« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月28日 (水)

叡電方面へお出かけ(後編)

前編の続きです。

Img_5759


デオ730形732号車「ひえい」に続いてリニューアルされたデオ720形722号車がやってきました。同車は2019年3月にインテリア更新、バリアフリー対応工事が施工されました。外観は「沿線の神社仏閣をイメージした朱色」としています。

Img_5760


期間限定カラーのメープルグリーンの「青もみじきらら」が到着しました。これに乘りました。


Img_5762


出町柳駅に着きました。この辺りには案内表示が所狭しと並んでいます。


Img_5762_1


「発車案内」のディスプレイを拡大してみます。行先のとなりの「両数」の下には編成両数のほか、「きらら」、「ひえい」など愛称付きの車両が一目でわかるようになっています。


Img_5763


「青もみじきらら」のデオ900形(901-902)。「新緑の青もみじ」をイメージしたカラーです。2020年12月上旬までの運行予定となっています。


Img_5764



Img_5765


1番線に「ひえい」が到着しました。鉄道好きならずとも大変な人気です。


Img_5767


1番線の車止めはこのようになっています。その向こうには「漫画&アニメ コラボ企画」のキャラクターパネルが見えます。


Img_5774


続いて、この日購入した「鉄道コレクション」(鉄コレ)。700系(登場時カラー)です。


Img_5775


Img_5776


このモデルは「叡電オリジナル仕様」で、トミーテックから発売されているモデルとは「台車」、「車番」、「行先」、「ロゴマーク有無」、「ワンマン表示」が異なっています。ちなみにトミーテック発売のモデルは持っていません。


Img_5777


同時発売の「ノスタルジック731」、その前に発売された「ひえい」を並べてみました。


Img_5780



最後に紹介するのは、こちら。18日から発売されている「723号車リニューアル記念乗車券」です。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年10月24日 (土)

叡電方面へお出かけ(前編)

去る18日は700系723号車リニューアル車両の運行開始の日で、リニューアル記念の記念乗車券が発売されました。わたしも記念乗車券を購入するため出かけてきました。最初は記念乗車券を購入したあと帰宅する予定でしたが、ちょうどホームに同車が発車待ちをしていたので予定変更で同車を見に行くことにしました。

Img_5732

 

Img_5733


これがリニューアルされた723号車です。外装デザインは水が豊かで山紫水明の地である洛北の自然を表現した青を基調としています。なお、デビュー記念のヘッドマークは期間限定で掲出されるとのことです。

Img_5738


723号車を見送ったあと、鞍馬方面の電車に乗って移動することに。
7月の大雨による土砂崩れの影響で市原-鞍馬間が運転見合わせとなり、鞍馬方面の列車は市原までの運転となっています。
どこに行こうか考えた結果、車庫のある修学院駅で下車することにしました。

Img_5741


駅から歩いて数分、修学院車庫に到着です。

Img_5748


「もみじ」をイメージしたデザインの700系(デオ710形)712号車と2015年9月に叡山本線開業90周年を記念して開業当時の車両(デナ1形)をイメージした「ノスタルジック731」の愛称を持つデオ730形731号車です。「ノスタルジック731」は乗ってみたいと思っているのですが、なかなか乗れる機会に恵まれません・・・。

Img_5745


電車庫には「きらら」の愛称を持つ900系デオ900形などの姿が見えます。作業員さんはパンタの点検でもしているのでしょうか?

Img_5750


その奥には800系(デオ800形)や無がい電動貨車のデト1000形の姿も見えます。

Img_5752


その向こうには、漫画やアニメとのコラボ企画の電車が見えます。

Img_5752_1


それを拡大してみます。これは漫画「ゆるゆり」のラッピング電車(デオ720形721号車)。ヘッドマークや側面ラッピングのほか、ドアステッカーにもそれらしきものが見えます。7月4日(土)より運行開始しました。

Img_5746


こちらはアニメ「ご注文はうさぎですか?」(ごちうさ)のラッピング電車(デオ710形711号)。こちらも上掲の「ゆるゆり」同様のラッピングがしてあります。10月10日(土)に運行開始しました。車体の一部が汚れているのは、気のせいでしょうか?

Img_5744


「梅鉢製」のこんな転てつ機を見つけました!!

Img_5753


修学院駅へ戻ります。
道中でこんなものを発見!!これは「テッポウユリ」でしょうか???

Img_5754

 

Img_5755


ちょうど723号車がやってきました。乗車はまたの機会にします。

Img_5757


800系(デオ800形)の市原ゆき電車がやってきました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年10月16日 (金)

水間鉄道で活躍する、もと東急7000系(初代)の思い出

今回は思い出話です。

Img030


わたしがよく購入している鉄道雑誌「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)。
2020年6月号の特集は「東急7000系(初代)の記録」と題して、現在は東京急行電鉄(現、東急電鉄)から引退した初代7000系(以下、7000系)やその更新車、7700系についての記事が掲載されており、読みごたえのある内容です。
東急7000系は1962(昭和37)年1月にアメリカのバッド社と技術提携して製造された日本初のオールステンレスカーです。生い立ちなどその他の内容については、この特集や数多くの本、また、ネット上でも紹介されているので、ここでは割愛させていただきます。

File0011


さて、今から13年前の2007(平成17)年、当時ネットで情報を知ったのか水間鉄道(今は「すいてつ」の愛称で呼ばれている)の旧東急7000系に乗りたくて、出かけてきました。その日、この記念乗車券を購入したようです。

File0012


南海線の貝塚駅で下車して水間鉄道の起点、貝塚駅から終点、水間駅(現、水間観音駅)へ向かいました。水間まではこの電車(東急デハ7128→水間デハ7050形7051→デハ1000形1005)に乗ったようです。見ての通り、この車両は中間車からの先頭車への改造車です。

File0016


車内の様子。ワンマン運転のため、料金箱があります。また、吊り手には東急当時の広告が残っています。

File0017


乗務員室後部には、1000形への更新を示す銘板(佐伯工業 平成19年)や非常時に使用するレバーも見えます。

File0018


寺院風の水間駅駅舎。わたしが訪問した2年後の2009年に現駅名の水間観音に改称されました。

File0013


駅周辺を軽く散策後、再び水間駅に戻ってきたようです。ATSの整備により1000形に更新後は、前面に排障器取り付けなどが施工されました。

File0014

 

File0015


この日水間鉄道を訪れたもう一つの目的が、これらの車両を見ておくことだったようです。
更新から外れ、水間駅に留置されているデハ7003とデハ7103(上)、静態保存車501形553号車(もと南海1201形)(下)。
553号車は現在、赤とクリームのツートンカラーとなっています。
かすかな記憶では、この日は貝塚-水間間の乗車しか使用しておらず、元は取っていなかったようです・・・。
現在は鉄道むすめ「水間みつま」も登場しており、機会ができたら訪れたいと考えています。

Img031


最後に紹介するのはこちら。
わたしが小学生の頃に購入したカラーブックス「日本の私鉄8 東急」(保育社刊)。なんとこんな本も持っていたのです!!この本の発行日は1981(昭和56)年9月5日となっており、当時の最新鋭は表紙の8090系。当時は7000系や8000系(日本初のワンハンドルマスコン採用)はもちろん、「青ガエル」の愛称を持つ5000系や旧型の3450形もまだまだ東急で現役でした。現在はご存知の通り、すっかり様変わりしています。
地方私鉄に譲渡されたもと7000系も一部は現役を退いていますが、2019年より養老鉄道でもと7700系が新たに運転を開始しました。
最後に「日本初のオールステンレスカー」である、もと東急7000系(7700系)の末永い活躍を心から願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年10月 8日 (木)

久々のイベント参加

去る3日、わたしは京阪のイベントに行ってきました。
それは、中之島駅でグッズ販売と京阪特急70周年にちなんだヘッドマークを展示するという内容でした。
グッズ販売ではやはり行列ができていましたが、こういった状況下なので、さほどストレスは感じませんでした。

Img_5699

 

Img_5700

 

Img_5701


お目当てのグッズを購入後、ヘッドマーク展示を見てきました。
今回の展示では、見たことのないヘッドマークもありました。こうしてみると、いろいろあったのですね。

Img_5688


今回のテーマは京阪特急70周年。それにちなんで、歴代の京阪特急車両に掲出されたヘッドマークが展示されていました。
これらは8000系に近年掲出されたもの。(左から「8000系25周年、「プレミアムカー1周年」、「プレミアムカーデビュー記念」)

Img_5691


琵琶湖を就航する観光船「ミシガン」をPRするヘッドマーク。右のミシガンショーボートはおしゃれなデザイン♪。

Img_5693


ミシガンと同じく琵琶湖を就航する大型客船「ビアンカ」をPRするヘッドマーク。これはいつ頃掲出されたものなのか・・・?また、結構年季が入っています。

Img_5685

 

Img_5695


「京阪特急70周年」と「京阪グループ110周年」記念のヘッドマーク。これらは今年8000系に掲出されたもの。

Img_5683


1900系まで使用された、京阪特急のシンボルの鳩マークをデザインした差し込み式のヘッドマーク。特急色用(右)と一般色用(左。臨時列車などで使用された)の2種類がありました。

Img_5696


これは言うまでもなく、初代3000系(旧3000系)が掲出していた電照式ヘッドマーク。

Img_5713


今回購入したグッズ。
京阪電車110周年記念のクリアファイルと京阪特急の鳩マークをデザインしたラバーキーホルダー。

Img_5714


こんなものも売っていました。優先座席用のステッカー。現行のものは「マタニティマーク」や「ヘルプマーク」が表示されているので、これはそれ以前に使われていたものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

2020年10月 4日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(KATO編)

今回は、室内灯(KATO製)取り付けの備忘録を紹介します。

Img_5647


今回購入したのは、「LED室内灯クリア(電球色)6両分入り」。セット内容はこのようになっています(照明板、集電シュー、室内灯ユニット、カラーフィルター)。

Img_5648


手持ちのKATOの「SLやまぐち号セット」の客車に取り付けました。まずは手始めにオロテ35 4001(1号車)から。あらかじめ、車体は分解しておきます。古い製品は分解のしかたが異なるので、製品の説明書に従います。なお、今回はカラーフィルターは使用しません。

Img_5649


それでは、取り付けに入ります。
まず、集電シューを差し込みます。最近の製品は動力車も同様の取り付け方ですが、一部の動力車は集電シューを加工して組み込みます。詳しくは説明書などを参考にしてください。

Img_5650


続いて、室内灯ユニットを集電シューに接触するように取り付けます。

Img_5651


最後に照明板を床板にセットします(画像は仮に取り付けています)。照明板は印刷面が上になるように注意します。

Img_5653


オロテ35(1号車)とスハテ35(5号車)は前の画像のように照明板がはみ出でしまうので、画像のように一部をカットします。カットは溝の部分を折るだけでOKです。なお、ほかの3両はそのまま取り付けできます。

Img_5654


車体を組み立てる前に、室内灯が点灯することを確認するとよいでしょう。。

Img_5656

 

Img_5657


最後に元通りに組み立てて完了です。この客車の場合、こんな感じで点灯します。
KATOのLED室内灯はトミックス製と異なり、基本的には工具は不要で簡単に取り付けできます。

今回の作業にあたっては、KATOのカタログ、以下のサイトを参考にさせていただきました。

室内灯の取り付け方【KATO】 /鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

| | コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »