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2020年5月10日 (日)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(4)

(3)の続きです。

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加茂方面のホームから広い構内を観察。大きな信号機や架線柱、変圧器などが見て取れました。

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ポイント部分は木の枕木、奥には保線小屋らしきものが見えます。

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見渡すと広い構内。向こうから「大和路快速」がやって来ました。

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(上)1番・2番のりばの列車案内表示。(下)奈良線の京都行き普通電車が到着。

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奈良・天王寺側のホームは橋上駅舎を介した、近代的な造りになっています。

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復路は、この区間快速塚口行きに乗りました。

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一度訪れたかったこの駅で下車しました。

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去年3月のダイヤ改正による駅名変更で「寝屋川公園駅」となるまでは、開業時(1979(昭和54)年10月1日)から「東寝屋川駅」と名乗っていました。
ウィキペディアによれば、寝屋川市内には「東寝屋川」という地名がなく、地元住民から駅名変更を求める声が上がっていて、2018(平成30)年11月、JR西と寝屋川市は「まちづくり連携協定」を締結し、現駅名へ変更されました。駅名変更による費用1.2億円は寝屋川市側が負担しました。

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ホームは打上トンネルの下にあるので、このようになっています。

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この駅は、寝屋川市内で唯一のJR駅(開業当初は国鉄駅)となっています。

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そばには記念碑が建てられています。

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寝屋川の民話の中に出てくる鉢かづき姫の像。これは寝屋川市のイメージキャラクターにもなっています。
詳しくは、寝屋川市のHPをご覧ください。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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