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2020年9月18日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」グリーンマックスの「着色済み住宅セットC」を組み立てる

今回はグリーンマックス(GM)から先日発売された、着色済みストラクチャーキット「住宅セットC」組立ての備忘録です。

Img_5143


製品パッケージはこのように袋詰めの状態です。
ちなみにヘッダー部分左下にある「SK」とは、「ストラクチャーキット(Structure Kit)」の頭文字です。

Img_5329


建物本体のランナー。いわゆる「板状キット」です。

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屋根とベース部分のランナー、付属のステッカー。屋根パーツは選択式です。上の三角形のパーツは複数の建物を組む際のジョイントパーツです。

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それでは組立てに入ります。
まず、画像左側(赤矢印)の窓ガラスパーツ(透明プラ板)を建物の窓ガラス部分に貼り付けます。

Img_5334


接着には合成ゴム系ボンドを使用するとよいでしょう。

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壁面側から見ると、こんな感じになります。

Img_5340

 

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窓ガラスを装着した建物パーツは、板状の車両キットと同様に、まずL型に組んでから□形に組みます。

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次に壁面装飾のパーツを取り付け・・・。

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屋根パーツを接着し、小物類(手すり、雨戸袋、ポストなど)をお好みの位置に取り付けて完成です。
この住宅の場合は、屋根パーツを画像のようにしたので、装飾パーツは片側にしか取り付けませんでしたが、それ以外のパーツの場合は両側に取り付けます。また、この屋根はプラパーツ特有の艶があるので、つや消しに塗装するか、ウェザリングするとリアルになります。

Img_5374


残りの2件も同じ手順で組立てました。
いかがでしたでしょうか。
このキットは素組でもこのように仕上がります。組立ては鉄道車両のキットより簡単なので、初心者にもおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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