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2020年8月 6日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(1)

8月に入り、連日の暑さがカラダに答えている今日この頃です。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回よりトミーテックから発売されている「ジオコレ」(ジオラマコレクション)を使った鉄道ジオラマの制作記を紹介します。

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今回制作するジオラマは以前、こちらの記事(http://kei3000k.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/nn3-7907.html )で紹介した「ジオラマホビーガイド2018」(トミーテックより発売)より4ページの記事を参考にしました。

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まずは、乗物や建物など(要素)を仮置きして配置を検討します。ジオラマベースに使用したのは、以前購入したジオラマ素材「ジオラマボード(A5サイズ)」です。

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上から見た構図。これを参考に、ケガキを行います。
※鉄道模型におけるケガキとは・・・ボード(ベース)に現物合わせで要素の輪郭や配置の印を付ける作業のこと。

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分かりにくいですが(汗)、ケガキを終えたものです。

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このあと、レールを置く部分と公園を除いてマスキングしてゆきます。これは、カラーパウダーなどで地形を表現する際に周りがそれらで汚れないようにするためです。
また、ボードの周りにもマスキングテープを貼り付けました。これについては後日、市販の装飾用のマスキングテープを貼るため、仮に貼り付けたものです。この部分はもちろん、そのままでも塗装してもOKです。

今回はここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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