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2020年4月11日 (土)

JRおおさか東線訪問記(4)

(3)の続きです。

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今度はJR俊徳道駅で下車しました。
次の駅、JR河内永和駅は近鉄奈良線の河内永和駅との乗り換え駅になっています。

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この駅では上下の列車が入れ替わるようにホームへ入ってゆきます。

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エスカレーター部分はほかの駅同様、このように装飾されています。

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この駅は近鉄大阪線の俊徳道駅との乗り換えとなっています。久宝寺方面側からは、近鉄線の大きな鉄橋が見渡せます。

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ここからJR線と近鉄線の列車が立体交差するのを見ることができます。しかし、なかなかそのようにはいきません。うまくいってもこんな感じです・・・。

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でも、見ていて楽しいので、しばらく滞在していました。しばらく待っていると名古屋、伊勢方面に向かう12200系+22000系「ACE」の特急を見ることができました。
「アーバンライナー」に変わる、新しい名阪特急80000系「ひのとり」の増備で12200系が置き換えられていくということは以前お話ししました。そうすると、うまく時間が合えば、この構図で近鉄の「ひのとり」との立体交差が見られるかと思います。

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放出駅まで戻ってきました。到着した321系の普通西明石行き(学研都市線→JR東西線経由)、これに乗りました。

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京橋駅に着きました。
おおさか東線の新大阪延伸後、京阪線の京都方面からおおさか東線へは(普通に乗らないといけませんが)野江駅からJR野江駅へ徒歩で行けるので、京橋の方へ行かずに済むようになりました。

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学研都市線の京橋駅ホームには、ホームドアが設置されています。

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さて、続いては新大阪延伸後のおおさか東線での一コマ。JR淡路駅は阪急の淡路駅へ徒歩で結ばれるようになりました。これまでだと阪急の淡路駅へはわたしの場合、京阪線で北浜まで乗り、OsakaMetro堺筋線に乗り換え、北千里・高槻市方面の電車で行くのが一番簡単でしたが、先ほどと同様に野江経由でおおさか東線で新大阪方面の電車に乗れば、(徒歩連絡になりますが)運賃も安くて済むようになりました。ただ、おおさか東線の普通電車(新大阪-久宝寺間)は15分間隔なので、1本逃すと結構待たないといけませんが・・・。

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完成したばかりのJR淡路駅の駅舎。高架下の駅として無駄なく出来ていると思います。

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阪急の淡路駅で所用を済ませ、帰路に着くべく久宝寺方面の電車を待っていると、直通快速用の207系が通過。これはその折り返しの回送列車ですね。


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そのあとの新大阪行きの普通電車には、奈良沿線をイメージしたイラストがラッピングされていました。
先日の発表でJR京都・神戸線への225系投入で、221系の転入による201系の置き換えが完了すると、JR西からも201系は姿を消すのでしょうか?はたまた、和田岬線や播但線などの103系を置き換えるのか・・・?今後の201系の動きが気になるところです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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