« 引退迫る京阪5000系(後編) | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックス 2013系 観光列車「つどい」(登場時)入線 »

2021年3月12日 (金)

久々のお出かけは近場の模型店へ

大阪も少しだけ落ち着いた感じの7日、久々にお出かけしてきました。今回は念願だった模型店に足を運びました。

Img_6300


今回初めて訪れたお店は、KATOやトミックスのカタログ、HPにも掲載されているトップ模型さんです。店内はNゲージ鉄道模型がズラリ!!各メーカーの車両からパーツ、ジオコレなど現在の製品から古い製品(トミックスの旧ロゴ)までかなりの製品がありました。店主の方いわく「開店が昭和43年だから、もう50年ほどになるかねぇ」とのこと。正直、感激しました。
アクセスは、京阪電車萱島駅から徒歩10分ほどです。

Img_6349


気になる車両ですが、これを購入しました。
国鉄 103系通勤電車(新製冷房車・関西線)基本セット(トミックス/品番:98210)。
トミックスのHPによると、発売は2016年4月となっています。
今回は予算の都合で基本セットのみですが後日、ユニットサッシの増結セット(品番:98212)も購入したいと思います。

Img_6350


中身はこんな感じです。ケース下のイラストが良いですね(^^)(このほかに説明書がついています)。
この103系は、国鉄時代の1983(昭和58)年に現在は「大和路線」の愛称のある関西本線(奈良-湊町(現・JR難波)間)に投入された、1973年製のユニットサッシ、シールドビーム2灯の新製冷房車のグループです。前面に警戒色として黄色の帯を巻いているのが特徴です。

Img_6351


先頭車(クハ)を見てみましょう(まだ、付属パーツは付けてません)。HG(ハイグレード)仕様とあって、細かいところまでよく出来ていますね。

Img_6352


先頭部です。JR以降に撤去された前面窓下(ワイパーがある窓)の換気口も再現されています。屋根に穴が開いているところは信号炎管、向かって右側のテールライト横にはそれぞれユーザー取り付けパーツのジャンパ栓を取り付けます。

Img_6353


付属のインレタ(トミックスでは「転写シート」と呼んでいる)の車番には現在も活躍を続けるNS407とNS409編成(赤で囲っている部分)の車番もありました。この2編成は奈良電車区(現・吹田総合車両所奈良支所)当時からの生え抜きだったのです。増結セットと組み合わせ、これで当時の6両編成も再現できます。

Img_6354


もう一つはこちら。高架駅も作りたくなり、この2点を購入。店頭ではこのほか、高架駅の旧製品(品番:4016)や、ニュー橋上駅舎(品番:4040)の旧製品(階段部分が原型=1996年発売の初代製品)も置いてありました。このほか、トミーテックの「ジオコレ」シリーズでほかでは在庫がなくて、探していたアイテムも購入できました。このように「掘り出し物」がたくさんありました。

Img_6301


ところ変わって寝屋川市駅。遅ればせながらダイヤ改正の話題を。
今ダイヤ改正より、今まで駅に備え付けてあったポケット時刻表が廃止されました。言うまでもなくネット理由の普及によるもの。また、JRタイプの列車時刻表も廃止され、かわって京阪電鉄のWEBサイトから時刻表検索してね、という方式に改められました。なので、発車時刻表を記録するのには、駅構内のものを撮影するしかないのです。
現在、都心部ではこのように目の届きやすい位置に時刻表が置かれていますね。以前はホームの天井から掲げられているのが当たり前でした。

Img_6302_6303


同駅の出町柳方面の時刻表(左:平日、右:土休日)。

Img_6304


ここで日中の部分を見てみましょう。準急は10分おき、普通(枚方市折り返し)は準急の間をぬって1時間に4本運行されています。ダイヤ改正前は7両か8両だった普通はすべて8両に揃えられました。普通の残りの2本は萱島折り返しなのですが、今回萱島駅の時刻表を見て6両の表記が。つまり、6両編成が復活したのです。それは、今回5000系の置き換え用として増備された13000系の6両編成バージョン(13030番台)だったのです。おそらく、萱島-中之島間の普通などは利用者が比較的少ないからなのでしょう。ちなみに京阪のHPで発表されていた増備分の13000系6編成36両は、13030番台×6編成ということになります。私はてっきり7両編成×4編成(28両。これが現存する5000系の両数と同じ)と4両編成×2編成と思い込んでいました・・・(汗)。
5000系といえば、寝屋川車庫に1両と1編成が確認できただけでした。

☆彡トップ模型さんへはまた来店したいです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« 引退迫る京阪5000系(後編) | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックス 2013系 観光列車「つどい」(登場時)入線 »

京阪電気鉄道」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

国鉄型車両」カテゴリの記事

お店訪問」カテゴリの記事

お出かけ、散策」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。