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2021年11月

2021年11月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(8)

(7)の続きです。
気候が安定してきたので、ようやく塗装に入りました。

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塗装に入る前に研磨剤入りの中性洗剤でこすり洗いして汚れを落とします。こすり洗いには使い古しのハブラシなどを使うと良いでしょう。その後はしっかり乾燥させます。

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下地作りとしてサーフェイサーを吹き付けます。この作業によって、浮き出た傷やホコリも見つけやすくなります。傷やホコリが出た際はヤスリがけしてきれいに仕上げます。

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今回はこれを使いました。
粒子の細かい、ガイアノーツの「サーフェイサーEVO」を使うとなお良いでしょう。

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ここからはエアーブラシを使って塗装します(実は私、これがエアーブラシデビューなんです(^^ゞ)。
まずは、アイボリーA(グリーンマックスカラー:(以下、GMカラー)21)を塗装します。
なお、今回は直接アイボリーAを塗りましたが、白系統の色(アイボリー、クリームなど)には先に白を塗っておくと発色がよくなるとのことです。

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次はマルーンA(近鉄マルーン)(GMカラー:26)を塗るためマスキングします。こうして見ると、何だか事業用車両のように見える???

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乗務員室の後ろと前面には塗り分けは曲線になっていますが、ここは妥協して、あとで修正することにしました。この画像では雑な貼り方に見えますが、塗装直前に修正しました。

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この間にボディ以外の塗装もやっておきました。床板はねずみ色1号(GMカラー:9)を塗装。クーラーなどの屋根上機器は灰色9号(GMカラー:14)を塗装しました。

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ボディに戻り、マルーンA(GMカラー:26)を塗装します。

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乾燥後、マスキングテープを剝がします。あまりうまくいきませんでした・・・(+_+)。

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続いて、パンタグラフを塗装します。パンタは金属製のため、最初にプライマーを吹いておきます。今回はクレオスのメタルプライマーを使用しましたが、ガイアノーツの「ガイアマルチプライマー」などを使うと食いつきがよくなるでしょう。

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プライマーを吹いたあと、銀色(GMカラー:8)を塗装します。乾燥後、シューの部分を色差しすると、リアルになります。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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