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2020年8月

2020年8月31日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(4)

(3)の続きです。

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順番が前後してしまいましたが💦、建物のベース部分はカラーパウダーを撒く前に固定しておくとよいでしょう。

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次に道路を作ります。ジオコレのジオラマ素材「道路」を使用すると簡単です。このジオラマの道路幅は29mmなので、それに合わせて鉛筆などでケガキます。

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これを計6枚作ります。

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両面テープで貼り付けます。しかし、しばらくしたらはがれてしまったので(>_<)、ゴム系接着剤で貼り直しました。

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次にレールの両サイドに、ジオコレの「ガードレール」を取り付けました。これはトミックスの柵・看板セット(品番:3021)やKATOのコンクリート防護柵(品番:23-223)の方がリアルさがあるかと思います。

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これは作業の合間に行いましたが、別段こだわる必要はないです。お好みで樹木を追加してもよいでしょう。今回はジオコレの「ケヤキ」を作ってみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月27日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(3)

(2)の続きです。

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続いて、カラーパウダーを撒く部分に下塗りとして茶色の水性塗料を塗ります。

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茶色の水性塗料はこれを使いました。
GSI クレオスの水性ホビーカラー 薄茶色(H44)です。 

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水性塗料を塗っていきます。大雑把で構いません。

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一晩ほど置いて、乾燥させます。

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トミックスのシーナリーボンドを水で薄めたものを筆で、こんな感じで塗っていきます。

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次にブラウン系とグリーン系のカラーパウダーを撒きます。カラーパウダーはトミックスのものを使いました。

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シーナリーボンドを塗った部分に、ブラウン系→グリーン系の順に撒きます。大雑把でよいです。

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乾燥後、余分なパウダーをはらい落とします。いい感じに仕上がりました。(^^♪
今回は、ここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月21日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(2)

(1)の続きです。

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某通販サイトで注文していたマスキングテープがようやく届きました。さっそくジオラマボードの周囲にマスキングテープを貼り付けました。

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マスキングテープはこれを使いました。
カモ井加工紙 マスキングテープ(50㎜×50m)
テープ幅は太かったですが、問題なく使えました。

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続いて、レールを両面テープを使って固定しました。

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そのあと、レールの表面をサビ表現(ウェザリング)しました。

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レールへのウェザリングは、以前こちらの記事で紹介したペイントマーカー(トミックス製)を使用しました。
次回は情景を作ってゆきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月16日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(23)少しだけ、JR東海の車両を

今回は、今から7年前の2013(平成25)年2月にリニア・鉄道館へ出かけた折に撮影できたJR東海の車両を紹介します。

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この日、はじめて見た313系と211系。手前は313系1300番台、奥に見える211系は5600番台。

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313系は1999年より導入された車両で、それまで配置されていた旧国鉄形車両を一掃しました。(画像は0番台(手前))

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キハ85系の特急「ひだ」。

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JR名古屋駅の在来線ホームの光景。313系や211系、キハ85系の姿も見えます。

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キハ85系が目の前を走ります。奥には名鉄や近鉄の名古屋駅の駅ビルが見えます。

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このあと、リニア・鉄道館へアクセスする名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)に乗りました。その車内から。一見313系のように見えるこの車両はキハ25系です。

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キハ85系のグリーン車、キロ85形も見ることができました。

連日、危険な猛暑が続いています。ご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月12日 (水)

久々のおでかけは、泉北高速方面へ

3連休の中日の9日、久々に電車を使ってお出かけしてきました。
その目的は・・・。
先日、泉北高速鉄道のHPを見たら、「鉄道むすめ」のクリアファイルが発売されたという情報を見つけ、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅の近くにあるパンジョ2階サービスカウンターという場所で発売されているとのこと。そんなわけで何年ぶりかの泉北高速鉄道を利用することになったのでした。

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まずは、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅へ向かうことに。経路は乗換も少ない京阪線→OsakaMetro堺筋線を乗り継いで、南海高野線の天下茶屋駅へ。
今年のお盆休みは新型コロナの影響で帰省を控えるという結果となり、鉄道や空の便は利用者がかなり減っているというニュースを聞きました。電車のほうも思いのほかすいていました。
さて、南海の天下茶屋駅は南海線と高野線のホームが2面2線ずつあります。画像手前の2線が高野線、奥の2線が南海線乗り場です。

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往路で乗車した区間急行和泉中央行きは泉北高速5000系の桃山学院大学ラッピング編成(5503F)でした。
南海では京阪などとは異なり、準急より区間急行の方が上位の列車ということは今まで知りませんでした。泉北和泉中央行きの列車で比べてみると、南海高野線堺東駅までは停車駅は同じですが、準急はここから各駅に停車します。

「パンジョサービスカウンター」は泉ヶ丘駅から少し離れた場所にあったので、最初は迷ってしまいました・・・(>_<)。しかし、どうにか見つけてグッズを購入できました。
このあと、泉北で現在は引退した100系の保存車(588号車)を見に行くべく、大型児童館・ビックバンの中にある冒険遊び場・ちょっとバンに行くことにしていましたが、あまりの暑さにまいってしまい、あきらめました・・・(+_+)。また涼しくなってから出向こうと思います。

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このあと、和泉中央行きの電車に乗って終点の和泉中央駅へ。「鉄道むすめ」の和泉こうみとせんぼくんのラッピング編成(7000系7521F)に乗れました(^^♪。

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目的は、和泉中央駅に設置された「鉄道むすめミューラル」を見に行くこと。(ミューラルは壁画を意味する)関西の「鉄道むすめ」が一堂に会する、なかなかユニークな展示物だと思います。

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信号を渡った先の歩道から見た全景。

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同じ場所からの駅舎全景。
駅舎の屋根上には風に揺れる泉北高速の旗が見えました。

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このあと、帰路に着きました。南海天下茶屋までは泉北高速の3000系に乗れました。

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購入した「鉄道むすめコラボキラ鉄ファイル」。デザインは「和泉こうみ」(泉北高速鉄道)と「嵯峨ほづき」(嵯峨野観光鉄道)、「楚原れんげ」(三岐鉄道)のコラボデザイン。裏面(下画像)にはそれぞれのキャラクターのプロフィールが記載されています。

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せっかくなので、これらも購入しました。「和泉こうみアクリルミラーキーホルダー」と「泉北7020系ハンカチタオル」。

ここ数日、記録的な猛暑が続いています。どうぞご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年8月 6日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 A5サイズジオラマベースを使った鉄道ジオラマをつくる(1)

8月に入り、連日の暑さがカラダに答えている今日この頃です。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回よりトミーテックから発売されている「ジオコレ」(ジオラマコレクション)を使った鉄道ジオラマの制作記を紹介します。

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今回制作するジオラマは以前、こちらの記事(http://kei3000k.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/nn3-7907.html )で紹介した「ジオラマホビーガイド2018」(トミーテックより発売)より4ページの記事を参考にしました。

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まずは、乗物や建物など(要素)を仮置きして配置を検討します。ジオラマベースに使用したのは、以前購入したジオラマ素材「ジオラマボード(A5サイズ)」です。

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上から見た構図。これを参考に、ケガキを行います。
※鉄道模型におけるケガキとは・・・ボード(ベース)に現物合わせで要素の輪郭や配置の印を付ける作業のこと。

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分かりにくいですが(汗)、ケガキを終えたものです。

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このあと、レールを置く部分と公園を除いてマスキングしてゆきます。これは、カラーパウダーなどで地形を表現する際に周りがそれらで汚れないようにするためです。
また、ボードの周りにもマスキングテープを貼り付けました。これについては後日、市販の装飾用のマスキングテープを貼るため、仮に貼り付けたものです。この部分はもちろん、そのままでも塗装してもOKです。

今回はここまでです。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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