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2020年6月

2020年6月28日 (日)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(4)~近鉄生駒駅へ~(前編)

(3)の続きです。

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次にやってきたのは近鉄生駒駅です。
まずは生駒線ホームへ。同駅は同線のほか、奈良線とけいはんな線、生駒ケーブル宝山寺線の接続駅となっています。

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王寺方面から電車が到着します。


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この電車は折り返し王寺行きになります。
生駒線は王寺-生駒間を結ぶ12.4kmの路線です。2004(平成16)年3月18日からワンマン運転が実施されました。ホームにはワンマン運転用の確認ミラーが設置されています。

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ワンマン運転の表示。
同線がワンマン運転となってからは1021系と1031系(それぞれ1020系、1026系のワンマン運転改造車)の4両編成で運用されています。
ワンマン運転以前は、900系(奈良線最初の大型車両)や8000系、それ以前は800系(近鉄初の量産型高性能車)や820系などで運用されていました。

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同車の車内。内装更新により優先座席部分は床面表示により識別されています。

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乗務員室背後には組立式の避難はしごが置かれています。

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のちに設置された車内案内表示器とドアチャイム、乗降扉両端には注意喚起の黄色のラインが引かれています。

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こちらは1031系。以前は乗務員室と乗降扉の間にVVVFインバータのロゴがありましたが、のちに撤去されました。これはこの車体デザインのVVVF車も同様です。

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生駒線ホームでは発車案内表示はこのようになっています。

※おまけ画像

久々のおまけ画像です。

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ワンマン運転用の確認ミラーにこんなものが偶然写りました。奥の電車は阪神の車両です。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月24日 (水)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(3)~少しだけ奈良観光~

(2)の続きです。

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阪神武庫川線を訪問したあと、快速急行近鉄奈良行きに乗って一気に奈良へ向かいました。
ここで、武庫川駅でひとつ気になったものが・・・。奥に見えるホームの標識(?)です。

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調べてみてもわからなかったので手持ちのものでそれに近いものを見つけました。トミックス製品「ホーム(都市型)グレードアップパーツセット」(品番:3242)の取説からの抜粋です。赤矢印(貼り方例2)が当てはまるのか?と思いますが・・・。

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阪神武庫川駅からはこれに乗りました(途中、阪神尼崎駅と近鉄大和西大寺駅で増解結)。所要時間はおよそ1時間でした。

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ここで気になったのが、快速急行の種別の色。近鉄線ではこのように赤色ですが・・・。

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阪神線では水色になります。これを変える駅は阪神なんば線内の桜川駅だということが、「鉄道ピクトリアル」2017年12月臨時増刊号(No.940)(電気車研究会刊)を読んでわかりました。

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新塗装の22600系(Ace)の特急京都行きが発車します。

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近鉄奈良駅のコンコースです。

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こんなデザインの看板もありました。

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この近鉄奈良駅から大阪難波、京都、神戸三宮方面へは乗り換えなしで行けます。奈良へ来たのは「ならシルクロード博」が開催されたころ以来でした。もう30年以上も前になります。

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まずは奈良公園へ。お約束(?)の鹿を見に行きました。わたしも鹿せんべいを買って鹿に食べさせてあげました。

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興福寺 中金堂です。ちょうど修学旅行生が通りかかりました。この日は暑かったです。
今年は新型コロナの影響で、どの観光名所も人手がかなり落ち込んだと聞いています。今月19日にいわゆる「都道府県をまたぐ移動が緩和された」とのことで、少しずつですが落ち着きを戻していくのでしょうか・・・。

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レトロな建物が印象的な南都銀行本店。ここにもシカをデザインした標識版が。

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近鉄奈良駅へ戻ってきました。

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こちらは西口。画像右側は小西さくら通りへ向かう道です。

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奈良へ行ったもう一つの目的は知人に教えてもらった中谷堂という和菓子屋さん。このお店ではテレビなどで有名になった「高速餅つき」。これをどうしても見たかったのです。2度店頭を訪れ見ることができました。つきたてのよもぎ餅ももちろんいただきました。柔らかくてとても美味しかったです(^^)。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月21日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年6月20日の運転会より

今回は2020年6月20日の運転会の様子をお送りします。

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レイアウトは複線エンドレスで、一方をカーブレール(C541-15)を使って変化をつけてみました。ホームは対向式ホームと木造駅舎、跨線橋を使い、外線の方は7両分停車できるようにしました(内線側は5両分)。ストラクチャー(建物)も周辺に配置してみました。

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それでは、出発進行!!
今回走らせたのはD51 200号機けん引の「SLやまぐち号」(どちらもKATO)、DD51けん引の「サロンカーなにわ」(どちらもトミックス)にしてみました。
ホームでのすれ違い運転もなかなかの見ものでした。

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D51けん引のSLやまぐち号が疾走。KATOから発売されている「サウンドボックス」にはこのSLやまぐち号の音源(サウンドカード)も発売されていて、ぜひとも導入したいと考えているのですが、KATOのスターターセット(入門セット)もしくはレールとパワーパックのセット(マスターセット/M1やM2)を購入しないと導入できません。KATOのレールシステムはトミックスのものよりシンプルで分かりやすいみたいなので、いっそのこと乗り換えてしまうか、KATOのものを買い足すか・・・。

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イスを跨がせた「簡易トンネル」(?)にて両列車が通過。

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実は、サロンカーなにわを走らせたのは今回が初めてだったのですが、展望スペースはこんなに明るく光るのか・・・と正直いって驚きました。

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運転終了。列車を駅に停車させました。

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今度は後日購入したSLやまぐち号の本務機であるC57 1号機のけん引やD51と重連、DD51 1043号機(下関総合車両所)(どちらもKATO製)をけん引させて、SLやまぐち号を運転してみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月12日 (金)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(2)~久しぶりの阪神武庫川線~(後編)

前編の続きです。

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7890・7990形は旧3801・3901形を改造した車両で、7890号車が旧3901形3904号車(1次車)、7990号車は同じく旧3901形3905号車(2次車)と改造種車が異なるため、前面の行先表示器の形(7890号車は後付け、7990号車は新製時から装備)などの違いがあります。

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かつての阪神車両には標準装備だったバンドン形連結器(後述の7861・7961形も同様)。それも今や、武庫川線用の車両にしか見ることはできなくなりました。運行標識板、ヘッドマーク取り付け台座も残されています。

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ヘッドライトはLED式に交換してあります。

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側面の行先表示器。
近鉄の鋼製車と似たようなタイプ。

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7890形の車内からみた乗務員室サイド。旧国鉄の485系などで見られたタイプのクーラー、壁面には古めかしいスピーカー(?)、向かって左側に見える銘板には「武庫川車両 昭和49年(製造)」とあります。一方の7990号車は1977(昭和52)年製です。

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乗務員室の貫通扉には業務用のスポットクーラーが設置されています。これは、乗務員室の冷房化が見送られたために設置されたものです。それからどういうわけか、この時運転台を撮り忘れてしまっています・・・(汗)。


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7861・7961形は1963(昭和38)年から製造された7801・7901形の派生系列。5500系置換えまでは1968(昭和43)年製の後期形の7864、7866、7868の3編成6両が活躍していました。製造から50年を超えていましたが、まだまだ活躍するかと思いきや、ついに置き換えられてしまいました・・・。
画像は武庫川信号所に留置中の7861形の屋根上から写したもの。クーラーの取り付け位置が高いのが特徴。あと、屋根に黄色い線が引かれていました。

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さて、ここからは2012年にはじめて武庫川線に乗った時の記録を紹介します。
この日乗ったのも7890形・7990形でした。結局、7861形・7961形は乗れずじまいに終わってしまいました・・・。もう少し、出向いて沿線で撮影したらよかった・・・と悔やんでも仕方ないのですが・・・。

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留置中の7861・7961形。この日見たのは7868の編成でした。まだ「”たいせつ”がギュッと。」のCIマークはありませんでした。

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はじめてやってきた武庫川団地前駅。こじんまりとした印象は変わっていません。

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最後に紹介するのは以前購入した鉄コレ(鉄道コレクション/トミーテック製品)の阪神7861・7961形です。

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阪神のかつての標準スタイルの片開きドアと戸袋窓付き4枚の側面窓、屋上のクーラーもうまく再現されていると思います。余談ですが、このスタイルは個人的には気に入っています。

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車番は7864・7964号車にしてみました。行先表示は7864号車には武庫川線ワンマン仕様、7964号車には阪神なんば線の前身の西大阪線仕様にしてみました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」KATOの117系 入線

今回は先日購入したKATOの「117系 新快速」の紹介です。
この117系においてはトミックスとの競作となりました。どちらを購入しようか迷いましたが、扱いやすく手ごろな価格のKATO製にしました。
ちなみにKATO製は去る5月発売、トミックス製は今月6月発売となっています。

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セット内容の6両を並べてみました。

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「関西急電」を連想させるクリーム1号の車体とぶどう色2号の帯も的確に再現されていて、完成度はとても高いと思います。
なお、このセットはもう1セット購入することで、12両編成にすることもできます(付属パーツの連結用カプラー、スカート使用)。

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連結面(中間部のみ)のカプラーは現行仕様の「KATOカプラー密連形#2新性能電車用」を装備、両先頭車の運転台側の台車はスノープロウ装備、トイレ付きのクハ116のトイレタンクは装着済。

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トイレ付きのクハ116とトイレのないクハ117。

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付属のシールには「列車種別&行先」のほか、「号車」や「禁煙車」、「運行番号」表記も収録。
行先は、小学生の時に姫路城に出かけた際に初めて117系に乗れた想い出があった「姫路」行きにしました。

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編成は1980~85(昭和55~60)年ごろの宮原電車区所属車がプロトタイプ。各種表記類を印刷で再現。先頭部の信号炎管、ホイッスルも取り付け済。


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「新快速」表示は取付済、運行番号表示は付属のシールでいったん分解して貼り付けます。
こうして眺めていると、本当によく出来ています。あとは時間があるときに走行させたいです。
購入できて、本当に良かったです。


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以前購入した手持ちの「鉄道ファン」でもっとも古いバックナンバー、1980年5月号(No.229)です。
特集は「近郊形車両」。この117系のほか、今となっては懐かしい「関西線快速色」(春日色)や「阪和線快速色」の113系など、当時活躍していた旧国鉄の近郊形の電車やディーゼルカーの写真などが多数掲載されています。
ちなみにKATOの117系は、初代がこの雑誌と同じ年の1980年に製品化したとのことで、40年ぶりのフルリニューアルとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年6月 4日 (木)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(2)~久しぶりの阪神武庫川線~(前編)

(1)の続きです。

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続いてやってきたのは阪神武庫川駅。目的は、武庫川線に乗ること。実は武庫川線に乗ったのは、およそ8年ぶりとなります。
武庫川線は、武庫川-武庫川団地前1.7㎞を結ぶミニ路線。
2020年6月3日に、武庫川線における新型車両5500系(本線からの転入)が営業運転を開始。最後の「赤胴車」だった、7861形と7890形はひっそりと姿を消したとのこと。
予定では今年の3月頃に見に行くことにしてたのですが、新型コロナの感染拡大よる「外出自粛」で残念ながら実現に至らなかったのが、残念でなりません・・・。
まあ、今度は「武庫川線仕様の5500系」を見に行くという楽しみができたわけですが。

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というわけで、車両紹介はのちほど。
まず目についたのが、武庫川駅の北方に留置されている7861形。

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武庫川駅から乗ること5分ほどで終着駅の武庫川団地前駅に到着。

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阪神電車のCIマーク「”たいせつ”がギュッと。」が待合室の入り口に。

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対面にある屋根なしの対向式ホームは使用されていません。

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発車時刻表もユニークなデザイン。

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駅舎はこじんまりとした印象。同駅は終日無人駅となっています。

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駅前に設置されている津波啓発CUBE。

 

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駅前ロータリーで阪神タイガースラッピングのタクシーを発見。

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武庫川行きの電車が到着しました。駅へ戻るとしましょう。

(後編に続く)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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