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2020年5月

2020年5月31日 (日)

続 水島臨海鉄道「エアートラベル」について

今回は購入した「常備券」などを紹介します。
購入特典などについては、こちらの記事をご覧ください。

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こちらは「常備券」。計4種が発売されました。

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これは、券売機で発売の普通券。こちらも常備券と同様の4種(区間)が発売されました。

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これは「回数券」(小児)。この回数券は倉敷市駅を基準とした各区間の好みの駅が選べるというものです。また、駅員さんが駅名、日付、小児印等をゴム印で手押ししてくれています。回数券1冊につき回数券袋が1つ付いてきます。
このほか、倉敷市駅-球場前駅の片道の「団体券」(一般普通)も発売されました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月25日 (月)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(2日目)(1)~ふたたび阪神なんば線淀川橋梁へ~

阪神なんば線と近鉄奈良線相互直通運転10周年を記念して限定発売された、「阪神⇔近鉄1dayチケット」を使った乗車&撮影日記の2回目、2019年5月26日のお話を書かせていただきます。
この日はまず、1回目の19日の日にも出向いた、阪神なんば線淀川橋梁へふたたび訪れました。

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時系列順に紹介します。
阪神9000系。

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この日はなんと、阪神&近鉄相互直通記念のツアー列車(22600系6両編成)を見ることができました。

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近鉄1026系。

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この橋梁の向こうには阪神高速3号神戸線をはさんで、阪神本線が走っています。

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阪神1000系。

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近鉄9820系。オリックスレンタカーの広告入り。

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快速急行は、阪神尼崎-近鉄大和西大寺間では堂々の10両編成。阪神車を使用したこの列車は、前4両が1000系、後部6両は9000系で編成。

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こちらは近鉄車による快速急行。あいだに「シリーズ21」をサンドした10両編成。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月22日 (金)

水島臨海鉄道「エアートラベル」について

水島臨海鉄道では期間限定で「常備券」などを郵送販売する、「エアートラベル」と名付けられた企画を実施しています。
これは、新型コロナによる「外出自粛ムード」で始まった企画です。
わたしはあるテレビ番組で取り上げられたのを見てこの企画を知り、先日申し込みました。

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今回は購入特典を紹介します。
これは水島臨海鉄道のディーゼルカー(旧国鉄のキハ20形など)が写っているデザインのポストカード。

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もうひとつは、水島臨海鉄道50周年の記念ノート。
以上2点が特典として付いてきます。
この企画、最初は「GW期間限定企画」として2020年5月11日まで「常備券」の販売でしたが、「少しデラックスなエアートラベルをご用意いたしました」と銘打って「常備券」のほか、「回数券」(子ども)や「団体券」などが追加され、期間延長で2020年6月1日の消印有効となりました。
詳しくは水島臨海鉄道のHPをご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月15日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」2020年5月6日の運転会より

今回は2020年5月6日の運転会の様子をお送りします。

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今回のレイアウトは、トミックス標準のレールパターン「A+B+C+C+D」(907×2232mm、ダブルクロス(PX280)あり)を手持ちのレールを使って配置。また、待避線部分には島式ホーム(都市型)をおきました。「レールパターンC」のうち片方は先日購入したレールがPC枕木のものなので、従来の木の枕木のものと混在することに。PCレールのものは、さながら「整備された線路」という設定もできそうかな???

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今回走らせたのは、トミックスの限定品「183系クハ183-801(福知山電車区)セット」(品番:92975)のうち、クロ183-2701ほか4両(特急「たんば」)と阪急うめだ本店で去年開催の鉄道模型フェスティバル2019で購入できた、トミックスの「EF81形 5号機 JR貨物試験塗装」(品番:7199)とオリジナルデザイン貨車(その時の記事はこちら)、それ以前にトミックスの通販サイト「TEC STATION(テックステーション)」で購入した「オリジナルデザイン貨車(オレンジ)」で編成を組んでみました。
(相変わらず、きたない配線ですみません💦ものぐさなもので・・・)

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それでは、出発進行!!
まずは両列車が立体交差するシーン。

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今度は183系特急「たんば」が鉄橋をくぐり抜けます。

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このあと、奥に見えるPX280を切り替えて走行する線路を入れ替え、2列車を並走させました。

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今度はコンテナ列車が特急「たんば」が走行していた鉄橋をくぐり抜けます。

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2列車が同時に鉄橋の下をくぐります。

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2列車が並走。特急「たんば」は地上を、コンテナ列車は高架を走行中。

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特急「たんば」が今度は緑色の鉄橋をくぐり抜けます。
はじめての高架線付の複線レイアウト。設営には時間がかかりましたが、運転するとその疲れも吹き飛びます。次回は架線柱も設置できたら・・・と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月10日 (日)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(4)

(3)の続きです。

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加茂方面のホームから広い構内を観察。大きな信号機や架線柱、変圧器などが見て取れました。

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ポイント部分は木の枕木、奥には保線小屋らしきものが見えます。

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見渡すと広い構内。向こうから「大和路快速」がやって来ました。

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(上)1番・2番のりばの列車案内表示。(下)奈良線の京都行き普通電車が到着。

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奈良・天王寺側のホームは橋上駅舎を介した、近代的な造りになっています。

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復路は、この区間快速塚口行きに乗りました。

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一度訪れたかったこの駅で下車しました。

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去年3月のダイヤ改正による駅名変更で「寝屋川公園駅」となるまでは、開業時(1979(昭和54)年10月1日)から「東寝屋川駅」と名乗っていました。
ウィキペディアによれば、寝屋川市内には「東寝屋川」という地名がなく、地元住民から駅名変更を求める声が上がっていて、2018(平成30)年11月、JR西と寝屋川市は「まちづくり連携協定」を締結し、現駅名へ変更されました。駅名変更による費用1.2億円は寝屋川市側が負担しました。

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ホームは打上トンネルの下にあるので、このようになっています。

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この駅は、寝屋川市内で唯一のJR駅(開業当初は国鉄駅)となっています。

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そばには記念碑が建てられています。

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寝屋川の民話の中に出てくる鉢かづき姫の像。これは寝屋川市のイメージキャラクターにもなっています。
詳しくは、寝屋川市のHPをご覧ください。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年5月 5日 (火)

「学研都市線で行こう!スタンプラリー2018」に参加しました。(3)

(2)の続きです。

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木津駅にやって来ました。
こちらは東口。

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一方、こちらは西口。木津駅は京都府木津川市にある、京都府最南端にあるJRの駅です。現在の橋上駅舎は2007(平成19)年4月1日に使用を開始しました。木津川をデザインした外観、木材の流通で栄えた町(旧・木津町)の歴史にちなみ、随所に木目調のデザインを取り入れています。

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西口からはきのつバスという、コミュニティバスが発着しています。

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ホームへ戻ります。
同駅は島式ホーム2面4線を有しています。1番のりばが学研都市線(松井山手・四条畷方面)と奈良線(京都方面)、2番のりばが大和路線(加茂方面)と奈良線(京都方面)、3・4番のりばが大和路線と奈良線(奈良・天王寺方面)となっています。

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奈良線の奈良行き普通電車が3番のりばから発車します。

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2番のりばに大和路快速が到着。奥の電車は学研都市線の電車。

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大和路線と奈良線の同駅の駅名標。加茂は関西線(亀山までの非電化区間の名称)の接続駅、上狛は奈良線の駅、平城山駅には吹田総合車両所奈良支所が隣接しています。

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同駅の東側のホームは、レトロな木造建築となっています。

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歴史を反映して構内はこんな風に広くなっています。

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1番・2番のりばのホームにある待合室はこんなデザインです。

(つづく)

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新型コロナウイルスの影響で出された緊急事態宣言における外出自粛でストレスを感じていますが、「家鉄」で乗り切りたいです。みなさん、お身体、大切になさってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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