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2020年12月

2020年12月30日 (水)

今年もお世話になりました。

2020年もあとわずかになりました。

今年は新型コロナウイルスによって、世界中が変わってしまった・・・。そんな1年だったように思えます。オリンピックをはじめとする各種行事やイベントも中止もしくは延期、開催しても規模縮小。日常生活においても「3密を避ける」「マスク着用」など、これまでにはなかった生活を送ることとなりました。また、大規模な自然災害があったことも忘れられない出来事でした。

鉄道趣味の世界では各イベントがほとんどが中止になる中、ネットを活用してオンラインで開催されるなど、今までにはなかったスタイルが構築されたように思います。

さて、わたしも今年はお出かけはほとんど出来ずじまい。しかし、こればかりは仕方ないと思っています・・・。

お出かけに代わって充実してきたのが、鉄道模型(Nゲージ)を楽しむことでした。
ここでは、今年楽しめたことをダイジェストで紹介します。

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GM(グリーンマックス)の塗装済ストラクチャーキットを組み立てたこと。

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トミーテックのジオコレ製品などを使って、A5サイズのジオラマを作ったこと。

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年に数回の運転会を楽しんだこと。
ゆくゆくはレンタルレイアウトで楽しんでみたいです。

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はじめての室内灯取り付けにチャレンジしたこと。
室内灯を取り付けた車両を見たら、とても嬉しかったです。

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手持ちのGMエコノミーキットを組み立てた車両に、同じくGMのコアレスモーター付き動力と交換しました。今後は、手持ちのダイキャスト製動力(いわゆる文鎮動力)をこのコアレスモーター付き動力に交換してゆきたいです。

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今年購入した主な車両は「117系新快速」と「青い森鉄道 青い森701系」(ともにKATO製)。

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そして、ようやく信号機を購入。この信号機(トミックス製)も増やしてゆきたいです。

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今年出会えた鉄道模型誌がこの「N.(エヌ)」(イカロス出版刊)でした。
ネットでは知ることができない情報が満載です。興味があればご一読をお勧めします。
来年の抱負としては、今までほとんどの商品購入がネット通販ばかり利用していたので、模型店に足を運んでみたいと思っています。また、無理のない範囲で車両の増備もしてゆきたいと思います。また、以前のように撮影にも出かけられたら・・・と思います。

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来年は明るく、活気が戻る年になることを願っています。
新年は正月明けに出発する予定です。

今年一年、皆様には大変お世話になりました。
それでは、よいお年をお迎えください。

管理人・京阪快急3000より

鉄道コム

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2020年12月19日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミックスの対向式ホーム「都市型」を購入しました

今年3月に発売されたトミックスの対向式ホーム(都市型)。今回はこれらの製品を簡単に紹介したいと思います。

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対向式ホーム(都市型 品番:4281)のパッケージです。このセットだけで対向式ホーム一組分を作ることができます。

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対向式ホーム(都市型)各製品の組み合わせ例です。従来品と異なり、いろいろなバリエーションが作れます。

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説明書は「屋根付きホーム」、「端ホーム」、「幅広ホーム」(上級者向け)の3部が入っています。これらは他の製品の説明書と共通となっています。付属シールは広告デザインなどが島式ホームと異なっています。

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対向式ホームを二つ組み合わせた「幅広ホーム」の写真があります。これが、この製品を応用した「ギミック」です。しかし「上級者向け」と書かれているように、組み立てはかなり難しいです・・・。
また、左側の写真では、付属のエスカレーターパーツと別売りの橋上駅舎(近代型)の二つを組み込めるとあります。これは先に発売された島式ホームではできなかったことです(器用な方ならホームを加工して組み込めるかも?)。

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早速、組み立ててみました。島式ホーム同様、結構手間がかかります・・・(汗)。組立てについては、のちほど紹介したいと思います。

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こちらは都市型延長部(B)(品番:4284)です。もう一つの延長部(A)(品番4283)は前出の4281から屋根付きホーム部分を抜き出したものです。
勘のするどい方ならすでにお気づきかもしれませんが、この製品画像には誤植がありました。

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この製品でも関連製品と組み合わせて、いろいろなバリエーションのホームを組むことができます。

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この製品も4281や4283と同様、付属のエスカレーターパーツと橋上駅舎・近代型(別売り)をホームに組み込むことができます。また、エスカレーターパーツは2種類から選ぶことができます。

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こちらは都市型の端ホームセット(品番:4289)。この製品は4281から屋根付きホーム(4283と同製品)を除いたものです。

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この製品2つと4283、4284を組み合わせることで、幅広ホームが作れます。

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この製品も同様に、いろいろなバリエーションが作れます。

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最後に紹介するのは都市型のホームエンドセット(品番:4290)。この製品ではホーム両端が「屋根なし」しか組めなかった仕様を解消すべく(?)、屋根付きホームの端に直接取り付けてホームの端まで「屋根付き」に出来るというものです。

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この製品は(もちろんですが)、これまで紹介した対向式ホーム(都市型)各製品(4289を除く)と組み合わせることで、これまでになかったホームを作ることができます。

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「新型コロナウイルス」関連のニュースで連日のように感染者の増加に歯止めがかからない状況が続いています。わたしの住んでいるところでは今月29日まで「不要不急の外出は自粛するように」と言われています。
今月20日からは、京阪でラッシュ時の輸送に大きく貢献した5扉車両、5000系のデビュー50周年記念のイベントが始まりますが、連日このような状況下、いささか開催すべきなのかが気になっています。運営側のお気持ちは分かりますが・・・。無事に開催できることを願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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2020年12月 1日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」KATOの青い森鉄道 青い森701系 入線

今回は遅ればせながら、先日購入したKATOの青い森鉄道「青い森701系」の紹介です。

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青い森鉄道701系はJR東日本からの譲受車と新造車で(2両編成)構成されています。製品では青い森701形(動力車)、青い森700形の2両セットとなっていますので、小さなレイアウトでも楽しめます。

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前面です。青い森701形には幌がついています。行先表示は購入時は「青森」でしたが、付属のシールから「浅虫温泉」を選んで貼り付けました。

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前面と側面には、青い森鉄道のイメージキャラクターのモーリーがラッピングされています。
さて、モーリーは2両でいくつラッピングされているでしょうか?気になる方は是非、手に取って数えてみてください(笑)。

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この青い森鉄道701系は、なかなかユーモラスな車両だと、わたしは感じました。

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ご存知のように、新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどっている状況です。わたしもどこかに撮影を・・・と検討していますが、体調不良気味でなかなか難しいです(汗)。年内に近場の京阪電車(トーマスと石清水八幡宮参道ケーブル)あたりは出向きたいところですが、さてどうなるやら・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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