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2020年10月 4日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(KATO編)

今回は、室内灯(KATO製)取り付けの備忘録を紹介します。

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今回購入したのは、「LED室内灯クリア(電球色)6両分入り」。セット内容はこのようになっています(照明板、集電シュー、室内灯ユニット、カラーフィルター)。

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手持ちのKATOの「SLやまぐち号セット」の客車に取り付けました。まずは手始めにオロテ35 4001(1号車)から。あらかじめ、車体は分解しておきます。古い製品は分解のしかたが異なるので、製品の説明書に従います。なお、今回はカラーフィルターは使用しません。

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それでは、取り付けに入ります。
まず、集電シューを差し込みます。最近の製品は動力車も同様の取り付け方ですが、一部の動力車は集電シューを加工して組み込みます。詳しくは説明書などを参考にしてください。

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続いて、室内灯ユニットを集電シューに接触するように取り付けます。

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最後に照明板を床板にセットします(画像は仮に取り付けています)。照明板は印刷面が上になるように注意します。

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オロテ35(1号車)とスハテ35(5号車)は前の画像のように照明板がはみ出でしまうので、画像のように一部をカットします。カットは溝の部分を折るだけでOKです。なお、ほかの3両はそのまま取り付けできます。

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車体を組み立てる前に、室内灯が点灯することを確認するとよいでしょう。。

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最後に元通りに組み立てて完了です。この客車の場合、こんな感じで点灯します。
KATOのLED室内灯はトミックス製と異なり、基本的には工具は不要で簡単に取り付けできます。

今回の作業にあたっては、KATOのカタログ、以下のサイトを参考にさせていただきました。

室内灯の取り付け方【KATO】 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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