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2022年1月24日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(9)

(8)の続きです。


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屋根を塗装します。このようにマスキングします。

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ねずみ色1号(GMカラー:9)を吹き付けます。

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マスキングテープを剥がしました。概ねきれいにぬれました。

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続いて細かい部分の修正(タッチアップ)を行います。文章では簡単そうに見えますが、拡大鏡が必要になるほど細かい作業です。画像のように妥協した部分も実車の写真などを見ながら修正しました。次回からは妥協せずにきちんとマスキングしなければ・・・・と思いました。(汗)。

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パンタ周りの配管も色差ししました。タミヤのエナメル塗料のニュートラルグレーを塗ろうとしたら屋根色とほとんど変わらなかったので、フラットホワイトを少し足して塗ってみました。実車はこの通りかどうかわからないのであくまでも憶測です。

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窓サッシとドアレール(乗務員室のぞく)にはフラットアルミを塗りました。

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最後にテールライト部分にクリアーレッドを塗ります。

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クーラーもこのように色差しするとリアル感が増します。

エナメル塗料は容易に修正できますが、アクリルラッカー塗料より乾燥が遅く塗膜も弱いです。つまり、手などに当たっているうちに塗料がはがれてしまうことが多いのです。自分の場合、一度にきれいに塗る自身がなかったのでエナメル塗料を使いました。自分の技術が上がったならばアクリルラッカー塗料を使うようにしたら良いでしょう。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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