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2020年9月 7日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(5)

(4)の続きです。

Img_5443


今回は、茂みの表現と植樹を行います。
今回使用したフォーリッジです。個人的には容量たっぷりのKATO製品がお勧めです。

Img_5444


最初に、ボードの地肌の部分を隠す意味で、フォーリッジを使って茂みを表現します。
まず、ボンド(シーナリーボンド)を薄めずに、こんな感じでたらします。

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その上に小さくちぎったフォーリッジを載せます。白いボンドは乾けば透明になるので、はみ出ても構いません。

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上の作業を繰り返して、ボードの地肌を埋めていきます。
実際やってみると根気のいる作業ですが、気軽にのんびりとやっていきましょう。

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手前のレールにも同じくフォーリッジを使って草むらを表現します。

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茂みの表現、完了です。

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続いて、植樹です。樹木を植えたい場所に薄めていないボンドを付けます。

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ボンドを置いた部分に樹木を軽く押し付けて設置します。このままだと取って付けたような見栄えになるので、綿棒を使って、境目(樹木のベース部分の周辺部分)にボンドを付けていきます。(画像は付けた部分がダマになった、良くない例です(汗))。

Img_5459


その上にカラーパウダーを撒いて、境目を曖昧ににします。このあと乾燥させます。
今回は、ここまでです。

次回は、小物などを配置していきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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