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2020年8月12日 (水)

久々のおでかけは、泉北高速方面へ

3連休の中日の9日、久々に電車を使ってお出かけしてきました。
その目的は・・・。
先日、泉北高速鉄道のHPを見たら、「鉄道むすめ」のクリアファイルが発売されたという情報を見つけ、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅の近くにあるパンジョ2階サービスカウンターという場所で発売されているとのこと。そんなわけで何年ぶりかの泉北高速鉄道を利用することになったのでした。

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まずは、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅へ向かうことに。経路は乗換も少ない京阪線→OsakaMetro堺筋線を乗り継いで、南海高野線の天下茶屋駅へ。
今年のお盆休みは新型コロナの影響で帰省を控えるという結果となり、鉄道や空の便は利用者がかなり減っているというニュースを聞きました。電車のほうも思いのほかすいていました。
さて、南海の天下茶屋駅は南海線と高野線のホームが2面2線ずつあります。画像手前の2線が高野線、奥の2線が南海線乗り場です。

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往路で乗車した区間急行和泉中央行きは泉北高速5000系の桃山学院大学ラッピング編成(5503F)でした。
南海では京阪などとは異なり、準急より区間急行の方が上位の列車ということは今まで知りませんでした。泉北和泉中央行きの列車で比べてみると、南海高野線堺東駅までは停車駅は同じですが、準急はここから各駅に停車します。

「パンジョサービスカウンター」は泉ヶ丘駅から少し離れた場所にあったので、最初は迷ってしまいました・・・(>_<)。しかし、どうにか見つけてグッズを購入できました。
このあと、泉北で現在は引退した100系の保存車(588号車)を見に行くべく、大型児童館・ビックバンの中にある冒険遊び場・ちょっとバンに行くことにしていましたが、あまりの暑さにまいってしまい、あきらめました・・・(+_+)。また涼しくなってから出向こうと思います。

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このあと、和泉中央行きの電車に乗って終点の和泉中央駅へ。「鉄道むすめ」の和泉こうみとせんぼくんのラッピング編成(7000系7521F)に乗れました(^^♪。

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目的は、和泉中央駅に設置された「鉄道むすめミューラル」を見に行くこと。(ミューラルは壁画を意味する)関西の「鉄道むすめ」が一堂に会する、なかなかユニークな展示物だと思います。

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信号を渡った先の歩道から見た全景。

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同じ場所からの駅舎全景。
駅舎の屋根上には風に揺れる泉北高速の旗が見えました。

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このあと、帰路に着きました。南海天下茶屋までは泉北高速の3000系に乗れました。

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購入した「鉄道むすめコラボキラ鉄ファイル」。デザインは「和泉こうみ」(泉北高速鉄道)と「嵯峨ほづき」(嵯峨野観光鉄道)、「楚原れんげ」(三岐鉄道)のコラボデザイン。裏面(下画像)にはそれぞれのキャラクターのプロフィールが記載されています。

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せっかくなので、これらも購入しました。「和泉こうみアクリルミラーキーホルダー」と「泉北7020系ハンカチタオル」。

ここ数日、記録的な猛暑が続いています。どうぞご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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