通局が株式会社となり、「Osaka Metro」という愛称がついた、大阪地下鉄の特別展示コーナーを見に行きました。


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もうすっかり定着した、「Osaka Metro」のロゴマーク。
わたしはまだ、堺筋線・阪急線乗り入れ用の66系しか見たことありませんが、東京メトロの車両のように、交通局の社章の上に、このロゴのステッカーを張り付けています。


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次は車両模型の展示へ。
まずは、1969(昭和44)年に廃止された、大阪市電の2101形。
この車両の模型は初めて見ました。


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続いては、1980年代に御堂筋線で活躍した車両、30系と10系。
わたしがまだ小学生~中学生くらいの頃は、相互乗り入れの北大阪急行2000系のほかは、この2系列のどちらかに当たりました。

子供心からやはり、30系より冷房車の10系が来た方が「ラッキー!!」と思っていました。


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そんな思い出がある10系も、1991(平成3)年に登場した21系や、この30000系の登場により最古参となり、廃車も進んで、残った車両も見た感じは古ぼけた印象に見えます。


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このあと、今は京都てっぱくの扇形車庫になった、梅小路蒸気機関車館のNゲージジオラマを見ました。

扇形車庫や「SLスチーム号」の運転エリアなど、的確に再現されていて、とても感心しまた。

このあと、会場をあとにしました。


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で、今回はこれらの商品を購入。
阪急のマルーン色に仕立てた、KATO製の8両用特製車両ケース。


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そして、トミックスのED62形電気機関車(14号機、浜松工場)。
この車両は同社の「ミニカーブレール」に対応しているので、いろいろな使い方ができそうです。

これらは、いずれもこのイベントのパンフレットに掲載されていて、迷わず購入しました。


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その後、10Fの「モデルショップマルーン」さんにて、まもなくリニューアル品がリリースされるのですが、商品棚にあったトミックスのストラクチャー「角店セット」を「今のうち」に購入しておきました。

(完)

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2018年9月13日 (木)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(3)

しばらく間が開いてしまいました・・・<m(__)m>。

(3)の続きです。

次は、トミックスのジオラマを見に行きました。


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ビルが立ち並ぶ、都会の光景です。
トミックスのストラクチャー(建物)も見受けられますが、今年に入り相次いでリニューアル品がリリースされ、ここに並んでいるものはほとんどが旧製品となってしまいました。


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手前には列車が通過。
その奥には木造駅舎を配した、こじんまりとした駅が。


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架線柱や信号機が並びながらも、郊外の雰囲気を感じ取れる光景。
ここで、赤矢印のご注目を。


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トミックスから発売の「角店セット」の店舗表現シールでは「不二家」とともにインパクトが強かった「中華料理くるくる軒」。

個人的には気に入っているのですが、残念ながら旧製品のものとなっています。


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別の場所へ移動。
去年、トミックスから発売された「走る美術館」、現美新幹線(E3系700番台)が走るシーンをとらえることができました。


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カーブ区間を313系電車(?)が走ります。


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勾配区間では、箱根登山鉄道の電車が活躍中。


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北斗星色のDD51形の重連が通過する街並み。

線路際には踏切や信号機が設置され、建物群も色を塗り替えられたトミックス製品やグリーンマックス製品も見受けられました。


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別の場所へ移動し、大きな鉄橋を「エヴァンゲリオン」ラッピングの500系新幹線が疾走sign03
個人的にはあまり好みではなかったのですがcoldsweats01、こうしてみると「結構かっこいい!」と思いました。

その奥に見えるのは、神戸電鉄の電車でしょうか???

このあと、別の場所へ移動しました。
(つづく)

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2018年8月28日 (火)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(2)

(1)の続きです。

続いて、出展各メーカーの新製品情報のブースを見に行きました。


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まずは、グリーンマックスから。
グリーンマックスといえば、昔は「キットのメーカー」というイメージが強かったですが、時代と共に現在は、他のメーカーに負けず劣らずの「完成品中心のメーカー」に変貌しています。

ただ、他のメーカーに比べ、商品価格が高めなのが玉に瑕ですが・・・coldsweats01


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まず目に飛び込んだのが、「阪急電車終結!」と題して、阪急の車両の新製品各種が紹介されていました。

阪急京都線の名スター、2800系の2扉車時代の商品などが目に留まりました。
また、同社は関東のほか、関西のJR・私鉄車両(どちらも主に通勤電車)の模型化に積極的なのも、製品ラインナップからもそれがうかがい知ることができます。


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それが、こちら。
10月に再生産が予定された、JR大阪環状線を走ったラッピング電車「OSAKA POWER LOOP」(LA03編成・クハ103-848ほか8両編成)。

そのほか、去年の10月3日(形式の「103」にちなむ」)に「大阪環状線を最後まで走った103系」として運用を終了したLA04編成(クハ103-802ほか8両編成)も勇退記念として模型化されました。
わたしも欲しいと思っているのですが、他のメーカーの新製品、再生産品の誘惑(?)に負けてしまい、実現に至っていません(先ほども述べた通り、価格が高いこともあるのですが・・・)。

下の段には「近鉄通勤電車集結!」と題して、近鉄の一般用車両が展示されていました。


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続いては、MODEMO(モデモ。株式会社ハセガワの鉄道模型ブランド)。
個人的にはあまり聞きなれないメーカー名(失礼)でしたが、どのような商品を扱っているのかは、興味津々でした。


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こちらは、江ノ島電鉄(「江ノ電」の愛称でおなじみ)の車両模型がズラリ。


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一方こちらは、広電の「グリーンムーバー」や、関西の新旧の路面電車が並んでいました。
価格も・・・結構お高いcoldsweats02


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トミックスのコーナーでは、ジオコレ(ジオラマコレクション)関連の商品を中心に。

左側は、惜しまれつつも廃止されたJR三江(さんこう)線にある日本一の高さを誇る駅で、「天空の駅」とも呼ばれた宇津井(うづい)駅のNゲージサイズの模型化。

右側は、今年の11月の30日で54年の歴史に幕を閉じる、関電トロリーバスを鉄道コレクション(鉄コレ)として模型化。

どちらも見逃せないと思いました。


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続いて、ブラインドパッケージ(中を開けるまで中身が分からない商品)の11月発売の鉄コレ第27弾の紹介。

西武401系や名鉄7300系などが並んでいますが、個人的にはやはり、後ろ側に紹介されている「近鉄2400系」が欲しいですね。


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こちらも上の鉄コレと同様、ブラインドパッケージの「トラックコレクション第11弾」(9月発売)。
一目見て、テンションが上がってupwardrightしまったのは、街中の幹線道路でもよく見かける、コンテナ積載のトラックがあったこと。

「これは、本当に欲しい!!」と思いました。
ただ、コンテナトラックは、10種のうち4種。
つまり、手に入る確率は10分の4。
3~4箱買わないと、キビシイかな・・・(>_<)?


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カトーのコーナーでまず目に飛び込んだのは、2017年にデビューした新型客車35系(旧国鉄の35系客車とは異なる)とそれを従えて疾走するD51形200号機(元梅小路蒸気機関車館、現・京都てっぱくの扇形車庫より本線復帰)が同時製品化する旨の広告。

なお、35系客車は、トミックスとの競作となりました。

すでにJR東のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」をすでに市場に送り出し(同車はのちにトミックスも製品化が決定)、今度はJR九州の「ななつ星㏌九州」の製品化決定と、ここ最近のカトーは目が離せません!!


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こちらは、いわゆる「入門セット」と呼ばれる「スターターセット」。
車両は、JR西の「大和路快速」などで活躍する221系電車。
その奥には、現行仕様(リニューアル車)の製品化のPRと製品の金型が。


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最後は、マイクロエース。
同社も、現在のグリーンマックスと同様、多数の私鉄車両を製品化しています。


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今回目に付いたものには、関西私鉄2社の車両。
上は、阪急京都線の名車、2800系冷房・3扉改造車。
手前に見えるのは、2300系か?

変わって下は、京阪8000系特急車(プレミアムカー連結)を早くも製品化。

(つづく)

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2018年8月24日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2018」に参加しました。(1)

去る9日、わたしは梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄道鉄道模型フェスティバル2018」を見てきました。

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これが、同イベントのチラシです。
今回は、開通50周年を迎えた神戸高速鉄道にまつわる展示が主なテーマとなっていました。


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去年まではお盆期間に行ったので、大変な混雑でしたが、今年はお盆休みの前に行くことができたので、会場はさほどの混雑ではなく、比較的ゆっくり見ることができました。


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まず目に入ったのが、昭和と平成の神戸電鉄、阪神電車、山陽電車の模型でした。


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続いて、Nゲージの高速神戸駅のジオラマが、神戸高速開通50周年記念の2種類のHMとともに展示されていました。


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左から、阪神、山陽、阪急の各車両が並べられています。


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左側から見たところ。


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詳しくは分かりませんが、同駅コンコースと地上部分と思われます。


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地上部分では、牛たちが出てきてモ~大変coldsweats02sign02

ちなみに先日、神戸高速鉄道開通50周年を記念してスタンプラリーが開催されていました。わたしも参加したかったのですが、体調不良で実現叶わず、正直残念に思っていますweep


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ところ変わって、ここでは「昭和・平成の阪急神戸線」と題して、阪急神戸線で活躍している(していた)車両の模型が展示されていました。

(つづく)

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2018年5月29日 (火)

京阪「淀屋橋地下延長線開通55周年記念イベント」に参加しました。(移動編)

去る4月21日と22日の両日、京阪では淀屋橋地下延長線開通55周年イベント(クイズラリー、グッズ販売会など)が開催されました。

わたしは、21日に参加しました。

今回は、クイズラリーの出題駅の移動中に、主に電車関連で変化や気がついたことを書いておきます。


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まずは、中書島駅にて。
停車中の淀屋橋行き特急の3000系。

画像右側に見えるのは、2025年の大阪万博誘致PRのためのHMとともに掲出された、PRステッカー。

また、列車種別・行先表示器の行先表示は、「大阪淀屋橋」となっていました。


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英字標記では、(やや見にくいですが)このようになります。


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ところ変わって三条駅。
天満橋駅までの移動に、今回は8000系のプレミアムカーに乗車しました。

やってきたのは、前回の初乗車とおなじ8004F。
先ほどの3000系といい、今回の8000系といい・・・。
下一桁が「4」にあたるのは、ただの偶然でしょうか・・・?


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せっかくの乗車なので、数枚撮影しておきました。


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続いて、北浜駅。
京都方面ホームの列車案内表示器が、液晶ディスプレイ表示に変わっていましたcoldsweats02


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北浜駅のクイズを解いたあと、改札口の方をふと見てみるとeye、京都の名所を紹介しているステッカーが貼ってある柱を見つけました。


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そして、淀屋橋駅。
こちらも、このような案内表示に変化しました。
調べてみると、訪日外国人観光客に対する配慮とのこと。

ちなみに、この日は春のおでかけダイヤの適用日だったので、準急は4番線、特急は3番線発車と、いつもと違っていました。
(完)

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2018年5月21日 (月)

京阪「淀屋橋地下延長線開通55周年記念イベント」に参加しました。(参加編)

去る4月21日と22日の両日、京阪では淀屋橋地下延長線開通55周年イベント(クイズラリー、グッズ販売会など)が開催されました。

この「淀屋橋地下線」とは、当時の大阪側の起終点駅だった天満橋駅(地上駅)から北浜駅、淀屋橋駅と2つの駅を設け、1963(昭和38)年に開通した地下路線です。

この種のイベントについてですが直近では、今から5年前の2013(平成25)年に「開通50周年」と銘打って、各種イベントが開催されました。


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さて、わたしはこのイベントに21日に参加しました。
今回のクイズラリーのシートはこんな感じです。

当日は「〇〇1dayチケット」のようないわゆる「1日乗車券」の代わりになるようなものもなく、どういった順番で回ろうかと少し考えましたが、やはり、京都方面から回ることにしました。

クイズの方ですが、事前に手持ちの本などで予習しておいたのが良かったのか、京都方面の二駅で少し考えさせられる内容でした・・・。

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これは帰路の移動中に撮影したものですが、今月5日まで2600系全編成に特製HMが掲出されました。


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これが景品のキーホルダー。
左が表面、右が裏面です。


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グッズ販売会で購入した、55周年記念グッズ。
上がクリアファイル、下が駅名マグネットです。

去年開催された「京都地下線開通30周年」のイベントでは、主役は旧3000系特急車でしたが、今回の主役は、何と言っても1900系特急車(新造車)でしょう。


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このほかに、3月に行けなかった大津線駅名変更記念のヨシノートなどを購入して、この日は帰宅しました。

※次回は、「移動編」へ続きます。

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2017年12月24日 (日)

メリー・クリスマス(^^♪

今日(24日)は、クリスマス・イブbell、そしてあす25日は、クリスマスxmasですね。

楽しいひと時を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

まずはこちらから。


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今年も、こんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)


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今年のクリスマスケーキはこの2種類。
定番の「苺ショート」(右)と「クレープ・オ・リュイ」(左)。


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今年は、なんとサンタさんからクリスマスプレゼントがcoldsweats02sign03


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中身はこちら。
TOMIXの鉄道模型(ストラクチャー)でした・・・happy01
工作するのが今から楽しみです(^^♪。

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2017年11月28日 (火)

今年の紅葉狩りは地元で。そのあとに・・・。

23日は風が強く、少し寒かったです。
「どこかへ紅葉狩りを・・・」と考えていましたが、昨今の体調の関係で遠出するのはやめて、地元の近所をぶらりと散策することにしました。


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ここの通りは毎年紅葉が色づくのですが、もうピークを過ぎたようです・・・think

さて、少し先に進むと、ボートを漕いでいる青年たちが。
また、その近くには人が集まっていました。

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近くの方に声をかけてみると・・・。
この近くの公園で、催事を行っているとのこと。


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お話をしていただいた方から、催事を行っている場所を案内してもらいました。

茨田樋(まったひ)遺跡水辺公園???

公園の読み方と言い場所と言い・・・。
はじめて聞きましたcoldsweats01

そこで、さっそく向かってみることに・・・。

※参考

茨田樋遺跡水辺公園については、こちらをご覧ください。

茨田樋については、こちらに詳しく書かれています。


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現地へ赴くとこんなポスターがcoldsweats02sign03

催事の名は「茨田イチョウ祭り」。
今回で、10回目を迎えたとのこと。

催事のいきさつなどは、以下のページをご覧ください。

茨田イチョウ祭り
(PDFファイル、平成27年のものですが・・・)


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同公園のシンボルツリーの大イチョウというのが、こちら。
樹齢100年以上になるとのこと。

地元に住んで40年近く・・・。
このようなものがあるとは、まったく知りませんでした・・・。

このあと、市議会議員さん(?)らのご挨拶がありました。
もう少し、この場にいたかったですが、皆さん忙しそうだったので現地をあとにしました。


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河川レンジャーについての解説パネルの一部です。

淀川管内河川レンジャーについては、こちら
茨田いちょう祭り(2012(平成24年)開催)については、こちら


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帰路のイチョウ並木は、「落ち葉の絨毯」となっていました。


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26日は気候も良かったので、ウォーキングも兼ねて近所を歩いてみました。

左に見えるのは先日見た、茨田樋遺跡水辺公園のシンボルツリーの大イチョウ、右に見える古びた木は、同公園の道標(「この先の辻左折」と書いている)です。


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さらに西に向かって進むと、アオサギを見つけました。


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国道沿いの木も、ほとんど枯葉に・・・think
「また来年、どこかに行けるように、体調管理をしっかりせねば・・・」
ふと、そう思いました。

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2017年11月 3日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編)

こちらの記事の続きになります。


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ここからは、会場奥で行われた運転会の模様をお伝えします。
レイアウトの中央にはいろいろな車両がズラリ。
これらは原信太郎氏が製作、収集した一番ゲージ(縮尺約1/32)という大型模型です。


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それでは走行写真をどうぞ。
スマホで撮影したので、画質の方はあまり期待しないでくださいcoldsweats01

まず目に飛び込んだのは、SLがけん引する旅客列車。


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続いて、同じくSLによる貨物列車。


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留置線ではこんな感じに。


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こちらは寝台特急「あさかぜ」。
紺色のEF58と20系客車を組み合わせでナイスgood


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このあと、いよいよ「或る列車」の運転の時間に。
画像奥に見えるのが、「或る列車」をけん引する機関車(だったはず?)です。


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「或る列車」は約20分ほど運転されました。
スマホで撮影した拙い写真ですがcoldsweats01、雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです。

P_20170827_150046_vhdr_auto P_20170827_150049_vhdr_auto

この時は結構人が集まっていました。
列車が走行しているのを見ているだけでも楽しかったです。

「或る列車」の運転終了後、この会場をあとにしました。


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ここでは、JR九州が運行している「JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車」のPRをしていました。


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最後にこの「鉄たび展」にて購入した、オリジナルグッズの紹介。

こちらは、見事な仕上がりの鉄道模型のワンシーンをデザインしたクリアファイル。


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一方こちらは水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた、JR九州の人気列車を系統樹に見立てたおしゃれなデザインのトートバック。
ちなみに同じデザインのクリアファイルも購入しました。

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2017年10月27日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(前編)

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去る8月17日~28日に、梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄たび展」。
わたしは、25日に見てきました。

概要は割愛させていただき、当記事では同イベントの展示物を中心に紹介していきます。


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2014(平成26)年に亡くなられた「鉄道模型の神様」、原信太郎氏の紹介です。


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神奈川県横浜市にある、原鉄道模型博物館の紹介です。

ちなみにわたしは、2011(平成23)年の8月20日に天六(天神橋筋六丁目)にある「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」にて開催された「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」という特別展を見てきました。

その時の模様は、こちらの記事をご覧ください。 


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それでは、展示物を見ていきましょう。
これは、スイスの国鉄の車掌鞄(カバン)。


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その横には、世界各国の古い時刻表が。


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続いて、車両模型の展示。
上からオリエント急行(ベルギー)、ナハ22000系(日本)、サザン・パシフィック鉄道客車(アメリカ)。


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「ガラス電車」で知られる、ドイツ国鉄ET91形電車です。
わたしは「鉄道ファン」(交友社刊)の記事ではじめて実車を知りました。


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一方こちらは、日本の車両。
左に見えるのは阪急の「京とれいん」、その隣は近鉄の「しまかぜ」。


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再び車両以外の展示品です。
これは、オリエント急行の食堂車のランプ。

かつて運転されていた「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」の食堂車のランプも、これをヒントにしたのかもしれません。


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原信太郎氏が青年時代に駅で押されたスタンプ帳です。
これらは、1934(昭和9)年~1936(昭和11)年に押されたものです。


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戦前に発行された切手(夫婦岩のデザイン)に、昭和11年12月27日付けの消印が押してあります。
「那智の滝」がデザインされていて「那智」と記載されているので、おそらく(当時の)那智郵便局で押されたものと思われます。


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関西の観光列車・豪華列車と題して、阪急の「京とれいん」、近鉄の「しまかぜ」、「青の交響曲(シンフォニー)」のイメージが展示されていて、その下に先ほど紹介した模型が展示されていました。


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現在JR九州が運行している観光列車「JRKYUSU SWEET TRAIN 或る列車」の原点となった豪華客車列車「或る列車」について解説したパネルです。

「或る(ある)列車」という、なんともいえない不思議なネーミングがとても印象に残りましたthink

(後編につづく)

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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