« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2021年1月11日の運転会より | トップページ | 引退迫る京阪5000系(前編) »

2021年2月 1日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」続 GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する

先日、近鉄2610系などにマッチする動力台車枠と床下機器パーツのセットがグリーンマックス(GM)から発売されました。早速、去年エコノミーキットを組み立てた2610系の動力をコアレスモーターに交換したものに付け替えることにしました。

コアレスモーターに交換した際の記事については以下をご覧ください。

「GMエコノミーキット2610系の動力をコアレスモーターに交換する」(1)

Img_6145


セット内容は、台車枠と床下機器パーツからなっています。

Img_6146


それでは、作業に入ります。
まず、ボディをコアレスモーターから外します。

Img_6147

 

Img_6149


続いて、台車枠を取り付けます。この際、向きをよく確認します。今回は手持ちのGMのカタログの掲載ページを見ながら作業しました。

Img_6150


台車をコアレスモーター本体に組み戻します。

Img_6151


床下機器パーツです。(逆さですが)「1」と書いてある方が手前側になります。(GMのカタログでいうと、製品写真が写っている側)

Img_6152


床下機器パーツをゴム系接着剤で固定します。

Img_6153


車体(ボディ)を組み戻して完成です。

Img_6155


このあと、走行テストを行いました。問題なく動きました。

Img_6156


カプラーは、電車向けのKATOカプラー密連形A(グレー)にふたたび交換しました。連結すると、こんな感じです。
なお、実車はのちの更新工事でパンタグラフを下枠交差式に交換しました。その完成品が先月、グリーンマックスより発売されました。このモデルも近く、下枠交差式パンタに交換したいと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2021年1月11日の運転会より | トップページ | 引退迫る京阪5000系(前編) »

「自分なりのNゲージ鉄道模型」車両工作」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。