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2021年5月

2021年5月18日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(5)

(4)の続きです。

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床下を組み立てます。まずは少しひと手間。
床下機器パーツの裏面は左のように大きな凹みがあり、塗装の際に色が回りにくいので、右のように上にt0.3mmのプラ板を貼り付けると良いでしょう。

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パーツをランナーから切り出します。このパーツは金型から取り出しやすいように若干のテーパー(傾斜)があるので、接着面をやすりで削り、平らにします。

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接着面にプラ用接着剤を塗り、所定の位置に向きに注意して取り付けます。

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続いて、正面方向幕です。実車では現在、大型のものに更新されています。キット付属のものは取付け当時の小型のものをモデルとしているので、自作することにしました。

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t1.0mmのプラ板を6mm×2mmの大きさに切り出します。これを2つ用意します。

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ヘッドライトの中心に方向幕の下が水平になるように取り付けます。

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このように取り付けます。

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私の住んでいる地域は去る16日に梅雨入りの発表がありました。しばらくの間、塗装は難しそうです(>_<)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年5月 6日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(4)

(3)の続きです。

Img_6395_20210502185501


各部を組み立てます。
屋根パーツは配管付きを使います。

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仮組みして、パーツの合いを確認します。

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前面と側面、妻面と側面をL字型に瞬間接着剤を使って接着し(上)、そのあとロの字になるように接着します(下)。

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前面の接合部にズレが生じた場合には紙やすりでていねいに処理し、平滑にします。

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そのあと、屋根板を接着します。

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屋根を接着すると、接合部に隙間ができます。ここで黒い瞬間接着剤を活用します。この接着剤はパテの代用にもなります。この接着剤の存在は以前紹介したこの本で知りました。もちろん、普通の瞬着でもOKです。お好みでどうぞ。

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上の画像(手前のもの)のように隙間に盛り付け、乾燥後、やすりがけして仕上げます。

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パンタグラフとクーラー、無線アンテナを取り付ける穴(1.2mm)をピンバイスを使って開けます。

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更新工事を施工した実車(画像は2800系ですが、2410系も基本的に同じです)では、乗降扉上の雨どい(黄色矢印)や新設された表示灯(黄緑矢印)は表現に手間がかかるので、省略しました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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