イベント

2020年4月25日 (土)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(1)

 

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2018年末に地元の施設に所用で出向いた際、待ち時間にこんなパンフレットを見つけました。
「学研都市線もしばらく乗ってないし、行ってみるか」と思い立ち、期限の迫った翌2019年1月に出かけました。

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今回は混雑する京橋方面へは行かずに、東側の終点の木津駅まで乗ってみることに。
そんなわけで最初に訪れたのは、四条畷駅。その前にどうしても見ておきたいところがあったのです。

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グーグルマップで店舗の画像は出てきたこのお店。

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そのお店は「エイト模型」という、昔ながらの鉄道模型を扱うお店でした。わたしがNゲージ鉄道模型を始めた30年ほど前、当時はもちろんネット検索もなく、当時購入していたトミックスとKATOのカタログの巻末にあった販売店リストから見つけたのがこのお店でした。なぜこのお店を選んだのかは今となっては分かりませんが・・・。自転車移動がメインだった当時、暑い日も寒い日も当時の自宅から片道約40分かけて出向いたという、今では「なぜ?」という思い出があります。バスで行こうと思えば行ける場所ですが、バスでも乗り換えて行かねばならず、収入も少ない当時は自転車移動を選んだのではないかと思います。最後に来店したのが20年以上前なので、今は当然ながら店を閉めています。

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ところ変わって、ホームへ。名所案内には四条畷神社やハイキングコースなどが記されています。この中の飯盛山へはわたしが小学生の時分、ボーイスカウトに入隊していた頃に、毎年1月に日の出を見るために山登りをしていたという思い出があります。集合場所には午前3時ごろに集合したので、この時は支度などで、午前2時ごろ起きていたのと思います。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月20日 (月)

近鉄と京阪とJR西と・・・。

今回は、18日のお話です。
この日は京阪の鴨東線開業30周年記念のスタンプラリー(後期)に参加する予定にしていましたが、来る3月14日にデビューする運びとなった近鉄の新型名阪特急「ひのとり」(80000系)のシート体験イベントが近鉄大阪難波駅で開催されているという情報を知り、急きょ、近鉄大阪難波駅へ足を運びました。

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(分かりにくいかと思いますが(汗))、「ひのとり」シート展示の会場です。会場では「プレミアム車両」に設けられるシート体験ができました。座り心地はというと、今まで体験したことのないくらいゴージャスなものでした。

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新型名阪特急「ひのとり」のデビューパンフレットです。

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シート体験のあと、簡単なクイズに答えて景品のクリアファイルがもらえました。

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このあと、本題のスタンプラリーを楽しむべく、淀屋橋駅まで移動しました。大阪難波での用事が思いのほか早く終わったので、当初の予定より1本早い「快速特急洛楽」(10時30分発)に乗ることができました。
さて、この画像をよくよく見てみると・・・。大阪寄りの壁面の一部がはがされた状態になっていました。

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淀屋橋駅→出町柳駅→神宮丸太町駅→三条駅の順にスタンプを押して、景品のマスキングテープ(後期分)がもらえました。

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このあと、中書島駅まで移動し、宇治線に乗り換え。
目的は、宇治線の4駅に設置してある「響け!ユーフォニアム」の等身大パネルを見に行くこと。
ここでは設置駅4駅(中書島駅、六地蔵駅、黄檗駅、宇治駅)のパネルを紹介。
すでにご存じの方は多いかと思いますが、18日はあの事件から半年が経った日でもあります。この日テレビやネットなどでそのニュースが取り上げられていました。また、六地蔵駅のパネルのそばには「「ユーフォニアム」のイベントをお楽しみの皆様へ」と題されたお願い事のポスターがありました。

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このあと、もう一つ気になっていた場所へ。JR奈良線の宇治川付近の複線化工事の様子を見に行きました。
工事は進んでいて、ご覧のように、あの「名撮影ポイント」へ入ることはできませんでした。(敷地外から撮影)

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ちょうど205系の普通電車がやってきました。(敷地外から撮影)

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京阪の宇治駅を望みます。
画像左側に見えるようにJR奈良線の下を通る道も閉鎖されていました。

これを見た後、お昼過ぎを回っていたので、帰宅しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年1月 8日 (水)

続 OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去年の12月7日のOsakaMetroのイベントの際に「相互直通50周年記念」の1日乗車券(OsakaMetro版)を購入したのと、スタンプラリーの景品のポストカードも欲しかったので、イベント最終日の29日に出かけてきました。
乗車券は、阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)とOsakaMetro全線、大阪シティバス(一部除く)に乗り降り自由なので、今回はスタンプラリーを済ませてから、OsakaMetroのほかの線も乗ってみることにしました。

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まずは阪急の淡路駅でスタンプを押して、千里線のスタンプ設置駅の北千里駅に向かうため、ホームへ。
電車を待っていると、京トレイン雅洛を見ることができました。

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阪急車両に乗って、北千里駅に到着。

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先発の天下茶屋行き(OsakaMetro車両66系)には「相互直通50周年記念」の、乗ってきた折り返し大阪梅田駅行きの阪急3300系には「阪急沿線西国七福神巡り」のヘッドマークがそれぞれ掲出されていました。

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いったん改札を出ました。
北千里駅に来たのは久しぶりでした。

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北千里駅でスタンプを押したあと、天下茶屋行きの電車に乗って天下茶屋駅まで移動。
手前が乗ってきた1300系。向こうには堺筋線の66系と阪急車両が発車待ちをしていました。

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ふとホーム側を見ると、消火栓放水口の下側に大阪交通局時代のいわゆる「マルコマーク」を発見。
この「マルコマーク」、OsakaMetroのほかの路線にも残っているとのこと。

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ホーム壁面にある天下茶屋駅の大きな駅名標。左側には乗り入れ先の阪急線の路線図も。

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天下茶屋駅のスタンプを押した後、天神橋筋六丁目(天六)方面へ。
日本橋駅は、千日前線の乗換駅。
堺筋線の路線記号が「S」ではなく「Sakaisuji」の「K」となったのは、堺筋線より先に開業(昭和44年4月16日、堺筋線は昭和44年12月6日))した千日前線(「Sennichimae」)が「S」を名乗ったため。(・・・と、あくまでも個人的な考えです)

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スタンプは、前回押した南森町駅(OsakaMetro堺筋線)と高槻市駅(阪急京都線)以外の駅に設置のスタンプを押しました。
画像右下が、景品のポストカード(裏面)です。

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この日はスタンプ帳も持っていきました。画像は堺筋線のものですが、スタンプを押せた駅が増えました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月24日 (火)

メリー・クリスマス!!

今日(24日)はクリスマス・イブ、そして明日(25日)はクリスマスですね(^^♪。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

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今年はこんなクリスマスカードを作ってみました。
(無料素材ダウンロードサイト、「SOZAI GOOD」さんより)

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今年の自分へのクリスマスプレゼントも去年同様、少し早め(笑)でした。
まずは、こちらから。
トミーテックから発売のバスコレクションから人気アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピングバスの紹介。
(左)東海バスオレンジシャトル「ライブサンシャイン」ラッピングバス3号車。
(右)富士急シティバス「ラブライブサンシャイン」ラッピングバス。

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これはマイクロエースから再生産された事業用客車、マヤ34形(2009)です。この車両を使った検測列車はファンの間では「マヤ検」と呼ばれています。同車で現存するのはJR九州に所属する、この2009のみとなっています。この2009の妻面部のライトはのちに取り付けられました。モデルは特徴ある車体や表記類を上手く再現されていると思います。
ちなみにこの製品が、マイクロエースではじめて購入した製品となります。

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続いては、トミックスから発売された、新カテゴリー、ァーストカーミュージアム(先頭車博物館)。
わたしが購入した車両はまだ持ってなく、フル編成とするのも長すぎるとの理由で、500系新幹線のぞみにしました。
同時購入したのは、同製品の専用電源ユニットです。同製品は車庫を模したデザインとなっています。また、付属パーツを使って、複数つなげての使用もできます。

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この製品の特長は、付属のレール上に車両を乗せて観賞用に、また、上の画像のように別売りのパワーユニットとDCフィーダーを使って、ライトを点灯されることもできます。

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電源ユニット(9Vアルカリ乾電池使用)を使えば、電源ユニットのレールを介してライトを点灯できます。
また、電源ユニット内の照明(パイロットランプ)も点灯するというものです。

というわけで、みなさんも楽しいひと時をお過ごしくださいね(^^)/。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

初めて見ました!!

去る14日、阪急西宮北口駅のカリヨン広場付近で、阪急・阪神・能勢電のグッズ販売会が開催されました。
わたしも阪急電鉄のHPを見てほしい商品があったので、出向いてきました。

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今回の販売会では、8000系デビュー35周年記念グッズや「京とれいん雅洛」のグッズなど、いろいろなグッズが販売されていました。
わたしは、画像のトレーディングカード(トレカ)や缶バッジなどを購入しました。

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帰路に就く際、電車を待っていると・・・。
なんと!!8000系デビュー35周年記念の復元装飾が施された8300系(8300編成)に遭遇したのでした!!これにはさすがにびっくり!!
同時進入の列車(66系)の車内からは、子供たちが眺めている様子がうかがえました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月12日 (木)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、Nゲージ模型運転会の様子をお送りします。

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今回のイベントで披露されたNゲージのジオラマ。
いわゆる「モジュールレイアウト」で、線路類もトミックス製で統一されています。
レールはトミックスのワイドレール使用し、複々線に見立てたものとなっています。
ちなみに、左側に見えるコントローラーはなんと、トミックスの制御システム「NECST-neo(ネクスト・ネオ)」初期モデルの「N-500」なんです!!
こんな所でお目にかかるれるとは・・・。

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手前の直線部分を拡大してみました。
走行用線路の一段高いところには北神急行電鉄の7000系、その下には熊本電鉄の01形(元東京メトロ銀座線01系)のくまもんラッピング電車らしき車両が停められています。

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反対側に回ってみました。今は旧製品となった、トミックスのストラクチャー(建物)が目を引きました。
さて、この運転会。
運転台型のコントローラーを使って、運転士気分で楽しむ「参加型イベント」でした。

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子供さんたちの視線も興味津々の様子。
向こう側には、カメラを構えている子供さんも。

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ホーム部分を見てみましょう。
ホームはトミックスの「島式ホーム(都市型)」をとても長く連ねたもの。いったい、何両分あるのでしょう?
一方、左側の留置線には長堀鶴見緑地線の70系(らしき車両)が見えます。
それから、右側に見えるモニターから、運転士目線の様子を見ることができます。その近くには・・・。
なんと、今度はわたしも昔使っていた、トミックスのグリーンのパワーユニットがありました!!

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室内灯装備の電車が横切りました。
「あ、中央線の電車!」と、子供さんの声も。
その通り。この車両は中央線を走る新20系(24系)です。

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直線区間をひた走る、24系。
わたしが手持ちの車両には、「トワイライトエクスプレス」などの客車もありますが、室内灯は未装着・・・(汗)。
車両ばかり増やさず、「室内灯やTNカプラーなどのオプション品もそろそろ揃えていかないと・・・」と思っている昨今であります。

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24系と60系が並走。
そばにある、小型ビルや住宅などのストラクチャー(建物)も、レイアウトに彩りを添えています。

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再びホーム部分を観察。
手前には谷町線用30000系(32系)、そして阪急の車両も見えました。

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60系冷房改造車(乗降扉大型化後)が疾走してゆきます。

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「阪急の電車、早く動いてくれないかな・・・」と思っていたら、動いてくれました(^^)/。
パッと見た限りでは、京都線を走る5300系のようでした。
結局、この運転会で30分ほど見入ってしまいました・・・。
本当はもっと見ていたかったんですけど、きりがないので・・・(汗)。
そんなわけで、楽しいひと時を過ごせました(^^♪。

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今回のイベントで購入した商品です。
左側からマイクロファイバーのハンカチ、大阪市営60系と阪急3300系のキーホルダー、相互直通50周年記念ヘッドマークのデザインの缶バッジ。


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こちらは、OsakaMetroの現役車両がデザインされたクリアファイルです。
この中でわたしが見たことがないのは、南港ポートタウン線(ニュートラム)の200系です。ユニークな前面デザインかつ1編成ごとに車体カラーが異なっているのが特徴というこの車両。是非とも見てみたいです(^^)。

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それから、OsakaMetro版の記念乗車券も購入しました。
有効期限が今月29日までなので、時間を見つけて利用したいと思っています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年12月10日 (火)

OsakaMetro堺筋線50周年記念イベントに参加しました(前編)

去る7日、OsakaMetro堺筋線北浜駅において、OsakaMetro堺筋線開業50周年記念のイベントが開催されました。

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この日掲出された横断幕です。わたしが到着したのは9時20分頃。ちょうど職員の皆様が設営をしておられました。

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記念グッズ販売にて、希望のものを購入したあと、会場を見て回りました。
まずは、展示コーナーに立ち寄りました。

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1970(昭和45)年、大阪府吹田市で開催された万国博覧会に向けて急ピッチで進められた路線工事の様子が描かれた、当時の地下鉄の路線図です。
この路線図では、すでに路線カラーは制定されていましたが、まだ今のような路線名ではなく、〇号線と呼ばれていました。また、千日前線(この図では5号線)やそのほかの路線の一部区間はまだ未開業でした。
そして、上に書いてある「「信濃橋」と「なんば元町」という駅名は消えていった」と書かれていたのが、気になりました。

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その部分を拡大してみました。「信濃橋駅」、「なんば元町駅」とも、この頃まで四つ橋線(当時は3号線)に与えられていた駅名と分かりました。おそらく(現在もそうですが)、四つ橋線の駅は御堂筋線の本町駅となんば駅から少し離れた場所に駅があったので、このような駅名となったのではないかと思います。

※信濃橋について、調べてみました。
以下のページをご覧になってください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000030550.html (大阪市のホームページ)

https://osaka-info.jp/page/shinanobashi-bridge (大阪観光局公式サイト)

また、この図では駅間の所要時間、各路線の初発・終発列車の時刻が表記されています。

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万博輸送に勤しむ6000形(60系)や30系シルバーカー(当時はこう呼ばれていた)、50系や30系が活躍していた写真、わたしは実車を見た世代ではないですが、当時の様子がよくわかりました。また、早々に完売したという、本町駅構内で発売された記念絵葉書も展示されていました。

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今となっては貴重な記念乗車券なども展示されていました。

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こちらは先日発売された、天皇陛下御即位記念乗車券。やはり記念にとっておきたいという方が多かったのでしょう。早々に完売したそうです。

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さて、先ほど少し写っていたのはこちら。
昔、交通局で使用されていた改札鋏(計6種)が置いてあり、手元のサンプル券に鋏を入れられる体験コーナーをやっていました。

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わたしも早速体験。6種類はそれぞれ鋏の形が違っています。

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そのほか、記念写真コーナーや・・・。

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ミニ地下鉄の運行などいろいろありました。

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そのミニ地下鉄は、御堂筋線30000系(31系)をデザインしたものでした。実車に即してよく出来ていると思います。

次回は、Nゲージ鉄道模型の運転会の様子などをお送りします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月21日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(スタンプラリー参加編)

2019(平成31)年3月20日、阪神なんば線が開業して10周年を迎えました。そして同線と近鉄奈良線との相互直通運転により、神戸(神戸三宮)-奈良(近鉄奈良)が一本の線路で結ばれ、文字通り「つながって10周年」となりました。
それを記念して、「阪神⇔近鉄1dayチケット」が3月1日~5月31日の間、発売されました。また、4月26日~6月30日には「10周年記念スタンプラリー」も開催されました。

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わたしは3月に1dayチケットを2枚購入し、5月19日と26日の両日に利用してきました。
今回は、19日に出かけた中からスタンプラリー参加の時の模様をお送りします。


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まずは京阪で京橋まで出て、JR大阪環状線に乗り換え、西九条まで移動、そして9時過ぎに阪神の西九条駅へ到着。

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西九条駅で受け取った、スタンプラリーシート。
ルールは簡単。
シート裏面のスタンプ台紙にスタンプ設置駅(阪神:神戸三宮駅、西宮駅、尼崎駅。近鉄:大阪難波駅、東花園駅、生駒駅、大和西大寺駅)のスタンプをすべて押したものを引換え場所(尼崎城、近鉄大和西大寺駅)に持っていくと、景品のオリジナルマグネットシートがもらえるというものです。

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最初に立ち寄ったのは、阪神尼崎駅。(その時に撮った写真がなかったので(汗)、2017年3月に出向いた時のものを再掲します)
画像の1000系1210Fが、阪神なんば線開業10周年記念ラッピング電車に抜てきされることとなりました。

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続いて、西宮駅へ。

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近鉄車の乗り入れ終点の神戸三宮駅。
駅は2013(平成25)年3月20日にリニューアルされました。

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神戸三宮駅(阪神)に設置されたスタンプ台。


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休憩をはさんだ後、近鉄の大阪難波駅へ。
新塗装の「ビスタEX」を初めてみました。

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そして、画像の東花園行きの普通に乗って、東大阪市花園ラグビー場のある東花園駅へ。
先日、国内で初開催されたラグビーW杯では、大変盛り上がったようです。

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続いて、生駒駅へ。
この駅では、近鉄けいはんな線や相互乗り入れ先のOsakaMetro中央線の電車も見ることができます。

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最後に訪れたのは、近鉄でも屈指のターミナル駅、大和西大寺駅。
この日は「近鉄奈良線開業100周年記念デボ1形塗装色」の5800系5802編成が運用に就いていました。
最後のスタンプを押して、景品を受け取ったのが16時過ぎでした。
そのあと、40分ほど念願だった大和西大寺駅での車両撮影を楽しみました。


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このあと帰路に着きました。
大阪難波行きの普通電車が、近鉄の一般車で一番のお気に入りの3200系(しかも、トップナンバー編成の3701編成)に乗れて、とても嬉しかったです(^^)/。

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近鉄奈良線は、河内永和駅で下車。このあとJRおおさか東線に乗り換えました。
奥に見える高架線路が近鉄奈良線です。
JRおおさか東線が今年の3月に新大阪駅まで開業してから、京阪の野江駅と徒歩連絡ですが同線と乗り換えができるようになってからは、同線はわたしにとって、重宝する路線となりました。

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京阪の野江からは、あまり見ることのない、普通樟葉行きに乗車しました。
帰宅したのは、19時頃でした。

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スタンプを押して、完成したラリーシート。
阪神1000系と近鉄の「シリーズ21」のイラストができました。
スタンプ設置の各駅名には、その駅にちなんだイラストが描かれています。

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これが、景品のオリジナルマグネットシート。
今や過去のものとなった、阪神&近鉄のヘッドマークがデザインされていて、(わたしもそうですが)この世代を知らない子供たちにも新鮮味を感じるデザインだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年11月11日 (月)

OsakaMetro堺筋線・阪急京都線相互直通50周年記念のスタンプラリーに参加しました

1969(昭和44)年12月6日、大阪市営地下鉄(現 OsakaMetro)堺筋線が開業、そして阪急京都線との相互直通運転(以下、相互直通)を開始して、今年で50年を迎えました。
それを記念して、記念乗車券の発売やイベント列車の運行などのイベントやキャンペーンが今月2日から始まりました。
9日、わたしも記念乗車券の購入も兼ねて、記念スタンプラリーに参加しました。
この日はまず、京阪の枚方市駅で所用を済ませた後、記念乗車券の購入のため、阪急京都線の高槻市駅へバスで向かいました。
高槻市駅で記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートを入手後、スタンプ設置駅の同駅で最初のスタンプを押したあと、OsakaMetro堺筋線の方へ向かうため、ホームを上がりました。

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天下茶屋行きの電車を待っていると・・・。なんと、いきなりサプライズが!!
「京とれいん雅洛」(7000系7006編成)が通過していきました!!
このほか、移動中に阪急名物のヘッドマーク「もみじ」や「阪急三番街50周年PR」の車両を見ることができました。

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これが、イベント用のスタンプ台です(画像はOsakaMetro北浜駅のもの)。
ここで記念スタンプラリーのルールについて、説明します。
OsakaMetroと阪急の計9駅のスタンプ設置駅で、OsakaMetroで3駅以上、阪急で2駅以上のスタンプ(計5駅以上、5駅でもOK)を押して、ゴールポイントの駅(OsakaMetroの天神橋筋六丁目駅、または阪急の淡路駅)にシートを持っていくと、オリジナルシールセットがもらえるというものです。
また、スタンプラリー用とは別に、記念乗車券についてくる、当時の記念乗車券の複製券に、相互直通を開始した当時の改札印を模したスタンプを記念に押印できるスタンプも設置しています(画像では、向かって左側)。


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このイベントについて書かれたポスターです。

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堺筋線の駅構内には、こんなポスターも。
同線の開業時に導入された、60系が今では懐かしく感じました。


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北浜駅の駅名標のデザインが、新しくなっていました。

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こちらは、南森町駅の駅名標。従来からのデザインです。
下は堺筋線と阪急京都線の路線図。
わたしもたびたび分からなくなることがありますが、「阪急京都線」とは、正式には京都本線(大阪梅田駅-京都河原町駅間)、千里線(天神橋筋六丁目駅-北千里駅間)、嵐山線(桂駅-嵐山駅間)の総称です。しかし、基本的に(例えば)「阪急京都線の嵐山駅」でも間違いではありません。余談ですが、JR京都線はJR西日本が東海道線に付けた愛称です。

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天神橋筋六丁目駅(天六駅)で、以前本町駅で見たものと同じものを発見!!
これはどうも、ホームにある列車案内表示器の次に来る列車の位置表示(この画像の例だと「柴島駅に着きました」、「都島駅に着きました」)を簡略化したもののようです。この表示器の場合は、左側が谷町線、右側が堺筋線の表示です。なお、この表示器は一般乗客の目線では見えにくい位置にあるので、OsakaMetroの駅係員向けのものと思われます。
(本町駅のものは、当ブログの過去記事(こちら)をご覧ください)


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続いては、この日見れたり乗れたりした車両です。
OsakaMetro堺筋線の66系の一部の編成は、相互直通50周年記念のHM(ステッカー式)を掲出していました。画像は1990(平成2)年に製造された、66系のトップナンバー編成です。行先表示がLED化されたリニューアル車(OsakaMetroでは「中間更新」と呼んでいる)です。車内デザインも沿線の天王寺動物園をイメージして、乗降扉や乗務員室扉などの化粧板が動物柄になり、扉のガラスなどには動物のシルエットなど、「隠し動物」を盛り込んだユニークなものとなりました。また、2018(平成30)年からの施工車は、今宮戎や堀川戎にちなんだデザインとなっています。


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阪急の車両では、画像の「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」(2020年5月まで運行予定)のほか、「えほんトレインジャッキー号」の第2弾(2020年3月まで運行予定)などを見ることができました。なお、8300系については、復刻装飾の8300編成も含め、姿が見えませんでした。

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これが、景品のステッカーセットです。OsakaMetro堺筋線版と阪急京都線版の2枚セットです。
2社の新旧の社章や車両のイラスト、駅名標など盛りだくさんの内容です(^^♪。

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最後に紹介するのは、相互直通50周年記念乗車券です。
今回は、阪急電鉄版を購入しました。
機会があれば、OsakaMetro版を購入したいです。

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乗車券(磁気カードタイプ)は、2社とも共通デザインです。

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相互直通を開始した当時の記念乗車券の複製券です。
乗車券(黄色の部分)の丸い点線部分に当時の改札印を模したスタンプが押せます。(改札印がお見苦しくてすみません<(_ _)>)
阪急電鉄版には、相互直通を開始した日(昭和44年12月6日)に導入した2社の車両(大阪市営地下鉄(当時)60系、阪急3300系)が並んだ写真が印刷されています。この相互直通が、関西初の公営鉄道と民鉄の相互直通運転となりました。また、これにより、翌年開催の万国博覧会輸送に大きく貢献しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年11月 6日 (水)

京阪大津線訪問&トミックス「ミニカーブレール」テスト運転

今回は4日のお話です。

あの事件の関係で延期されていた「京阪電車×響け!ユーフォニアム」のイベントが今月1日からスタートしました。
かく言うわたしも、人気にあやかって京阪大津線の方へ出かけてきました。


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往路は、最寄り駅9時27分発の臨時列車、臨時快速急行 京都出町柳行き(3000系)に乗車しました。


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現地へ到着後、まずは京津線の800系を撮影。
上は、往路で乗車した新塗装の811F、下は現在も旧塗装で残る803F。
このほか、旧塗装の編成は801Fが四宮車庫にて確認できました。


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新塗装の600形が、びわ湖浜大津駅へ向かいます。
びわ湖浜大津駅から三井寺側へ向かう途中に、赤矢印で示した標識灯があります。これは、石坂線の電車が近づいてくると「電車接近」という文字が踏切の警報機のように上下2文字ずつ交互に点灯し、電車の接近の注意喚起をする効果があります。


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「比叡山・びわ湖 山と水と光の廻廊」の副標を掲出した600形(607+608)。
この編成は、600形で最初に新塗装化されました。
過去には数多くのラッピング電車が多く見られた600形ですが、「ユーフォ」の編成を除くほとんどの編成が、新塗装になったように見受けられます。

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700形で新たに塗色変更された編成も。
台車など床下がきれいなので、検査上がりかもしれません。画像の705+706は、元「ちはやふる」ラッピング電車の編成。


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700形701+702の「80形復刻塗装」。運行期間は2020(令和2)年の3月31日までの予定となっています。
もうひとつのラッピング電車は、「ビール&おでん電車」の703+704です。
さて、700形の新塗装第1号は、707+708でした。上の705の編成も新塗装となり、旧塗装で残っているのは、709+710の編成のみと思われます。

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「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車(600形617+618)がやってきました。
前面には、「ユーフォ」のキャラをデザインした特製HMが掲出されています。
京阪のHPの発表によると、HMはこのデザインが前期(11月1日~18日)、後期は19日~12月3日の予定となっています。

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びわ湖浜大津駅へ向かう「ユーフォ」のラッピング電車。こちら側にも特製HMが掲出されています。
写しているときには気がつかなかったのですが、帰宅後、画像を確認すると、手前で親子連れが電車を眺めていました。

この日は滋賀県に強風注意報が出ていて、このあとの移動場所も特に決めていなかったので、このあとわたしは帰宅したのでした。

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帰宅後、先日購入したトミックスの「ミニカーブレールセット」を広げてみました。
広げてみると、こんな感じです。
試運転には、同じくトミックスの「JR DE10・ワム80000形貨物列車セット」(品番92404)のDE10を用いました。


Img_3264


DCフィーダーとパワーユニット(コントローラー)は、レイアウト左側にあります。
危なっかしく見えますが(汗)、うまく走らせることができました(^^)。
このプランを手始めに、今後「ミニカーブレール」のレールセットも買い足していこうと思います。

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翌日、「きのうは、大阪府で木枯らし1号が吹きました」とニュースで言っていました。
そういえば、こちらも結構風が強かったような気がしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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