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2020年7月16日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー、ニュー橋上駅舎について

今回は先日初めて購入した、トミックスのストラクチャー(建物)「ニュー橋上駅舎」(品番:4040)の紹介です。

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製品の中身です。本体(駅舎/階段付)、歩道延長部、取り付け金具、シールとなっています。この製品は実はリニューアル品で、発売が2006年となっています。
トミックスのHP(https://www.tomytec.co.jp/tomix/index.html )内の「N情報室」(第66号)にこの製品についての紹介があります。
それによると、この製品は以前ホームへの階段部分だったところがエスカレーターに変えてあるのです。ちなみに階段だった製品は1996年に発売されました。元をたどれば初代製品は、「木造駅舎セット」の旧製品(品番:4002)と同様の塗り分けで、跨線橋の手すり部分が網目状になっています。しかし、ニュー橋上駅舎では破損のリスクが高いのか、一体成型となっています。

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付属のシールです。取説では駅舎内部に貼るシール(1・2・3)はいったん屋根部分を外す作業が必要で、この作業は「上級者向け」と記載されていました。

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この製品は、同社の島式ホーム各種に設置して使用します。(ホームは別売り)
画像は島式ホーム(近代型)大型車両用(品番:4067)への設置例です。トミックスのカタログやHPでは、島式ホームセット(品番:4021)への設置例の画像がありますが、もちろん島式ホーム(近代型)や同大型車両用にも設置可能です。ただし、品番4021においては付属品の取り付け金具を使用します。また、島式ホーム(都市型)各製品にも付属の高さ上げパーツを使用することで取り付けが可能です。

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上から見ると、こんな感じに。製品では、手前部分の階段の向きを変えることができます。

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今度は手持ちのレールと車両(画像の車両は昔、GMのエコノミーキットを組み立てたものです。後日改めて紹介したいと思います)を置いてみました。この駅舎はどちらかというと、郊外向けのイメージだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

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