« 阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(5)~最後は近鉄瓢箪山駅へ~ | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー、ニュー橋上駅舎について »

2020年7月12日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」わたしのコンテナコレクション【3】

今回はトミックスから発売されている、いろいろな31フィート級コンテナを紹介します。

Img_5147


まずは、こちら。
手前右は2012年10月より運用を開始した、JR貨物初の31フィート級両側面ウイング式開閉、妻面開きのコンテナ。これはのちに塗装を変えたものも登場しました。左はすっきりとしたデザインが印象的なパナソニックのコンテナ。奥右側はキューソー便のコンテナ、左側は全国通運のコンテナです。どちらも両側面ウイング式開閉、片面両開きとなっています。

Img_5148


続いて、ランテックと日本通運所有のコンテナです。手前のランテックのコンテナは冷凍品を輸送するもの。2個ともデザインが若干異なっています。奥右側は青色の「エコライナー」、左側は「スーパーグリーンシャトルライナー」です。日本通運所有コンテナはこのほか、少し小ぶりでクラシックなデザインのU46A-30000形、白色の「エコライナー」もあります。

Img_5150


最後はこちら。
まず奥右側は西濃運輸のコンテナ。片妻面開きで、主に北海道と本州間で活躍しています。
奥左側と手前の3つは、イオン・サントリー・ネスレ日本・花王の共同デザインコンテナ(側面ウイング、妻面1方開き)。

これら31フィート級のコンテナは共通仕様として、規格外マーク(ダイヤ型のマーク)が印刷されています。
ここで紹介したもののほか、フレートライナーのコンテナも製品化されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« 阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(5)~最後は近鉄瓢箪山駅へ~ | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー、ニュー橋上駅舎について »

「自分なりのNゲージ鉄道模型」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」わたしのコンテナコレクション【3】:

« 阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(5)~最後は近鉄瓢箪山駅へ~ | トップページ | シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 トミックスのストラクチャー、ニュー橋上駅舎について »