« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月17日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み商店セットC」を組み立てる(2)

(1)の続きです。

Img_5806


商店の顔となる看板パーツ(ここではテント)に付属のステッカーを貼り付けます。

Img_5856


アクセサリーとして付いている、電話ボックスと自動販売機を組み立てます。今回は省略しましたが、電話ボックスの屋根部分や自販機本体を塗装すると、リアリティが増します。

Img_5861


エアコン室外機とのぼりの作り方です(組立説明書より抜粋)。

Img_5857


手持ちの真鍮線を用いて作ってみました。

Img_5859


建物本体への取り付けは金属線なので瞬間接着剤を使いますが、少量でもったいないので、建物の壁面に貼り付ける方法をとりました。建物に貼り付ける側に両面テープを貼り付けます。

Img_5860


こんな感じで建物に貼り付けました。

Img_5862


続いて、エアコン室外機を作ります。今回は説明書の通り、使わなかった店舗入り口のパーツを使いました。まずは室外機ステッカーをパーツに貼り付けます。説明書では「6×4.5mmに切り出したものに・・・」とあります。サイズを測ってみたところ、画像のパーツの部分がピタリと当てはまりました。

Img_5863


このあと、切り出して周囲をやすりできれいにします。今回は思いのほかうまくいかず、荒っぽくなってしまいました・・・(>_<)。

Img_5869


ほかの二棟も同様に組み立てます。
これで完成です。

Img_5870


最初に作ったのは喫茶店、ほかの二棟はラーメン店、駄菓子屋としてみました。

Img_5871


店舗裏側は勝手口と玄関口が選択できます。付属のステッカーでほかの商店も作れるので、機会があればまた購入して組み立てたいと考えています。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み商店セットC」を組み立てる(1)

今回はグリーンマックス(GM)から先日発売された、着色済みストラクチャーキット「商店セットC」組立ての備忘録です。


Img_5331

 

Img_5332


セット内容です。建物本体、ファサードと看板パーツなど(上)、屋根と店舗部分、付属シールなど(下)。
※ファサード(フランス語)とは、建築物の正面デザインのことを指します。

Img_5797

 

Img_5798


組立てに入ります。(分かりにくいですが)上の画像のように窓ガラスを表現します。下の画像のように付属の透明プラ板を壁パーツの裏側に貼り付けます。この作業は、以前紹介した住宅セットと同じなので、割愛します。詳しい作業についてはこちら をご覧ください。

Img_5799


住宅セットでは車両キットと同様に、L字型を二つ作る→組み合わせてロの字型にするという組み方でしたが、この商店セットではファサードを後から取り付けるので、このようにコの字型に組みます。

Img_5803


屋根と窓手すりなどの小物パーツを取り付けます。小物パーツの取り付けは、建物本体を寝かせた状態で行うと作業がしやすいです。

Img_5804


ファサードに店舗部分パーツ(入口)を接着します。なお、ガラス部分などをていねいに塗り分けることでより実感的な仕上がりとなります。

Img_5805


ファサードを建物本体に接着します。
なお、一連の接着ではゴム系接着剤を使用したほうがよいでしょう。
今回は、ここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

昭和63年の京阪電車時刻表

先日、部屋の片づけをしてをしていたら、こんなものが出てきました。

Img101


今から32年前の1988(昭和63)年(昭和63年5月発行)の京阪電車の発車時刻表です。
表紙の車両は当時最新鋭の6000系。下には当時運行されていた列車の停車駅が。
当時はまだ三条までで(出町柳延伸は翌年の1989年)、当時の特急停車駅は現在では快速特急「洛楽」が該当する、京橋-七条間ノンストップでした。急行は五条(現・清水五条)を通過(現在は停車)したほかは変わらず、準急と区間急行については現在も変わっていません。現在と異なるのは下部に表記の「枚方公園の急行、守口市の急行・準急は昼間時のみ停車」となっている点です(現行ダイヤでは下りラッシュ時のみ運転の通勤快急、通勤準急、上りの深夜急行が通過する)。ちなみにわたしは、この当時の列車到着放送で当時の急行停車駅を覚えてしまいました(^^ゞ。

Img103


それでは上り・京都(樟葉・三条)方面から見ていきましょう。
列車別の枠はなく、急行・普通を一括りでまとめています。まあ、準急と区間急行は実質停車駅は普通と同じ各駅停車ですからね。赤太字(8時台後半~19時台)の急行は枚方公園に停車となっています。
また、日中の列車を見ると、樟葉行きが準急、次の普通とその次の急行が三条行きとなります。私は当時、この日中の列車到着の順番も上り、下りをそれぞれ覚えてしまいました。ちなみに順番は上りが「特急通過→準急→普通→急行」、下りが「準急→特急通過→急行→普通」となっていました。

Img102


こちらは下り・大阪(淀屋橋・天満橋)方面です。
当時はまだ「週休二日制」が浸透しておらず、「土曜日ダイヤ」が存在しました。また、日中の列車は上り・下りとも15分間隔で運転されていました。朝のラッシュ時と夜間は区間急行も運転されていました。それから、画像では見にくいですが(汗)日中の準急と急行(太字)は守口市駅停車となっています。あと、守口市行きの列車もありました。
当時の寝屋川市駅は地上ホーム2面2線で、下りホームには子供の頃よく立ち寄った立ち食いそば屋、ホーム両側には踏切があり、その踏切は当時「開かずの踏切」と呼ばれていたとか。下の広告主の地図では現在は駅構内(いわゆる「エキナカ」)にあるファストフード店が踏切の目の前にありました。わたしがまだ子供の頃、母に連れられてよく食べに行きましたが、ハンバーガーやポテトなどをつまみながら踏切を通る電車を眺められるという、とても楽しかった思い出(笑)があります。現在ここにはドラッグストアがあります。

 

Img104


こんな広告もありました。こんなお店があるとは今更ながら全く知りませんでした・・・。「レンタルビデオ」、「ファミコンソフト」(販売?)という商品も懐かしいです。場所は時刻表の下部の広告にあるように「大和銀行」(現・りそな銀行)を右に曲がり、「カニっ子」という飲食店(?)の隣にあったようです。また、電話番号も市外局番が0720(現在は072)、続く番号が2ケタ(現在は3ケタ)となっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »